BTO:Ryzen 7 5800X:ゲーミングPC (おすすめのスペック、比較)

BTO Ryzen 7 5800Xのおすすめスペック、販売一覧表

BTO Ryzen 7 5800Xのおすすめスペック、比較、販売一覧表

AMD Ryzen 7 5800X搭載のBTOゲーミングPCを予約・購入する時におすすめ。BTOスペックと販売ページをまとめています。

  • ページの前半部分では、ハイエンド ~ ミドルレンジ までのゲーミングPCスペックの解説をしています(各ページ共通)。
  • ページの後半部分では、AMD Ryzen 7 5800X搭載のBTOゲーミングPCのスペックを、パーツ別にリスト化して掲載しています。

少しずつ更新しますので、良かったらブックマークしてみてください。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定です。

ゲーミングPCを組み立てるには、CPU、グラボ、マザーボード、CPUクーラー、メモリ、SSD、PC電源、ケース、OS(Windows 10)の一式が必要です。

現状ですと、自作するよりも割安でコスパの良いBTOパソコン(ゲーミングPC)があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

↓長いページなので、目次を活用して、お好きな順番で読んでみてください。

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

自作PCパーツのニュース、発売予定などをまとめています。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

ここでは主に海外情報をまとめています。

TSMC と メーカー各社の見通し

(4/12) NVIDIAは、2021年の大部分で需要が供給を上回り続けると予想しています:4/12 公式プレスリリース(英語)

TSMC は AMD Ryzen CPU / Radeon GPU を製造しています。また、NVIDIAとも関係があります(Turing GPU を製造)。

(6/4 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年3月:

  • (3/18 発売)Radeon RX 6700 XT 12GB が 発売
  • (3/30 発売)第11世代 の Intel Core シリーズ が発売

2021年5月:

2021年6月:

  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売
  • (噂)Radeon RX 6600 XT / RX 6600 が発売する?

BTOパソコン や PCパーツ:いつ買うのが良さそう?(ぽけこめの予想)

ここでは、BTOパソコン(ゲーミングPC)や PCパーツ(CPU、GPU)をいつ購入するのが良さそうか?という観点から、ぽけこめの個人的な考えを掲載しています。

注意点として、この内容は新しい情報(海外の噂 / リーク情報、PCパーツの価格、BTOパソコンの価格、在庫状況、市場の状況)が出るたびに日々修正しており、ぽけこめの予想がはずれたり、裏目に出ることもあるので、軽く参考程度に読んでみてください。

そのため、購入する際の最終決定は、あくまでもご自分の考えを尊重してください。

(6/1 時点) ぽけこめの考え(間違いもあります。日々修正しています。参考程度に)

エルミタの記事(ショップ店員 / 業界関係者の話):

現在の状況で考えてみた結果としては

  1. BTOパソコン(ゲーミングPC)は、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう
  2. もし(予算内で)使いたいグラボが買える状況なら、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう
  3. (自作や交換用で)使いたいグラボが手に入らない場合は、比較的コスパが良く、入手しやすいBTOパソコンを購入しておき、次のタイミング(2~3年後、次世代)で グラボ や CPU(+ マザー)の交換をしたほうが良さそう

という感じです。

これは仮定の話ですが、もし使いたいグラボが手に入らない状況で、(ぽけこめが)ゲーミングPCを揃えるか、ゲーミングPCをアップグレードするのであれば、性能と予算を考えた上で、BTOゲーミングPCを購入すると思います。

そして、現在のPCをサブにしたり(2PC配信、エンコード、作業用など)、使わないパーツは中古で売却します。

なぜこんなにグラボの在庫が不足するのか?というと、GPUマイニング用途と、転売目的での大量購入が世界中で続いているからです(国内、海外記事より)。

この状況でも、日本はまだグラボが手に入るほうで、米国では2020年9月の発売時から2021年5月現在まで、全てのモデルで争奪戦が続いています(GeForce / Radeon)。

海外では、2020年に予約した RTX 3080 がまだ届かない( or ようやく届いた)。というコメントを見かけます。

関連ページ:

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

グラボ と BTOパソコンについて

4/23 現在、グラボ(GPU)は深刻な品薄で値上がり傾向(参考記事:3/13)ですが、それと連動してBTOパソコンも品薄になる場合があり、(ショップにもよりますが、一部のモデルを除いて)BTOゲーミングPCも値上がり傾向です。

主な理由としては、BTOパソコンに搭載する用途のグラボも品薄で、価格も上昇しているため(参考記事:2/20)と思われますが、それに加えて一部のPCパーツ(メモリなど)も値上がりしています。

ただ、この現状でも、自作PC用にパーツを一式揃えるよりも割安なモデルがあります。

このGPU供給不足と値上がり傾向は、米国を含めた世界中で起こっていることなので、今のところ、簡単に解決するとは思えないです。

ぽけこめの考えですが、日本国内だけでなく、海外ショップの米尼やB&Hで普通に RTX 3000 / RX 6000 シリーズが手に入る状況にならないと、この流れは変わりそうにないと思います(2021/4/23 現在、米国ではほぼ全てのグラボが争奪戦中です)。

ゲーミングにおけるCPU性能差について(最近の世代)

最近の世代のCPUでは、新モデルでCPU性能が上がっても、ほとんどのグラボが同じラインナップである以上、ゲーミング性能が変わるのは 高フレームレートの場面のみです(ゲームと画質設定にもよりますが 100 FPS ~ 以上で 約 5 ~ 10% 前後)。

ただ、ゲーム動画配信などでCPUエンコードを行う場合は、より上位のコア数が多いCPUの恩恵を受けられます。

  • Ryzen 9 5950X Review(最近の世代におけるCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

また、ゲーム時の画質オプションや、解像度設定などで、ゲーム実行時のフレームレートが低くなる(~ 60 FPS 前後)と、ゲーミングにおけるCPU性能差はかなり小さくなります。こういった状況で重要なのは、主にグラボの性能です。

ゲーミング用途では、まず(最も3D性能に影響する)グラボに資金を投入したいところです。

ニュースページまとめ

おすすめのゲーミングPCスペック(性能が高く、快適に使えます)

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ、選び方(2021年6月)

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTOパソコン:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

自作ゲーミングPCパーツの構成・スペック(2021年6月)

自作PCパーツの構成に迷っている場合はこちらへ。BTO版に比べ、より詳しい内容になっています。

自作PC:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

BTOゲーミングPCのセール、特価、キャンペーン情報

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(6/1 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (1/27 発売)RTX 30 Laptop GPU(RTX 3060 / 3070 / 3080)搭載のノートPC が 1/27 に発売
  • (2/25 発売)RTX 3060 12GB が 2/25(米国時間)に発売
  • (3/30 公式)RTX 30 シリーズが Resizable BAR に対応
  • (5/11 公式)RTX 30 Laptop GPU(RTX 3050 Ti / 3050)が発表
  • (5/18 公式)NVIDIA は GeForce RTX 30 Lite Hash Rate (LHR) シリーズを発表しました(公式ブログ)
  • (6/1 公式)Computex 2021 - NVIDIA 基調講演(RTX 3080 Ti / 3070 Ti が発表されました)
  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti の発売予定

海外の噂、リーク:

  • (5/3 リーク)GeForce RTX 3070 Ti が 6/9にレビュー解禁?

NVIDIA 公式

TSMC と メーカー各社の見通し

(4/12) NVIDIAは、2021年の大部分で需要が供給を上回り続けると予想しています:4/12 公式プレスリリース(英語)

# TSMC は AMD Ryzen CPU / Radeon GPU を製造しています。また、NVIDIAとも関係があります(Turing GPU を製造)。

(6/8) GeForce RTX 3000 シリーズの状況(RTX 30)

  • (国内)RTX 3080 / 3060 Ti を入手しにくい状況です。RTX 3070 が品薄です。
  • (米国)RTX 3000 / 2000 / GTX 16 シリーズは全て争奪戦となっており、入手は困難です。

→ (価格/予約) RTX3080Tiの販売一覧表 (在庫チェック用)

GeForce RTX 3000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(6/9) RTX 3070 Ti のレビューが解禁 & 割安なモデルもあるとのこと

エルミタの記事 によると、RTX 3070 Ti は、割安なモデルもあるとのことです。価格調整が入れば、RTX 3070 も狙い目かもしれないです。

RTX 3070 Ti レビュー記事:

RTX 3070 に比べ、消費電力がかなり高いようです。購入前にレビューのチェックをおすすめします。

(6/8 リーク) RTX 3070 Ti のベンチ結果

明日レビューが解禁されるとは思いますが、その前にテスト結果がリークしたようです。

予定されている価格を考えると、やや物足りない結果だと思います。詳しくは記事を見てください。

(6/3 22:00) RTX 3080 Ti が発売しました。

6/5 現在、割安なモデルは入手が難しい感じです。

各ショップのツイッターを見る限りでは、まだ店舗に残ってる可能性もありそう。

(6/2 22:00) RTX 3080 Ti のレビューが解禁されました

国内レビュー:

海外レビュー:

(6/1 ニュース) GeForce RTX 3080 Ti / 3070 Ti が公式発表

ようやく発表されました。詳しくは記事を見てください。

2021/6/1 現在の状況からすると、MSRPはあまり参考になりませんが、既存モデルの間に入ってくるはずです。

(5/28 リーク) RTX 3060 LHR / RTX 3080 Ti における新マイニングリミッターのテスト結果

両モデルともマイニングリミッターが動作しているそうです(RTX 3070 Ti にも搭載されるとのリーク情報あり)。

すでに 今までのモデル(RTX 30 LHRなし)の生産は止まっているそうなので、これから先は RTX 30 LHR モデルが流通するとのこと(RTX 3090 は例外だそうです)。

ぽけこめの感想ですが、これでグラボの値上がりが止まるかどうか?が重要だと思います。

世界中でグラボの争奪戦になっているので、その需要をある程度満たすまでは、まだ流れは変わらない気がします。

(5/28 リーク) EVGA, MSI, GALAX / RTX 3080 Ti と Founders Edition の画像

RTX 3080 Ti / 3070 Ti の発表が近づいてきているため、リーク画像も増えてきている様子です。

グラボ市場を見た上での個人的な予想ですが、残念なのは、おそらく RTX 3090 の発売価格(2020年9月)と近い感じになるのではないか?ということです。価格は仕方が無いとしても、供給数だけは多くして欲しいところです。

(5/27 リーク) RTX 3080 Ti の仕様が確認される(GPU-Z)

RTX 3090 と比べて、VRAMの容量が半分(24GB → 12GB)になっていることを除けば、RTX 3090 にかなり近いスペックとなっているようです。

(5/26 ニュース) NVIDIA が ティーザー動画を公開

RTX 3080 Ti / 3070 Ti のティーザー?らしいです。

(5/21 リーク) GeForce RTX 3080 Ti と RTX 3070 Ti の発売日

記事のまとめ(米国時間)

(5/19 ニュース) NVIDIA は Computex 2021 Keynote で RTX 3080 Ti / 3070 Ti を発表する?

NVIDIA のイベント予定(米国時間の5/31)があるので、そこで発表されるのではないか?との予測が書かれています。

(5/18 ニュース) NVIDIA が GeForce RTX 30 Lite Hash Rate (LHR) シリーズを発表

NVIDIA は公式ブログにて、GeForce RTX 30 Lite Hash Rate (LHR) シリーズを発表 しました。

# LHRとは、いわゆるマイニングリミッターのことです。

ブログによると、メーカーの型番や、販売パッケージなどに LHR モデルだと表示されるとのことです。

今のところ、RTX 3090 だけは LHR にリストされていません。続報を待ちます。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(5/17 ニュース) Gigabyte GeForce RTX 3060 LHR が確認される

Gigabyte GeForce RTX 3060 LHR シリーズが確認されたそうです。これで LHR シリーズ が確認されたメーカーは2番目との事。

(5/17 ニュース) RTX 30 シリーズ の ヨーロッパ地域における価格 は MSRP の約3倍

海外もかなり酷いことになっている様子です。RX 6000 シリーズは、MSRPの約2倍とのこと。

MSRPは、日本でいう希望小売価格に似た意味だと思います。

(5/15 リーク) MSI GeForce RTX 3080 Ti 12GB / RTX 3070 Ti 8GB SUPRIM シリーズが確認される

記事には、MSI のスライドが掲載されています。これにより、メモリの容量が判明したそうです。

(5/13 ニュース) GALAX が マイニングリミッターを搭載した GeForce RTX 3060 Ti(LHR)/ RTX 3060 シリーズを発表

これで RTX 3060 Ti も LHR が搭載されることが確認されたそうです。RTX 3090 はまだです(唯一の制限なしモデルとなる可能性も?)。

(5/11 公式) RTX 30 Laptop GPU(RTX 3050 Ti / 3050)が発表

エントリー向けだと思いますが、性能はそれほど期待できない気もします。ベンチ結果待ちです。

(5/8 ニュース) GALAX が GeForce RTX 3080 / 3070 LHR シリーズを発表

以前のリークにあった、新マイニングリミッター搭載モデル(Lower Hash Rate)のようです。リーク時とは少し名前が違います(Lite → Lower)。

モデル名に「FG」が付加され、GPU名の後ろには(LHR)と書かれています。

(5/3 リーク) RTX 3080 Ti / 3070 Ti の発表予定、レビュー解禁日

以前の噂よりもやや遅れるようです(また遅延?)。

記事によると、両方のモデルともに 5/31(米国時間)に発表される予定で、RTX 3080 Ti のレビュー解禁日が 6/2、RTX 3070 Ti のレビュー解禁日が 6/9 の予定だそうです。

発売は6月と書かれていて、まだ具体的な日程は決まっていないものの、レビュー解禁日の直後ではないか?という予想が書かれています。

ぽけこめの感想ですが、発表まであと1ヶ月近くあるので、この間にグラボが値上りする可能性を考えると、発売時にはいくらになるのか?と思います。

普通に考えれば、RTX 3090 と RTX 3080 の間に RTX 3080 Ti が入り、RTX 3080 と RTX 3070 の間に RTX 3070 Ti が入るという価格設定になるはずなので、この状況であと1ヶ月は厳しいです。

(5/4 リーク) Gigabyte GeForce RTX 3080 Ti Gaming OC 12GB の画像など

(4/29 国内ニュース) MSI GeForce RTX 3080 GAMING Z TRIO 10G が発売

エルミタの記事には、現在の状況が書かれています。

(4/30 リーク) MSI GeForce RTX 3080 Ti SUPRIM X の画像

(4/28 リーク) GeForce RTX 30 Lite Hash Rate シリーズが5月中旬より出荷予定

記事によると、新しいマイニングリミッターを搭載した RTX 30 LHR シリーズ(新 GPU バリアント:RTX 3060 ~ RTX 3090)は、5月中旬より出荷される予定で、6月頃から市場に出てくると書かれています。

「既存のモデル(RTX 30)と区別することはない」とのことで、LHRの有無を確認するためには、搭載されているGPUを調べるしかないそうです。

RTX 3090 だけは例外的にリミッターが無いかも?のように書かれていますが、NVIDIAが情報を公開しないと、実際のところは分からないと思います。

詳しくは記事を読んでみてください。

(4/27 噂) RTX 3080 Ti は 5/18 に発表され、5/25 にレビュー解禁、5/26 に発売か?

海外の噂ですが、更に詳しい日程が出てきたようです。

(4/23 噂) RTX 3080 Ti は 5月26日に発売? RTX 3070 Ti は 6月上旬に発売?

噂の段階ではありますが、具体的な日付が出回りだした様子です。

(4/22 リーク) RTX 3080 Ti(NVIDIA GA102-225 GPU)の仕様がリーク

詳細は記事を読んでみてください。

(4/17 リーク) RTX 30 シリーズ全体 における GPU リビジョン更新で、マイニングリミッターを搭載か?

記事によると、RTX 3080 Ti だけでなく、他の RTX 30 シリーズ(GPU リビジョン更新版)もマイニングリミッターを搭載か?と書かれています。

(4/17 リーク) MSI GeForce RTX 3080 Ti Ventus 3X 12GB が 米国への輸送中に発見される

ラベルには 12GB とあるため、搭載メモリの容量が確定したとのこと。

(4/17 国内ニュース) グラボの現状について

エルミタの記事に、グラボの現状が書かれています。まずは記事を読んでみて下さい。

2つの記事を要約すると

  • RTX 3090 も 買い占め対象になり、まとめ買いされるケースが増えた。Radeon RX 6700 XT / 6800 XT も動き始め、このままでは市場からGPUが無くなる(4/17 時点)
  • 各ショップに開店前から転売目的の集団が行列しており、少量入荷される RTX 3060 / 3070 / 3080 は 無くなる状況(4/10 時点)
  • 午後になって小出しにするショップもあるが「巡回部隊がいて、在庫を発見次第仲間に連絡し、あっという間に完売」(4/10 時点)

とのことです。

ぽけこめの感想ですが、米国では RTX 30 の発売時期(2020年9月~)から 4月現在に至るまで、RTX 3000 / RX 6000 シリーズ は全て争奪戦となっていて、ほぼ手に入らない状況が続いています(RTX 2000 / GTX 16 / RX 5000 / RX 500 も入手困難)。

国内でもそうですが、海外のニュースで言われているのは、主にGPUマイニング用途と、転売目的による大量購入の影響だそうです(これは、世界中で起こっています)。

個人的な予想ですが、この状況だと5月に噂のある RTX 3080 Ti / 3070 Ti も、発表されれば餌食になりそうです。

ゲーマーの需要だけでも争奪戦になる可能性が高いと思うので、発売の噂が本当だとしても、かなり厳しいと思います。

購入する準備をしつつ、発売時に買えない可能性も考えておいたほうが良いと思います。

ぽけこめの販売一覧表(複数モデルをチェックできます):

(3/30) RTX 30 シリーズ が Resizable BAR に対応

(海外記事によると)対応するCPUとマザーは

  • Ryzen 5000 シリーズ + 500 / 400 シリーズ マザーボード
  • Ryzen 3000 シリーズ → 対応予定(対応状況は個別の製品ページで確認してください)
  • 第11世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード
  • 第10世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード

とのことです。

第11世代以外のマザー(Intel / AMD)は、BIOS更新が必要です → マザーボードのCPU対応状況:BIOSバージョンを確認する方法(このページのやり方を応用して、マザーとグラボの製品ページから、BIOS / VBIOSファイルを取得できます)

マザーボードのBIOS更新は、Windowsからではなく、BIOS画面上(UEFI)から行うことをおすすめします。更新に失敗するとシステムが起動しなくなる可能性があります。

グラボのVBIOS更新は、失敗すると画面が表示されなくなることがあるため、心配な場合は無理に更新しなくて良いと思います。

VBIOSの更新失敗時(または 不具合発生時)の復旧方法は、中~上級者向けです。

オンボードグラフィック(DP / HDMI)か 別のグラボ とディスプレイを接続してから、PCの電源を入れる → コマンドプロンプト(管理者権限)を起動 → バックアップしておいたVBIOSに戻す:例「C:\nvflash bios.rom」

# Cドライブ直下に「nvflash.exe」と「バックアップしたVBIOSファイル(上記の例では bios.rom)」を事前にコピーしておくと簡単だと思います。

VBIOSが複数搭載されているモデル(BIOS切り替えスイッチ有り)の場合は、片方は初期のVBIOSのままにして、もう片方のみのVBIOS更新をおすすめします。

Resizable BAR を有効化するために必要なこと

  1. GPU-Z(最新)で 現在のVBIOSをバックアップ(更新失敗時の復旧に利用します:NVFlash
  2. RTX 30 の VBIOSアップデート(各メーカーのサポートページから配布:RTX 3060 以外は必須)
  3. 対応マザーボードのBIOS更新
  4. Resizable BAR 関連の項目(複数)を有効化 / 無効化(Gigabyte 公式ページの解説
  5. 最新の GeForce ドライバ をインストール
  6. PCを再起動
  7. NVIDIAコントロールパネル や GPU-Z で Resizable BAR が有効化されていることを確認

参考:Gigabyte 公式ページの説明(英語)

ぽけこめも Gigabyte製 グラボ を更新してみましたが、Gigabyte のグラボ は VBIOS が複数ライン(4個ずつ)あったため、どれを適用すれば良いのか分かり辛かったです(ASUSは一つでした)。

(VBIOSが複数ラインある場合の)簡単な確認方法としては、Gigabyte のユーティリティソフト(VBIOSの配布ページの近くにあります)をインストールすると、ツールの設定画面からVBIOSのバージョン(F1など)が分かるので、それを参考にしてみてください。

また、各メーカーの公式ユーティリティから、VBIOSのアップデートが出来る場合もありますが、自分としては(失敗が)不安だったので、製品のサポートページから VBIOSファイルをDLして直接更新しました。

海外記事のまとめ:

(3/29) RTX 3090 における Resizable BAR の効果

記事によると、4K解像度 で 平均 3.17% ほど速くなったそうです。1080pだと更に効果が出るとか。

Resizable BAR を適用できるゲームタイトルはドライバで管理されており、まだ数は多くないとのこと。

(3/29 リーク) Gigabyte が RTX 3080 Ti を EEC に登録

詳しくは海外記事を確認してください。

(3/24 噂) RTX 3080 Ti は 5月中旬に発売する?

記事によると、噂の発売時期が5月中旬になったそうです(また延期?)。

ぽけこめの考えですが、この様子ですと グラボ単体 / BTOパソコン ともに 噂の RTX 3080 Ti / 3070 Ti を待たない方が良いと思います。

このまま待つと、ゲーミング性能はそれほど向上しないのに、ゲーミングPCに掛かるコストが更に上がっていくリスクがあると思うからです。

ただ、どうしても RTX 3080 Ti / 3070 Ti のグラボ単体が欲しい場合には、それでも待つしかないですが・・・。

現在は、深刻なグラボ不足の影響で購入できるグラボがとても少ないので、まだ在庫のあるBTOパソコンもおすすめです(コスパの良いモデルもあります)。

BTOパソコンの購入例:

  • (噂)RTX 3080 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3090 / 3080 搭載モデルを選択
  • (噂)RTX 3070 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3070 / 3080 搭載モデルを選択

→ おすすめのBTOゲーミングPCスペック、パーツの選び方

(3/15 国内ニュース) RTX 3060 のマイニング制限が回避される

PC Watch の記事によると、簡単な方法で回避されたそうです(単純なミス?)。

(3/16) 海外ニュースの続報によると、原因としては NVIDIA の手違いによるものだったそうです。

(3/14 国内ニュース) グラボの現状とこれから

エルミタの記事(「GeForce GTX 1660 SUPERが4万円とは」(3/13)・・・複数ショップ店員談)には

一連のグラフィックスカードの値上がりについて、今年中に改善する見込みはないという。値下りを期待するのではなく、必要であれば早めに購入した方がいいというのが大方の見方。

と書かれています。

ぽけこめの考えですが、米国を含め、世界中でグラボの争奪戦が続いているので、例え運よくグラボの値上がりが(一時的に)止まったとしても、そこから簡単に下がるとは考え難く、むしろまた上がりそうに思えるのが辛いところです。

グラボやBTOパソコンが欲しい場合は、早めに購入しておいたほうが良いと思います。

この影響を受け、BTOパソコンも(ショップにもよりますが、一部のモデルを除いて)品薄&値上がり傾向です(グラボだけでなく、メモリなどのPCパーツも値上がり傾向)。

(3/12 国内ニュース) RTX 3060 の状況

国内でも RTX 3060 が品薄になってきたようです(海外は発売時からずっと争奪戦中)。欲しい方は今の内に入手することをおすすめします。

→ (価格/予約) RTX3060の販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/7 国内ニュース) グラボの現状について

エルミタの記事にグラボの現状が掲載されています。

記事の内容をまとめると

  • RTX 3080 / 3070 の入荷はほとんどない
  • 20本用意した RTX 3080 が1時間で完売した
  • RTX 3060 は今後、更に値上がりするだろう

とのことです。

日本では、RTX 3060 や 一部の Radeon などがあるので、(ほぼ全て手に入らない)米国に比べるとはるかにマシな状況ではあるのですが、相変わらず厳しいです。

噂のある RTX 3080 Ti も、グラボ全体が品薄のまま、値上がり傾向が続くとすれば、あまり期待しすぎないほうが良さそうです。

(2/20) 国内ニュース:グラボの深刻な品薄と、供給不足が続く(BTO用も)

エルミタの記事に、現場で働くPCショップ店員さんのインタビューが多数掲載されています。まずは読んでみてください。

記事に書かれていた、複数のPCショップ店員さんによるグラボの現状をまとめますと(意訳あり)

  • もし購入するなら GTX 1650 か RTX 3090 の2択。RTX 3090 の再入荷の予定も分からない
  • グラボは毎週数本の入荷があれば良いほうで、数がまったく足りず、絶望的な状況
  • BTO向けのグラボは、代理店やメーカーに協力してもらい、なんとか確保している状況だが、毎日が綱渡り
  • 単体販売用のグラボも無いが、BTOや一式購入用のグラボもない。本当に深刻
  • グラボの入荷予定はほぼ無い。あっても前回仕切りから、かなり値上がりしている。代理店に電話をするたびに価格が上がっていく状況
  • マイニング目的でグラボを買占めようとする人がとにかく多く、ショップ側は何とか防ごうとしている状態
  • 秋葉原のあちこちでグラボを買占めに来た集団を見かける(転売目的か?)。スマホを片手に、PCパーツをまったく理解していない人々が、10分おきにグラボを買いに来る

というような状況になっているそうです。

ぽけこめの感想ですが、おそらく、GPUマイニング用途と転売目的の買占めで来店する人(または集団)が多く、PCショップの接客も、グラボの在庫も大変なことになっているのだと思います。

また、発売予定の RTX 3060 についても言及されていて

  • RTX 3060 の入荷はある程度ありそうだが、(おそらく)瞬間的に売れてなくなって終わり。次回の入荷も未定

とのことです。

ゲーミングPCの難しいところですが、グラボが手に入らないと、ゲーミングPCが組み立てられず、自作もBTOパソコンも、どうにもならなくなります(グラボが無いため、一式購入する予定のユーザーが残りのパーツもデバイスも買えなくなる)。

本来ならグラボは、ゲーミングやクリエイティブ用途で購入し、関連する他のパーツやデバイスも含めて売れていくはずが、現在は主にGPUの購入のみに集中しているため、かなり危機的な状況なのだと思います。

本当に難しい状況だと思うので、BTOパソコンが欲しい方は、在庫がある内に手に入れることをおすすめします(グラボ単体は、非常に厳しいです)。

(2/19) NVIDIA GeForce RTX 3060 に実装された アンチマイニング・アルゴリズム

RTX 3060に実装されたアンチマイニング・テクノロジー(Hash rate limiter)は、ドライバ、GPUシリコン、BIOS間のセキュアハンドシェイクとして実装されているそうです。

Videocardz の記事によれば、この制限がこれから先の RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti モデルにも実装される可能性があるとのこと。

ぽけこめの感想ですが、NVIDIAはこの対策にかなり本気に思えます。こういった対策をするためには、時間もお金も技術も必要だと思うので。

(2/18) GeForce RTX 3060 は マイニングの性能を50%に制限する

Videocardz の記事によると、NVIDIAの公式発表だそうです。

詳細は記事にありますが、特定のマイニングアルゴリズムを検出すると、性能が50%程度に制限されるとのこと。

実際に RTX 3060 を手に入れたユーザーが、ドライバ無しでマイニングのテストをした動画では、開始から1~2分で性能が50%に制限された様子。

このユーザーには RTX 3060 のドライバが無いため、ソフトウェアではなく、グラボのBIOSでこの制限が実装されていると記事には書かれています。

記事のコメントでは、これ以降に発売される全てのRTX 30シリーズで、このマイニング制限が実装されるのかどうか?が議論されています。

(2/14) 国内ニュース:グラボの在庫と供給が危機的な状況に

RTX 3000 シリーズのグラボ単体は国内市場からほとんど無くなりつつあり、GTX 16 シリーズも厳しい状況になってきています。

BTOパソコンへのグラボ供給(RTX 30)も滞り始めている様子で、かなり厳しいことになりそうです。

以前の海外記事によると、世界的なグラボの供給不足は3月末まで続くとAMDは予測しており、また、NVIDIAは少なくとも4月末まで続くとの予測をしているそうです。そして両社とも、その後もどうなるか分からないとのこと。

ぽけこめの感想ですが、ゲーミング需要が高まっていることに加え、国内においても2021年1月からGPUマイニング用途での大量購入(海外記事)が本格化したため、しばらくどうにもならない気がします。

先行きが不透明なため、もし欲しいグラボ(RTX 3090 / 3070 / GTX 16 / Radeon RX 6000)や、BTOパソコン(RTX 3090 / 3080 / 3070 など)がある場合は、今の内に手に入れることをおすすめします。

記事によると、メモリも値上がり傾向なうえに、PC電源も品薄になっているそうなので、もし欲しい場合は、今の内に購入することをおすすめします。

エルミタ:

(1/30) 国内でもグラボの供給不足が本格化し始める

エルミタの記事からですが、米国に続き、いよいよ国内でもグラボの供給不足が本格化し始めた様子です。更なる値上げも検討中だとか。

Ryzen 5000シリーズをはじめとして、グラボ単体(RTX 3080 / 3060 Ti / RX 6900 XT / 6800 XT)もなかなか手に入らない状況ですが、BTOパソコン(Ryzen 5900X / RTX 3080 / 3060 Ti)も厳しいです。

それでもまだ、購入できるモデル(RTX 3090 / 3070 / RX 6800 など)があるので、米国に比べると大分マシな状況だと思います。欲しいグラボのある方は今の内にゲットすることをおすすめします。

(1/14) AMD と NVIDIA は 2021年1月 ~ 3月はGPUの供給が不足し続けると予測する

記事によると、AMD と NVIDIAは Q1 の間、GPUの供給が足りないとの予測をしているようです。そして、その後の状況も現時点では分からないようです。

さらに別の記事では、NVIDIAの予測によると、GPUの供給不足は少なくても4月末まで続くと書かれています。

ぽけこめの感想ですが、日本は代理店を挟んでいるためか、現状でもグラボの供給に関して、世界的に見てかなり恵まれていると思います。

米国では、RTX 30 / RX 6000 シリーズがほとんど入荷しないか、たとえ入荷しても2~5分で予約が埋まる状況です。

# RTX 20 シリーズや、GTX 16 シリーズですら、なかなか手に入らない状況だそうです。

そして米国では、関税とコスト増加(部品、送料、運賃ほか)の影響もあり、ASUS、EVGA、ZOTACが既にグラボを値上げる決定をしていて、日本もいずれ影響を受ける可能性があります。

他のメーカーも追従して値上げする可能性があるので、欲しいモデルがある場合は今の内に予約、購入しておくと良さそうです。

(1/13) EVGA と ZOTAC がグラボ(RTX 30)の価格を引き上げる

今のところ、アメリカ国内の話のようですが、前回のASUSと同様、グラボの価格が一気に値上がったようです。

日本は代理店を挟んでいるので、まだ猶予がある可能性がありますが、もし欲しいグラボやマザーがある場合、今の内に予約、購入しておいたほうが良さそうです。

おそらくですが、他のメーカーも追従する可能性があります(米国で値上げしたメーカー:ASUS / EVGA / ZOTAC)。

(1/5) ASUS は グラボ と マザー の販売価格の引き上げを正式発表する

海外情報ですが、コストの上昇によって、価格が一気に上がる様子です。日本は代理店を挟んでいるので、まだ少し猶予があるかもしれません。

おそらく他のメーカーも追従する可能性があるので、欲しいグラボやマザーがある場合、今の内に予約、購入しておくのが良さそうです。

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(6/1 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (公式) Radeon RX 6700 XT 12GB が 3/18(米国時間)に発売
  • (5/31 公式) Radeon RX 6000M Laptop グラフィックカード が発表
  • (6/1 公式) AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)が 6/22 にロンチ予定
  • (海外の噂) Radeon RX 6600 XT / 6600 が 6月に発売する?

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

AMD 公式

(6/8) Radeon RX 6000 シリーズの状況

  • (米国)RX 6000 シリーズは全て争奪戦となっており、入手は困難です。

→ (価格/予約) RX6800XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

Radeon RX 6000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(6/1 ニュース) AMD FidelityFX Super Resolution (FSR) が 6/22 にロンチ予定

GeForce(GTX 10 ~)と Radeon(RX 500 ~)の両方に対応するそうです。

(5/31 ニュース) Radeon RX 6000M laptop グラフィックカード が発表

(5/17) Radeon RX 6600 シリーズの仕様がリーク

AMD Radeon RX 6600 シリーズの仕様がリークしたそうです。

メモリは 8GB GDDR6 で メモリバスは 128bit となっています。詳しくは記事を確認して下さい。

(4/27) Radeon RX 6000 シリーズの消費電力が最新ドライバで改善

最新の AMD Adrenalin 21.4.1 ドライバにて、アイドル時などにおける消費電力の軽減があったそうです。詳しくは記事を参照してください。

(4/6 リーク) ASUS ROG G15 STRIX laptop(Ryzen 9 5900HX / Radeon RX 6800M)が CPU-Z でリーク

そのうち発表されると思いますが、モバイル用の Radeon RX 6000M がどのくらいの性能になるのか楽しみです。

(3/22 リーク) PowerColor Radeon RX 6700 Fighter 6GB の画像がリーク

(3/17) Radeon RX 6700 XT のレビューが解禁される

国内記事:

海外記事:

(3/14 リーク) Sapphire Radeon RX 6700 XT NITRO+ が 3DMark でテスト

3DMark の結果がリークしたそうです。なかなか良いスコアに思えます。

(3/13 リーク) RX 6700 XT の AotS ベンチ結果

RX 5700 XT よりも 32% 高速だそうです。かなり良い結果の気がします。

(3/12 リーク) Radeon RX 6700 XT のパフォーマンス

RTX 3070 / 3060 Ti との比較です。レイトレーシングでは遅れを取っているものの、純粋なゲーミング性能では RTX 3070 を上回るタイトルもある様子。

海外ではリファレンスとカスタムモデルが同時に発売するそうですが(国内は未確認)、あまり数も多くないでしょうし、日本でも争奪戦になると思います。

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/10 リーク) ASUS Radeon RX 6700 PHOENIX 12GB を EEC で発見

RX 6700 12GB PHOENIX モデルと思われるそうです。

(3/4) Radeon RX 6000 Laptop GPU が近日登場する予定

記事によると、AMDが認めたそうです。楽しみです。

(3/3) AMD Radeon RX 6700 XT が 公式発表。3/18(米国時間)に発売予定

3/18(米国時間)に リファレンスモデルとカスタムモデルの両方が発売になるとのことです。MSRPは 479ドル~。

国内の発売日時は公式発表を待ちます。(ぽけこめの予測ですが)価格は おそらく RX 6800 を少し下回る程度になると思います。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(6/12 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • Intel 第11世代 Core シリーズが発売(3/30)
  • Z590 / H570 / B560 マザーは、メモリのオーバークロック(XMP)をサポートする
  • Z490 / H470 マザーボードは、BIOS更新により Intel 第11世代 Core CPU をサポートする
  • B460 / H410 マザーボードは、Intel 第11世代 Core CPU をサポートしない
  • Intel 第12世代 Core シリーズ?(Alder Lake-S)が 2021年に発売する予定

ぽけこめの販売一覧表:

マザーボードメーカー(公式ページ)

(4/4) Core i7-11700K の販売状況について

エルミタの記事からですが、少しずつ売れ始めているそうです。

記事には「次回の入荷予定は未定」と書かれていて「欲しい方はお早めに」だそうです。

ただし、Ryzen 7 5800X / Ryzen 5 5600X が入手しやすい状況になってきているので、こちらも検討してみることをおすすめします。

(3/30) 第11世代 Intel Core シリーズが発売

発売と同時にレビューも解禁されました。秋葉の店舗では、静かなスタートだったそうです。

(3/23) GN が Core i7-11700K リテール版のレビュー動画を公開

見たところ、かなり微妙です。国内と海外で、第10世代のCPUが割安になっているだけに、Z490マザーとのセットで、コスパが際立ちます。

Intel 第12世代 Coreシリーズ(Alder Lake-S)の詳細

2021年 Q4(10~12月)に発売が予定されている Alder Lake-S の詳細が公開されました。

個人的には、Z690マザーが対応する予定のDDR5メモリと、Alder Lake-S のパフォーマンスに期待しています。

(3/17 予約開始) Intel 第11世代 Core シリーズ(国内 / 海外)

国内と海外での予約が始まりました。ツクモの販売ページが分かりやすいですが、前世代よりもかなり値上がった印象です。

ただ、Core i5 の下位モデル(i5-11400 など)に関しては、H570 / B560マザーの改善(XMP:メモリ設定など)とゲーミング用途での性能 / コスパに期待しています(詳細はレビュー待ちです)。

(3/16) Intel 第11世代 Core シリーズが発表

ようやく発表されました。

(3/16 リーク) Intel 第11世代 Core シリーズの仕様と価格

Intel 第11世代 Core CPU の仕様と価格がリークしたそうです。

ハイエンド帯のモデルは、前世代と比べて値上がりとなっているため、このリーク情報が正しければ、現在のZ590マザーの価格とセットで、前世代よりも値上げとなりそうです。

→ (価格/予約) Z590マザーボードの販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/16) Intel Core i7-11700K のテスト結果(メモリ設定 Gear 1 / Gear 2)

GNの動画ですが、フライング販売のリテールBOXを買って、テストしたようです(GPU:EVGA RTX 3080 FTW3)。

最終的なテストはこれからだそうですが(ピークと平均の消費電力が気になります)、いくつかのゲームでもテストされています。

ぽけこめの感想としては、無理して Core i7 10700K から買い換えるほどでもないかなという感じです。

(3/13 リーク) Intel Core i5-11600KF / i5-11400F のテスト結果

ゲームのテストは無いそうです。

(3/10) Intel Core i7-11700K のリテール版:海外レビュー記事が公開(フライング販売を入手とのこと)

公開された海外レビューを見ましたが、かなり微妙です。現状だと、このCPUを待つ意味はあまり無いと思います。レビュー記事のテスト結果を見て判断してみてください。

(3/2) Intel は 第11世代 Core CPU が 3/30(米国時間)に発売されることを認める

海外記事ですが、Intel が公式に認めたそうです。ようやく発売日が決まりました。

(2/24 噂) 第11世代 Intel Core CPU が 3/16(米国時間)に発表され、予約も始まる? 3/30(米国時間)にレビュー解禁と発売か?

海外記事によると、ほぼ決まりのような形で書かれています。ただ、予約を先行してレビュー解禁と発売は同時という売り方はどうなのか?と書かれているようです。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(6/1 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (6/1 公式)Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定(米国時間)
  • (公式)Ryzen 3000 シリーズ が SAM をサポートする予定
  • (公式)AMD 500 シリーズマザー の USB不具合を修正するファームウェア を リリース

(5/26) Ryzen 5000 シリーズの状況

  • (国内)Ryzen 9 5900X を入手しにくい状況です。
  • (米国)Ryzen 9 5950X / 5900X / R5 5600X の入手が困難です。

→ (価格/予約) Ryzen 9 5950X, 5900Xの販売一覧表 (在庫チェック用)

Ryzen 5000 シリーズ スペック

マザーボードメーカー(公式ページ)

(6/1 ニュース) Ryzen 9 5900X プロトタイプ(3D V-Cache 搭載)のデモ

既存の Ryzen 9 5900X と比較して、ゲーミング性能が向上するとの事。詳しくは記事まで。

(6/1 ニュース) Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定

8/5(米国時間)に発売予定との事。詳しくは記事を見てください。

(5/25 リーク) AMD Zen4「Raphael」のモックアップ

(5/20 リーク) Ryzen 6000 シリーズ ノートブックのロードマップがリーク

(4/13) AMD Ryzen 5000G シリーズが公式発表

AMD公式ではOEM用となっていますが、2021年のうちに(later this year)、自作PCパーツ市場へ投入されるとの話が書かれています。

(4/13) 組み込み用途(OEM)の Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 がリリース

通常通りなら、国内のBTO市場にも出てくると思います。

(4/10 リーク) AMD Ryzen 7000 「Raphael」 について

5nm で Navi2 iGPU を搭載するかも?という感じで書かれているようです。詳細は記事を確認してください。

(4/1 リーク) Ryzen 5000G APU の仕様がリーク

Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G / Ryzen 3 5300G の仕様がリークしたそうです。

(3/11) AMD は 500 シリーズマザーのUSB不具合を修正するファームウェアをリリースする予定

正式なリリースは4月予定とのことですが、ベータ版は早ければ3月中に配布される可能性があるそうです。

(3/3) AMD は Ryzen 3000 シリーズで SAM(Resizable BAR)をサポートする予定

SAMを有効にするとパフォーマンスが向上するゲームがあるので、かなり良いニュースだと思います。

(2/20) AMD は 500 シリーズマザーのUSBに不具合があることを認める

海外情報ですが、reddit で話題になっているそうです。ぽけこめは ASUS の X570 マザーを利用していましたが、USBをVRなどの用途では利用していなかったので気づきませんでした。

今のところ、症状の緩和策はあるものの、解決方法は無いようで、BIOS更新待ちになりそうです。

(1/26) AMD はモバイル版:Ryzen 5000 シリーズのパフォーマンスを明らかにする

詳しくは記事のスライドを参照してください。

(1/25) モバイル版:Ryzen 5000 シリーズのアーキテクチャ詳細が解禁される

詳しくは記事のスライドを確認してください。

(1/21) モバイル版:AMD Ryzen 9 5900HX は PassMark で最高ランクの結果を出す(ノートPC)

シングルスレッドとマルチスレッドの両方で最高ランクのスコア(モバイルCPU:ノートPC)を記録したそうです。

5900HSの結果(Geekbench V5 CPU)もリークしたそうですが、マルチコアでは 5900H / 5900HX に遅れを取っているようです(コア数 / スレッド数は同一のCPU)。

(1/9 リーク) Ryzen 7 5700G desktop APU が CPU-Z でテストされる

Ryzen 7 3700X よりも高速とのこと。

(1/9 リーク) Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 のクロックスピード

記事によると、Xシリーズよりも、ブーストクロックが 100MHz ほど低くなっているそうです。

(12/29 リーク) AMD Ryzen 9 5900H は Ryzen 9 4900H よりも 25% 高速とのこと(シングルコア Geekbench)

(12/26) Epicのゲームランチャーについて、気になる情報

Epic のゲームランチャーは、アイドル時でも、一部のRyzen CPUのリソースを消費し、CPU温度が最大20度まで上昇することがあるそうです。

書き込まれているコメントを見ると、Intel CPU でも同じような問題が発生しているようです。

お使いのPCを、一度確認してみると良さそうです。もし高負荷状態が続くなら、普段はランチャーを終了しておくなどの対策がありそうです。

(12/23 リーク) Ryzen 5 5600H(6コアのモバイルCPU)

Ryzen 5 5600H の GeekBench リザルトがリークしたそうです。Ryzen 5 4600H よりも大幅な性能向上になっているとのこと。

(12/20 噂) Ryzen 5900 / 5800 / 5700G / 5600G の噂

海外記事によると、Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800(OEM用)と Zen 3 ベースのAPU:Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が準備されているとの噂があります。

記事のとおりだとすると、R9 5900 と R7 5800 がCPU単体で販売されることはなさそうです。BTOに登場すれば、新たな選択肢になりそうです。

PCゲームのセール(公式リンク)

PCゲームの販売ストア、セール情報です。

セール情報の更新が間に合わないことも多いので、たまにストアを確認してみてください。

PCゲーム:公式ストア

おすすめのゲーミングPCスペック(性能が高く、快適に使えます)

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ、選び方(2021年6月)

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTOパソコン:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

自作ゲーミングPCパーツの構成・スペック(2021年6月)

自作PCパーツの構成に迷っている場合はこちらへ。BTO版に比べ、より詳しい内容になっています。

自作PC:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

Ryzen 7 5800X(スペック)

Ryzen 7 5800X のスペック詳細です。

Ryzen 7 5800X スペック詳細

Ryzen 7 5800X スペック
発売日
2020-11-5
メーカー名
AMD
コードネーム
Vermeer
CMOS
TSMC 7nm FinFET
CPUコア数
8
スレッド数
16
ベースクロック
3.8 GHz
最大ブーストクロック
4.7 GHz
アンロック
Yes
L2キャッシュ(合計)
4MB
L3キャッシュ(合計)
32MB
パッケージ
AM4
PCI Express ver.
PCIe 4.0
サーマル・ソリューション (PIB)
Not included
TDP
105W
メモリータイプ
DDR4
最大メモリー速度
Up to 3200MHz
OPN Tray
100-000000063
OPN PIB
100-100000063WOF

Ryzen 5000 シリーズ スペック詳細

Ryzen 5000 シリーズ スペック・仕様
スペック / モデル名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
発売日 2020/11/5 2020/11/5 2020/11/5 2020/11/5
CMOS TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET TSMC 7nm FinFET
CPUコア数 16 12 8 6
スレッド数 32 24 16 12
ベースクロック 3.4 GHz 3.7 GHz 3.8 GHz 3.7 GHz
最大ブーストクロック 4.9 GHz 4.8 GHz 4.7 GHz 4.6 GHz
アンロック Yes Yes Yes Yes
L2キャッシュ(合計) 8MB 6MB 4MB 3MB
L3キャッシュ(合計) 64MB 64MB 32MB 32MB
パッケージ AM4 AM4 AM4 AM4
PCI Express ver. PCIe 4.0 PCIe 4.0 PCIe 4.0 PCIe 4.0
サーマル・ソリューション (PIB) Not included Not included Not included Wraith Stealth
TDP 105W 105W 105W 65W
メモリータイプ DDR4 DDR4 DDR4 DDR4
最大メモリー速度 Up to 3200MHz Up to 3200MHz Up to 3200MHz Up to 3200MHz
OPN Tray 100-000000059 100-000000061 100-000000063 100-000000065
OPN PIB 100-100000059WOF 100-100000061WOF 100-100000063WOF 100-100000065BOX
  • AMDの公式情報などから作成しています。

AMD Ryzen 5000 シリーズ:CPU販売(国内ショップ)

CPU(PCパーツ単体):国内ショップの情報をまとめています。

Ryzen 5000 シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 5950X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD CPU(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ツクモ Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
パソコン工房 Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
アーク Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ソフマップ Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ひかりTVショッピング Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
Yahoo! Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
Amazon.co.jp Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
  • ツクモ:ツイッター で、Ryzen 5000 シリーズの販売告知が行われることがあります。
  • アーク:新着商品:CPU(Ryzen 5000 シリーズの発売時はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ひかりTVショッピングは、NTTぷららの通販です(エントリー&クーポン適用を忘れずに)。

Amazon.co.jp

AMD Ryzen 9 5950X

Amazon.co.jp

Ryzen 5000 シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 9 5950X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

Ryzen 5000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
楽天市場 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
NTT-X Store Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ジョーシン Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ワンズ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X RYzen 5 5600X
ビックカメラ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ヨドバシ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
e-zoa AMD CPU(カテゴリ)
  • ビックカメラ:CPU カテゴリ(Ryzen 5000シリーズの発売時はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ジョーシン:CPU 発売日順(検索ページが重い場合はこちらから)

ぽけこめの販売一覧表:

各ショップのツイッター

Ryzen 5000シリーズの販売告知などに活用してください。情報が早いです。

PCパーツ:どちらを選ぶ?

ここでは、主要PCパーツを選ぶときのポイントについて説明しています。

GeForce RTX 3000 シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズ。どちらを選ぶ?

まず始めに、GeForce か Radeon がお好きな方は、ベンチ結果を見て、使いたい方のモデルを選ぶのがおすすめです。

その上で、もしグラボの選択に迷っている場合は、↓を参考にしてみてください。

GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズは機能の違いもあり、やや比較が難しいですが、分かりやすい違いとしては、レイトレーシングの性能(+ DLSS)と、4K解像度での性能に大きな違いがあります。

あとは実際に各種ベンチマークの結果を見て、使いたいグラボを決めてみてください。

GeForce が好きな方(RTX 3000シリーズを使ってみたいという方)や、レイトレーシング(RT / DXR)や DLSS(RTX のみに存在)をフル活用したい場合、4K解像度(RTX 3090 / 3080 など)でのゲームプレイが主目的の場合は RTX 3000 シリーズを選択するのが良いと思います。

NVIDIA DLSS って何?という話ですが、これは「Deep Learning Super Sampling」の略で、NVIDIAのスーパーコンピューター上で学習したAIを利用し、低解像度のものを、高解像度にして出力するという機能です。

# RTX 3000 と RTX 2000 に搭載されている Tensorコアで、AI(NVIDIAのスパコンで学習済み)を動作させます。

ここ最近は、DLSS を利用できるゲームタイトルが少しずつ増えてきている印象です。

2021年4月には、CoD Warzone で DLSS の利用が可能になりました。まだ画質に改善点はあるものの、DLSSを有効にするとゲーム中のフレームレートがかなり向上します。

比較動画:Call of Duty: Warzone | 4K NVIDIA DLSS Comparison(Youtube)

海外記事:NVIDIA DLSS は 49 のゲームでサポート(2021/5/19 時点でのリスト。有名タイトルは10個くらい)

また、純粋な 1080p ~ 1440p でのゲーミング性能(レイトレーシング OFF / DLSS OFF)は、プレイするゲームタイトルやPC環境によって左右されるので、ベンチ結果を見て、使いたいグラボを総合的に考えてみてください。

参考記事、動画:

ぽけこめとしては今のところ、Radeon RX 6000 シリーズは、Radeon が好きな方や、PCに詳しい方、自作PCユーザー向けの製品だと考えています(まだ情報が少ないためです)。

Radeon が好きな方や、RX 6000 シリーズを使ってみたいという方は、購入しても大丈夫だと思います。

ただし、新しいモデルのため、まだ修正されていない不具合もあるので、PC環境やプレイするゲームによっては注意が必要です。

ドライバについては、国内のレビュー記事でもいくつか指摘されていて、まだ不安定な部分があるそうです。

そのため、初心者の方や、あまりPCについて詳しくない方には、GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ をおすすめしています。

理由としては、GeForce の方が、何か困ったことがあった場合に、今のところ解決方法が見つかりやすいからです。

Radeon RX 6000 シリーズもこのまま普及すれば、いずれドライバの改善やゲームの最適化も進み、不具合に対応するための情報も手に入りやすくなると考えています。

Intel Core i9 11900K と i7 11700K。どちらを選ぶ?

# Intel CPU を選択する場合の話です。ぽけこめとしては、Ryzen 5000 シリーズもおすすめしています。

国内と海外のレビューを見たところ、ゲーミング性能的にも、無理に i9-11900K を選択する必要は感じませんでした。

いくつかのレビュー記事によると、今のところ、i9-11900K を搭載したシステムは不安定だそうです(国内記事:CPUに高負荷の掛かるベンチで再起動 したり、海外記事:BIOSにバグが多い など)。

i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7-11700K を選択するのもありだと思います。

i7-11700K(8コア)と i5-11600K / i5-11400(6コア)については、(BIOSのバグは多いものの)システムの安定性にはそれほど問題が無い様子なので、予算がOKなら購入して大丈夫だと思います。

# 前世代のモデル や i7-11700K と i9-11900K の価格差が小さい場合は検討してみても良いかもしれないです。

Core i9 シリーズについては、i9-10900K か i9-10850K を選択するのが、性能、コスパ、安定性において、今のところ無難だと思います(2021/6/4 現在、販売終了のモデルが多いです)。

参考スペック:

  • i9-11900K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i9-10900K(第10世代:10コア / 20 スレッド)
  • i7-11700K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i7-10700K(第10世代:8コア / 16 スレッド)

CPU の オーバークロック(OC)をしない場合は、K無しモデルでも良いと思います(i7-11700 など)。

また、i7-10700K(8コア)のコスパと性能も良いと思います。

i5-11400 は i5-10400 よりもゲーミング性能が上がり、メモリの制限も大幅に緩和されたため、コスパが良いです(CPUで浮いた予算をグラボに回せます)。

RTX 3080 でのテスト動画:Intel i5-11400 CPU Review & Benchmarks vs. R5 3600, 5600X, 11600K(Youtube)

↑の海外動画では、ここ最近のCPUがほとんどテストされています(スマホだとグラフが小さいです)。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

良かったら、BTOをカスタマイズする時の参考にしてみてください。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

必須ではないですが、BTOをカスタマイズする時に共通する、おすすめのポイントです。

グラボ(ビデオカード)のアップグレード(上位モデルを選択)
ゲーミング性能を上げたいときは、より上位のグラボを選択します。一番効果が高いです。
ただし、基本的にはカスタマイズで選択するよりも、最初からより上位のモデル(BTOパソコン)を選択したほうがコスパが良いです。
Intel Core:CPUクーラーをオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成でオプション品(純正/標準以外)のクーラーになっている場合もありますが(要確認)、静音性と冷却性能にこだわる場合はさらに良いものを選んで下さい。
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
AMD Ryzen:CPUクーラーをAMD純正からオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成がAMD純正のクーラーの場合、オプションのCPUクーラーに変更(初期構成が純正/標準の場合)
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
CPUグリスをオプション品に変更
Intel / AMD どちらも効果があります。
CPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:小 ~)
CPUグリスの冷却性能によって、CPU温度が4~5度以上変わる場合もあります。
CPUグリスの変更のみでも効果はありますが、CPUクーラーのオプション品とセットで選択するのがおすすめです。
CPUグリスは、1~2年ほどでCPUの冷却性能が下がってきた場合に、CPUクーラーを掃除して塗りなおすことがあるので、オプション購入して余ったグリスは無駄になりません。
メモリを変更(DDR4 2666 MHz の場合)
(可能なら)DDR4 2933 ~ 3200 MHz のメモリを選択する(もっと速くてもOKです)
ゲーミング性能にこだわる場合に。変更コストが高い場合は無理しなくてOKです(グラボとCPUの予算を優先してください)
BTO は DDR4 2666 MHz の初期構成が多いですが、それほど問題はないです。
メモリの構成は 2枚 または 4枚を選択してください(8GB x 2 や 16GB x 2 など)。デュアルチャネル動作に必要です。
SSD:メインとサブ(追加・増設)について
メインSSDは NVMe対応 M.2 SSD の 500GB ~ 1000GB 以上をおすすめします。
エントリー ~ ミドルレンジのPCは、SATA接続のSSDが多いですが、それほど問題はないです。
サブのSSDを追加したほうが、容量的にコスパが良い時もあります(NVMe、SATA接続のどちらも)。
サブのSSDをゲームファイル置き場にするのも良いと思います(速度にこだわらない場合は、SATAでもOK)。
PC電源について
PC電源は、80 Plus Gold以上のモデル(Gold, Platinum, Titanium)がおすすめです。
(可能なら)Seasonic / Corsair / Antec などの(有名メーカー製)だとなお良いです。
変更できない場合や、変更コストが高い場合、無理に選択する必要は無いです。こだわる場合におすすめします。
80 Plus のグレードは、順番に Standard, Bronze, Silver, Gold, Platinum, Titanium です。
この順に、電力の変換効率が上昇して行きます。変換効率としてはBronzeでも十分です。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

例えば、PCに搭載する電源の容量が 800W の場合、ゲーム実行中の消費電力が 400W であれば、負荷率 50% ということになります。

80PLUS認証では↓のような変換効率になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

おすすめのゲーミングPC構成:スペック(2021年6月)

2021年6月現在:おすすめのゲーミングPC構成です(各ページ共通)。

掲載しているCPUのリスト:

  • Core i9 11900K ~ Core i5 11400 まで(第11世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 10900K ~ Core i5 10400 まで(第10世代 Intel Core シリーズ)
  • Ryzen 9 5950X ~ Ryzen 5 5600X まで(AMD Ryzen 5000 シリーズ:Zen 3
  • Ryzen 9 3900XT ~ Ryzen 3 3300X まで(AMD Ryzen 3000 シリーズ:Zen 2

掲載しているグラボ(GPU / ビデオカード)のリスト:

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3060 まで(RTX 30 シリーズ)
  • GeForce RTX 2080 Ti ~ RTX 2060 まで(RTX 20 シリーズ)
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6600 まで(RX 6000 シリーズ)
  • GeForce GTX 1660 Ti ~ GTX 1650 まで(GTX 16 シリーズ)

など、おすすめのゲーミングPCスペックを掲載しています。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

RTX 3080 Ti / 3070 Ti についても、ベンチ結果が公開され次第、更新していきます。

各種情報が公開されましたら、該当部分を更新していく予定です。

最近のゲームは1タイトルあたり30GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS ~ 360FPS、4K解像度を狙う場合

この構成の予算は、約35 ~ 55万円になると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で 性能重視のハイエンドCPU は、Ryzen 9 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 9 5950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.9 GHz。2020/11/6 発売)
Ryzen 9 5900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.8 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズの購入をおすすめします。
Ryzen 9 3900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz)
Ryzen 9 3900XT(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
Ryzen 9 3950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5950X / 5900X / 3900XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550マザーの場合もありますが、CPUのOC条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i9 11900K(8コア / 16スレッド。Z590)
Core i9 11900KF(8コア / 16スレッド。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i9-11900 など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • i9-11900K における システムの不安定さは 国内のレビュー記事(CPUに高負荷を掛けるベンチでリブート発動)と、海外のレビュー記事(BIOSにバグが多い)でも言及されていて、まだ不安定な様子です。
  • i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7 を選択するとコストが下がりますし、システムの挙動も安定しているそうです。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i9-11900F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i9 10900K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490)
Core i9 10900KF(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i9 10850K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.2 GHz。Z490 / クロックが少し低め)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i9-10900 など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3090(2020/9/24 発売。メモリ 24GB GDDR6X。ゲーマー向けで一番の性能だが、価格がかなり高い)
GeForce RTX 3080 Ti(2021/6/3 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3090 に近い性能。BTOの一部のモデルでは RTX 3090 搭載モデルの方がコスパの良い場合もあります:要比較)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti / 2080 Tiよりも、かなり性能が高く、性能もコスパも良い)
GeForce RTX 2080 Ti(メモリ 11GB GDDR6。RTX 3070 と同等の性能。RTX 3070 よりも割高な場合は、買わない方が良い)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3090 / 3080 Ti / 3080)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6900 XT(2020/12/11 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3090 に対抗するモデル。RX 6800 XT よりも性能は高いが、価格がかなり上昇した)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
# RX 6900 XT / 6800 XT は、競合する RTX 3090 / 3080 と比べ、消費電力が低い。
メモリ(DDR4)
16GB x 2(通常はこれで十分)
16GB x 4(メモリが足りない場合)
32GB x 2(メモリが足りない場合)
メモリが大量に必要でなければ、合計32GBで足ります。
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
現状、8GB x 2 でもゲームには足りますが、スペック重視と、利便性を考えて 16GB x 2 を選択しています。
SSD
容量:500GB ~ 1000GB 以上
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。おすすめは 1TB ~ 2TB。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold ~ Titanium)
電源の容量は、750W ~ 850W 以上 がおすすめです。
CPU / グラボ の OC や SLI(NVLink)を考えている場合は、1000W以上の電源も良いです。自作PCの場合は、電源がケースに収まり、配線可能かどうか事前に調べることをおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度を狙いたい場合はこちら。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 9 5900X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000 シリーズ / 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 3090 / 3080 Ti / 3080を選ぶのが良いと思います。

Radeon が好きな方は、RX 6900 XT / 6800 XT もおすすめです。

Core i9 と Ryzen 9(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 5900X / Ryzen 9 5950X の方が上です。

Ryzen 9 5900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、Ryzen 9 5950X もあります。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 3090 / RTX 3080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 3080RTX 3070 を選択するのが良さそうです。

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT の性能も高いので、Radeon が好きな方にはおすすめです。

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

コスパ重視のハイエンドPC:1080pでの最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合(RTX 3080は4K解像度でも快適)

この構成の予算は、約20 ~ 35万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 7 5800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.7 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズをおすすめしていますが、Ryzen 3000 シリーズを選択すると、浮いた予算をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 7 3700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.4 GHz)
Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz)
Ryzen 7 3800XT(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5800X / 3800XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i7-11700 など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i7-11700F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i7 10700K(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490)
Core i7 10700KF(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i7-10700 など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti よりも、かなり性能が高い。RTX 3090 / 3080 Ti よりコスパが良く、4K解像度でも快適)
GeForce RTX 3070 Ti(2021/6/10 発売。メモリ 8GB GDDR6X。RTX 3070 をやや上回る性能だが、消費電力は 70W 増加した。BTOの場合は、RTX 3080 搭載モデルの方がコスパが良いことも:要比較)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。設定を下げれば4KもOK。BTOはコスパも良いです)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3080)
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2080 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti と同等の性能。RTX 3060 Ti よりも割安でなければ、購入はやめた方が良い)
GeForce RTX 2080(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2070 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2070 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti よりも大幅に安くなければ、購入はやめた方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3070に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 5700 XT(RX 6700シリーズを待ったほうが良い)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
16GB x 2 または 8GB x 4(用途によって、メモリがもっと必要な場合)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
容量:500GB ~ 1000GB
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用:1TB など)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
700W ~ 850W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、700W ~ 850W がおすすめです。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
Radeon RX 6800 XT の推奨電源:750W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080p 解像度:最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 7 5800X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 3070のコスパが高いですが、RTX 3080との価格差を確認する必要があります。

RTX 3070の上位モデルと、RTX 3080の割安なモデルの価格差が小さい場合もあるので、その場合は、RTX 3080を選択すると、ゲーミング性能的には大幅な向上となるうえ、搭載メモリも2GB増えます。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合も、RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択すればOKです。

Radeon が好きな方は、RX 6800 XT / RX 6900 XT もおすすめです。

Core i7 と Ryzen 7(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 5800X の方が上です。

RTX 3070 で性能が足りない場合は、RTX 3080 / RTX 3080 Ti / RTX 3090 を選択します。

Core i7 11700K / Ryzen 7 5800X と RTX 3080 / RX 6800 XT を組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 3080 / RX 6800 XTの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 7 5800Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合

この構成の予算は、約10 ~ 24万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いミドルレンジCPU は、Ryzen 5 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 5 5600X(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz。2020/11/6 発売)
↓購入予算によっては Ryzen 3000 シリーズを選択。Ryzen 5 5600X との差額分をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 5 3600(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.2 GHz)
Ryzen 5 3600XT(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz。3600よりもクロックが高い)
Ryzen 5 3500(6コア / 6スレッド。最大ブーストクロック 4.1 GHz)
Ryzen 3 3300X(4コア / 8スレッド。最大ブーストクロック:4.3 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5600X / 3300X / 3600XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いミドルレンジCPU は、Core i5 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570 / B560)
Core i5 11600K(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590)
Core i5 11600KF(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i5 11400(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.4 GHz。H570 / B560)BTOのスタンダードな構成。i5-10400 よりゲーミング性能が向上しました。コスパも性能も良いです。
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i5-11400 など)のセットが多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • ↑ i5-11600K は ↓ i5-10600K / KF よりもゲーミング性能が向上しました。
  • ただし、ゲーミング性能を出すためには、まずはグラボの性能を優先してください。
  • i5-11600K は、BTOショップでの取り扱いが少ないです(サイコム と SEVEN が対応しています)。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i5-11400F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / B460)
Core i5 10600K(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490)
Core i5 10600KF(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i5 10400(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.3 GHz。H470 / B460)BTOのスタンダードな構成。ゲーミング性能的には i5-11400 のほうがおすすめです。
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i5-10400 など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。
Core i5 と H470 / B460 マザーの組み合わせの場合、メモリが DDR4 2666 MHz までの設定になるので、ゲーミング性能がいくらか低下します。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。性能/価格的にはハイエンド帯の製品)
GeForce RTX 3060 Ti(2020/12/2 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 SUPER と同等の性能で、コスパも良い。設定を下げれば4Kも射程に入る性能。モデルによっては、RTX 3070の方がコスパが良いことも。2021年5月 現在:グラボ単体、BTOパソコンともに非常に品薄なモデル)
GeForce RTX 3060(2021/2/26 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 2060 SUPER より やや性能が高い。もし在庫があって予算内で手に入るなら、RTX 3060 よりも↑のグラボをおすすめします)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2070(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2060 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2060 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 か RTX 3060 Ti を選択した方が良い)
GeForce RTX 2060(メモリ 6GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 / 3060 Ti の方が良いです)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3070に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 6700(2021年に発売されるとの噂。RTX 3060 に対抗するモデル)
Radeon RX 6600 XT(未発表。噂のモデル。メモリ 8GB)
Radeon RX 6600(未発表。噂のモデル。メモリ 8GB)
Radeon RX 5600 XT(RX 6600 シリーズ を待ったほうが良いと思います)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
グラボ(GeForce GTX 16)
GTX 16 シリーズの値上がり考えると、RTX 3060 ~ を選択したほうが良いと思います。現状だと、GTX 16シリーズはコスパが悪いです(性能的に、使える期間も短くなると思います)。
GeForce GTX 1660 Ti(GTX 16 シリーズのトップモデル。メモリ 6GB GDDR6。RTX 2060 に近い性能。レイトレーシングとDLSSをフル活用したいなら、RTX 30 シリーズを選択)
GeForce GTX 1660 SUPER(GTX 1660 Ti に近い性能。メモリ 6GB GDDR6)
GeForce GTX 1660(GTX 1660 SUPER / Ti との性能差が大きい。メモリ 6GB GDDR5)
GeForce GTX 1650 SUPER(GTX 1660 より性能が落ちるが、悪くない性能。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB GDDR6)
GeForce GTX 1650(GTX 1650 SUPER との性能差が大きい。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB)
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
240GB ~(ゲームを複数入れると足りなくなり、追加のSSDが必要になります)
500GB ~ 1000GB(やや余裕を持てる容量。おすすめ)
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
メインSSDがSATA接続でも良いですが、高速なNVMe対応のM.2 SSDもおすすめです。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
650W ~ 750W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、650W ~ 750W がおすすめ(ハイエンドCPU/グラボを利用する予定があるなら、750W ~ 850W)。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Core i9 10900K + RTX 3060 Ti 構成の推奨システム電力:600W
Core i9 10900K + RTX 3060 構成の推奨システム電力:550W
Radeon RX 6800 / 6700 XT の推奨電源:650W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の複数追加を考えていない場合は、ありだと思います。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 5 5600X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

(自作の場合)Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズ、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

ぽけこめのおすすめ

ぽけこめとしては、GTX 16シリーズよりも、RTX 3060 ~ RTX 3070 を搭載したBTOパソコンを選択するのがおすすめです。

RTX 30シリーズは、GTX 16シリーズよりも長く使える性能で、ビデオメモリ搭載量も多いため、グラボの利用期間を考えると、(初期費用は上がりますが)コスパは高いと思います。

例えば、GTX 16シリーズ と RTX 3060 ~ 3070 を搭載したBTOパソコンのスペックを比較すると、RTX 3060 ~ 3070 搭載モデルのほうがパーツ構成的には割安に感じられるので(CPU、メモリ、SSD、電源などの違いを考慮した場合)、実際にカスタマイズしてみて、価格の差を比較してみてください。

予算がどうしても足りない場合は、GTX 16シリーズを選択しても今しばらくは大丈夫ですが、これから先に発売される、やりたいゲームが重かった場合、グラフィック設定をかなり下げてプレイすることになります。

2020年末頃に発売されているゲームのベンチ結果を見ますと、かなり重いゲームタイトルが増えている印象です。

その時にグラボをアップグレードするなら、グラボの買い替えと、PC電源の容量が足りなければ、変更が必要になると思います。PC電源は、取り付け作業がかなり面倒です。

GTX 16シリーズ搭載のBTOパソコンで、納得のいくカスタマイズをすると、価格が割高になる傾向があるので、それならば最初から RTX 3060 ~ RTX 3070 を搭載した BTOパソコンをカスタマイズするほうが、トータルの性能におけるコスパも、満足度も高いと思いました。

この価格帯のPC構成について

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

Core i5 と Ryzen 5(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコードに関しては Ryzen 5 5600X の方が上です。

グラボの値上がりによって、性能を考えると GTX 16 シリーズ よりも、RTX 3060 の方がコスパが良いと思います(BTOパソコンの場合は特にそうです。性能的にもより長く使えます)。

GTX 1660 TiGTX 1660 Super ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 3060 / RTX 3060 Ti / RTX 3070 を選べばOK。

Radeon が好きな方は、RX 6800 / 6700 XT もおすすめです。

Core i5 11600K / Ryzen 5 5600X のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもゲーム用途では十分なので、コスパが良いです。RTX 3070と組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 11400(10400)や Ryzen 5 5600X(3600) 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

  • Ryzen 9 5950X Review(最近の世代におけるCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ただ、現在利用しているCPUによっては、グラボの購入とセットで、CPUとマザーの買い替えも考えたほうが良いです。

実際の違いは↓の動画を参考にしてみてください(スマホだと文字が小さくて見づらいです)。

海外動画:10 Years of Intel CPUs Benchmarked: i7-930, 2600K, 4790K, & Everything Since (2020)

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低 6コア以上のモデルが必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 10400 / 11400 以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 3600 以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i9 10900K などに比べて i9 10900KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

Intel CPUの場合は、K付きのモデルと、Z590 / Z490マザーなどの組み合わせで、OCが出来る状態にしておくと良いです。いざというときにOCでCPU性能を上げられます。

そのあとで、不満が出るならCPUを置き換えれば良いと思います。この場合でも、まずはグラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT クラスのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K 以上 または Ryzen 7 5800X / 3700X 以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

CPUクーラー と グリス の選択について

CPUクーラーとグリスは純正(標準)以外のものをおすすめします。CPU負荷時の静音性と高クロックを保つために重要なものです。

BTOパソコンでも、モデルによってはデフォルトでオプション品のCPUクーラー(サイドフロー / 水冷CPUクーラー)になっている場合があります(標準 / 純正以外 の CPUクーラー)。

その場合も、グリスはオプションで選択することがほとんどなので、オプション品をおすすめします。

PCパーツの優先順位と予算配分(ゲーミング性能編)

ここでは、単純な3Dゲーミング性能(フレームレート)を引き出すためのPCパーツ優先順位(予算配分)について説明します。

一般的な考え方(優先順位)としては

  1. グラボ(GPU:NVIDIA GeForce / AMD Radeon)
  2. CPU(Intel Core / AMD Ryzen)
  3. メモリ速度(周波数 / タイミング)

の順番となります。説明しますと

  1. ゲーミング性能(3D)を出すためには、グラボの性能(パワー)が必須
  2. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、グラボの性能を引き出すためには、CPUの性能が必要
  3. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、CPU / GPUの性能をより引き出すためには、メモリの性能が必要

という流れになります。

この順序で3Dゲーミング性能に関わってくるので、優先順位としては、まずはグラボ、次にCPU、最後にメモリとなります。

BTOパソコン は DDR4 2666 MHz の構成も多いですが、少しでもフレームレートを稼ぎたい場合はメモリを変更します(DDR4 3200 MHz)。メモリ容量は 8GB x 2 以上が必要です。

メモリを変更するコストが高い場合は、無理しなくてもOKです。まずはグラボとCPUを優先してください。

ただし大前提として、メモリは 2枚 または 4枚 の構成を選択し、デュアルチャネルで動作させるのがセオリーです(8GB x 2 など)。メモリ1枚のみの構成だと(周波数に関わらず)ゲーミング性能がかなり落ちるので、注意してください。

ゲーミング性能で一番重要なのはグラボです。

例えば、GeForce RTX 3080 / Radeon RX 6800 XT はかなり高性能なグラボですが、ゲーム中により高いフレームレートと最高の性能が欲しいなら、RTX 3090 / 3080 Ti / RX 6900 XT を選択します。

CPUには、Intel Core / AMD Ryzen がありますが、フレームレートの出やすいゲームタイトルに違いがあります。

グラボについても同様で、プレイするゲームによってフレームレートの出方が変わります(GeForce / Radeon)。

まずは、「必要な性能と予算」に合わせて「グラボとCPU」を選択してください。

その次に、ゲーム中に高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、より高いフレームレートを求めるなら、メモリまでこだわります。

DDR4 3200 MHz(8GB x 2 以上)。メモリの周波数はもっと高くてもOKです。ただし、まずはグラボとCPUを優先してください。

具体的なPC構成は「おすすめのゲーミングPC構成:スペック」に、性能別の詳細を書いています(このページの目次からジャンプできます)。

ゲーミングモニターの基礎知識

はじめに、今のディスプレイを継続利用する場合は、そのまま使うのが良いと思います(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミング ディスプレイの購入を検討している場合

一般的なディスプレイ(モニター)は 60Hz までの対応(~ 60 FPS)なので、更に高フレームレートの映像を表示したい場合は、ゲーミング用のディスプレイ(144Hz ~ 240Hz 対応等)が必要になります。

もしディスプレイの購入を検討されている場合は

  • 解像度(1080p / 1440p / 4K)と 画面のサイズ(インチ)
  • リフレッシュレート(60Hz / 144Hz / 240Hz / 360Hz)
  • パネル方式(TN / IPS / VA)

なども考慮することをおすすめします。

例えば、FPS や TPS などのシューティングゲームでは、1080p(フルHD)解像度 で 144Hz ~ 240Hz 対応のゲーミングディスプレイが主流です(購入するモニターの解像度 や リフレッシュレート は ご自由に選択してください:1440p など)。

この場合は、1920 x 1080 解像度で 144Hz(~ 144 FPS)または、240Hz(~ 240 FPS)の映像を表示できます。

# ゲームの解像度と画質設定が高くなるほど、フレームレート(FPS)は低下します。

発売時期やモデルにも寄りますが、基本的には IPS より TN の方が遅延(ラグ)が少ないとされています。

また、リフレッシュレート(モニター)と ゲーム中のFPS(性能)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

ぽけこめは主に FPS / TPS をプレイすることが多いので、Benq 1080p / 144Hz と 240Hz モニター(TNパネル)をPCごとに分けて使っています。

NVIDIAによる参考動画(スローモーションで比較)

# 解説動画は英語ですが、画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

また、MMORPG などのゲームでは、好みや用途によって、1080p ~ 4K までの解像度で、60Hz ~ のディスプレイを選択することが多いようです。

よくプレイするゲームや、PCの用途によっては、ディスプレイのサイズや、パネルの視野角も重要だと思います。色や視野角にこだわる場合は IPS パネルのものをおすすめします。

FPS / TPS用モニターで主流の TN パネル は視野角が狭いので、MMORPGや他の用途の場合は、やや使い勝手が悪いかもしれないです。

ただ、「マウス / キーボード」の「入力タイミング / 反応速度など」が重要なゲーム(FPS / TPS / MMORPG / 格闘 / アクション / レース など)の場合は、遅延は少ないほうが良いと思うので、低遅延を優先するか(TN)、色と視野角を優先するか(IPS / VA)ということになります。

高リフレッシュレート対応のゲーミングディスプレイにすると、何が良いのか?

まず、ゲーム中に高フレームレート(144 FPS / 240 FPS)が維持できているという前提でですが、ゲーム画面の表示がスムーズになります(60Hz → 144Hz で 1秒間の描画数が2倍以上 / 60Hz → 240Hz で 4倍)。

加えて、各種遅延も減るため、FPS / TPS などのシューティングゲームでは、撃ち合いに強くなります(敵の動きの視認や、追いエイムの向上など)。

MMORPGにおいても、速めの展開や、高速な戦闘、動きがメインのゲームでしたら、自キャラを含め、敵と味方の動きも分かりやすくなるはずなので、より効果的な動きと対応がしやすくなると思います。

同じように、瞬間的な判断が要求されるアクションゲームや、レースゲームなどでも恩恵があるはずです。

ディスプレイ販売ページ(ショップ別)

CPU:レビュー、ベンチマーク記事

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

第11世代 Intel Core シリーズ(国内ショップ)

AMD Ryzen 5000シリーズ(国内ショップ)

AMD Ryzen 5000シリーズ(海外ショップ)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

第10世代 Intel Core シリーズ(国内ショップ)

グラボ:レビュー、ベンチマーク記事

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

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Ryzen 7 5800X + GeForce 搭載モデル:スペック比較:BTOゲーミングPC(グラボ別)

Ryzen 7 5800X と GeForce を搭載する、グラボ別のBTOパソコンです。

GeForce RTX 3080

GeForce RTX 3080搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-VAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3080 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 800W (Titanium) ミドルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-R58X-VAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3080 ASUS X570-PRO 空冷32 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-R0X6-R58X-VAXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-VAXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3080
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-VAXH
  • BTOのデータ確認日:2020/11/19(by ぽけこめ)
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  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-G0X5-R58X-VAXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-VAXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3080
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
32 GB(DDR4 2666MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-VAXH
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
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GeForce RTX 3070 Ti

GeForce RTX 3070 Ti搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-R58X-UAX Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 Ti ASUS X570-PRO 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
AG-AR8X57AGA7I-FM Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 Ti X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
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LEVEL-G0X5-R58X-UAX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-UAX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3070 Ti
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
16 GB(DDR4 3200MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-UAX
  • BTOのデータ確認日:2021/06/11(by ぽけこめ)
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AG-AR8X57AGA7I-FM

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
AG-AR8X57AGA7I-FM
ショップ
アーク
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
GeForce RTX 3070 Ti(カスタム可能)
マザー
X570(カスタム可能)
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
【NVMe】1TB(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
750W - 80PLUS GOLD(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー(カスタム可能)
ショップ
アーク
モデル
AG-AR8X57AGA7I-FM
  • BTOのデータ確認日:2021/06/11(by ぽけこめ)
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GeForce RTX 3070

GeForce RTX 3070搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-TAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
AG-AZ7X57AGA7-SSGR Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 3000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
AG-AZ8X57AGA7-N7 Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
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LEVEL-R0X6-R58X-TAXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-TAXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3070
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-TAXH
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
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AG-AZ7X57AGA7-SSGR

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
AG-AZ7X57AGA7-SSGR
ショップ
アーク
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
GeForce RTX 3070(カスタム可能)
マザー
X570(カスタム可能)
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
【NVMe】1TB(カスタム可能)
HDD
3TB(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
750W - 80PLUS GOLD - Apexgaming AGシリーズ ATX(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー(カスタム可能)
ショップ
アーク
モデル
AG-AZ7X57AGA7-SSGR
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
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AG-AZ8X57AGA7-N7

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
AG-AZ8X57AGA7-N7
ショップ
アーク
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
GeForce RTX 3070(カスタム可能)
マザー
X570(カスタム可能)
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
【NVMe・PCIe4.0】 1TB(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
750W - 80PLUS GOLD - Antec NeoECO GOLDシリーズ ATX(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
アーク
モデル
AG-AZ8X57AGA7-N7
  • BTOのデータ確認日:2020/12/08(by ぽけこめ)
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GeForce RTX 3060 Ti

GeForce RTX 3060 Ti搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-SAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3060 Ti AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-R0X6-R58X-SAXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-SAXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3060 Ti
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-SAXH
  • BTOのデータ確認日:2020/12/04(by ぽけこめ)
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GeForce RTX 3060

GeForce RTX 3060搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-RBX Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3060 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
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LEVEL-R0X6-R58X-RBX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-RBX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
GeForce RTX 3060
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-RBX
  • BTOのデータ確認日:2021/02/27(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
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Ryzen 7 5800X + Radeon 搭載モデル:スペック比較:BTOゲーミングPC(グラボ別)

Ryzen 7 5800X と Radeon を搭載する、グラボ別のBTOパソコンです。

Radeon RX 6900 XT

Radeon RX 6900 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-R58X-DZXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 6900 XT ASUS X570-PRO 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 850W (Gold) フルタワー パソコン工房
FRGAB550/69 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6900 XT AMD B550 空冷16 GB M.2 NVMe 512 GB 1000 GB 850W (Gold) ミドルタワー フロンティア
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LEVEL-G0X5-R58X-DZXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-DZXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 6900 XT
マザー
ASUS X570-PRO
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
850W 80PLUS GOLD認証 ATX電源
ケース
フルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-G0X5-R58X-DZXH
  • BTOのデータ確認日:2020/12/11(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
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FRGAB550/69

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
FRGAB550/69
ショップ
フロンティア
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 6900 XT
マザー
AMD B550
メモリ
16 GB(DDR4 3200MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
512GB M.2 NVMe SSD(カスタム可能)
HDD
1TB(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
フロンティア
モデル
FRGAB550/69
  • BTOのデータ確認日:2020/12/07(by ぽけこめ)
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Radeon RX 6800 XT

Radeon RX 6800 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
G-GEAR GA7A-X204/XT2 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 XT ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー ツクモ
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G-GEAR GA7A-X204/XT2

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
G-GEAR GA7A-X204/XT2
ショップ
ツクモ
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
Radeon RX 6800 XT(カスタム可能)
マザー
ASRock X570 Steel Legend (ATX)
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
1TB SSD (M.2規格 / NVMe接続)(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込み対応)(カスタム可能)
PC電源
定格750W 80PLUS GOLD対応(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
ツクモ
モデル
G-GEAR GA7A-X204/XT2
  • BTOのデータ確認日:2020/11/20(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
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Radeon RX 6800

Radeon RX 6800搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
G-GEAR GA7A-W204/XT3 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 750W (Gold) ミドルタワー ツクモ
LEVEL-R0X6-R58X-DWXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
AG-AZ8X57ARN8-N7 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
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G-GEAR GA7A-W204/XT3

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
G-GEAR GA7A-W204/XT3
ショップ
ツクモ
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
Radeon RX 6800(カスタム可能)
マザー
ASRock X570 Steel Legend (ATX)
メモリ
16 GB(DDR4 3200MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込み対応)(カスタム可能)
PC電源
CWT製 定格750W 80PLUS GOLD対応(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
ツクモ
モデル
G-GEAR GA7A-W204/XT3
  • BTOのデータ確認日:2021/04/20(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-R0X6-R58X-DWXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DWXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 6800
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DWXH
  • BTOのデータ確認日:2020/11/20(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

AG-AZ8X57ARN8-N7

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
AG-AZ8X57ARN8-N7
ショップ
アーク
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
Radeon RX 6800(カスタム可能)
マザー
X570(カスタム可能)
メモリ
32 GB(DDR4 3200MHz / 16GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
【NVMe・PCIe4.0】 1TB(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
750W - 80PLUS GOLD - Antec NeoECO GOLDシリーズ ATX(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー(カスタム可能)
ショップ
アーク
モデル
AG-AZ8X57ARN8-N7
  • BTOのデータ確認日:2020/11/20(by ぽけこめ)
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Radeon RX 6700 XT

Radeon RX 6700 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-DUX Ryzen 7 5800X Radeon RX 6700 XT AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
FRGAB550/67/NTK Ryzen 7 5800X Radeon RX 6700 XT AMD B550 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 850W (Gold) ミドルタワー フロンティア
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LEVEL-R0X6-R58X-DUX

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DUX
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 6700 XT
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
1TB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DUX
  • BTOのデータ確認日:2021/03/29(by ぽけこめ)
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FRGAB550/67/NTK

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
FRGAB550/67/NTK
ショップ
フロンティア
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 6700 XT
マザー
AMD B550
メモリ
16 GB(DDR4 3200MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷(カスタム可能)
SSD
1TB M.2 NVMe SSD(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
無し(カスタム可能)
PC電源
850W ATX電源 80PLUS GOLD(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
フロンティア
モデル
FRGAB550/67/NTK
  • BTOのデータ確認日:2021/03/29(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
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Radeon RX 5700 XT

Radeon RX 5700 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

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BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

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BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
G-GEAR GA7A-X204/XT Ryzen 7 5800X Radeon RX 5700 XT ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 700W (Bronze) ミドルタワー ツクモ
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

G-GEAR GA7A-X204/XT

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
G-GEAR GA7A-X204/XT
ショップ
ツクモ
CPU
Ryzen 7 5800X(カスタム可能)
グラボ
Radeon RX 5700 XT(カスタム可能)
マザー
ASRock X570 Steel Legend (ATX)
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)(カスタム可能)
HDD
無し(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込み対応)(カスタム可能)
PC電源
CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
ツクモ
モデル
G-GEAR GA7A-X204/XT
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

Radeon RX 5600 XT

Radeon RX 5600 XT搭載:ゲーミングBTOパソコンです。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-R0X6-R58X-DLXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 5600 XT AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

LEVEL-R0X6-R58X-DLXH

BTOゲーミングPC(スペック・仕様)
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DLXH
ショップ
パソコン工房
CPU
Ryzen 7 5800X
グラボ
Radeon RX 5600 XT
マザー
AMD X570
メモリ
16 GB(DDR4 2666MHz / 8GB x 2 / カスタム可能)
CPUクーラー
空冷
SSD
500GB NVMe対応 M.2 SSD(カスタム可能)
HDD
2TB(カスタム可能)
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ(カスタム可能)
PC電源
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源(カスタム可能)
ケース
ミドルタワー
ショップ
パソコン工房
モデル
LEVEL-R0X6-R58X-DLXH
  • BTOのデータ確認日:2020/11/07(by ぽけこめ)
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • BTOの構成が、更新されている場合があります。

Ryzen 7 5800X搭載:BTOゲーミングPC(スペック比較表)

Ryzen 7 5800Xを搭載するBTOゲーミングPC:スペック比較表です。

BTOパソコンのモデル数が多い場合は、項目別のソート機能を使って比較してみてください。

  • 購入前に、販売ページでBTOスペック、仕様の確認をお願いします。更新されている場合があります。

BTOゲーミングPC:スペック比較一覧表

  • 項目名をクリック(タップ)すると、ソートが出来ます。
  • モデル名とショップ名から、販売ページにリンクしています。
BTOゲーミングPC:スペック比較表
BTOモデル CPU GPU マザー CPUクーラー メモリ SSD HDD 電源 ケース ショップ
LEVEL-G0X5-R58X-DZXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 6900 XT ASUS X570-PRO 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 850W (Gold) フルタワー パソコン工房
FRGAB550/69 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6900 XT AMD B550 空冷16 GB M.2 NVMe 512 GB 1000 GB 850W (Gold) ミドルタワー フロンティア
G-GEAR GA7A-X204/XT2 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 XT ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー ツクモ
G-GEAR GA7A-W204/XT3 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 750W (Gold) ミドルタワー ツクモ
LEVEL-R0X6-R58X-DWXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
AG-AZ8X57ARN8-N7 Ryzen 7 5800X Radeon RX 6800 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
LEVEL-R0X6-R58X-DUX Ryzen 7 5800X Radeon RX 6700 XT AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
FRGAB550/67/NTK Ryzen 7 5800X Radeon RX 6700 XT AMD B550 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 850W (Gold) ミドルタワー フロンティア
G-GEAR GA7A-X204/XT Ryzen 7 5800X Radeon RX 5700 XT ASRock X570 Steel Legend (ATX) 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 700W (Bronze) ミドルタワー ツクモ
LEVEL-R0X6-R58X-DLXH Ryzen 7 5800X Radeon RX 5600 XT AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
LEVEL-R0X6-R58X-VAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3080 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 800W (Titanium) ミドルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-R58X-VAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3080 ASUS X570-PRO 空冷32 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
LEVEL-G0X5-R58X-UAX Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 Ti ASUS X570-PRO 空冷16 GB M.2 NVMe 1000 GB 800W (Titanium) フルタワー パソコン工房
AG-AR8X57AGA7I-FM Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 Ti X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
LEVEL-R0X6-R58X-TAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
AG-AZ7X57AGA7-SSGR Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 3000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
AG-AZ8X57AGA7-N7 Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3070 X570 空冷32 GB M.2 NVMe 1000 GB 750W (Gold) ミドルタワー アーク
LEVEL-R0X6-R58X-SAXH Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3060 Ti AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 2000 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房
LEVEL-R0X6-R58X-RBX Ryzen 7 5800X GeForce RTX 3060 AMD X570 空冷16 GB M.2 NVMe 500 GB 700W (Bronze) ミドルタワー パソコン工房

BTO販売一覧表まとめ(BTOショップ / 搭載パーツ別)

搭載パーツ別の販売ページリンクです。

Radeon RX 6000シリーズ:BTOパソコン

在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RX 6000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • ショップ内を「RX 6900 XT」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Radeon RX 6000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800
Ryzen 5 5600X
Ryzen 7 3700X
Ryzen 5 3600
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
フロンティア RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
SEVEN RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
  • サイコム では RX 6800 XT/ RX 6900 XT を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

グラボレビューまとめ

# スマホの場合は、画面を横にするとグラフが見やすくなります。

国内レビュー記事:

海外レビュー記事(ほとんどのグラボが比較されています):

↑ RTX 3090 ~ 3060 と RX 6900 XT ~ RX 6700 XT。GTX 16シリーズまで。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOゲーミングPCも品薄 / 在庫切れになる場合があります(グラボが足りないため)。

また、グラボの値上げからしばらくして、BTOパソコンの価格に反映されるパターンが多いです。

そのため、自作PCよりもコスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体 が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルは、ほとんどのショップで在庫切れです(約3ヶ月ほど継続中:6/1 時点)。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ツクモ i9 11900KF
Ryzen 9 5900X(Ti)
i9 11900KF(Ti)
i7 11700K
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
i7 10700F
フロンティア RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070
RTX 3060
RTX 3060 Ti
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のキャンペーン:

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ のBTO構成からカスタマイズ可能です。
X570(AMD Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(検索結果に無くても、在庫があれば選択可能です。 グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

(6/11 セール) AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3080 32 GB 1 TB 2 TB
FRGHB550/WS38Ti Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB
FRGAB550/WS37Ti/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS58H/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS375/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WSH/WS/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

(6/11 セール) Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • RTX 3090 / 3080 搭載モデルの方が、RTX 3080 Ti / 3070 Ti よりコスパが良い場合があります。

(6/11)週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。6/18 15:00 まで。

↓ RTX 3080 / 3070 搭載モデルのコスパが良いと思います。

  • FRGH570/M(RTX 3090 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)月替わりセール品
  • FRGH570/WS39(RTX 3080 / i9-11900F / 16GB / 1TB SSD / 2TB HDD)
  • FRGH570/WS38KF(RTX 3080 / i7-11700 / 16GB / 1TB SSD)
  • FRGAH570/WS5T/NTK(RTX 3070 / i7-10700F / 16GB / 1TB SSD)
(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/M i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38Ti i9-11900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38KF i7-11700 RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS9H/NTK i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS3H/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH570/WS36G/NTK i5-10400F GTX 1660 Super 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

最後に

これからもAMD Ryzen 7 5800X搭載のBTOゲーミングPCを更新していく予定です。

良かったらブックーマークしてみてください。

おすすめのゲーミングPCパーツ構成・スペックまとめ

おすすめのゲーミングPC構成、スペックをまとめています。

おすすめのゲーミングPCスペック(性能が高く、快適に使えます)

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ、選び方(2021年6月)

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTOパソコン:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

自作ゲーミングPCパーツの構成・スペック(2021年6月)

自作PCパーツの構成に迷っている場合はこちらへ。BTO版に比べ、より詳しい内容になっています。

自作PC:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を予算別にまとめています。

グラボ販売ページ、ベンチマーク記事、ランキングなど

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 測定対象のゲーム(とその設定)によってグラボの順位が入れ替わる場合もあります。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。国内と米尼の価格を調べられます。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

ハイエンド:144 ~ 240 ~ 360FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 3090 / 3080が良い選択だと思います(2020年12月26日時点)。

RTX 30 と RX 6000 の比較は、ベンチ結果を見て判断してください。個別のゲームタイトル、実行するPC環境(SAM など)、ゲームの画質設定(解像度 / DXR / DLSS など)によって性能が入れ替わります。

GeForce RTX 30 シリーズ:

  • RTX 3090(9/24 発売。ゲーマー向けで一番の性能。価格がかなり高い。メモリ 24GB:GDDR6X)
  • RTX 3080(9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。3090よりもコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB:GDDR6X)
  • RTX 3070(10/29 発売。RTX 2080 Ti と同等の性能で、消費電力も低い。メモリ 8GB:GDDR6)
  • RTX 3060 Ti(12/2 発売。RTX 2080 SUPER と同等の性能。メモリ 8GB:GDDR6)

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6900 XT(12/8 発売。RTX 3090に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800 XT(11/18 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800(11/18 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)

GeForce RTX 20 シリーズと、Radeon 5000シリーズ:

  • RTX 2080 Ti(RTX 3070 よりも割高な場合は、買わないほうが良い。メモリ 11GB:GDDR6)
  • RTX 2080 Super(RTX 3080 / 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RTX 2080
  • RTX 2070 Super(RTX 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RX 5700 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いです)
  • RX 5700(同上)
  • RTX 2070(2021年1月に発表される予定 RTX 3060 を待ったほうが良いです)

RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti / 3070(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください(各ショップで商品ページが掲載されると表示されます)。

GeForce RTX 3090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
アーク RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
  • アーク:新着商品:ビデオカード(RTX 3000 シリーズの発売時はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ツクモ:ツイッター で、RTX 3000 シリーズ の販売告知が行われることがあります。
  • ツクモ の「マイページ」メニューから「抽選販売」が行われることがあります。
  • ひかりTVショッピングは、NTTぷららの通販です(エントリー&クーポン適用を忘れずに)。

Amazon.co.jp

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

「RTX 3080 Ti / 3070 Ti / 3060 Ti」は「RTX 3080 / 3070 / 3060」のリンクにて、両方とも表示されます。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
楽天市場 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
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RTX 3060 Ti
PREMOA RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ジョーシン RTX 3090
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ワンズ RTX 3090
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ビックカメラ RTX 3090
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ヨドバシ RTX 3090
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RTX 3060 Ti
コジマ RTX 3090
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RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
エディオン RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
e-zoa グラフィックボード(カテゴリ)
アプライド ビデオカード(新着)
  • ビックカメラ:グラフィックボード(RTX 3000の新製品はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ジョーシン:グラフィックボード:発売日順(ページが重い場合はこちらから)
  • アプライド:ビデオカード(新着)
  • 新製品の発売時(直後 ~ 数日間)は、ショップのサイト(モール以外)に掲載されるパターンが多いです。
  • PREMOAは、注文可能になると商品ページが表示されます。

ぽけこめの販売一覧表:

各ショップのツイッター

RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti / 3060 の販売告知に活用してください。情報が早いです。

ミドルレンジ:1080p(フルHD)で高画質設定を狙う場合(~60FPS)

  • RTX 2060 Super(RTX 3060 を待ったほうが良いです。2020年1月下旬に発売との海外リーク情報あり)
  • RX 5600 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いと思います)
  • RTX 2060(RTXシリーズは「レイトレーシング:DXR」あり)
  • GTX 1660 Ti(GTX16シリーズのトップモデル)
  • GTX 1660 Super(コスパ良し)
  • GTX 1660(コスパ悪い)

ミドルロー:1080p(フルHD)で最近のゲームが十分に遊べる性能(~60FPS)

以上が、2020年9月現在のおおよその性能リストです。良かったら参考にしてみてください。

測定対象のゲームによってGeForceとRadeonの順位が入れ替わる場合もあります。

AMD RADEONの攻勢が本格化したため、それに対抗したNVIDIA GeForceの型番(Super)が多くなりました。

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