(2021年10月) おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック

おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック・選び方

おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成・スペック・選び方

このページでは、2021年10月度における、おすすめの自作ゲーミングPCの構成をまとめています。

  • ページの前半では、BTOパソコンの販売情報を掲載しています。
  • ページの後半では、ゲーミングPCのパーツを選択する時に必要な基礎知識を、ハイエンドPC ~ ミドルレンジPCまで解説しています。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定なので、よかったらブックマークしてみてください。

このページでは、個別の商品にあまり言及していませんが、先にざっと読んでおくとPCパーツ選びで失敗する可能性が低くなると思います。

このページの内容を土台にして、購入予算に合わせて、ご自分で好きなパーツを選んでみてください。

また、後々のことを考えると、デスクトップPCは、ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケースをおすすめします。

もし大きさが許容できるなら、フルタワーも良いです(購入するフルタワーケースのサイズを調べることをお勧めします)。

最近のグラボ(GeForce RTX 30シリーズ、Radeon RX 6000シリーズ)はサイズが大きいです。

ミドルレンジと言われる RTX 3060 Ti ですら、30cm 前後 の トリプルファンモデル が多いです。

RTX 3070 / 3060 Ti には デュアルファンモデル もありますが、RTX 2060 / 2070 よりも数が少なめな気がします。

ゲーミングPCを購入 / 組立して数年後、グラボを交換してアップグレードしたいとなった場合に、マイクロタワーや、ミニタワー、キューブ型のケースだと、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

また、ゲーミングPCケースでないと、ハイエンドCPUクーラー、グラボ、電源(1000W以上)などを換装したくなったときに、乗せ換えができない場合があります。

そのため、ミドルタワー以上のゲーミングPC(ケース)をおすすめしています(すでに自作経験が豊富な場合は、お好きなサイズのケースを選んでください)。

SSDは最低500GBは必要です。FFXVでDLC込みのディスク容量が100GBですし、一般的なゲームでも50GBくらい使うものが多いです。

自作ゲーミングPCの組み立てに必要な予算について

2021年9月現在は、グラボ(GeForce / Radeon)がかなり値上がりしていて、更に CPU(Intel Core / AMD Ryzen)も以前のモデルより価格が上昇したため、自作PCに必要な予算が増えました。

現状では、ゲーミングPC入門用のミドルレンジPC で「約13万 ~ 18万円前後」、性能重視のハイエンドPC では「約22万 ~ 50万円前後」ほど必要となるため、自作に慣れていない方は、PCパーツの一式購入 / 組み立て / 動作確認などで、かなり疲れると思います。

RTX 3070 Ti / 3060 Ti / 3070 / 3080 / 3080 Ti(ショップ検索)

「RTX 3070 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください(各ショップで商品ページが掲載されると表示されます)。

GeForce RTX 3070 Ti(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
ツクモ RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
パソコン工房 RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
アーク RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
ソフマップ RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
ひかりTVショッピング RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
Yahoo! RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti
Amazon.co.jp RTX 3070 Ti RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3080 RTX 3080 Ti

もしこのページを読んで、自作PCが難しそうだと思った場合に、おすすめの方法

  • 現在はグラボの価格がかなり上昇しているため、比較的コスパの良いBTOゲーミングPCから始めるのもおすすめです。
  • 最初にBTOゲーミングPCを購入すると、ゲーミングPCの使い方に慣れてから、少しずつPCパーツを追加したり(メモリ、SSD、HDD、キャプチャボード、サウンドカード など)、PCパーツの交換をして(グラボ、CPUクーラー など)、ゲーミングPCに詳しくなっていくことが出来ます。
  • 初心者の方が、ゼロから自作ゲーミングPCを組み立てるのは、やや手間が掛かるので、難しいと思った場合にお勧めの方法です。
  • 次のPCに変更するタイミングでは、かなりスムーズに自作PCの組み立てへと移行できるはずです(ぽけこめも最初はPCパーツの追加 / 交換から始めました)。

このすぐ↓で、BTOパソコンを「搭載グラボ / CPU別」にまとめているので、良かったら活用してください。

長いページになっているので、↓の目次をクリックして、知りたい内容を順番に見ていくのがお勧めです。

BTOパソコン:搭載グラボ、CPU別の販売ページまとめ

搭載パーツ別のBTOパソコン販売ページです。

フロンティアのセール

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。

オータムBIGセール 第3弾 (~ 10/22 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

AMD Ryzen シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

フロンティア 週替わりセール(~ 10/22 15:00 まで)

  • FRGBX570/M3(Ryzen 9 5950X / RTX 3090 / 32GB / 1TB SSD / 月替わりセール品)
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGBX570/M3 Ryzen 9 5950X RTX 3090 32 GB 1 TB 449,800円
FRGHB550/WS383 Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 344,800円
FRGHB550/WS381 Ryzen 9 5900X RTX 3080 16 GB 1 TB 289,800円
FRGHB550/WS59 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAB550/WS62F/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 224,800円
FRGAB550/WS36TiG/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番:FRGX / FRGK:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。

オータムBIGセール 第3弾 (~ 10/22 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 10400F(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700F(8コア)/ i7 10700F(8コア)
  • 性能重視&コスパ:i9 10900F(10コア)

# i9 11900F(8コア)より、i7 11700F(8コア)の方がコスパが良いです(コア数が一緒のため)

フロンティア 週替わりセール(~ 10/22 15:00 まで)

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38B i9-10900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 319,800円
FRGH570/WS38C i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WSA i7-11700F RTX 3080 32 GB 1 TB 249,800円
FRGAH570/WS97/NTK i9-10900F RTX 3070 32 GB 1 TB 219,800円
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 196,800円
FRGXB560/WS76T i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 175,800円
FRGXB560/WS56T i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 156,800円
FRGAH470/WSF i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 129,800円
FRGXB560/WS37 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 127,800円
FRGXB560/WS5 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 115,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番:FRGX / FRGK:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

GeForce RTX 3000 シリーズ搭載

  • GeForce RTX 3000 シリーズ搭載のBTOパソコン

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

# グラボやCPUの供給状況が悪くなると、BTOパソコンの在庫状況、納期、価格にも影響します。

BTOゲーミングPCのセールまとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

パソコン工房のセール:

  • 超還元祭 第2弾(ポイント還元キャンペーン ~ 10/31 まで。「超還元祭 対象」という表示があれば対象です)
  • ゲーミングPC セール(超還元祭と併用可能。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、一部のPCケースなども表示されます)

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいグラボ や CPU を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち(または、それ以上)」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

GeForce GTX 16 シリーズ搭載

  • GeForce GTX 16 シリーズ搭載のBTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載:BTOゲーミングPC

# GTX 16 シリーズ搭載モデルは、各ショップによってラインナップの違いが大きいです(取り扱っていないグラボがあります)。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

# RTXシリーズは、DLSSとレイトレーシングが利用可能です。

GTX 16 シリーズの値上がりによって、RTX 3060 搭載モデルのコスパが良くなりました(PCパーツ構成を含め、要比較)。

フロンティア:週替わりセール で、コスパの良いモデルが出ることもあります。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • ショップ内を「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce GTX 16シリーズ(+ RTX 3060):サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 / Super GTX 1650 / Super
パソコン工房 RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER GTX 1650 SUPER
ツクモ Ryzen 5 3500
マウス RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650
アーク RTX 3060 GTX 1660 SUPER GTX 1650
ストーム RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER
SEVEN RTX 3060 GTX 1660 SUPER
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z590(Intel Core)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Radeon RX 6000 シリーズ搭載

  • Radeon RX 6000 シリーズ搭載のBTOパソコン

(10/13) Radeon RX 6600 のレビューが解禁

RX 6600 のレビューが解禁されました。

海外記事:

国内記事:

AMD公式:ゲームがもらえるキャンペーンを開催中(対象のBTOゲーミングPC)

キャンペーン期間中に、対象の Ryzen 5000 / 3000 シリーズ + Radeon RX 6000 シリーズ を搭載したBTOゲーミングPCを購入すると、ゲームがもらえるキャンペーンです。

↓キャンペーン内容、エントリー方法の詳細や、対象の搭載パーツリストはAMDの公式ページで確認してください。

AMD公式:ゲームがもらえるキャンペーン 2021 第3弾

バンドルされるゲーム:

  • バイオハザード ビレッジ:スタンダードエディション
  • Far Cry 6:スタンダードエディション

対象期間:

  • 購入対象期間:2021/9/10 ~ 2021/12/31
  • エントリー期間:2021/9/10 ~ 2022/1/15
  • ユーザー申請期間:2021/9/10 ~ 2022/1/29

BTOゲーミングPCの購入前に、キャンペーンページを良く確認することをおすすめします。

AMD公式:ゲームがもらえるキャンペーン 2021 第3弾

Radeon RX 6000シリーズ:BTOパソコン

# RX 6000 シリーズの上位モデル(RX 6900 XT ~ RX 6800)は、取り扱っているショップ数が少なく、モデル数も少ないです。

  • コスパ優先:RX 6600 XT 8GB / RX 6600 8GB
  • 性能&コスパ重視:RX 6800 16GB / RX 6700 XT 12GB
  • 性能重視&コスパ:RX 6800 XT 16GB
  • 最高性能:RX 6900 XT 16GB

グラボ性能の目安:

  • RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 >> RX 6700 XT > RX 6600 XT > RX 6600

使用方法:

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 6000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 6900 XT」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Radeon RX 6000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 / XT
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6900 XT
RX 6800 XT RX 6800 Ryzen 5 5600X Ryzen 5 5600X(XT)
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
RX 6600
RX 6600 XT
マウス RX 6700 XT RX 6600 XT
フロンティア RX 6700 XT
RX 6600
RX 6600 XT
アーク RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
SEVEN RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z590(Intel Core)
  • サイコム では RX 6800 XT / RX 6900 XT を選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 5000 シリーズ搭載

  • Ryzen 5000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
RX 6600 XT
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Intel Core シリーズ搭載

  • Intel Core シリーズ搭載のBTOパソコン

第11世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:i5 11400(6コア)/ i5 11600K(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700K(8コア)
  • とにかく性能:i9 11900K(8コア)

Core i7 11700K と i9 11900K はコア数が同じなので、無理に i9 11900K にする必要は無いと思います(あまり差が無いです)。

また、オーバークロック(OC)をしないなら、i7 11700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第11世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • Core i5-11600K は サイコム で取り扱っています。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「i9 11900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)第11世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
パソコン工房 i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
ツクモ RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060
マウス i9 11900K i7 11700K
アーク i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
ストーム i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700
SEVEN i9 11900K i9 11900 i7 11700K i7 11700 i5 11400
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

第10世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

(2021年6月現在)第10世代 Intel Core 搭載モデルは取り扱うショップが少なくなってきました。

  • コスパ優先:i5 10400(6コア)/ i5 10600K(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 10700K(8コア)
  • 最高性能:i9 10900K(10コア)/ 10850K(10コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第10世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「i9 10900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)第10世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
パソコン工房 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
マウス i9 10900K i7 10700K i5 10400
アーク i7 10700K i7 10700 i5 10400
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

BTOゲーミングPCスペック、販売ページまとめ

BTOゲーミングPCの販売ページと、スペックのまとめです。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

自作PCパーツのニュース、発売予定などをまとめています。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

ここでは、主に海外の噂やリーク情報をまとめています。

(10/12 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年3月:

  • (3/18 発売)Radeon RX 6700 XT 12GB が 発売
  • (3/30 発売)第11世代 の Intel Core シリーズ が発売

2021年5月:

2021年6月:

  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売

2021年8月:

  • (公式)Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/6 に発売
  • (公式)Radeon RX 6600 XT が 8/12 に発売

2021年10月:

  • (公式) Radeon RX 6600 が 10/14 に発売

2021年11月:

  • (海外の噂) Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が海外時間の 10/27 に発表され予約開始? 11/4 に発売する?

2022年:

  • (海外の噂)RTX 3090 Ti が、2022年に発表される?
  • AMD Zen3 3D V-Cache シリーズが 2022年に発売する予定

ニュースページまとめ

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(10/7 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売
  • (海外の噂)RTX 3090 Ti が、2022年~ に発表される?

NVIDIA 公式

GeForce RTX 3000 シリーズの状況(RTX 30)

  • (米国)RTX 3000 / 2000 / GTX 16 シリーズは、ほとんどのモデルで争奪戦となっています。

→ (価格/予約) RTX3080Tiの販売一覧表 (在庫チェック用)

GeForce RTX 3000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(10/7 噂) RTX 3090 Ti が 2022年に発表される?

海外記事によると、最新のロードマップでは、以前に噂のあった「RTX 30 SUPER シリーズ」の予定は見当たらないそうで、代わりに RTX 3090 Ti の噂が出てきました。

噂のスペック予想を見る限りでは、RTX 3090 Ti の TDP は 450W まで上昇するものの、CUDAコア数は RTX 3090 よりも少ししか増えていないため、もしこの噂が事実だとしても大した性能向上は見込めないと思います。

(9/22 噂) RTX 30 SUPER シリーズのスペックの噂

海外では、RTX 30 SUPER シリーズの噂(2022年~に発表?)が少しずつ出てきています。

参考として、去年(2020年11月ごろ)に RTX 3080 Ti の噂が出て、2021年1月に発売か?と言われていましたが、結局発売したのは2021年6月で、VRAM容量も大幅に減り、値段もかなり上昇しました。

ぽけこめとしては、スペックの噂を見ても、RTX 3060 SUPER 以外は、それほど性能が上がりそうにないので、RTX 30 SUPER シリーズを無理に待たなくても良いのでは?と考えています。

(7/13 ニュース) RDR2 が アップデートで DLSS に対応

詳細はNVIDIA公式の記事を見てください。DLSS有効時(パフォーマンスモード)のFPSも掲載されています。

(6/29 ニュース) BF2042 は DLSS と Reflex をサポートする予定

BFはフレームレートが必要なゲームなので、DLSS対応は助かります。

別の海外記事によると、Reflex(低遅延機能)対応タイトルで有効にした場合のデメリットも基本的に無いそうなので、使ってみると良さそうです。

(6/29 ニュース) Doom Eternal が レイトレーシングとDLSSに対応

記事にはDLSSのパフォーマンスが出てるので、FPSの目安になると思います。

(6/26 国内ニュース) グラボの現状とこれから

エルミタの記事によると「グラボの仕入れ価格は高止まりしたまま」で、「値下がりはしばらくないだろう」とのことです。

記事にある、複数のメーカー、代理店関係者の話によれば、「年末まではこの状況が続く」とのこと。

ぽけこめの感想ですが、米国では現在もグラボの争奪戦が続いており、入手が困難な状況です。

この状況では、まだ大幅な改善は期待できないようです(グラボは高くなりましたが、日本の状況は、世界的に見ればかなり恵まれていると思います)。

今のところ LHR が機能しているため、上手く行っている感じもしますが、もしこれが突破されたりすると、また話が変わってくる可能性もあるので、気が抜けません。

(6/21 ニュース) NVIDIA DLSS のサポート予定

記事によれば、6/29 に Doom Eternal、7/1 に Rust、将来的には RDR2 が DLSS をサポートする予定だそうです。

記事には DLSS の対応ゲームリストが掲載されているので、便利だと思います。

(6/17 海外動画) ASUS ガンダムモデル:ゲーミングPC システム

英語の動画ですが、ASUSのガンダムモデルを使って組んだゲーミングPC システムが公開されています。

グラボ(RTX 3080)、マザー(Z590)、CPUクーラー、電源、ケース、モニター、ヘッドセット、キーボード、マウスほか、全部ガンダムモデルです。

(6/9) RTX 3070 Ti のレビューが解禁 & 割安なモデルもあるとのこと

エルミタの記事 によると、RTX 3070 Ti は、割安なモデルもあるとのことです。価格調整が入れば、RTX 3070 も狙い目かもしれないです。

RTX 3070 Ti レビュー記事:

RTX 3070 に比べ、消費電力がかなり高いようです。購入前にレビューのチェックをおすすめします。

(6/8 リーク) RTX 3070 Ti のベンチ結果

明日レビューが解禁されるとは思いますが、その前にテスト結果がリークしたようです。

予定されている価格を考えると、やや物足りない結果だと思います。詳しくは記事を見てください。

(6/3 22:00) RTX 3080 Ti が発売しました。

6/5 現在、割安なモデルは入手が難しい感じです。

各ショップのツイッターを見る限りでは、まだ店舗に残ってる可能性もありそう。

(6/2 22:00) RTX 3080 Ti のレビューが解禁されました

国内レビュー:

海外レビュー:

(6/1 ニュース) GeForce RTX 3080 Ti / 3070 Ti が公式発表

ようやく発表されました。詳しくは記事を見てください。

(5/28 リーク) RTX 3060 LHR / RTX 3080 Ti における新マイニングリミッターのテスト結果

両モデルともマイニングリミッターが動作しているそうです(RTX 3070 Ti にも搭載されるとのリーク情報あり)。

すでに 今までのモデル(RTX 30 LHRなし)の生産は止まっているそうなので、これから先は RTX 30 LHR モデルが流通するとのこと(RTX 3090 は例外だそうです)。

ぽけこめの感想ですが、これでグラボの値上がりが止まるかどうか?が重要だと思います。

世界中でグラボの争奪戦になっているので、その需要をある程度満たすまでは、まだ流れは変わらない気がします。

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(10/14 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (6/22 公式) AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)がロンチ
  • (7/30 公式) Radeon RX 6600 XT が 8/12 に発売
  • (7/13 公式) Radeon RX 6600 が 10/14 に発売

→ (価格/予約) RX6600XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

AMD 公式

(9/3) Radeon RX 6000 シリーズの状況

  • (米国)RX 6000 シリーズの多くのモデルが品薄です。

→ (価格/予約) RX6800XTの販売一覧表 (在庫チェック用)

Radeon RX 6000 スペック

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方が更新が早いです。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(10/13) Radeon RX 6600 が発表され、レビュー解禁。10/14 11:00 に発売予定

ようやく発表されました。

発表 ~ レビュー解禁、発売と、ほとんど同時なので、もう少し時間的な余裕が欲しいところです。

→ (価格/予約/購入) RX6600の販売一覧表 (在庫チェック用)

RX 6600 レビュー記事:

海外記事:

(10/10 リーク) Radeon RX 6600 の GPU-Z スクリーンショット画像

GPU-Z の画像によると、RX 6600 XT よりも大分性能は低めになる様子です。

記事では、RX 6600 は 海外時間の 10/13 にレビューが解禁され、発売も同日の予想となっています。

欲しい方は、国内の発売日(時間)が発表されたら、すぐ購入できるようにしておいたほうが良さそうです。

(10/8 リーク) Radeon RX 6600 の画像

(10/5 リーク) Radeon RX 6600 の仕様とパフォーマンス

RX 6600 の最終的な仕様と、パフォーマンスがリークしたそうです。国内における発売価格が分からないので何ともいえないのですが、悪くない性能だと思います。

(9/21 リーク) Radeon RX 6600 が 10月中旬に発売する? 10/13(海外時間)にレビュー解禁か

ようやく日程が決まりだしたようです。RX 6600 も争奪戦になる可能性があると思うので、欲しい方は発売直後に購入することをおすすめします。

別の海外記事によると、レビュー解禁と同じ日に発売するのではないか?との予想がありました。

(9/3 リーク) Gigabyte Radeon RX 6600 EAGLE の写真がリーク

記事によると、噂の発売時期は 2021年9月末 ~ 10月初旬の予想になっています。

(8/10 ニュース) Radeon RX 6600 XT のレビューが解禁

RX 6600 XT のレビューが解禁されました。性能としては RTX 3060 Ti > RX 6600 XT > RTX 3060 といった感じです。

海外記事:

国内記事:

(8/3 ニュース) Radeon RX 6600 XT の国内発売予定

パソコン工房にて、発売予定日時が公開されました。国内は 8/12 11:00 予定とのこと。

(7/30 公式発表) Radeon RX 6600 XT が 8/11(米国時間)に発売する予定

ようやく発表がありました。搭載メモリは 8GB GDDR6 で、リファレンスモデルは無し。各メーカーによるデュアルファンモデルが多い様子です。

掲載されているグラフによると、AMDによる主張では、RTX 3060 の性能を上回っているようです(ベンチ結果待ち)。

(7/21 噂) RX 6600 XT は 7/30 に発表され、8/11 に発売する?

ぽけこめの予想ですが、RX 6600 XT の発売価格は、現在の RTX 3060 の価格と同等から、超えてくるのではないか?と考えています。おそらく性能は RTX 3060 Ti を下回りそう。

RX 6600 については、9月~10月に発売されるのではないかとの噂があります。

(7/20 ニュース) Resident Evil Village(バイオビレッジ)が AMD FSR に対応

海外記事によれば、AMD FSR のサポートと、ゲーム中に突然フレームレートが低下する不具合を修正するパッチが配信されたそうです。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(10/4 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が 海外時間の 10/27 に発表され予約開始? 11/4 に発売する?

ぽけこめの販売一覧表:

マザーボードメーカー(公式ページ)

(10/7 リーク) Z690マザーボードの画像

Z690マザーの関連画像です。

(10/3 ニュース) 海外ショップで Alder Lake CPU のパッケージが確認される

海外記事 によると、10/27 に発表、予約が開始され、11/4(海外時間)に発売する予想となっています。

レビュー解禁日も、海外の発売日と同日になる予想なので、実際にレビューが出てくるまでは、本当の性能は分からないと思います。

(9/20 リーク) Intel Core i9-12900K が AotS ベンチ結果に掲載される

記事によると、AlderLake-S シリーズ は、10月下旬のイベントで発表され、11月に Z690マザーと一緒に発売される予想となっています。

ぽけこめの感想ですが、変則的な構成のCPUなので、色々なゲームで安定的なフレームレートが出るのかどうか?が気になります。

あとは現行モデルよりも価格が上がらないと良いのですが、個人的には値上げもありえそうだと考えています。

(7/15 噂) Intel Core i9-12900K / i7-12700K / i5-12600K(Alder Lake)の仕様がリーク?

Alder Lake は ビッグコア(P-Core)と スモールコア(E-Core)を搭載するCPUなので、やや仕様が見づらい感じです。詳しくは記事まで。

(3/20) Intel 第12世代 Coreシリーズ(Alder Lake-S)の詳細

2021年 Q4(10~12月)に発売が予定されている Alder Lake-S の詳細が公開されました。

個人的には、Z690マザーが対応する予定のDDR5メモリと、Alder Lake-S のパフォーマンスに期待しています。

(3/30) 第11世代 Intel Core シリーズが発売

発売と同時にレビューも解禁されました。秋葉の店舗では、静かなスタートだったそうです。

(3/17 予約開始) Intel 第11世代 Core シリーズ(国内 / 海外)

国内と海外での予約が始まりました。ツクモの販売ページが分かりやすいですが、前世代よりもかなり値上がった印象です。

ただ、Core i5 の下位モデル(i5-11400 など)に関しては、H570 / B560マザーの改善(XMP:メモリ設定など)とゲーミング用途での性能 / コスパに期待しています(詳細はレビュー待ちです)。

(3/16) Intel 第11世代 Core シリーズが発表

ようやく発表されました。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(10/12 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • AMD Zen3 3D V-Cache シリーズが 2022年に発売する予定

→ (価格/予約) Ryzen 9 5950X, 5900Xの販売一覧表 (在庫チェック用)

Ryzen 5000 シリーズ スペック

マザーボードメーカー(公式ページ)

(10/12 ニュース) 3D V-Cache Zen3 CPU が 2022年に発売する予定

記事によると、「3D V-Cache」シリーズが、最後の AM4 CPU になると言われているそうです。

(6/20 海外動画) APU:Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G のテスト結果

英語の動画ですが、ベンチ結果が公開されました。動画後半のベンチ(グラボあり)は、最新CPUとの比較になっているので、便利だと思います。

低めの設定で軽くゲームを動かしたい場合は、両モデルともAPUとしての役割を果たしているようです。

RTX 3080 でテストした場合は、IGPなしのCPU(Ryzen 7 5800X / Ryzen 5 5600X)の方がフレームレートが出るという結果になっています。

Youtube:

(6/1 ニュース) Ryzen 9 5900X プロトタイプ(3D V-Cache 搭載)のデモ

既存の Ryzen 9 5900X と比較して、ゲーミング性能が向上するとの事。詳しくは記事まで。

(6/1 ニュース) Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定

8/5(米国時間)に発売予定との事。詳しくは記事を見てください。

(5/25 リーク) AMD Zen4「Raphael」のモックアップ

(5/20 リーク) Ryzen 6000 シリーズ ノートブックのロードマップがリーク

(4/13) AMD Ryzen 5000G シリーズが公式発表

AMD公式ではOEM用となっていますが、2021年のうちに(later this year)、自作PCパーツ市場へ投入されるとの話が書かれています。

(4/13) 組み込み用途(OEM)の Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 がリリース

(4/10 リーク) AMD Ryzen 7000 「Raphael」 について

5nm で Navi2 iGPU を搭載するかも?という感じで書かれているようです。詳細は記事を確認してください。

(4/1 リーク) Ryzen 5000G APU の仕様がリーク

Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G / Ryzen 3 5300G の仕様がリークしたそうです。

(3/11) AMD は 500 シリーズマザーのUSB不具合を修正するファームウェアをリリースする予定

正式なリリースは4月予定とのことですが、ベータ版は早ければ3月中に配布される可能性があるそうです。

(3/3) AMD は Ryzen 3000 シリーズで SAM(Resizable BAR)をサポートする予定

SAMを有効にするとパフォーマンスが向上するゲームがあるので、かなり良いニュースだと思います。

(2/20) AMD は 500 シリーズマザーのUSBに不具合があることを認める

海外情報ですが、reddit で話題になっているそうです。ぽけこめは ASUS の X570 マザーを利用していましたが、USBをVRなどの用途では利用していなかったので気づきませんでした。

今のところ、症状の緩和策はあるものの、解決方法は無いようで、BIOS更新待ちになりそうです。

PCパーツ:キャンペーン情報(国内)

国内のキャンペーン情報をまとめています。BTOパソコンも対象の場合があります(ページを確認してください)

AMDのキャンペーン情報(国内)

PCゲームのセール(公式リンク)

PCゲームの販売ストア、セール情報です。

セール情報の更新が間に合わないことも多いので、たまにストアを確認してみてください。

PCゲーム:公式ストア

グラボ:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

CPU:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

グラボ:GeForce RTX 3000 シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズ。どちらを選ぶ?

まず始めに、GeForce(NVIDIA)か Radeon(AMD)のどちらかが好きなら、ベンチ結果を見て、使いたい方のモデルを選ぶのがおすすめです。

その上で、もしグラボの選択に迷っている場合は、↓を参考にしてみてください。

NVIDIA GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ と AMD Radeon RX 6000 シリーズは機能の違いもあり、やや比較が難しいですが、分かりやすい違いとしては、レイトレーシングの性能(+ DLSS)に大きな違いがあります。

あとは実際に各種ベンチマークの結果を見て、使いたいグラボを決めてみてください。

簡単に説明すると

  • レイトレーシング(対応:GeForce / Radeon)は、ゲーム内における光源や反射などの再現率を高めて、グラフィックを豪華にするオプション設定(対応タイトルのみ)
  • NVIDIA DLSS(対応:RTX シリーズ)は、AI によるアップスケーリングによって、ゲーム中のフレームレートを向上させるオプション設定(対応タイトルのみ)

という感じです。

フレームレートが必要なゲームでは、(処理が重くなるので)レイトレーシングをOFFにすることが多いと思います。

レイトレーシングの参考動画:

GeForce が好きな方(RTX 3000シリーズを使ってみたいという方)や、レイトレーシング(RT / DXR)や DLSS(RTX のみに存在)をフル活用したゲームプレイが目的の場合は RTX 3000 シリーズを選択するのが良いと思います。

純粋なゲーミング性能(レイトレーシング OFF / DLSS OFF)は、プレイするゲームタイトルやPC環境によって左右されるので、ベンチ結果を見て、使いたいグラボを総合的に考えてみてください。

海外記事(最近のグラボがほとんど比較されています):

レイトレーシング、DLSSの参考記事、動画:

NVIDIA DLSS って何?という話ですが、これは「Deep Learning Super Sampling」の略で、NVIDIAのスーパーコンピューター上で学習したAIを利用し、低解像度のものを、高解像度にして出力するという機能です。

# RTX 3000 と RTX 2000 に搭載されている Tensorコアで、AI(NVIDIAのスパコンで学習済み)を動作させます。

ここ最近は、DLSS を利用できるゲームタイトルが少しずつ増えてきている印象です。

2021年4月には、CoD Warzone で DLSS の利用が可能になりました。まだ画質に改善点はあるものの、DLSSを有効にするとゲーム中のフレームレートが向上します。

海外記事:NVIDIA DLSS のサポートリスト(2021/6/21 時点での対応リスト。有名タイトルは10個くらい)

(2021/7/16)DLSSの対応ゲームリストに「Doom Eternal」「Rust」「RDR2」が追加されました。「BF2042」もDLSSに対応する予定です。

NVIDIA DLSS(AIによるアップスケーリング)に対抗する技術として、AMD FSR(高品質アップスケーリング)が出てきました。

AMD FSR は、まだ対応タイトルが少ないのと(バイオビレッジくらい)、AMDの方針により、Radeon / GeForce の両方で利用が可能となっています。

NVIDIA DLSSのサポートリスト:

# 2021/7/24 時点:有名タイトルを抜粋

  • バトルフィールドV(BFV)
  • コールオブデューティ BOCW(CoD BOCW)
  • コールオブデューティ ウォーゾーン(CoD Warzone)
  • レインボーシックスシージ(R6S)
  • フォートナイト
  • モンスターハンターワールド
  • サイバーパンク 2077
  • デスストランディング
  • ウォッチドッグス レギオン
  • ファイナルファンタジー15(FFXV)
  • Nioh 2 The Complete Edition
  • シャドウオブザトゥームレイダー(SOTTR)
  • Doom Eternal
  • Rust
  • レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)
  • バトルフィールド2042(対応予定:BF2042)

ぽけこめとしては今のところ、Radeon RX 6000 シリーズは、Radeon が好きな方や、PCに詳しい方、自作PCユーザー向けの製品だと考えています(まだ情報が少ないためです)。

Radeon が好きな方や、RX 6000 シリーズを使ってみたいという方は、購入しても大丈夫だと思います。

ただし、新しいモデルのため、まだ修正されていない不具合もあるので、PC環境やプレイするゲームによっては注意が必要です。

ドライバについては、国内のレビュー記事でもいくつか指摘されていて、まだ不安定な部分があるそうです。

そのため、初心者の方や、あまりPCについて詳しくない方には、GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ をおすすめしています。

理由としては、GeForce の方が、何か困ったことがあった場合に、今のところ解決方法が見つかりやすいからです。

Radeon RX 6000 シリーズもこのまま普及すれば、いずれドライバの改善やゲームの最適化も進み、不具合に対応するための情報も手に入りやすくなると考えています。

おすすめのゲーミングPC構成:スペック(2021年10月)

2021年10月現在:おすすめのゲーミングPC構成です(各ページ共通)。

掲載しているCPUのリスト:

  • Core i9 11900K ~ Core i5 11400 まで(第11世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 10900K ~ Core i5 10400 まで(第10世代 Intel Core シリーズ)
  • Ryzen 9 5950X ~ Ryzen 5 5600X まで(AMD Ryzen 5000 シリーズ:Zen 3
  • Ryzen 9 3900XT ~ Ryzen 3 3300X まで(AMD Ryzen 3000 シリーズ:Zen 2

掲載しているグラボ(GPU / ビデオカード)のリスト:

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3060 まで(RTX 30 シリーズ)
  • GeForce RTX 2080 Ti ~ RTX 2060 まで(RTX 20 シリーズ)
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6600 まで(RX 6000 シリーズ)
  • GeForce GTX 1660 Ti ~ GTX 1650 まで(GTX 16 シリーズ)

など、おすすめのゲーミングPCスペックを掲載しています。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

最近のゲームは1タイトルあたり30GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS ~ 360FPS、4K解像度を狙う場合(RTX 3090 ~ 3080 / RX 6900 XT ~ 6800 XT)

この構成の予算は、約32万 ~ 55万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)における最高画質 / トップクラスのフレームレート(FPS)や、4K解像度でのゲームプレイを目的とした構成です(性能重視)。

価格よりも、とにかく性能を重視したスペックを中心にまとめています。

CPUのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

  • AMD Ryzen 9 シリーズ
  • Intel Core i9 シリーズ

グラボのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

  • GeForce RTX 3090 ~ RTX 3080
  • Radeon RX 6900 XT ~ RX 6800 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で 性能重視のハイエンドCPU は、Ryzen 9 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 9 5950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.9 GHz。2020/11/6 発売)
Ryzen 9 5900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.8 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズの購入をおすすめします。
Ryzen 9 3900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz)
Ryzen 9 3900XT(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
Ryzen 9 3950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5950X / 5900X / 3900XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550マザーの場合もありますが、CPUのOC条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
# 第11世代については、ベンチ結果などから、Core i7 11700K / KF をおすすめしています。
Core i9 11900K(8コア / 16スレッド。Z590)
Core i9 11900KF(8コア / 16スレッド。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i9-11900 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7-11700K を選択するとコスパが良くなります。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i9-11900F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i9 10900K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490)
Core i9 10900KF(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i9 10850K(10コア / 20スレッド。TB利用時の最大クロック:5.2 GHz。Z490 / クロックが少し低め)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i9-10900 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3090(2020/9/24 発売。メモリ 24GB GDDR6X。ゲーマー向けで一番の性能だが、価格がかなり高い)
GeForce RTX 3080 Ti(2021/6/3 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3090 に近い性能)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti / 2080 Tiよりも、かなり性能が高く、性能もコスパも良い)
GeForce RTX 2080 Ti(メモリ 11GB GDDR6。RTX 3070 と同等の性能。RTX 3070 よりも割高な場合は、買わない方が良い)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3090 / 3080 Ti / 3080)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6900 XT(2020/12/11 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3090 に対抗するモデル。RX 6800 XT よりも性能は高いが、価格がかなり上昇した)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
# RX 6900 XT / 6800 XT は、競合する RTX 3090 / 3080 と比べ、消費電力が低い。
メモリ(DDR4)
16GB x 2(通常はこれで十分)
16GB x 4(メモリが足りない場合)
32GB x 2(メモリが足りない場合)
メモリが大量に必要でなければ、合計32GBで足ります。
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
現状、8GB x 2 でもゲームには足りますが、スペック重視と、利便性を考えて 16GB x 2 を選択しています。
SSD
容量:500GB ~ 1000GB 以上
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。おすすめは 1TB ~ 2TB。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold ~ Titanium)
電源の容量は、750W ~ 850W 以上 がおすすめです。
CPU / グラボ の OC や SLI(NVLink)を考えている場合は、1000W以上の電源も良いです。自作PCの場合は、電源がケースに収まり、配線可能かどうか事前に調べることをおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080p ~ 1440p 解像度で、とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度での快適なゲームプレイを目的としたゲーミングPC構成です。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000 シリーズ / 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 3090 / 3080 Ti / 3080を選ぶのが良いと思います。

Radeon が好きな方は、RX 6900 XT / 6800 XT もおすすめです。

Core i9 と Ryzen 9(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 5900X / Ryzen 9 5950X の方が上です。

Ryzen 9 5900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、Ryzen 9 5950X もあります。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 3090 / RTX 3080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 3080 / RTX 3070 Ti / RTX 3070 を選択するのが良さそうです。

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT の性能も高いので、Radeon が好きな方にはおすすめです。

Intel Core シリーズ(ショップ検索)

「i9 11900K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ツクモ i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
パソコン工房 i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
アーク i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ソフマップ i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
ひかりTVショッピング i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
Yahoo! i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K
Amazon.co.jp i9 11900K i7 11700K i9 10900K i9 10850K i7 10700K

AMD Ryzen 5000 シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 9 5900X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 5000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ソフマップ Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ひかりTVショッピング Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
Yahoo! Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
Amazon.co.jp Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

RTX 3000 シリーズ(ショップ検索)

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
アーク RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070

Radeon RX 6000 シリーズ(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

コスパ重視のハイエンドPC:1080p ~ 1440p での最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合(RTX 3080 ~ 3070 / RX 6800 XT ~ 6700 XT)

この構成の予算は、約22万 ~ 30万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)での高画質設定や、高フレームレート(FPS)を目的とした構成です(性能とコスパ重視)。

比較的コスパが良く、性能も良いラインナップをまとめています。

CPUのスペックリスト(ハイエンド)

  • AMD Ryzen 7 シリーズ
  • Intel Core i7 シリーズ

グラボのスペックリスト(ハイエンド)

  • GeForce RTX 3080 ~ RTX 3070
  • Radeon RX 6800 XT ~ RX 6700 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 7 5800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.7 GHz。2020/11/6 発売)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズをおすすめしていますが、Ryzen 3000 シリーズを選択すると、浮いた予算をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 7 3700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.4 GHz)
Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz)
Ryzen 7 3800XT(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5800X / 3800XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。TB3.0利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i7-11700 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i7-11700F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i7 10700K(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490)
Core i7 10700KF(8コア / 16スレッド。TB利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i7-10700 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3080(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti よりも、かなり性能が高い。RTX 3090 / 3080 Ti よりコスパが良く、4K解像度でも快適)
GeForce RTX 3070 Ti(2021/6/10 発売。メモリ 8GB GDDR6X。RTX 3070 をやや上回る性能だが、消費電力は 70W 増加した。BTOの一部のモデルでは、RTX 3080 搭載モデルの方がコスパが良いことも:要比較)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。設定を下げれば4KもOK。BTOはコスパも良いです。グラボ単体の場合は、RTX 3070 Ti の方が割安なことも:要比較)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。4K性能も高い(RTX 3080)
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2080 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti と同等の性能。RTX 3060 Ti よりも割安でなければ、購入はやめた方が良い)
GeForce RTX 2080(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2070 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2070 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti よりも大幅に安くなければ、購入はやめた方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3070に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 5700 XT(RX 6700シリーズを待ったほうが良い)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
16GB x 2 または 8GB x 4(用途によって、メモリがもっと必要な場合)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
容量:500GB ~ 1000GB
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用:1TB など)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
700W ~ 850W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、700W ~ 850W がおすすめです。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 / 3070 Ti 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
Radeon RX 6800 XT の推奨電源:750W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080p ~ 1440p 解像度:最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 3070 / 3070 Ti のコスパが高いですが、RTX 3080との価格差を確認する必要があります。

RTX 3070 / 3070 Ti の上位モデルと、RTX 3080の割安なモデルの価格差が小さい場合もあるので、その場合は、RTX 3080を選択すると、ゲーミング性能的には大幅な向上となるうえ、搭載メモリも2GB増えます。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合も、RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 を選択すればOKです。

Radeon が好きな方は、RX 6800 XT / 6800 / 6700 XT もおすすめです。

Core i7 と Ryzen 7(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 5800X の方が上です。

RTX 3070 で性能が足りない場合は、RTX 3080 / RTX 3080 Ti / RTX 3090 を選択します。

Core i7 11700K / Ryzen 7 5800X と RTX 3080 / RX 6800 XT を組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 3080 / RX 6800 XTの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 7 5800Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

Intel Core シリーズ(ショップ検索)

「i7 11700K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
ツクモ i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
パソコン工房 i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
アーク i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
ソフマップ i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
ひかりTVショッピング i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
Yahoo! i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K
Amazon.co.jp i7 11700K i9 11900K i7 10700K i9 10900K

AMD Ryzen シリーズ(ショップ検索)

「Ryzen 7 5800X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
ツクモ Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
パソコン工房 Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
アーク Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
ソフマップ Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
ひかりTVショッピング Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
Yahoo! Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT
Amazon.co.jp Ryzen 7 5800X Ryzen 7 3700X Ryzen 7 3800X Ryzen 7 3800XT

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

RTX 3000 シリーズ(ショップ検索)

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
アーク RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070

Radeon RX 6000 シリーズ(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合(RTX 3070 ~ 3060 / RX 6700 XT ~ 6600 / GTX 16)

この構成の予算は、約12万 ~ 22万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p 解像度(フルHD)での快適なゲームプレイを目的とした構成です(コスパ重視)。

ハイエンド帯のグラボ(RTX 3070 / RX 6700 XT)もスペックリストにありますが、最新の重量級ゲームを 1080p で快適にプレイするなら、検討しても良い性能に入ってくるためです。

また、ゲーム配信時の負荷も考えると、(ゲームにもよりますが)フレームレート(性能)にいくらかの余裕があったほうが良いと思います(OBS で NVENC などを利用して配信する場合)。

この場合は「ミドルレンジCPU + ハイエンドグラボ」のゲーミングPC構成となります。

最近の重いゲームの例としては、RDR2 / アサシンクリード ヴァルハラ / サイバーパンク2077 / ウォッチドッグス レギオン などがあります。

CPUのスペックリスト(ミドルレンジ)

  • AMD Ryzen 5 シリーズ
  • Intel Core i5 シリーズ

グラボのスペックリスト(ハイエンド ~ ミドルレンジ)

  • GeForce RTX 3070 ~ RTX 3060
  • Radeon RX 6700 XT ~ RX 6600
  • GeForce GTX 16 シリーズ

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いミドルレンジCPU は、Ryzen 5 シリーズ から選択します。
  • Ryzen は 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
AMD Ryzen CPU(X570 / B550)
Ryzen 5 5600X(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz。2020/11/6 発売)
↓購入予算によっては Ryzen 3000 シリーズを選択。Ryzen 5 5600X との差額分をグラボ(GPU)に回せます。
Ryzen 5 3600(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.2 GHz)
Ryzen 5 3600XT(6コア / 12スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz。3600よりもクロックが高い)
Ryzen 5 3500(6コア / 6スレッド。最大ブーストクロック 4.1 GHz)
Ryzen 3 3300X(4コア / 8スレッド。最大ブーストクロック:4.3 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5600X / 3300X / 3600XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

  • Intel Core シリーズは、ゲーミング性能に優れています。
  • Intel で コスパの良いミドルレンジCPU は、Core i5 シリーズ から選択します。
第11世代 Intel Core CPU(Z590 / H570 / B560)
Core i5 11600K(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590)
Core i5 11600KF(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.9 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i5 11400(6コア / 12スレッド。TB2.0利用時の最大クロック:4.4 GHz。H570 / B560)BTOのスタンダードな構成。i5-10400 よりゲーミング性能が向上しました。コスパも性能も良いです。
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i5-11400 / F など)のセットが多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
  • ↑ i5-11600K は ↓ i5-10600K / KF よりもゲーミング性能が向上しました。
  • ただし、ゲーミング性能を出すためには、まずはグラボの性能を優先してください。
  • i5-11600K は、BTOショップでの取り扱いが少ないです(サイコム と SEVEN が対応しています)。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i5-11400F など)。
第10世代 Intel Core CPU(Z490 / H470 / B460)
Core i5 10600K(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490)
Core i5 10600KF(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.8 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i5 10400(6コア / 12スレッド。TB利用時の最大クロック:4.3 GHz。H470 / B460)BTOのスタンダードな構成。ゲーミング性能的には i5-11400 のほうがおすすめです。
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i5-10400 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
Core i5 と H470 / B460 マザーの組み合わせの場合、メモリが DDR4 2666 MHz までの設定になるので、ゲーミング性能がいくらか低下します。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
グラボ(GeForce RTX)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。性能/価格的にはハイエンド帯の製品。グラボ単体の場合は、RTX 3070 Ti の方が割安なことも:要比較)
GeForce RTX 3060 Ti(2020/12/2 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 SUPER と同等の性能で、コスパも良い。設定を下げれば4Kも射程に入る性能。モデルによっては、RTX 3070 / Ti の方がコスパが良いことも)
GeForce RTX 3060(2021/2/26 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 2060 SUPER をやや上回る性能。RTX 3060 Ti とはかなりの性能差があるため、もし予算内で手に入るなら、RTX 3060 Ti をおすすめします)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用可能。
↓ RTX 2000 シリーズよりも、↑ RTX 3000 シリーズをおすすめします。
GeForce RTX 2070(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2060 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2060 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 か RTX 3060 Ti を選択した方が良い)
GeForce RTX 2060(メモリ 6GB GDDR6。価格と在庫状況によって選択。RTX 3060 / 3060 Ti の方が良いです)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用可能。
グラボ(Radeon RX)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 6700(未発表。噂のモデル)
Radeon RX 6600 XT(2021/8/12 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 / Ti に対抗するモデル)
Radeon RX 6600(2021/10/14 発売。メモリ 8GB。RTX 3060 に対抗するモデル)
Radeon RX 5600 XT(RX 6600 シリーズ を待ったほうが良いと思います)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 30 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向に。
グラボ(GeForce GTX 16 シリーズ)
GTX 16 シリーズの値上がりにより、コスパが悪化しました。現状では、RTX 3060 以上のグラボを選択したほうが良いと思います。GTX 16 シリーズは、ゲーミング性能的に快適に使える期間が短くなります。
GeForce GTX 1660 Ti(GTX 16 シリーズのトップモデル。メモリ 6GB GDDR6。RTX 2060 に近い性能。レイトレーシングとDLSSをフル活用したいなら、RTX 30 シリーズを選択)
GeForce GTX 1660 SUPER(GTX 1660 Ti に近い性能。メモリ 6GB GDDR6)
GeForce GTX 1660(GTX 1660 SUPER / Ti との性能差が大きい。メモリ 6GB GDDR5)
GeForce GTX 1650 SUPER(GTX 1660 より性能は落ちるが、悪くない性能。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB GDDR6)
GeForce GTX 1650(GTX 1650 SUPER との性能差が大きい。エントリークラスのモデル。メモリ 4GB)
メモリ(DDR4)
8GB x 2(ゲームに必要な容量)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(H470 / B460 マザー以外の場合)
BTOの場合、DDR4 2666MHz が多いですが、ゲーミング性能にこだわる場合は 3200MHz に変更します(変更コストが高い時は無理しなくてもOKです。メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
SSD
240GB ~(ゲームを複数入れると足りなくなり、追加のSSDが必要になります)
500GB ~ 1000GB(やや余裕を持てる容量。おすすめ)
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
メインSSDがSATA接続でも良いですが、高速なNVMe対応のM.2 SSDもおすすめです。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
650W ~ 750W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、650W ~ 750W がおすすめ(ハイエンドCPU/グラボを利用する予定があるなら、750W ~ 850W)。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
Core i9 10900K + RTX 3060 Ti 構成の推奨システム電力:600W
Core i9 10900K + RTX 3060 構成の推奨システム電力:550W
Radeon RX 6800 / 6700 XT の推奨電源:650W
Radeon RX 6600 XT の推奨電源:500W
電源のグレードは、Gold以上がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、問題はないです。
PCケース
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の複数追加を考えていない場合は、ありだと思います。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# Ryzen 5000シリーズの発売で、Intel Core シリーズとゲーミング性能の差が小さくなりました。

Intel Core i5-11400F Review(RTX 3080を使用したテスト。最近のCPUがほとんど比較されています)

(自作の場合)Ryzen 5000シリーズ / Ryzen 3000XTシリーズ、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯のPC構成について

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

Core i5 と Ryzen 5(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコードに関しては Ryzen 5 5600X の方が上です。

グラボの値上がりによって、性能を考えると GTX 16 シリーズ よりも、RTX 3060 の方がコスパが良いと思います(BTOパソコンの場合は特にそうです。性能的にもより長く使えます)。

GTX 1660 TiGTX 1660 Super ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 3060 / RTX 3060 Ti / RTX 3070 / RTX 3070 Ti を選べばOK。

Radeon が好きな方は、RX 6800 / 6700 XT / 6600 XT もおすすめです。

Core i5 11600K / Ryzen 5 5600X のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもゲーム用途では十分なので、コスパが良いです。RTX 3070と組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

Intel Core シリーズ(ショップ検索)

「i5 11600K」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel Core シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ツクモ i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
パソコン工房 i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
アーク i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ソフマップ i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
ひかりTVショッピング i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
Yahoo! i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K
Amazon.co.jp i5 11600K i5 10600K i5 11400 i7 11700K i7 10700K

AMD Ryzen 5 / 3(ショップ検索)

「Ryzen 5 5600X」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

AMD Ryzen 5 / 3を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
ツクモ Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
パソコン工房 Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
アーク Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
ソフマップ Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
ひかりTVショッピング Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
Yahoo! Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X
Amazon.co.jp Ryzen 5 5600X Ryzen 5 3500 Ryzen 5 3600 Ryzen 3 3300X

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

GeForce GTX 16 シリーズ(ショップ検索)

「GTX 1660 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

GTX 16シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ツクモ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
パソコン工房 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
アーク GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ソフマップ GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ひかりTVショッピング GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Yahoo! GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Amazon.co.jp GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650

GeForce RTX シリーズ(ショップ検索)

「RTX 3060」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
ツクモ RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
パソコン工房 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
アーク RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
ソフマップ RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
ひかりTVショッピング RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
Yahoo! RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060
Amazon.co.jp RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 3070 RTX 3070 Ti RTX 2060

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT / 6800(ショップ検索)

「RX 6800 XT」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

RX 6000 シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 11400(10400)や Ryzen 5 5600X(3600) 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低 6コア以上のモデルが必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 10400 / 11400 以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 3600 以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i9 10900K などに比べて i9 10900KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

まずはCPUよりも、グラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT クラスのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K 以上 または Ryzen 7 5800X / 3700X 以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

CPUクーラー と グリス の選択について

CPUクーラーとグリスは純正(標準)以外のものをおすすめします。CPU負荷時の静音性と高クロックを保つために重要なものです。

BTOパソコンでも、モデルによってはデフォルトでオプション品のCPUクーラー(サイドフロー / 水冷CPUクーラー)になっている場合があります(標準 / 純正以外 の CPUクーラー)。

その場合も、グリスはオプションで選択することがほとんどなので、オプション品をおすすめします。

PCパーツの優先順位と予算配分(ゲーミング性能編)

ここでは、単純な3Dゲーミング性能(フレームレート)を引き出すためのPCパーツ優先順位(予算配分)について説明します。

一般的な考え方(優先順位)としては

  1. グラボ(GPU:NVIDIA GeForce / AMD Radeon)
  2. CPU(Intel Core / AMD Ryzen)
  3. メモリ速度(周波数 / タイミング)

の順番となります。説明しますと

  1. ゲーミング性能(3D)を出すためには、グラボの性能(パワー)が必須
  2. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、グラボの性能を引き出すためには、CPUの性能が必要
  3. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、CPU / GPUの性能をより引き出すためには、メモリの性能が必要

という流れになります。

この順序で3Dゲーミング性能に関わってくるので、優先順位としては、まずはグラボ、次にCPU、最後にメモリとなります。

BTOパソコン は DDR4 2666 MHz の構成も多いですが、少しでもフレームレートを稼ぎたい場合はメモリを変更します(DDR4 3200 MHz)。メモリ容量は 8GB x 2 以上が必要です。

メモリを変更するコストが高い場合は、無理しなくてもOKです。まずはグラボとCPUを優先してください。

ただし大前提として、メモリは 2枚 または 4枚 の構成を選択し、デュアルチャネルで動作させるのがセオリーです(8GB x 2 など)。メモリ1枚のみの構成だと(周波数に関わらず)ゲーミング性能がかなり落ちるので、注意してください。

ゲーミング性能で一番重要なのはグラボです。

例えば、GeForce RTX 3080 / Radeon RX 6800 XT はかなり高性能なグラボですが、ゲーム中により高いフレームレートと最高の性能が欲しいなら、RTX 3090 / 3080 Ti / RX 6900 XT を選択します。

CPUには、Intel Core / AMD Ryzen がありますが、フレームレートの出やすいゲームタイトルに違いがあります。

グラボについても同様で、プレイするゲームによってフレームレートの出方が変わります(GeForce / Radeon)。

まずは、「必要な性能と予算」に合わせて「グラボとCPU」を選択してください。

その次に、ゲーム中に高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、より高いフレームレートを求めるなら、メモリまでこだわります。

DDR4 3200 MHz(8GB x 2 以上)。メモリの周波数はもっと高くてもOKです。ただし、まずはグラボとCPUを優先してください。

具体的なPC構成は「おすすめのゲーミングPC構成:スペック」に、性能別の詳細を書いています(このページの目次からジャンプできます)。

ゲーミングモニター / フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)について

ここでは、ゲーミングモニターに関する基礎知識と、ゲーミングPCにおける性能の目安(FPS)について解説しています。

用語解説(ゲーミングPC / モニター編)

  • フレームレート(FPS):ゲーミングPCが、ゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?の目安。ゲーム中のFPSが高いと映像がよりスムーズに表示され、FPSが低いとカクカクでコマ送りの映像になる(PCゲームに必要な性能:60 FPS ~)
  • リフレッシュレート(Hz):モニターが1秒間に映像の表示を何回更新できるか?の目安(一般的なモニター:60 Hz まで)

例えば 144 FPS で実行中のゲームを、実際に 144 FPS で モニターに表示したい場合、144 Hz に対応したゲーミングモニターが必要となります。

このとき、一般的な 60 Hz のモニターを使っている場合は、映像の表示が 60 FPS 相当までに制限されます(ゲームは 144 FPS で実行されていても、モニター上に表示される映像は 60 Hz(60 FPS 相当)までとなります:モニターによる表示制限)。

60 Hz のリフレッシュレート制限と同じように、一般的なモニターは 1080p 解像度までに対応していることが多いです。

そのため、モニター選びでは、対応するリフレッシュレート、解像度、サイズ(インチ)、パネル方式(TN / IPS / VA)を考える必要があります。

また、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 2021年現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ぽけこめは主に FPS / TPS をプレイすることが多いので、BenQ 1080p / 144Hz と 240Hz モニター(TNパネル / 24インチ)をPCごとに分けて使っています。

人によっては 27インチ ~ を利用する場合もあるので、どのモニターを選ぶのかは、ユーザーさんのプレイスタイル(好み)や、環境の差も大きいと思います。

# MMORPG などのゲームでは、好みや用途によって、1080p ~ 4K までの解像度で、60Hz ~ のディスプレイを選択することが多いようです。

ゲーミングモニターの基礎知識

はじめに、今のディスプレイを継続利用する場合は、そのまま使うのが良いと思います(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングPCを使ってゲームを遊んでいるうちに、自分が使いたいゲーミングモニターのスペックが分かってくるはずなので、モニターの購入は後からでも十分に間に合います。

ゲーミング ディスプレイの購入を検討している場合

一般的なディスプレイ(モニター)は 60Hz までの対応(~ 60 FPS)なので、更に高フレームレートの映像を表示したい場合は、ゲーミング用のディスプレイ(144Hz ~ 240Hz 対応等)が必要になります。

もしディスプレイの購入を検討されている場合は

  • 解像度(1080p / 1440p / 4K)と 画面のサイズ(インチ)
  • リフレッシュレート(60Hz / 144Hz / 240Hz / 360Hz)
  • パネル方式(TN / IPS / VA)

なども考慮することをおすすめします。

例えば、FPS や TPS などのシューティングゲームでは、1080p(フルHD)解像度 で 144Hz ~ 240Hz 対応のゲーミングディスプレイが主流です(購入するモニターの解像度 や リフレッシュレート は ご自由に選択してください:1440p など)。

この場合は、1920 x 1080 解像度で 144Hz(~ 144 FPS)または、240Hz(~ 240 FPS)の映像を表示できます。

# ゲームの解像度と画質設定が高くなるほど、フレームレート(FPS)は低下します。

発売時期やモデルにも寄りますが、基本的には IPS より TN の方が遅延(ラグ)が少ないとされています。

IPS だと残像感が気になるとのレビューもあるので、TNで低遅延を優先するか、IPSで色と視野角を優先するか、という感じになると思います。

また、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

# BGMが流れるので、音量に注意してください。

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

# 解説動画は英語ですが、画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

パネル方式について

  • TN → 低遅延だが、視野角が狭く、色はあまり良くない(主に FPS / TPS 用)
  • IPS → 視野角と色が良い(同世代のTNよりは、やや遅延するが、色と視野角を優先するならIPSパネル)
  • VA → コントラスト比が大きく、視野角も悪くないが、遅延が大きい

よくプレイするゲームや、PCの用途によっては、ディスプレイのサイズや、パネルの視野角も重要だと思います。色や視野角にこだわる場合は IPS パネルのものをおすすめします。

FPS / TPS用モニターで主流の TN パネル は視野角が狭いので、MMORPGや他の用途の場合は、やや使い勝手が悪いかもしれないです。

ただ、「マウス / キーボード / コントローラー」等の「入力タイミング / 反応速度など」が重要なゲーム(FPS / TPS / 格闘 / アクション / レース など)の場合は、遅延は少ないほうが良いと思うので、低遅延を優先するか(TN)、色と視野角を優先するか(IPS)ということになります。

高リフレッシュレート対応のゲーミングディスプレイにすると、何が良いのか?

まず、ゲーム中に高フレームレート(144 FPS / 240 FPS)が維持できているという前提でですが、ゲーム画面の表示がスムーズになります(60Hz → 144Hz で 1秒間の描画数が2倍以上 / 60Hz → 240Hz で 4倍)。

加えて、各種遅延も減るため、FPS / TPS などのシューティングゲームでは、撃ち合いに強くなります(敵の動きの視認や、追いエイムの向上など)。

MMORPGにおいても、速めの展開や、高速な戦闘、動きがメインのゲームでしたら、自キャラを含め、敵と味方の動きも分かりやすくなるはずなので、より効果的な動きと対応がしやすくなると思います。

同じように、瞬間的な判断が要求されるアクションゲームや、レースゲームなどでも恩恵があるはずです。

対戦格闘ゲームについては、60FPS固定のタイトルが主流のようなので、よくプレイするゲームとジャンルによって総合的に判断してみてください。

ディスプレイ販売ページ(ショップ別)

PCゲームにおける必要なフレームレート(FPS)の目安

ここでは、ゲーミングPCでゲームを遊ぶ時に、目安となるフレームレート(FPS)について解説します。

先にゲーミングモニター(ディスプレイ)の知識もあったほうが良いので、モニターにあまり詳しくない方は、↓をざっと見た後で、↑にあるゲーミングモニターの解説も参考にしてみてください。

ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 2021年現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ご自分が良く遊ぶゲームを、どの解像度(+ 画質設定)でプレイしたいのか?ということもイメージしつつ、読んでみてください。

# フレームレートが足りない場合は、グラボをアップグレードしたり、ゲームの解像度や画質設定を下げて対応することが多いです。

FPS / TPS の場合(例:BF / CoD / R6S / フォートナイト など)

ゲーミングPC:性能の目安

  • 必要性能:60 FPS ~(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • 推奨性能:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)
  • 最高レベルの性能:200 FPS ~ 360 FPS(ハイエンドのゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 240 Hz ~ 360 Hz)

まず、FPS / TPS などのシューティングゲームにおいては、60 FPS を維持するというのが最低ラインになってきます。

# 一般的なPCゲームでも 60 FPS の維持が最初の目安です。

フレームレートが 60 FPS を下回ると、表示が不安定になり、エイムが安定せず、ストレスがたまるゲームプレイとなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

基本的には、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

# BGMが流れるので、音量に注意してください。

# 解説動画は英語ですが、画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

ぽけこめのおすすめ

FPS / TPS におけるゲーミング入門用のおすすめとしては、100 FPS ~ 144 FPS あたりを維持して、144 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを使用することです。これでかなりスムーズなゲームプレイが可能となります。

144 FPS / 144 Hz のゲーミング環境になると、60 FPS / 60 Hz に比べて、敵の動きの視認や、追いエイムも簡単になり、撃ち合いに勝ちやすくなります。

更に上位のゲーミング環境が欲しい場合は、200 FPS ~ 240 FPS を維持して、240 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを用意するという感じです。相手との撃ち合いをより優位に進めたい場合などに、おすすめです。

300 FPS / 300 Hz 以上の速度になってくると、プレイするゲームにもよりますが、FPSを維持するのが大変な場合も多く、対応しているゲームも限られるので(例:R6S など)、もし必要な場合には、対応するゲーミングモニター(280 Hz ~ 360 Hz)の購入を検討する感じになります。

FPS / TPS における考え方は、他のアクションゲームや、レースゲームなどでも似たような感じになると思います。

MMORPG などの場合(RPG含む)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • ゲームタイトルによって:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)

一般的な MMORPG や RPG においては、60 FPS を維持することが一つの目安になると思います。

どちらかというと、ゲームの画質設定 + 解像度(+ モニターのサイズ)や、モニターの色と視野角(IPSなど)にこだわるプレイヤーさんが多いようです。

ただし、展開が速かったり、素早く状況を判断して、忙しい入力をリアルタイムで要求されるような戦闘がメインのゲームにおいては、もっと上のフレームレート と リフレッシュレート(144 FPS / 144 Hz など)を利用できる環境にすれば、かなり快適にゲームが遊べると思います。

対戦格闘ゲームの場合(鉄拳 / ストリートファイター など)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの表示限界 → リフレッシュレート 60 Hz)

いわゆる格ゲーの場合は、60FPS固定のタイトルが多いようなので、60 FPS を維持できる性能が必要となります。

この場合、低遅延のゲーミングモニターがおすすめとなります。もし他のジャンルのゲームもプレイするなら、144 Hz ~ あたりのものでも良さそうです。

# ストリートファイターVについては、高リフレッシュレートに対応しているそうです(大会は 60FPS 環境とのこと)。

主要PCスペック以外で気にしたほうが良い点

主要なPCスペック以外で気になる点として:

  • CPUクーラー:冷却能力が高く、比較的静かなもの(標準クーラーは、ゲームやエンコード時のノイズが大きいです)
  • マザーボード:初心者の方はASUSで評判が良いものをおすすめします。自作に慣れている方はお好きなものをピックアップ。
  • メモリ:16GB 以上(8GB x 2)。最低で合計16GBは必要です。ゲームをしながらの作業や調べものに必須。
  • グラボ:できればデュアルファン以上のモデル(ファンの数が2~3個)が良い。
  • SSD:500 ~ 1000GB 以上。最近のゲームは一つ50 ~ 100GB消費します。高速なNVMe(PCIe接続)のM.2 SSDなら更に良いです。
  • ケース:ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケース(失敗すると後で買い換える羽目に)。(大きくなりますが)フルタワーもOK。
  • 電源:750W ~ 850W 以上(80 Plus Gold以上のもの。購入時のコストは電気代で元が取れます。Super Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカー製がおすすめ)

といった部分があります。

安定性の高いゲーミングPCは、マザーボード、電源、メモリ、SSDの素性が良いものであることが前提です。これでトラブルのほとんどが減ります。

自作PCはこういった細かい部分に好きなだけこだわれるので、魅力があって、組み立てる手間はかかりますが、その分楽しめると思います。

また、中古やジャンク品に慣れていない方は、新品のパーツを選択するのがお勧めです。トラブルを避けて保証を使うためにも大事だと思います。

一つずつ説明していきます。

マザーボード

マザーボードは初心者の方や、PCの安定性を求める方はASUSがお勧めです。

ASUSはマザーボードの安定性と使い勝手の良さで安定している上位メーカーだと思います。

既に自作になれている方はお好きなメーカーの使いたいモデルを選んでピックアップすればOKです。

スタンダードなゲーミングPCを組み立てたい場合は、ATXに対応したマザーボードを選択してください。

あとは、PCを使用する用途によって内部コネクタの種類と数(PCI-Eほか)、外部コネクタの種類(USBほか)が付いているか?と、そのバージョンの確認も大事です。

もし大き目のCPUクーラーを使う予定がある場合は、事前にマザーのヒートシンク等とCPUクーラーが干渉しないかどうか確認することも大事です。

初心者の方にASUSをお勧めする理由としては:

  • ASUSはマザーボード自体が安定しているものが多い
  • マニュアルが分かりやすい(初心者に特にお勧め)
  • マザーとPCケース(をケーブル接続するときの)LEDとスイッチ用の細かいピン配置も分かりやすい
  • BIOSの設定が分かりやすく、挙動もクセが少ないことが多い

といったところです。

他にも理由がありますが、主に上記の4つだと思います。

重要:マザーボードのBIOSバージョンとCPUサポートリストを確認

基本的に同時発売(発表)のマザーとCPUのセットなら、システムの起動に問題はないと思います。

現状のラインナップで起動しない組み合わせが多いのは、AMDのRyzenです。

(初期BIOSで)問題なく起動する、組み合わせの一例

  • Z590 / H570 マザー + Core i9 11900K / i7 11700K / i5 11600K など
  • Z490 / H470 マザー + Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K など
  • Z390 / H370 マザー + Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K など
  • X570 マザー + Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 など

新発売のCPUを認識しないリスクが高いのは、すでに発売されているマザーと、新CPUを購入して組み合わせる場合です。

(古いBIOSで)不具合が起こる可能性がある組み合わせの一例

  • Z490 / H470 / B460 マザー + 第11世代 Intel Core シリーズ と Core i9 10850K など
  • X570マザー + Ryzen 5000 シリーズ以降 と Ryzen 9 3900XT / R7 3800XT / R5 3600XT など
  • B550マザー + Ryzen 5000 シリーズ以降
  • B450マザー + Ryzen 3000 シリーズ以降

上記の組み合わせの場合、マザーのBIOSが、新CPU発売時点での最新バージョンになっていないと、新CPUを認識しない可能性が高いです。

どのBIOSバージョンから新CPUに対応しているのかは、メーカーによって異なるので、上記のような組み合わせの場合、マザーのCPUサポートリストを確認してください。

マザーのBIOSって何?という話ですが、簡単に言うと、コンピュータの電源を入れた際にメーカーなどのロゴ画面が出ますが、それを表示しているのがマザーに搭載されたBIOSです。

マザー(に搭載されたBIOS)が対応していない新CPUの場合、マザーがCPUを認識できないため、システムを起動できない場合があります。

この場合、エラーが出てBIOSの段階で止まるので、新CPUに対応するためのBIOS更新ができないですし、その後のWindows(を含めたOS)の起動ができない状況になります。

参考ページ:Ryzen 3 3100と3300Xを試す - Zen 2世代になった入門Ryzenの実力レビュー

上記のページでは、マザーのBIOSが新CPUに対応していないと、どういう挙動になるのか?ということが書いてあります(B350 + Ryzen 3 3300X / 3100 での事例)。

Ryzen 3300X / 3100の場合は、新発売の B550マザー を選択すれば、CPUに対応しているはずです。

もし手元に対応する旧CPUがあれば、BIOS更新をすれば良いので問題ないのですが、対応するCPUが手元に無い場合に、マザーのBIOS更新が出来ず、新CPUに対応できないということです。

Gigabyte マザーの場合、Q-Flash Plus という機能が付いているモデルが増えてきています。Q-Flash Plus を使うと、CPU、メモリ、グラボなしで BIOS更新が可能とのことです(参考動画)。

マザーの発売後に販売された新CPUを使う場合、マザーボードを購入する際、事前にメーカー公式で「CPUサポートリスト」を確認してください(例:X570マザー + Ryzen 3000XTシリーズ)。

CPUサポートリスト(互換性)をメーカー公式で確認後、マザーの初期BIOS(バージョンが一番古いもの)が購入予定の新CPUに対応していないなら、購入するマザーの搭載BIOSバージョンが、購入予定のCPUに対応しているかどうかを、事前にショップサポート(メールでの問い合わせや、店員さん)に確認する必要があります。

CPUソケット / チップセット / CPUサポートリストの確認方法

Intel CPUソケット(LGA) + 対応チップセット

  • (Intel:Socket 1200)Z490 / H470 / B460 / H410
  • (Intel:Socket 1151)Z390 / Z370 / H370 / B365

インテルCPUは、Z490マザーとCore i9 10900K(第10世代)などを組み合わせます。Z390マザーとCore i9 9900K(第9世代)など。

「K付きのCPU」の場合、「Zシリーズのマザーボード」を組み合わせるのが一般的です(OCを可能にするため)。

OCメモリを利用する場合も、ZマザーでないとOC設定ができません。詳しくはマザーのスペックを見てみてください。

AMD CPUソケット + 対応チップセット

  • (AMD:Socket AM4)X570 / B550 / X470 / B450 / B350

AMDのCPUは、X570マザーとRyzen 9 3900Xなどを組み合わせることが多いです。

OCなどの条件にこだわらない場合は、B550 / B450マザーボードと組み合わせたりします。

# 各メーカーのCPUサポート&BIOS関連のページはスマホからは見づらいので、(時間があるときに)できればPCから見てみてください。

サポートCPUリスト、対応メモリ、BIOS、ドライバ、マザーの仕様確認などに利用してください。

マザーの購入時にBIOS更新をしたい場合は、ワンズでマザーボードを購入する際に BIOS無償アップデートサービス へ申し込んだり、ツクモの各店舗で BIOSアップデート に申し込むと便利だと思います。

マザーボード(ショップ検索)

  • マザーボードはASUSが初心者の方におすすめです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。
  • 基本的にはATX対応のマザーを選びます。マザーが小さくても良い場合はMicro ATXでもOKです。
  • ハイエンドマザーはE-ATXのものが多いですが、ケースがE-ATX規格に対応している必要があるので、注意が必要です。

Z590マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z590」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z590マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
ツクモ ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
パソコン工房 ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
アーク ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
ソフマップ ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
ひかりTVショッピング ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
Yahoo! ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
Amazon.co.jp ASUS Z590 MSI Z590 Gigabyte Z590 ASRock Z590
  • Intel Core i9 11900K / i7 11700K / i5 11600K の場合は、Z590マザーを選択します。OCをしない場合などは、H570マザーでOKです。

H570マザーボード(ショップ検索)

「ASUS H570」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

H570マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
ツクモ ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
パソコン工房 ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
アーク ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
ソフマップ ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
ひかりTVショッピング ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
Yahoo! ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570
Amazon.co.jp ASUS H570 MSI H570 Gigabyte H570 ASRock H570

Z490マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z490」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z490マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
ツクモ ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
パソコン工房 ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
アーク ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
ソフマップ ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
ひかりTVショッピング ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
Yahoo! ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
Amazon.co.jp ASUS Z490 MSI Z490 Gigabyte Z490 ASRock Z490
  • Intel Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K の場合は、Z490マザーを選択します。OCをしない場合などは、H470マザーでOKです。

H470マザーボード(ショップ検索)

「ASUS H470」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

H470マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
ツクモ ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
パソコン工房 ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
アーク ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
ソフマップ ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
ひかりTVショッピング ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
Yahoo! ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470
Amazon.co.jp ASUS H470 MSI H470 Gigabyte H470 ASRock H470

Z390マザーボード(ショップ検索)

「ASUS Z390」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Z390マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
ツクモ ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
パソコン工房 ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
アーク ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
ソフマップ ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
ひかりTVショッピング ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
Yahoo! ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
Amazon.co.jp ASUS Z390 MSI Z390 Gigabyte Z390 ASRock Z390
  • Intel Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K の場合は、Z390マザーを選択します。

X570マザーボード(ショップ検索)

「ASUS X570」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

X570マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
ツクモ ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
パソコン工房 ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
アーク ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
ソフマップ ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
ひかりTVショッピング ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
Yahoo! ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
Amazon.co.jp ASUS X570 MSI X570 Gigabyte X570 ASRock X570
  • AMD Ryzen 5950X / 5900X / 5800X / 5600X の場合は、X570マザーか、B550マザーをおすすめします。
  • Ryzen 9 3900X / R7 3700X / R5 3600 の場合は、X570マザーか、B550 / B450マザーを選択します。
  • Ryzen 3700X 以上のCPUは、X570マザーをおすすめします。
  • 3900XT / 3800XT / 3600XT を選択する場合は、BIOSが最新のもの(2020/7/23 現在)でないと、新CPUに対応していない場合があります。

B550マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B550」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B550マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
ツクモ ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
パソコン工房 ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
アーク ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
ソフマップ ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
ひかりTVショッピング ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
Yahoo! ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
Amazon.co.jp ASUS B550 MSI B550 Gigabyte B550 ASRock B550
  • Ryzen 3 3300X などの場合は、B550マザーを選択すると、BIOSバージョンで悩まずに済みます。
  • ただし、Ryzen 3000XTシリーズの新CPUは、B550マザーであっても、初期BIOSで対応していないマザーが存在するようです。

B450マザーボード(ショップ検索)

「ASUS B450」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

B450マザーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
ツクモ ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
パソコン工房 ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
アーク ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
ソフマップ ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
ひかりTVショッピング ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
Yahoo! ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
Amazon.co.jp ASUS B450 MSI B450 Gigabyte B450 ASRock B450
  • Socket AM4対応のコスパの良いマザーが欲しい場合は B450マザーを選択します。
  • 購入予定のB450マザーの搭載BIOSバージョンが、Ryzen 3000シリーズに対応しているかどうか、購入前に確認する必要があります。
  • 新発売の Ryzen 3 3300X / 3100 などと組み合わせるときは、特に注意が必要です。比較的新しいBIOSを搭載していないと、基本的に新CPUに対応していないと思います。

CPUクーラーとグリス

標準のCPUクーラーはゲームや動画エンコード中にうるさくなる場面があります。

なので、できれば静音性と冷却性能が高く評判の良いCPUクーラーと、評判の良いCPUグリスを選択しましょう。

CPUをゲーム時にしっかり冷却することにより、CPUクロックの低下を抑えられます(CPUが熱くなると、CPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

また、CPUクーラーとグリスのCPU冷却性能が高ければ、パソコン上のソフトやBIOSからCPUファンの速度を設定してPCを静かに抑えやすくなります。

空冷か簡易水冷か?ということですが、初心者の方はとりあえず定番の空冷CPUクーラーで良いのではと思います。

一度、空冷CPUクーラーを使ってみてから、その次にステップアップとして、簡易水冷を試しても良いかと。

最初から簡易水冷を使いたい場合は、使っても全然OKだと思います。良い自作経験になると思いますので。

利用する予定のCPUが「Core i9 11900K」や「Ryzen 9 5950X」クラスの場合は、空冷CPUクーラーのハイエンド品や、簡易水冷CPUクーラーを積極的に採用したほうが良さそうです。

冷えるCPUクーラーとグリスにしたほうが、i9 11900K / R9 5950Xの性能を発揮できると思います。

空冷CPUクーラーの特徴

  • メンテナンスが簡単でトラブルが少なく、問題があればすぐ気づける。
  • ハイエンド品は大きいため、扱いは少し難しくなる。
  • マザーのヒートシンクやメモリと干渉しないか?など、事前に調査が必要な場合も。
  • (製品にもよりますが)CPUファンのエアフローにより周辺も冷却するため、水冷に比べて、周辺VRMの冷却能力が高いことが多い。

簡易水冷CPUクーラーの特徴

  • 一般的な空冷よりもCPUが冷える場合が多い。
  • 事前にラジエータのサイズを見て、PCケースに設置できるかどうか調べておく必要あり。
  • 液漏れに気を使う必要あり。冷却用のクーラントがもれると、他のパーツを巻き込む場合あり。
  • (製品にもよりますが)空冷に比べて、周辺VRMに対する冷却能力が低い場合あり。

空冷と簡易水冷のノイズ発生源の違い

空冷と簡易水冷ともに、冷却用ファンがあるのは同じです。

一般的なイメージとして、空冷よりも簡易水冷のほうが静かでノイズが少ないのでは?と思うかもしれませんが、本当にケースバイケースです。

簡易水冷CPUクーラーはポンプ関連のノイズもあるので、ポンプのノイズが大きい場合などは、専用のソフトでポンプスピード等の制御が必要ですし、場合によっては空冷よりノイズが気になる場合もあります(ポンプ音など)。そして、液漏れの心配もあります。

空冷でもハイエンド品ならば、ヒートシンクが大きいので設置は大変ですが、十分に冷えますし、(ポンプのノイズが大きい場合などは)簡易水冷よりも静かになる可能性があります。

空冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 空冷CPUクーラーは、サイズの「虎徹 Mark II」が入門用という感じの扱いです。
  • ハイエンド空冷CPUクーラーは、Noctua製が人気なようです(NH-D15 など)。ハイエンドクーラーは大きいので、設置可能かどうか注意が必要です。

ショップを「虎徹 Mark II」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

空冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ツクモ 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
パソコン工房 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
アーク 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ソフマップ 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
ひかりTVショッピング 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
Yahoo! 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー
Amazon.co.jp 虎徹 Mark II Noctua CPUクーラー

簡易水冷CPUクーラー(ショップ検索)

対応するCPUソケットタイプを確認した上で、購入してください(Socket AM4 / LGA1200など)。

  • 簡易水冷CPUクーラーでよく使われているものは、「Corsairの水冷CPUクーラー」と「NZXT KRAKEN」だと思います。
  • よくある安い簡易水冷CPUクーラーは避けたほうが良いです。海外レビューによると、事故率が高いそうです。
  • (5000円くらい高くなったとしても)Corsair や NZXT などの有名メーカーでレビューの良いものを選ぶのが無難です。

ショップを「Corsair 水冷 CPUクーラー」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

簡易水冷CPUクーラーを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
ツクモ NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
パソコン工房 NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
アーク NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
ソフマップ NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
ひかりTVショッピング NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
Yahoo! NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー
Amazon.co.jp NZXT KRAKEN Corsair 水冷 CPUクーラー

CPUグリス(ショップ検索)

  • CPUグリスは、Thermal Grizzlyの「Kryonaut」が良く使われていますが、これに限らず、レビューが良いものなら大丈夫だと思います。

ショップを「Kryonaut」などでキーワード検索する形のリンクなので、モデルと型番を良く確認してください。

CPUグリスを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Kryonaut CPU グリス
ツクモ Kryonaut CPU グリス
パソコン工房 Kryonaut CPU グリス
アーク Kryonaut CPU グリス
ソフマップ Kryonaut CPU グリス
ひかりTVショッピング Kryonaut CPU グリス
Yahoo! Kryonaut CPU グリス
Amazon.co.jp Kryonaut CPU グリス

メモリ

メモリはデュアルチャネル構成にするため、2枚以上のセットにするのが基本です(2枚 または 4枚)。メモリ1枚のみの構成だと、性能がかなり落ちてしまいます。

メモリの容量

最近はメモリの消費が大きいアプリ(特にChrome)、ゲームソフトが多いので、最低で8GB x 2の合計16GBは欲しいところです。足りない場合はあとで追加する形になります。

ハイエンド構成ならば 16GB x 2 または 8GB x 4 の合計32GBをお勧めします。32GBあれば、早々メモリ不足になることは無いと思います。足りなくなったら追加で。

もし最初から32GBではメモリが足りないと分かっている場合、32GB x 2(もしくは 16GB x 4)の合計64GBを選択しても良いと思います。

ただ、ゲームやアプリケーションによっては、64GBにするとパフォーマンスが低下する場合もあるそうなので、事前に調べてみてください。

メモリ速度

メモリ速度はDDR4 3200MHz ~ 3600MHz あたりのものが無難な選択です(もっと速くてもOK)。

ゲーミング性能を重視する場合は、メモリ速度は速いほうが良いです。

標準的な速度のメモリ(DDR4 2133 ~ 2666 MHz)だと、OCメモリに比べ、ゲーム時のフレームレートが低下します(主に1080p解像度の場合)。

↓の動画は Core i9 9900K + RTX 2080 Ti + 8GB x 2(DDR4 3867 MHz - XMP)を使ってのテストです。通常設定はDDR4 2133MHzだと思います。

海外動画:Does Ram Speed REALLY matter? You might be surprised(Stockが通常設定で、XMPがOC設定)

ただ、インテルCPUの場合はZマザーと組み合わせないと、メモリのOC設定が出来ないモデルもあるので注意が必要です(Z490 / Z390 など)。

第11世代 Intel Core シリーズ対応の H570 / B560 マザーになり、ようやくZマザー以外でOCメモリがサポートされるようになりました(ただし、CPUのOCはZマザーのみ)。

また、Ryzenシリーズの場合はメモリとの相性もあるそうなので、公式ページの対応状況や、レビューなどで相性問題を事前に調べてから購入されることをお勧めします。

DDR4メモリ(ショップ検索)

ショップを「DDR4 16GB」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に「規格」「メモリ容量」「枚数」を確認してください。

  • デスクトップ用とノートPC用があるので注意が必要です。
DDR4メモリを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ツクモ DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
パソコン工房 DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
アーク DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ソフマップ DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
ひかりTVショッピング DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
Yahoo! DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB
Amazon.co.jp DDR4 8GB DDR4 16GB DDR4 32GB DDR4 64GB

グラボ(グラフィックボード)

グラボは、冷却性能が高くて評判の良いものを選んでください。初心者の方はシングルGPU構成にするのが基本です。

グラボの冷却とノイズ

グラボは、トリプルファン(ファンの数が3つ)、もしくはデュアルファン(ファンの数が2つ)のものをお勧めします。シングルファンと比べて、ノイズと冷却性能で優位性が大きいです。

  1. トリプルファン(冷却性能:良い / ノイズレベル:良い)
  2. デュアルファン(冷却性能:普通 / ノイズレベル:普通)
  3. シングルファン(冷却性能:低い / ノイズレベル:悪い)

冷却の重要性

GPUをきちんと冷却することにより、ゲーム時のGPUクロック低下を抑えられます(GPUが熱くなると、GPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます:サーマルスロットリング)。

マルチGPU構成は玄人向け

SLIやNVLINKを使ったマルチGPU構成は、ハイエンドPCにおけるマルチGPUのメリット・デメリットを良く理解している玄人向けのものなので、初心者の方は素直にシングルGPUで構成するとシステムが安定します。

GeForce RTX 3000シリーズ(ショップ検索)

  • とにかく性能が欲しい場合は RTX 3090 / 3080 Ti を選択します。
  • RTX 3080 の性能もかなり高いです。
  • レイトレーシング と DLSS をフルに活用したい場合は、RTX 30 シリーズから選択します。
GeForce RTX 3000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
ツクモ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
アーク RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
ソフマップ RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
ひかりTVショッピング RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
Yahoo! RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti

GeForce RTX シリーズ(ショップ検索)

  • ショップを「RTX 2060」などでキーワード検索するので、購入前に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。
GeForce RTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
ツクモ RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
パソコン工房 RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
アーク RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
ソフマップ RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
ひかりTVショッピング RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
Yahoo! RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060
Amazon.co.jp RTX 3070 RTX 3060 RTX 3060 Ti RTX 2060

Radeon RX 6000シリーズ(ショップ検索)

  • ショップを「RX 6900 XT」などでキーワード検索するので、購入前に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。
Radeon RX 6000シリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
パソコン工房 RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
アーク RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ソフマップ RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
ひかりTVショッピング RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Yahoo! RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT
Amazon.co.jp RX 6900 XT RX 6800 XT RX 6800 RX 6700 XT

GeForce GTX 16シリーズ(ショップ検索)

  • 2021年6月現在、グラボの値上がりにより、GTX16シリーズのコスパはかなり悪くなりました。
  • ショップを「GTX 1660 Super」などでキーワード検索するので、購入前に搭載チップ・モデル名の確認をお願いします。
GeForce GTXシリーズを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ツクモ GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
パソコン工房 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
アーク GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ソフマップ GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
ひかりTVショッピング GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Yahoo! GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650
Amazon.co.jp GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650 Super GTX 1650

グラボのVBIOS更新について

(2021/3/30) RTX 30 シリーズ が Resizable BAR(一部のゲームタイトルで性能が向上するオプション)に対応しました。

まれに、こういったアップデートが起こると、マザーボードのBIOSに加えて、グラボのVBIOSアップデートも必要になることがあります。

# ただし、システムが起動しなくなるリスクがあるため、どうしても必要な時以外は、無理にやらなくて良いです。

マザーボードのBIOS更新は、Windowsからではなく、BIOS画面上(UEFI)から行うことをおすすめします。更新に失敗するとシステムが起動しなくなる可能性があります。

グラボのVBIOS更新は、失敗すると画面が表示されなくなることがあるため、心配な場合は無理に更新しなくて良いと思います。

VBIOSの更新失敗時(または 不具合発生時)の復旧方法は、中~上級者向けです。

オンボードグラフィック(DP / HDMI)か 別のグラボ とディスプレイを接続してから、PCの電源を入れる → コマンドプロンプト(管理者権限)を起動 → バックアップしておいたVBIOSに戻す:例「C:\nvflash bios.rom」

# Cドライブ直下に「nvflash.exe」と「バックアップしたVBIOSファイル(上記の例では bios.rom)」を事前にコピーしておくと簡単だと思います。

VBIOSが複数搭載されているモデル(BIOS切り替えスイッチ有り)の場合は、片方は初期のVBIOSのままにして、もう片方のみのVBIOS更新をおすすめします。

Resizable BAR を有効化するために必要なこと

VBIOS更新が必要なモデル:LHR 以外の RTX 3090 / 3080 / 3070 / 3060 Ti

  1. GPU-Z(最新)で 現在のVBIOSをバックアップ(更新失敗時の復旧に利用します:NVFlash
  2. RTX 30 の VBIOSアップデート(各メーカーのサポートページから配布)
  3. 対応マザーボードのBIOS更新
  4. Resizable BAR 関連の項目(複数)を有効化 / 無効化(Gigabyte 公式ページの解説
  5. 最新の GeForce ドライバ をインストール
  6. PCを再起動
  7. NVIDIAコントロールパネル や GPU-Z で Resizable BAR が有効化されていることを確認

参考:Gigabyte 公式ページの説明(英語)

ぽけこめも Gigabyte製 グラボ を更新してみましたが、Gigabyte のグラボ は VBIOS が複数ライン(4個ずつ)あったため、どれを適用すれば良いのか分かり辛かったです(ASUSは一つでした)。

(VBIOSが複数ラインある場合の)簡単な確認方法としては、Gigabyte のユーティリティソフト(VBIOSの配布ページの近くにあります)をインストールすると、ツールの設定画面からVBIOSのバージョン(F1など)が分かるので、それを参考にしてみてください。

また、各メーカーの公式ユーティリティから、VBIOSのアップデートが出来る場合もありますが、自分としては(失敗が)不安だったので、製品のサポートページから VBIOSファイルをDLして直接更新しました。

Resizable BAR に 対応するCPUとマザーボード

  • Ryzen 5000 シリーズ + 500 / 400 シリーズ マザーボード
  • Ryzen 3000 シリーズ → 対応予定(対応状況は個別の製品ページで確認してください)
  • 第11世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード
  • 第10世代 Intel Core シリーズ + 対応マザーボード

第11世代以外のマザー(Intel / AMD)は、BIOS更新が必要です → マザーボードのCPU対応状況:BIOSバージョンを確認する方法(このページのやり方を応用して、マザーとグラボの製品ページから、BIOS / VBIOSファイルを取得できます)

マザーボードのBIOS更新は、Windowsからではなく、BIOS画面上(UEFI)から行うことをおすすめします。更新に失敗するとシステムが起動しなくなる可能性があります。

SSD

SSDについては、有名メーカー製(Crucial、Sandisk、Intel、WDなど)のものを選んでおけばそれほど問題になることは少ないと思います。

SSD容量は最低500GBは必要です。高速なNVMe(PCIe接続)対応のM.2 SSDだとなお良いです。

SSDの規格や方式は結構分かり辛いのですが、下記のページが参考になります。ぽけこめも混乱すると読んでます。

とりあえずは、NVMe対応のM.2 SSDが、SATAのSSDよりも速いって知ってれば良いと思います。

注意点として、「M.2 SSD」であっても、「SATAの場合」は、「NVMeよりも遅い」ってことです。

簡単な見分け方としては、商品のスペックに書いてある転送速度が、SATAの場合は(NVMeよりも)遅いので、そこを見ると分かりやすいと思います。

SSD(ショップ検索)

  • 最近のゲームは、ひとつ50GB~100GBのディスク容量を使うので、最低500GB以上のSSDをお勧めします。
  • 快適さを求めるなら、1TB以上のSSDがおすすめです(後でゲーム用のSSDを追加してもOK)。
  • SSDが前提のゲームがほとんどなので、HDDではローディング速度が足りません。容量をケチらないほうが良いです。
  • M.2 SSDを使う場合、マザーの空きスロットがいくつあるか、事前に調べたほうが良いです。

「Crucial SSD」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にSSD容量、NVMe対応の有無、接続端子(M.2 / SATA)、サイズなどを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ツクモ Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
パソコン工房 Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
アーク Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ソフマップ Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
ひかりTVショッピング Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Yahoo! Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD
Amazon.co.jp Crucial SSD Sandisk SSD Intel SSD WD SSD

HDD

個人的にはWDのHDDを良く使っていますが、好きなものを選んでも良いと思います(東芝、日立ほか)。

ただ、個人的にSeagate製はあまりお勧めしていません(最近は改善されているかもしれませんが)

HDD容量は3TBくらいあれば、ゲームのキャプチャをするとしても足りる気がします。足りない場合は4TB以上のものを選んでください。

最近のゲームは、SSDが前提の設計になっているため、HDDではローディング速度が足りません。

HDDはあくまでもファイル置き場や、キャプチャ用途に使うといった感じです。

HDD(ショップ検索)

「HDD 3TB」などのキーワードでショップを検索するので、購入時にHDD容量、サイズ(インチ)などを確認してください。

SSDを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ツクモ WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
パソコン工房 WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
アーク WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ソフマップ WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
ひかりTVショッピング WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
Yahoo! WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB
Amazon.co.jp WD HDD HDD 3TB HDD 4TB HDD 6TB

PC電源

  • 電源は750W ~ 850W 以上の 80 Plus Gold以上のもの(ATX対応)がおすすめです。
  • メーカーはSuper Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカーで評判の良いモデルを選択するのが無難です。
  • 電源容量を750W ~ 850W 以上としたのは、グラボを換装するときに要求される電源容量が、ハイエンド帯(Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 の構成)では 750W以上推奨。RX 6900 XT の推奨PSU:850W となっているためです。
  • フルプラグイン方式の電源の自由度が高いですが、セミプラグイン方式も悪くないと思います。
  • サイズが大きい電源もあるので、ケースに収まるかどうか、購入前にサイズを調べることをおすすめします。

ハイエンドCPUとグラボに換装した場合、電源容量が足りずPCが不安定になることもあるので、事前に余裕のあるPC電源にしておくということです(あまり買い換えるものでもないので)。

EVGAのページで必要な電源容量を調べられるページが便利なので、参考にしてみてください。

80 PLUS GOLD認証以上のものを選ぶ

80 PLUSというのは、電力変換効率の性能を示す認証のことで、スタンダードからチタンまでのグレードがあります。

80 PLUSブロンズとゴールドでも、かなりの消費電力差があります。

電気代を考えると、最低でも80+ゴールド認証以上のものを選びましょう。

ゲーミングPCや、頻繁にフルロードするようなPCで数年使ったとすると、電気代が安くなるため、結果的に電源本体の差額は回収できると思います(主に Gold 電源の場合)。

また、良い電源を選択することは、他のPCパーツの故障を未然に防いだり、PCに問題が発生したときの切り分けがしやすくなる、といった利点があります。

有名メーカー製の80 Plus GOLD電源から、信頼性の高い電源を選ぶことが出来るため、そういった意味からも有名メーカー製の評判の良いGOLD電源をおすすめしています。

電源をケチるとあとあと苦労します。電源にはある程度のお金を掛けることをおすすめします。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

80PLUS認証ではこのような数値になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

# 電源ファンのノイズを抑えたい場合は、負荷率を50%程度に抑えたほうが良いと思います。

2020年現在の一般的なゲーミングPCは、フルロード時に 300W ~ 600W 程度の電力消費量なので、PC電源容量:750W ~ 850Wあたりのものを選んでおけば良いと思います。

ハイエンド構成の場合(Core i9 10900K / Ryzen 9 3900X + RTX 3090 / RTX 3080 など)は、850W前後の電源にするか、将来的にOC / SLI等を考えているなら、1000W ~ の電源でも良いのではと思います。

ただし、大容量のPC電源はかなりサイズが大きいので、事前に「ケースに入るかどうか」、「ケース内部で配線する余裕があるか」などを必ず調べたほうが良いです。

プラグイン方式

電源のプラグイン方式というのは、電源のケーブル(MB / CPU / PCI-E / VGA / SATA など)をプラグイン方式で抜き差しできるもののことを指します。

  • フルプラグイン:全部のケーブルに対応
  • セミプラグイン:一部のケーブルに対応

という感じの分け方になっています。セミプラグイン方式でも、そんなに自由度は低く無いと思います。

PC電源に付属しているケーブルのみを使用する

各PC電源に付属しているケーブル(プラグイン方式)は、別のPC電源に付属しているケーブルとは配線が違う場合があるので、PC電源に付属しているケーブルを、別のPC電源で使わないようにしてください。

例えば、同じメーカー製(EVGA 等)でも、電源のモデルによって付属しているケーブルが違うそうです。

PC電源に付属しているケーブルセットを、そのPC電源の箱に保管しておくなどして、他のケーブルと混ざらないするのが良いと思います。

また、PC電源からコンセントに差し込む電源ケーブルについても、各PC電源の容量ごと(850W や 1200W など)に、その消費電力に耐えられる安全なケーブル(10A や 15A など)がPC電源とセットで付属しているため、そこも注意してください。

PCI-E:グラボの補助電源用ケーブル(6-Pin / 8-Pin)は、(可能なら)別々のケーブルで差し込む

最近のグラボは補助電源を必要とするモデルが多いのですが、

  • 8-Pin + 6-Pin
  • 8-Pin + 8-Pin
  • 8-Pin + 8-Pin + 8-Pin

といった組み合わせで、補助電源を必要とする製品が多いです。

このとき、可能ならそれぞれ別のケーブルでグラボに差し込んでください(電源ケーブルの発熱が軽減できます)。

# PC電源によっては、PCI-E用のラインが1~2個の場合もあるので、PCI-E電源ケーブルの先に付いている分岐を利用する場合もあります。

PCI-E:グラボ補助電源用のPCIe変換ケーブル(6-Pin / 8-Pin)は使わないほうが良い

グラボを購入すると付属してたりする、PCIeの変換ケーブル(補助電源用)は使わないほうが良いです。

変換ケーブルが火を噴いて故障する原因になったりするので、PC電源メーカーの方も、自作経験者もおすすめしない方法です。

グラボの補助電源コネクタに差し込むPCIeケーブルは、(変換ケーブルなどを使わずに)PC電源から直接つなげてください。

(参考:海外動画)低品質な変換ケーブルや、ライザーケーブルを利用する危険性:

SATA電源の変換ケーブルは使わないほうが良い

上の海外動画で検証していますが、(ケーブルの品質が悪いと)火が出ることがあります。

個人的には一切使っていません。電源から直接接続してください。

PCIeライザーケーブルは品質の高いものを選ぶ(もしくは使わない)

通常は、グラボをマザーボードにあるPCIe スロット(PCI Express x16)に直接差し込んで接続するのですが、PCケースのレイアウトなどの問題で、PCIeライザーケーブル経由で接続する場合があります。

CPUクーラーの下側にあるのが、グラボを差し込むPCI-eスロット

CPUクーラーの下側にあるのが、グラボを差し込むPCIeスロット

参考ページ:

直近で有名な話としては、NZXTが販売していたケース(NZXT H1)に付属するライザーケーブルの不備が存在しました。

(2021年3月 時点)NZXTのトップページ に問題の製品についての対応状況が書かれています。

参考となるGNのテスト動画:

個人的には、ライザーケーブル不備や不具合(または故障)によってGPUのパフォーマンスが低下したり、PCパーツ(GPUなど)を巻き込んで故障させたり、上記の動画ように火が出るリスクがあるので、ほとんど使ってません。

もし何らかの理由で使う必要がある場合は、有名メーカー製でレビューの評価が高いものを選び、ライザーケーブルやPCパーツに異常があったら確認するようにしてください。

セミファンレス

セミファンレスとは、電源の温度が低い場合に、電源の冷却ファンが回転しないモードのことを言います。

製品によって判定条件は違いますが、主に電源の温度が設定値よりも上昇した場合、冷却ファンが回転し始めるモードのことを、セミファンレスと呼んでいます。

電源のセミファンレス動作における温度とファン回転数(RPM)の設定や比率は、電源のモデルごとによって違います。

また、電源によっては、セミファンレスの切り替えができるものと、できないものがあります。

例えば、Super Flower LEADEX III GOLDは、スイッチでセミファンレスとの切り替え可能ですが、Corsair RMxは切り替えが出来ず、セミファンレスモードのみとなっています。

評判が良いおすすめの 80 Plus GOLD電源

評判の良い 80 Plus GOLD電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX III GOLD シリーズ(5年保証。この価格帯ではトップクラスの品質とのこと。セミファンレス動作との切り替えが可能)
  • Super Flower LEADEX V GOLD シリーズ(コンパクトなサイズだが評判も良い)
  • Corsair RMx シリーズ(注:RMシリーズとは別モデル。10年保証。セミファンレス動作のみ)
  • Antec HCG Gold シリーズ(10年保証)
  • Antec HCG EXTREME シリーズ(10年保証)

(将来的に)ハイエンドパーツを使う可能性があるなら

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W
  • Super Flower LEADEX V GOLD 750W / 850W
  • Corsair RM750x / RM850x

あたりの電源になると思います。

ぽけこめとしては

  • Super Flower LEADEX III GOLD 750W / 850W
  • Super Flower LEADEX V GOLD 750W / 850W

をおすすめしています。

電源のサイズを調べて、ケース内に収まることと、配線できるスペースがあることを確認した上で購入してください。

奥行きの大きさをチェックすることが大事です。電源が大きいと、PCケースに入らないか、配線する余裕が無いことがあります。

ぽけこめも Super Flower製のEVGA 650 P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、Super Flower製の電源はかなり良い感じです。

80 Plus GOLD電源(ショップ検索)

ショップを「(Super Flower)LEADEX Gold」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Gold 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ツクモ LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
パソコン工房 LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
アーク LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ソフマップ LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
ひかりTVショッピング LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Yahoo! LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold
Amazon.co.jp LEADEX Gold Corsair Gold Antec Gold Seasonic Gold

評判が良いおすすめの 80 Plus Platinum電源

評判の良い80 Plus Platinum電源はこちら。

  • Super Flower LEADEX Platinum SE シリーズ(5年保証。ユーザー登録すると+2年で7年保証):ややファン音が気になるとの事。あとでPCを組んだときに確認する予定です。
  • Seasonic Focus Plus PX シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER iRGB PLUS PLATINUM シリーズ(10年保証)
  • Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB PLATINUM シリーズ(10年保証)

80 Plus GOLD電源でも十分な性能なので、無理にプラチナにしなくても大丈夫です。

ぽけこめもSuper Flower製のEVGA 650P2 / 1200 P2(Super Flower LEADEX Platinum)を使っていますが、かなり良いと思います。

80 Plus PLATINUM電源(ショップ検索)

「(Super Flower)LEADEX Platinum」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Platinum 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ツクモ LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
パソコン工房 LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
アーク LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ソフマップ LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
ひかりTVショッピング LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Yahoo! LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum
Amazon.co.jp LEADEX Platinum Seasonic Platinum Thermaltake Platinum Corsair Platinum

80 Plus TITANIUM電源(ショップ検索)

「Seasonic Titanium」などのキーワードでショップを検索するので、購入時に対応規格(ATXなど)、電源容量、80 Plus、プラグイン方式の有無などを確認してください。

80 Plus Titanium 電源を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ツクモ LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
パソコン工房 LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
アーク LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ソフマップ LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
ひかりTVショッピング LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Yahoo! LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium
Amazon.co.jp LEADEX Titanium Seasonic Titanium Corsair Titanium Antec Titanium

PCケース

ケースについては、ATX対応以上の評判の良いゲーミングPCケースがおすすめです。

# 既に十分な自作経験のある方は、好きな大きさのケースを選択してください。

また、冷えるケースと静音ケースがありますが、ゲーミング用途では冷えるケースにするのが一般的だと思います。パーツが熱くなるので。

PCケースの内部が熱くなると、CPUやグラボ、マザーボードの温度も上昇するので、結果的にパフォーマンスの低下を招きます。

なので、ゲーミングPCでは冷えるケースにするのが一般的な選択だと思います(好みにもよります)。

基本的に、PCケースの冷却性能とノイズレベルはトレードオフの関係にあります。

ただ、ノイズの比較的小さい(静かな)パーツを選べば、冷却性能の高いPCケースでも、ある程度までノイズを抑えられると思います。

PCの主なノイズの発生源は:

  • CPUクーラーのファン
  • グラボのファン
  • 水冷パーツのポンプ音
  • マザーの冷却ファン
  • PC電源のファン
  • ケースファン
  • HDD
  • CD / DVD / BDドライブ

といったところです。

PCの規格、サイズについて

ATXというのはパソコンの主要な規格で、その規格によって大きさが変わってきます。

PCの主要な規格を、大きいほうから順に並べると:

  • E-ATX(Extended ATX):ハイエンドマザーに多い。
  • ATX:一般的なマザーがこれ。
  • Micro ATX(マイクロ ATX):小さ目のPCを作りたいときや、比較的割安なマザーに多い。
  • mini-ITX:更に小さいPCが欲しい場合に選ぶ

となります。

自作PC(ゲーミング)で一般的なケースがATX対応のもので、BTO(ゲーミング)でも一般的に選ばれるものです。

PCを組み立てて2~3年たったあと、グラボを変更したくなったときに、マイクロATXなどの小さめのケースですと、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

また、空冷・簡易水冷のハイエンドCPUクーラーは設置場所をとりますし、入るケースも限られます(ゲーミング用ケースでなければ、まず入らない)。

空冷のハイエンドCPUクーラーでもそうですが、簡易水冷CPUクーラーで大き目のラジエータがついているものを使いたい場合も、対応しているゲーミングケースを事前に調べて選ばないと付けられないです。

つまり、小さいケースだと、グラボやCPUクーラーを換装する時の選択肢が少なくなってしまうということです。

なので、これも評判が良くて拡張性・メンテナンス性の高いゲーミングケースを選択することをお勧めします。長く使うものなので、少し高くても良いものを買えば、元は取れると思います。

特にケーブル関係の裏配線が楽に出来て、スペースに余裕のあるものをお勧めします。

ぽけこめの失敗例

以前、ぽけこめが自作したPCが、ゲーミングPCケースでなかったとき、GIGABYTEのGTX 970(3連ファン、2スロット占有、長さ30cm)が入らなかったことがあり、ケースを買い換える羽目になりました。

30cmクラスのグラボが搭載できるPCケースは、主にゲーミングケースしかないです。通常のATX対応ケースでは30cm級のグラボが搭載できるものは少ないです。

ケースの処分や換装は自作をしている人にとっても面倒(組み立てるのと同じくらいの労力が掛かる)ですので、最初に使いやすいケースを選択することは重要です。

小さめのPCケースにするときは、それによって得られるメリットが大きい場合です(設置スペースがなかったり、小さいPCが欲しいときなど)。

ぽけこめとしては、小さめのケースでゲーミングPCを構築するのは、玄人向けだと思っています。ある程度の自作経験と関連知識が無いと、パーツ選びやPC構築に苦労すると思います。

PCケース(ショップ検索)

  • ATX対応のミドルタワー以上のゲーミングPCケースがおすすめ。大きさが許容できるならフルタワーも良いです。
  • 最近はFractal Designのケースが人気なようです。
  • 長く使うものなので、そこそこの物を買ったほうが良いと思います。

PCケース:Fractal Design / Corsair / Antec(ショップ検索)

ショップを「Fractal Design ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ツクモ Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
パソコン工房 Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
アーク Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ソフマップ Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
ひかりTVショッピング Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Yahoo! Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース
Amazon.co.jp Fractal Design ケース Corsair ケース Antec ケース

PCケース:Thermaltake / NZXT(ショップ検索)

ショップを「Thermaltake ケース」などでキーワード検索する形のリンクなので、購入時に対応規格(ATXなど)の確認をお願いします。

PCケースを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名Thermaltake ケース NZXT ケース
ツクモ Thermaltake ケース NZXT ケース
パソコン工房 Thermaltake ケース NZXT ケース
アーク Thermaltake ケース NZXT ケース
ソフマップ Thermaltake ケース NZXT ケース
ひかりTVショッピング Thermaltake ケース NZXT ケース
Yahoo! Thermaltake ケース NZXT ケース
Amazon.co.jp Thermaltake ケース NZXT ケース

PCパーツ固体のトラブルについて

(起動が可能な状態の)PCの安定動作でトラブルになるのは、ほとんどの場合

  • マザーボード不良(or 不具合) → ASUSなどでレビューの良いマザーを選択することで回避しやすくなる
  • メモリ不良 → 比較的信頼できるメーカーのもので、レビューの良いものを選択すると回避しやすくなる
  • 電源不良 → 有名メーカー製でレビューの良い電源を選択すると回避しやすくなる
  • SSD不良(or 不具合) → 有名メーカー製でレビューの良いSSDを使うことで回避しやすくなる

のどれかです。

初期不良チェックで気づけなかった場合、マザー、メモリ、電源は使ってるうちに不具合が判明してくる時があります。

例としては、PCの起動はできるもののシステムが不安定だったり、高負荷時にPCやゲームが落ちたり、普段からUSB接続等がおかしいなど。

マザーの初期BIOSは不具合があることが多いため、後にリリースされる更新BIOSで修正されることも良くあります。

BIOSを更新する場合は、Windows OS上からではなく、BIOS画面から更新することを強くお勧めします(更新に失敗するとBIOSが起動しなくなって有償修理になる可能性があります)。

グラボ、CPU、SSDの初期不良は気づきやすいので、PCを組んだときに分かると思います。

そのため、自作PCの構成を選ぶときに、良さそうなマザー、メモリ、電源、SSDを選択しておくことで、トラブルの確率を下げられます。

また、ゲーム中はPCの消費電力が高いため(通常:250W ~ 400W 以上)、80 Plus Gold以上の電源とそれ未満の電源では、電気代の差が大きくなります。

最終的にPCが安定動作するようになると、静音性やノイズが気になる方向になっていくものなので、少しずつそれを改善していくと、自作PCを楽しめるはずです。

エルミタの記事(グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

# グラボやCPUの供給状況が悪くなると、BTOパソコンの在庫状況、納期、価格にも影響します。

BTOゲーミングPCのセールまとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

パソコン工房のセール:

  • 超還元祭 第2弾(ポイント還元キャンペーン ~ 10/31 まで。「超還元祭 対象」という表示があれば対象です)
  • ゲーミングPC セール(超還元祭と併用可能。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、一部のPCケースなども表示されます)

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいグラボ や CPU を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち(または、それ以上)」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti
パソコン工房 RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
Ryzen 9 5900X(Ti)
PSO2 NGS 推奨
i7 11700(Ti)
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 5600X
Ryzen 5 3500
Ryzen 7 3700X
マウス RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z590(Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
RX 6600 XT
マウス Ryzen 9 5950X Ryzen 7 5800X
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
ストーム Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ の構成から、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。

オータムBIGセール 第3弾 (~ 10/22 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

AMD Ryzen シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

フロンティア 週替わりセール(~ 10/22 15:00 まで)

  • FRGBX570/M3(Ryzen 9 5950X / RTX 3090 / 32GB / 1TB SSD / 月替わりセール品)
(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGBX570/M3 Ryzen 9 5950X RTX 3090 32 GB 1 TB 449,800円
FRGHB550/WS383 Ryzen 9 5900X RTX 3080 Ti 16 GB 1 TB 344,800円
FRGHB550/WS381 Ryzen 9 5900X RTX 3080 16 GB 1 TB 289,800円
FRGHB550/WS59 Ryzen 9 5900X RTX 3070 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAB550/WS62F/NTK Ryzen 9 5900X RTX 3070 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS58F/NTK Ryzen 7 5800X RTX 3070 16 GB 1 TB 224,800円
FRGAB550/WS36TiG/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 184,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番:FRGX / FRGK:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。
  • 行をタップすると、色を変えられます(スマホ、タブレット)。

オータムBIGセール 第3弾 (~ 10/22 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 8:00 ~ 18:00」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 10400F(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700F(8コア)/ i7 10700F(8コア)
  • 性能重視&コスパ:i9 10900F(10コア)

# i9 11900F(8コア)より、i7 11700F(8コア)の方がコスパが良いです(コア数が一緒のため)

フロンティア 週替わりセール(~ 10/22 15:00 まで)

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD HDD 価格
FRGH570/WS38B i9-10900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 319,800円
FRGH570/WS38C i9-11900F RTX 3080 16 GB 1 TB 259,800円
FRGH570/WSA i7-11700F RTX 3080 32 GB 1 TB 249,800円
FRGAH570/WS97/NTK i9-10900F RTX 3070 32 GB 1 TB 219,800円
FRGAH570/WS5T/NTK i7-10700F RTX 3070 16 GB 1 TB 196,800円
FRGXB560/WS76T i7-10700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 175,800円
FRGXB560/WS56T i5-10400F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 156,800円
FRGAH470/WSF i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 129,800円
FRGXB560/WS37 i5-10400F RTX 3060 16 GB 512 GB 127,800円
FRGXB560/WS5 i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 115,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番:FRGX / FRGK:マイクロタワー
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> GTX 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 8:00 ~ 17:00 ごろ」に随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

国内記事:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第11世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

グラボ販売ページ、ベンチマーク記事、ランキングなど

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 測定対象のゲーム(とその設定)によってグラボの順位が入れ替わる場合もあります。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。国内と米尼の価格を調べられます。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

ハイエンド:144 ~ 240 ~ 360FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 3090 / 3080が良い選択だと思います(2020年12月26日時点)。

RTX 30 と RX 6000 の比較は、ベンチ結果を見て判断してください。個別のゲームタイトル、実行するPC環境(SAM など)、ゲームの画質設定(解像度 / DXR / DLSS など)によって性能が入れ替わります。

GeForce RTX 30 シリーズ:

  • RTX 3090(9/24 発売。ゲーマー向けで一番の性能。価格がかなり高い。メモリ 24GB:GDDR6X)
  • RTX 3080(9/17 発売。RTX 2080 Tiよりも、かなり性能が高い。3090よりもコスパが良く、4K解像度でも快適。メモリ 10GB:GDDR6X)
  • RTX 3070(10/29 発売。RTX 2080 Ti と同等の性能で、消費電力も低い。メモリ 8GB:GDDR6)
  • RTX 3060 Ti(12/2 発売。RTX 2080 SUPER と同等の性能。メモリ 8GB:GDDR6)

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6900 XT(12/8 発売。RTX 3090に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800 XT(11/18 発売。RTX 3080に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)
  • RX 6800(11/18 発売。RTX 3070に対抗するモデル。メモリ 16GB:GDDR6)

GeForce RTX 20 シリーズと、Radeon 5000シリーズ:

  • RTX 2080 Ti(RTX 3070 よりも割高な場合は、買わないほうが良い。メモリ 11GB:GDDR6)
  • RTX 2080 Super(RTX 3080 / 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RTX 2080
  • RTX 2070 Super(RTX 3070 / 3060 Tiを購入したほうが良い)
  • RX 5700 XT(2021年に発売予定のRX 6000シリーズを待ったほうが良いです)
  • RX 5700(同上)
  • RTX 2070(2021年1月に発表される予定 RTX 3060 を待ったほうが良いです)

RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 / 3070 Ti / 3070(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

新製品はいきなり「注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください(各ショップで商品ページが掲載されると表示されます)。

GeForce RTX 3090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3090