おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック(2021年4月)

おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック・選び方

おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック・選び方

このページでは、2021年4月度における、おすすめの自作ゲーミングPCの構成をまとめています。

  • ページの前半では、BTOパソコンの販売情報を掲載しています。
  • ページの後半では、ゲーミングPCのパーツを選択する時に必要な基礎知識を、ハイエンドPC ~ ミドルレンジPCまで解説しています。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定なので、よかったらブックマークしてみてください。

このページでは、個別の商品にあまり言及していませんが、先にざっと読んでおくとPCパーツ選びで失敗する可能性が低くなると思います。

このページの内容を土台にして、購入予算に合わせて、ご自分で好きなパーツを選んでみてください。

また、後々のことを考えると、デスクトップPCは、ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケースをおすすめします。

もし大きさが許容できるなら、フルタワーも良いです(購入するフルタワーケースのサイズを調べることをお勧めします)。

2020年12月現在、最近のグラボ(GeForce RTX 30シリーズ、Radeon RX 6000シリーズ)はサイズが大きいです。

ミドルレンジと言われる RTX 3060 Ti ですら、30cm 前後 の トリプルファンモデル が多いです。

RTX 3070 / 3060 Ti には デュアルファンモデル もありますが、RTX 2060 / 2070 よりも数が少なめな気がします。

ゲーミングPCを購入 / 組立して数年後、グラボを交換してアップグレードしたいとなった場合に、マイクロタワーや、ミニタワー、キューブ型のケースだと、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

また、ゲーミングPCケースでないと、ハイエンドCPUクーラー、グラボ、電源(1000W以上)などを換装したくなったときに、乗せ換えができない場合があります。

そのため、ミドルタワー以上のゲーミングPC(ケース)をおすすめしています(すでに自作経験が豊富な場合は、お好きなサイズのケースを選んでください)。

SSDは最低500GBは必要です。FFXVでDLC込みのディスク容量が100GBですし、一般的なゲームでも50GBくらい使うものが多いです。

もしこのページを読んで、自作PCがやや難しそうだと思った場合

  • 2021年3月現在は、深刻なグラボ不足によって入手可能なモデルが非常に少ないため、まだ在庫のあるゲーミングBTOパソコンから始めるのもおすすめです。
  • BTOゲーミングPCを購入して使い慣れてから、少しずつPCパーツを追加したり(メモリ、SSD、HDD、キャプチャボード、サウンドカード など)、PCパーツの交換をして(グラボ、CPUクーラー など)、ゲーミングPCに詳しくなっていくことが出来ます。
  • 初心者の方が、ゼロから自作ゲーミングPCを組み立てるのは、やや手間が掛かるので、難しいと思った場合にお勧めの方法です。
  • 次のPCに変更するタイミングでは、かなりスムーズに自作PCの組み立てへと移行できるはずです(ぽけこめも最初はPCパーツの追加 / 交換から始めました)。

おすすめのBTOゲーミングPCスペック・選び方

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOパソコンも品薄になる場合があります(4/1 頃から人気モデルが復活してきましたが、まだ品薄なモデルも多いです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体(+ Ryzen 5000 シリーズ) が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • G-Tune XN-A(Ryzen 7 3800XT / RTX 3080)のコスパが高いです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ
Core i7 10700
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
Core i7 10700F
マウス
XP-A (5950X)
XP-Z-LC(水冷GPU)
XP-Z
XN-A(高コスパ)
EP-Z
XN-Z
XN-Z-AC
HN-Z
HN-Z-AC
PP-Z
EN-A
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ストーム RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
SEVEN RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
サイコム ← RTX 3000 シリーズ を選択可能です。 Z590 / X570 などのBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルが品薄なため「RTX 3060」で検索するようにしています(両方とも表示されます)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム ← Ryzen 5000シリーズ を選択可能です。 X570 のBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上 / RX 6900 XT:850W以上 / RX 6800 XT:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3090 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS96/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS56/NTK Ryzen 5 5600X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
FRGXB550/WS67 Ryzen 7 3700X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38 i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS371/NTK i9-10900F RTX 3070 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS37/NTK i9-11900F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS5/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS11/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS/NTK i7-11700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS53/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

長いページになっているので、↓の目次をクリックして、知りたい内容を順番に見ていくのがお勧めです。

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

自作PCパーツのニュース、発売予定などをまとめています。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

ここでは主に海外情報をまとめています。

(3/24 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年2月25日(米国時間)

  • RTX 3060 12GB が発売

2021年3月

  • (3/18 発売)Radeon RX 6700 XT 12GB が 発売
  • (3/30 発売)第11世代 の Intel Core シリーズ が発売

販売一覧表:

2021年5月:

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (噂)GeForce RTX 3080 Ti が5月中旬に発売する? マイニングリミッターを搭載する?
  • (噂)GeForce RTX 3070 Ti が5月末までに発売する? マイニングリミッターを搭載する?

海外記事:RTX 3080 Ti / 3070 Ti の噂

BTOパソコン や PCパーツ:いつ買うのが良さそう?(ぽけこめの予想)

ここでは、BTOパソコン(ゲーミングPC)や PCパーツ(CPU、GPU)をいつ購入するのが良さそうか?という観点から、ぽけこめの個人的な考えを掲載しています。

注意点として、この内容は新しい情報(海外の噂 / リーク情報、PCパーツの価格、BTOパソコンの価格、在庫状況、市場の状況)が出るたびに日々修正しており、ぽけこめの予想がはずれたり、裏目に出ることもあるので、軽く参考程度に読んでみてください。

そのため、購入する際の最終決定は、あくまでもご自分の考えを尊重してください。

(3/24 時点) ぽけこめの考え(間違いもあります。日々修正しています。参考程度に)

現在の状況(グラボが深刻な不足で値上がり傾向 → 参考記事:3/13)で考えてみた結果としては

  1. BTOパソコン(ゲーミングPC)は、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう
  2. もし(予算内で)使いたいグラボが買える状況なら、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良さそう
  3. (自作や交換用で)使いたいグラボが手に入らない場合は、比較的コスパが良く、入手しやすいBTOパソコンを購入しておき、次のタイミング(2~3年後、次世代)で グラボ や CPU(+ マザー)の交換をしたほうが良さそう

という感じです。

これは仮定の話ですが、もし使いたいグラボが手に入らない状況で、(ぽけこめが)ゲーミングPCを揃えるか、ゲーミングPCをアップグレードするのであれば、性能と予算を考えた上で、BTOゲーミングPCを購入すると思います。

そして、現在のPCをサブにしたり(2PC配信、エンコード、作業用など)、使わないパーツは中古で売却します。

関連ページ:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOパソコンも品薄になる場合があります(4/1 頃から人気モデルが復活してきましたが、まだ品薄なモデルも多いです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体(+ Ryzen 5000 シリーズ) が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • G-Tune XN-A(Ryzen 7 3800XT / RTX 3080)のコスパが高いです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ
Core i7 10700
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
Core i7 10700F
マウス
XP-A (5950X)
XP-Z-LC(水冷GPU)
XP-Z
XN-A(高コスパ)
EP-Z
XN-Z
XN-Z-AC
HN-Z
HN-Z-AC
PP-Z
EN-A
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ストーム RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
SEVEN RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
サイコム ← RTX 3000 シリーズ を選択可能です。 Z590 / X570 などのBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルが品薄なため「RTX 3060」で検索するようにしています(両方とも表示されます)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(3/24) 噂の RTX 3080 Ti について

3/24 の噂では、5月中旬の予定に変わったので、ぽけこめとしては、このモデルを待つのはおすすめしないです。

海外記事:RTX 3080 Ti / 3070 Ti の噂

発売の噂がある RTX 3080 Ti(海外の噂:5月中旬に発売?)と RTX 3070 Ti(海外の噂:5月末までに発売?)ですが、もし自分だったら待つ事はしないです。

その理由として

  1. おそらく価格には期待できないですし(争奪戦などで)買えない可能性もあります。
  2. グラボの現状を考えれば、発売時にはグラボ市場全体が更に上昇しているリスクがあると思います。
  3. 発売の噂が本当だとして、RTX 3080 Ti / 3070 Ti が発売する時のグラボ市場全体と連動した価格設定になりそう。

と、個人的には考えています(予想が外れる可能性もあります)。

また、BTOパソコンについても同様に、この噂のモデルを待たないほうが良いと思います。

理由としては、発売を待っている間にゲーミングPCに掛かるコストが更に上昇するリスクがあると思うからです。

既に発売中の RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060 搭載モデルから、必要なゲーミング性能と価格(購入予算)で選んだほうが良さそうという考え方です。

BTOパソコンの購入例:

  • (噂)RTX 3080 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3090 / 3080 搭載モデルを選択
  • (噂)RTX 3070 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3070 / 3080 搭載モデルを選択

グラボ と BTOパソコンについて

3/21 現在、グラボ(GPU)は深刻な品薄で値上がり傾向(参考記事:3/13)ですが、それと連動し(ショップにもよりますが、一部のモデルを除いて)BTOパソコンも品薄&値上がり傾向です。

主な理由としては、BTOパソコンに搭載する用途のグラボも品薄で、価格も上昇しているため(参考記事:2/20)と思われますが、それに加えて一部のPCパーツ(メモリなど)も値上がりしています。

ただ、この現状でも、自作PC用にパーツを一式揃えるよりも割安なモデルがあります。

このGPU供給不足と値上がり傾向は、米国を含めた世界中で起こっていることなので、今のところ、簡単に解決するとは思えないです。

ぽけこめの考えですが、日本国内だけでなく、海外ショップの米尼やB&Hで普通に RTX 3000 / RX 6000 シリーズが手に入る状況にならないと、この流れは変わりそうにないと思います(2021/3/21 現在、米国ではほぼ全てのグラボが争奪戦中です)。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOパソコンも品薄になる場合があります(4/1 頃から人気モデルが復活してきましたが、まだ品薄なモデルも多いです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体(+ Ryzen 5000 シリーズ) が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • G-Tune XN-A(Ryzen 7 3800XT / RTX 3080)のコスパが高いです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ
Core i7 10700
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
Core i7 10700F
マウス
XP-A (5950X)
XP-Z-LC(水冷GPU)
XP-Z
XN-A(高コスパ)
EP-Z
XN-Z
XN-Z-AC
HN-Z
HN-Z-AC
PP-Z
EN-A
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ストーム RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
SEVEN RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
サイコム ← RTX 3000 シリーズ を選択可能です。 Z590 / X570 などのBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルが品薄なため「RTX 3060」で検索するようにしています(両方とも表示されます)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム ← Ryzen 5000シリーズ を選択可能です。 X570 のBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上 / RX 6900 XT:850W以上 / RX 6800 XT:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3090 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS96/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS56/NTK Ryzen 5 5600X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
FRGXB550/WS67 Ryzen 7 3700X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38 i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS371/NTK i9-10900F RTX 3070 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS37/NTK i9-11900F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS5/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS11/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS/NTK i7-11700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS53/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

ゲーミングにおけるCPU性能差について(最近の世代)

最近の世代のCPUでは、新モデルでCPU性能が上がっても、ほとんどのグラボが同じラインナップである以上、ゲーミング性能が変わるのは 高フレームレートの場面のみです(ゲームと画質設定にもよりますが 100 FPS ~ 以上で 約 5 ~ 10% 前後)。

ただ、ゲーム動画配信などでCPUエンコードを行う場合は、より上位のコア数が多いCPUの恩恵を受けられます。

  • Ryzen 9 5950X Review(最近の世代におけるCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

また、ゲーム時の画質オプションや、解像度設定などで、ゲーム実行時のフレームレートが低くなる(~ 60 FPS 前後)と、ゲーミングにおけるCPU性能差はかなり小さくなります。こういった状況で重要なのは、主にグラボの性能です。

ゲーミング用途では、まず(最も3D性能に影響する)グラボに資金を投入したいところです。

ニュースページまとめ

(おすすめ)ゲーミングPCスペック構成など

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ、選び方(2021年4月)

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTOパソコン:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を、コスパも考えつつまとめてます。

BTOゲーミングPCのセール、特価、キャンペーン情報

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(3/30 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (1/27 発売)RTX 30 Laptop GPU(RTX 3060 / 3070 / 3080)搭載のノートPC が 1/27 に発売
  • (2/25 発売)RTX 3060 12GB が 2/25(米国時間)に発売
  • (3/30 公式)RTX 30 シリーズが Resizable BAR に対応
  • (噂)GeForce RTX 3080 Ti 12GB が 5月中旬に発売する? マイニングリミッターを搭載?
  • (噂)GeForce RTX 3070 Ti が 5月末までに発売する? マイニングリミッターを搭載?

NVIDIA 公式

(4/8) GeForce RTX 3000 シリーズの状況(RTX 30)

  • (国内)RTX 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060 を入手しにくい状況です。
  • (国内)RTX 2000 / GTX 16 シリーズ を入手しにくい状況です。
  • (米国)RTX 3000 / 2000 / GTX 16 シリーズは全て争奪戦となっており、入手は困難です。

→ (価格/予約) RTX3080の販売一覧表 (在庫チェック用)

GeForce RTX 3000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(3/30) RTX 30 シリーズ が Resizable BAR に対応

(海外記事によると)対応するCPUとマザーは

  • Ryzen 5000 シリーズ + 500 / 400 シリーズ マザーボード
  • Ryzen 3000 シリーズ → 対応予定(対応状況は個別の製品ページで確認してください)
  • 第11世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード
  • 第10世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード

とのことです。

第11世代以外のマザー(Intel / AMD)は、BIOS更新が必要です → マザーボードのCPU対応状況:BIOSバージョンを確認する方法(このページのやり方を応用して、マザーとグラボの製品ページから、BIOS / VBIOSファイルを取得できます)

マザーボードのBIOS更新は、Windowsからではなく、BIOS画面上(UEFI)から行うことをおすすめします。更新に失敗するとシステムが起動しなくなる可能性があります。

Resizable BAR を有効化するために必要なこと

  1. RTX 30 の VBIOSアップデート(各メーカーのサポートページから配布:RTX 3060 以外は必須)
  2. 対応マザーボードのBIOS更新 + Resizable BAR 関連の項目(複数あり)を有効化
  3. 最新の GeForce ドライバ をインストール
  4. PCを再起動
  5. NVIDIAコントロールパネル や GPU-Z で Resizable BAR が有効化されていることを確認

参考:Gigabyte 公式ページの説明(英語)

ぽけこめも Gigabyte製 グラボ を更新してみましたが、Gigabyte のグラボ は VBIOS が複数ライン(4個ずつ)あったため、どれを適用すれば良いのか分かり辛かったです(ASUSは一つでした)。

(VBIOSが複数ラインある場合の)簡単な確認方法としては、Gigabyte のユーティリティソフト(VBIOSの配布ページの近くにあります)をインストールすると、ツールの設定画面からVBIOSのバージョン(F1など)が分かるので、それを参考にしてみてください。

また、各メーカーの公式ユーティリティから、VBIOSのアップデートが出来る場合もありますが、自分としては(失敗が)不安だったので、製品のサポートページから VBIOSファイルをDLして直接更新しました。

海外記事のまとめ:

(3/29) RTX 3090 における Resizable BAR の効果

記事によると、4K解像度 で 平均 3.17% ほど速くなったそうです。1080pだと更に効果が出るとか。

Resizable BAR を適用できるゲームタイトルはドライバで管理されており、まだ数は多くないとのこと。

(3/29 リーク) Gigabyte が RTX 3080 Ti を EEC に登録

詳しくは海外記事を確認してください。

(3/24 噂) RTX 3080 Ti は 5月中旬に発売する?

記事によると、噂の発売時期が5月中旬になったそうです(また延期?)。

ぽけこめの考えですが、この様子ですと グラボ単体 / BTOパソコン ともに 噂の RTX 3080 Ti / 3070 Ti を待たない方が良いと思います。

このまま待つと、ゲーミング性能はそれほど向上しないのに、ゲーミングPCに掛かるコストが更に上がっていくリスクがあると思うからです。

ただ、どうしても RTX 3080 Ti / 3070 Ti のグラボ単体が欲しい場合には、それでも待つしかないですが・・・。

現在は、深刻なグラボ不足の影響で購入できるグラボがとても少ないので、まだ在庫のあるBTOパソコンもおすすめです(コスパの良いモデルもあります)。

BTOパソコンの購入例:

  • (噂)RTX 3080 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3090 / 3080 搭載モデルを選択
  • (噂)RTX 3070 Ti 搭載モデル → (発売中)RTX 3070 / 3080 搭載モデルを選択

→ おすすめのBTOゲーミングPCスペック、パーツの選び方

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOパソコンも品薄になる場合があります(4/1 頃から人気モデルが復活してきましたが、まだ品薄なモデルも多いです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体(+ Ryzen 5000 シリーズ) が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • G-Tune XN-A(Ryzen 7 3800XT / RTX 3080)のコスパが高いです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ
Core i7 10700
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
Core i7 10700F
マウス
XP-A (5950X)
XP-Z-LC(水冷GPU)
XP-Z
XN-A(高コスパ)
EP-Z
XN-Z
XN-Z-AC
HN-Z
HN-Z-AC
PP-Z
EN-A
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ストーム RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
SEVEN RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
サイコム ← RTX 3000 シリーズ を選択可能です。 Z590 / X570 などのBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルが品薄なため「RTX 3060」で検索するようにしています(両方とも表示されます)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム ← Ryzen 5000シリーズ を選択可能です。 X570 のBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上 / RX 6900 XT:850W以上 / RX 6800 XT:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

(3/21 噂) RTX 3080 Ti / RTX 3070 Ti に関する噂

海外の噂ですが、RTX 3080 Ti は 4月上旬に発表され、4月中旬に発売される予定とのこと。RTX 3070 Ti は 5月末までに発売される予測となっています。

記事には、両方のモデルにマイニングリミッターが搭載されると書かれています(今のところ)。

ぽけこめの感想ですが、現在はグラボ市場全体が品薄で価格が上昇し続けているため、価格と入手性に期待しすぎないほうが良いと思います(ただ、グラボ単体を購入する準備はしておくことをおすすめします)。

(3/15 国内ニュース) RTX 3060 のマイニング制限が回避される

PC Watch の記事によると、簡単な方法で回避されたそうです(単純なミス?)。

(3/16) 海外ニュースの続報によると、原因としては NVIDIA の手違いによるものだったそうです。

(3/14 国内ニュース) グラボの現状とこれから

エルミタの記事(「GeForce GTX 1660 SUPERが4万円とは」(3/13)・・・複数ショップ店員談)には

一連のグラフィックスカードの値上がりについて、今年中に改善する見込みはないという。値下りを期待するのではなく、必要であれば早めに購入した方がいいというのが大方の見方。

と書かれています。

ぽけこめの考えですが、米国を含め、世界中でグラボの争奪戦が続いているので、例え運よくグラボの値上がりが(一時的に)止まったとしても、そこから簡単に下がるとは考え難く、むしろまた上がりそうに思えるのが辛いところです。

グラボやBTOパソコンが欲しい場合は、早めに購入しておいたほうが良いと思います。

この影響を受け、BTOパソコンも(ショップにもよりますが、一部のモデルを除いて)品薄&値上がり傾向です(グラボだけでなく、メモリなどのPCパーツも値上がり傾向)。

(3/12 国内ニュース) RTX 3060 の状況

国内でも RTX 3060 が品薄になってきたようです(海外は発売時からずっと争奪戦中)。欲しい方は今の内に入手することをおすすめします。

→ (価格/予約) RTX3060の販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/7 国内ニュース) グラボの現状について

エルミタの記事にグラボの現状が掲載されています。

記事の内容をまとめると

  • RTX 3080 / 3070 の入荷はほとんどない
  • 20本用意した RTX 3080 が1時間で完売した
  • RTX 3060 は今後、更に値上がりするだろう

とのことです。

日本では、RTX 3060 や 一部の Radeon などがあるので、(ほぼ全て手に入らない)米国に比べるとはるかにマシな状況ではあるのですが、相変わらず厳しいです。

噂のある RTX 3080 Ti も、グラボ全体が品薄のまま、値上がり傾向が続くとすれば、あまり期待しすぎないほうが良さそうです。

(3/4 リーク) GeForce RTX 3080 Ti も マイニングリミッターを搭載する?

海外のリーク情報によると、RTX 3080 Ti も RTX 3060 と同様のマイニング制限を実装するそうです。

記事では、4月に発売か?と書かれていますが、まだわからないという感じです。

(2/26) GeForce RTX 30 シリーズが Resizable BAR に対応

とのNVIDIA公式発表ですが、RTX 3060 以外の RTX 30 シリーズは3月下旬に予定されているVBIOSのアップデートが必要だそうです。ドライバは 2/25 に配信済み。

これに加えて対応マザーのBIOS更新をして、Resizable BAR 関連の設定を有効にする必要があります。

(2/26 2:00)国内:RTX 3060 が発売しました。

RTX 3060 が発売しました。レビュー記事も公開されています。

RTX 3060 / 3060 Ti / 3070 / 3080 / 3090(ショップ検索)

「RTX 3060」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

また、既に予約できた方も、入荷状況を見ながら、他のショップの在庫状況を確認し続けることをおすすめします。

GeForce RTX 3060(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
ツクモ RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
パソコン工房 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
アーク RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
ソフマップ RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
ひかりTVショッピング RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
Yahoo! RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
Amazon.co.jp RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3090
  • アーク:新着商品:ビデオカード(RTX 3000の新モデルはここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ツクモ:ツイッター で、RTX 3000 シリーズ の販売告知が行われることがあります。
  • ツクモ の「マイページ」メニューから「抽選販売」が行われることがあります。
  • ひかりTVショッピングは、NTTぷららの通販です(エントリー&クーポン適用を忘れずに)。

Amazon.co.jp

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

また、既に予約できた方も、入荷状況を見ながら、他のショップの在庫状況を確認し続けることをおすすめします。

RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
楽天市場 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
PREMOA RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ジョーシン RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ワンズ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ビックカメラ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ヨドバシ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
コジマ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
e-zoa RTX 3000(カテゴリ)
  • ビックカメラ:グラフィックボード(RTX 3000の新製品はここをチェック。検索よりも掲載が速いです)
  • ジョーシン:グラフィックボード:発売日順(ページが重い場合はこちらから)
  • 新製品の発売時(直後 ~ 数日間)は、ショップのサイト(モール以外)に掲載されるパターンが多いです。
  • PREMOAは、注文可能になると商品ページが表示されます。

ぽけこめの販売一覧表:

各ショップのツイッター

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060 の販売告知などに活用してください。情報が早いです。

(2/25) 国内ニュース:RTX 3060 の発売日時が決定(2/26 午前 2:00 ~)

ようやく日本国内の発売日時が決まったようです。購入予定の方は、各ショップの情報をチェックして発売日時と販売方法を確認してみてください。

パソコン工房:RTX 3060 発売情報(発売当日は、このページで販売されることが多いです)

RTX 3060:日本国内の発売日時は 2/26 午前 2:00 に決まったそうです。パソコン工房での単品パーツ・BTOパソコンの販売は、2/26 午前 10:00 ごろの予定だそうです。

(2/24 リーク) GeForce RTX 3060 の 3DMark スコア

リークしたスコアが本物だとすると、RTX 3060 Ti とのスコア差がかなり大きいです。このまま実レビューを待ちます。

(2/22 リーク) RTX 3060 は RTX 2060 よりも 19% 高速(AotS ベンチマーク)

妥当な結果だと思いますが、NVIDIAの開始価格を考えると、ちょっと物足りない気もします。

(2/20) 国内ニュース:グラボの深刻な品薄と、供給不足が続く(BTO用も)

エルミタの記事に、現場で働くPCショップ店員さんのインタビューが多数掲載されています。まずは読んでみてください。

記事に書かれていた、複数のPCショップ店員さんによるグラボの現状をまとめますと(意訳あり)

  • もし購入するなら GTX 1650 か RTX 3090 の2択。RTX 3090 の再入荷の予定も分からない
  • グラボは毎週数本の入荷があれば良いほうで、数がまったく足りず、絶望的な状況
  • BTO向けのグラボは、代理店やメーカーに協力してもらい、なんとか確保している状況だが、毎日が綱渡り
  • 単体販売用のグラボも無いが、BTOや一式購入用のグラボもない。本当に深刻
  • グラボの入荷予定はほぼ無い。あっても前回仕切りから、かなり値上がりしている。代理店に電話をするたびに価格が上がっていく状況
  • マイニング目的でグラボを買占めようとする人がとにかく多く、ショップ側は何とか防ごうとしている状態
  • 秋葉原のあちこちでグラボを買占めに来た集団を見かける(転売目的か?)。スマホを片手に、PCパーツをまったく理解していない人々が、10分おきにグラボを買いに来る

というような状況になっているそうです。

ぽけこめの感想ですが、おそらく、GPUマイニング用途と転売目的の買占めで来店する人(または集団)が多く、PCショップの接客も、グラボの在庫も大変なことになっているのだと思います。

また、発売予定の RTX 3060 についても言及されていて

  • RTX 3060 の入荷はある程度ありそうだが、(おそらく)瞬間的に売れてなくなって終わり。次回の入荷も未定

とのことです。

ゲーミングPCの難しいところですが、グラボが手に入らないと、ゲーミングPCが組み立てられず、自作もBTOパソコンも、どうにもならなくなります(グラボが無いため、一式購入する予定のユーザーが残りのパーツもデバイスも買えなくなる)。

本来ならグラボは、ゲーミングやクリエイティブ用途で購入し、関連する他のパーツやデバイスも含めて売れていくはずが、現在は主にGPUの購入のみに集中しているため、かなり危機的な状況なのだと思います。

本当に難しい状況だと思うので、BTOパソコンが欲しい方は、在庫がある内に手に入れることをおすすめします(グラボ単体は、非常に厳しいです)。

(2/19) NVIDIA GeForce RTX 3060 に実装された アンチマイニング・アルゴリズム

RTX 3060に実装されたアンチマイニング・テクノロジー(Hash rate limiter)は、ドライバ、GPUシリコン、BIOS間のセキュアハンドシェイクとして実装されているそうです。

Videocardz の記事によれば、この制限がこれから先の RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti モデルにも実装される可能性があるとのこと。

ぽけこめの感想ですが、NVIDIAはこの対策にかなり本気に思えます。こういった対策をするためには、時間もお金も技術も必要だと思うので。

(2/18) GeForce RTX 3060 は マイニングの性能を50%に制限する

Videocardz の記事によると、NVIDIAの公式発表だそうです。

詳細は記事にありますが、特定のマイニングアルゴリズムを検出すると、性能が50%程度に制限されるとのこと。

実際に RTX 3060 を手に入れたユーザーが、ドライバ無しでマイニングのテストをした動画では、開始から1~2分で性能が50%に制限された様子。

このユーザーには RTX 3060 のドライバが無いため、ソフトウェアではなく、グラボのBIOSでこの制限が実装されていると記事には書かれています。

記事のコメントでは、これ以降に発売される全てのRTX 30シリーズで、このマイニング制限が実装されるのかどうか?が議論されています。

(2/14) 国内ニュース:グラボの在庫と供給が危機的な状況に

RTX 3000 シリーズのグラボ単体は国内市場からほとんど無くなりつつあり、GTX 16 シリーズも厳しい状況になってきています。

BTOパソコンへのグラボ供給(RTX 30)も滞り始めている様子で、かなり厳しいことになりそうです。

以前の海外記事によると、世界的なグラボの供給不足は3月末まで続くとAMDは予測しており、また、NVIDIAは少なくとも4月末まで続くとの予測をしているそうです。そして両社とも、その後もどうなるか分からないとのこと。

ぽけこめの感想ですが、ゲーミング需要が高まっていることに加え、国内においても2021年1月からGPUマイニング用途での大量購入(海外記事)が本格化したため、しばらくどうにもならない気がします。

記事にあるグラボ再入荷後の予想価格は、発売当初の開始価格(NVIDIA)から考えると、全てのモデルで2~3万は値上がり?という印象を受けました。

先行きが不透明なため、もし欲しいグラボ(RTX 3090 / 3070 / GTX 16 / Radeon RX 6000)や、BTOパソコン(RTX 3090 / 3080 / 3070 など)がある場合は、今の内に手に入れることをおすすめします。

RTX 3060 は、グラボ単体(おそらく数分で売り切れると思います)だけでなく、BTOパソコンも発売直後(2/25?)に購入したほうが良いと思います。

記事によると、メモリも値上がり傾向なうえに、PC電源も品薄になっているそうなので、もし欲しい場合は、今の内に購入することをおすすめします。

エルミタ:

(2/12) RTX 3060 12GB は 米国時間の 2/25 に発売する見込み

海外記事からですが、ようやく発売日時が決定したようです。米国時間なので、国内の発売日時は公式発表を待ちます。

販売一覧表まとめ(更新予定):

海外記事:

(2/6 噂) GeForce RTX 3080 Ti 12GB が 4月に発売する?

新たに出てきた噂によると、12GB GDDR6X メモリを搭載するそうです。

ぽけこめの感想ですが、もしこの噂が本当で4月に発売されるとしても、現在のグラボ不足の状況(+ 値上がり)で価格がいくらになるのか分からないですし、値段がそこそこでコスパが良ければ入手もまた難しくなる思います。

(1/23) RTX 3060 のレビュー解禁日程

記事によると、RTX 3060 のレビューサンプルが 2/19 に送られ、2月末にレビュー解禁となる見込みだそうです。

いつものパターンからすると、おそらくは発売日の前日あたりにレビューが解禁されると思います。

(2/5) NVIDIA は RTX 30 Laptop GPU の クロック と TGP を メーカーがリストすることを要件とする

ついに ノートPCメーカー が RTX 30 Laptop GPU のクロックとTGPを公開することが要件となったようです。そのうち各メーカーの公式ページに掲載されると思います。

(2/3) ASUS は RTX 30搭載:ノートPCの TGP と GPUクロックを公開する

前回のMSIに続いて、ASUSも RTX 30 Laptop GPU の仕様を公開したそうです。記事を参考にしてみてください。

(1/30) 国内でもグラボの供給不足が本格化し始める

エルミタの記事からですが、米国に続き、いよいよ国内でもグラボの供給不足が本格化し始めた様子です。更なる値上げも検討中だとか。

Ryzen 5000シリーズをはじめとして、グラボ単体(RTX 3080 / 3060 Ti / RX 6900 XT / 6800 XT)もなかなか手に入らない状況ですが、BTOパソコン(Ryzen 5900X / RTX 3080 / 3060 Ti)も厳しいです。

それでもまだ、購入できるモデル(RTX 3090 / 3070 / RX 6800 など)があるので、米国に比べると大分マシな状況だと思います。欲しいグラボのある方は今の内にゲットすることをおすすめします。

(1/31 リーク) NVIDIA Ampere GA106-400 GPU の画像

(1/28) MSI は RTX 30搭載:ノートPC の TGP を公開する

記事に詳細なリストが載っているので、参考にしてみてください。購入前にはレビューもチェックすることをおすすめします。

RTX 3080 Laptop GPU の TGP についてですが、公開された表には 150W と 80W のTGPバリアントがあり、同じ RTX 3080 Laptop GPU でありながら、かなりのGPU性能差が想定されます。

(1/25) モバイル版:GeForce RTX 3070 Max-P は Max-Q より 30% 高速(MSIのゲーミングノートPC)

# これはノートPCに搭載するグラボ(RTX 30 Laptop GPU)の話で、デスクトップ用のグラボ(RTX 30)には関係のない話です。

Videocardz の記事 によると、Youtube にフライング公開され、後に非公開になった動画がソースだそうです。

NVIDIAは、ノートPCに搭載しているモバイルGPU(RTX 30 Laptop GPU)のTGPとクロックスピードを掲載するようメーカーに奨励しています(つまり任意です)。

MSIは今のところ、これらの値を掲載していないそうです(別の記事によれば、ほとんどのメーカーは掲載しないだろうとのこと)。

結果として、GS66 Stealth(RTX 3070 Laptop GPU Max-Q と想定:ブーストクロック 1290 MHz / TGP 80W)を選択すると、GE66 Raider(RTX 3070 Laptop GPU Max-P と想定:ブーストクロック 1620 MHz / TGP 115W)よりも最大で30%ほどGPU性能が落ちるそうです(3DMark Fire Strike グラフィックスコア)。

# Max-P:ノーマルスペック / Max-Q:電力制限

なぜノートPCに搭載されるグラボにこのようなモデルの違いがあるかというと、ノートPCのサイズ(薄型など)や、バッテリーの持ち(低消費電力、ワットパフォーマンス等)、ノイズの大きさ、そういった理由からのようです。

Videocardzは、メーカーがノートPCに搭載する RTX 30 Laptop GPU の仕様(Max-Q / Max-P / TGP / ブーストクロック など)を明確にし、掲載するべきだとの考えのようです。

詳しくは、記事を確認してください。

搭載GPU(グラボ)の仕様が分かっていたほうが良いので(全てのメーカーで)RTX 30搭載のゲーミングノートPCを購入する前に、各種レビューや、メーカーの公開情報などで搭載GPUの仕様と性能を確認した方が良さそうです。

Max-Q / Max-P / TGP / ブーストクロックなどの詳細スペックと性能は、ノートPCのレビュー記事/動画で確認してください(複数メーカーを調査して、コメントを修正しました)。

ゲーミングノートPCの海外レビュー(RTX 20)もざっと見ましたが、基本的にノイズと発熱が大きいのでレビュー(性能、ノイズ、発熱など)を見てから買うのは重要だと感じました。

レビューを見たところ、モバイル版:RTX 20シリーズの時も、Max-Q と 通常のモデル(Max-P)では、グラボのランクが1つ変わるくらいの性能差が出ていました(ただし、消費電力と発熱、ノイズは増加します)。

(1/25) モバイル版:GeForce の仕様、Max-Q / Max-P に関する続報

NVIDIAによると、Max-Q / Max-P は廃止されたわけではないそうです。メーカーにサポートしているテクノロジーや仕様の掲載を推奨するが、メーカーの判断によって決まるとのこと(記事によると、無視されることが多いそうです)。

よって、レビューで詳細な仕様を確認するのが主流になるのでは?という感じです。

(1/21) NVIDIA は モバイル版:GeForce で Max-Q / Max-P の命名規則を無くす?

この変更が事実だとすると、ノートパソコンに搭載されているグラボの低TGPと高TGPの見分けが簡単にはつかなくなるとのこと。

搭載グラボの名前から仕様の判断が難しくなるため、レビュー情報を確認したり、メーカー等に問い合わせをして確認する必要があるそうです。

(1/15) RTX 3080 Ti / RTX 3050 Ti / RTX 3060 が EECに提出される

記事によると、RTX 3080 Ti の発売は十分な在庫が無いため、保留状態になったそうです。このまま続報を待つことになります。

(1/14) AMD と NVIDIA は 2021年1月 ~ 3月はGPUの供給が不足し続けると予測する

記事によると、AMD と NVIDIAは Q1 の間、GPUの供給が足りないとの予測をしているようです。そして、その後の状況も現時点では分からないようです。

さらに別の記事では、NVIDIAの予測によると、GPUの供給不足は少なくても4月末まで続くと書かれています。

ぽけこめの感想ですが、日本は代理店を挟んでいるためか、現状でもグラボの供給に関して、世界的に見てかなり恵まれていると思います。

米国では、RTX 30 / RX 6000 シリーズがほとんど入荷しないか、たとえ入荷しても2~5分で予約が埋まる状況です。

# RTX 20 シリーズや、GTX 16 シリーズですら、なかなか手に入らない状況だそうです。

そして米国では、関税とコスト増加(部品、送料、運賃ほか)の影響もあり、ASUS、EVGA、ZOTACが既にグラボを値上げる決定をしていて、日本もいずれ影響を受ける可能性があります。

他のメーカーも追従して値上げする可能性があるので、欲しいモデルがある場合は今の内に予約、購入しておくと良さそうです。

(1/13) EVGA と ZOTAC がグラボ(RTX 30)の価格を引き上げる

今のところ、アメリカ国内の話のようですが、前回のASUSと同様、グラボの価格が一気に値上がったようです。

日本は代理店を挟んでいるので、まだ猶予がある可能性がありますが、もし欲しいグラボやマザーがある場合、今の内に予約、購入しておいたほうが良さそうです。

おそらくですが、他のメーカーも追従する可能性があります(米国で値上げしたメーカー:ASUS / EVGA / ZOTAC)。

(1/5) ASUS は グラボ と マザー の販売価格の引き上げを正式発表する

海外情報ですが、コストの上昇によって、価格が一気に上がる様子です。日本は代理店を挟んでいるので、まだ少し猶予があるかもしれません。

おそらく他のメーカーも追従する可能性があるので、欲しいグラボやマザーがある場合、今の内に予約、購入しておくのが良さそうです。

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(3/19 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (公式) Radeon RX 6700 XT 12GB が 3/18(米国時間)に発売。AMDによるMSRP:479ドル~
  • (海外ニュース) Radeon RX 6000 Laptop GPU が近日登場する予定

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

AMD 公式

(4/1) Radeon RX 6000 シリーズの状況

  • (国内)RX 6800 XT / RX 6800 を入手しにくい状況です。RX 6900 XT / 6700 XT が品薄です。
  • (米国)RX 6000 シリーズは全て争奪戦となっており、入手は困難です。

→ (価格/予約) RX6800XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

Radeon RX 6000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(4/6 リーク) ASUS ROG G15 STRIX laptop(Ryzen 9 5900HX / Radeon RX 6800M)が CPU-Z でリーク

そのうち発表されると思いますが、モバイル用の Radeon RX 6000M がどのくらいの性能になるのか楽しみです。

(3/22 リーク) PowerColor Radeon RX 6700 Fighter 6GB の画像がリーク

(3/17) Radeon RX 6700 XT のレビューが解禁される

国内記事:

海外記事:

(3/14 リーク) Sapphire Radeon RX 6700 XT NITRO+ が 3DMark でテスト

3DMark の結果がリークしたそうです。なかなか良いスコアに思えます。

(3/13 リーク) RX 6700 XT の AotS ベンチ結果

RX 5700 XT よりも 32% 高速だそうです。かなり良い結果の気がします。

(3/12 リーク) Radeon RX 6700 XT のパフォーマンス

RTX 3070 / 3060 Ti との比較です。レイトレーシングでは遅れを取っているものの、純粋なゲーミング性能では RTX 3070 を上回るタイトルもある様子。

海外ではリファレンスとカスタムモデルが同時に発売するそうですが(国内は未確認)、あまり数も多くないでしょうし、日本でも争奪戦になると思います。

→ (価格/予約) RX6700XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/10 リーク) ASUS Radeon RX 6700 PHOENIX 12GB を EEC で発見

RX 6700 12GB PHOENIX モデルと思われるそうです。

(3/4) Radeon RX 6000 Laptop GPU が近日登場する予定

記事によると、AMDが認めたそうです。楽しみです。

(3/3) AMD Radeon RX 6700 XT が 公式発表。3/18(米国時間)に発売予定

3/18(米国時間)に リファレンスモデルとカスタムモデルの両方が発売になるとのことです。MSRPは 479ドル~。

国内の発売日時は公式発表を待ちます。(ぽけこめの予測ですが)価格は おそらく RX 6800 を少し下回る程度になると思います。

(2/28 リーク) ASUS Radeon RX 6700 XT TUF Gaming と DUAL の画像

(2/24) Radeon RX 6700 XT が 3/3(米国時間)に発表される予定

海外記事によると、AMD が 発表したそうです。

(2/12 リーク) PowerColor Radeon RX 6700 XT 12GB / RX 6700 6GB が EEC で表示される

(2/5 リーク) ASRock が Radeon RX 6600 XT 12GB / RX 6700 6GB をEECに提出する

RX 6600 XT が 12GB で、RX 6700 が 6GB となっています。RTX 3060 12GB の影響があるのかもしれません。

(2/3 リーク) Gigabyte が RX 6700 XT 12GB を EEC に 提出する

少しずつ発売に向けた準備が進んでいるようです。

(1/30 リーク) Radeon RX 6700 XT 12GB が3月末までに発表される可能性

記事のリーク情報によると、Radeon RX 6700 XT は 12GB GDDR6 メモリを搭載し、3月末までに発表される可能性があるそうです。

(1/7) RX 6900 XT は Davinci Resolve Studio で RTX 3060 Ti よりも低速とのこと

Davinci Resolve Studioとは、有名な動画編集、作成用ソフトのことです。

Videocardz の記事によると、まだ最適化が進んでいないせいか、この分野で遅れを取っている様子です。詳しくは記事で確認してください。

(1/5) ASUS は グラボ と マザー の販売価格の引き上げを正式発表する

海外情報ですが、コストの上昇によって、価格が一気に上がる様子です。日本は代理店を挟んでいるので、まだ少し猶予があるかもしれません。

おそらく他のメーカーも追従する可能性があるので、欲しいグラボやマザーがある場合、今の内に予約、購入しておくのが良さそうです。

(1/5 噂) Radeon RX 6700 シリーズは 3月末に発売する?

(12/28) Gigabyte Radeon RX 6900 XT GAMING OC(2285 MHz)が発表

ようやく Gigabyte のカスタムモデルが発表されたそうです。

(12/24) MSI RX 6800 XT / RX 6900 XT Gaming X TRIO の画像など

MSI の RX 6800 XT / RX 6900 XT Gaming X TRIO が公開されたそうです。

記事によると、海外でも RX 6000 シリーズの供給がない(足りない)とのこと。

(12/14) Gigabyte が RX 6800 シリーズの価格を発表

AMD 発表の MSRP を大幅に上回っているモデル(+250ドル)があるとのこと。

Radeon RX 6900 XT のカスタムカードの画像が公開

RX 6900 XT でも カスタムモデル(オリファン)が発売されるようです。楽しみです。

(12/8)Radeon RX 6900 XT が海外にて発売。レビューも解禁される

国内記事:

海外記事:

(11/25) Radeon RX 6800 XT の海外レビューが公開

Radeon RX 6800 XT カスタムモデルの海外レビューが公開されました。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(3/16 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • Intel 第11世代 Core シリーズが発売(3/30)
  • Z590 / H570 / B560 マザーは、メモリのオーバークロック(XMP)をサポートする
  • Z490 / H470 マザーボードは、BIOS更新により Intel 第11世代 Core CPU をサポートする
  • B460 / H410 マザーボードは、Intel 第11世代 Core CPU をサポートしない

(4/5) Intel Core シリーズの状況

  • (国内)Core i9-11900K を入手しにくい状況です。
  • (米国)Core i9-11900K の入手が困難です。

ぽけこめの販売一覧表:

マザーボードメーカー(公式ページ)

(4/4) Core i7-11700K の販売状況について

エルミタの記事からですが、少しずつ売れ始めているそうです。

記事には「次回の入荷予定は未定」と書かれていて「欲しい方はお早めに」だそうです。

ただし、Ryzen 7 5800X / Ryzen 5 5600X が入手しやすい状況になってきているので、こちらも検討してみることをおすすめします。

(3/30) 第11世代 Intel Core シリーズが発売

発売と同時にレビューも解禁されました。秋葉の店舗では、静かなスタートだったそうです。

(3/23) GN が Core i7-11700K リテール版のレビュー動画を公開

見たところ、かなり微妙です。国内と海外で、第10世代のCPUが割安になっているだけに、Z490マザーとのセットで、コスパが際立ちます。

Intel 第12世代 Coreシリーズ(Alder Lake-S)の詳細

2021年 Q4(10~12月)に発売が予定されている Alder Lake-S の詳細が公開されました。

個人的には、Z690マザーが対応する予定のDDR5メモリと、Alder Lake-S のパフォーマンスに期待しています。

(3/17 予約開始) Intel 第11世代 Core シリーズ(国内 / 海外)

国内と海外での予約が始まりました。ツクモの販売ページが分かりやすいですが、前世代よりもかなり値上がった印象です。

ただ、Core i5 の下位モデル(i5-11400 など)に関しては、H570 / B560マザーの改善(XMP:メモリ設定など)とゲーミング用途での性能 / コスパに期待しています(詳細はレビュー待ちです)。

(3/16) Intel 第11世代 Core シリーズが発表

ようやく発表されました。

(3/16 リーク) Intel 第11世代 Core シリーズの仕様と価格

Intel 第11世代 Core CPU の仕様と価格がリークしたそうです。

ハイエンド帯のモデルは、前世代と比べて値上がりとなっているため、このリーク情報が正しければ、現在のZ590マザーの価格とセットで、前世代よりも値上げとなりそうです。

→ (価格/予約) Z590マザーボードの販売一覧表 (在庫チェック用)

(3/16) Intel Core i7-11700K のテスト結果(メモリ設定 Gear 1 / Gear 2)

GNの動画ですが、フライング販売のリテールBOXを買って、テストしたようです(GPU:EVGA RTX 3080 FTW3)。

最終的なテストはこれからだそうですが(ピークと平均の消費電力が気になります)、いくつかのゲームでもテストされています。

ぽけこめの感想としては、無理して Core i7 10700K から買い換えるほどでもないかなという感じです。

(3/13 リーク) Intel Core i5-11600KF / i5-11400F のテスト結果

ゲームのテストは無いそうです。

(3/10) Intel Core i7-11700K のリテール版:海外レビュー記事が公開(フライング販売を入手とのこと)

公開された海外レビューを見ましたが、かなり微妙です。現状だと、このCPUを待つ意味はあまり無いと思います。レビュー記事のテスト結果を見て判断してみてください。

(3/2) Intel は 第11世代 Core CPU が 3/30(米国時間)に発売されることを認める

海外記事ですが、Intel が公式に認めたそうです。ようやく発売日が決まりました。

(2/24 噂) 第11世代 Intel Core CPU が 3/16(米国時間)に発表され、予約も始まる? 3/30(米国時間)にレビュー解禁と発売か?

海外記事によると、ほぼ決まりのような形で書かれています。ただ、予約を先行してレビュー解禁と発売は同時という売り方はどうなのか?と書かれているようです。

(2/23 リーク) Intel Core i9-11900K の CPU-Z シングルスレッドベンチ 結果

記事によると、エンジニアリングサンプル(ES)のようです。実際のゲーミング性能が出るまで待ちたいと思います。

(2/23 リーク) Intel Core i7-11700 QS のレビュー

ロンチ前に Core i7-11700 Qualification Sample のレビューがリークしたそうです。

QSの段階でも性能は伸びてる様子ですが、価格が重要になってくると思います。コスパが良いと嬉しいのですが。

(2/22 リーク) Intel Core i5-11400 は Core i5-10400 よりも 34% 高速(シングルコアベンチ)

使用しているメモリの速度がスコアに影響するので、参考程度にしたほうが良いそうです。

(2/19 リーク) Intel Core i5 11600K の Geekbench 結果

記事の最後に、3/15(米国時間)に新CPUが発表される予定とあります。

(2/19 リーク) Intel Core i9 11900K などのパッケージ画像

ぽけこめの感想ですが、Core i9 9900K のときのパッケージを落として割れてしまったので、普通のパッケージが欲しいです。

(2/12 リーク) Intel Core i9 11900K のテスト結果

詳しくは記事を見てください。ゲームでの比較もありますが、今のところ、それほど差が無いように思えます。

(2/8) B460 / H410 マザーボードは、Intel 第11世代 Core CPU をサポートしない予定

Intel が発表した情報により確認されたそうです。

(2/6) Intel Core i9 11900K が Geekbench のシングルコアベンチで 1900 ポイントを突破

今まで破ることのできなかったシングルコアのスコアだそうです。

記事では、発表と発売時期にも言及していて、3月に発表されるのではないか?という感じです。

(1/7 リーク) Rocket Lake-S CPU の発表、発売時期(2021年3月か?)

別の記事では、入手可能になるのは3月末~4月始めとなり、500シリーズのマザーが先行して販売解禁されるとなっています。

(1/11) Intel 500 シリーズのマザーボードが発表(各メーカー)

Intel 500 シリーズのマザーボードが公開され始めました(Z590 ほか)。CPUは3月末~4月始めとの予測があります。

(1/30 リーク) Intel Core i9 11900K が PassMark ランキングで最速のシングルコア性能に

記事によると、ベンチマークの誤差が大きいとのこと。実際のゲーミング性能が出るまで待ちたいと思います。

(1/28 リーク) Intel Core i9 11900KF は 簡易水冷クーラー(360mm)で 最大 98度 を記録

記事によると、AIDA64 の ストレスFPUテスト中の最大温度だそうなので、ゲーム中の数値とは違うとのこと。

(1/27 リーク) Intel Core i9 11900K / i7 11700K / i5 11600K の仕様が確認される

記事によると、今のところまだNDAが解除されていないとのことです。匿名からのリーク情報とのこと。

詳しくは記事で確認してください。

(1/22 リーク) Core i9-11900K の Geekbench スコア

シングルスレッドのパフォーマンスは向上したようです。マルチスレッドでは、コア数が減ったこともあり、それほど変わらない様子。

(1/11 リーク) Ryzen 9 5900X に対する Intel Core i9 11900K のデモ

ゲーミング性能のスライド(テスト結果)がリークしたようです。Intel側のスライドだと思いますが、上回っている様子ではあります。

Core i9 10900K(10コア / 20スレッド)と比べると、Core i9 11900K は 2コア少ないので、販売価格が重要になってくると思います。

スライドからすると、10900Kとのゲーミング性能差はあまり大きくない気がします。詳しくは記事で確認してください。

(1/10 リーク) ASUS Z590 マザーボード:ROG Maximus XIII, TUF, PRIME の画像

(1/5) Intel は 300 シリーズ マザーのチップセットをディスコンする

Z390 / Z370 / H370 などのマザーがディスコンになるようです。新品が欲しい方は今の内に購入しておくと良さそうです。

(1/4 リーク) Core i7 11700K が Geekbench と PassMark に表示される

両方のデータから、5.0 GHz のブーストクロックの固体となっているそうです。

(1/1 リーク) Core i9 11900K の CPU-Z ベンチマークスコアがリーク

(12/29 リーク) Intel Alder Lake-S 16-core and 24-thread CPU が Geekbench に掲載される

Alder Lake-S CPU(Socket LGA1700) は 2021年末までに発売される予定だそうです。

そのため、Intel 500 シリーズのマザー(Rocket Lake-S CPU 対応:Socket LGA1200)は短命に終わるだろうとのこと。

関連記事によると、Intel 第11世代 Core CPU は、2021年3月に発売するのでは?との予測がされていて、500シリーズのマザーを先行して発売する形になるそうです。

(12/28 リーク) Intel Core i7-11700K は Ryzen 9 5950X よりも 8% シングルスコアが高い(Geekbench v5 single-core benchmark)

i7 11700K は R9 5950X よりも、(Geekbench v5 のシングルコアベンチマークで)約8% ほどスコアが高いそうです。

(12/27 リーク) Intel Rocket Lake Core i7-11700K and i9-11900 (ES2) と B560 マザーの情報がリーク

記事によると、B560マザーはメモリのオーバークロック(XMP)をサポートする予定だそうです。

Intel は、CES 2021 で 第11世代 Core CPU を発表すると期待されています。

新プロセッサは、2月下旬 ~ 3月上旬 まで店舗に表示されない場合があるとのこと。

(12/26) Z490マザーは Intel 第11世代 Core CPU をサポートする

ASRock と Biostar の関連情報から確認されたそうです。BIOS更新によって、Z490 / H470 などのマザーが対応するとのこと。

(12/23 リーク) Core i9 11900K / 11900 / i7 11700 ES の CPU-Z 画像

CPU-Z のスクリーンショットがリークしたそうです。

(12/23 リーク) Core i7 11700KF が AotS データベース上に表示される

Core i7 11700KF が AotS のベンチ結果に表示されたそうです。

Videocardz の記事によれば、Rocket Lake-S プロセッサは、(BIOSアップデートにより)おそらく 400 シリーズのマザー上でも動作するとの事。

(12/22 リーク) Intel Core i9 11900 ES が B560 マザー上でテストされる

B560マザー上で動く Core i9 11900 ES をテストしたものがリークしたそうです。

記事によると、Intel は CES 2021 で 新しい Core CPU シリーズ と 新しい 500 シリーズのマザーボードを発表する予定とのこと。

ただし、新CPUは3月に発売すると予測されています。

(12/20 リーク) Intel Core i9 11900 のエンジニアリング サンプル

Core i9-11900 ES を CPU-Z でテストした画像が出回っているようです。Z490マザー上で動作しているとの事。

(12/1) ASUS は Intel 400シリーズ マザー で ResizableBAR(AMD Smart Access Memory)をサポートする

Beta の BIOS に 更新することで、AMD SAMに相当する機能をBIOSから利用可能になるそうです。

参考:TUF Gaming Z490-PLUS WI-FI の BIOS 配布ページ ASUS Intel マザー

2020/11/30 TUF GAMING Z490-PLUS (WI-FI) BIOS 1601

Offer a Re-size BAR Support option to enhance GPU performance.

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(3/11 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (公式)Ryzen 3000 シリーズ が SAM をサポートする予定
  • (公式)AMD 500 シリーズマザー の USB不具合を修正するファームウェア を 4月にリリースする予定

(4/5) Ryzen 5000 シリーズの状況

  • (国内)Ryzen 9 5950X / 5900X を入手しにくい状況です。
  • (米国)Ryzen 9 5950X / 5900X / R5 5600X の入手が困難です。

→ (価格/予約) Ryzen 9 5950X, 5900Xの販売一覧表 (在庫チェック用)

Ryzen 5000 シリーズ スペック

マザーボードメーカー(公式ページ)

(4/13) AMD Ryzen 5000G シリーズが公式発表

AMD公式ではOEM用となっていますが、2021年のうちに(later this year)、自作PCパーツ市場へ投入されるとの話が書かれています。

(4/13) 組み込み用途(OEM)の Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 がリリース

通常通りなら、国内のBTO市場にも出てくると思います。

(4/10 リーク) AMD Ryzen 7000 「Raphael」 について

5nm で Navi2 iGPU を搭載するかも?という感じで書かれているようです。詳細は記事を確認してください。

(4/1 リーク) Ryzen 5000G APU の仕様がリーク

Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G / Ryzen 3 5300G の仕様がリークしたそうです。

(3/11) AMD は 500 シリーズマザーのUSB不具合を修正するファームウェアをリリースする予定

正式なリリースは4月予定とのことですが、ベータ版は早ければ3月中に配布される可能性があるそうです。

(3/3) AMD は Ryzen 3000 シリーズで SAM(Resizable BAR)をサポートする予定

SAMを有効にするとパフォーマンスが向上するゲームがあるので、かなり良いニュースだと思います。

(2/20) AMD は 500 シリーズマザーのUSBに不具合があることを認める

海外情報ですが、reddit で話題になっているそうです。ぽけこめは ASUS の X570 マザーを利用していましたが、USBをVRなどの用途では利用していなかったので気づきませんでした。

今のところ、症状の緩和策はあるものの、解決方法は無いようで、BIOS更新待ちになりそうです。

(1/26) AMD はモバイル版:Ryzen 5000 シリーズのパフォーマンスを明らかにする

詳しくは記事のスライドを参照してください。

(1/25) モバイル版:Ryzen 5000 シリーズのアーキテクチャ詳細が解禁される

詳しくは記事のスライドを確認してください。

(1/21) モバイル版:AMD Ryzen 9 5900HX は PassMark で最高ランクの結果を出す(ノートPC)

シングルスレッドとマルチスレッドの両方で最高ランクのスコア(モバイルCPU:ノートPC)を記録したそうです。

5900HSの結果(Geekbench V5 CPU)もリークしたそうですが、マルチコアでは 5900H / 5900HX に遅れを取っているようです(コア数 / スレッド数は同一のCPU)。

(1/9 リーク) Ryzen 7 5700G desktop APU が CPU-Z でテストされる

Ryzen 7 3700X よりも高速とのこと。

(1/9 リーク) Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 のクロックスピード

記事によると、Xシリーズよりも、ブーストクロックが 100MHz ほど低くなっているそうです。

(12/29 リーク) AMD Ryzen 9 5900H は Ryzen 9 4900H よりも 25% 高速とのこと(シングルコア Geekbench)

(12/26) Epicのゲームランチャーについて、気になる情報

Epic のゲームランチャーは、アイドル時でも、一部のRyzen CPUのリソースを消費し、CPU温度が最大20度まで上昇することがあるそうです。

書き込まれているコメントを見ると、Intel CPU でも同じような問題が発生しているようです。

お使いのPCを、一度確認してみると良さそうです。もし高負荷状態が続くなら、普段はランチャーを終了しておくなどの対策がありそうです。

(12/23 リーク) Ryzen 5 5600H(6コアのモバイルCPU)

Ryzen 5 5600H の GeekBench リザルトがリークしたそうです。Ryzen 5 4600H よりも大幅な性能向上になっているとのこと。

(12/20 噂) Ryzen 5900 / 5800 / 5700G / 5600G の噂

海外記事によると、Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800(OEM用)と Zen 3 ベースのAPU:Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が準備されているとの噂があります。

記事のとおりだとすると、R9 5900 と R7 5800 がCPU単体で販売されることはなさそうです。BTOに登場すれば、新たな選択肢になりそうです。

PCパーツ:キャンペーン情報(国内)

国内のキャンペーン情報をまとめています。BTOパソコンも対象の場合があります(ページを確認してください)

第11世代 Intel Core i9 / i7 シリーズの購入(2021/3/31 ~ 6/13):

AMDのキャンペーン情報(国内)

PCゲームのセール(公式リンク)

PCゲームの販売ストア、セール情報です。

セール情報の更新が間に合わないことも多いので、たまにストアを確認してみてください。

PCゲーム:公式ストア

グラボ:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

CPU:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

(おすすめ)ゲーミングPCスペック構成など

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ、選び方(2021年4月)

BTOゲーミングPCのスペック、パーツ構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTOパソコン:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を、コスパも考えつつまとめてます。

グラボ:GeForce RTX 3000 シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズ。どちらを選ぶ?

まず始めに、GeForce か Radeon がお好きな方は、ベンチ結果を見て、使いたい方のモデルを選ぶのがおすすめです。

その上で、もしグラボの選択に迷っている場合は、↓を参考にしてみてください。

GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズは機能の違いもあり、やや比較が難しいですが、分かりやすい違いとしては、レイトレーシングの性能(+ DLSS)と、4K解像度での性能に大きな違いがあります。

あとは実際に各種ベンチマークの結果を見て、使いたいグラボを決めてみてください。

GeForce が好きな方(RTX 3000シリーズを使ってみたいという方)や、レイトレーシング(RT / DXR)や DLSS(RTX のみに存在)をフル活用したい場合や、4K解像度(RTX 3090 / 3080 など)でのゲームプレイが主目的の場合は RTX 3000 シリーズを選択するのが良いと思います。

純粋な 1080p ~ 1440p でのゲーミング性能は、プレイするゲームタイトルやPC環境によって左右されるので、ベンチ結果を見て、使いたいグラボを総合的に考えてみてください。

参考記事、動画:

ぽけこめとしては今のところ、Radeon RX 6000 シリーズは、Radeon が好きな方や、PCに詳しい方、自作PCユーザー向けの製品だと考えています(まだ情報が少ないためです)。

Radeon が好きな方や、RX 6000 シリーズを使ってみたいという方は、購入しても大丈夫だと思います。

ただし、新しいモデルのため、まだ修正されていない不具合もあるので、PC環境やプレイするゲームによっては注意が必要です。

(12/8) 海外記事:AMD Radeon Adrenalin 2020 20.12.1(不具合の修正内容と、既知の問題が書かれています)

ドライバについては、国内のレビュー記事でもいくつか指摘されていて、まだ不安定な部分があるそうです。

そのため、初心者の方や、あまりPCについて詳しくない方には、GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ をおすすめしています。

理由としては、GeForce の方が、何か困ったことがあった場合に、今のところ解決方法が見つかりやすいからです。

↓の海外動画は、Radeon RX 6800 XT を使い「Control」を実際にプレイしている時の映像です(動画の前半部分では、複数タイトルのベンチマーク結果が見れます)。

動画の後半部分では、「Control」の「4K解像度」で「レイトレーシングをON」にした時に「GPUクロックが低下して固定され、フレームレート が 7 FPS まで低下する時の不具合など」が解説されています。

例えば、特定のゲームでこういった不具合がある場合に、自作PCや、ゲーミングPCの扱いに慣れている方は(海外情報を調べるなどして)何とかなると思うのですが、初心者の方やPCにあまり詳しくない方は難しいと思います。

Radeon RX 6000 シリーズもこのまま普及すれば、いずれドライバの改善やゲームの最適化も進み、不具合に対応するための情報も手に入りやすくなると考えています。

RX 6000シリーズの購入が難しそうなのですが、もしグラボが手に入ったら、色々とテストして試してみます。

色々と分かってきたら、また更新します。

おすすめのゲーミングPC構成:スペック(2021年4月)

2021年4月現在:おすすめのゲーミングPC構成です(各ページ共通)。

掲載しているCPUのリスト:

  • Core i9 11900K ~ Core i5 11400 まで(第11世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 10900K ~ Core i5 10400 まで(第10世代 Intel Core シリーズ)
  • Ryzen 9 5950X ~ Ryzen 5 5600X まで(AMD Ryzen 5000 シリーズ:Zen 3
  • Ryzen 9 3900XT ~ Ryzen 3 3300X まで(AMD Ryzen 3000 シリーズ:Zen 2

掲載しているグラボ(GPU / ビデオカード)のリスト:

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3060 まで(RTX 30 シリーズ)
  • GeForce RTX 2080 Ti ~ RTX 2060 まで(RTX 20 シリーズ)
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6700 XT まで(RX 6000 シリーズ)
  • GeForce GTX 1660 Ti ~ GTX 1650 まで(GTX 16 シリーズ)

など、おすすめのゲーミングPCスペックを掲載しています。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

第11世代 Intel Core シリーズ と Radeon RX 6000シリーズについても、ベンチ結果が公開され次第、更新していきます。

各種情報が公開されましたら、該当部分を更新していく予定です。

最近のゲームは1タイトルあたり50GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS ~ 360FPS、4K解像度を狙う場合

この構成の予算は、約35 ~ 50万円になると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i9 11900K(8コア / 16スレッド。Z590)
Core i9 11900KF(8コア / 16スレッド。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • コスパと扱いやすさ(消費電力、システムの安定性)を重視するなら ↑ よりも ↓ i9-10900K / KF / 10850K を選択してください。コア数も多いです。
  • i9-11900K における システムの不安定さは 国内のレビュー記事(CPUに高負荷を掛けるベンチでリブート発動)と、海外のレビュー記事(BIOSにバグが多い)でも言及されていて、まだ不安定な様子です。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません。
  • オーバークロックをすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第10世代 / 第9世代 Intel CPU(Z490 / H470 / Z390)
Core i9 10900K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490)
Core i9 10900KF(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i9 10850K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.2 GHz。Z490 / クロックが少し低め)
Core i9 9900K(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z390)
# Zマザー(Z490 / Z390)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で 性能重視のハイエンドCPU は、Ryzen 9 シリーズ から選択します。
AMD CPU(X570 / B550)
Ryzen 9 5950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.9 GHz。2020/11/6 発売)
Ryzen 9 5900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.8 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズの購入をおすすめします。
Ryzen 9 3900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz)
Ryzen 9 3900XT(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
Ryzen 9 3950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5950X / 5900X / 3900XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550マザーの場合もありますが、CPUのOC条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce)
GeForce RTX 3090(2020/9/24 発売。ゲーマー向けで一番の性能だが、価格がかなり高い。メモリ 24GB)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。RTX 3090よりもコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB)
GeForce RTX 2080 Ti(RTX 3070 と同等の性能。RTX 3070 よりも割高な場合は、買わない方が良い)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3090 / 3080)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon)
Radeon RX 6900 XT(2020/12/11 発売。RTX 3090 に対抗するモデル。メモリ 16GB。RX 6800 XT よりも性能は高いが、価格がかなり上昇した)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB。性能もコスパも良い)
# RX 6900 XT / 6800 XT は、競合する RTX 3090 / 3080 と比べ、消費電力が低い。
# RX 6000 シリーズ は レイトレーシングが利用可能。レイトレーシング性能は RTX 30 シリーズのほうが高い。
メモリ(DDR4)
16GB x 2(通常はこれで十分)
16GB x 4(メモリが足りない場合)
32GB x 2(メモリが足りない場合)
メモリが大量に必要でなければ、合計32GBで足ります。
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 2933 ~ 3200MHz に変更します(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
現状、8GB x 2 でもゲームには足りますが、スペック重視と、利便性を考えて 16GB x 2 を選択しています。
SSD
容量:500GB ~ 1000GB以上
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold ~ Titanium)
電源の容量は、750W ~ 850W 以上がおすすめです。
CPU / グラボ の OC や SLI(NVLink)を考えている場合は、1000W以上の電源も良いです。自作PCの場合は、電源がケースに収まり、配線可能かどうか事前に調べることをおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度を狙いたい場合はこちら。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core i シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 9 5900X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000 シリーズ / 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 3090 / 3080を選ぶのが良いと思います。

Radeon が好きな方は、RX 6900 XT / 6800 XT もおすすめです。

Core i9 と Ryzen 9(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 5900X / Ryzen 9 5950X の方が上です。

Ryzen 9 5900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、Ryzen 9 5950X もあります。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 3090 ほど必要でない場合は、RTX 3080RTX 3070 を選択するのが良さそうです。

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT の性能も高いので、Radeon が好きな方にはおすすめです。

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

Intel Core i9(ショップ検索)

「i9 11900K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ツクモ i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
パソコン工房 i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
アーク i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ソフマップ i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ひかりTVショッピング i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
Yahoo! i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
Amazon.co.jp i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K

AMD Ryzen 9(ショップ検索)

「Ryzen 5900X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 5000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ツクモ Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
パソコン工房 Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
アーク Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ソフマップ Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
ひかりTVショッピング Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
Yahoo! Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X
Amazon.co.jp Ryzen 5950X Ryzen 5900X Ryzen 5800X Ryzen 5600X

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060(ショップ検索)

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT / 6800 / 6700 XT(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

コスパ重視のハイエンドPC:1080pでの最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合(RTX 3080は4K解像度でも快適)

この構成の予算は、約20 ~ 35万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • コスパを重視するなら ↑ よりも ↓ i7-10700K / KF を選択します(要比較)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません。
  • オーバークロックをすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第10世代 / 第9世代 Intel CPU(Z490 / H470 / Z390)
Core i7 10700K(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490)
Core i7 10700KF(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i7 9700K(8コア / 8スレッド。TB利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z390)
# Zマザー(Z490 / Z390)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
AMD CPU(X570 / B550)
Ryzen 7 5800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.7 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズをおすすめしていますが、Ryzen 3000 シリーズを選択すると、浮いた予算をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 7 3700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.4 GHz)
Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz)
Ryzen 7 3800XT(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5800X / 3800XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。RTX 3090よりコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。やや設定を下げれば4KもOK。メモリ 8GB)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3080)
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2080 SUPER(RTX 3060 Ti と同等の性能。RTX 3060 Ti よりも割安でなければ、購入はやめた方が良い)
GeForce RTX 2070 SUPER(RTX 3060 Ti よりも大幅に安くなければ、購入はやめた方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル。メモリ 12GB)
Radeon RX 5700 XT(RX 6700シリーズを待ったほうが良い)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
# RX 6000 シリーズ は レイトレーシングが利用可能。レイトレーシング性能は RTX 30 シリーズのほうが高い。
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
16GB x 2 または 8GB x 4(用途によって、メモリがもっと必要な場合)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 2933 ~ 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
容量:500GB ~ 1000GB
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、750W ~ 850W 以上がおすすめです。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
Radeon RX 6800 XT の推奨電源:750W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080pでの最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core i シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 7 5800X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 3070のコスパが高いですが、RTX 3080との価格差を確認する必要があります。

RTX 3070の上位モデルと、RTX 3080の割安なモデルの価格差が小さい場合もあるので、その場合は、RTX 3080を選択すると、ゲーミング性能的には大幅な向上となるうえ、搭載メモリも2GB増えます。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 3080 / RTX 3090 を選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合も、RTX 3080 / 3090 を選択すればOKです。

Radeon が好きな方は、RX 6800 XT / RX 6900 XT もおすすめです。

Core i7 と Ryzen 7(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 5800X の方が上です。

RTX 3070 で性能が足りない場合は、RTX 3080RTX 3090 を選択します。

Core i7 10700K / Ryzen 7 5800X と RTX 3080 / RX 6800 XT を組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 3080 / RX 6800 XTの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 7 5800Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

Intel Core i7(ショップ検索)

「i7 11700K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
ツクモ i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
パソコン工房 i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
アーク i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
ソフマップ i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
ひかりTVショッピング i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
Yahoo! i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K
Amazon.co.jp i7 11700K i7 10700K i9 11900K i9 10900K i5 11600K i5 10600K

AMD Ryzen 7(ショップ検索)

「Ryzen 5800X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 7を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
ツクモ Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
パソコン工房 Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
アーク Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
ソフマップ Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
ひかりTVショッピング Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
Yahoo! Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
Amazon.co.jp Ryzen 5800X Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

RTX 3090 / 3080 / 3070(ショップ検索)

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT / 6800(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合

この構成の予算は、約10 ~ 20万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いミドルレンジCPU は、Core i5 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570 / B560)
Core i5 11600K(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590)
Core i5 11600KF(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i5 11400(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.4 GHz。H570 / B560)BTOのスタンダードな構成。i5-10400 よりゲーミング性能が向上しました。
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル のセットが多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。
  • ↑ i5-11600K は ↓ i5-10600K / KF よりもゲーミング性能が向上しました。
  • ただし、ゲーミング性能を出すためには、まずはグラボの性能を優先してください。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません。
  • オーバークロックをすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第10世代 / 第9世代 Intel CPU(Z490 / H470 / B460 / Z390)
Core i5 10600K(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490)
Core i5 10600KF(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i5 10400(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.3 GHz。H470 / B460)BTOのスタンダードな構成。ゲーミング性能的には i5-11400 のほうがおすすめです。
Core i5 9600K(6コア / 6スレッド。TB利用時の最大クロック:4.6 GHz。Z390)
# Zマザー(Z490 / Z390)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。
Core i5 と H470 / B460 マザーの組み合わせの場合、メモリが DDR4 2666 MHz までの設定になるので、ゲーミング性能がいくらか低下します。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いミドルレンジCPU は、Ryzen 5 シリーズ から選択します。
AMD CPU(X570 / B550)
Ryzen 5 5600X(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz。2020/11/6 発売)
↓購入予算によっては Ryzen 3000 シリーズを選択。Ryzen 5 5600X との差額分をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 5 3600(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.2 GHz)
Ryzen 5 3600XT(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz。3600よりもクロックが高い)
Ryzen 5 3500(6コア / 6スレッド。最大ブーストクロック 4.1 GHz)
Ryzen 3 3300X(4コア / 8スレッド。最大ブーストクロック:4.3 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5600X / 3300X / 3600XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTOは AMD純正CPUクーラー の場合も多いので、可能ならオプションの「CPUクーラー」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。RTX 2080 Ti と 同等の性能で、消費電力も低い。メモリ 8GB。性能/価格的にはハイエンド帯の製品)
GeForce RTX 3060 Ti(2020/12/2 発売。RTX 2080 SUPER と同等の性能で、コスパも良い。設定を下げれば4Kも射程に入る性能。メモリ 8GB。モデルによっては、RTX 3070の方がコスパが良いことも)
GeForce RTX 3060(2021/2/26 発売。RTX 2060 SUPER より やや性能が高い。メモリ 12GB。もし予算内で手に入るなら、RTX 3070 あたりのグラボをおすすめします)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2060 SUPER(価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 か RTX 3060 Ti を選択した方が良い)
GeForce RTX 2060(価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 / 3060 Ti の方が良いです)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル。メモリ 12GB)
Radeon RX 6700(2021年に発売されるとの噂。RTX 3060 に対抗するモデル)
Radeon RX 5600 XT(2021年に発売予定の RX 6000シリーズ を待ったほうが良いと思います)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
# RX 6000 シリーズ は レイトレーシングが利用可能。レイトレーシング性能は RTX 30 シリーズのほうが高い。
グラボ(GeForce GTX)
GeForce GTX 1660 Ti(GTX 16 シリーズのトップモデル。RTX 2060 に近い性能。レイトレーシングとDLSSをフル活用したいなら、RTX 30 シリーズを選択)
GeForce GTX 1660 SUPER(GTX 1660 Ti に近い性能で、コスパが良い)
GeForce GTX 1660(コスパ悪い。GTX 1660 SUPER / Ti のほうが良い)
GeForce GTX 1650 SUPER(GTX 1660 より性能が落ちるが、悪くない性能で、コスパが良い。エントリークラスのモデル)
GeForce GTX 1650(コスパ悪い。GTX 1650 SUPERのほうが良い。エントリークラスのモデル)
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 2933 ~ 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
240GB ~(ゲームを複数入れると足りなくなり、追加のSSDが必要になります)
500GB ~ 1000GB(やや余裕を持てる容量。おすすめ)
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
メインSSDがSATA接続でも良いですが、高速なNVMe対応のM.2 SSDもおすすめです。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
650W ~ 750W 以上(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、650W ~ 750W 以上がおすすめ(ハイエンドCPU/グラボを利用する予定があるなら、750W ~ 850W)。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Core i9 10900K + RTX 3060 Ti 構成の推奨システム電力:600W
Core i9 10900K + RTX 3060 構成の推奨システム電力:550W
Radeon RX 6800 / 6700 XT の推奨電源:650W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の複数追加を考えていない場合は、ありだと思います。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core i シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

AMD Ryzen 5 5600X Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズ、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、GTX 1660 Superのコスパが高いですが、RTX 3060 Ti か RTX 3070も良い選択だと思います。

この価格帯のPC構成について

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

Core i5 と Ryzen 5(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって、Ryzen は 約 1 ~ 4% ほどFPSが低い傾向です。ゲームタイトルによっては順位が逆転します)。

動画エンコードに関しては Ryzen 5 5600X の方が上です。

コスパを重視するなら、GTX 1660 Ti か、GTX 1660 Super あたりのグラボと組み合わせます。

GTX 1660 Ti ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 3060 TiRTX 3070 を選べばOK。

Core i5 10600K / Ryzen 5 5600X のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもゲーム用途では十分なので、コスパが良いです。RTX 3070と組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

(2020/11/23)Radeon RX 6800 シリーズのドライバの状況を調べていますが、RX 5000 シリーズよりも安定しているとのことです。

Intel Core i5(ショップ検索)

「i5 11600K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ツクモ i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
パソコン工房 i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
アーク i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ソフマップ i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ひかりTVショッピング i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
Yahoo! i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
Amazon.co.jp i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K

AMD Ryzen 5 / 3(ショップ検索)

「Ryzen 5600X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 5 / 3を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
ツクモ Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
パソコン工房 Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
アーク Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
ソフマップ Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
ひかりTVショッピング Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
Yahoo! Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
Amazon.co.jp Ryzen 5600X Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

GeForce GTX シリーズ(ショップ検索)

「GTX 1660 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GTX 16シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ツクモ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
パソコン工房 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
アーク GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ソフマップ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ひかりTVショッピング GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Yahoo! GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Amazon.co.jp GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650

GeForce RTX シリーズ(ショップ検索)

「RTX 3060」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
ツクモ RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
パソコン工房 RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
アーク RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
ソフマップ RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
ひかりTVショッピング RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
Yahoo! RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super
Amazon.co.jp RTX 3060 RTX 3070 RTX 2060 RTX 2060 Super

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT / 6800(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 10600K(9600K)や Ryzen 5 5600X(3600) 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

  • Ryzen 9 5950X Review(最近の世代におけるCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ただ、現在利用しているCPUによっては、グラボの購入とセットで、CPUとマザーの買い替えも考えたほうが良いです。

実際の違いは↓の動画を参考にしてみてください(スマホだと文字が小さくて見づらいです)。

海外動画:10 Years of Intel CPUs Benchmarked: i7-930, 2600K, 4790K, & Everything Since (2020)

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低 6コア以上のモデルが必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 11400 / 10600K 以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 3600 以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i9 10900K などに比べて i9 10900KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

Intel CPUの場合は、K付きのモデルと、Z590 / Z490マザーなどの組み合わせで、OCが出来る状態にしておくと良いです。いざというときにOCでCPU性能を上げられます。

そのあとで、不満が出るならCPUを置き換えれば良いと思います。この場合でも、まずはグラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 / RTX 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT クラスのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K 以上 または Ryzen 7 5800X / 3700X 以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

主要PCスペック以外で気にしたほうが良い点

主要なPCスペック以外で気になる点として:

  • CPUクーラー:冷却能力が高く、比較的静かなもの(標準クーラーは、ゲームやエンコード時のノイズが大きいです)
  • マザーボード:初心者の方はASUSで評判が良いものをおすすめします。自作に慣れている方はお好きなものをピックアップ。
  • メモリ:16GB 以上(8GB x 2)。最低で合計16GBは必要です。ゲームをしながらの作業や調べものに必須。
  • グラボ:できればデュアルファン以上のモデル(ファンの数が2~3個)が良い。
  • SSD:500 ~ 1000GB 以上。最近のゲームは一つ50 ~ 100GB消費します。高速なNVMe(PCIe接続)のM.2 SSDなら更に良いです。
  • ケース:ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケース(失敗すると後で買い換える羽目に)。(大きくなりますが)フルタワーもOK。
  • 電源:750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold以上のもの。購入時のコストは電気代で元が取れます。Super Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカー製がおすすめ)

といった部分があります。

安定性の高いゲーミングPCは、マザーボード、電源、メモリ、SSDの素性が良いものであることが前提です。これでトラブルのほとんどが減ります。

自作PCはこういった細かい部分に好きなだけこだわれるので、魅力があって、組み立てる手間はかかりますが、その分楽しめると思います。

また、中古やジャンク品に慣れていない方は、新品のパーツを選択するのがお勧めです。トラブルを避けて保証を使うためにも大事だと思います。

一つずつ説明していきます。

マザーボード

マザーボードは初心者の方や、PCの安定性を求める方はASUSがお勧めです。

ASUSはマザーボードの安定性と使い勝手の良さで安定している上位メーカーだと思います。

既に自作になれている方はお好きなメーカーの使いたいモデルを選んでピックアップすればOKです。

スタンダードなゲーミングPCを組み立てたい場合は、ATXに対応したマザーボードを選択してください。

あとは、PCを使用する用途によって内部コネクタの種類と数(PCI-Eほか)、外部コネクタの種類(USBほか)が付いているか?と、そのバージョンの確認も大事です。

もし大き目のCPUクーラーを使う予定がある場合は、事前にマザーのヒートシンク等とCPUクーラーが干渉しないかどうか確認することも大事です。

初心者の方にASUSをお勧めする理由としては:

  • ASUSはマザーボード自体が安定しているものが多い
  • マニュアルが分かりやすい(初心者に特にお勧め)
  • マザーとPCケース(をケーブル接続するときの)LEDとスイッチ用の細かいピン配置も分かりやすい
  • BIOSの設定が分かりやすく、挙動もクセが少ないことが多い

といったところです。

他にも理由がありますが、主に上記の4つだと思います。

重要:マザーボードのBIOSバージョンとCPUサポートリストを確認

基本的に同時発売(発表)のマザーとCPUのセットなら、システムの起動に問題はないと思います。

現状のラインナップで起動しない組み合わせが多いのは、AMDのRyzenです。

(初期BIOSで)問題なく起動する、組み合わせの一例

  • Z590 / H570 マザー + Core i9 11900K / i7 11700K / i5 11600K など
  • Z490 / H470 マザー + Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K など
  • Z390 / H370 マザー + Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K など
  • X570 マザー + Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 など

新発売のCPUを認識しないリスクが高いのは、すでに発売されているマザーと、新CPUを購入して組み合わせる場合です。

(古いBIOSで)不具合が起こる可能性がある組み合わせの一例

  • Z490 / H470 / B460 マザー + 第11世代 Intel Core シリーズ と Core i9 10850K など
  • X570マザー + Ryzen 5000 シリーズ以降 と Ryzen 9 3900XT / R7 3800XT / R5 3600XT など
  • B550マザー + Ryzen 5000 シリーズ以降
  • B450マザー + Ryzen 3000 シリーズ以降

上記の組み合わせの場合、マザーのBIOSが、新CPU発売時点での最新バージョンになっていないと、新CPUを認識しない可能性が高いです。

どのBIOSバージョンから新CPUに対応しているのかは、メーカーによって異なるので、上記のような組み合わせの場合、マザーのCPUサポートリストを確認してください。

マザーのBIOSって何?という話ですが、簡単に言うと、コンピュータの電源を入れた際にメーカーなどのロゴ画面が出ますが、それを表示しているのがマザーに搭載されたBIOSです。

マザー(に搭載されたBIOS)が対応していない新CPUの場合、マザーがCPUを認識できないため、システムを起動できない場合があります。

この場合、エラーが出てBIOSの段階で止まるので、新CPUに対応するためのBIOS更新ができないですし、その後のWindows(を含めたOS)の起動ができない状況になります。

参考ページ:Ryzen 3 3100と3300Xを試す - Zen 2世代になった入門Ryzenの実力レビュー

上記のページでは、マザーのBIOSが新CPUに対応していないと、どういう挙動になるのか?ということが書いてあります(B350 + Ryzen 3 3300X / 3100 での事例)。

Ryzen 3300X / 3100の場合は、新発売の B550マザー を選択すれば、CPUに対応しているはずです。

もし手元に対応する旧CPUがあれば、BIOS更新をすれば良いので問題ないのですが、対応するCPUが手元に無い場合に、マザーのBIOS更新が出来ず、新CPUに対応できないということです。

Gigabyte マザーの場合、Q-Flash Plus という機能が付いているモデルが増えてきています。Q-Flash Plus を使うと、CPU、メモリ、グラボなしで BIOS更新が可能とのことです。

マザーの発売後に販売された新CPUを使う場合、マザーボードを購入する際、事前にメーカー公式で「CPUサポートリスト」を確認してください(例:X570マザー + Ryzen 3000XTシリーズ)。

CPUサポートリスト(互換性)をメーカー公式で確認後、マザーの初期BIOS(バージョンが一番古いもの)が購入予定の新CPUに対応していないなら、購入するマザーの搭載BIOSバージョンが、購入予定のCPUに対応しているかどうかを、事前にショップサポート(メールでの問い合わせや、店員さん)に確認する必要があります。

CPUソケット / チップセット / CPUサポートリストの確認方法

Intel CPUソケット(LGA) + 対応チップセット

  • (Intel:Socket 1200)Z490 / H470 / B460 / H410
  • (Intel:Socket 1151)Z390 / Z370 / H370 / B365

インテルCPUは、Z490マザーとCore i9 10900K(第10世代)などを組み合わせます。Z390マザーとCore i9 9900K(第9世代)など。

「K付きのCPU」の場合、「Zシリーズのマザーボード」を組み合わせるのが一般的です(OCを可能にするため)。

OCメモリを利用する場合も、ZマザーでないとOC設定ができません。詳しくはマザーのスペックを見てみてください。

AMD CPUソケット + 対応チップセット

  • (AMD:Socket AM4)X570 / B550 / X470 / B450 / B350

AMDのCPUは、X570マザーとRyzen 9 3900Xなどを組み合わせることが多いです。

OCなどの条件にこだわらない場合は、B550 / B450マザーボードと組み合わせたりします。

# 各メーカーのCPUサポート&BIOS関連のページはスマホからは見づらいので、(時間があるときに)できればPCから見てみてください。

サポートCPUリスト、対応メモリ、BIOS、ドライバ、マザーの仕様確認などに利用してください。

マザーの購入時にBIOS更新をしたい場合は、ワンズでマザーボードを購入する際に BIOS無償アップデートサービス へ申し込んだり、ツクモの各店舗で BIOSアップデート に申し込むと便利だと思います。

マザーボード(ショップ検索)

  • マザーボードはASUSが初心者の方におすすめです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。
  • 基本的にはATX対応のマザーを選びます。マザーが小さくても良い場合はMicro ATXでもOKです。
  • ハイエンドマザーはE-ATXのものが多いですが、ケースがE-ATX規格に対応している必要があるので、注意が必要です。

Z590マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z590」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z590マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
ツクモ ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
パソコン工房 ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
アーク ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
ソフマップ ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
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  • Intel Core i9 11900K / i7 11700K / i5 11600K の場合は、Z590マザーを選択します。

Z490マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z490」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z490マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
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  • Intel Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K の場合は、Z490マザーを選択します。

Z390マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z390」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z390マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
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  • Intel Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K の場合は、Z390マザーを選択します。

X570マザーボード(ショップ検索)

「ASUS X570」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

X570マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
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  • AMD Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 の場合は、X570マザーか、B550 / B450マザーを選択します。
  • Ryzen 3700X 以上のCPUは、X570マザーをおすすめします。
  • 3900XT / 3800XT / 3600XT を選択する場合は、BIOSが最新のもの(2020/7/23 現在)でないと、新CPUに対応していない場合があります。

B550マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B550」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B550マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
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ソフマップ ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
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  • Ryzen 3 3300X などの場合は、B550マザーを選択すると、BIOSバージョンで悩まずに済みます。
  • ただし、Ryzen 3000XTシリーズの新CPUは、B550マザーであっても、初期BIOSで対応していないマザーが存在するようです。

B450マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B450」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B450マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
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  • Socket AM4対応のコスパの良いマザーが欲しい場合は B450マザーを選択します。
  • 購入予定のB450マザーの搭載BIOSバージョンが、Ryzen 3000シリーズに対応しているかどうか、購入前に確認する必要があります。
  • 新発売の Ryzen 3 3300X / 3100 などと組み合わせるときは、特に注意が必要です。比較的新しいBIOSを搭載していないと、基本的に新CPUに対応していないと思います。

CPUクーラーとグリス

標準のCPUクーラーはゲームや動画エンコード中にうるさくなる場面があります。

なので、できれば静音性と冷却性能が高く評判の良いCPUクーラーと、評判の良いCPUグリスを選択しましょう。

CPUをゲーム時にしっかり冷却することにより、CPUクロックの低下を抑えられます(CPUが熱くなると、CPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

また、CPUクーラーとグリスのCPU冷却性能が高ければ、パソコン上のソフトやBIOSからCPUファンの速度を設定してPCを静かに抑えやすくなります。

空冷か簡易水冷か?ということですが、初心者の方はとりあえず定番の空冷CPUクーラーで良いのではと思います。

一度、空冷CPUクーラーを使ってみてから、その次にステップアップとして、簡易水冷を試しても良いかと。

最初から簡易水冷を使いたい場合は、使っても全然OKだと思います。良い自作経験になると思いますので。

利用する予定のCPUが「Core i9 10900K」や「Ryzen 9 3950X」クラスの場合は、空冷CPUクーラーのハイエンド品や、簡易水冷CPUクーラーを積極的に採用したほうが良さそうです。

冷えるCPUクーラーとグリスにしたほうが、i9 10900K / R9 3950Xの性能を発揮できると思います。

空冷CPUクーラーの特徴

  • メンテナンスが簡単でトラブルが少なく、問題があればすぐ気づける。
  • ハイエンド品は大きいため、扱いは少し難しくなる。
  • マザーのヒートシンクやメモリと干渉しないか?など、事前に調査が必要な場合も。
  • (製品にもよりますが)CPUファンのエアフローにより周辺も冷却するため、水冷に比べて、周辺VRMの冷却能力が高いことが多い。

簡易水冷CPUクーラーの特徴

  • 一般的な空冷よりもCPUが冷える場合が多い。
  • 事前にラジエータのサイズを見て、PCケースに設置できるかどうか調べておく必要あり。
  • 液漏れに気を使う必要あり。冷却用のクーラントがもれると、他のパーツを巻き込む場合あり。
  • (製品にもよりますが)空冷に比べて、周辺VRMに対する冷却能力が低い場合あり。

空冷と簡易水冷のノイズ発生源の違い

空冷と簡易水冷ともに、冷却用ファンがあるのは同じです。

一般的なイメージとして、空冷よりも簡易水冷のほうが静かでノイズが少ないのでは?と思うかもしれませんが、本当にケースバイケースです。

簡易水冷CPUクーラーはポンプ関連のノイズもあるので、ポンプのノイズが大きい場合などは、専用のソフトでポンプスピード等の制御が必要ですし、場合によっては空冷よりノイズが気になる場合もあります(ポンプ音など)。そして、液漏れの心配もあります。

空冷でもハイエンド品ならば、ヒートシンクが大きいので設置は大変ですが、十分に冷えますし、(ポンプのノイズが大きい場合などは)簡易水冷よりも静かになる可能性があります。

空冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 空冷CPUクーラーは、サイズの「虎徹 Mark II」が入門用という感じの扱いです。
  • ハイエンド空冷CPUクーラーは、Noctua製が人気なようです(NH-D15 など)。ハイエンドクーラーは大きいので、設置可能かどうか注意が必要です。

ショップを「虎徹 Mark II」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

空冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ツクモ 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
パソコン工房 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
アーク 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ソフマップ 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
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Amazon.co.jp 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー

簡易水冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 簡易水冷CPUクーラーでよく使われているものは、「Corsairの水冷CPUクーラー」と「NZXT KRAKEN」だと思います。
  • よくある安い簡易水冷CPUクーラーは避けたほうが良いです。海外レビューによると、事故率が高いそうです。
  • (5000円くらい高くなったとしても)Corsair や NZXT などの有名メーカーでレビューの良いものを選ぶのが無難です。

ショップを「Corsair 水冷 CPUクーラー」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

簡易水冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
ツクモ NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
パソコン工房 NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
アーク NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
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Yahoo! NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
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CPUグリス(ショップ検索)

  • CPUグリスは、Thermal Grizzlyの「Kryonaut」が良く使われていますが、これに限らず、レビューが良いものなら大丈夫だと思います。

ショップを「Kryonaut」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

CPUグリスを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Kryonaut CPU グリス
ツクモ Kryonaut CPU グリス
パソコン工房 Kryonaut CPU グリス
アーク Kryonaut CPU グリス
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Amazon.co.jp Kryonaut CPU グリス

メモリ

メモリはデュアルチャネル構成にするため、2枚以上のセットにするのが基本です(2枚 または 4枚)。メモリ1枚のみの構成だと、性能がかなり落ちてしまいます。

メモリの容量

最近はメモリの消費が大きいアプリ(特にChrome)、ゲームソフトが多いので、最低で8GB x 2の合計16GBは欲しいところです。足りない場合はあとで追加する形になります。

ハイエンド構成ならば16GB x 2の合計32GBをお勧めします。32GBあれば、早々メモリ不足になることは無いと思います。足りなくなったら追加で。

もし最初から32GBではメモリが足りないと分かっている場合、32GB x 2(もしくは 16GB x 4)の合計64GBを選択しても良いと思います。

ただ、ゲームやアプリケーションによっては、64GBにするとパフォーマンスが低下する場合もあるそうなので、事前に調べてみてください。

メモリ速度

メモリ速度はDDR4 3200MHz ~ 3600MHz あたりのものが無難な選択です(もっと速くてもOK)。

ゲーミング性能を重視する場合は、メモリ速度は速いほうが良いです。

標準的な速度のメモリ(DDR4 2133 ~ 2666 MHz)だと、OCメモリに比べ、ゲーム時のフレームレートが低下します(主に1080p解像度の場合)。

↓の動画は Core i9 9900K + RTX 2080 Ti + 8GB x 2(DDR4 3867 MHz - XMP)を使ってのテストです。通常設定はDDR4 2133MHzだと思います。

海外動画:Does Ram Speed REALLY matter? You might be surprised(Stockが通常設定で、XMPがOC設定)

ただ、インテルCPUの場合はZマザーと組み合わせないと、メモリのOC設定が出来ないモデルもあるので注意が必要です(Z490 / Z390 など)。

(2021/3/16)第11世代 Intel Core シリーズ対応の H570 / B560 マザーになり、ようやくZマザー以外でXMPがサポートされるようになりました(ただし、CPUのOCはZマザーのみ)。

また、Ryzenシリーズの場合はメモリとの相性もあるそうなので、公式ページの対応状況や、レビューなどで相性問題を事前に調べてから購入されることをお勧めします。

DDR4メモリ(ショップ検索)

ショップを「DDR4 16GB」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に「規格」「メモリ容量」「枚数」を確認してください。

  • デスクトップ用とノートPC用があるので注意が必要です。
DDR4メモリを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ツクモ DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
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アーク DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ソフマップ DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
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グラボ(グラフィックボード)

グラボは、冷却性能が高くて評判の良いものを選んでください。初心者の方はシングルGPU構成にするのが基本です。

グラボの冷却とノイズ

グラボは、デュアルファン(ファンの数が2つ)、もしくはトリプルファン(ファンの数が3つ)のものをお勧めします。シングルファンと比べて、ノイズと冷却性能で優位性が大きいです。

冷却の重要性

GPUをきちんと冷却することにより、ゲーム時のGPUクロック低下を抑えられます(GPUが熱くなると、GPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

マルチGPU構成は玄人向け

SLIやNVLINKを使ったマルチGPU構成は、ハイエンドPCにおけるマルチGPUのメリット・デメリットを良く理解している玄人向けのものなので、初心者の方は素直にシングルGPUで構成するとシステムが安定します。

GeForce RTX 3000シリーズ(RTX 30)

  • とにかく性能が欲しい場合は RTX 3090 を選択します。
  • RTX 3080 / RTX 3070 / RTX 3060 Ti のコスパが高いです。
  • レイトレーシング と DLSS をフルに活用したい場合や、ハイエンドグラボが欲しい場合はRTXシリーズから選択します。
GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
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Radeon RX 6000シリーズ

  • RX 6900 XT が最上位モデルです。RTX 3090 に対抗するモデル。国内は 12/11 発売予定。
  • RX 6800 XT は RTX 3080 に対抗するモデル。
  • RX 6800 は RTX 3070 に対抗するモデル。
Radeon RX 6000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT

GeForce RTX 2000シリーズ(RTX 20)

RTX 3000シリーズの発売まで、購入するのは待ったほうが良いです。

ショップを「RTX 2080 Ti」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。間違うと大変なので。

GeForce RTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
ソフマップ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
ひかりTVショッピング RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super RTX 2060
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GeForce GTXシリーズ(GTX 16)

  • GTX 1660 Superのコスパが高いです。
  • コスパの高いゲーミングPCを作りたい場合、GTXシリーズから選択することになります。

ショップを「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。

GeForce GTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
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パソコン工房 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
アーク GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ソフマップ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ひかりTVショッピング GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
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SSD

SSDについては、有名メーカー製(Crucial、Sandisk、Intel、WDなど)のものを選んでおけばそれほど問題になることは少ないと思います。

SSD容量は最低500GBは必要です。高速なNVMe(PCIe接続)対応のM.2 SSDだとなお良いです。

SSDの規格や方式は結構分かり辛いのですが、下記のページが参考になります。ぽけこめも混乱すると読んでます。

とりあえずは、NVMe対応のM.2 SSDが、SATAのSSDよりも速いって知ってれば良いと思います。

注意点として、「M.2 SSD」であっても、「SATAの場合」は、「NVMeよりも遅い」ってことです。

簡単な見分け方としては、商品のスペックに書いてある転送速度が、SATAの場合は(NVMeよりも)遅いので、そこを見ると分かりやすいと思います。

SSD(ショップ検索)

  • 最近のゲームは、ひとつ50GB~100GBのディスク容量を使うので、最低500GB以上のSSDをお勧めします。
  • 快適さを求めるなら、1TB以上のSSDがおすすめです(後でゲーム用のSSDを追加してもOK)。
  • SSDが前提のゲームがほとんどなので、HDDではローディング速度が足りません。容量をケチらないほうが良いです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。

「Crucial SSD」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にSSD容量、NVMe対応の有無、接続端子(M.2 / SATA)、サイズなどを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ツクモ Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
パソコン工房 Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
アーク Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ソフマップ Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ひかりTVショッピング Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Yahoo! Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Amazon.co.jp Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD

HDD

個人的にはWDのHDDを良く使っていますが、好きなものを選んでも良いと思います(東芝、日立ほか)。

ただ、個人的にSeagate製はあまりお勧めしていません(最近は改善されているかもしれませんが)

HDD容量は3TBくらいあれば、ゲームのキャプチャをするとしても足りる気がします。足りない場合は4TB以上のものを選んでください。

最近のゲームは、SSDが前提の設計になっているため、HDDではローディング速度が足りません。

HDDはあくまでもファイル置き場や、キャプチャ用途に使うといった感じです。

HDD(ショップ検索)

「HDD 3TB」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にHDD容量、サイズ(インチ)などを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ツクモ WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
パソコン工房 WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
アーク WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ソフマップ WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ひかりTVショッピング WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
Yahoo! WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
Amazon.co.jp WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB

PC電源

  • 電源は750W ~ の 80 Plus Gold以上のもの(ATX対応)がおすすめです。
  • メーカーはSuper Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカーで評判の良いモデルを選択するのが無難です。
  • 電源容量を750W以上としたのは、グラボを換装するときに要求される電源容量が、ハイエンド帯(Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 の構成)では 750W以上 が推奨されているためです。
  • フルプラグイン方式の電源の自由度が高いですが、セミプラグイン方式も悪くないと思います。
  • サイズが大きい電源もあるので、ケースに収まるかどうか、購入前にサイズを調べることをおすすめします。

ハイエンドCPUとグラボに換装した場合、電源容量が足りずPCが不安定になることもあるので、事前に余裕のあるPC電源にしておくということです(あまり買い換えるものでもないので)。

EVGAのページで必要な電源容量を調べられるページが便利なので、参考にしてみてください。

80 PLUS GOLD認証以上のものを選ぶ

80 PLUSというのは、電力変換効率の性能を示す認証のことで、スタンダードからチタンまでのグレードがあります。

80 PLUSブロンズとゴールドでも、かなりの消費電力差があります。

電気代を考えると、最低でも80+ゴールド認証以上のものを選びましょう。

ゲーミングPCや、頻繁にフルロードするようなPCで数年使ったとすると、電気代が安くなるため、結果的に電源本体の差額は回収できると思います(主に Gold 電源の場合)。

また、良い電源を選択することは、他のPCパーツの故障を未然に防いだり、PCに問題が発生したときの切り分けがしやすくなる、といった利点があります。

有名メーカー製の80 Plus GOLD電源から、信頼性の高い電源を選ぶことが出来るため、そういった意味からも有名メーカー製の評判の良いGOLD電源をおすすめしています。

電源をケチるとあとあと苦労します。電源にはある程度のお金を掛けることをおすすめします。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

80PLUS認証ではこのような数値になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

# 電源ファンのノイズを抑えたい場合は、負荷率を50%程度に抑えたほうが良いと思います。

2020年現在の一般的なゲーミングPCは、フルロード時に 300W ~ 400W 程度の電力消費量なので、PC電源容量:750W ~ 850Wあたりのものを選んでおけば良いと思います。

ハイエンド構成の場合(Core i9 10900K / Ryzen 9 3900X + RTX 3090 / RTX 3080 など)は、850W前後の電源にするか、将来的にOC / SLI等を考えているなら、1000W ~ の電源でも良いのではと思います。

ただし、大容量のPC電源はかなりサイズが大きいので、事前に「ケースに入るかどうか」、「ケース内部で配線する余裕があるか」などを必ず調べたほうが良いです。

プラグイン方式

電源のプラグイン方式というのは、電源のケーブル(MB / CPU / PCI-E / VGA / SATA など)をプラグイン方式で抜き差しできるもののことを指します。

  • フルプラグイン:全部のケーブルに対応
  • セミプラグイン:一部のケーブルに対応

という感じの分け方になっています。セミプラグイン方式でも、そんなに自由度は低く無いと思います。

グラボ補助電源用のPCIe変換ケーブルは使わないほうが良い

グラボを購入すると付属してたりする、PCIeの変換ケーブル(補助電源用)は使わないほうが良いです。

変換ケーブルが火を噴いて故障する原因になったりするので、PC電源メーカーの方も、自作経験者もおすすめしない方法です。

グラボの補助電源コネクタに差し込むPCIeケーブルは、(変換ケーブルなどを使わずに)PC電源から直接つなげてください。

PCIeライザーケーブルは品質の高いものを選ぶ(もしくは使わない)

通常は、グラボをマザーボードにあるPCIe スロット(PCI Express x16)に直接差し込んで接続するのですが、PCケースのレイアウトなどの問題で、PCIeライザーケーブル経由で接続する場合があります。

CPUクーラーの下側にあるのが、グラボを差し込むPCI-eスロット

CPUクーラーの下側にあるのが、グラボを差し込むPCIeスロット

参考ページ:

直近で有名な話としては、NZXTが販売していたケース(NZXT H1)に付属するライザーケーブルの不備が存在しました。

(2021年3月 時点)NZXTのトップページ に問題の製品についての対応状況が書かれています。

参考となるGNのテスト動画:

個人的には、ライザーケーブル不備や不具合(または故障)によってGPUのパフォーマンスが低下したり、PCパーツ(GPUなど)を巻き込んで故障させたり、上記の動画ように火が出るリスクがあるので、ほとんど使ってません。

もし何らかの理由で使う必要がある場合は、有名メーカー製でレビューの評価が高いものを選び、ライザーケーブルやPCパーツに異常があったら確認するようにしてください。

セミファンレス

セミファンレスとは、電源の温度が低い場合に、電源の冷却ファンが回転しないモードのことを言います。

製品によって判定条件は違いますが、主に電源の温度が設定値よりも上昇した場合、冷却ファンが回転し始めるモードのことを、セミファンレスと呼んでいます。

電源のセミファンレス動作における温度とファン回転数(RPM)の設定や比率は、電源のモデルごとによって違います。

また、電源によっては、セミファンレスの切り替えができるものと、できないものがあります。

例えば、Super Flower LEADEX III GOLDは、スイッチでセミファンレスとの切り替え可能ですが、Corsair RMxは切り替えが出来ず、セミファンレスモードのみとなっています。

評判が良いおすすめの 80 Plus GOLD電源

評判の良い 80 Plus GOLD電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX III GOLD シリーズ(5年保証。この価格帯ではトップクラスの品質とのこと。セミファンレス動作との切り替えが可能)
  • Corsair RMx シリーズ(注:RMシリーズとは別モデル。10年保証。セミファンレス動作のみ)
  • Antec HCG Gold シリーズ(10年保証)
  • Antec HCG EXTREME シリーズ(10年保証)

(将来的に)ハイエンドパーツを使う可能性があるなら

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W
  • Corsair RM750x / RM850x

あたりの電源になると思います。

ぽけこめとしては

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W

をおすすめしています。

電源のサイズを調べて、ケース内に収まることと、配線できるスペースがあることを確認した上で購入してください。

奥行きの大きさをチェックすることが大事です。電源が大きいと、PCケースに入らないか、配線する余裕が無いことがあります。

ぽけこめも Super Flower製のEVGA 650 P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、Super Flower製の電源はかなり良い感じです。

80 Plus GOLD電源(ショップ検索)

ショップを「(Super Flower)LEADEX Gold」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Gold 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ツクモ LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
パソコン工房 LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
アーク LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ソフマップ LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ひかりTVショッピング LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Yahoo! LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Amazon.co.jp LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold

評判が良いおすすめの 80 Plus Platinum電源

評判の良い80 Plus Platinum電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX Platinum SE シリーズ(5年保証。ユーザー登録すると+2年で7年保証):ややファン音が気になるとの事。あとでPCを組んだときに確認する予定です。
  • Seasonic Focus Plus PX シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER iRGB PLUS PLATINUM シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB PLATINUM シリーズ(10年保証)

80 Plus GOLD電源でも十分な性能なので、無理にプラチナにしなくても大丈夫です。

ぽけこめもSuper Flower製のEVGA 650P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、かなり良いと思います。

80 Plus PLATINUM電源(ショップ検索)

「(Super Flower)LEADEX Platinum」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Platinum 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ツクモ LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
パソコン工房 LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
アーク LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ソフマップ LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ひかりTVショッピング LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Yahoo! LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Amazon.co.jp LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum

80 Plus TITANIUM電源(ショップ検索)

「Seasonic Titanium」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Titanium 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ツクモ Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
パソコン工房 Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
アーク Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ソフマップ Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ひかりTVショッピング Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Yahoo! Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Amazon.co.jp Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium

PCケース

ケースについては、ATX対応以上の評判の良いゲーミングPCケースがおすすめです。

# 既に十分な自作経験のある方は、好きな大きさのケースを選択してください。

また、冷えるケースと静音ケースがありますが、ゲーミング用途では冷えるケースにするのが一般的だと思います。パーツが熱くなるので。

PCケースの内部が熱くなると、CPUやグラボ、マザーボードの温度も上昇するので、結果的にパフォーマンスの低下を招きます。

なので、ゲーミングPCでは冷えるケースにするのが一般的な選択だと思います(好みにもよります)。

基本的に、PCケースの冷却性能とノイズレベルはトレードオフの関係にあります。

ただ、ノイズの比較的小さい(静かな)パーツを選べば、冷却性能の高いPCケースでも、ある程度までノイズを抑えられると思います。

PCの主なノイズの発生源は:

  • CPUクーラーのファン
  • グラボのファン
  • 水冷パーツのポンプ音
  • マザーの冷却ファン
  • PC電源のファン
  • ケースファン
  • HDD
  • CD / DVD / BDドライブ

といったところです。

PCの規格、サイズについて

ATXというのはパソコンの主要な規格で、その規格によって大きさが変わってきます。

PCの主要な規格を、大きいほうから順に並べると:

  • E-ATX(Extended ATX):ハイエンドマザーに多い。
  • ATX:一般的なマザーがこれ。
  • Micro ATX(マイクロ ATX):小さ目のPCを作りたいときや、比較的割安なマザーに多い。
  • mini-ITX:更に小さいPCが欲しい場合に選ぶ

となります。

自作PC(ゲーミング)で一般的なケースがATX対応のもので、BTO(ゲーミング)でも一般的に選ばれるものです。

PCを組み立てて2~3年たったあと、グラボを変更したくなったときに、マイクロATXなどの小さめのケースですと、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

また、空冷・簡易水冷のハイエンドCPUクーラーは設置場所をとりますし、入るケースも限られます(ゲーミング用ケースでなければ、まず入らない)。

空冷のハイエンドCPUクーラーでもそうですが、簡易水冷CPUクーラーで大き目のラジエータがついているものを使いたい場合も、対応しているゲーミングケースを事前に調べて選ばないと付けられないです。

つまり、小さいケースだと、グラボやCPUクーラーを換装する時の選択肢が少なくなってしまうということです。

なので、これも評判が良くて拡張性・メンテナンス性の高いゲーミングケースを選択することをお勧めします。長く使うものなので、少し高くても良いものを買えば、元は取れると思います。

特にケーブル関係の裏配線が楽に出来て、スペースに余裕のあるものをお勧めします。

ぽけこめの失敗例

以前、ぽけこめが自作したPCが、ゲーミングPCケースでなかったとき、GIGABYTEのGTX 970(3連ファン、2スロット占有、長さ30cm)が入らなかったことがあり、ケースを買い換える羽目になりました。

30cmクラスのグラボが搭載できるPCケースは、主にゲーミングケースしかないです。通常のATX対応ケースでは30cm級のグラボが搭載できるものは少ないです。

ケースの処分や換装は自作をしている人にとっても面倒(組み立てるのと同じくらいの労力が掛かる)ですので、最初に使いやすいケースを選択することは重要です。

小さめのPCケースにするときは、それによって得られるメリットが大きい場合です(設置スペースがなかったり、小さいPCが欲しいときなど)。

ぽけこめとしては、小さめのケースでゲーミングPCを構築するのは、玄人向けだと思っています。ある程度の自作経験と関連知識が無いと、パーツ選びやPC構築に苦労すると思います。

PCケース(ショップ検索)

  • ATX対応のミドルタワー以上のゲーミングPCケースがおすすめ。大きさが許容できるならフルタワーも良いです。
  • 最近はFractal Designのケースが人気なようです。
  • 長く使うものなので、そこそこの物を買ったほうが良いと思います。

PCケース:Fractal Design / Corsair / Antec(ショップ検索)

ショップを「Fractal Design ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ツクモ Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
パソコン工房 Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
アーク Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ソフマップ Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ひかりTVショッピング Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Yahoo! Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Amazon.co.jp Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース

PCケース:Thermaltake / NZXT(ショップ検索)

ショップを「Thermaltake ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Thermaltake ケース NZXT ケース
ツクモ Thermaltake ケース NZXT ケース
パソコン工房 Thermaltake ケース NZXT ケース
アーク Thermaltake ケース NZXT ケース
ソフマップ Thermaltake ケース NZXT ケース
ひかりTVショッピング Thermaltake ケース NZXT ケース
Yahoo! Thermaltake ケース NZXT ケース
Amazon.co.jp Thermaltake ケース NZXT ケース

PCパーツ固体のトラブルについて

(起動が可能な状態の)PCの安定動作でトラブルになるのは、ほとんどの場合

  • マザーボード不良(or 不具合) → ASUSなどでレビューの良いマザーを選択することで回避しやすくなる
  • メモリ不良 → 比較的信頼できるメーカーのもので、レビューの良いものを選択すると回避しやすくなる
  • 電源不良 → 有名メーカー製でレビューの良い電源を選択すると回避しやすくなる
  • SSD不良(or 不具合) → 有名メーカー製でレビューの良いSSDを使うことで回避しやすくなる

のどれかです。

初期不良チェックで気づけなかった場合、マザー、メモリ、電源は使ってるうちに不具合が判明してくる時があります。

例としては、PCの起動はできるもののシステムが不安定だったり、高負荷時にPCやゲームが落ちたり、普段からUSB接続等がおかしいなど。

マザーの初期BIOSは不具合があることが多いため、後にリリースされる更新BIOSで修正されることも良くあります。

BIOSを更新する場合は、Windows OS上からではなく、BIOS画面から更新することを強くお勧めします(更新に失敗するとBIOSが起動しなくなって有償修理になる可能性があります)。

グラボ、CPU、SSDの初期不良は気づきやすいので、PCを組んだときに分かると思います。

そのため、自作PCの構成を選ぶときに、良さそうなマザー、メモリ、電源、SSDを選択しておくことで、トラブルの確率を下げられます。

また、ゲーム中はPCの消費電力が高いため(通常:250W ~ 400W 以上)、80 Plus Gold以上の電源とそれ未満の電源では、電気代の差が大きくなります。

最終的にPCが安定動作するようになると、静音性やノイズが気になる方向になっていくものなので、少しずつそれを改善していくと、自作PCを楽しめるはずです。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

深刻なグラボ不足の影響で、BTOパソコンも品薄になる場合があります(4/1 頃から人気モデルが復活してきましたが、まだ品薄なモデルも多いです)。

先行きが不透明なので、BTOパソコン や グラボ単体(+ Ryzen 5000 シリーズ) が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします(RTX 3000 シリーズ / RX 6000 シリーズ)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • G-Tune XN-A(Ryzen 7 3800XT / RTX 3080)のコスパが高いです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ツクモ
Core i7 10700
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
Core i7 10700F
マウス
XP-A (5950X)
XP-Z-LC(水冷GPU)
XP-Z
XN-A(高コスパ)
EP-Z
XN-Z
XN-Z-AC
HN-Z
HN-Z-AC
PP-Z
EN-A
アーク RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
ストーム RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
SEVEN RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060
サイコム ← RTX 3000 シリーズ を選択可能です。 Z590 / X570 などのBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 シリーズ を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルが品薄なため「RTX 3060」で検索するようにしています(両方とも表示されます)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC(ショップ検索)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
マウス G-Tune XP-A (RTX 3090)
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム ← Ryzen 5000シリーズ を選択可能です。 X570 のBTO構成から選べます。 デュアル水冷 もあります。
  • サイコム では RTX 3090 / 3080 / RX 6800 XT / 6900 XTを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面から RTX 3000 / RX 6000 を選択できます(在庫があれば選択可能です。事前に電源をセット → RTX 3090:850W以上 / RTX 3080:750W以上 / RX 6900 XT:850W以上 / RX 6800 XT:750W以上。グラボを選択する時の「赤文字の注意書き」に、セット条件の説明があります)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコン(セール)

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

AMD Ryzen シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGBX570/WS591 Ryzen 9 5950X RTX 3090 16 GB 1 TB
FRGHB550/WS1 Ryzen 9 5900X RTX 3090 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAB550/WS37/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS96/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAB550/WS56/NTK Ryzen 5 5600X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
FRGXB550/WS67 Ryzen 7 3700X RX 6700 XT 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • スマホを横向きにすると、スペック(SSD、HDD)が表示されます。
  • 在庫切れのモデルが復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

4/9(金)15:00 週替わりセール開始(ほぼ価格順で並べています)。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル名 CPU GPU メモリ SSD HDD
FRGH570/WS39 i9-11900F RTX 3090 16 GB 1 TB 2 TB
FRGH570/WS38 i7-11700F RTX 3080 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS371/NTK i9-10900F RTX 3070 32 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS37/NTK i9-11900F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS5/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS11/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 1 TB 2 TB
FRGAH570/WS/NTK i7-11700F RTX 3060 16 GB 1 TB
FRGAH470/WS53/NTK i5-10400F RTX 3060 16 GB 1 TB
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。
  • FRGX:マイクロタワー

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

グラボ販売ページ、ベンチマーク記事、ランキングなど

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 測定対象のゲーム(とその設定)によってグラボの順位が入れ替わる場合もあります。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。国内と米尼の価格を調べられます。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

GeForce RTX 3090 ~ 3060 Ti と Radeon RX 6900 XT ~ 6800 など、複数のグラボが比較されています。

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

海外記事(RTX 3090 を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER:

ハイエンド:144 ~ 240 ~ 360FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 3090 / 3080が良い選択だと思います(2020年12月26日時点)。

RTX 30 と RX 6000 の比較は、ベンチ結果を見て判断してください。個別のゲームタイトル、実行するPC環境(SAM など)、ゲームの画質設定(解像度 / DXR / DLSS など)によって性能が入れ替わります。

GeForce RTX 30 シリーズ:

  • RTX 3090(9/24 発売。ゲーマー向けで一番の性能。価格がかなり高い。メモリ 24GB:GDDR6X)
  • RTX 3080(9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。3090よりもコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB:GDDR6X)
  • RTX 3070(10/29 発売。RTX 2080 Ti と同等の性能で、消費電力も低い。メモリ 8GB:GDDR6)
  • RTX 3060 Ti(12/2 発売。RTX 2080 SUPER と同等の性能。メモリ 8GB:GDDR6)

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6900 XT(12/8 発売。RTX 3090に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800 XT(11/18 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800(11/18 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)

GeForce RTX 20 シリーズと、Radeon 5000シリーズ:

  • RTX 2080 Ti(RTX 3070 よりも割高な場合は、買わないほうが良い。メモリ 11GB:GDDR6)
  • RTX 2080 Super(RTX 3080 / 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RTX 2080
  • RTX 2070 Super(RTX 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RX 5700 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いです)
  • RX 5700(同上)
  • RTX 2070(2021年1月に発表される予定 RTX 3060 を待ったほうが良いです)

RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti / 3060(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください。

また、既に予約できた方も、入荷状況を見ながら、他のショップの在庫状況を確認し続けることをおすすめします。

GeForce RTX 3090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
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ツクモ RTX 3090 RTX 3080 RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
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