BTO:Ryzen 9 5950X:ゲーミングPC (おすすめのスペック、比較)

BTO Ryzen 9 5950Xのおすすめスペック、販売一覧表

BTO Ryzen 9 5950Xのおすすめスペック、比較、販売一覧表

AMD Ryzen 9 5950X搭載のBTOゲーミングPCを予約・購入する時におすすめ。BTOスペックと販売ページをまとめています。

  • ページの前半部分では、ハイエンド ~ ミドルレンジ までのゲーミングPCスペックの解説をしています(各ページ共通)。
  • ページの後半部分では、AMD Ryzen 9 5950X搭載のBTOゲーミングPCのスペックを、パーツ別にリスト化して掲載しています。

少しずつ更新しますので、良かったらブックマークしてみてください。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定です。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

↓長いページなので、目次を活用して、お好きな順番で読んでみてください。

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

自作PCパーツのニュース、発売予定などをまとめています。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

ここでは主に海外情報をまとめています。

TSMC と メーカー各社の見通し

(4/12) NVIDIAは、2021年の大部分で需要が供給を上回り続けると予想しています:4/12 公式プレスリリース(英語)

TSMC は AMD Ryzen CPU / Radeon GPU を製造しています。また、NVIDIAとも関係があります(Turing GPU を製造)。

(7/30 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年3月:

  • (3/18 発売)Radeon RX 6700 XT 12GB が 発売
  • (3/30 発売)第11世代 の Intel Core シリーズ が発売

2021年5月:

2021年6月:

  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売

2021年8月:

  • (公式)Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定(米国時間)
  • (公式)Radeon RX 6600 XT が 8/11 に発売予定(米国時間)

2021年:

  • (海外の噂) Radeon RX 6600 が 2021年9~10月に発売する?
  • Intel 第12世代 Core シリーズ?(Alder Lake-S)が 2021年10~12月(Q4)に発売する?
  • AMD Zen3+ リフレッシュ、Zen3 3D V-Cache シリーズが 2021年中に発売する?

BTOパソコン や PCパーツ:いつ買うのが良さそう?(ぽけこめの予想)

ここでは、BTOパソコン(ゲーミングPC)や PCパーツ(CPU、GPU)をいつ購入するのが良さそうか?という観点から、ぽけこめの個人的な考えを掲載しています。

注意点として、この内容は新しい情報(海外の噂 / リーク情報、PCパーツの価格、BTOパソコンの価格、在庫状況、市場の状況)が出るたびに日々修正しており、ぽけこめの予想がはずれたり、裏目に出ることもあるので、軽く参考程度に読んでみてください。

そのため、購入する際の最終決定は、あくまでもご自分の考えを尊重してください。

(7/16 時点) ぽけこめの考え(間違いもあります。日々修正しています。参考程度に)

エルミタの記事(ショップ店員 / 業界関係者の話):

2021/7/16 現在の状況で考えてみた結果としては

  1. BTOパソコン(ゲーミングPC)は、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう
  2. もし(予算内で)使いたいグラボが買える状況なら、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう

という感じです。

グラボはかなり値上がったものの、ようやく入手しやすくなってきたため、国内市場も落ち着き始めるかな?と思うのですが、米国だといまだに争奪戦が続いているので、そちらが落ち着くまでは、まだ気が抜けない感じです。

国内の現状を見ると、グラボ単体の値下がりを待つのもありな雰囲気になってきてはいますが、もし仮にLHRが突破されたりすると、急に状況(トレンド)が変化することもありえるため、待つのであれば、価格とニュースをチェックして素早く対応する必要がありそうです(かなり疲れると思います)。

LHR とは RTX 30 シリーズに搭載されたマイニングリミッター(ハッシュレートリミッター)のことです。

2021年5月下旬~6月ごろから、RTX 30 シリーズに搭載されるGPUが、LHR版になりました(RTX 3090 以外)。

LHRの効果としては、特定のマイニングアルゴリズムを検出すると、マイニング性能が50%に低下するというものです。

# LHR(Lite Hash Rate)は ゲーミング性能には影響しないため、通常版と同様のフレームレートが出ます。

今のところ LHR が機能しているので、マイニングと転売目的での大量購入に歯止めがかかりつつありますが、もしこれが突破されるようなことがあると、2021年5月以前と同じ状況に戻りかねないと個人的には考えています。

BTOパソコン や グラボ単体 の販売状況とニュースを毎日チェックして、(この難しい状況で)買い時を判断するのはとても疲れると思うので、ただ待ち続けるのは、あまりおすすめしないです。

ぽけこめが2018年に、EVGA RTX 2080 Ti の発売時における争奪戦(予約が数分で売り切れ)で、約1ヶ月間 購入するまでに張り付いた経験を考えると、相当疲れる(睡眠不足と疲れ、ストレスの影響で、買えるまでかなり辛かった)ので、現在の国内状況でも値下がりを長期間待つのはきついと思います。

なぜ世界中でこんなにもグラボが値上がりして、在庫が不足するのか?というと、GPUマイニング用途と、転売目的での大量購入の影響です(国内、海外記事より)。

日本国内はやや改善された気もしますが、相変わらずの値段なので、国内を始め世界中で大量のゲーマーがグラボの待機待ちをしているような感じです。

この状況でも、日本はまだグラボが手に入るほうで、米国では2020年9月の発売時から2021年7月現在まで、ほとんどのモデルで争奪戦が続いています(GeForce は 入荷してもすぐ売り切れる状況が継続中で、Radeon は少し改善しました)。

海外では、2020年に予約した RTX 3080 がまだ届かない( or ようやく届いた)。というコメントを見かけます。

関連ページ:

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

ゲーミングにおけるCPU性能差について(最近の世代)

最近の世代のCPUでは、新モデルでCPU性能が上がっても、ほとんどのグラボが同じラインナップである以上、ゲーミング性能が変わるのは 高フレームレートの場面のみです(ゲームと画質設定にもよりますが 100 FPS ~ 以上で 約 5 ~ 10% 前後)。

ただ、ゲーム動画配信などでCPUエンコードを行う場合は、より上位のコア数が多いCPUの恩恵を受けられます。

  • Ryzen 9 5950X Review(最近の世代におけるCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

また、ゲーム時の画質オプションや、解像度設定などで、ゲーム実行時のフレームレートが低くなる(~ 60 FPS 前後)と、ゲーミングにおけるCPU性能差はかなり小さくなります。こういった状況で重要なのは、主にグラボの性能です。

ゲーミング用途では、まず(最も3D性能に影響する)グラボに資金を投入したいところです。

ニュースページまとめ

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(7/24 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (1/27 発売)RTX 30 Laptop GPU(RTX 3060 / 3070 / 3080)搭載のノートPC が 1/27 に発売
  • (2/25 発売)RTX 3060 12GB が 2/25(米国時間)に発売
  • (3/30 公式)RTX 30 シリーズが Resizable BAR に対応
  • (5/11 公式)RTX 30 Laptop GPU(RTX 3050 Ti / 3050)が発表
  • (5/18 公式)NVIDIA は GeForce RTX 30 Lite Hash Rate (LHR) シリーズを発表しました(公式ブログ)
  • (6/1 公式)Computex 2021 - NVIDIA 基調講演(RTX 3080 Ti / 3070 Ti が発表されました)
  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売

NVIDIA 公式

TSMC と メーカー各社の見通し

(4/12) NVIDIAは、2021年の大部分で需要が供給を上回り続けると予想しています:4/12 公式プレスリリース(英語)

# TSMC は AMD Ryzen CPU / Radeon GPU を製造しています。また、NVIDIAとも関係があります(Turing GPU を製造)。

(7/4) GeForce RTX 3000 シリーズの状況(RTX 30)

  • (米国)RTX 3000 / 2000 / GTX 16 シリーズは全て争奪戦となっており、入手は困難です。

→ (価格/予約) RTX3080Tiの販売一覧表 (在庫チェック用)

GeForce RTX 3000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(7/13 ニュース) RDR2 が アップデートで DLSS に対応

詳細はNVIDIA公式の記事を見てください。DLSS有効時(パフォーマンスモード)のFPSも掲載されています。

(6/29 ニュース) BF2042 は DLSS と Reflex をサポートする予定

BFはフレームレートが必要なゲームなので、DLSS対応は助かります。

別の海外記事によると、Reflex(低遅延機能)対応タイトルで有効にした場合のデメリットも基本的に無いそうなので、使ってみると良さそうです。

(6/29 ニュース) Doom Eternal が レイトレーシングとDLSSに対応

記事にはDLSSのパフォーマンスが出てるので、FPSの目安になると思います。

(6/26 国内ニュース) グラボの現状とこれから

エルミタの記事によると「グラボの仕入れ価格は高止まりしたまま」で、「値下がりはしばらくないだろう」とのことです。

記事にある、複数のメーカー、代理店関係者の話によれば、「年末まではこの状況が続く」とのこと。

ぽけこめの感想ですが、米国では現在もグラボの争奪戦が続いており、入手が困難な状況です。

この状況では、まだ大幅な改善は期待できないようです(グラボは高くなりましたが、日本の状況は、世界的に見ればかなり恵まれていると思います)。

今のところ LHR が機能しているため、上手く行っている感じもしますが、もしこれが突破されたりすると、また話が変わってくる可能性もあるので、気が抜けません。

(6/21 ニュース) NVIDIA DLSS のサポート予定

記事によれば、6/29 に Doom Eternal、7/1 に Rust、将来的には RDR2 が DLSS をサポートする予定だそうです。

記事には DLSS の対応ゲームリストが掲載されているので、便利だと思います。

(6/17 海外動画) ASUS ガンダムモデル:ゲーミングPC システム

英語の動画ですが、ASUSのガンダムモデルを使って組んだゲーミングPC システムが公開されています。

グラボ(RTX 3080)、マザー(Z590)、CPUクーラー、電源、ケース、モニター、ヘッドセット、キーボード、マウスほか、全部ガンダムモデルです。

(6/9) RTX 3070 Ti のレビューが解禁 & 割安なモデルもあるとのこと

エルミタの記事 によると、RTX 3070 Ti は、割安なモデルもあるとのことです。価格調整が入れば、RTX 3070 も狙い目かもしれないです。

RTX 3070 Ti レビュー記事:

RTX 3070 に比べ、消費電力がかなり高いようです。購入前にレビューのチェックをおすすめします。

(6/8 リーク) RTX 3070 Ti のベンチ結果

明日レビューが解禁されるとは思いますが、その前にテスト結果がリークしたようです。

予定されている価格を考えると、やや物足りない結果だと思います。詳しくは記事を見てください。

(6/3 22:00) RTX 3080 Ti が発売しました。

6/5 現在、割安なモデルは入手が難しい感じです。

各ショップのツイッターを見る限りでは、まだ店舗に残ってる可能性もありそう。

(6/2 22:00) RTX 3080 Ti のレビューが解禁されました

国内レビュー:

海外レビュー:

(6/1 ニュース) GeForce RTX 3080 Ti / 3070 Ti が公式発表

ようやく発表されました。詳しくは記事を見てください。

(5/28 リーク) RTX 3060 LHR / RTX 3080 Ti における新マイニングリミッターのテスト結果

両モデルともマイニングリミッターが動作しているそうです(RTX 3070 Ti にも搭載されるとのリーク情報あり)。

すでに 今までのモデル(RTX 30 LHRなし)の生産は止まっているそうなので、これから先は RTX 30 LHR モデルが流通するとのこと(RTX 3090 は例外だそうです)。

ぽけこめの感想ですが、これでグラボの値上がりが止まるかどうか?が重要だと思います。

世界中でグラボの争奪戦になっているので、その需要をある程度満たすまでは、まだ流れは変わらない気がします。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(7/30 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (3/18 発売) Radeon RX 6700 XT 12GB が 3/18(米国時間)に発売
  • (5/31 公式) Radeon RX 6000M Laptop グラフィックカード が発表
  • (6/22 公式) AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)がロンチ
  • (7/30 公式) Radeon RX 6600 XT が 8/11(米国時間)に発売予定
  • (海外の噂) Radeon RX 6600 が 9~10月に発売する?

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

AMD 公式

(7/27) Radeon RX 6000 シリーズの状況

  • (米国)RX 6000 シリーズの多くのモデルが品薄です。

→ (価格/予約) RX6800XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

Radeon RX 6000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(8/3 ニュース) Radeon RX 6600 XT の国内発売予定

パソコン工房にて、発売予定日時が公開されました。国内は 8/12 11:00 予定とのこと。

(7/30 公式発表) Radeon RX 6600 XT が 8/11(米国時間)に発売する予定

ようやく発表がありました。搭載メモリは 8GB GDDR6 で、リファレンスモデルは無し。各メーカーによるデュアルファンモデルが多い様子です。

掲載されているグラフによると、AMDによる主張では、RTX 3060 の性能を上回っているようです(ベンチ結果待ち)。

(7/21 噂) RX 6600 XT は 7/30 に発表され、8/11 に発売する?

ぽけこめの予想ですが、RX 6600 XT の発売価格は、現在の RTX 3060 の価格と同等から、超えてくるのではないか?と考えています。おそらく性能は RTX 3060 Ti を下回りそう。

RX 6600 については、9月~10月に発売されるのではないかとの噂があります。

(7/20 ニュース) Resident Evil Village(バイオビレッジ)が AMD FSR に対応

海外記事によれば、AMD FSR のサポートと、ゲーム中に突然フレームレートが低下する不具合を修正するパッチが配信されたそうです。

(7/19 リーク) Radeon RX 6600 XT / 6600 が 8/11 に発売する?

このリークが本当なら、発表は更に早い時期にあるとのこと。

(7/15 ニュース) AMD FildelityFX Super Resolution(FSR)が オープンソースに

事前の話のとおり、AMD FSR はオープンソースになったそうです。

(7/8 噂) Radeon RX 6600 XT は 8月に発売する?

ぽけこめの予想では、RTX 3060 ~ RTX 3060 Ti の間に入るくらいの性能かも?と考えています(ベンチ結果待ち)。

(7/5 リーク) Radeon RX 6600 XT / 6600 が PowerColor のサイトにリストされる(準備中?)

グラボの詳細ページは無いようですが、カテゴリが既に作成されているそうです。

(6/29 リーク) AMD Radeon RX 6700M が 3DMark で表示される

RX 6700 XT 10GB として表示されているそうです。

(6/29 更新) AMD Radeon Software Adrenalin 21.6.2

DOOM Eternal Vulkan Ray Tracing(レイトレーシング対応)

(6/23 リーク) Gigabyte Radeon RX 6600 XT が EEC に登録

型番から、8GB と推測されるとのこと。

(6/22 ニュース) AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)のテスト結果

AMD FSR のテスト結果が公開されました。ゲームにもよりますが、それほど悪くなかったようです(詳しくはレビューを確認してください)。

Radeon RX 400 シリーズ ~ だけでなく、GeForce GTX 10 / 900 シリーズ ~ にも対応しているそうなので、対応するゲームが増えていけば、多くのユーザーの助けになりそうです。

(6/17 ニュース) AMD FidelityFX Super Resolution は ロンチ時点で 7タイトルのゲームに対応

リストは記事を見てください。マルチプレイのタイトル(フレームレートが必要なもの)は少ない感じです。

(6/1 ニュース) AMD FidelityFX Super Resolution (FSR) が 6/22 にロンチ予定

GeForce(GTX 10 ~)と Radeon(RX 500 ~)の両方に対応するそうです。

(5/31 ニュース) Radeon RX 6000M laptop グラフィックカード が発表

(5/17) Radeon RX 6600 シリーズの仕様がリーク

AMD Radeon RX 6600 シリーズの仕様がリークしたそうです。

メモリは 8GB GDDR6 で メモリバスは 128bit となっています。詳しくは記事を確認して下さい。

(4/27) Radeon RX 6000 シリーズの消費電力が最新ドライバで改善

最新の AMD Adrenalin 21.4.1 ドライバにて、アイドル時などにおける消費電力の軽減があったそうです。詳しくは記事を参照してください。

(4/6 リーク) ASUS ROG G15 STRIX laptop(Ryzen 9 5900HX / Radeon RX 6800M)が CPU-Z でリーク

そのうち発表されると思いますが、モバイル用の Radeon RX 6000M がどのくらいの性能になるのか楽しみです。

(3/22 リーク) PowerColor Radeon RX 6700 Fighter 6GB の画像がリーク

(3/17) Radeon RX 6700 XT のレビューが解禁される

国内記事:

海外記事:

(3/14 リーク) Sapphire Radeon RX 6700 XT NITRO+ が 3DMark でテスト

3DMark の結果がリークしたそうです。なかなか良いスコアに思えます。

(3/13 リーク) RX 6700 XT の AotS ベンチ結果

RX 5700 XT よりも 32% 高速だそうです。かなり良い結果の気がします。

(3/12 リーク) Radeon RX 6700 XT のパフォーマンス

RTX 3070 / 3060 Ti との比較です。レイトレーシングでは遅れを取っているものの、純粋なゲーミング性能では RTX 3070 を上回るタイトルもある様子。

海外ではリファレンスとカスタムモデルが同時に発売するそうですが(国内は未確認)、あまり数も多くないでしょうし、日本でも争奪戦になると思います。

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/10 リーク) ASUS Radeon RX 6700 PHOENIX 12GB を EEC で発見

RX 6700 12GB PHOENIX モデルと思われるそうです。

(3/4) Radeon RX 6000 Laptop GPU が近日登場する予定

記事によると、AMDが認めたそうです。楽しみです。

(3/3) AMD Radeon RX 6700 XT が 公式発表。3/18(米国時間)に発売予定

3/18(米国時間)に リファレンスモデルとカスタムモデルの両方が発売になるとのことです。MSRPは 479ドル~。

国内の発売日時は公式発表を待ちます。(ぽけこめの予測ですが)価格は おそらく RX 6800 を少し下回る程度になると思います。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(7/24 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • Intel 第11世代 Core シリーズが発売(3/30)
  • Z590 / H570 / B560 マザーは、メモリのオーバークロック(XMP)をサポートする
  • Z490 / H470 マザーボードは、BIOS更新により Intel 第11世代 Core CPU をサポートする
  • B460 / H410 マザーボードは、Intel 第11世代 Core CPU をサポートしない
  • Intel 第12世代 Core シリーズ?(Alder Lake-S)が 2021年10~12月に発売する?

ぽけこめの販売一覧表:

マザーボードメーカー(公式ページ)

(7/15 噂) Intel Core i9-12900K / i7-12700K / i5-12600K(Alder Lake)の仕様がリーク?

Alder Lake は ビッグコア(P-Core)と スモールコア(E-Core)を搭載するCPUなので、やや仕様が見づらい感じです。詳しくは記事まで。

(3/20) Intel 第12世代 Coreシリーズ(Alder Lake-S)の詳細

2021年 Q4(10~12月)に発売が予定されている Alder Lake-S の詳細が公開されました。

個人的には、Z690マザーが対応する予定のDDR5メモリと、Alder Lake-S のパフォーマンスに期待しています。

(3/30) 第11世代 Intel Core シリーズが発売

発売と同時にレビューも解禁されました。秋葉の店舗では、静かなスタートだったそうです。

(3/17 予約開始) Intel 第11世代 Core シリーズ(国内 / 海外)

国内と海外での予約が始まりました。ツクモの販売ページが分かりやすいですが、前世代よりもかなり値上がった印象です。

ただ、Core i5 の下位モデル(i5-11400 など)に関しては、H570 / B560マザーの改善(XMP:メモリ設定など)とゲーミング用途での性能 / コスパに期待しています(詳細はレビュー待ちです)。

(3/16) Intel 第11世代 Core シリーズが発表

ようやく発表されました。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(7/24 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (6/1 公式)Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定(米国時間)
  • (公式)Ryzen 3000 シリーズ が SAM をサポートする予定
  • (公式)AMD 500 シリーズマザー の USB不具合を修正するファームウェア を リリース

→ (価格/予約) Ryzen 9 5950X, 5900Xの販売一覧表 (在庫チェック用)

Ryzen 5000 シリーズ スペック

マザーボードメーカー(公式ページ)

(6/20 海外動画) APU:Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G のテスト結果

英語の動画ですが、ベンチ結果が公開されました。動画後半のベンチ(グラボあり)は、最新CPUとの比較になっているので、便利だと思います。

低めの設定で軽くゲームを動かしたい場合は、両モデルともAPUとしての役割を果たしているようです。

RTX 3080 でテストした場合は、IGPなしのCPU(Ryzen 7 5800X / Ryzen 5 5600X)の方がフレームレートが出るという結果になっています。

Youtube:

(6/1 ニュース) Ryzen 9 5900X プロトタイプ(3D V-Cache 搭載)のデモ

既存の Ryzen 9 5900X と比較して、ゲーミング性能が向上するとの事。詳しくは記事まで。

(6/1 ニュース) Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定

8/5(米国時間)に発売予定との事。詳しくは記事を見てください。

(5/25 リーク) AMD Zen4「Raphael」のモックアップ

(5/20 リーク) Ryzen 6000 シリーズ ノートブックのロードマップがリーク

(4/13) AMD Ryzen 5000G シリーズが公式発表

AMD公式ではOEM用となっていますが、2021年のうちに(later this year)、自作PCパーツ市場へ投入されるとの話が書かれています。

(4/13) 組み込み用途(OEM)の Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 がリリース

(4/10 リーク) AMD Ryzen 7000 「Raphael」 について

5nm で Navi2 iGPU を搭載するかも?という感じで書かれているようです。詳細は記事を確認してください。

(4/1 リーク) Ryzen 5000G APU の仕様がリーク

Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G / Ryzen 3 5300G の仕様がリークしたそうです。

(3/11) AMD は 500 シリーズマザーのUSB不具合を修正するファームウェアをリリースする予定

正式なリリースは4月予定とのことですが、ベータ版は早ければ3月中に配布される可能性があるそうです。

(3/3) AMD は Ryzen 3000 シリーズで SAM(Resizable BAR)をサポートする予定

SAMを有効にするとパフォーマンスが向上するゲームがあるので、かなり良いニュースだと思います。

(2/20) AMD は 500 シリーズマザーのUSBに不具合があることを認める

海外情報ですが、reddit で話題になっているそうです。ぽけこめは ASUS の X570 マザーを利用していましたが、USBをVRなどの用途では利用していなかったので気づきませんでした。

今のところ、症状の緩和策はあるものの、解決方法は無いようで、BIOS更新待ちになりそうです。

PCゲームのセール(公式リンク)

PCゲームの販売ストア、セール情報です。

セール情報の更新が間に合わないことも多いので、たまにストアを確認してみてください。

PCゲーム:公式ストア

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

Ryzen 9 5950X(スペック)

Ryzen 9 5950X のスペック詳細です。

Ryzen 9 5950X スペック詳細

Ryzen 9 5950X スペック
発売日
2020-11-5
メーカー名
AMD
コードネーム
Vermeer
CMOS
TSMC 7nm FinFET
CPUコア数
16
スレッド数
32
ベースクロック
3.4 GHz
最大ブーストクロック
4.9 GHz
アンロック
Yes
L2キャッシュ(合計)
8MB
L3キャッシュ(合計)
64MB
パッケージ
AM4
PCI Express ver.
PCIe 4.0
サーマル・ソリューション (PIB)
Not included
TDP
105W
メモリータイプ
DDR4
最大メモリー速度
Up to 3200MHz
OPN Tray
100-000000059
OPN PIB
100-100000059WOF

Ryzen 5000 シリーズ スペック詳細

Ryzen 5000 シリーズ スペック・仕様
スペック / モデル名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
発売日 2020/11/5 2020/11/5 2020/11/5 2020/11/5
CMOS TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET
CPUコア数 16 12 8 6
スレッド数 32 24 16 12
ベースクロック 3.4 GHz 3.7 GHz 3.8 GHz 3.7 GHz
最大ブーストクロック 4.9 GHz 4.8 GHz 4.7 GHz 4.6 GHz
アンロック Yes Yes Yes Yes
L2キャッシュ(合計) 8MB 6MB 4MB 3MB
L3キャッシュ(合計) 64MB 64MB 32MB 32MB
パッケージ AM4 AM4 AM4 AM4
PCI Express ver. PCIe 4.0 PCIe 4.0 PCIe 4.0 PCIe 4.0
サーマル・ソリューション (PIB) Not included Not included Not included Wraith Stealth
TDP 105W 105W 105W 65W
メモリータイプ DDR4 DDR4 DDR4 DDR4
最大メモリー速度 Up to 3200MHz Up to 3200MHz Up to 3200MHz Up to 3200MHz
OPN Tray 100-000000059 100-000000061 100-000000063 100-000000065
OPN PIB 100-100000059WOF 100-100000061WOF 100-100000063WOF 100-100000065BOX
  • AMDの公式情報などから作成しています。

AMD Ryzen 5000 シリーズ:CPU販売(国内ショップ)

CPU(PCパーツ単体):国内ショップの情報をまとめています。

Ryzen 5000 シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 9 5950X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD CPU(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
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AMD Ryzen 9 5950X

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AMD Ryzen 9 5900X

Ryzen 5000 シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 9 5950X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

Ryzen 5000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
楽天市場 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ジョーシン Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ワンズ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X RYzen 5 5600X
ビックカメラ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ヨドバシ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
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  • ジョーシン:CPU 発売日順(検索ページが重い場合はこちらから)

ぽけこめの販売一覧表:

各ショップのツイッター

Ryzen 5000シリーズの販売告知などに活用してください。情報が早いです。

PCパーツ:どちらを選ぶ?

ここでは、主要PCパーツを選ぶときのポイントについて説明しています。

GeForce RTX 3000 シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズ。どちらを選ぶ?

まず始めに、GeForce(NVIDIA)か Radeon(AMD)のどちらかが好きなら、ベンチ結果を見て、使いたい方のモデルを選ぶのがおすすめです。

その上で、もしグラボの選択に迷っている場合は、↓を参考にしてみてください。

NVIDIA GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ と AMD Radeon RX 6000 シリーズは機能の違いもあり、やや比較が難しいですが、分かりやすい違いとしては、レイトレーシングの性能(+ DLSS)に大きな違いがあります。

あとは実際に各種ベンチマークの結果を見て、使いたいグラボを決めてみてください。

簡単に説明すると

  • レイトレーシング(対応:GeForce / Radeon)は、ゲーム内における光源や反射などの再現率を高めて、グラフィックを豪華にするオプション設定(対応タイトルのみ)
  • NVIDIA DLSS(対応:RTX シリーズ)は、AI によるアップスケーリングによって、ゲーム中のフレームレートを向上させるオプション設定(対応タイトルのみ)

という感じです。

フレームレートが必要なゲームでは、(処理が重くなるので)レイトレーシングをOFFにすることが多いと思います。

レイトレーシングの参考動画:

GeForce が好きな方(RTX 3000シリーズを使ってみたいという方)や、レイトレーシング(RT / DXR)や DLSS(RTX のみに存在)をフル活用したゲームプレイが目的の場合は RTX 3000 シリーズを選択するのが良いと思います。

純粋なゲーミング性能(レイトレーシング OFF / DLSS OFF)は、プレイするゲームタイトルやPC環境によって左右されるので、ベンチ結果を見て、使いたいグラボを総合的に考えてみてください。

海外記事(最近のグラボがほとんど比較されています):

レイトレーシング、DLSSの参考記事、動画:

NVIDIA DLSS って何?という話ですが、これは「Deep Learning Super Sampling」の略で、NVIDIAのスーパーコンピューター上で学習したAIを利用し、低解像度のものを、高解像度にして出力するという機能です。

# RTX 3000 と RTX 2000 に搭載されている Tensorコアで、AI(NVIDIAのスパコンで学習済み)を動作させます。

ここ最近は、DLSS を利用できるゲームタイトルが少しずつ増えてきている印象です。

2021年4月には、CoD Warzone で DLSS の利用が可能になりました。まだ画質に改善点はあるものの、DLSSを有効にするとゲーム中のフレームレートが向上します。

海外記事:NVIDIA DLSS のサポートリスト(2021/6/21 時点での対応リスト。有名タイトルは10個くらい)

(2021/7/16)DLSSの対応ゲームリストに「Doom Eternal」「Rust」「RDR2」が追加されました。「BF2042」もDLSSに対応する予定です。

NVIDIA DLSS(AIによるアップスケーリング)に対抗する技術として、AMD FSR(高品質アップスケーリング)が出てきました。

AMD FSR は、まだ対応タイトルが少ないのと(バイオビレッジくらい)、AMDの方針により、Radeon / GeForce の両方で利用が可能となっています。

NVIDIA DLSSのサポートリスト:

# 2021/7/24 時点:有名タイトルを抜粋

  • バトルフィールドV(BFV)
  • コールオブデューティ BOCW(CoD BOCW)
  • コールオブデューティ ウォーゾーン(CoD Warzone)
  • レインボーシックスシージ(R6S)
  • フォートナイト
  • モンスターハンターワールド
  • サイバーパンク 2077
  • デスストランディング
  • ウォッチドッグス レギオン
  • ファイナルファンタジー15(FFXV)
  • Nioh 2 The Complete Edition
  • シャドウオブザトゥームレイダー(SOTTR)
  • Doom Eternal
  • Rust
  • レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)
  • バトルフィールド2042(対応予定:BF2042)

ぽけこめとしては今のところ、Radeon RX 6000 シリーズは、Radeon が好きな方や、PCに詳しい方、自作PCユーザー向けの製品だと考えています(まだ情報が少ないためです)。

Radeon が好きな方や、RX 6000 シリーズを使ってみたいという方は、購入しても大丈夫だと思います。

ただし、新しいモデルのため、まだ修正されていない不具合もあるので、PC環境やプレイするゲームによっては注意が必要です。

ドライバについては、国内のレビュー記事でもいくつか指摘されていて、まだ不安定な部分があるそうです。

そのため、初心者の方や、あまりPCについて詳しくない方には、GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ をおすすめしています。

理由としては、GeForce の方が、何か困ったことがあった場合に、今のところ解決方法が見つかりやすいからです。

Radeon RX 6000 シリーズもこのまま普及すれば、いずれドライバの改善やゲームの最適化も進み、不具合に対応するための情報も手に入りやすくなると考えています。

Intel Core i9 11900K と i7 11700K。どちらを選ぶ?

# Intel CPU を選択する場合の話です。ぽけこめとしては、Ryzen 5000 シリーズもおすすめしています。

国内と海外のレビューを見たところ、ゲーミング性能的にも、無理に i9-11900K を選択する必要は感じませんでした。

海外記事:Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080 でテストした結果。最近のCPUがほとんど比較されています)

いくつかのレビュー記事によると、今のところ、i9-11900K を搭載したシステムは不安定だそうです(国内記事:CPUに高負荷の掛かるベンチで再起動 したり、海外記事:BIOSにバグが多い など)。

そのため、i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7-11700K を選択するとコスパが良くなります。

i7-11700K(8コア)と i5-11600K / i5-11400(6コア)については、(BIOSのバグは多いものの)システムの安定性には問題が無いとのことなので、購入して大丈夫だと思います。

Core i9 シリーズについては、i9-10900K か i9-10850K を選択するのが、性能、コスパ、安定性において、今のところ無難だと思います(2021年7月 現在、販売終了のモデルが多いです)。

# i7-11700K と i9-11900K を比較して、価格差が小さい場合は i9-11900K を検討してみても良いかもしれないです。

参考スペック:

  • i9-11900K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i9-10900K / i9-10850K(第10世代:10コア / 20 スレッド)
  • i7-11700K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i7-10700K(第10世代:8コア / 16 スレッド)

CPU の オーバークロック(OC)をしない場合は、K無しモデルでも良いと思います(i7-11700 など)。

また、i7-10700K(8コア)のコスパと性能も良いと思います。

i5-11400 は i5-10400 よりもゲーミング性能が上がり、メモリの制限も大幅に緩和されたため、コスパが良いです(CPUで浮いた予算をグラボに回せます)。

RTX 3080 でのテスト動画:Intel i5-11400 CPU Review & Benchmarks vs. R5 3600, 5600X, 11600K(Youtube)

↑の海外動画では、ここ最近のCPUがほとんどテストされています(スマホだとグラフが小さいです)。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

良かったら、BTOをカスタマイズする時の参考にしてみてください。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

必須ではないですが、BTOをカスタマイズする時に共通する、おすすめのポイントです。

グラボ(ビデオカード)のアップグレード(上位モデルを選択)
ゲーミング性能を上げたいときは、より上位のグラボを選択します。一番効果が高いです。
ただし、基本的にはカスタマイズで選択するよりも、最初からより上位のモデル(BTOパソコン)を選択したほうがコスパが良いです。
Intel Core:CPUクーラーをオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成でオプション品(純正/標準以外)のクーラーになっている場合もありますが(要確認)、静音性と冷却性能にこだわる場合はさらに良いものを選んで下さい。
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
AMD Ryzen:CPUクーラーをAMD純正からオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成がAMD純正のクーラーの場合、オプションのCPUクーラーに変更(初期構成が純正/標準の場合)
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
CPUグリスをオプション品に変更
Intel / AMD どちらも効果があります。
CPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:小 ~)
CPUグリスの冷却性能によって、CPU温度が4~5度以上変わる場合もあります。
CPUグリスの変更のみでも効果はありますが、CPUクーラーのオプション品とセットで選択するのがおすすめです。
CPUグリスは、1~2年ほどでCPUの冷却性能が下がってきた場合に、CPUクーラーを掃除して塗りなおすことがあるので、余ったグリスはそのまま取って置いてください(余ったグリスを同梱してくれる場合)。
メモリを変更(DDR4 2666 MHz の場合)
(可能なら)DDR4 2933 ~ 3200 MHz のメモリを選択する(もっと速くてもOKです)
ゲーミング性能にこだわる場合に。変更コストが高い場合は無理しなくてOKです(グラボとCPUの予算を優先してください)
BTO は DDR4 2666 MHz の初期構成が多いですが、それほど問題はないです。
メモリの構成は 2枚 または 4枚を選択してください(8GB x 2 や 16GB x 2 など)。デュアルチャネル動作に必要です。
SSD:メインとサブ(追加・増設)について
メインSSDは NVMe対応 M.2 SSD の 500GB ~ 1000GB 以上をおすすめします。
エントリー ~ ミドルレンジのPCは、SATA接続のSSDが多いですが、それほど問題はないです。
サブのSSDを追加したほうが、容量的にコスパが良い時もあります(NVMe、SATA接続のどちらも)。
サブのSSDをゲームファイル置き場にするのも良いと思います(速度にこだわらない場合は、SATAでもOK)。
PC電源について
PC電源は、80 Plus Gold以上のモデル(Gold, Platinum, Titanium)がおすすめです。
(可能なら)Seasonic / Corsair / Antec などの有名メーカー製(その他含む)だとなお良いです。
変更できない場合や、変更コストが高い場合、無理に選択する必要は無いです。こだわる場合におすすめします。
80 Plus のグレードは、順番に Standard, Bronze, Silver, Gold, Platinum, Titanium です。
この順に、電力の変換効率が上昇して行きます。変換効率としてはBronzeでも十分です。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

例えば、PCに搭載する電源の容量が 800W の場合、ゲーム実行中の消費電力が 400W であれば、負荷率 50% ということになります。

80PLUS認証では↓のような変換効率になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

おすすめのゲーミングPC構成:スペック(2021年8月)

2021年8月現在:おすすめのゲーミングPC構成です(各ページ共通)。

掲載しているCPUのリスト:

  • Core i9 11900K ~ Core i5 11400 まで(第11世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 10900K ~ Core i5 10400 まで(第10世代 Intel Core シリーズ)
  • Ryzen 9 5950X ~ Ryzen 5 5600X まで(AMD Ryzen 5000 シリーズ:Zen 3
  • Ryzen 9 3900XT ~ Ryzen 3 3300X まで(AMD Ryzen 3000 シリーズ:Zen 2

掲載しているグラボ(GPU / ビデオカード)のリスト:

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3060 まで(RTX 30 シリーズ)
  • GeForce RTX 2080 Ti ~ RTX 2060 まで(RTX 20 シリーズ)
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6600 まで(RX 6000 シリーズ)
  • GeForce GTX 1660 Ti ~ GTX 1650 まで(GTX 16 シリーズ)

など、おすすめのゲーミングPCスペックを掲載しています。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

RTX 3080 Ti / 3070 Ti についても、ベンチ結果が公開され次第、更新していきます。

各種情報が公開されましたら、該当部分を更新していく予定です。

最近のゲームは1タイトルあたり30GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS ~ 360FPS、4K解像度を狙う場合(RTX 3090 ~ 3080 / RX 6900 XT ~ 6800 XT)

この構成の予算は、約32万 ~ 55万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)における最高画質 / トップクラスのフレームレート(FPS)や、4K解像度でのゲームプレイを目的とした構成です(性能重視)。

価格よりも、とにかく性能を重視したスペックを中心にまとめています。

CPUのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

  • AMD Ryzen 9 シリーズ
  • Intel Core i9 シリーズ

グラボのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3080
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6800 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で 性能重視のハイエンドCPU は、Ryzen 9 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 9 5950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.9 GHz。2020/11/6 発売)
Ryzen 9 5900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.8 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズの購入をおすすめします。
Ryzen 9 3900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz)
Ryzen 9 3900XT(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
Ryzen 9 3950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5950X / 5900X / 3900XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550マザーの場合もありますが、CPUのOC条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
# 第11世代については、ベンチ結果などから、Core i7 11700K / KF をおすすめしています。
Core i9 11900K(8コア / 16スレッド。Z590)
Core i9 11900KF(8コア / 16スレッド。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i9-11900 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • i9-11900K における システムの不安定さは 国内のレビュー記事(CPUに高負荷を掛けるベンチでリブート発動)と、海外のレビュー記事(BIOSにバグが多い)でも言及されていて、まだ不安定な様子です。
  • i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7 を選択するとコストが下がりますし、システムの挙動も安定しているそうです。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i9-11900F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i9 10900K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490)
Core i9 10900KF(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i9 10850K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.2 GHz。Z490 / クロックが少し低め)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i9-10900 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3090(2020/9/24 発売。メモリ 24GB GDDR6X。ゲーマー向けで一番の性能だが、価格がかなり高い)
GeForce RTX 3080 Ti(2021/6/3 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3090 に近い性能)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti / 2080 Tiよりも、かなり性能が高く、性能もコスパも良い)
GeForce RTX 2080 Ti(メモリ 11GB GDDR6。RTX 3070 と同等の性能。RTX 3070 よりも割高な場合は、買わない方が良い)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3090 / 3080 Ti / 3080)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6900 XT(2020/12/11 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3090 に対抗するモデル。RX 6800 XT よりも性能は高いが、価格がかなり上昇した)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
# RX 6900 XT / 6800 XT は、競合する RTX 3090 / 3080 と比べ、消費電力が低い。
メモリ(DDR4)
16GB x 2(通常はこれで十分)
16GB x 4(メモリが足りない場合)
32GB x 2(メモリが足りない場合)
メモリが大量に必要でなければ、合計32GBで足ります。
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
現状、8GB x 2 でもゲームには足りますが、スペック重視と、利便性を考えて 16GB x 2 を選択しています。
SSD
容量:500GB ~ 1000GB 以上
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。おすすめは 1TB ~ 2TB。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold ~ Titanium)
電源の容量は、750W ~ 850W 以上 がおすすめです。
CPU / グラボ の OC や SLI(NVLink)を考えている場合は、1000W以上の電源も良いです。自作PCの場合は、電源がケースに収まり、配線可能かどうか事前に調べることをおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度を狙いたい場合はこちら。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000 シリーズ / 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 3090 / 3080 Ti / 3080を選ぶのが良いと思います。

Radeon が好きな方は、RX 6900 XT / 6800 XT もおすすめです。

Core i9 と Ryzen 9(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 5900X / Ryzen 9 5950X の方が上です。

Ryzen 9 5900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、Ryzen 9 5950X もあります。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 3090 / RTX 3080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 3080 / RTX 3070 Ti / RTX 3070 を選択するのが良さそうです。

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT の性能も高いので、Radeon が好きな方にはおすすめです。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

コスパ重視のハイエンドPC:1080p ~ 1440p での最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合(RTX 3080 ~ 3070 / RX 6800 XT ~ 6700 XT)

この構成の予算は、約24万 ~ 30万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)での高画質設定や、高フレームレート(FPS)を目的とした構成です(性能とコスパ重視)。

比較的コスパが良く、性能も良いラインナップをまとめています。

CPUのスペックリスト(ハイエンド)

  • AMD Ryzen 7 シリーズ
  • Intel Core i7 シリーズ

グラボのスペックリスト(ハイエンド)

  • GeForce RTX 3080 ~ RTX 3070
  • Radeon RX 6800 XT ~ RX 6700 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 7 5800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.7 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズをおすすめしていますが、Ryzen 3000 シリーズを選択すると、浮いた予算をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 7 3700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.4 GHz)
Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz)
Ryzen 7 3800XT(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5800X / 3800XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i7-11700 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i7-11700F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i7 10700K(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490)
Core i7 10700KF(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i7-10700 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti よりも、かなり性能が高い。RTX 3090 / 3080 Ti よりコスパが良く、4K解像度でも快適)
GeForce RTX 3070 Ti(2021/6/10 発売。メモリ 8GB GDDR6X。RTX 3070 をやや上回る性能だが、消費電力は 70W 増加した。BTOの一部のモデルでは、RTX 3080 搭載モデルの方がコスパが良いことも:要比較)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。設定を下げれば4KもOK。BTOはコスパも良いです。グラボ単体の場合は、RTX 3070 Ti の方が割安なことも:要比較)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3080)
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2080 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti と同等の性能。RTX 3060 Ti よりも割安でなければ、購入はやめた方が良い)
GeForce RTX 2080(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2070 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2070 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti よりも大幅に安くなければ、購入はやめた方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3070に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 5700 XT(RX 6700シリーズを待ったほうが良い)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
16GB x 2 または 8GB x 4(用途によって、メモリがもっと必要な場合)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
容量:500GB ~ 1000GB
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用:1TB など)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
700W ~ 850W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、700W ~ 850W がおすすめです。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
Radeon RX 6800 XT の推奨電源:750W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080p ~ 1440p 解像度:最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 3070 / 3070 Ti のコスパが高いですが、RTX 3080との価格差を確認する必要があります。

RTX 3070 / 3070 Ti の上位モデルと、RTX 3080の割安なモデルの価格差が小さい場合もあるので、その場合は、RTX 3080を選択すると、ゲーミング性能的には大幅な向上となるうえ、搭載メモリも2GB増えます。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合も、RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択すればOKです。

Radeon が好きな方は、RX 6800 XT / RX 6900 XT もおすすめです。

Core i7 と Ryzen 7(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 5800X の方が上です。

RTX 3070 で性能が足りない場合は、RTX 3080 / RTX 3080 Ti / RTX 3090 を選択します。

Core i7 11700K / Ryzen 7 5800X と RTX 3080 / RX 6800 XT を組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 3080 / RX 6800 XTの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 7 5800Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合(RTX 3070 ~ 3060 / RX 6700 XT ~ 6600 XT / GTX 16)

この構成の予算は、約12万 ~ 22万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p 解像度(フルHD)での快適なゲームプレイを目的とした構成です(コスパ重視)。

ハイエンド帯のグラボ(RTX 3070 / RX 6700 XT)もスペックリストにありますが、最新の重量級ゲームを 1080p で快適にプレイするなら、検討しても良い性能に入ってくるためです。

また、ゲーム配信時の負荷も考えると、(ゲームにもよりますが)フレームレート(性能)にいくらかの余裕があったほうが良いと思います(OBS で NVENC などを利用して配信する場合)。

この場合は「ミドルレンジCPU + ハイエンドグラボ」のゲーミングPC構成となります。

最近の重いゲームの例としては、RDR2 / アサシンクリード ヴァルハラ / サイバーパンク2077 / ウォッチドッグス レギオン などがあります。

CPUのスペックリスト(ミドルレンジ)

  • AMD Ryzen 5 シリーズ
  • Intel Core i5 シリーズ

グラボのスペックリスト(ハイエンド ~ ミドルレンジ)

  • GeForce RTX 3070 ~ RTX 3060
  • Radeon RX 6700 XT ~ RX 6600 XT
  • GeForce GTX 16 シリーズ

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いミドルレンジCPU は、Ryzen 5 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 5 5600X(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz。2020/11/6 発売)
↓購入予算によっては Ryzen 3000 シリーズを選択。Ryzen 5 5600X との差額分をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 5 3600(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.2 GHz)
Ryzen 5 3600XT(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz。3600よりもクロックが高い)
Ryzen 5 3500(6コア / 6スレッド。最大ブーストクロック 4.1 GHz)
Ryzen 3 3300X(4コア / 8スレッド。最大ブーストクロック:4.3 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5600X / 3300X / 3600XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いミドルレンジCPU は、Core i5 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570 / B560)
Core i5 11600K(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590)
Core i5 11600KF(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i5 11400(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.4 GHz。H570 / B560)BTOのスタンダードな構成。i5-10400 よりゲーミング性能が向上しました。コスパも性能も良いです。
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i5-11400 / F など)のセットが多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • ↑ i5-11600K は ↓ i5-10600K / KF よりもゲーミング性能が向上しました。
  • ただし、ゲーミング性能を出すためには、まずはグラボの性能を優先してください。
  • i5-11600K は、BTOショップでの取り扱いが少ないです(サイコム と SEVEN が対応しています)。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i5-11400F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / B460)
Core i5 10600K(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490)
Core i5 10600KF(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i5 10400(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.3 GHz。H470 / B460)BTOのスタンダードな構成。ゲーミング性能的には i5-11400 のほうがおすすめです。
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i5-10400 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
Core i5 と H470 / B460 マザーの組み合わせの場合、メモリが DDR4 2666 MHz までの設定になるので、ゲーミング性能がいくらか低下します。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。性能/価格的にはハイエンド帯の製品。グラボ単体の場合は、RTX 3070 Ti の方が割安なことも:要比較)
GeForce RTX 3060 Ti(2020/12/2 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 SUPER と同等の性能で、コスパも良い。設定を下げれば4Kも射程に入る性能。モデルによっては、RTX 3070 / Ti の方がコスパが良いことも)
GeForce RTX 3060(2021/2/26 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 2060 SUPER をやや上回る性能。RTX 3060 Ti / 3070 とはかなりの性能差があるため、もし予算内で手に入るなら、RTX 3060 よりも↑のグラボをおすすめします)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2070(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2060 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2060 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 か RTX 3060 Ti を選択した方が良い)
GeForce RTX 2060(メモリ 6GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 / 3060 Ti の方が良いです)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 6700(未発表。噂のモデル)
Radeon RX 6600 XT(2021/8/11 発売予定。メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 に対抗するモデル)
Radeon RX 6600(未発表。噂のモデル。メモリ 8GB)
Radeon RX 5600 XT(RX 6600 シリーズ を待ったほうが良いと思います)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
グラボ(GeForce GTX 16)
GTX 16 シリーズの値上がり考えると、RTX 3060 ~ を選択したほうが良いと思います。現状だと、GTX 16シリーズはコスパが悪いです(性能的に、使える期間も短くなると思います)。
GeForce GTX 1660 Ti(GTX 16 シリーズのトップモデル。メモリ 6GB GDDR6。RTX 2060 に近い性能。レイトレーシングとDLSSをフル活用したいなら、RTX 30 シリーズを選択)
GeForce GTX 1660 SUPER(GTX 1660 Ti に近い性能。メモリ 6GB GDDR6)
GeForce GTX 1660(GTX 1660 SUPER / Ti との性能差が大きい。メモリ 6GB GDDR5)
GeForce GTX 1650 SUPER(GTX 1660 より性能が落ちるが、悪くない性能。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB GDDR6)
GeForce GTX 1650(GTX 1650 SUPER との性能差が大きい。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB)
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
240GB ~(ゲームを複数入れると足りなくなり、追加のSSDが必要になります)
500GB ~ 1000GB(やや余裕を持てる容量。おすすめ)
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
メインSSDがSATA接続でも良いですが、高速なNVMe対応のM.2 SSDもおすすめです。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
650W ~ 750W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、650W ~ 750W がおすすめ(ハイエンドCPU/グラボを利用する予定があるなら、750W ~ 850W)。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Core i9 10900K + RTX 3060 Ti 構成の推奨システム電力:600W
Core i9 10900K + RTX 3060 構成の推奨システム電力:550W
Radeon RX 6800 / 6700 XT の推奨電源:650W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の複数追加を考えていない場合は、ありだと思います。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i5-11400F Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

(自作の場合)Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズ、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

ぽけこめのおすすめ

ぽけこめとしては、GTX 16シリーズよりも、RTX 3060 ~ RTX 3070 を搭載したBTOパソコンを選択するのがおすすめです。

RTX 30シリーズは、GTX 16シリーズよりも長く使える性能で、ビデオメモリ搭載量も多いため、グラボの利用期間を考えると、(初期費用は上がりますが)コスパは高いと思います。

例えば、GTX 16シリーズ と RTX 3060 ~ 3070 を搭載したBTOパソコンのスペックを比較すると、RTX 3060 ~ 3070 搭載モデルのほうがパーツ構成的には割安に感じられるので(CPU、メモリ、SSD、電源などの違いを考慮した場合)、実際にカスタマイズしてみて、価格の差を比較してみてください。

予算がどうしても足りない場合は、GTX 16シリーズを選択しても今しばらくは大丈夫ですが、これから先に発売される、やりたいゲームが重かった場合、グラフィック設定をかなり下げてプレイすることになります。

2020年末頃に発売されているゲームのベンチ結果を見ますと、かなり重いゲームタイトルが増えている印象です。

その時にグラボをアップグレードするなら、グラボの買い替えと、PC電源の容量が足りなければ、変更が必要になると思います。PC電源は、取り付け作業がかなり面倒です。

GTX 16シリーズ搭載のBTOパソコンで、納得のいくカスタマイズをすると、価格が割高になる傾向があるので、それならば最初から RTX 3060 ~ RTX 3070 を搭載した BTOパソコンをカスタマイズするほうが、トータルの性能におけるコスパも、満足度も高いと思いました。

この価格帯のPC構成について

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

Core i5 と Ryzen 5(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコードに関しては Ryzen 5 5600X の方が上です。

グラボの値上がりによって、性能を考えると GTX 16 シリーズ よりも、RTX 3060 の方がコスパが良いと思います(BTOパソコンの場合は特にそうです。性能的にもより長く使えます)。

GTX 1660 TiGTX 1660 Super ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 3060 / RTX 3060 Ti / RTX 3070 / RTX 3070 Ti を選べばOK。

Radeon が好きな方は、RX 6800 / 6700 XT もおすすめです。

Core i5 11600K / Ryzen 5 5600X のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもゲーム用途では十分なので、コスパが良いです。RTX 3070と組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 11400(10400)や Ryzen 5 5600X(3600) 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低 6コア以上のモデルが必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 10400 / 11400 以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 3600 以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i9 10900K などに比べて i9 10900KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

Intel CPUの場合は、K付きのモデルと、Z590 / Z490マザーなどの組み合わせで、OCが出来る状態にしておくと良いです。いざというときにOCでCPU性能を上げられます。

そのあとで、不満が出るならCPUを置き換えれば良いと思います。この場合でも、まずはグラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT クラスのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K 以上 または Ryzen 7 5800X / 3700X 以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

CPUクーラー と グリス の選択について

CPUクーラーとグリスは純正(標準)以外のものをおすすめします。CPU負荷時の静音性と高クロックを保つために重要なものです。

BTOパソコンでも、モデルによってはデフォルトでオプション品のCPUクーラー(サイドフロー / 水冷CPUクーラー)になっている場合があります(標準 / 純正以外 の CPUクーラー)。

その場合も、グリスはオプションで選択することがほとんどなので、オプション品をおすすめします。

PCパーツの優先順位と予算配分(ゲーミング性能編)

ここでは、単純な3Dゲーミング性能(フレームレート)を引き出すためのPCパーツ優先順位(予算配分)について説明します。

一般的な考え方(優先順位)としては

  1. グラボ(GPU:NVIDIA GeForce / AMD Radeon)
  2. CPU(Intel Core / AMD Ryzen)
  3. メモリ速度(周波数 / タイミング)

の順番となります。説明しますと

  1. ゲーミング性能(3D)を出すためには、グラボの性能(パワー)が必須
  2. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、グラボの性能を引き出すためには、CPUの性能が必要
  3. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、CPU / GPUの性能をより引き出すためには、メモリの性能が必要

という流れになります。

この順序で3Dゲーミング性能に関わってくるので、優先順位としては、まずはグラボ、次にCPU、最後にメモリとなります。

BTOパソコン は DDR4 2666 MHz の構成も多いですが、少しでもフレームレートを稼ぎたい場合はメモリを変更します(DDR4 3200 MHz)。メモリ容量は 8GB x 2 以上が必要です。

メモリを変更するコストが高い場合は、無理しなくてもOKです。まずはグラボとCPUを優先してください。

ただし大前提として、メモリは 2枚 または 4枚 の構成を選択し、デュアルチャネルで動作させるのがセオリーです(8GB x 2 など)。メモリ1枚のみの構成だと(周波数に関わらず)ゲーミング性能がかなり落ちるので、注意してください。

ゲーミング性能で一番重要なのはグラボです。

例えば、GeForce RTX 3080 / Radeon RX 6800 XT はかなり高性能なグラボですが、ゲーム中により高いフレームレートと最高の性能が欲しいなら、RTX 3090 / 3080 Ti / RX 6900 XT を選択します。

CPUには、Intel Core / AMD Ryzen がありますが、フレームレートの出やすいゲームタイトルに違いがあります。

グラボについても同様で、プレイするゲームによってフレームレートの出方が変わります(GeForce / Radeon)。

まずは、「必要な性能と予算」に合わせて「グラボとCPU」を選択してください。

その次に、ゲーム中に高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、より高いフレームレートを求めるなら、メモリまでこだわります。

DDR4 3200 MHz(8GB x 2 以上)。メモリの周波数はもっと高くてもOKです。ただし、まずはグラボとCPUを優先してください。

具体的なPC構成は「おすすめのゲーミングPC構成:スペック」に、性能別の詳細を書いています(このページの目次からジャンプできます)。

レビュー、ベンチマーク記事のまとめ(国内 / 海外)

CPUレビュー、ベンチマーク記事

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク記事

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

Ryzen 9 5950X + GeForce 搭載モデル:スペック比較:BTOゲーミングPC(グラボ別)

Ryzen 9 5950X と GeForce を搭載する、グラボ別のBTOパソコンです。

GeForce RTX 3090

GeForce RTX 3090搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX-10G Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
G-Tune XP-A Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 AMD X570 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 2000 GB 4000 GB 1200W (Gold) フルタワー マウス
AG-AZ16X57AGA9-CM Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 X570 簡易水冷64 GB M.2 NVMe 2000 GB 1000W (Platinum) ミドルタワー アーク
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX-10G

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX-10G
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
GeForce RTX 3090
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX-10G
  • BTOのデータ確認日:2021/07/25(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
GeForce RTX 3090
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX
  • BTOのデータ確認日:2021/07/25(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

G-Tune XP-A

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
G-Tune XP-A
ショップ
マウス
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
GeForce RTX 3090
マザー
AMD X570
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
2TB NVMe対応 (Gen4×4接続)
HDD
4TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(カスタム可能)
PC電源
1200W【80PLUS® GOLD】
ケース
フルタワー(カスタム可能)
ショップ
マウス
モデル
G-Tune XP-A
  • BTOのデータ確認日:2021/03/16(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

AG-AZ16X57AGA9-CM

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
AG-AZ16X57AGA9-CM
ショップ
アーク
CPU
Ryzen 9 5950X(カスタム可能)
グラボ
GeForce RTX 3090(カスタム可能)
マザー
X570(カスタム可能)
メモリ
64 GB(DDR4 3200MHz / 32GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷(カスタム可能)
SSD
【NVMe】2TB(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
1000W - 80PLUS PLATINUM(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー(カスタム可能)
ショップ
アーク
モデル
AG-AZ16X57AGA9-CM
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

GeForce RTX 3080 Ti

GeForce RTX 3080 Ti搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-LCR59W-WAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3080 Ti ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 850W (Gold) フルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-LCR59W-WAX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-WAX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
GeForce RTX 3080 Ti
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
850W 80PLUS GOLD認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-WAX
  • BTOのデータ確認日:2021/07/25(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

GeForce RTX 3080

GeForce RTX 3080搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-LCR59W-VAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3080 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-LCR59W-VAX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-VAX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
GeForce RTX 3080
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-VAX
  • BTOのデータ確認日:2021/07/25(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

Ryzen 9 5950X + Radeon 搭載モデル:スペック比較:BTOゲーミングPC(グラボ別)

Ryzen 9 5950X と Radeon を搭載する、グラボ別のBTOパソコンです。

Radeon RX 6900 XT

Radeon RX 6900 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
FRGBX570/69 Ryzen 9 5950X Radeon RX 6900 XT AMD X570 簡易水冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 2000 GB 850W (Gold) タワー フロンティア
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

FRGBX570/69

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
FRGBX570/69
ショップ
フロンティア
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
Radeon RX 6900 XT
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 3200MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB M.2 NVMe SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)(カスタム可能)
ケース
タワー
ショップ
フロンティア
モデル
FRGBX570/69
  • BTOのデータ確認日:2020/12/07(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

Radeon RX 6700 XT

Radeon RX 6700 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-LCR59W-DUX Ryzen 9 5950X Radeon RX 6700 XT ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 700W (Bronze) フルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-LCR59W-DUX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-DUX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 9 5950X
グラボ
Radeon RX 6700 XT
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
簡易水冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-LCR59W-DUX
  • BTOのデータ確認日:2021/07/25(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

Ryzen 9 5950X搭載:BTOゲーミングPC(スペック比較表)

Ryzen 9 5950Xを搭載するBTOゲーミングPC:スペック比較表です。

BTOパソコンのモデル数が多い場合は、項目別のソート機能を使って比較してみてください。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
  • スペック情報をタップすると、その行の色を変えられます(スマホ / タブレット)
  • 一覧表は、右にスライドできます(スマホ)。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
FRGBX570/69 Ryzen 9 5950X Radeon RX 6900 XT AMD X570 簡易水冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 2000 GB 850W (Gold) タワー フロンティア
LEVEL-G0X5-LCR59W-DUX Ryzen 9 5950X Radeon RX 6700 XT ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 700W (Bronze) フルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX-10G Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-LCR59W-XAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
G-Tune XP-A Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 AMD X570 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 2000 GB 4000 GB 1200W (Gold) フルタワー マウス
AG-AZ16X57AGA9-CM Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3090 X570 簡易水冷64 GB M.2 NVMe 2000 GB 1000W (Platinum) ミドルタワー アーク
LEVEL-G0X5-LCR59W-WAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3080 Ti ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 850W (Gold) フルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-LCR59W-VAX Ryzen 9 5950X GeForce RTX 3080 ASUS X570-PRO 簡易水冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房

搭載グラボ、CPU別:BTOパソコン販売一覧表

搭載パーツ別の販売ページリンクです。

GeForce RTX 3000 シリーズ搭載

  • GeForce RTX 3000 シリーズ搭載のBTOパソコン

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能とコスパのバランス → RTX 3070 8GB / RTX 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ → RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • とにかく性能 → RTX 3090 24GB / RTX 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで品薄、在庫切れです(約4ヶ月ほど継続中:7/1 時点)。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • 夏のSUPER SALE 2021(SEVEN ~ 8/12 まで)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

GeForce GTX 16 シリーズ搭載

  • GeForce GTX 16 シリーズ搭載のBTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載:BTOゲーミングPC

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

グラボの値上がりにより、RTX 3060 搭載モデルの方がコスパが良いことが多いです(PCパーツ構成を含め、要比較)。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • ショップ内を「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce GTX 16シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 GTX 1660 Ti GTX 1660 / Super GTX 1650 / Super
パソコン工房 GTX 1660 SUPER GTX 1650 SUPER
ツクモ Ryzen 3 3100
マウス GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650
アーク GTX 1660 SUPER GTX 1650
ストーム GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER
SEVEN GTX 1660 SUPER
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Radeon RX 6000 シリーズ搭載

  • Radeon RX 6000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Radeon RX 6000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先 → RX 6600 XT 8GB
  • 性能とコスパのバランス → RX 6800 XT 16GB / RX 6800 16GB / RX 6700 XT 12GB
  • とにかく性能 → RX 6900 XT 16GB

グラボ性能の目安:

  • RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 >> RX 6700 XT > RX 6600 XT

RX 6600 XT は 8/11(米国時間)に発売する予定です(国内は 8/12 11:00 予定)。

パソコン工房:AMD Radeon RX 6600 XT 発売情報

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 6000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 6900 XT」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Radeon RX 6000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
マウス RX 6700 XT RX 6600 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 Ryzen 5 5600X
フロンティア RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
SEVEN RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
Z590(Intel Core シリーズ)
  • サイコム では RX 6800 XT / RX 6900 XT を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 5000 シリーズ搭載

  • Ryzen 5000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → Ryzen 7 5800X(8コア)
  • とにかく性能 → Ryzen 9 5950X(16コア)/ Ryzen 9 5900X(12コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • (7/27 現在)Ryzen 9 5900X / 5950X 搭載モデルは、品薄です(搭載モデルの数もかなり少なくなりました)。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • サイコム / SEVEN は、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が、かなり高いです。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Intel Core シリーズ搭載

  • Intel Core シリーズ搭載のBTOパソコン

第11世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先 → i5 11400(6コア)/ i5 11600K(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → i7 11700K(8コア)
  • とにかく性能 → i9 11900K(8コア)

Core i7 11700K と i9 11900K はコア数が同じなので、無理に i9 11900K にする必要は無いと思います。

また、オーバークロック(OC)をしないなら、i7 11700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第11世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • Core i5-11600K は サイコム で取り扱っています。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「i9 11900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)第11世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
パソコン工房 i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
ツクモ RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060
マウス i9 11900K i7 11700K
アーク i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
ストーム i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700
SEVEN i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

第10世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

(2021年6月現在)第10世代 Intel Core 搭載モデルは取り扱うショップが少なくなってきました。

  • コスパ優先 → i5 10400(6コア)/ i5 10600K(6コア)
  • 性能とコスパのバランス → i7 10700K(8コア)
  • とにかく性能 → i9 10900K(10コア)/ 10850K(10コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第10世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「i9 10900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)第10世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
パソコン工房 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
マウス i9 10900K i7 10700K i5 10400
アーク i7 10700K i7 10700 i5 10400
サイコム
↓ のBTO構成から、自由にカスタマイズ可能です。
Z590(Intel Core シリーズ)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティアのセールまとめ

  • フロンティアのセール情報です。

(8/2 在庫追加) フロンティア:BTOゲーミングPCセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGHB550/WS381Ti Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 349,800円
FRGHB550/WS37T Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 274,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS36Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 179,800円
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS16 Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 512 GB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • 人気のモデルは、早めに売り切れることがあります。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあります。たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタムして比較してみてください。

(8/2 在庫追加) 半期決算セール(~ 8/6 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • RTX 3080 Ti ~ RTX 3060 Ti 搭載モデルの性能とコスパが良いと思います。
  • スマホだと販売ページが見づらいですが、フロンティアのセール品は、コスパの高いモデルが多いです。
  • 税込み価格順で表示しています。
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB 339,800円
FRGH570/WS738Ti i7-11700F RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 299,800円
FRGH570/WS38KF i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WS37Ti i7-11700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH570/WS5T/NT i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH570/WST28/NTK i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
FRGAH570/WS28/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 165,800円
FRGAH570/WSTI/NTK i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 512 GB 154,800円
FRGAH570/WS104/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB 149,800円
FRGXB460/WS28 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB460/WS17 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • FRGX:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= RTX 3080 Ti > RTX 3080 >> RTX 3070 Ti > RTX 3070 > RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

ゲーミングモニター / フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)について

ここでは、ゲーミングモニターに関する基礎知識と、ゲーミングPCにおける性能の目安(FPS)について解説しています。

用語解説(ゲーミングPC / モニター編)

  • フレームレート(FPS):ゲーミングPCが、ゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?の目安。ゲーム中のFPSが高いと映像がよりスムーズに表示され、FPSが低いとカクカクでコマ送りの映像になる(PCゲームに必要な性能:60 FPS ~)
  • リフレッシュレート(Hz):モニターが1秒間に映像の表示を何回更新できるか?の目安(一般的なモニター:60 Hz まで)

例えば 144 FPS で実行中のゲームを、実際に 144 FPS で モニターに表示したい場合、144 Hz に対応したゲーミングモニターが必要となります。

このとき、一般的な 60 Hz のモニターを使っている場合は、映像の表示が 60 FPS 相当までに制限されます(ゲームは 144 FPS で実行されていても、モニター上に表示される映像は 60 Hz(60 FPS 相当)までとなります:モニターによる表示制限)。

60 Hz のリフレッシュレート制限と同じように、一般的なモニターは 1080p 解像度までに対応していることが多いです。

そのため、モニター選びでは、対応するリフレッシュレート、解像度、サイズ(インチ)、パネル方式(TN / IPS / VA)を考える必要があります。

また、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 2021年現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ぽけこめは主に FPS / TPS をプレイすることが多いので、BenQ 1080p / 144Hz と 240Hz モニター(TNパネル / 24インチ)をPCごとに分けて使っています。

人によっては 27インチ ~ を利用する場合もあるので、どのモニターを選ぶのかは、ユーザーさんのプレイスタイル(好み)や、環境の差も大きいと思います。

# MMORPG などのゲームでは、好みや用途によって、1080p ~ 4K までの解像度で、60Hz ~ のディスプレイを選択することが多いようです。

ゲーミングモニターの基礎知識

はじめに、今のディスプレイを継続利用する場合は、そのまま使うのが良いと思います(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングPCを使ってゲームを遊んでいるうちに、自分が使いたいゲーミングモニターのスペックが分かってくるはずなので、モニターの購入は後からでも十分に間に合います。

ゲーミング ディスプレイの購入を検討している場合

一般的なディスプレイ(モニター)は 60Hz までの対応(~ 60 FPS)なので、更に高フレームレートの映像を表示したい場合は、ゲーミング用のディスプレイ(144Hz ~ 240Hz 対応等)が必要になります。

もしディスプレイの購入を検討されている場合は

  • 解像度(1080p / 1440p / 4K)と 画面のサイズ(インチ)
  • リフレッシュレート(60Hz / 144Hz / 240Hz / 360Hz)
  • パネル方式(TN / IPS / VA)

なども考慮することをおすすめします。

例えば、FPS や TPS などのシューティングゲームでは、1080p(フルHD)解像度 で 144Hz ~ 240Hz 対応のゲーミングディスプレイが主流です(購入するモニターの解像度 や リフレッシュレート は ご自由に選択してください:1440p など)。

この場合は、1920 x 1080 解像度で 144Hz(~ 144 FPS)または、240Hz(~ 240 FPS)の映像を表示できます。

# ゲームの解像度と画質設定が高くなるほど、フレームレート(FPS)は低下します。

発売時期やモデルにも寄りますが、基本的には IPS より TN の方が遅延(ラグ)が少ないとされています。

IPS だと残像感が気になるとのレビューもあるので、TNで低遅延を優先するか、IPSで色と視野角を優先するか、という感じになると思います。

また、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

# BGMが流れるので、音量に注意してください。

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

# 解説動画は英語ですが、画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

パネル方式について

  • TN → 低遅延だが、視野角が狭く、色はあまり良くない(主に FPS / TPS 用)
  • IPS → 視野角と色が良い(同世代のTNよりは、やや遅延するが、色と視野角を優先するならIPSパネル)
  • VA → コントラスト比が大きく、視野角も悪くないが、遅延が大きい

よくプレイするゲームや、PCの用途によっては、ディスプレイのサイズや、パネルの視野角も重要だと思います。色や視野角にこだわる場合は IPS パネルのものをおすすめします。

FPS / TPS用モニターで主流の TN パネル は視野角が狭いので、MMORPGや他の用途の場合は、やや使い勝手が悪いかもしれないです。

ただ、「マウス / キーボード / コントローラー」等の「入力タイミング / 反応速度など」が重要なゲーム(FPS / TPS / 格闘 / アクション / レース など)の場合は、遅延は少ないほうが良いと思うので、低遅延を優先するか(TN)、色と視野角を優先するか(IPS)ということになります。

高リフレッシュレート対応のゲーミングディスプレイにすると、何が良いのか?

まず、ゲーム中に高フレームレート(144 FPS / 240 FPS)が維持できているという前提でですが、ゲーム画面の表示がスムーズになります(60Hz → 144Hz で 1秒間の描画数が2倍以上 / 60Hz → 240Hz で 4倍)。

加えて、各種遅延も減るため、FPS / TPS などのシューティングゲームでは、撃ち合いに強くなります(敵の動きの視認や、追いエイムの向上など)。

MMORPGにおいても、速めの展開や、高速な戦闘、動きがメインのゲームでしたら、自キャラを含め、敵と味方の動きも分かりやすくなるはずなので、より効果的な動きと対応がしやすくなると思います。

同じように、瞬間的な判断が要求されるアクションゲームや、レースゲームなどでも恩恵があるはずです。

対戦格闘ゲームについては、60FPS固定のタイトルが主流のようなので、よくプレイするゲームとジャンルによって総合的に判断してみてください。

ディスプレイ販売ページ(ショップ別)

PCゲームにおける必要なフレームレート(FPS)の目安

ここでは、ゲーミングPCでゲームを遊ぶ時に、目安となるフレームレート(FPS)について解説します。

先にゲーミングモニター(ディスプレイ)の知識もあったほうが良いので、モニターにあまり詳しくない方は、↓をざっと見た後で、↑にあるゲーミングモニターの解説も参考にしてみてください。

ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 2021年現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ご自分が良く遊ぶゲームを、どの解像度(+ 画質設定)でプレイしたいのか?ということもイメージしつつ、読んでみてください。

# フレームレートが足りない場合は、グラボをアップグレードしたり、ゲームの解像度や画質設定を下げて対応することが多いです。

FPS / TPS の場合(例:BF / CoD / R6S / フォートナイト など)

ゲーミングPC:性能の目安

  • 必要性能:60 FPS ~(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • 推奨性能:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)
  • 最高レベルの性能:200 FPS ~ 360 FPS(ハイエンドのゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 240 Hz ~ 360 Hz)

まず、FPS / TPS などのシューティングゲームにおいては、60 FPS を維持するというのが最低ラインになってきます。

# 一般的なPCゲームでも 60 FPS の維持が最初の目安です。

フレームレートが 60 FPS を下回ると、表示が不安定になり、エイムが安定せず、ストレスがたまるゲームプレイとなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

基本的には、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

# BGMが流れるので、音量に注意してください。

# 解説動画は英語ですが、画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

ぽけこめのおすすめ

FPS / TPS におけるゲーミング入門用のおすすめとしては、100 FPS ~ 144 FPS あたりを維持して、144 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを使用することです。これでかなりスムーズなゲームプレイが可能となります。

144 FPS / 144 Hz のゲーミング環境になると、60 FPS / 60 Hz に比べて、敵の動きの視認や、追いエイムも簡単になり、撃ち合いに勝ちやすくなります。

更に上位のゲーミング環境が欲しい場合は、200 FPS ~ 240 FPS を維持して、240 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを用意するという感じです。相手との撃ち合いをより優位に進めたい場合などに、おすすめです。

300 FPS / 300 Hz 以上の速度になってくると、プレイするゲームにもよりますが、FPSを維持するのが大変な場合も多く、対応しているゲームも限られるので(例:R6S など)、もし必要な場合には、対応するゲーミングモニター(280 Hz ~ 360 Hz)の購入を検討する感じになります。

FPS / TPS における考え方は、他のアクションゲームや、レースゲームなどでも似たような感じになると思います。

MMORPG などの場合(RPG含む)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • ゲームタイトルによって:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)

一般的な MMORPG や RPG においては、60 FPS を維持することが一つの目安になると思います。

どちらかというと、ゲームの画質設定 + 解像度(+ モニターのサイズ)や、モニターの色と視野角(IPSなど)にこだわるプレイヤーさんが多いようです。

ただし、展開が速かったり、素早く状況を判断して、忙しい入力をリアルタイムで要求されるような戦闘がメインのゲームにおいては、もっと上のフレームレート と リフレッシュレート(144 FPS / 144 Hz など)を利用できる環境にすれば、かなり快適にゲームが遊べると思います。

対戦格闘ゲームの場合(鉄拳 / ストリートファイター など)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの表示限界 → リフレッシュレート 60 Hz)

いわゆる格ゲーの場合は、60FPS固定のタイトルが多いようなので、60 FPS を維持できる性能が必要となります。

この場合、低遅延のゲーミングモニターがおすすめとなります。もし他のジャンルのゲームもプレイするなら、144 Hz ~ あたりのものでも良さそうです。

# ストリートファイターVについては、高リフレッシュレートに対応しているそうです(大会は 60FPS 環境とのこと)。

BTOゲーミングPC:スペックまとめ(サイト内ページリンク)

ページの前半部分は各ページでほぼ共通です。後半部分からBTOパソコンのスペックと販売ページを掲載しています。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

最後に

これからもAMD Ryzen 9 5950X搭載のBTOゲーミングPCを更新していく予定です。

良かったらブックーマークしてみてください。

おすすめのゲーミングPCパーツ構成・スペックまとめ

おすすめのゲーミングPC構成、スペックをまとめています。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

グラボ販売ページ、ベンチマーク記事、ランキングなど

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 測定対象のゲーム(とその設定)によってグラボの順位が入れ替わる場合もあります。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。国内と米尼の価格を調べられます。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

ハイエンド:144 ~ 240 ~ 360FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 3090 / 3080が良い選択だと思います(2020年12月26日時点)。

RTX 30 と RX 6000 の比較は、ベンチ結果を見て判断してください。個別のゲームタイトル、実行するPC環境(SAM など)、ゲームの画質設定(解像度 / DXR / DLSS など)によって性能が入れ替わります。

GeForce RTX 30 シリーズ:

  • RTX 3090(9/24 発売。ゲーマー向けで一番の性能。価格がかなり高い。メモリ 24GB:GDDR6X)
  • RTX 3080(9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。3090よりもコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB:GDDR6X)
  • RTX 3070(10/29 発売。RTX 2080 Ti と同等の性能で、消費電力も低い。メモリ 8GB:GDDR6)
  • RTX 3060 Ti(12/2 発売。RTX 2080 SUPER と同等の性能。メモリ 8GB:GDDR6)

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6900 XT(12/8 発売。RTX 3090に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800 XT(11/18 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800(11/18 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)

GeForce RTX 20 シリーズと、Radeon 5000シリーズ:

  • RTX 2080 Ti(RTX 3070 よりも割高な場合は、買わないほうが良い。メモリ 11GB:GDDR6)
  • RTX 2080 Super(RTX 3080 / 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RTX 2080
  • RTX 2070 Super(RTX 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RX 5700 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いです)
  • RX 5700(同上)
  • RTX 2070(2021年1月に発表される予定 RTX 3060 を待ったほうが良いです)

RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti / 3070(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください(各ショップで商品ページが掲載されると表示されます)。

GeForce RTX 3090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
アーク RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
  • アーク:新着商品:ビデオカード(RTX 3000 シリーズの発売時はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ひかりTVショッピングは、NTTぷららの通販です(エントリー&クーポン適用を忘れずに)。

Amazon.co.jp

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

「RTX 3080 Ti / 3070 Ti / 3060 Ti」は「RTX 3080 / 3070 / 3060」のリンクにて、両方とも表示されます。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
楽天市場 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
PREMOA RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ジョーシン RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ワンズ RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ビックカメラ RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ヨドバシ RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
エディオン RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
e-zoa グラフィックボード(カテゴリ)
アプライド ビデオカード(新着)
  • ビックカメラ:グラフィックボード(RTX 3000の新製品はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ジョーシン:グラフィックボード:発売日順(ページが重い場合はこちらから)
  • アプライド:ビデオカード(新着)
  • 新製品の発売時(直後 ~ 数日間)は、ショップのサイト(モール以外)に掲載されるパターンが多いです。
  • PREMOAは、注文可能になると商品ページが表示されます。

ぽけこめの販売一覧表:

各ショップのツイッター

RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti / 3060 の販売告知に活用してください。情報が早いです。

ミドルレンジ:1080p(フルHD)で高画質設定を狙う場合(~60FPS)

  • RTX 2060 Super(RTX 3060 を待ったほうが良いです。2020年1月下旬に発売との海外リーク情報あり)
  • RX 5600 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いと思います)
  • RTX 2060(RTXシリーズは「レイトレーシング:DXR」あり)
  • GTX 1660 Ti(GTX16シリーズのトップモデル)
  • GTX 1660 Super(コスパ良し)
  • GTX 1660(コスパ悪い)

ミドルロー:1080p(フルHD)で最近のゲームが十分に遊べる性能(~60FPS)

以上が、2020年9月現在のおおよその性能リストです。良かったら参考にしてみてください。

測定対象のゲームによってGeForceとRadeonの順位が入れ替わる場合もあります。

AMD RADEONの攻勢が本格化したため、それに対抗したNVIDIA GeForceの型番(Super)が多くなりました。

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