購入したEVGA製品の登録に必要。米尼インボイス取得方法。

米Amazon.com のインボイスを取得する方法

米Amazon.com のインボイスを取得する方法

今回は米尼(Amazon.com)で購入した商品(グラボや電源など)のインボイス(納品/請求書)を取得する方法を説明します。EVGA製品の登録に必要になりますので、参考にしてください。

EVGAへアップロード可能なファイル形式はPDF、XPS、画像となっています。

#このインボイスは、米尼から荷物が送られてきたときに、ダンボール箱の中に小さい紙が同梱されていますので、忘れずにそちらも保管しておきましょう。

第13世代 Intel Core シリーズ(国内ショップ)

AMD Ryzen 7000シリーズ(国内ショップ)

第12世代 Intel Core シリーズ(国内ショップ)

AMD Ryzen 7000シリーズ(海外ショップ)

AMD Ryzen 5000シリーズ(国内ショップ)

AMD Ryzen 5000シリーズ(海外ショップ)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

こちらの記事もどうぞ。

米尼からEVGA製グラボを輸入するための、在庫価格チェック表(自動更新してます)

おすすめのゲーミングPC構成・スペック

おすすめのゲーミングPC構成とスペックです(現在更新中)。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

為替レートの変動について

こちらでドル円の為替レートを確認しましょう。

USD決済は配送処理時に為替レートが確定するので、予約などで入荷予定日が先の商品(5日~30日以上、もしくは入荷時期が未定の場合)は、注意が必要です。

為替レートの変動が激しい時や、入荷予定日が先の商品は「JPY決済をして事前に決済金額を確定しておく」ほうが安全と言えます。

2020年3月現在の傾向として、米尼のJPY決済をそのままするか、JCBカードのUSDJPY提示レートが有利な様子です。

VISAとMasterのレート比較では、Masterカードが有利な場面が多い様子です。

具体的には、米尼の決済画面で表示されるJPYレートや、クレカのUSDJPYレート(Master | VISA | JCB)を参考にしてください。「Bank Fee」は1.6 ~ 2.16%くらいです。

参考記事:米尼の支払いで得するクレジットカードの選び方

また、米尼のJPY決済は、Visa / Master / Amex を選択した場合に表示されます(参考:About the Amazon Currency Converter)。

JCBカードは、基本的にUSD決済のみとなります。

そして、ビザ、マスター、アメックスにおいても、発売前の予約で入荷日が先の商品(新発売など)では、USD決済のみとなる場合があります。

Amazon.comから個人輸入する方法

米尼:Amazon.com から個人輸入する方法が知りたい方は下記のページへ。色々なPCパーツや商品に応用が可能です。

米尼:Amazon.com のほか、B&H でも様々な商品(EVGAグラボなど)を購入できます。

米尼(Amazon.com)からインボイスを取得する方法

米アマゾン (Amazon.com) へ行き、ページ上部の黒いメニューバーから「Orders(Your Orders)」をクリックします。

オーダー(注文)情報

どこかのタイミングで、サインイン画面が表示されたら、サインインします。

amazonサインイン

amazonサインイン

すると、注文情報の一覧が表示されますので、対象の注文にて「Invoice」をクリック。

対象の注文にて「Invoice」をクリックする

対象の注文にて「Invoice」をクリックする

そうしますと、オーダー情報のインボイスが表示されます。その最上部に「Print this page for your records.」というリンクがありますので、クリックします。

米アマゾン「インボイス」印刷ページ

米アマゾン「インボイス」印刷ページ

クリックすると、お使いのブラウザの印刷画面が表示されますので、PDFもしくはXPSファイル形式で保存します。

Chromeで米尼のインボイスをPDFファイルに保存する方法

Chromeの場合は、この画面が表示されますので、

Cromeで米尼インボイスをPDF保存する

Cromeで米尼インボイスをPDF保存する

「ローカルの送信先」から「PDFに保存」を選択。

「PDFへ保存」を選択する

「PDFへ保存」を選択する

最後に「保存」をクリックし、ファイルの保存場所と名前を指定してください。これで、指定した場所にインボイスのPDFファイルが作成されます。

IE(Internet Explorer)で米アマゾンのインボイスをXPS形式でファイルに保存する

IEの場合は、この画面が表示されます。「Microsoft XPS Document Writer」を選択し、「印刷」をクリック。その後、ファイルの保存場所と名前を指定してください。

amazon-invoice-print-xps

これで、指定した場所にインボイスのXPSファイルが作成されます。

FireFoxの場合は少し表示が変わりますが、上記と同じく「Microsoft XPS Document Writer」選択し、WindowsならXPS形式で保存する形になります。

EVGAへアップロードするインボイスはスクリーンショットでもOKかも?

米尼のインボイス印刷用ページのスクリーンショットを取って、アップロードでも大丈夫かもしれません。その場合はPNG形式が良いと思います。

EVGAへインボイスをアップロード後、メールが来ない場合あり

EVGAへ、インボイスをアップロードしても、返信メールが来ない場合があります。ぼくも来ませんでした。

問い合わせた方によると、この場合でもインボイスは無事アップロードされているようですので、このように

EVGA インボイスアップロードの完了表示

EVGA インボイスアップロードの完了表示

「アップロードされたけど、セキュリティ上の理由で表示しません」みたいな表示が出ていれば大丈夫かと。

心配だったらEVGAのサポートに問い合わせてください。

まとめ

今回は米アマゾンからインボイスを取得してPDF・XPSファイルに保存する方法を紹介しました。

簡単な方法でできますから、試してみてください。また少しずつページを作っていきますので、これからも「pokecome」をよろしくお願いします。

EVGAのアカウント作成方法と、製品登録の仕方を解説。

米尼の在庫・価格情報はこちら。

米尼からEVGA製グラボを輸入するための、在庫価格チェック表(自動更新してます)

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グラボのベンチ記事と販売ページまとめ

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon:

# 国内記事(GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 と Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT など)

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

BTOゲーミングPCの価格を見てみる

最近のニュースなど

9月20日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4000 シリーズ(RTX 4090 / 4080)が発表されました。

グラボ単体の発売予定 / 価格(NVIDIA公式ページより引用):

  • RTX 4090(10/12 発売予定。298,000円 より)
  • RTX 4080 16GB(11月発売予定。219,800円 より)
  • RTX 4080 12GB(11月発売予定。164,800円 より)

RTX 3000 シリーズのグラボ単体価格よりも、かなり高くなっている感じです(大幅な円安の影響だと思います)。

# RTX 4090 / 4080 を搭載したBTOパソコンの発売日も、グラボ単体と同時期になると思います。

グラボ / BTO販売ページ:

RTX 4000 シリーズのスペック:

Ryzen 7000 シリーズは、9/30 19:00 に発売する予定です。

第13世代 Intel Core シリーズが発表されました(9/28)。

エルミタの記事(CPU / グラボの現状)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最近の動向が分かります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

パソコン工房のセール:

  • 決算特別感謝祭(ポイント還元キャンペーン ~ 10/3 10:59 まで)
  • ゲーミングPC セール(クーポン対象モデルよりも割安なことが多いです。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、PCケースも一部表示されます)

↓ 対象のコラボゲーミングPC限定「5000円 OFF WEBクーポンコード」が配布中です(期限あり)。

# パソコン工房:コラボゲーミングPCは、同じパーツ構成 / 価格 のモデルが多いですが、在庫状況が微妙に違います。

↑各コラボゲーミングPC(ショップ検索)と、特設ページ(クーポンコードあり)にリンクしています。

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいCPU や グラボ を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 12GB
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
ゲーミングPC(RTX 3090 ~ 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 3090 Ti ~ 3060)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
マウス
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6900 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# RTX 3080 を使用したテスト結果:

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • マウスコンピューターは「Ryzen 9」などでキーワード検索するので、(Ryzen 3000 シリーズを含む)複数のCPUが表示されます。購入前に、搭載CPUの確認をお願いします。

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品(Ryzen 7 5800X3D / 5700X)は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
Ryzen 7 5800X3D 搭載モデル
マウス Ryzen 9 Ryzen 7 Ryzen 5
ストーム Ryzen 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6900 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「SEVEN」「ストーム」「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 12700K ~ i9 12900KS)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
i9 12900KS 搭載モデル
Z690 + DDR5
H670 / B660 + DDR4
マウス インテル第12世代プロセッサー搭載モデル
ストーム インテル 第12世代搭載
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、在庫の追加直後(10:00 ~ 18:00)や、セールの開始直後が狙い目です。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(9/22) 月末セール (~ 9/30 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

AMD Ryzen 5000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(~ 9/30 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています(9/26 在庫追加)。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGHB550/WS5 Ryzen 7 5700X RTX 3080 (12GB) 16 GB 1 TB 239,800円
FRGAB550/WS901/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3070 32 GB 1 TB 199,800円
FRGAB550/WS902/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 165,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(9/22) 月末セール (~ 9/30 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

# インテルCPU における「世代の判別」は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

第11世代 ~ 第10世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 10400F(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700F(8コア)/ i7 10700F(8コア)
  • 性能重視&コスパ:i9 10900F(10コア)

i9 11900F(8コア)より、i7 11700F(8コア)の方がコスパが良いです(コア数が一緒のため)

i9 11900F(8コア)よりも、i7 12700F(8P + 4Eコア)の方が、CPU性能は高いです。

↓ 第12世代のインテルCPU の上位モデルは「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4Eコア)
  • 上位モデル:i9 12900F / KF(8P + 8Eコア)

Core i5 12400 ~ 12600 は、Eコアがありません(Core i3 もEコア無し)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(~ 9/30 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています(9/27 在庫追加)。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGH670/WS915 i7-12700F RTX 3090 32 GB 1 TB 349,800円
FRGH670/WS939 i7-12700F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 314,800円
FRGH670/WS1A i7-12700F RTX 3080 32 GB 1 TB 269,800円
FRGH670/WS127 i7-12700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 249,800円
FRGAH670/WS10/NTK i7-12700F RTX 3070 32 GB 1 TB 229,800円
FRGAH670/WS927/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 199,800円
FRGH670/WS830 i5-12400F RTX 3070 16 GB 1 TB 196,800円
FRGXB660/WS15/NTK i5-12400F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 164,800円
FRGAH570/WS922/NTK i7-10700F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB660/WS901/NTK i5-12400F RTX 3060 16 GB 512 GB 139,800円
FRGXB660/WS14/NTK i5-12400F RTX 3050 16 GB 512 GB 135,800円
FRGXB560/WS824/NTK i5-10400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 119,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「10:00 ~ 18:00」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon:

# 国内記事(GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 と Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT など)

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

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