東電とENEOSでんきの電気料金を比較(2020年1月)

2019年12月~2020年1月(12/11 ~ 1/10期間)における、東電と ENEOSでんき の電気料金を比較しました。

ENEOSでんき 「Vプラン」で、実際に使用した電気料金の内訳や、グラフなどを使ってわかりやすく解説しています。

この時期はエアコンの暖房がフル稼働しました。よって、電気使用量も多くなりました。

ENEOSでんき で、安くなる電気代をシミュレーション。東電(従量電灯B・C)と比べて、冷暖房・エアコン代をより多く節約できます。

ENEOSでんき

東京電力とエネオスでんきの詳細な比較は、下のページへどうぞ。

東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリット・デメリット

ENEOSでんきと、東電の電気料金単価を比較

ENEOSでんき(Vプラン)と東京電力(従量電灯B・C)の電気料金単価を比較します。下の表を見てみてください。

「東京電力とENEOSでんきの電力単価(1kwhあたり)料金比較表」
1ヶ月の電気使用量 東京電力(従量電灯B・C) ENEOSでんき 東電との差額
「1段」120kWh まで 19.88円 19.88円 なし
「2段」120~300kWh 26.48円 24.54円 1.94円 安い
「3段」300kWh~ 30.57円 26.22円 4.35円 安い

2020年1月時点(ENEOSでんきの料金メニューより引用)。参考(従量電灯B、C|東京電力

上の表や、先ほどの電気料金の比較から分かるように、 ENEOSでんき では、電気を使えば使うほど東電より圧倒的に電気代が安くなっていきます。

夏場や冬場はエアコン・冷暖房器具によって大量に電気を消費します。つまり、その期間は一気に電気代を節約することが可能になっています。

また、基本料金はこちらです。東電やENEOSでんきの基本料金は、契約しているアンペア数で決まります。

現在ご契約中のアンペア数は、東電が毎月ポストに投函する明細「検針票」を見ると書いてあります。確認してみてください。

ENEOSでんきの基本料金は「東京電力の従量電灯B、C」と同じなので、安心してください。東電との違いとして、電力単価がかなり割安となっています。

「ENEOSでんきの基本料金(月額)」
アンペア数 単位 基本料金(税込み)
10A 1契約 286.00円
15A 1契約 429.00円
20A 1契約 572.00円
30A 1契約 858.00円
40A 1契約 1144.00円
50A 1契約 1430.00円
60A 1契約 1716.00円
6kVA以上(49kVAまで)のご契約の場合 1kVA 286.00円(1kVAあたり)

ではここから、実際の電気料金を比較していきましょう。

2020年1月のENEOSでんき「Vプラン」。我が家の電気料金内訳

今回請求分の使用期間は、2019年12月~2020年1月(12/11 ~ 1/10期間)でした。

では、こちらが2020年1月に ENEOSでんき から請求された電気料金の詳細です。

  • 1月(12/11 ~ 1/10期間)の電気使用量は「693kWh」
  • 電気料金は「18,659円(税込み)」

でした。下がその画像になります。

ENEOSでんきの料金(2020年1月)

ENEOSでんきの料金(2020年1月)

こちらがご請求料金の内訳です。

ENEOSでんきの料金内訳(2020年1月)

ENEOSでんきの料金内訳(2020年1月)

2020年1月は暖かい日もあったので、思ったよりはエアコン暖房の電気料金が掛かって無かったです。

また、 ENEOSでんき の「にねん とくとく割」に加入しているので、通常よりもさらに「207.90円」ほど割引されています。

2020年1月のENEOSでんきと東電の電気料金を比べてみる

ここでは、 ENEOSでんき と東電の電気料金を比べてみます。

2019年12月~2020年1月(12/11 ~ 1/10期間)における、東電(従量電灯B)と ENEOSでんき (Vプラン)の電気料金を比較しました。

電気代の計算に利用したのは、東電公式の「電気料金計算サービス(従量電灯B)」と、実際の ENEOSでんき における請求明細です。

もう一度、今月の電気料金内訳を出してみます。

ENEOSでんきの料金(2020年1月)

ENEOSでんきの料金(2020年1月)

こちらがご請求料金の内訳です。

ENEOSでんきの料金内訳(2020年1月)

ENEOSでんきの料金内訳(2020年1月)

電気使用量は「693kWh」。電気料金は「18,659円(税込)」となっています。

これを、東電公式の「電気料金計算サービス(従量電灯B)」を使って比較します。

「H32年1月分」のご使用量を「693kWh」と入力し、ご契約を「40A」とセット。その結果、東電を利用していた場合の電気料金は

  • 20,871円(税込)

となりました。

2020年1月の電気代を、東電の電気料金計算サービスより引用

2020年1月の電気代を、東電の電気料金計算サービスより引用

ENEOSでんき の料金(18,659円)と、東電の料金(20,871円)を比較しますと、ひと月で「2,212円」ほど電気代が安くなった計算になります。

両方の画像を比較すると分かりますが、以下の3点に注目してください。

  • 基本料金(1144.00円 / 40A)、1段料金(2385.60円)、再生可能エネルギー促進賦課金燃料調整額は「東京電力と一緒
  • 2段~3段の料金で違いが出ている( ENEOSでんき が安い)
  • 2年とくとく割り( ENEOSでんき のオプション契約)により、207.90円割引

この3点が大きな違いとなっています。

オプションの「2年とくとく割り」に加入していないとしても、東電と比べて、1月だけで「2000円以上」電気代が安くなりました。

つまり、「120kWh~」を越えて電気を利用した場合、使えば使うほど圧倒的に ENEOSでんき が安くなります。

この電気料金の差は、冷暖房を使う夏場・冬場ではっきりと現れます。

ENEOSでんき では、この他に Tポイント付与(0.5%)や他の特典もありますから、かなり得です。詳しくは、下のページへどうぞ。

東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリット・デメリット

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2020年1月の電気料金をENEOSでんきと東京電力で比較する。まとめ

今回は2020年1月の電気料金を比較してみました。

ENEOSでんき と東電の電気料金を比べると、去年と同じくらいの料金差 が出ていたなと思いました。

まだまだ電力会社を乗り換えていない方は多いと思うので、早いうちに乗り換えておくとすごいお得なので、とてもおすすめです。

東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリット・デメリット

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-電気料金節約

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