おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック(2020年7月)

自作ゲーミングPC

自作ゲーミングPC

このページでは、2020年7月度における、おすすめの自作ゲーミングPCの構成をまとめています。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定なので、よかったらブックマークしてみてください。

このページでは、個別の商品にあまり言及していませんが、先にざっと読んでおくとPCパーツ選びで失敗する可能性が低くなると思います。

このページの内容を土台にして、購入予算に合わせて、ご自分で好きなパーツを選んでみてください。

また、後々のことを考えると、デスクトップPCは、ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケースをおすすめします。

もし大きさが許容できるなら、フルタワーも良いです(購入するフルタワーケースのサイズを調べることをお勧めします)。

ゲーミングPCケースでないと、ハイエンドCPUクーラー、グラボ、電源(1000W以上)などを換装したくなったときに、乗せ換えができない場合があります。

SSDは最低500GBは必要です。FFXVでDLC込みのディスク容量が100GBですし、一般的なゲームでも50GBくらい使うものが多いです。

PCパーツ:キャンペーン情報(国内)

(2020年7月)自作PCパーツの購入キャンペーンまとめ

Epic:無料ゲームを配布中(毎週金曜日更新)

カテゴリ:PCゲームのセール価格情報(過去最安値など)

海外ショップ:米アマゾンとB&Hについて

(販売一覧表の)ページ下のほうで、米尼とB&Hをまとめています。上のほうは国内ショップのまとめです。

ページ途中にある海外ショップの注意書きが長いですが、初期不良対応や、メーカー保証の有無、キャンペーン(国内と海外は別扱い)の注意点があるので、海外ショップを利用する場合は一度目を通すことをおすすめします。

ぽけこめでは、国内パーツショップ、米尼(B&H)の状況を更新していきますので、よかったら、ブックマークをお願いします。

時間とともに状況は変化しますので、このページと、各ショップの販売ページをたまにチェックしてみてください。

ページの下の方で海外ショップをまとめています(販売一覧表の場合)。

ぽけこめ:CPUの販売リンク(国内、海外ショップ)

国内、海外ショップの販売一覧表リンクです(ぽけこめ内)。

Intel:

AMD:

おすすめのBTOゲーミングPCの構成・スペック(2020年7月)

BTOゲーミングPCの構成に迷っている場合はこちらへ。自作PC版に比べ、シンプルな内容になっています。

BTO:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を、コスパも考えつつまとめてます。

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

長いページになっているので、↓の目次をクリックして、知りたい内容を順番に見ていくのがお勧めです。

おすすめのゲーミングPC構成(2020年7月)

2020年7月現在:おすすめのゲーミングPC構成です。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

PCパーツ名のリンク先は、国内ショップと海外ショップの販売一覧表です。良かったら使ってみてください。

最近のゲームは1タイトルあたり50GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 10600K(9600K)や Ryzen 5 3600 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

少し古めのCPUで言うと、Core i7 6700K以上のものなら、最近のゲームでもグラボの性能を活かせると思います(結構パフォーマンスは落ちます)。

これより古いCPUを利用している場合は、グラボの購入とセットで、CPUとマザーの買い替えを考えたほうが良いです。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

海外の参考動画:10 Years of Intel CPUs Benchmarked: i7-930, 2600K, 4790K, & Everything Since (2020)

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、CPUは最低4コア以上必要になります。最近の傾向を見ると、できれば6コアは欲しいところです。

また、KFモデルもありますが、例えば、i9 9900Kなどに比べてi9 9900KFの価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

Intel CPUの場合は、K付きのモデルと、Z490マザーなどの組み合わせで、OCが出来る状態にしておくと良いです。いざというときにOCでCPU性能を上げられます。

そのあとで、不満が出るならCPUを置き換えれば良いと思います。この場合でも、まずはグラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、RTX 2080 Tiを選ぶような場合は、i7 10700K(9700K) / Ryzen 7 3700X 以上のCPUを選ぶのが無難な選択だと思います。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、CPUのCore iシリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくい場合があります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

最近のCPUベンチマークまとめ

Core i9 10900K と Ryzen 比較 ベンチマーク記事

海外記事:CPUレビュー、ベンチマーク

Intel:

AMD:

海外動画:CPUレビュー、ベンチマーク

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS、4K解像度を狙う場合

この構成の予算は、約30 ~ 35万円になると思います(自作した場合の目安です)。

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度を狙いたい場合はこちら。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i9-10900K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 9 3900X と Ryzen 9 3900XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額分をグラボに回したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 9 3900XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 2080 Tiを選ぶのがベストだと思います。

ゲーミング性能は Core i9 10900KZ490) / Core i9 9900KZ390) の方が高く、動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 3900X / Ryzen 9 3950X の方が上です。

Ryzen 3700X ~ 3900X / XTのゲーミング性能はそれほど変わらない様子です。

ただし、3900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、3950X もあります。

Core i9 10900K と比べ、Ryzen 9 3900X のほうが価格が安いため、ゲーミング用途以外でもPCを使う場合は、コスパが良いといえます。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 2080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 2080 SuperRTX 2070 Super を選択しても良さそうです。

Intel Core i9(ショップ検索)

「i9 10900K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

「i9 10900X」(XシリーズのCPU)は、X299マザーボード用なので、間違えて購入しないようにしてください。

Intel Core i9をを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i9 10900K i9 10850K i9 9900K
ツクモ i9 10900K i9 10850K i9 9900K
アーク i9 10900K i9 10850K i9 9900K
パソコン工房 i9 10900K i9 10850K i9 9900K
Yahoo! i9 10900K i9 10850K i9 9900K
Amazon.co.jp i9 10900K i9 10850K i9 9900K

AMD Ryzen 9(ショップ検索)

「Ryzen 3900X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 9を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X
ツクモ Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X
アーク Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X
パソコン工房 Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X
Yahoo! Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X
Amazon.co.jp Ryzen 3900X Ryzen 3900XT Ryzen 3950X

ハイエンドグラボ(ショップ検索)

「RTX 2080 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

ハイエンドグラボを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

コスパ重視のハイエンドPC:1080pでの最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合

この構成の予算は、約15 ~ 22万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

  • Intel CPU:Core i7 10700KZ490) or Core i7 9700KZ390
  • AMD CPU:Ryzen 7 3700X or Ryzen 7 3800X or Ryzen 7 3800XT + X570マザーボード
  • グラボ:RTX 2080 Super or RTX 2070 Super or RX 5700 XT
  • メモリ:8GB x 2 or 16GB x 2(現状では合計16GBでOKだが、足りなくなれば追加する)。メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
  • SSD:500GB ~(メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSD。ゲーム用途のみでも500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になる。動画のキャプチャ保存場所や、ファイル置き場としてHDDがあればなお良い)

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

1080pでの最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i7-10700K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 7 3700X と Ryzen 7 3800X / XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額分をグラボに回したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 7 3800XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 2070 Superのコスパが高いですが、RTX 2080 Superとの価格差を確認する必要があります。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 2080 Super か RTX 2080 Tiを選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合は、RTX 2080 Ti を選択します。

RTX 2080 Super ですと、ゲームによっては設定を落とす必要が出てくると思います(4K解像度の場合)。

ゲーミング性能は Core i7 10700KZ490) / Core i7 9700KZ390) の方が高く、動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 3700X の方が上です(9700Kとの比較です。10700Kとは同等程度の様子)。

RTX 2070 Super で性能が足りない場合は、RTX 2080 SuperRTX 2080 Ti を選択します。

10700K / 9700K と RTX 2080 Tiを組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 2080 Tiの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 3700Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

Intel Core i7(ショップ検索)

「i7 10700K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core i7をを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i7 10700K i7 10700 i7 9700K
ツクモ i7 10700K i7 10700 i7 9700K
アーク i7 10700K i7 10700 i7 9700K
パソコン工房 i7 10700K i7 10700 i7 9700K
Yahoo! i7 10700K i7 10700 i7 9700K
Amazon.co.jp i7 10700K i7 10700 i7 9700K

AMD Ryzen 7(ショップ検索)

「Ryzen 3700X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 7を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
ツクモ Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
アーク Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
パソコン工房 Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
Yahoo! Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT
Amazon.co.jp Ryzen 3700X Ryzen 3800X Ryzen 3800XT

コスパの良いハイエンドグラボ(ショップ検索)

「RTX 2070 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

コスパの良いハイエンドグラボを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT
ツクモ RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT
アーク RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT
パソコン工房 RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT
Yahoo! RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT
Amazon.co.jp RTX 2070 Super RTX 2080 Super RX 5700 XT

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合

この構成の予算は、約10 ~ 15万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i5-10600K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 5 3600 と Ryzen 5 3600X / XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額に少し上乗せして、グラボに投資したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 5 3600XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズや、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、GTX 1660 Superのコスパが高いですが、RTX 2070 Superも良い選択だと思います。

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

ゲーミング性能は Core i5 10600KZ490) / Core i5 9600KZ390) の方が高く、動画エンコードに関しては Ryzen 5 3600 の方が上です(9600Kとの比較。10600Kとは同等くらいの様子)。

コスパを重視するなら、GTX 1660 Ti か、GTX 1660 Super あたりのグラボと組み合わせます。

GTX 1660 Ti ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 2060 SuperRTX 2070 Super を選べばOK。

10600K / 9600K のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもそれほど悪くないので、コスパが良いです。RTX 2070 Superと組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

HWレイトレーシングが欲しい場合はRTX 2060以上のグラボを選びます。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

Intel Core i5(ショップ検索)

「i5 10600K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core i5を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i5 10600K i5 10600 i5 9600K
ツクモ i5 10600K i5 10600 i5 9600K
アーク i5 10600K i5 10600 i5 9600K
パソコン工房 i5 10600K i5 10600 i5 9600K
Yahoo! i5 10600K i5 10600 i5 9600K
Amazon.co.jp i5 10600K i5 10600 i5 9600K

AMD Ryzen 5 / 3(ショップ検索)

「Ryzen 3600」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 5 / 3を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
ツクモ Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
アーク Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
パソコン工房 Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
Yahoo! Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT
Amazon.co.jp Ryzen 3600 Ryzen 3500 Ryzen 3300X Ryzen 3600XT

高コスパのGeForce GTXシリーズ(ショップ検索)

「GTX 1660 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

高コスパのGTX16シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
ツクモ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
アーク GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
パソコン工房 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
Yahoo! GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
Amazon.co.jp GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super

高コスパのGeForce RTXシリーズ(ショップ検索)

「RTX 2060 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

高コスパのRTX20シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super
ツクモ RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super
アーク RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super
パソコン工房 RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super
Yahoo! RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super
Amazon.co.jp RTX 2060 RTX 2060 Super RTX 2070 Super

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

主要PCスペック以外で気にしたほうが良い点

主要なPCスペック以外で気になる点として:

  • CPUクーラー:冷却能力が高く、比較的静かなもの(標準クーラーは、ゲームやエンコード時のノイズが大きいです)
  • マザーボード:初心者の方はASUSで評判が良いものをおすすめします。自作に慣れている方はお好きなものをピックアップ。
  • メモリ:16GB 以上(8GB x 2)。最低で合計16GBは必要です。ゲームをしながらの作業や調べものに必須。
  • グラボ:できればデュアルファン以上のモデル(ファンの数が2~3個)が良い。
  • SSD:500GB 以上。最近のゲームは一つ50 ~ 100GB消費します。高速なNVMe(PCIe接続)のM.2 SSDなら更に良いです。
  • ケース:ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケース(失敗すると後で買い換える羽目に)。(大きくなりますが)フルタワーもOK。
  • 電源:最低 650W 以上(80 Plus Gold以上のもの。購入時のコストは電気代で元が取れます。Super Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカー製がおすすめ)

といった部分があります。

安定性の高いゲーミングPCは、マザーボード、電源、メモリ、SSDの素性が良いものであることが前提です。これでトラブルのほとんどが減ります。

自作PCはこういった細かい部分に好きなだけこだわれるので、魅力があって、組み立てる手間はかかりますが、その分楽しめると思います。

また、中古やジャンク品に慣れていない方は、新品のパーツを選択するのがお勧めです。トラブルを避けて保証を使うためにも大事だと思います。

一つずつ説明していきます。

マザーボード

マザーボードは初心者の方や、PCの安定性を求める方はASUSがお勧めです。

ASUSはマザーボードの安定性と使い勝手の良さで安定している上位メーカーだと思います。また、MSIも良いメーカーだと思います。

既に自作になれている方はお好きなメーカーの使いたいモデルを選んでピックアップすればOKです。

スタンダードなゲーミングPCを組み立てたい場合は、ATXに対応したマザーボードを選択してください。

あとは、PCを使用する用途によって内部コネクタの種類と数(PCI-Eほか)、外部コネクタの種類(USBほか)が付いているか?と、そのバージョンの確認も大事です。

もし大き目のCPUクーラーを使う予定がある場合は、事前にマザーのヒートシンク等とCPUクーラーが干渉しないかどうか確認することも大事です。

初心者の方にASUSをお勧めする理由としては:

  • ASUSはマザーボード自体が安定しているものが多い
  • マニュアルが分かりやすい(初心者に特にお勧め)
  • マザーとPCケース(をケーブル接続するときの)LEDとスイッチ用の細かいピン配置も分かりやすい
  • BIOSの設定が分かりやすく、挙動もクセが少ないことが多い

といったところです。

他にも理由がありますが、主に上記の4つだと思います。

重要:マザーボードのBIOSバージョンとCPUサポートリストを確認

基本的に同時発売(発表)のマザーとCPUのセットなら、システムの起動に問題はないと思います。

現状のラインナップで起動しない組み合わせが多いのは、AMDのRyzenです。

(初期BIOSで)問題なく起動する、組み合わせの一例

  • Z490マザー + Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K など
  • Z390マザー + Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K など
  • X570マザー + Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 など

新発売のCPUを認識しないリスクが高いのは、すでに発売されているマザーと、新CPUを購入して組み合わせる場合です。

(古いBIOSで)不具合が起こる可能性がある組み合わせの一例

  • Z490マザー + Core i9 10850K など
  • X570マザー + Ryzen 9 3900XT / R7 3800XT / R5 3600XT など
  • B450マザー + Ryzen 3000シリーズ

上記の場合、X570マザーのBIOSが、Ryzen 3000XTシリーズ発売時点(2020/7/23)での最新バージョンになっていないと、新CPUを認識しないリスクがあります。

どのBIOSバージョンから新CPUに対応しているのかは、メーカーによって異なるので、上記のような組み合わせの場合、マザーのCPUサポートリストを確認してください。

マザーのBIOSって何?という話ですが、簡単に言うと、コンピュータの電源を入れた際にメーカーなどのロゴ画面が出ますが、それを表示しているのがマザーに搭載されたBIOSです。

マザー(に搭載されたBIOS)が対応していない新CPUの場合、マザーがCPUを認識できないため、システムを起動できない場合があります。

この場合、エラーが出てBIOSの段階で止まるので、新CPUに対応するためのBIOS更新ができないですし、その後のWindows(を含めたOS)の起動ができない状況になります。

参考ページ:Ryzen 3 3100と3300Xを試す - Zen 2世代になった入門Ryzenの実力レビュー

上記のページでは、マザーのBIOSが新CPUに対応していないと、どういう挙動になるのか?ということが書いてあります(B350 + Ryzen 3 3300X / 3100 での事例)。

Ryzen 3300X / 3100の場合は、新発売の B550マザー を選択すれば、CPUに対応しているはずです。

もし手元に対応する旧CPUがあれば、BIOS更新をすれば良いので問題ないのですが、対応するCPUが手元に無い場合に、マザーのBIOS更新が出来ず、新CPUに対応できないということです。

マザーの発売後に販売された新CPUを使う場合、マザーボードを購入する際、事前にメーカー公式で「CPUサポートリスト」を確認してください(例:X570マザー + Ryzen 3000XTシリーズ)。

CPUサポートリスト(互換性)をメーカー公式で確認後、マザーの初期BIOS(バージョンが一番古いもの)が購入予定の新CPUに対応していないなら、購入するマザーの搭載BIOSバージョンが、購入予定のCPUに対応しているかどうかを、事前にショップサポート(メールでの問い合わせや、店員さん)に確認する必要があります。

CPUソケット / チップセット / CPUサポートリストの確認方法

Intel CPUソケット(LGA) + 対応チップセット

  • (Intel:Socket 1200)Z490 / H470 / B460 / H410
  • (Intel:Socket 1151)Z390 / Z370 / H370 / B365

インテルCPUは、Z490マザーとCore i9 10900K(第10世代)などを組み合わせます。Z390マザーとCore i9 9900K(第9世代)など。

「K付きのCPU」の場合、「Zシリーズのマザーボード」を組み合わせるのが一般的です(OCを可能にするため)。

OCメモリを利用する場合も、ZマザーでないとOC設定ができません。詳しくはマザーのスペックを見てみてください。

AMD CPUソケット + 対応チップセット

  • (AMD:Socket AM4)X570 / B550 / X470 / B450 / B350

AMDのCPUは、X570マザーとRyzen 9 3900Xなどを組み合わせることが多いです。

OCなどの条件にこだわらない場合は、B550 / B450マザーボードと組み合わせたりします。

ASUS公式ページ:マザーボード

サポートCPUリスト、対応メモリ、BIOS、ドライバ、マザーの仕様確認などに利用してください。

ASUSマザーのCPUサポートリストと、BIOSバージョンの確認方法:

目的のASUSマザーを表示して、右上にある「サポート」をクリック。「CPU/メモリサポート」タブをクリックすれば、CPU対応リストが表示されます。

一番古いCPUに対応しているBIOSバージョン(Validated since BIOS)が、一番古いBIOSです。

マザーと組み合わせる予定のCPUが、「Validated since BIOS」に書かれているバージョンと同じであれば、そのCPUは初期BIOSから対応していることになるため、問題なく認識するはずです。

また、「CPU/メモリサポート」の横にある「ドライバーとツール」タブをクリックし、「BIOS & FIRMWARE」をクリック。その後、「全てを表示する」をクリックすれば、BIOSバージョン、リリース日、ダウンロード先が書かれた一覧が表示されます。

MSI公式ページ:マザーボード

MSIマザーのCPUサポートリストと、BIOSバージョンの確認方法:

目的のMSIマザーを表示して、右上にある「SUPPORT」をクリック。「互換性」をクリック。「CPU対応表」をクリックすれば、CPU対応リストが表示されます。

「ダウンロード」に表示されている「英数字のファイル名」が一番小さいものが、初期BIOSで対応しているCPUとなります。

また、「互換性」の上にある「ダウンロード」タブをクリックすると、BIOSバージョン、リリース日、ダウンロード先が書かれた一覧が表示されます。

Gigabyte公式ページ:マザーボード

GigabyteマザーのCPUサポートリストと、BIOSバージョンの確認方法:

目的のGigabyteマザーを表示して、右上にある「サポート」をクリック。「CPUサポートリスト」タブをクリックすれば、CPU対応リストが表示されます。

「BIOSバージョンから」の英数字が、一番小さいものが初期BIOSで対応しているCPUとなります。

例:F3 と F4 だったら、F3のほうが古いBIOSバージョン。

また、「CPUサポートリスト」の横にある「ダウンロード」タブをクリックし、「BIOS」をクリックすると、BIOSバージョン、リリース日、ダウンロード先が書かれた一覧が表示されます。

ASRock公式ページ:マザーボード

ASRockマザーのCPUサポートリストと、BIOSバージョンの確認方法:

目的のASRockマザーを表示して、マザーの画像下にある「サポート」タブをクリック。「CPUサポート一覧表」ボタンをクリックすれば、CPU対応リストが表示されます。

「対応するBIOSバージョン」が「All」となっているものが、初期BIOSで対応しているCPUとなります。

BIOSバージョンの英数字で一番大きいものが、最新BIOSです。

また、「CPUサポート一覧表」の横にある「BIOS」ボタンをクリックすると、BIOSバージョン、リリース日、ダウンロード先が書かれた一覧が表示されます。

マザーボード(ショップ検索)

  • マザーボードはASUSが初心者の方におすすめです。また、MSIも良いです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。
  • 基本的にはATX対応のマザーを選びます。マザーが小さくても良い場合はMicro ATXでもOKです。
  • ハイエンドマザーはE-ATXのものが多いですが、ケースがE-ATX規格に対応している必要があるので、注意が必要です。

Z490マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z490」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z490マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
ツクモ ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
アーク ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
パソコン工房 ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
Yahoo! ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
Amazon.co.jp ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
  • Intel Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K の場合は、Z490マザーを選択します。

Z390マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z390」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z390マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
ツクモ ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
アーク ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
パソコン工房 ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
Yahoo! ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
Amazon.co.jp ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
  • Intel Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K の場合は、Z390マザーを選択します。

X570マザーボード(ショップ検索)

「ASUS X570」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

X570マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
ツクモ ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
アーク ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
パソコン工房 ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
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  • AMD Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 の場合は、X570マザーか、B550 / B450マザーを選択します。
  • Ryzen 3700X 以上のCPUは、X570マザーをおすすめします。
  • 3900XT / 3800XT / 3600XT を選択する場合は、BIOSが最新のもの(2020/7/23 現在)でないと、新CPUに対応していない場合があります。

B550マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B550」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B550マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
ツクモ ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
アーク ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
パソコン工房 ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
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  • Ryzen 3 3300X などの場合は、B550マザーを選択すると、BIOSバージョンで悩まずに済みます。
  • ただし、Ryzen 3000XTシリーズの新CPUは、B550マザーであっても、初期BIOSで対応していないマザーが存在するようです。

B450マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B450」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B450マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
ツクモ ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
アーク ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
パソコン工房 ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
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  • Socket AM4対応のコスパの良いマザーが欲しい場合は B450マザーを選択します。
  • 購入予定のB450マザーの搭載BIOSバージョンが、Ryzen 3000シリーズに対応しているかどうか、購入前に確認する必要があります。
  • 新発売の Ryzen 3 3300X / 3100 などと組み合わせるときは、特に注意が必要です。比較的新しいBIOSを搭載していないと、基本的に新CPUに対応していないと思います。

CPUクーラーとグリス

標準のCPUクーラーはゲームや動画エンコード中にうるさくなる場面があります。

なので、できれば静音性と冷却性能が高く評判の良いCPUクーラーと、評判の良いCPUグリスを選択しましょう。

CPUをゲーム時にしっかり冷却することにより、CPUクロックの低下を抑えられます(CPUが熱くなると、CPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

また、CPUクーラーとグリスのCPU冷却性能が高ければ、パソコン上のソフトやBIOSからCPUファンの速度を設定してPCを静かに抑えやすくなります。

空冷か簡易水冷か?ということですが、初心者の方はとりあえず定番の空冷CPUクーラーで良いのではと思います。

一度、空冷CPUクーラーを使ってみてから、その次にステップアップとして、簡易水冷を試しても良いかと。

最初から簡易水冷を使いたい場合は、使っても全然OKだと思います。良い自作経験になると思いますので。

利用する予定のCPUが「Core i9 10900K」や「Ryzen 9 3950X」クラスの場合は、空冷CPUクーラーのハイエンド品や、簡易水冷CPUクーラーを積極的に採用したほうが良さそうです。

冷えるCPUクーラーとグリスにしたほうが、i9 10900K / R9 3950Xの性能を発揮できると思います。

空冷CPUクーラーの特徴

  • メンテナンスが簡単でトラブルが少なく、問題があればすぐ気づける。
  • ハイエンド品は大きいため、扱いは少し難しくなる。
  • マザーのヒートシンクやメモリと干渉しないか?など、事前に調査が必要な場合も。
  • (製品にもよりますが)CPUファンのエアフローにより周辺も冷却するため、水冷に比べて、周辺VRMの冷却能力が高いことが多い。

簡易水冷CPUクーラーの特徴

  • 一般的な空冷よりもCPUが冷える場合が多い。
  • 事前にラジエータのサイズを見て、PCケースに設置できるかどうか調べておく必要あり。
  • 液漏れに気を使う必要あり。冷却用のクーラントがもれると、他のパーツを巻き込む場合あり。
  • (製品にもよりますが)空冷に比べて、周辺VRMに対する冷却能力が低い場合あり。

空冷と簡易水冷のノイズ発生源の違い

空冷と簡易水冷ともに、冷却用ファンがあるのは同じです。

一般的なイメージとして、空冷よりも簡易水冷のほうが静かでノイズが少ないのでは?と思うかもしれませんが、本当にケースバイケースです。

簡易水冷CPUクーラーはポンプ関連のノイズもあるので、ポンプのノイズが大きい場合などは、専用のソフトでポンプスピード等の制御が必要ですし、場合によっては空冷よりノイズが気になる場合もあります(ポンプ音など)。そして、液漏れの心配もあります。

空冷でもハイエンド品ならば、ヒートシンクが大きいので設置は大変ですが、十分に冷えますし、(ポンプのノイズが大きい場合などは)簡易水冷よりも静かになる可能性があります。

空冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 空冷CPUクーラーは、サイズの「虎徹 Mark II」が入門用という感じの扱いです。
  • ハイエンド空冷CPUクーラーは、Noctua製が人気なようです(NH-D15 など)。ハイエンドクーラーは大きいので、設置可能かどうか注意が必要です。

ショップを「虎徹 Mark II」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

空冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ツクモ 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
アーク 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
パソコン工房 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
Yahoo! 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
Amazon.co.jp 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー

簡易水冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 簡易水冷CPUクーラーでよく使われているものは、「Corsairの水冷CPUクーラー」と「NZXT KRAKEN」だと思います。
  • よくある安い簡易水冷CPUクーラーは避けたほうが良いです。海外レビューによると、事故率が高いそうです。
  • (5000円くらい高くなったとしても)Corsair や NZXT などの有名メーカーでレビューの良いものを選ぶのが無難です。

ショップを「Corsair 水冷 CPUクーラー」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

簡易水冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
ツクモ NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
アーク NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
パソコン工房 NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
Yahoo! NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
Amazon.co.jp NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー

CPUグリス(ショップ検索)

  • CPUグリスは、Thermal Grizzlyの「Kryonaut」が良く使われていますが、これに限らず、レビューが良いものなら大丈夫だと思います。

ショップを「Kryonaut」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

CPUグリスを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Kryonaut CPU グリス
ツクモ Kryonaut CPU グリス
アーク Kryonaut CPU グリス
パソコン工房 Kryonaut CPU グリス
Yahoo! Kryonaut CPU グリス
Amazon.co.jp Kryonaut CPU グリス

メモリ

メモリはデュアルチャネル構成にするため、2枚以上のセットにするのが基本です(2~4枚)。メモリ1枚のみの構成だと、性能がかなり落ちてしまいます。

メモリの容量

最近はメモリの消費が大きいアプリ(特にChrome)、ゲームソフトが多いので、最低で8GB x 2の合計16GBは欲しいところです。足りない場合はあとで追加する形になります。

ハイエンド構成ならば16GB x 2の合計32GBをお勧めします。32GBあれば、早々メモリ不足になることは無いと思います。足りなくなったら追加で。

もし最初から32GBではメモリが足りないと分かっている場合、32GB x 2(もしくは 16GB x 4)の合計64GBを選択しても良いと思います。

ただ、ゲームやアプリケーションによっては、64GBにするとパフォーマンスが低下する場合もあるそうなので、事前に調べてみてください。

メモリ速度

メモリ速度はDDR4 3200MHz ~ 3600MHz あたりのものが無難な選択です(もっと速くてもOK)。

ゲーミング性能を重視する場合は、メモリ速度は速いほうが良いです。

標準的な速度のメモリ(DDR4 2133 ~ 2666 MHz)だと、OCメモリに比べ、ゲーム時のフレームレートが低下します(主に1080p解像度の場合)。

↓の動画は Core i9 9900K + RTX 2080 Ti + 8GB x 2(DDR4 3867 MHz - XMP)を使ってのテストです。通常設定はDDR4 2133MHzだと思います。

海外動画:Does Ram Speed REALLY matter? You might be surprised(Stockが通常設定で、XMPがOC設定)

ただ、インテルCPUの場合はZマザーと組み合わせないと、メモリのOC設定が出来ないので注意が必要です。

また、Ryzenシリーズの場合はメモリとの相性もあるそうなので、公式ページの対応状況や、レビューなどで相性問題を事前に調べてから購入されることをお勧めします。

DDR4メモリ(ショップ検索)

ショップを「DDR4 16GB」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に「規格」「メモリ容量」「枚数」を確認してください。

  • デスクトップ用とノートPC用があるので注意が必要です。
DDR4メモリを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ツクモ DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
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グラボ(グラフィックボード)

グラボは、冷却性能が高くて評判の良いものを選んでください。初心者の方はシングル構成にするのが基本です。

グラボの冷却とノイズ

グラボは、デュアルファン(ファンの数が2つ)、もしくはトリプルファン(ファンの数が3つ)のものをお勧めします。シングルファンと比べて、ノイズと冷却性能で優位性が大きいです。

冷却の重要性

GPUをきちんと冷却することにより、ゲーム時のGPUクロック低下を抑えられます(GPUが熱くなると、GPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

マルチGPU構成は玄人向け

SLIやNVLINKを使ったマルチGPU構成は、ハイエンドPCにおけるマルチGPUのメリット・デメリットを良く理解している玄人向けのものなので、初心者の方は素直にシングルGPUで構成するとシステムが安定します。

GeForce RTXシリーズ

  • とにかく性能が欲しい場合は RTX 2080 Ti を選択します。
  • RTX 2070 Superのコスパが高いです。
  • HWレイトレーシングを使いたい場合や、ハイエンドグラボが欲しい場合はRTXシリーズから選択します。

ショップを「RTX 2080 Ti」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。間違うと大変なので。

GeForce RTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
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Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super

GeForce GTXシリーズ

  • GTX 1660 Superのコスパが高いです。
  • コスパの高いゲーミングPCを作りたい場合、GTXシリーズから選択することになります。

ショップを「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。

GeForce GTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
ツクモ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
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パソコン工房 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
Yahoo! GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super
Amazon.co.jp GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 Super

SSD

SSDについては、有名メーカー製(Crucial、Sandisk、Intel、WDなど)のものを選んでおけばそれほど問題になることは少ないと思います。

SSD容量は最低500GBは必要です。高速なNVMe(PCIe接続)対応のM.2 SSDだとなお良いです。

SSDの規格や方式は結構分かり辛いのですが、下記のページが参考になります。ぽけこめも混乱すると読んでます。

とりあえずは、NVMe対応のM.2 SSDが、SATAのSSDよりも速いって知ってれば良いと思います。

注意点として、「M.2 SSD」であっても、「SATAの場合」は、「NVMeよりも遅い」ってことです。

簡単な見分け方としては、商品のスペックに書いてある転送速度が、SATAの場合は(NVMeよりも)遅いので、そこを見ると分かりやすいと思います。

SSD(ショップ検索)

  • 最近のゲームは、ひとつ50GB~100GBのディスク容量を使うので、最低500GB以上のSSDをお勧めします。
  • 快適さを求めるなら、1TB以上のSSDがおすすめです(後でゲーム用のSSDを追加してもOK)。
  • SSDが前提のゲームがほとんどなので、HDDではローディング速度が足りません。容量をケチらないほうが良いです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。

「Crucial SSD」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にSSD容量、NVMe対応の有無、接続端子(M.2 / SATA)、サイズなどを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ツクモ Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
アーク Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
パソコン工房 Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Yahoo! Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Amazon.co.jp Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD

HDD

個人的にはWDのHDDを良く使っていますが、好きなものを選んでも良いと思います(東芝、日立ほか)。

ただ、個人的にSeagate製はあまりお勧めしていません(最近は改善されているかもしれませんが)

HDD容量は3TBくらいあれば、ゲームのキャプチャをするとしても足りる気がします。足りない場合は4TB以上のものを選んでください。

最近のゲームは、SSDが前提の設計になっているため、HDDではローディング速度が足りません。

HDDはあくまでもファイル置き場や、キャプチャ用途に使うといった感じです。

HDD(ショップ検索)

「HDD 3TB」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にHDD容量、サイズ(インチ)などを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB
ツクモ WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB
アーク WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB
パソコン工房 WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB
Yahoo! WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB
Amazon.co.jp WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 2TB

PC電源

  • 電源は最低650W ~ の 80 Plus Gold以上のもの(ATX対応)がおすすめです。
  • メーカーはSuper Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカーで評判の良いモデルを選択するのが無難です。
  • 電源容量を650W以上としたのは、グラボを換装するときに要求される電源容量が、ハイエンド帯(RTX 2080 Ti など)では 650W以上 要求されることがあるためです。
  • フルプラグイン方式の電源の自由度が高いですが、セミプラグイン方式も悪くないと思います。
  • サイズが大きい電源もあるので、ケースに収まるかどうか、購入前にサイズを調べることをおすすめします。

ハイエンドCPUとグラボに換装した場合、電源容量が足りずPCが不安定になることもあるので、事前に余裕のあるPC電源にしておくということです(あまり買い換えるものでもないので)。

EVGAのページで必要な電源容量を調べられるページが便利なので、参考にしてみてください。

80 PLUS GOLD認証以上のものを選ぶ

80 PLUSというのは、電力変換効率の性能を示す認証のことで、スタンダードからチタンまでのグレードがあります。

80 PLUSブロンズとゴールドでも、かなりの消費電力差があります。

電気代を考えると、最低でも80+ゴールド認証以上のものを選びましょう。

ゲーミングPCや、頻繁にフルロードするようなPCで数年使ったとすると、電気代が安くなるため、結果的に電源本体の差額は回収できると思います(主に Gold 電源の場合)。

また、良い電源を選択することは、他のPCパーツの故障を未然に防いだり、PCに問題が発生したときの切り分けがしやすくなる、といった利点があります。

有名メーカー製の80 Plus GOLD電源から、信頼性の高い電源を選ぶことが出来るため、そういった意味からも有名メーカー製の評判の良いGOLD電源をおすすめしています。

電源をケチるとあとあと苦労します。電源にはある程度のお金を掛けることをおすすめします。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

80PLUS認証ではこのような数値になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

# 電源ファンのノイズを抑えたい場合は、負荷率を50%程度に抑えたほうが良いと思います。

2020年現在の一般的なゲーミングPCは、フルロード時に 300W ~ 400W 程度の電力消費量なので、PC電源容量:650W ~ 850Wあたりのものを選んでおけば良いと思います。

ハイエンド構成の場合(Core i9 10900K / Ryzen 9 3900X + RTX 2080 Ti など)は、850W前後の電源にするか、将来的にOC / SLI等を考えているなら、1000W ~ の電源でも良いのではと思います。

RTX 3000シリーズの消費電力が上がるという噂(2020/6/13時点)があるので、ハイエンド帯を狙っている場合は、やや大きめの電源容量にしておいた方が良さそうです。

ただし、大容量のPC電源はかなりサイズが大きいので、事前に「ケースに入るかどうか」、「ケース内部で配線する余裕があるか」などを必ず調べたほうが良いです。

プラグイン方式

電源のプラグイン方式というのは、電源のケーブル(MB / CPU / PCI-E / VGA / SATA など)をプラグイン方式で抜き差しできるもののことを指します。

  • フルプラグイン:全部のケーブルに対応
  • セミプラグイン:一部のケーブルに対応

という感じの分け方になっています。セミプラグイン方式でも、そんなに自由度は低く無いと思います。

グラボ用のPCI-E変換ケーブルは使わないほうが良い

グラボを購入すると付属してたりする、PCI-Eの変換ケーブルは使わないほうが良いです。

変換ケーブルが火を噴いて故障する原因になったりするので、PC電源メーカーの方も、自作経験者もおすすめしない方法です。

グラボに差し込むPCI-Eケーブルは、(変換ケーブルなどを使わずに)PC電源から直接つなげてください。

セミファンレス

セミファンレスとは、電源の温度が低い場合に、電源の冷却ファンが回転しないモードのことを言います。

製品によって判定条件は違いますが、主に電源の温度が設定値よりも上昇した場合、冷却ファンが回転し始めるモードのことを、セミファンレスと呼んでいます。

電源のセミファンレス動作における温度とファン回転数(RPM)の設定や比率は、電源のモデルごとによって違います。

また、電源によっては、セミファンレスの切り替えができるものと、できないものがあります。

例えば、Super Flower LEADEX III GOLDは、スイッチでセミファンレスとの切り替え可能ですが、Corsair RMxは切り替えが出来ず、セミファンレスモードのみとなっています。

レビューによると、RMxシリーズの発熱がかなりあるそうです。こういうときに、セミファンレスとの切り替えをしたいところですが、切り替えるスイッチがありません。

評判が良いおすすめの 80 Plus GOLD電源

評判の良い 80 Plus GOLD電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX III GOLD シリーズ(5年保証。この価格帯ではトップクラスの品質とのこと。セミファンレス動作との切り替えが可能)
  • Corsair RMx シリーズ(注:RMシリーズとは別モデル。10年保証。セミファンレス動作のみ)
  • Antec HCG Gold シリーズ(10年保証)
  • Antec HCG EXTREME シリーズ(10年保証)

(将来的に)ハイエンドパーツを使う可能性があるなら

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W
  • Corsair RM750x / RM850x

あたりの電源になると思います。ただ、一般的なゲーミングPCでは、650Wもあれば足りると思います。

ぽけこめとしては

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W

をおすすめしています。

電源のサイズを調べて、ケース内に収まることと、配線できるスペースがあることを確認した上で購入してください。

奥行きの大きさをチェックすることが大事です。電源が大きいと、PCケースに入らないか、配線する余裕が無いことがあります。

ぽけこめも Super Flower製のEVGA 650 P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、Super Flower製の電源はかなり良い感じです。

80 Plus GOLD電源(ショップ検索)

ショップを「(Super Flower)LEADEX Gold」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Gold 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ツクモ LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
アーク LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
パソコン工房 LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Yahoo! LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Amazon.co.jp LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold

評判が良いおすすめの 80 Plus Platinum電源

評判の良い80 Plus Platinum電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX Platinum SE シリーズ(5年保証。ユーザー登録すると+2年で7年保証)
  • Seasonic Focus Plus PX シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER iRGB PLUS PLATINUM シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB PLATINUM シリーズ(10年保証)

80 Plus GOLD電源でも十分な性能なので、無理にプラチナにしなくても大丈夫です。

ぽけこめとしては

  • Super Flower LEADEX Platinum SE シリーズ

をおすすめしています。今のところ1000Wのみのラインナップですが、いずれ増えるのではと思います。

Super Flower LEADEX Platinum は、海外レビューでも評価が高いです。

ぽけこめもSuper Flower製のEVGA 650P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、かなり良いと思います。

80 Plus PLATINUM電源(ショップ検索)

「(Super Flower)LEADEX Platinum」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Platinum 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ツクモ LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
アーク LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
パソコン工房 LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Yahoo! LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Amazon.co.jp LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum

80 Plus TITANIUM電源(ショップ検索)

「Seasonic Titanium」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Titanium 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ツクモ Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
アーク Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
パソコン工房 Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Yahoo! Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Amazon.co.jp Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium

PCケース

ケースについては、ATX対応以上の評判の良いゲーミングPCケースがおすすめです。

また、冷えるケースと静音ケースがありますが、ゲーミング用途では冷えるケースにするのが一般的だと思います。パーツが熱くなるので。

PCケースの内部が熱くなると、CPUやグラボ、マザーボードの温度も上昇するので、結果的にパフォーマンスの低下を招きます。

なので、ゲーミングPCでは冷えるケースにするのが一般的な選択だと思います(好みにもよります)。

基本的に、PCケースの冷却性能とノイズレベルはトレードオフの関係にあります。

ただ、ノイズの比較的小さい(静かな)パーツを選べば、冷却性能の高いPCケースでも、ある程度までノイズを抑えられると思います。

PCの主なノイズの発生源は:

  • CPUクーラーのファン
  • グラボのファン
  • 水冷パーツのポンプ音
  • マザーの冷却ファン
  • PC電源のファン
  • ケースファン
  • HDD
  • CD / DVD / BDドライブ

といったところです。

PCの規格、サイズについて

ATXというのはパソコンの主要な規格で、その規格によって大きさが変わってきます。

PCの主要な規格を、大きいほうから順に並べると:

  • E-ATX(Extended ATX):ハイエンドマザーに多い。
  • ATX:一般的なマザーがこれ。
  • Micro ATX(マイクロ ATX):小さ目のPCを作りたいときや、比較的割安なマザーに多い。
  • mini-ITX:更に小さいPCが欲しい場合に選ぶ

となります。

自作PC(ゲーミング)で一般的なケースがATX対応のもので、BTO(ゲーミング)でも一般的に選ばれるものです。

PCを組み立てて2~3年たったあと、グラボを変更したくなったときに、マイクロATXなどの小さめのケースですと、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

また、空冷・簡易水冷のハイエンドCPUクーラーは設置場所をとりますし、入るケースも限られます(ゲーミング用ケースでなければ、まず入らない)。

空冷のハイエンドCPUクーラーでもそうですが、簡易水冷CPUクーラーで大き目のラジエータがついているものを使いたい場合も、対応しているゲーミングケースを事前に調べて選ばないと付けられないです。

つまり、小さいケースだと、グラボやCPUクーラーを換装する時の選択肢が少なくなってしまうということです。

なので、これも評判が良くて拡張性・メンテナンス性の高いゲーミングケースを選択することをお勧めします。長く使うものなので、少し高くても良いものを買えば、元は取れると思います。

特にケーブル関係の裏配線が楽に出来て、スペースに余裕のあるものをお勧めします。

ぽけこめの失敗例

以前、ぽけこめが自作したPCが、ゲーミングPCケースでなかったとき、GIGABYTEのGTX 970(3連ファン、2スロット占有、長さ30cm)が入らなかったことがあり、ケースを買い換える羽目になりました。

30cmクラスのグラボが搭載できるPCケースは、主にゲーミングケースしかないです。通常のATX対応ケースでは30cm級のグラボが搭載できるものは少ないです。

ケースの処分や換装は自作をしている人にとっても面倒(組み立てるのと同じくらいの労力が掛かる)ですので、最初に使いやすいケースを選択することは重要です。

小さめのPCケースにするときは、それによって得られるメリットが大きい場合です(設置スペースがなかったり、小さいPCが欲しいときなど)。

PCケース(ショップ検索)

  • ATX対応のミドルタワー以上のゲーミングPCケースがおすすめ。大きさが許容できるならフルタワーも良いです。
  • 最近はFractal Designのケースが人気なようです。
  • 長く使うものなので、そこそこの物を買ったほうが良いと思います。

PCケース:Fractal Design / Corsair / Antec(ショップ検索)

ショップを「Fractal Design ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ツクモ Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
アーク Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
パソコン工房 Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Yahoo! Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Amazon.co.jp Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース

PCケース:Thermaltake / NZXT(ショップ検索)

ショップを「Thermaltake ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Thermaltake ケース NZXT ケース
ツクモ Thermaltake ケース NZXT ケース
アーク Thermaltake ケース NZXT ケース
パソコン工房 Thermaltake ケース NZXT ケース
Yahoo! Thermaltake ケース NZXT ケース
Amazon.co.jp Thermaltake ケース NZXT ケース

PCパーツ固体のトラブルについて

(起動が可能な状態の)PCの安定動作でトラブルになるのは、ほとんどの場合

  • マザーボード不良(or 不具合) → ASUSなどでレビューの良いマザーを選択することで回避しやすくなる
  • メモリ不良 → 比較的信頼できるメーカーのもので、レビューの良いものを選択すると回避しやすくなる
  • 電源不良 → 有名メーカー製でレビューの良い電源を選択すると回避しやすくなる
  • SSD不良(or 不具合) → 有名メーカー製でレビューの良いSSDを使うことで回避しやすくなる

のどれかです。

初期不良チェックで気づけなかった場合、マザー、メモリ、電源は使ってるうちに不具合が判明してくる時があります。

例としては、PCの起動はできるもののシステムが不安定だったり、高負荷時にPCやゲームが落ちたり、普段からUSB接続等がおかしいなど。

マザーの初期BIOSは不具合があることが多いため、後にリリースされる更新BIOSで修正されることも良くあります。

BIOSを更新する場合は、Windows OS上からではなく、BIOS画面から更新することを強くお勧めします(更新に失敗するとBIOSが起動しなくなって有償修理になる可能性があります)。

グラボ、CPU、SSDの初期不良は気づきやすいので、PCを組んだときに分かると思います。

そのため、自作PCの構成を選ぶときに、良さそうなマザー、メモリ、電源、SSDを選択しておくことで、トラブルの確率を下げられます。

また、ゲーム中はPCの消費電力が高いため(通常:250W ~ 400W 以上)、80 Plus Gold以上の電源とそれ未満の電源では、電気代の差が大きくなります。

最終的にPCが安定動作するようになると、静音性やノイズが気になる方向になっていくものなので、少しずつそれを改善していくと、自作PCを楽しめるはずです。

最近のグラボ:おおよその性能順

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 基本的にGeForce系では「Super」が付いているモデルのコスパが良くなっています。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。米尼と日本国内の価格を調べられます。

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

ハイエンド:144 ~ 240FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 2080 Tiがベストな選択です(2020年5月2日時点)。

ハイエンドのグラボをショップ検索してみる

「RTX 2080 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ハイエンドのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT

ミドルレンジ:1080p(フルHD)で高画質設定を狙う場合(~60FPS)

ミドルレンジのグラボをショップ検索してみる

「RTX 2060 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ミドルレンジのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
ツクモ RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
アーク RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
パソコン工房 RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
Yahoo! RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
Amazon.co.jp RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super

ミドルロー:1080p(フルHD)で最近のゲームが十分に遊べる性能(~60FPS)

ミドルローレンジのグラボをショップ検索してみる

「GTX 1650 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ミドルローレンジのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
ツクモ GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
アーク GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
パソコン工房 GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
Yahoo! GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
Amazon.co.jp GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT

 

以上が、2020年4月現在のおおよその性能リストです。良かったら参考にしてみてください。

測定対象のゲームによってGeForceとRadeonの順位が入れ替わる場合もあります。

AMD RADEONの攻勢が本格化したため、それに対抗したNVIDIA GeForceの型番(Super)が多くなりました。

BTOゲーミングPCの価格を見てみる

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

PCパーツ:新製品ニュース、噂、キャンペーンまとめ

新PCパーツについてのニュースと噂です。

噂は確定ではないので、新製品の発表や発売日が近づいてくるにつれ、訂正され、情報の確度が上がっていきます。

パーツを選ぶとき、自作PCの構成を考えるとき、BTOの構成を考えるときなど、実際に商品を購入する時期の参考にしてみてください。

(国内:バンドル)GeForce RTXを購入で、R6S ゴールドエディションが貰えるキャンペーン(7/30 ~ 8/27)

GeForce RTXを購入して、レインボーシックスシージ:ゴールドエディションを貰えるキャンペーン が開始。

国内と海外のキャンペーンは別扱いなので、注意してください。

(国内:バンドル)Ryzen 7 / 9を購入で、アサシンクリード ヴァルハラが貰えるキャンペーン(7/7 ~ 10/3)

AMD Ryzen 7 / 9を購入して、アサシンクリード ヴァルハラを貰えるキャンペーン が開始。

国内と海外のキャンペーンは別扱いなので、注意してください。

AMD Ryzen:販売一覧表

(国内:バンドル)Core i5 / i7 / i9を購入で、バイオRE:3 または ストV が貰えるキャンペーン(7/6 ~ 10/31)

インテルは Core i5 / i7 / i9を購入で、バイオRE:3 または ストV が貰えるキャンペーン を開始しました。

毎月先着900名だそうなので、ゲットするには毎月タイミングを計って申請する必要があると思います。

Intel Core i:販売一覧表

(新製品)Intel が Core i9 10850K を発表(7/27)

インテルは Core i9 10850K を発表しました。販売も始まるそうです。

コア数は10900Kと一緒で、最大クロックが100MHzほど低下しているようです。レビューが出ていませんが、性能的には、10900Kと10700Kの間になりそうです。

  • Core i9 10850K (10コア / 20スレッド)

Intel CPU(ショップ検索)

新CPUは、ショップに製品ページが掲載されると、表示されます。

「i9 10850K」などのキーワードでショップを検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel CPUを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
ツクモ i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
アーク i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
パソコン工房 i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
Yahoo! i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
Amazon.co.jp i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K

(新製品)Ryzen 9 3900XT / R7 3800XT / R5 3600XT が販売開始(7/23)

AMDは新CPUを海外で発売しました(7/7)。

国内は「2020年7月23日午前11時発売」

レビュー記事:パフォーマンスはどう変わった?クロックアップ版「Ryzen 3000XT」シリーズ検証

海外レビュー記事:

ざっとレビュー記事を見ましたが、性能はほとんど変わっていない様子です。

AMD 公式:

  • Ryzen 9 3900XT:4.7 GHz(ブースト) 12コア 24スレッド
  • Ryzen 7 3800XT:4.7 GHz(ブースト) 8コア 16スレッド
  • Ryzen 5 3600XT:4.5 GHz(ブースト) 6コア 12スレッド

コア数は同じで、ブーストクロックが上昇しています。

3900XT / 3800XT にCPUクーラーは付属していません。3600XTは付属しています。

クロック向上はXに比べて、3900XT:0.1 GHz、3800XT:0.2 GHz、3600XT:0.1 GHz ほど。

海外記事によると、元々のCPUは値下がるという話(米国では先行してセール中)なので、Ryzen 9 3900X / Ryzen 7 3700Xが狙い目だと思います。

ぽけこめ販売一覧表:Ryzen 9 Ryzen 7 Ryzen 5

(海外:バンドル)GeForce RTX と R6S ゴールドエディションのバンドルが開始(7/30 ~ 8/27)

海外ショップにて、GeForce RTXを購入して、レインボーシックスシージ:ゴールドエディションを貰えるキャンペーン が開始。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

GeForce RTX:米尼販売一覧表

(海外:バンドル)Ryzen 9 / 7 と アサシンクリード:ヴァルハラのバンドルが開始(7/7 ~ 10/3)

(2020/7/9)海外ショップにて、Ryzen 7 / 9 と「アサシンクリード:ヴァルハラ」のバンドルキャンペーンが開始しました。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

Ryzen 9 / 7:米尼販売一覧表

(海外:バンドル)AMD Radeon RX 5000シリーズ と Godfallのバンドルが開始(7/15 ~ 10/3)

海外で Godfall バンドルキャンペーンが開始しました。B&Hはまだの様子。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

Radeon RX 5000:米尼販売一覧表

Godfall か World of Warcraft®: Shadowlands がもらえるようです。

5500 XT は、「Godfall」のようです。

残念ながら、日本ではキャンペーンの対象がBTOパソコンのみとなりました(PCパーツ単体は対象外)。

(海外ニュース)RTX 2080 / 2070シリーズがディスコンに(8/5)

(2020年9月に出るという噂のある)RTX 3000シリーズ発売に備えて、RTX 2080 / 2070シリーズがEOL(End Of Life / Discontinued)になるそうです。

GTX10シリーズの時を考えると、国内では、海外から1~2ヶ月ほど遅れて対象モデルが品薄になっていくと思われます。

ディスコン対象モデル:

  • RTX 2080 Ti
  • RTX 2080 SUPER
  • RTX 2070 SUPER
  • RTX 2070

参考記事:Report: NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER has been discontinued (Videocardz)

(海外の噂)NVIDIA GeForce RTX 3000シリーズ(Ampere)が2020年9月に発売する?

2020年8月現在の噂ですが、NVIDIAは2020年の9月にRTX 3000シリーズ(Ampere)を発売するかも?という噂です。

まずはフラグシップモデルが出るとの話なので、予想ですが、RTX 3080 Ti / RTX 3080 あたりになりそうです。

その後、10月にRTX 3070が、11月にRTX 3060がリリースされるとの噂です。

そしてAMDも2020年に「Big Navi」を発売するとの噂です。同時期の発売は、ここ数年ではあまり無かったような。

噂だと、2020年8月にRTX 3000シリーズの発表があり、9月に発売という噂になっているようです。

ゲーミング環境・動画配信に重要:おすすめのインターネット回線(光)

ゲーミング環境と動画配信で重要となる、おすすめのインターネット回線(光)についての説明です。

ぽけこめは現在、1Gbpsの光回線を使っていますが、ゲームのダウンロードを含め、Youtube、アマゾンプライム ビデオ、各種VODの動画視聴をする時にとても快適に利用できています。

また、ゲーム動画の配信やアップロード時にも大活躍してくれますし、オンライン対戦時のラグも少なくなってとても安定するので、月額料金以上の価値があると思います。

一度使い始めると、もう他の回線を使うことは考えられなくなるくらい快適で便利なので、おすすめしています。

おすすめのネット回線(光)

お使いのネット環境が光回線でない場合、光ネット回線の導入をお勧めします。

光にすると、ネット回線の速度(大容量ゲームのDL速度)と安定性(ping と 品質)が全然違いますし、データ通信容量も無制限で使い放題です。

ただし、光回線でもマンションなどの共有タイプの場合、(運が悪いと)周りのユーザーの影響を受けて、回線や速度が不安定になる場合もあります。

PCやスマホでゲームをしていると、SSDやスマホ・タブレット容量が足りずに一旦データを削除し、何回も再ダウンロードすることがあります。

光回線は高速なので、ダウンロードする時間がかなり短くなりますし、Youtubeの閲覧や、動画のアップロードも快適です。

家に光の高速回線があると、PCだけでなく、スマホ・タブレットがより使いやすく、便利になります。

光ネット回線の開通後、光回線の端末とPCをLANケーブルで直につなぐ(ゲーミングPC / PS4の場合)か、Wifiルーター(ノートPC / スマホ・タブレットの場合)と組み合わせるのがベストです。

光回線にする利点としては:

  • Windows Updateやバージョン更新が快適に(DL速度が速くなるので、DL時間が短縮されます)
  • Steam / PSN / Origin 等からのゲームDLが速くなる(50GBのDLが20~30分程度:10~100MB/秒)
  • 動画の視聴・配信が快適に(YoutubeやVODを利用するとき、他の回線とは比較にならないくらい快適になります)
  • スマホ・タブレットのゲームDLが速くなる(光回線とWifi接続にすることで、データ容量も気にならず快適)
  • 回線の品質が安定する(ブラウザでのページ閲覧(クラウドでの作業含む)や、各種ゲーム、アプリの動作が快適に)
  • 光回線は低pingで品質も安定するため、オンラインゲームの通信・対戦環境が良くなり、より快適に遊べます

おすすめのインターネット接続プロバイダ(光)

docomo / au / softbank のスマホ回線とセットにすると月額料金の割引(回線1台ごとに1000円~割引など)があります。

例としては:

  • ドコモ光は、docomoのスマホ回線とセットで割引。
  • auひかりは、auのスマホ回線とセットで割引。
  • Softbank光は、Softbankのスマホ回線とセットで割引。

などです。詳しい条件や割引額は、公式ページで確認してください。

ネット と スマホ を ドコモ にまとめると、スマホの月額料金がおトクに!『OCNforドコモ光』

ネット回線としては、回線速度と品質面から「auひかり」をおすすめしています。

また、現在の携帯キャリアが格安SIMでなければ、お使いのスマホとネット回線をセットにしたほうが安いので、その選び方もありだと思います。

各プロバイダで「月額料金の割引」や「高額キャッシュバック」をしていますので、↓から確認してみてください。

まとめ

このページは、これから発売される新製品・新PCパーツにも対応して更新し続けます。

良かったらブックマークしてみてください。

少しずつ便利なページにしていきますので、よろしくお願いします。

米尼、日尼の価格、在庫、時間表記について

・時間表記を PST(太平洋標準時)、PDT(太平洋夏時間) に変更しました(冬:日本時間から-17時間 / 夏:-16時間)。

・「as of」は「時点、現在」という意味です。日尼は「JST(日本標準時)」で表記しています。

在庫状況については、Amazon.co.jpのヘルプを参考にしてください。

・このページに表示している在庫状況について(注:正確な表記ではない場合があります。正確な情報は、実際のアマゾン商品ページと上記ヘルプを確認してください。)

*手に入れたい商品は先に注文しておくと、入荷され次第、出荷されます。決済は出荷時に行われます。

Disclaimer: 免責

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