BTO:RTX3080Ti:ゲーミングPC (おすすめのスペック、比較、購入)

BTO GeForce RTX 3080 Tiのおすすめスペックと販売一覧表

BTO GeForce RTX 3080 Tiのおすすめスペック、比較、販売一覧表

NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti 搭載のBTOゲーミングPC(パソコン)を比較 / 購入する時におすすめ。

各ショップ別のBTO販売ページと、BTOスペック(デスクトップPC)をまとめています。

  • ページの前半部分では、ハイエンド ~ ミドルレンジ までのおすすめゲーミングPCスペックの解説と、各ショップにおけるBTO販売ページを掲載しています(各ページでほぼ共通)。
  • ページの後半部分では、NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti 搭載のBTOパソコンゲーミングPC)のスペックを、パーツ別にリスト化して掲載しています。
  • 新発売 / 発売予定 のモデルについては、発売後に少しずつ更新しています(そのため、まだ未掲載の時もあります)。

GeForce RTX 3000シリーズ搭載:BTOパソコンの発売日

  • RTX 3090 Ti(2022/3/30)
  • RTX 3090(2020/9/24)
  • RTX 3080 Ti(2021/6/3)
  • RTX 3080 12GB(2022/1/12)
  • RTX 3080 10GB(2020/9/17)
  • RTX 3070 Ti(2021/6/10)
  • RTX 3070(2020/10/29)
  • RTX 3060 Ti(2020/12/2)
  • RTX 3060(2021/2/26)
  • RTX 3050(2022/1/27)

(2023/1/22)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / RTX 3060 Ti 搭載モデルを購入したい場合は、早めの購入をお勧めします。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

# 各ショップで在庫切れのBTOパソコンは、少しずつ補充されているようなので、たまに確認してみてください。

このページは、これからも新製品とセール情報を更新し続ける予定です。

少しずつ更新していますので、良かったらブックマークしてみてください。

最近のニュースなど(グラボ / CPU)

# 2023年1月12日に Core i9-13900KS が発売しました。

Core i9 13900KS 販売ページまとめ:

# 2023年1月5日のAMD公式イベントで、Ryzen 7000 X3D シリーズが発表され、2023年2月に発売する予定です。

  • Ryzen 9 7950X3D(16コア)
  • Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • Ryzen 7 7800X3D(8コア)

Ryzen 7000 X3D シリーズ販売ページまとめ:

# 2023年1月3日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4070 Ti が発表され、1月5日に発売しました。

# 2022年9月20日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4000 シリーズ(RTX 4090 / 4080)が発表され、10月 ~ 11月に発売しました。

グラボ販売ページ:

BTO販売ページ:

# Radeon RX 7900 XTX / RX 7900 XT は 12月16日 に発売しました。

グラボ販売ページ:

BTO販売ページ:

エルミタの記事(CPU / グラボの現状)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最近の動向が分かります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

BTOパソコンのセール:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

(2023/1/22)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / RTX 3060 Ti 搭載モデルを購入したい場合は、早めの購入をお勧めします。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 / 4070 Ti 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

GeForce RTX 4000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能&コスパ:RTX 4070 Ti 12GB(~ 4K)
  • 性能重視:RTX 4080 16GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 4090 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

RTX 4080 12GB は RTX 4070 Ti にリネームされ、同一のスペックで発売しました。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 4090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

# RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)GeForce RTX 4000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 4090 RTX 4080 RTX 4070 Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
ツクモ
RTX 4090(i9 13900KS)
RTX 4090(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(Ryzen 9 7950X)
RTX 4070 Ti(i7 13700F)
RTX 4070 Ti(i9-13900KF)
RTX 4070 Ti(i7-13700KF)
ツクモ
ゲーミングPC(RTX 4070 Ti ~ 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ 4070 Ti)
マウス
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 4080
アーク
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 13700K ~ i9 13900KS)
マウス i9 12900K i7 12700K i5 12400
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
第12世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
マウス
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5600X
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

このページでは、ゲーミングPCの購入に必要な基礎知識から、各PCパーツについて、詳しく解説しています。

このすぐ↓にあるのは「BTOゲーミングPCの選び方(簡易まとめ版)」となっていて、ごく簡単なまとめです。

詳細なスペックの解説は「おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成」にあります(↓の目次からジャンプできます)。

長いページなので、↓の目次を活用して、お好きな順番で読んでみてください。

PCパーツの噂、リーク情報、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ(随時更新)

自作PCパーツ(グラボ / CPU)の噂、リーク情報、ニュース、発売予定などをまとめています。

BTOパソコンの発売も同時期になることが多いので、良かったら参考にしてみてください。

海外情報の正確性について(ニュース / リーク / 噂 / etc)

海外情報についての説明です。

  1. ニュース:News(公式発表、または、それなりに正確性の高いニュース情報です)
  2. リーク:Leak(噂よりは有力な情報だが、リークされた予定が無くなったり、リークの内容が変更されることもあります)
  3. 噂:Rumor(その噂自体が無くなったり、噂の内容が変更されることもよくあります)

1 ~ 3 の順番で、海外の噂 / リーク情報を判断します。

流れとしては、まず噂が出て、それが無くならなければ、少しずつリーク情報が出てくるようになり、最終的にはメーカー公式、または、そこに近いところからの発表がある。という感じになります。

海外の噂やリーク情報は、それ自体が無くなったり、内容が変わることも良くあるため(いわゆる未確定)、判断が難しいところがあります。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

(1/18 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

ここでは、主に海外の噂やリーク情報をまとめています。

発売済み

2021年11月:

  • (CPU)Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が 11/4 に発売

2022年1月:

  • (CPU)第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 1/5 に発売
  • (CPU)Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/5 に発売
  • (グラボ)RTX 3080 12GB が 1/14 に発売
  • (グラボ)RX 6500 XT が 1/21 に発売
  • (グラボ)RTX 3050 が 1/27 に発売

2022年3月:

  • (グラボ)RTX 3090 Ti が 3/29 に正式発表。発売解禁

2022年4月:

  • (CPU)Core i9 12900KS(クロック向上版)が 4/5 に発売
  • (CPU)Ryzen 7 5700X と Ryzen 5 5600 / 5500 が 4/15 に国内発売
  • (CPU)Ryzen 7 5800X3D が 4/22 に国内発売

2022年5月:

  • (グラボ)Radeon RX 6950 XT / RX 6750 XT / RX 6650 XT が 5/13 に国内発売

2022年9月:

  • (CPU)Ryzen 7000 シリーズ が 9/30 に国内発売

2022年10月:

  • (グラボ)RTX 4090 が 10/12 22:00 に発売
  • (CPU)第13世代 Intel Core シリーズ が 10/20 22:00 に発売

2022年11月:

  • (グラボ)RTX 4080 16GB が 11/16 23:00 に発売

2022年12月:

  • (グラボ)Radeon RX 7000 シリーズ(RX 7900 XTX / RX 7900 XT)が 12/16 19:00 に発売

2023年1月:

  • (グラボ)RTX 4070 Ti が 2023年1月5日に発売
  • (CPU)Core i9-13900KS が 2023年1月12日に発売
  • (CPU)Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 1月13日 に発売

発売予定

2022年:

  • (グラボ)RTX 4080 12GB はキャンセルされ、モデル自体が無くなりました(NVIDIA公式ページ:Unlaunching The 12GB 4080

2023年:

  • (CPU)Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年2月に発売する予定

海外の噂など

# 発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2023年:

  • (グラボ:海外の噂)RTX 4070 が 2023年3月 ~ 4月ごろに発売する?(2023年 Q1 ~ Q2)
  • (グラボ:海外の噂)RTX 4060 Ti が 2023年3月下旬 ~ 5月ごろに発売する?(2023年 Q1 ~ Q2)

ニュースページまとめ

# グラボ / CPU / BTOゲーミングPCの発売予定、噂、リーク、レビュー、ベンチなど海外ニュース情報まとめ

PCパーツごとのニュースまとめ:

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(1/20 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • (2022/1/14)RTX 3080 12GB が 発売
  • (2022/1/27)RTX 3050 が 発売
  • (2022/3/29)RTX 3090 Ti が 発表され、発売解禁
  • (2022/10/12)RTX 4090 が 発売
  • (2022/11/16)RTX 4080 16GB が 発売
  • (2023/1/5)RTX 4070 Ti が 発売

発売予定:

  • RTX 4000 シリーズ(RTX 40)が、2022/9/20 の公式イベントで発表
  • RTX 4080 12GB はキャンセルされ、モデル自体が無くなりました(NVIDIA公式:Unlaunching The 12GB 4080

海外の噂:

  • (海外の噂)RTX 4070 が 2023年3月 ~ 4月ごろに発売する?(2023年 Q1 ~ Q2)
  • (海外の噂)RTX 4060 Ti が 2023年3月下旬 ~ 5月ごろに発売する?(2023年 Q1 ~ Q2)

(2023/1/18 現在)RTX 4070 / 4060 Ti の発売時期は、まだあいまいな感じで予想されています(海外の噂)。

グラボの販売一覧表

NVIDIA 公式

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

EVGA は RTX 4000 シリーズ以降の生産をする予定がありません(NVIDIAとのパートナーシップが終了します)。

EVGA ceases video card production, no more EVGA GeForce GPUs(Videocardz の記事)

Radeon シリーズ:

(1/20 海外の噂) RTX 4060 Ti は RTX 3070 の性能と同じくらいになる?

海外記事では、性能だけでなく価格の予想もされていますが、現行モデル(RTX 3060 Ti)よりも値上げとなる見通しのようです。

(1/18 海外の噂) RTX 4060 Ti のスペック?

RTX 4060 Ti のスペックの噂が更新されたようです。まだ噂の段階なので、これからもスペックは変わっていくと思います。

記事では RTX 4070 / 4060 Ti の発売時期も予想されていますが、2023年の Q1後半(3月ごろ?) ~ Q2前半(4月~5月ごろ?)との噂になっています。

2月の後半あたりになれば、もう少し時期が分かってくると思うので、今のところはそういう噂があるという感じです。

(1/10 リーク) RTX 4070 FE のパッケージ写真がリーク?

海外記事によると、RTX 4070(無印)は 2023年3月ごろに発売するのでは?と予想されています。

また、RTX 4060 Ti は 2023年の前半(6月ごろまで)に発売されるのでは?と予想されています。

(1/5 ニュース) RTX 4070 Ti が発売開始

1月5日 23:00 より、RTX 4070 Ti の販売が始まりました。

各ショップを見た印象としては、かなり静かな立ち上がりでしたが、少しずつ売れていっている様子です。

今回は事前の想定価格の通りのモデルが、そこそこあったので、それも影響したと思います。

グラボの販売一覧表:

(1/4 ニュース) RTX 4070 Ti のレビューが解禁

RTX 4070 Ti のレビューが公開されました。

各レビューをざっと見てみた印象としては、RTX 4080 16GB との比較で、思っていたよりも性能が出ているようです。

RTX 4070 Ti は、当初 RTX 4080 12GB として発売される予定だったもので、国内の発売価格にもよりますが、それほど悪くないモデルだと思いました。

RTX 4070 Ti の発売は 2023/1/5 23:00 の予定です。

国内記事:

海外記事:

(1/4 ニュース) RTX 4070 Ti と RTX 40 Laptop GPU が発表

RTX 4070 Ti は 2023/1/5 に発売する予定です。

RTX 40 Laptop は 2023/2/8 に発売する予定です。

(2023/1/2 ニュース) NVIDIA 特別講演の予定(CES 2023)

NVIDIA の公式ページによると、2023/1/4 午前 1:00 ~ の予定となっています。

海外記事によれば、このイベントで RTX 4070 Ti と RTX 40 Laptop GPU の発表があると予想されています。

(2022/12/31 リーク) RTX 4070 Ti の 3DMark スコアがリーク?

海外記事によると、RTX 4070 Ti は RTX 3090 Ti を少し上回る性能とのことです。また、RTX 4080 と比べると、20% ~ 30% ほどスコアが低くなっている様子です。

(12/31 リーク) Gigabyte RTX 4070 Ti のラインナップがリーク?

(12/30 リーク) RTX 4070 Ti のスペックが確認される

公式ページに、一時的に掲載されていたようです(単純なミスと思われます)。

キャンセルとなった、RTX 4080 12GB と同一のスペックとなっている様子です。

(12/29 リーク) RTX 4070 Ti は RTX 4080 12GB(キャンセル済)よりも、やや安くなる?

海外では、そういうリーク情報があるそうです。日本では、発売されるまでどうなるかわかりません。

(12/28 リーク) RTX 4070 Ti が NVIDIA によって確認される?

3D用のソフトウェアの推奨仕様に RTX 4070 Ti が掲載されていたそうです。

(12/15 リーク) RTX 4070 Ti の Geekbench スコアがリーク?

実際のところはゲームのベンチ結果を見ないと分からないそうです。

(12/13 リーク) RTX 4070 Ti のフルスペックがリーク?

RTX 4070 Ti のスペックは、RTX 4080 12GB(公式にキャンセル)のスペックと同じだそうです。

(12/13 海外の噂) RTX 4060 Ti のスペック?

まだ噂の段階なので、これからもスペックが変わっていくと思います。

(12/9 海外の噂) RTX 4070 のスペックの噂

RTX 4070 Ti は 来年の初めに発表されるというスケジュールの予想がありますが、RTX 4070(無印)のスペックの噂が出てきたようです。

まだ噂の段階なので、これからもスペックは変わっていくと思います。

(12/5 リーク) RTX 4070 Ti の発売日?(イタリアのショップから)

イタリアのショップのランディングページがリークしたようです。

海外記事によると、以前と同じく、RTX 4070 Ti(RTX 4080 12GB のリネームモデル?)は、海外時間の

  • 2023/1/3 発表
  • 2023/1/4 レビュー解禁
  • 2023/1/5 発売

というスケジュールが予想されています。

スペックは、以前発表された RTX 4080 12GB と同じと見られています。

(12/2 ニュース) RTX 3060 8GB版 がテストされる

RTX 3060 8GB は、RTX 3060 12GB よりも 平均で 17% 性能が低いとのことです。

そのため、購入する前にメモリの搭載量を見て、型番をチェックした方が良いと思います。

(11/30 リーク) AD104 GPU(RTX 4070 Ti 用)の写真がリーク

(11/30 ニュース) RTX 4090 をパワーリミットしてテストした結果

TDP の半分ほどになっても、たった 8% のパフォーマンス低下で済んだそうです。すごい電力効率だと思います。

(11/28 リーク) Gigabyte RTX 4070 Ti が EEC に掲載される

(11/28 ニュース) RTX 2060 と GTX 1660 シリーズがディスコンになる模様

生産を停止した?とのことなので、残っている在庫が減ってくると入手しづらくなると思います。

(11/17 海外の噂) RTX 4060 が 2023年6月までに発売する?

RTX 4060 の発売時期は、以前の噂よりも大分あとになったようです。

現状を考えると、価格にはあまり期待できない気もします。

(11/16 ニュース) RTX 4080 16GB が発売

事前に公開されていた発売想定価格よりも、やや高め(+2~3万)のモデルが多かった印象でした。

こうなってくると、RTX 4090 の存在も気になってくる価格帯だと思うので、思ったよりは売れなかったようです。

ただ、RTX 4080 の性能と消費電力の低さを考えると、なかなか良いモデルだと思うので、少しずつ売れていくのでは。とも思います。

(11/15 ニュース) RTX 4080 のレビューが解禁

RTX 4080 のレビューが解禁されました。かなり評価が高いようです。

国内記事:

海外記事:

↓ RTX 4080 は 11/16 23:00 に発売する予定です。欲しい方は事前の準備をお勧めします。

グラボの販売一覧表:

(11/12 ニュース) RTX 4080 の 発売日時(11月16日 23:00)が決定

AKIBA PC の記事によれば、GeForce RTX 4080 16GB は、11/16 23:00 に発売するとのこと。

すでに各ショップの店舗にて、告知がされているようです(海外ショップでも同時刻に販売解禁が予定されています)。

グラボの販売一覧表:

(11/10 ニュース) RTX 4080 の海外ショップ価格が掲載される

RTX 4090 の発売想定価格(国内)は 1ドル 180円 くらいのレートだったので、大体あってると思います。

NVIDIA公式ページ(RTX 4080) では「GeForce RTX 4080(16GB版)が 219,800円 より」となっているので、海外ショップの発売予定価格から、最上位モデルは約28万円前後との想定ができるはずです。

もし、RTX 4080 の最上位モデルを購入するのであれば、RTX 4090 の下位モデルを購入したほうがコスパが良いかもしれないです。

RTX 4080 16GB と RTX 4090 24GB は、性能がかなり違いますし、ビデオメモリの容量も 8GB 違います。

主に 1440p ~ 4K解像度 でゲームを実行したい場合、RTX 4090 の方がより快適に動くはずですし、ビデオメモリも 24GB あったほうが安心できると思います。

グラボの販売一覧表:

(11/10 海外の噂) RTX 4070 Ti は 2023/1/3 に発表され、1/5 に発売する?

RTX 4070 Ti に関する噂が増えてきました。現在の予想では、来年の初めに発売するとされています。

(11/9 リーク) RTX 4080(OC)のベンチ結果がリーク?

個人的には、RTX 4000 シリーズをオーバークロックして使いたくないと思います。何かあった場合に保証が効かなくなるので。

(11/8 海外の噂) RTX 4070 Ti が 2023年1月 に発売する?

海外記事によると、RTX 4080 12GB とされていたモデルが、RTX 4070 Ti にリネームされて発売するのではないか?と予想されています。

(11/7 リーク) RTX 4080 の 3DMark TimeSpy スコアがリーク?

RTX 3090 Ti よりもスコアが高いようです。RTX 4090 のスコアとは、やや開きがあります。

(11/7 リーク) RTX 4080 の Geekbench スコアがリーク?

RTX 4080 は RTX 3080 よりも 30% ~ 37% ほどスコアが高いそうです。

(11/2) NVIDIA公式ページに RTX 4080 の発売日(11月16日)が掲載される

RTX 4080 12GB はキャンセルされて無くなったので、RTX 4080 16GB のみ11月16日に発売となりますが、公式ページの表記も RTX 4080(16GB)で統一されたようです。

  • GeForce RTX 4080(NVIDIA公式。11月16日 発売 と書かれています)

グラボの販売一覧表:

(10/22 海外の噂) RTX 40 モバイルシリーズのラインナップ?

RTX 40 モバイル(ノートPC用のGPU)のラインナップの噂が出てきたようです。

ノートPC用のGPUラインナップは、デスクトップ用のグラボとは(基本的に)違うラインナップになるので、注意が必要です。

(10/14 ニュース) NVIDIA が RTX 4080 12GB をキャンセル

NVIDIAの公式ページに、RTX 4080 12GB をキャンセルしたという記事が掲載されました。

また、NVIDIAの公式ページ(RTX 4080)も確認してきましたが、RTX 4080 12GB の詳細がきれいに無くなっていました。

RTX 4080 16GB は 11月16日 に発売する予定です(国内の発売時間については、11月には分かると思います)。

(10/12 ニュース) RTX 4090 が発売

発売開始から 5 ~ 10分ほど で、グラボ単体の人気のモデルが次々と売れて行ったようです。

この感じですと、RTX 4080 16GB の発売時(11月16日 発売予定:グラボ単体)も似たような形になる可能性があるので、購入希望の方は、事前の準備をおすすめします。

グラボの販売一覧表:

フロンティアのBTOパソコン:

BTOパソコンの販売ページ:

(10/12 ニュース) RTX 4090 のレビューが追加公開(TPU / 各メーカー)

TechPowerUP のレビュー記事:

(10/11 ニュース) RTX 4090 のレビューが解禁

RTX 4090 の国内における発売時間は 2022/10/12 22:00 の予定です。

RTX 4090 は RTX 3090 Ti よりも 1440p ~ 4K解像度でのゲーミング性能が、かなり向上しています。

1080p 解像度での性能差があまり開かないゲームがあるのは、CPUに原因があるそうです(CPUの性能限界 / CPUボトルネック?)。

国内記事:

海外記事:

(10/7 リーク) 3DMark で RTX 4090 は RTX 3090 よりも 82% スコアが高い?

RTX 4090 のレビューは、日本時間の 10/11 22:00 に解禁されると見られています。

(10/7 リーク) RTX 4080 16GB が 3DMark TimeSpy で 3.0 GHz に到達?

(10/5 リーク) RTX 4080 16GB の疑いのあるGPUの 3DMark ベンチ結果がリーク?

(10/5 ニュース) RTX 4090 は オーバーウォッチ2 で 500FPS 以上を実現する(1440p Ultra 設定)

(10/1 リーク) Geekbench CUDA テストで RTX 4090 は RTX 3090 Ti よりも 60% 高速?

この結果はゲームのベンチ結果ではないので、実際にレビューが解禁されないと、ゲーム時の性能は分からないそうです。

(9/21 ニュース) RTX 4090 / 4080 が公式発表される

NVIDIA 公式イベント:

イベントにて、RTX 4090 / RTX 4080 が発表されました。

  • RTX 4090 24GB(10/12 発売予定 / 1599ドル ~)
  • RTX 4080 16GB(11月発売予定 / 1199ドル ~)
  • RTX 4080 12GB(11月発売予定 / 899ドル ~)

となっています。

NVIDIAの公式ページと、パソコン工房に発売予定価格が書かれています。

大幅な円安の状況のため、国内での発売価格は、かなり高めの設定になったようです。

発売価格(NVIDIAの公式ページより引用):

  • GeForce RTX 4090 が 298,000円 より
  • GeForce RTX 4080 16GB版 が 219,800円 より
  • GeForce RTX 4080 12GB版 が 164,800円 より

となっています。

海外記事:

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(12/16 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • Radeon RX 6500 XT が 1/21 に発売
  • Radeon RX 6950 XT / RX 6750 XT / RX 6650 XT が、5/10 に発表され、レビュー解禁
  • Radeon RX 6700 が 6月に発売
  • Radeon RX 7000 シリーズ(RX 7900 XTX / RX 7900 XT)が 12/16 に発売

グラボの販売一覧表

AMD 公式

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

EVGA は RTX 4000 シリーズ以降の生産をする予定がありません(NVIDIAとのパートナーシップが終了します)。

EVGA ceases video card production, no more EVGA GeForce GPUs(Videocardz の記事)

Radeon シリーズ:

(2022/12/16) Radeon RX 7900 XTX / XT が国内で発売開始

やはり初回の入荷数は少なかったようで、事前に準備していないと RX 7900 XTX の購入は難しかったと思います。

エルミタの記事によれば、リファレンスモデルの再入荷予定が、しばらくの間はあるそうです。

また、少しずつカスタムモデルの販売も始まる予定なので、まだ入手するチャンスはあると思います。定期的にチェックしてみて下さい。

販売一覧表まとめ:

(12/16) RX 7900 XTX カスタムモデルのレビューが公開

(12/12) Radeon RX 7900 XTX / XT のレビューが解禁

ざっとレビュー記事を見ましたが、RX 7900 XTX は RTX 4080 に近い性能となっています(ただし、レイトレーシング性能は追いつけませんでした)。

国内記事によると、RX 7900 XTX の発売価格は、RTX 4080 の発売価格よりも安くなっている様子です。

国内記事:

海外記事:

Radeon は初回の入荷数が少ない場合があるので、欲しい方は事前の準備をお勧めします。

販売一覧表まとめ:

(12/9 リーク) RX 7900 XTX / XT の 3DMark スコアがリーク

AMDが事前に発表していた通り、RX 7900 シリーズは、RTX 4080 と競合するモデルになるようです。

あとは 12/12 に実際のゲームベンチ結果が公開されてから、比較することをお勧めします。

(12/9 ニュース) RX 7900 シリーズのレビューは 12/12(海外時間)に解禁される予定

国内の発売予定は 12/16 19:00 ~ なので、購入前にレビューを見ることができると思います。

(12/8 ニュース) Radeon RX 7900 XTX / XT の国内発売日時が決定

パソコン工房の記事によると、RX 7900 XTX / XT の発売日時は 12/16 19:00 に決定したそうです。

Radeon は初回の入荷数が少ない場合があるので、欲しい方は事前の準備をお勧めします。

販売一覧表まとめ:

(12/6 海外の噂) Radeon RX 7900 シリーズのロンチ時に供給の問題がありそう?

複数の情報筋からとのことですが、もし事実なら、今回も初回の入荷数は多くないかもしれないです。

RX 7900 XTX / XT を購入予定の方は、事前の準備をお勧めします。

販売一覧表まとめ:

(12/6 リーク) ASRock Radeon RX 7900 シリーズの写真がリーク

(12/5 リーク) Radeon RX 7900 XTX の Geekbench スコアがリーク

実際のゲームのベンチ結果を見ないと、本当のところはわからないそうです。

(12/1) Sapphire Radeon RX 7900 NITRO シリーズは 8-Pin x 3 コネクタを搭載

Sapphire が公開したティーザーによって、明らかになったそうです。

(11/14 ニュース) AMD が RX 7900 シリーズと RTX 4080 を比較

まだどちらのレビューも解禁されてないので、スライド形式のスペック比較のような感じになっています。

(11/11 リーク) ASUS は RX 7900 ROG STRIX シリーズを準備中?

EEC に登録されたリストから、判明したようです。

(11/4 ニュース) Radeon RX 7900 XTX は GeForce RTX 4080 の競合相手 とのこと

実際の性能はレビューが解禁されないと分かりませんが、個人的には期待しています。

(11/4) Radeon RX 7900 XTX / RX 7900 XT が公式発表され、12月13日に発売する予定

Radeon RX 7000 シリーズ:

  • RX 7900 XTX(24GB / 999ドル)
  • RX 7900 XT(20GB / 899ドル)

グラボの電源コネクタは、8-Pin x 2 ~ となっているので、従来のPC電源がそのまま使えます。

# 大幅な円安が続いているので、国内の価格は公式発表されないと、いくらになるか分からないです。

海外記事:

(11/4 午前 5:00) AMD公式イベントにて Radeon RX 7000 シリーズが公式発表される予定

11月4日 午前 5:00 からのAMD公式イベント(Youtube)で発表される見通しです。

(10/31 リーク) Radeon RX 7900 グラフィックスカード(プロトタイプ)の写真がリーク?

カードの電源コネクタは 8-Pin x 2 になっているそうです。

8-Pin 電源コネクタの安全マージンはとても高い(by Buildzoid氏)とのことなので、特に心配する必要もないと思います。

(10/29 リーク) Radeon RX 7900 XTX / 7900 XT のネーミングが確認される?

RX 7900 XT は 20GB で、RX 7900 XTX は 24GB のビデオメモリと予想されているようです。

(10/28 海外の噂) Radeon RX 7900 シリーズ は 12月の始めに発売する?

現在の予想では、RX 7900 シリーズは 11月末 ~ 12月始めに発売するのではないか?という感じのようです。

(10/20 ニュース) Radeon RX 7000 シリーズは 11/3 に発表される予定

海外の噂では、11月末までに発売するのではないか?と予想されています。

(10/24 海外の噂) AMD が Radeon RX 7900 XTX を発売するとの噂

記事によると、RX 7900 XTX が フラグシップモデルになると予想されています。

(10/26 リーク) Radeon RX 7000 シリーズ は PCIe Gen5「12VHPWR」コネクタ を 採用しない?

AMD は RX 7000 シリーズにおいて、PCIe Gen5「12VHPWR」コネクタ を 今のところ採用しない方針とのことです。

11/3 の公式イベントで、おそらくはパワーコネクタの詳細も発表されると思います。

Radeon RX 7000 シリーズ用にPC電源を購入予定の方は、詳細の確認後にしたほうが良いかもしれません。

(7/30 海外の噂) Radeon RX 7000 シリーズは 11月に発売する?

(6/14 海外の噂) Radeon RX 7000 シリーズ が 10月下旬 ~ 11月中旬に発売する?

もしこの噂が本当ならば、GeForce RTX 4000 シリーズと同時期にぶつけてくる可能性がある、ということだと思います。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(1/27 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • 第12世代 Intel Core シリーズ(Alder Lake-S)が 2021/10/28 に発表され予約開始。11/4 に発売
  • 第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 2022/1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • Core i9 12900KS(クロック向上版)が 4/5 に発売
  • 第13世代 Intel Core シリーズ が 9/27(海外時間)のイベントで発表され、10/20 に発売
  • 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と B760 マザーが 2023/1/3 に発表され、発売開始
  • Core i9-13900KS が 2023/1/12 に発売

→ Core i9 13900K(価格 / 予約 / 在庫)

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690 / Z790マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(1/20 ニュース) Core i9-13900KS の海外レビュー

テスト結果を見た限りでは、i9-13900K と i9-13900KS の差は、あまり大きくはないようです。

ただ、海外記事によると、i9-13900KS は選別品が使われているというような話があったので、価値はあると思います。

海外記事:

(1/12 ニュース) Core i9-13900KS が発売開始

以前から予想されていた発売日に、そのまま発売したようです。

(2023/1/4 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と H770 / B760マザー が発表され、発売開始

海外では i9-13900KS の取り扱いが始まったショップもあるそうなので、発売日と予想される 2023/1/12 までに、日本でも動きがあると思います(いきなり予約が始まるかもしれないです)。

パソコン工房:追加された第13世代インテル Core プロセッサー 発売情報

海外記事:

(2022/12/17 リーク) Intel Core i9-13900KS は Cinebench R23 テストで i9-13900K よりも 5% 高速?(シングルコアテスト)

記事によると、Core i9-13900KS は 2023/1/12 に発売すると予想されています。

ただ、インテルの公式発表と同時に予約が開始する可能性があるので、欲しい方は事前の準備をお勧めします。

(12/13 リーク) 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)は 第12世代よりも高速?

Eコアの数が増えているため、主にマルチコアテストで差が出ているようです。

(11/26 リーク) カナダのショップに i9-13900KS がリストされる

Core i9-13900KS は、来年初めの CES 2023 で発表されるとの予想です。

(11/22 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と B760 マザーが 2023/1/3 に発表される?

この噂が本当なら、第13世代のCPUを搭載したコスパの良いゲーミングPCが組めるようになりそうです。

(10/24 リーク) まだリリースされていない 第13世代 Intel Core シリーズのラインナップが判明?

いずれこのCPUラインナップが発売されると、かなりコスパの良いマシンが組めるようになるかもしれないです。

特に Core i5-13400 / F(6P + 4E コア)が面白いと思います。コスパにもよりますが、かなり良いCPUになりそうです。

(10/20 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズのレビューが解禁

まだ詳しく読んでいませんが、あとで感想を追記できればと思っています。

国内記事:

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

(10/20 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズが発売

Z790 マザーも発売となりましたが、ハイエンドマザーのラインナップがまだありません。

AMD X670Eマザー(ハイエンド)のように、入手が難しくなる可能性もあるので、予約や販売が始まったら早めに確保することをおすすめします。

↓のページを使うと、Z790マザーの状況も確認できます。

(10/13 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズの予約が開始

2022/10/13 0:00 より、複数のショップで予約が開始しました。

RTX 4090 の発売と前後したので、寝たユーザーさんも多かったのではと思います。

ショップによっては i9-13900K がまだ残っていて、購入できるようです。

(9/28 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズが発表

2022/10/20 22:00 発売予定とのことですが、先に予約受付が始まるそうです。

欲しい方は、各ショップをこまめにチェックすることをおすすめします。

スペック:

また、i9-13900KS が 2023年に数量限定で発売する予定とのこと。

海外記事:

(9/25 リーク) 海外ショップに 第13世代 Intel Core シリーズがフライング掲載される

前回(第12世代)の予約開始パターンを考えると、9/27(海外時間)の公式イベント中に、各PCパーツショップでいきなり予約が開始する可能性があります。

インテルの公式イベントが始まったら、各PCパーツショップをこまめに確認することをおすすめします(前回はイベントの途中で予約が始まって、次々と売り切れていきました)。

(8/30 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズが 10/20 に発売する?

記事によると、2022/9/27(海外時間)のインテル公式イベントで発表され、同時に i9-13900K の予約が開始し、10/20(海外時間)に発売する?とのことです。

そして 10/13(海外時間)に i7-13700K / i5-13600K の予約が開始する?と書かれています。

(9/3 リーク) 第13世代 Intel Core シリーズのスペックがリーク?

(7/22 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズが 10/17 に発売する?

9/27 ~ 9/28(海外時間)のインテル公式イベントで発表されるのではないか?と記事で予想されています。

(8/19 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズのラインナップ?

今のところ出てくる情報によると、(第12世代と比較して)Eコアの数が増加し、消費電力も上がって、最大ブーストクロックも上昇するという感じになっています。

(8/18 海外の噂) Intel Core i9-13900K は 一部のマザーで「エクストリーム 350W パフォーマンス モード」をサポートする?

すごい消費電力なので、このモードが存在したとしても、(CPUとマザーを十分に冷却できる)一部の限られたユーザーしか実行できないと思います。

(7/28 リーク) Core i7-13700K / i5-13600K のテスト結果がリーク

CPU性能は向上しているものの、消費電力もかなり上昇しているとのことです。

(7/22 リーク) Core i7-13700K の Geekbench スコアがリーク

(7/21 リーク) Core i5-13600K の Geekbench スコアがリーク

(7/21 リーク) Core i9-13900K ES の CPU-Z テスト結果?

i9-13900K のエンジニアリングサンプル(ES)ではないか?とのことです。

(7/14) インテルは 9/27 に「イノベーション イベント」を開催する予定

海外記事によると、このイベントで 第13世代 Core シリーズに関する情報が出てくるのではないか?と予想されています。

(5/18 リーク) 第13世代 Intel Core CPU(Raptor Lake)は 68MB の L2 / L3 cache を搭載する?

第13世代 Raptor Lake のプロセスは Intel 7 (10nm) のままですが、Eコアの数 が増加すると見られています。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(1/24 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • Ryzen 7 5800X3D が 2022/4/22 に発売
  • Ryzen 7 5700X と Ryzen 5 5600 / 5500 が 2022/4/15 に発売
  • Ryzen 7000 シリーズが 2022/9/30 に発売
  • B650 / B650E マザーボードが 2022/10/11 に発売
  • Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 2023年1月4日に発表され、1月13日 に発売

発売予定:

  • Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年2月 に発売する予定

販売一覧表まとめ:

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690 / Z790マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(1/24 ニュース) Ryzen 7000 X3D のスペックページに、OCが可能との表記がされ、後に削除される

オーバークロックに関する項目ですが、削除されたということは、Ryzen 7000 X3D シリーズでも OC できないのかもしれません(Ryzen 7 5800X3D は、OCできません)。

Ryzen 7000 X3D シリーズは、2月に発売する予定となっていますが、今のところ発売日はまだわかっていません。このまま調査を続けていきます。

(2023/1/5 ニュース) Ryzen 7000 X3D シリーズが、2023年2月に発売予定

Ryzen 7000 X3D シリーズが、2023/1/5 の AMD公式イベントで発表され、2023年2月に発売する予定となりました。

ラインナップは

  • Ryzen 9 7950X3D(16コア)
  • Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • Ryzen 7 7800X3D(8コア)

となっています。

Ryzen 7 5800X3D のゲーミング性能を考えると、かなり期待がもてるCPUだと思います。ただ、価格は高くなる可能性があると思います。

(2022/12/26 リーク) Ryzen 7000 シリーズ(X無しモデル)は 1/10 に発売する?

(12/2 リーク) Ryzen 7000X3D シリーズ が 2023年1月に発表される?

海外記事によると

  • Ryzen 9 7950X3D(16コア)
  • Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • Ryzen 7 7700X3D または 7800X3D(8コア)

の3モデルが予想されています。

Ryzen 7 5800X3D のゲーミング性能はかなり高いので、もしこの記事が本当なら、性能が期待できるCPUになりそうです。

(12/4 海外の噂) Ryzen 9 7900 / 7 7700 / 5 7600 が 2023/1/4 に発表され、1/10 に発売する?

(11/17 海外の噂) Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 2023 Q1(1月 ~ 3月)に発売する?

価格も消費電力も下がって、良さそうなCPUになる気がしますが、マザーとDDR5メモリの価格が高いのがネックだと思います。

(10/25 リーク) Ryzen 7 7700 のテスト結果がリーク

Geekbench マルチコアテストでは、Ryzen 5 7600X よりも 13% 高速という結果になっているそうです。

(10/22 海外の噂) Ryzen 7 7700 は 8コア / TDP 65W?

気になるCPUではありますが、マザーとDDR5メモリのコストを考えると、トータルコストが高めになりそうな気はします。

(10/11 ニュース) B650E / B650 マザーが発売

X670E / X670 マザーよりは、やや割安になっているようです。

(9/30 ニュース) Ryzen 7000 シリーズが国内で発売開始

今のところ、Ryzen 9 7950X が品薄気味ですが、ショップを選べば手に入る様子です。

円安とはいえ、X670 / X670E マザーの価格が高いことに驚きました。より廉価な B650 / B650E マザーは 10月に発売する予定です。

(9/29 海外の噂) Ryzen 7000 X3D シリーズが、ロードマップに掲載?

発売は2023年との噂がありますが、価格は高めになる気がします。

(9/26 ニュース) Ryzen 7000 シリーズのレビューが解禁され、国内の発売日時と価格も決定

各レビュー記事と、発売価格などを見た上で、ぽけこめの感想は↓の通りです。

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います。
  • ゲーム用途なら、まずはグラボに資金を投入したほうが良いと思います(CPUはその次に)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# RTX 3080 を使用したテスト結果:

(9/25 リーク) Ryzen 7000 シリーズ の Cinebench スコアがリーク

レビューの解禁まで、あと1日とのことです。

(8/30 ニュース) Ryzen 7000 シリーズは 9/27(海外時間)に発売する予定

8/30 8:00 からの公式イベントで、Ryzen 7000 シリーズのスペック、価格、発売日が発表されました。

日本での価格と発売日は、国内の正式発表を待たないと、まだ分からないと思います。

スペックと価格:

  • Ryzen 9 7950X(16コア / 699ドル)
  • Ryzen 9 7900X(12コア / 549ドル)
  • Ryzen 7 7700X(8コア / 399ドル)
  • Ryzen 5 7600X(6コア / 299ドル)

海外記事:

(9/2 リーク) Ryzen 9 7950X の Cinebench R23 テスト結果がリーク

記事によると、Ryzen 7000 シリーズのレビュー解禁日は、9/20(海外時間)と予想されています。

(8/31 海外の噂) Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年1月に発表される?

この噂がもし本当なら、かなり期待の持てるCPUになりそうです。5800X3Dの価格を考えると、価格は高くなる気がします。

(8/30 リーク) Ryzen 7000 シリーズ の Geekbench テスト結果がリーク

(8/16 ニュース) AMD が 次世代 Ryzen シリーズ を 8/29(海外時間)に発表する予定

発売日はまだ分かりませんが、8/30 8:00 からのイベントで詳細が発表される予定とのこと。

(8/15 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズは 9/27 に発売する?

記事によると、9/27 に発売?との噂があるそうです。

(8/28 リーク) Ryzen 9 7950X は 最大 5.85 GHz までのクロックになる可能性あり?

(8/25 リーク) Ryzen 7 7700X は「Cinebench R20 テスト」で Ryzen 7 5800X よりも シングルコアのスコアが 20% 高い?

(8/3 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズ は 2022/8/29(海外時間)に発表される?

海外記事によると、Ryzen 7000 シリーズ は 8/29 に発表され、9/13 にレビュー解禁、9/15 に発売する?とのリーク情報が書かれています。

この情報は、公式発表ではないそうです。ただ、そのあたりの発売時期を想定しておくと良さそうです。

(8/4 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズのスペックが判明?

(7/29 リーク) Ryzen 5 7600X(ES)は Userbenchmark のシングルコアテストで i9-12900K よりも 最大 22% スコアが高い?

記事によると、このテスト結果は Ryzen 5 7600X の エンジニアリングサンプル(ES)である可能性が高いとのことです。

(7/27 リーク) Ryzen 9 7950X / 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X の存在が確認される

AMDの公式ページからリストが見つかったそうです。

(7/26) Ryzen 7000 シリーズは 8月に発表される?

記事によると、8月に動きがあるのでは?と予想されています。

(6/18 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズの初期ラインナップ?

記事に書かれているのは、

  • Ryzen 9 7950X(16コア)
  • Ryzen 9 7900X(12コア)
  • Ryzen 7 7800X(8コア)
  • Ryzen 5 7600X(6コア)

となっています。

(6/17 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズは 9/15 に発売する?

まだ噂の段階なので何とも言えないですが、そういう噂があるそうです。

(5/27 ニュース) Ryzen 7000 シリーズは、最大 16コア / 170W まで

(5/22 ニュース) Ryzen 7000 シリーズ(Zen 4)は 2022年秋に発売する予定

Computex 2022の公式イベントにて発表があり、おおよその発売時期が決まりました。

今回発表されたマザーボードは

  • X670E
  • X670
  • B650

とのことで、すでにマザーボードメーカーが各モデルの発表を行ったようです。

(4/22 ニュース) Ryzen 7 5800X3D が国内で発売

今のところ品薄で、なかなか手に入らない状況になっています。あまり入荷数は多くない様子です。

(4/14 ニュース) Ryzen 7 5800X3D の国内発売日と価格が決定。レビューも解禁

レビュー解禁と同時に、国内での発売日と価格が決定しました。

現状ですと、Ryzen 9 5900X(12コア)との価格が近いので、購入前によく比較することをおすすめします。

国内のレビュー記事も公開されました。エンコード性能などは、Ryzen 9 5900X の方が上です(コア数が多いため)。

(4/13 ニュース) Ryzen 7 5800X3D のレビューが公開

あと数日でレビュー解禁日となる予定だそうですが、TPUでは先行してレビューが公開されました。

ベンチ結果によると、ゲーミングではかなりの性能を発揮していて、期待の持てるCPUになっていると思いました。

PCゲームの公式ストア(リンク)

PCゲームの販売ストアのまとめです。

セール中はPCゲームがお買い得になります。

PCゲーム:公式ストア

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

BTOゲーミングPCの選び方(簡易まとめ版)

ここでは、BTOゲーミングPCの選び方を簡単に紹介します。

搭載PCパーツや、スペックの選び方が良く分からない場合や、迷ったときは、ここを参考にしてみてください。

「おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成」では、もっと詳しく解説しています(このページの目次からジャンプできます)。

GeForce RTX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

# GeForce(NVIDIA)と Radeon(AMD)があります。好きな方を選ぶのがおすすめです。

GeForce が好きな方や、GeForce を使ってみたい方には、GeForce RTX シリーズをおすすめしています。

RTX 4000 シリーズ:

  • コスパと性能 → RTX 4070 Ti(主に 4K解像度までのゲーミング向け。ハイエンド)
  • 性能重視 → RTX 4080(主に 4K解像度までのゲーミング向け。ハイエンド)
  • 最高性能 → RTX 4090(主に 4K解像度までのゲーミング向け。フラグシップモデル)

RTX 4000 シリーズは、DLSS 3 が利用可能です(DLSS 2 + FG)。

RTX 3000 シリーズ:

  • エントリー → RTX 3050(主に 1080p:フルHD解像度までのゲーミング向け。エントリーモデル)
  • コスパ優先 → RTX 3060(主に 1080p:フルHD解像度までのゲーミング向け。ミドルレンジ)
  • コスパと性能 → RTX 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti(主に 1440p:WQHD解像度までのゲーミング向け。ハイエンド ~ ミドルハイ)
  • 高性能&コスパ → RTX 3080(主に 4K解像度までのゲーミング向け。ハイエンド)
  • とにかく性能 → RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti(主に 4K解像度までのゲーミング向け。フラグシップモデル)

RTX 3000 シリーズは、DLSS 2 が利用可能です。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 4070 Ti > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するグラボによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

GeForce GTX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

下位モデルの GeForce GTX 16シリーズ(主にフルHDまでのゲーミング用)は、値上がりによりコスパがかなり悪くなっています。

GTX 16シリーズを搭載したBTOゲーミングPCも少なくなり、価格も上昇しました。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> RTX 3050 > GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

RTXシリーズと価格が近くなったため、GTX 16シリーズよりも、上位モデルの GeForce RTX シリーズ(RTX 3050 / 3060 / RTX 3060 Ti ~)を搭載したモデルをおすすめしています。

  • GTX 1650 → エントリー向け(性能もコスパも悪い)
  • GTX 1650 SUPER → エントリー向けだが、そこそこの性能(コスパは悪化)
  • GTX 1660 → そこそこの性能だが、コスパが悪い
  • GTX 1660 SUPER → GTX 1660 Ti に次ぐ性能だが、値上がりによりコスパが悪化
  • GTX 1660 Ti → GTX 16 シリーズの最上位モデル。性能は悪くないが、値上がりによりコスパが悪化

Radeon RX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

Radeon が好きな方や、Radeon を使ってみたい方には、Radeon RX シリーズをおすすめしています。

RX 7000 シリーズ:

  • 性能重視 → RX 7900 XT(~ 4K解像度まで。ハイエンド。RX 7900 XTX よりも低い性能。できれば RX 7900 XTX をおすすめします)
  • 最高性能 → RX 7900 XTX(~ 4K解像度まで。フラグシップモデル。RTX 4080 に近い性能。レイトレーシング性能は届かなかった)

RX 6000 シリーズ:

  • エントリー → RX 6500 XT(1080p:フルHDの中設定あたりまで。エントリーモデル)
  • コスパ優先 → RX 6650 XT / 6600 XT / RX 6600(1080p:フルHD解像度まで。ミドルレンジ)
  • コスパと性能 → RX 6750 XT / 6700 XT(~ 1440p:WQHD解像度まで。ハイエンド)
  • 高性能&コスパ → RX 6800 XT / 6800(~ 4K解像度まで。更にフレームレートが欲しい場合。ハイエンド)
  • とにかく性能 → RX 6950 XT / 6900 XT(~ 4K解像度まで。フラグシップモデル)

グラボ性能の目安:

  • RX 6950 XT > RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 > RX 6750 XT > RX 6700 XT > RX 6650 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >>> RX 6500 XT

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するグラボによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

AMD Ryzen / Intel Core:CPUの選び方

CPUは、主にゲーミング性能とエンコード性能(動画 / ストリーミング配信など)に影響します(重要度:中~大)。

ただ、まずはグラボの性能を優先してください。その次にCPUの性能が大事になります。

  • コスパ優先 → AMD Ryzen 5 5500 ~ 7600X / Intel Core i5 10400 ~ 13600K
  • コスパと性能 → AMD Ryzen 7 5700X ~ 7700X / Intel Core i7 10700 ~ 13700K
  • とにかく性能 → AMD Ryzen 9 5900X ~ 7950X / Intel Core i9 10900K ~ 13900KS

Ryzen 7 5800X3D は ゲーミング性能重視のCPUとなっています。

新発売の Ryzen 7000 シリーズは、5000 シリーズに比べて性能は上がったものの、消費電力と発熱も増え、価格(トータルコスト)も高くなりました。

第13世代 Intel Core シリーズは、第12世代よりも性能が向上し、Eコアの数も増えましたが、消費電力も増加し、価格も高くなりました。

ただし、DDR4メモリや、Intel 600 シリーズのマザー(Z690 / H670 / B660)を利用することも可能なため、構成によってはトータルコストを抑えることも出来ます(自作PCの場合は、マザーのBIOS更新が必要です)。

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するCPUによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

CPUクーラー、メモリ、SSD、HDD、電源、PCケースの選び方

ここでは、グラボとCPU以外のパーツについて簡単に解説します。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(空冷)または 水冷タイプ を選択し、オプションのグリスにするのがおすすめです(標準、純正クーラーよりも静かになり、CPUも冷えます)
  • メモリは、8GB x 2(合計 16GB)以上が必要で、もっと多くても良いです(16GB x 2 など)。
  • SSDは、最低 500 GB 以上必要で、容量が多ければより良いです(1TB ~ など)。
  • ゲーム / アプリ用に、追加のSSDを選択するのもおすすめです(1TB ~ 2TB)。
  • 最近のゲームは一つあたり 50GB ~ 100GB を使用するタイトルが多いため、SSDの容量が必要です(SSDにインストールしないと、ゲームの読み込み速度が足りません)。
  • HDDは、ゲーム動画のキャプチャを保存したり、大容量ファイルの保存場所としてあると便利です。
  • PC電源は、できれば 80 Plus Gold 以上のモデルをおすすめします(コスパ優先なら Bronze でもOK)。
  • PCケース(サイズ)は、ミドルタワーかフルタワーのものをおすすめします。
  • あとで内部PCパーツの追加や、ハイエンドPCパーツ(グラボ / CPUクーラー等)に変更しない場合は、ミニタワー / マイクロタワーでもOKです。

# これ以上の詳しい説明は、このページの先にあります(目次を活用して、読み進めてみてください)

GeForce RTX 3080 Ti(スペック)

GeForce RTX 3080 Ti のスペック詳細です。

GeForce RTX 3080 Ti スペック詳細

GeForce RTX 3080 Ti スペック
発売日
2021-6-3
メーカー名
NVIDIA
アーキテクチャ
Ampere
モデル名
GeForce RTX 3080 Ti
GPU
GA102-225 (8nm)
ダイサイズ
628 mm2
トランジスタ数
28.3 ビリオン
CUDAコア
10240
テンサーコア
320
RTコア
80
TMU
320
ROP
112
ベースクロック
1365 MHz
ブーストクロック
1665 MHz
シェーダー パフォーマンス
34.1 TFLOPS
メモリ容量
12 GB
メモリタイプ
GDDR6X
メモリクロック
19 Gbps
メモリバス
384-bit
メモリ帯域幅
912 GB/s
PCIe Gen
4.0 x16
補助電源コネクタ
8-Pin x 2
グラフィックス カード電力
350W
推奨システム電力
750W
  • 補助電源コネクタは、選択するグラボのモデルによって違います(ピンの数 / 種類)。
  • 推奨システム電力は、Intel Core i9-10900K プロセッサ搭載の PC を基準とした推奨環境です。
  • NVIDIA公式を含め、Videocardz の情報から作成しています。

GeForce RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti スペック詳細(リファレンス)

GeForce RTX 3000 シリーズ(RTX 30)のスペック詳細です。

LHR とは Lite Hash Rate の略で、いわゆるマイニングリミッター(ハッシュレートリミッター)のことです。2021年5月におけるGPU更新で、初期のGPUから変更されました。

(2022年4月)RTX 3090 Ti と RTX 3090 以外のモデルにはマイニングリミッターが搭載されています(ゲーミング性能には影響しないです)。

(2022/10/13)最新のドライバーで、ハッシュレートリミッター(LHR)が解除されたそうです。

GeForce RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti スペック・仕様
スペック / モデル名 RTX 3090 Ti RTX 3090 RTX 3080 Ti
発売日 2022/3/29 2020/9/24 2021/6/3
GPU GA102-350 (8nm) GA102-300 (8nm) GA102-225 (8nm)
GPU (LHR)
アーキテクチャ Ampere Ampere Ampere
ダイサイズ 628 mm2 628 mm2 628 mm2
トランジスタ数 28.3 ビリオン 28.3 ビリオン 28.3 ビリオン
CUDAコア 10752 10496 10240
テンサーコア 336 328 320
RTコア 84 82 80
TMU 336 328 320
ROP 112 112 112
ベースクロック 1560 MHz 1395 MHz 1365 MHz
ブーストクロック 1860 MHz 1695 MHz 1665 MHz
シェーダー パフォーマンス 35.6 TFLOPS 34.1 TFLOPS
メモリ容量 24 GB 24 GB 12 GB
メモリタイプ GDDR6X GDDR6X GDDR6X
メモリクロック 21 Gbps 19.5 Gbps 19 Gbps
メモリバス 384-bit 384-bit 384-bit
メモリ帯域幅 1008 GB/s 936 GB/s 912 GB/s
PCIe Gen 4.0 x16 4.0 x16 4.0 x16
補助電源コネクタ 16-Pin x 1 8-Pin x 2 8-Pin x 2
グラフィックス カード電力 450W 350W 350W
推奨システム電力 850W 750W 750W
  • RTX 3090 Ti の補助電源コネクタは 16-Pin x 1 ですが、8-Pin x 3 の変換アダプタが付属しています。
  • 補助電源コネクタは、選択するグラボのモデルによって違います(ピンの数 / 種類)。
  • 推奨システム電力は、Intel Core i9-10900K プロセッサ搭載の PC を基準とした推奨環境です。
  • NVIDIA公式を含め、Videocardz の情報から作成しています。

GeForce 3080 Ti / 3080 12GB / 3080 10GB スペック詳細(リファレンス)

GeForce RTX 3080 Ti / 3080 12GB / 3080 10GB スペック・仕様
スペック / モデル名 RTX 3080 Ti RTX 3080 12GB RTX 3080 10GB
発売日 2021/6/3 2022/1/11 2020/9/17
GPU GA102-225 (8nm) GA102-220 (8nm) GA102-200 (8nm)
GPU (LHR) GA102-202 (8nm)
アーキテクチャ Ampere Ampere Ampere
ダイサイズ 628 mm2 628 mm2 628 mm2
トランジスタ数 28.3 ビリオン 28.3 ビリオン 28.3 ビリオン
CUDAコア 10240 8960 8704
テンサーコア 320 280 272
RTコア 80 70 68
TMU 320 280 272
ROP 112 96 96
ベースクロック 1365 MHz 1260 MHz 1440 MHz
ブーストクロック 1665 MHz 1710 MHz 1710 MHz
シェーダー パフォーマンス 34.1 TFLOPS 29.8 TFLOPS
メモリ容量 12 GB 12 GB 10 GB
メモリタイプ GDDR6X GDDR6X GDDR6X
メモリクロック 19 Gbps 19 Gbps 19 Gbps
メモリバス 384-bit 384-bit 320-bit
メモリ帯域幅 912 GB/s 912 GB/s 760 GB/s
PCIe Gen 4.0 x16 4.0 x16 4.0 x16
補助電源コネクタ 8-Pin x 2 8-Pin x 2 8-Pin x 2
グラフィックス カード電力 350W 350W 320W
推奨システム電力 750W 750W 750W
  • 補助電源コネクタは、選択するグラボのモデルによって違います(ピンの数 / 種類)。
  • 推奨システム電力は、Intel Core i9-10900K プロセッサ搭載の PC を基準とした推奨環境です。
  • NVIDIA公式を含め、Videocardz の情報から作成しています。

GeForce RTX 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti / 3060 スペック詳細(リファレンス)

GeForce RTX 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti / 3060 のスペック詳細です。

GeForce RTX 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti / 3060 スペック・仕様
スペック / モデル名 RTX 3070 Ti RTX 3070 RTX 3060 Ti RTX 3060
発売日 2021/6/10 2020/10/29 2020/12/2 2021/2/25
GPU GA104-400 (8nm) GA104-300 (8nm) GA104-200 (8nm) GA106-300 (8nm)
GPU (LHR) GA104-302 (8nm) GA104-202 (8nm) GA106-302 (8nm)
アーキテクチャ Ampere Ampere Ampere Ampere
ダイサイズ 392 mm2 392 mm2 392 mm2
トランジスタ数 17.4 ビリオン 17.4 ビリオン 17.4 ビリオン
CUDAコア 6144 5888 4864 3584
テンサーコア 192 184 152 112
RTコア 48 46 38 28
TMU 192 184 152 112
ROP 96 96 80 48
ベースクロック 1580 MHz 1500 MHz 1410 MHz 1320 MHz
ブーストクロック 1770 MHz 1725 MHz 1665 MHz 1777 MHz
シェーダー パフォーマンス 21.7 TFLOPS 20.3 TFLOPS 16.2 TFLOPS 12.7 TFLOPS
メモリ容量 8 GB 8 GB 8 GB 12 GB
メモリタイプ GDDR6X GDDR6 GDDR6 GDDR6
メモリクロック 19 Gbps 14 Gbps 14 Gbps 15 Gbps
メモリバス 256-bit 256-bit 256-bit 192-bit
メモリ帯域幅 608 GB/s 448 GB/s 448 GB/s 360 GB/s
PCIe Gen 4.0 x16 4.0 x16 4.0 x16 4.0 x16
補助電源コネクタ 8-Pin x 2 8-Pin x 1 8-Pin x 1 8-Pin x 1
グラフィックス カード電力 290W 220W 200W 170W
推奨システム電力 750W 650W 600W 550W
  • 補助電源コネクタは、選択するグラボのモデルによって違います(ピンの数 / 種類)。
  • 推奨システム電力は、Intel Core i9-10900K プロセッサ搭載の PC を基準とした推奨環境です。
  • NVIDIA公式を含め、Videocardz の情報から作成しています。

GeForce RTX 3050 スペック詳細(リファレンス)

GeForce RTX 3050 のスペック詳細です。

GeForce RTX 3050 スペック・仕様
スペック / モデル名 RTX 3050(8GB) (噂)RTX 3050(4GB)
発売日 2022/1/27
GPU GA106-150 (8nm) GA106-140 (8nm)
GPU (LHR)
アーキテクチャ Ampere Ampere
ダイサイズ
トランジスタ数
CUDAコア 2560 2304
テンサーコア 80 72
RTコア 20 18
TMU 80
ROP 32
ベースクロック 1552 MHz
ブーストクロック 1777 MHz
シェーダー パフォーマンス
メモリ容量 8 GB 4 GB
メモリタイプ GDDR6 GDDR6
メモリクロック 14 Gbps
メモリバス 128-bit 128-bit
メモリ帯域幅 224 GB/s
PCIe Gen 4.0 x16
補助電源コネクタ 8-Pin x 1
グラフィックス カード電力 130W
推奨システム電力 550W
  • 補助電源コネクタは、選択するグラボのモデルによって違います(ピンの数 / 種類)。
  • 推奨システム電力は、Intel Core i9-10900K プロセッサ搭載の PC を基準とした推奨環境です。
  • NVIDIA公式を含め、Videocardz の情報から作成しています。

RTX 3000シリーズ:グラボ販売(国内ショップ)

グラボ(PCパーツ単体):国内ショップの情報をまとめています。

RTX 3090 / 3090 Ti / 3080 Ti / 3080 / 3070(ショップ検索)

「RTX 3090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

GeForce RTX 3090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
ツクモ RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
パソコン工房 RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
アーク RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
ソフマップ RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
ひかりTV RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
Yahoo! RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3090 RTX 3090 Ti RTX 3080 Ti RTX 3080 RTX 3070

レビュー、ベンチマーク記事まとめ(国内 / 海外)

CPUのレビュー、ベンチマーク記事(Intel / AMD)

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

第13世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

グラボのレビュー、ベンチマーク記事(GeForce / Radeon)

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce RTX 4000 シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 7000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT など)

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

BTOパソコン販売一覧表(各ショップ:グラボ / CPU別)

搭載グラボ / CPU別:販売ページリンクです(各ショップ別)。

GeForce RTX 4000 シリーズ搭載

  • GeForce RTX 4000 シリーズ搭載のBTOパソコン

GeForce RTX 4000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能&コスパ:RTX 4070 Ti 12GB(~ 4K)
  • 性能重視:RTX 4080 16GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 4090 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

RTX 4080 12GB は RTX 4070 Ti にリネームされ、同一のスペックで発売しました。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 4090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

# RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)GeForce RTX 4000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 4090 RTX 4080 RTX 4070 Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
ツクモ
RTX 4090(i9 13900KS)
RTX 4090(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(Ryzen 9 7950X)
RTX 4070 Ti(i7 13700F)
RTX 4070 Ti(i9-13900KF)
RTX 4070 Ti(i7-13700KF)
ツクモ
ゲーミングPC(RTX 4070 Ti ~ 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ 4070 Ti)
マウス
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 4080
アーク
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

GeForce RTX 3000 シリーズ搭載

  • GeForce RTX 3000 シリーズ搭載のBTOパソコン

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

BTOパソコンのセール:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

(2023/1/22)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / RTX 3060 Ti 搭載モデルを購入したい場合は、早めの購入をお勧めします。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 / 4070 Ti 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

GeForce GTX 16 シリーズ搭載

  • GeForce GTX 16 シリーズ搭載のBTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載:BTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載モデルは、各ショップによってラインナップの違いが大きいです(取り扱っていないグラボがあります)。

# 2022年12月現在、販売終了のモデルも増えました。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> RTX 3050 > GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

# RTXシリーズは、DLSSとレイトレーシングが利用可能です。

GTX 16 シリーズの値上がりによって、RTX 3050 / 3060 搭載モデルのコスパが良くなりました(PCパーツ構成を含め、要比較)。

フロンティア:週替わりセール で、コスパの良いモデルが出ることもあります。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • ショップ内を「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce GTX 16シリーズ(+ RTX 3050 / 3060):サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3050 / 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 / Super GTX 1650 / Super
パソコン工房
RTX 3050
RTX 3060
GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER GTX 1650
ツクモ
ゲーミングPC
マウス
RTX 3050
RTX 3060
GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
アーク
RTX 3050
RTX 3060
GTX 1660 SUPER GTX 1650
SEVEN
RTX 3050
RTX 3060
GTX 1660 SUPER
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Radeon RX 7000 シリーズ搭載

  • Radeon RX 7000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Radeon RX 7000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能重視:RX 7900 XT 20GB(~ 4K)
  • 最高性能:RX 7900 XTX 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RX 7900 XTX > RX 7900 XT > RX 6950 XT > RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 > RX 6750 XT > RX 6700 XT > RX 6650 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >>> RX 6500 XT

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 7900 XTX」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(12/16)ツクモで RX 7900 XTX 搭載モデル の取り扱いが始まりました。

(1/14)パソコン工房で RX 7900 XTX 搭載モデル の取り扱いが始まりました。

他のショップも少しずつ掲載されていくと思うので、定期的にチェックしてみて下さい。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC(ショップ検索):

RX 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)Radeon RX 7000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 7900 XTX RX 7900 XT
パソコン工房
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
ツクモ
RX 7900 XTX
ゲーミングPC
ハイエンド ゲーミングPC
マウス
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
トップページ(ストーム)
アーク
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
SEVEN
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

海外記事(Radeon / GeForce:最近のグラボがほとんど比較されています)

「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」 vs 「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」

GeForce:

Radeon RX 6000 シリーズ搭載

  • Radeon RX 6000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Radeon RX 6000シリーズ:BTOパソコン

# RX 6000 シリーズの上位モデル(RX 6950 XT ~ RX 6800)と、RX 6600 / 6500 XT は 取り扱っているショップが少なく、モデル数も少ないです。

  • エントリー:RX 6500 XT 4GB(~ 1080p:フルHDの中設定あたりまで)
  • コスパ優先:RX 6650 XT 8GB / 6600 XT 8GB / 6600 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RX 6750 XT 12GB / 6700 XT 12GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RX 6800 XT 16GB / 6800 16GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RX 6950 XT 16GB / 6900 XT 16GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RX 7900 XTX > RX 7900 XT > RX 6950 XT > RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 > RX 6750 XT > RX 6700 XT > RX 6650 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >>> RX 6500 XT

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 6000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 6900 XT」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)
(BTOパソコン)Radeon RX 6000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 6950 XT / 6900 XT RX 6800 / XT RX 6750 XT / 6700 XT RX 6650 XT / 6600 / XT / 6500 XT
パソコン工房 RX 6900 XT
RX 6800
RX 6800 XT
RX 6750 XT
RX 6700 XT
RX 6650 XT
RX 6600 XT
RX 6600
RX 6500 XT
ツクモ
ゲーミングPC(RX 6700 XT ~ 6500 XT)
ハイエンド ゲーミングPC(RX 7900 XTX)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
マウス RX 6700 XT
RX 6600 XT
RX 6500 XT
アーク RX 6800
RX 6700 XT
RX 6750 XT
RX 6650 XT
RX 6600 XT
RX 6500 XT
SEVEN RX 6900 XT
RX 6800
RX 6800 XT
RX 6700 XT
RX 6750 XT
RX 6600 XT
RX 6500 XT
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(Radeon / GeForce:最近のグラボがほとんど比較されています)

「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」 vs 「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」

Radeon:

GeForce:

Ryzen 7000 シリーズ搭載

  • Ryzen 7000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Ryzen 7000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 7600X / 7600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7700X / 7700(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X / 7900(12コア)
  • 上位モデル:Ryzen 9 7950X(16コア)

X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

Ryzen 7000 X3D シリーズは、2023年2月に発売する予定です(発売日は現在調査中です)。

  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 7950X3D(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「Ryzen 9 7950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 7000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 7950X3D / 7950X Ryzen 9 7900X3D / 7900X / 7900 Ryzen 7 7800X3D / 7700X / 7700 Ryzen 5 7600X / 7600
パソコン工房
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
ツクモ
Ryzen 9 7950X(RTX 4080 ~ 4090)
Ryzen 9 7950X(RTX 4070 Ti ~ 3070 Ti)
Ryzen 9 7900X(RX 7900 XTX)
Ryzen 7 7700X(RTX 4070 Ti ~ 3060 Ti)
Ryzen 7 7700(RTX 4070 Ti ~ 3060)
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 9 7950X ~ Ryzen 5 7600X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 7950X ~ 7900X)
マウス
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 7 7600X
Ryzen 7 7600
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
SEVEN
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

Ryzen 7000 X3D シリーズ(2月発売予定)のレビューは、2月の発売日前に解禁されると思います。レビューが公開され次第、リンクを更新していきます。

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

Ryzen 5000 シリーズ搭載

  • Ryzen 5000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
マウス
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5600X
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第13世代 Intel Core シリーズ搭載

  • 第13世代 Intel Core シリーズ搭載のBTOパソコン

第13世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 13400(6P + 4E コア)
  • 性能&コスパ重視:i5 13600K(6P + 8E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 13700K(8P + 8E コア)
  • 上位モデル:i9 13900K(8P + 16E コア)
  • 最上位モデル:i9 13900KS(8P + 16E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 13700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第13世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • F付きのモデル(i9-13900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

コスパを考えると、第12世代を選択するのも良いと思います。

ショップ内を「i9 13900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

現在のところ、KFモデルが多いですが、i9 13900K / i7 13700K などにカスタマイズできるモデルも多いようです。

# i5 13600K は、「ツクモ」「SEVEN」で取り扱っています(モデル数が少ないです)。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)第13世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 13900KS / 13900K / 13900 i7 13700K / 13700 i5 13600K / 13400
パソコン工房
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
ツクモ
i9 13900KS(RTX 4090)
i9 13900KF(RTX 4090)
i9 13900KF(RTX 4080)
i9 13900KF(RTX 4080 ~ 4090)
i9 13900KF(RTX 4070 Ti)
i7 13700KF(RTX 3060 Ti ~ 4070 Ti)
i7 13700F(RTX 3060 Ti ~ 4070 Ti)
i5 13400F(RTX 3060 ~ 3070 Ti)
ツクモ
ゲーミングPC(i9 13900KF ~ i5 13600KF)
ハイエンド ゲーミングPC(i9 13900KS ~ i7 13700K)
マウス
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
第13世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 13900KS
i9 13900KF
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
SEVEN
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ搭載

  • 第12世代 Intel Core シリーズ搭載のBTOパソコン

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 13700K ~ i9 13900KS)
マウス i9 12900K i7 12700K i5 12400
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
第12世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

フロンティアのセールまとめ

  • フロンティアのセール情報です。

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、在庫の追加直後(10:00 ~ 18:00)や、セールの開始直後が狙い目です。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/27) 大決算セール 第1弾 (~ 2/3 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。

AMD Ryzen 5000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

AMD Ryzen 7000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 7600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7700X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 7950X(16コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓少しずつ更新していきます。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGAG-B550/WS126/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3070 Ti 16GB 1TB 199,800円
FRGXB550/WS1027/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3060 16GB 512GB 144,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/27) 大決算セール 第1弾 (~ 2/3 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。

# インテルCPU における「世代の判別」は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

↓ 第12世代 / 第13世代 のインテルCPU の上位モデルは「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4E コア)
  • 上位モデル:i9 12900F / KF(8P + 8E コア)

Core i5 12400 ~ 12600 は、Eコアがありません(Core i3 もEコア無し)

第13世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ重視:i5 13400F(6P + 4E コア)
  • コスパと性能:i5 13600F / KF(6P + 8E コア)
  • 性能重視:i7 13700F / KF(8P + 8E コア)
  • 上位モデル:i9 13900F / KF(8P + 16E コア)

Intel Core シリーズの共通点として、F付きのモデルはオンボードグラフィック機能がありません(ゲーミングPCは、グラボのグラフィック機能を使います)。

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓少しずつ更新していきます。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGBZ790/WS124 i9-13900F RTX 4090 32GB 1TB 484,800円
FRGH670/WS105 i7-13700F RTX 4070 Ti 32GB 1TB 294,800円
FRGAG-H670/WS105 i7-12700F RTX 4070 Ti 32GB 1TB 279,800円
FRGH670/WS1A i7-13700F RTX 3080 32GB 1TB 264,800円
FRGAGH670/WS1/NTK i7-12700F RTX 3080 32GB 1TB 244,800円
FRGAH670/WS1102/NTK i7-12700F RTX 3070 32GB 1TB 224,800円
FRGAH670/WS126/NTK i5-12400F RTX 3070 16GB 1TB 195,800円
FRGAH670/WS927/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 195,800円
FRGAH670/WS125/NTK i5-12400F RTX 3060 Ti 16GB 1TB 167,800円
FRGAG-H670/WS125 i5-13400F RTX 3060 Ti 16GB 512GB 164,800円
FRGXB660/WS15/NTK i5-13400F RTX 3060 Ti 16GB 512GB 159,800円
FRGXB660/WS901/NTK i5-12400F RTX 3060 16GB 512GB 144,800円
FRGXB660/WS126/NTK i5-12400F RTX 3050 16GB 512GB 140,000円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「10:00 ~ 18:00」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

基礎知識:ゲーミングPCを購入する前の考え方(自作PCでも一緒)

ここでは、ゲーミングPCを購入したり、自作する場合に知っておいたほうが良い、基礎的な考え方を解説しています。

ゲーミングPCでは、まずグラボの性能を優先するとゲーミング性能(フレームレート)が出やすくなります。

ゲーム中のフレームレートを上げるために必要なPCパーツ優先順位は「1. グラボ > 2. CPU > 3. メモリ」の順となります。

フレームレート(FPS)と解像度について

最初にフレームレートと解像度について知っておくと、グラボやCPUの性能について理解しやすくなるので、ここで簡単に説明しています。

すでに理解されている場合は、読み飛ばしてもらってOKです。

更に詳しい内容が知りたい場合は、このページの目次から

「基礎知識:フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)/ ゲーミングモニターについて」

を読んでみてください。

また、今使っているモニターを継続利用する場合は、そのまま使うのがおすすめです。

ゲーミングモニターの購入は、ゲーミングPCを使い慣れてからでも十分に間に合います(まずはグラボとCPUの予算を優先して下さい)。

フレームレートについて

グラボやゲーミングPCの性能を計る目安として、フレームレート(FPS)という言葉が良く使われます。

これは、ゲーミングPCが、実行しているゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?という目安です(例:60FPS なら 1秒間に60フレームの出力)。

一般的なPCゲームでは、60FPSを維持するのが、最初の目安となります。

ゲーム中に60FPSを割り込むと、ゲームの表示が不安定になり(映像がカクついたり、コマ送りなるなど)、ストレスのたまるゲームプレイとなります。

いわゆるシューティングゲームのFPS(BF / CoD / R6S / APEX など)や、TPS(フォートナイト など)では、まず 60FPS を維持できる性能が必要です(一般的なモニターの表示制限:60Hz)。

更に上位のゲーミング環境では、ゲーム中に 100 ~ 144FPS を維持して、高リフレッシュレート(144Hz ~)に対応したゲーミングモニターを使います。

最高レベルのゲーミング環境では、200 ~ 240FPS 以上のフレームレートを出して、ハイエンドのゲーミングモニター(240Hz ~)を利用します。

FPS や TPS でなぜ高フレームレートが重要なのか?というと、ゲーム実行中のフレームレート(FPS)が高ければ高いほど、相手の動きが良く見えるようになり、撃ち合いに勝ちやすくなるからです。

一般的な MMORPG などでは、60FPSの維持がとりあえずの目安になります(解像度 + 画質設定と、出したいフレームレートとのバランスで性能を選びます)。

アクション系やレーシング系のゲームでは、FPSやTPSに近い考え方(60 ~ 144FPS 以上)になると思います。

ゲームの解像度(設定)について

次に、解像度と言う言葉が良く出てきます。

Youtubeなどの画質設定でもよく使われていますが、ゲームの設定でも使われます(720p / 1080p / 1440p / 4K など)。

PCゲームにおいて基本となる解像度は 1080p で、一般的なモニターも 1080p 解像度まで対応することが多いです。

より高解像度の設定(1440p / 4K など)を利用したい場合は、その解像度に対応するモニターを使う必要があります。

ゲーム中の解像度(と画質設定)が高ければ高いほど、ゲームの映像はより細かく表示されますが、グラボに掛かる負荷が上がり、ゲーム中のフレームレート(FPS)が下がります。

事前にこの考え方を知っておくと、グラボとCPUのレビュー記事や、ゲーミングPCに対する理解が深まります。

グラボとCPU、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 12400 / 11400 / 10400 や Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対してのゲーミング性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

# 上記のようなミドルレンジクラスのCPUの場合、ミドルレンジのグラボと組み合わせることが多いです(RTX 3060 / RX 6600 XT など)。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画キャプチャ / 動画配信などのCPUエンコードは除く)。

ハイエンドのゲーミングPC環境では、より高いフレームレートを出すため、ハイエンドのグラボ(RTX 3070 ~ RTX 3090 Ti / RX 6700 XT ~ RX 6900 XT)と、ハイエンドCPU(Core i7 ~ i9 / Ryzen 7 ~ 9)の組み合わせを選択することになります。

↓ 海外記事(RTX 3080 を利用したテスト結果。最近のCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています):

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、CPUのレビューを見たりして、グラボのゲーミング性能が十分に引き出せないようであれば、より上位のCPUを選びます。

グラボがミドルレンジクラスの場合でも、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低6コア以上のモデル(ミドルレンジCPU)が必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 10400 / 11400 / 12400(6コア)以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i7 12700K などに比べて i7 12700KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

まずはCPUよりも、グラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti / 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT あたりのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K(8コア) / 12700K(8 + 4 コア)以上 または Ryzen 7 5700X(8コア)以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

# CPUのオーバークロック(OC)をしないのであれば、i7-12700 / F などの選択肢もかなり良いと思います。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能(フレームレート)が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

CPUクーラー と グリス の選択について

CPUクーラーとグリスは純正(標準)以外のものをおすすめします。CPU負荷時の静音性と高クロックを保つために重要なものです。

BTOパソコンでも、モデルによってはデフォルトでオプション品のCPUクーラー(サイドフロー / 水冷CPUクーラー)になっている場合があります(標準 / 純正以外 の CPUクーラー)。

その場合も、グリスはオプションで選択することがほとんどなので、オプション品をおすすめします。

PCパーツの優先順位と予算配分(ゲーミング性能編)

ここでは、単純な3Dゲーミング性能(フレームレート)を引き出すためのPCパーツ優先順位(予算配分)について説明します。

一般的な考え方(優先順位)としては

  1. グラボ(GPU:NVIDIA GeForce / AMD Radeon)
  2. CPU(Intel Core / AMD Ryzen)
  3. メモリ速度(周波数 / タイミング)

の順番で重要になります。

理由を説明しますと

  1. ゲーミング性能(3D)を出すためには、グラボの性能(パワー)が必須
  2. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、グラボの性能を引き出すためには、CPUの性能が必要
  3. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、CPU / GPUの性能をより引き出すためには、メモリの性能が必要

という流れで、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)に影響してくるためです。

この順序で3Dゲーミング性能に関わってくるので、優先順位としては、まずはグラボ、次にCPU、最後にメモリとなります。

メモリについて(DDR4 / DDR5)

ゲームをする場合、最低でも 8GB x 2(合計 16GB)以上のメモリ容量が必要です。

また、ゲームと同時に多くのブラウザタブや、アプリを開きたい場合は 16GB x 2 以上がおすすめです。

まずはグラボとCPUの性能を優先しつつ、最後にメモリの速度を検討する感じです。

ただし大前提として、メモリは 2枚 または 4枚 の構成を選択し、デュアルチャネルで動作させるのがセオリーです(8GB x 2 など)。

メモリ1枚のみの構成だと(周波数に関わらず)ゲーミング性能がかなり落ちるので、注意してください。

また、DDR5メモリを選択する場合は、メモリ2枚組みの構成(x2)がおすすめです。DDR5メモリを4枚組みにすると、メモリの周波数が下がります。

もし DDR5メモリ 32GB x 4(合計 128GB)のメモリ容量が必要な場合は、4枚組みの構成を検討することになります。

ゲーミング性能で一番重要なのはグラボです。

例えば、GeForce RTX 3080 / Radeon RX 6800 XT はかなり高性能なグラボですが、ゲーム中により高いフレームレートを出したい場合は、RTX 4090 / 4080 / 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti / RX 6950 XT / 6900 XT を選択します。

CPUには、Intel Core / AMD Ryzen がありますが、フレームレートの出やすいゲームタイトルに違いがあります。

グラボについても同様で、プレイするゲームによってフレームレートの出方が変わります(GeForce / Radeon)。

「必要な性能と予算」に合わせて「グラボ / CPU」を選択します。

最初に使いたいグラボ、CPUを選び、ゲーム中に高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、より高いフレームレートを求めるなら、メモリまでこだわります。

DDR4 3200 MHz(8GB x 2 以上)。メモリの周波数はもっと高くてもOKです。ただし、まずはグラボとCPUを優先してください。

具体的なパーツ構成は「おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成」に、性能別の詳細を書いています(このページの目次からジャンプできます)。

基礎知識:フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)/ ゲーミングモニターについて

ここでは、ゲーミングモニターに関する基礎知識と、ゲーミングPCにおける性能の目安(FPS)について解説しています。

ゲーム中のフレームレート(FPS)については、先に知っておかないと、各種ベンチマークを見ても理解しにくいため、ここで説明しています。

すでに基本的な内容を理解されている場合は、無理に読まなくても大丈夫です。

フレームレート、リフレッシュレート、解像度とは?

  • フレームレート(FPS → Frames Per Second の略称)

フレームレートとは、ゲーミングPCが、ゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?の目安です。

ゲーム中のFPSが高いと、ゲームの映像がよりスムーズに表示されますが、ゲーム中のFPSが低いと、カクカクでコマ送りの映像になります(PCゲームに必要な性能:60 FPS ~)。

# 例えば、ゲーム中に 60 FPS が出ていれば、秒間 60フレーム の映像出力ということになります。

  • リフレッシュレート(Hz:ヘルツ)

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に映像の表示を何回更新できるか?の目安です。

一般的なモニターは、60 Hz に対応しているので、実際のモニターの画面上では 60 FPS 相当までの映像表示が可能です。

例えば 144 FPS で実行中のゲームを、実際に 144 FPS で モニターに表示したい場合、144 Hz に対応したゲーミングモニターが必要となります。

このとき、一般的な 60 Hz のモニターを使っている場合は、映像の表示が 60 FPS 相当までに制限されます(ゲームは 144 FPS で実行されていても、モニター上に表示される映像は 60 Hz(60 FPS 相当)までとなります:モニターによる表示制限)。

60 Hz のリフレッシュレート制限と同じように、一般的なモニターは 1080p 解像度(フルHD)までに対応していることが多いです。

  • 解像度(480p / 720p / 1080p / 1440p / 4K など)

↑ Youtube の画質設定などで、よく見かける表記だと思います。これが一般的な解像度の設定です。

解像度とは、簡単に言うと、ディスプレイ(モニター)に表示される映像(画像)出力の大きさ(規格)のことです。

例えば、一般的な 1080p 解像度(フルHD)に対応したディスプレイに 1080pの映像(実解像度)を表示すると、かなりくっきりと映像表示されます(ドットバイドット)。

逆に 720pの映像(実解像度)を 1080p(フルHD)に対応したディスプレイに出力すると、アップスケーリング(引き伸ばし)され、ぼやけた映像表示になります。

こういったアップスケーリング処理を、グラボ側で高品質にしようと試みる機能が「NVIDIA DLSS」と「AMD FSR」です(最近は良く話題になります)。

実解像度の低い映像を高品質にアップスケーリングできれば、ゲーム中のフレームレートが稼げるため、こういった機能の研究と開発が進んでいます。

基本的に、ゲーム中にレンダリングして出力する解像度が高ければ高いほど、グラボの性能が必要になります。

もう少し詳しく言うと、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ぽけこめは主に FPS / TPS をプレイすることが多いので、BenQ 1080p / 144Hz と 240Hz モニター(TNパネル / 24インチ)をPCごとに分けて使っています。

人によっては 27インチ ~ を利用する場合もあるので、どのモニターを選ぶのかは、ユーザーさんのプレイスタイル(好み)や、環境の差も大きいと思います。

# MMORPG などのゲームでは、好みや用途によって、1080p ~ 4K までの解像度で、60Hz ~ のディスプレイを選択することが多いようです。

ゲーミングモニター選びでは、対応する解像度、リフレッシュレートに加え、サイズ(インチ)、パネル方式(TN / IPS / VA)も考える必要があります。

既に使っているディスプレイを継続利用したい場合は、そのまま使って大丈夫です(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングモニターの購入は、あとで欲しくなってからでも十分に間に合います。

まずはゲームの解像度とフレームレート(FPS)についての理解が出来ればOKです。

PCゲームにおける必要なフレームレート(FPS)の目安

ここでは、ゲーミングPCでゲームを遊ぶ時に、目安となるフレームレート(FPS)について解説します。

前提として、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → ゲーミングにおける、最高レベルの映像出力)

ご自分が良く遊ぶゲームを、どの解像度(+ 画質設定)でプレイしたいのか?ということもイメージしつつ、読んでみてください。

# フレームレートが足りない場合は、グラボ / CPUをアップグレードしたり、ゲームの解像度や画質設定を下げて対応することが多いです。

FPS / TPS の場合(例:BF / CoD / R6S / APEX / フォートナイト など)

ゲーミングPC:性能の目安

  • 必要性能:60 FPS ~(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • 推奨性能:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)
  • 最高レベルの性能:200 FPS ~ 360 FPS(ハイエンドのゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 240 Hz ~ 360 Hz)

まず、FPS / TPS などのシューティングゲームにおいては、60 FPS を維持するというのが最低ラインになってきます。

# 一般的なPCゲームでも 60 FPS の維持が最初の目安です。

フレームレートが 60 FPS を下回ると、表示が不安定になり、エイムが安定せず、ストレスがたまるゲームプレイとなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

基本的には、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリング(表示のズレ)やゴースト(残像)も小さくなります。

# 大き目のBGMが流れるので、音量に注意してください。

↑の解説動画は英語ですが、Youtubeで設定すれば日本語の字幕が出ます。

画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

ぽけこめのおすすめ

FPS / TPS におけるゲーミング入門用のおすすめとしては、100 FPS ~ 144 FPS あたりを維持して、144 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを使用することです。これでかなりスムーズなゲームプレイが可能となります。

144 FPS / 144 Hz のゲーミング環境になると、60 FPS / 60 Hz に比べて、敵の動きの視認や、追いエイムも簡単になり、撃ち合いに勝ちやすくなります。

更に上位のゲーミング環境が欲しい場合は、200 FPS ~ 240 FPS を維持して、240 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを用意するという感じです。相手との撃ち合いをより優位に進めたい場合などに、おすすめです。

300 FPS / 300 Hz 以上の速度になってくると、プレイするゲームにもよりますが、FPSを維持するのが大変な場合も多く、対応しているゲームも限られるので(例:R6S など)、もし必要な場合には、対応するゲーミングモニター(280 Hz ~ 360 Hz)の購入を検討する感じになります。

FPS / TPS における考え方は、他のアクションゲームや、レースゲームなどでも似たような感じになると思います。

MMORPG などの場合(RPG含む)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • ゲームタイトルによって:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)

一般的な MMORPG や RPG においては、60 FPS を維持することが一つの目安になると思います。

どちらかというと、ゲームの画質設定 + 解像度(+ モニターのサイズ)や、モニターの色と視野角(IPSなど)にこだわるプレイヤーさんが多いようです。

ただし、展開が速かったり、素早く状況を判断して、忙しい入力をリアルタイムで要求されるような戦闘がメインのゲームにおいては、もっと上のフレームレート と リフレッシュレート(144 FPS / 144 Hz など)を利用できる環境にすれば、かなり快適にゲームが遊べると思います。

対戦格闘ゲームの場合(鉄拳 / ストリートファイター など)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの表示限界 → リフレッシュレート 60 Hz)

いわゆる格ゲーの場合は、60FPS固定のタイトルが多いので、60 FPS を維持できる性能が必要となります。

この場合、低遅延のゲーミングモニターがおすすめとなります。他のゲーム(アクション / FPS / TPS)のプレイも考えれば、144 Hz ~ あたりのものが良いと思います。

また、高リフレッシュレート(144Hz ~ 240Hz)のゲーミングモニターでプレイすると、格ゲーの遅延が減るとの話もあります。

ゲーミングモニターの基礎知識

はじめに、今のディスプレイを継続利用する場合は、そのまま使うのが良いと思います(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングPCを使ってゲームを遊んでいるうちに、自分が使いたいゲーミングモニターのスペックが分かってくるはずなので、モニターの購入は後からでも十分に間に合います。

ゲーミング ディスプレイの購入を検討している場合

一般的なディスプレイ(モニター)は 60Hz までの対応(~ 60 FPS)なので、更に高フレームレートの映像を表示したい場合は、ゲーミング用のディスプレイ(144Hz ~ 240Hz 対応等)が必要になります。

もしディスプレイの購入を検討されている場合は

  • 解像度(1080p / 1440p / 4K)と 画面のサイズ(インチ)
  • リフレッシュレート(60Hz / 144Hz / 240Hz / 360Hz)
  • パネル方式(TN / IPS / VA)

なども考慮することをおすすめします。

例えば、FPS や TPS などのシューティングゲームでは、1080p(フルHD)解像度 で 144Hz ~ 240Hz 対応のゲーミングディスプレイが主流です(購入するモニターの解像度 や リフレッシュレート は ご自由に選択してください:1440p など)。

この場合は、1920 x 1080 解像度で 144Hz(~ 144 FPS)または、240Hz(~ 240 FPS)の映像を表示できます。

# ゲームの解像度と画質設定が高くなるほど、フレームレート(FPS)は低下します。

発売時期やモデルにも寄りますが、基本的には IPS より TN の方が遅延(ラグ)が少ないとされています。

IPS だと残像感が気になるとのレビューもあるので、TNで低遅延を優先するか、IPSで色と視野角を優先するか、という感じになると思います。

# FPS や TPS においても、144Hz ~ に対応するIPSのゲーミングディスプレイを使うユーザーさんも増えてきているようです。

また、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

# 大き目のBGMが流れるので、音量に注意してください。

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

↑の解説動画は英語ですが、Youtubeで設定すれば日本語の字幕が出ます。

画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

パネル方式について

  • TN → 低遅延だが、視野角が狭く、色はあまり良くない(主に FPS / TPS 用)
  • IPS → 視野角と色が良い(同世代のTNよりは、やや遅延するが、色と視野角を優先するならIPSパネル)
  • VA → コントラスト比が大きく、視野角も悪くないが、遅延が大きい

よくプレイするゲームや、PCの用途によっては、ディスプレイのサイズや、パネルの視野角も重要だと思います。色や視野角にこだわる場合は IPS パネルのものをおすすめします。

FPS / TPS用モニターで主流の TN パネル は視野角が狭いので、MMORPGや他の用途(動画視聴など)の場合は、やや使い勝手が悪いかもしれないです。

ただ、「マウス / キーボード / コントローラー」等の「入力タイミング / 反応速度など」が重要なゲーム(FPS / TPS / 格闘 / アクション / レース など)の場合は、遅延は少ないほうが良いと思うので、低遅延を優先するか(TN)、色と視野角を優先するか(IPS)ということになります。

高リフレッシュレート対応のゲーミングディスプレイにすると、何が良いのか?

まず、ゲーム中に高フレームレート(144 FPS / 240 FPS)が維持できているという前提でですが、ゲーム画面の表示がスムーズになります(60Hz → 144Hz で 1秒間の描画数が2倍以上 / 60Hz → 240Hz で 4倍)。

加えて、各種遅延も減るため、FPS / TPS などのシューティングゲームでは、撃ち合いに強くなります(敵の動きの視認や、追いエイムの向上など)。

MMORPGにおいても、速めの展開や、高速な戦闘、動きがメインのゲームでしたら、自キャラを含め、敵と味方の動きも分かりやすくなるはずなので、より効果的な動きと対応がしやすくなると思います。

同じように、瞬間的な判断が要求されるアクションゲームや、レースゲームなどでも恩恵があるはずです。

対戦格闘ゲームについては、60FPS固定のタイトルが多いようなので、よくプレイするゲームとジャンルによって総合的に判断してみてください。

# 格ゲーを高リフレッシュレート(144Hz ~)のゲーミングモニターでプレイすると、遅延が減るとの話もあります。

ぽけこめとしては、144Hz ~ 240Hz あたりに対応したゲーミングモニターをおすすめしています(4K解像度の場合は、60Hz でもOKです)。

そうすれば、FPS / TPS / アクション / レース / 格闘ゲーム / MMORPGなど、さまざまなジャンルのゲームをより快適に楽しめると思います。

ディスプレイ販売ページ(ショップ別)

PCパーツ:どちらを選ぶ?

ここでは、主要PCパーツを選ぶときのポイントについて説明しています。

GeForce RTX 4000 シリーズ と RTX 3000 シリーズ。どちらを選ぶ?

GeForce RTX 3000 シリーズの最上位モデル:RTX 3090 Ti よりも、高い性能のグラボが欲しい場合は、RTX 4090 / RTX 4080 のどちらかを選ぶことになります。

参考:海外レビュー記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

↑ のレビュー記事のグラフを参考にして、↓の文章を読むのがおすすめです。より理解しやすくなると思います。

まず、RTX 4090 と RTX 4080 は、RTX 3000 シリーズのフラグシップ(最上位)モデルである、RTX 3090 Ti よりも性能が高いので、このどちらかを選択すると、RTX 3090 Ti よりもゲーミング性能が上昇します。

特に RTX 4090 24GB(2022/10/12 発売)は RTX 3090 Ti 24GB から飛躍的な性能向上があったので、1440p ~ 4K 解像度のゲーミングにおいて、最高性能のグラボが欲しい場合、RTX 4090 を選択するのがおすすめです。

RTX 4080 16GB(2022/11/16 発売)も RTX 3090 Ti より性能が上がり、各レビューの評価も高いですが、RTX 4090 とはかなりの性能差があるので、購入前に性能と価格を比較して、考えてみるのがおすすめです。

# ぽけこめは RTX 4090 / RTX 4080 のどちらも良いグラボだと考えています。

RTX 4070 Ti 12GB(2023/1/5 発売)は RTX 3090 Ti に近い性能となっていて、価格帯から考えると、RTX 3080 10GB ~ 12GB や RTX 3080 Ti 12GB あたりのモデルを検討していた方が購入を考えるモデルだと思います。

# ぽけこめとしては、RTX 4070 Ti も 価格 / 性能のバランスから、おすすめできるモデルだと考えています。

ただ、RTX 4070 Ti は ビデオメモリ(VRAM)の容量が 12GB なので、RTX 3090 Ti 24GB / RTX 3090 24GB と比較すると、VRAMの容量は減少します。

ビデオメモリの容量がもっと欲しい場合は、RTX 4090 24GB か RTX 4080 16GB を検討してみてください。

2023年1月現在は、上位モデルから RTX 4000 シリーズに移行する時期のため、すでにBTOゲーミングPCにおいては、RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti / 3080 搭載モデルが少なくなってきています。

現在、RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載のBTOゲーミングPCは、見かけることがほとんど無くなりました。

それと連動して、RTX 3080 / 3070 Ti / 3070 のグラボ単体(PCパーツ)も品薄になってきました。

RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 Ti を搭載したBTOパソコン、もしくはグラボ単体の性能 / 価格帯のモデルの購入を考えていた場合は、RTX 4090 ~ RTX 4070 Ti との価格 / 性能を比較することになりますが、現状においては、素直に RTX 4000 シリーズを選んだほうがコスパが高いです。

RTX 3000 シリーズにおいては、BTOパソコンの価格帯と、グラボ単体の価格帯を比較して考えると、RTX 3080 と RTX 3060 Ti がコスパ的に見て、おすすめのモデル(BTOパソコン / グラボ単体)となります。

コスパの高いモデルは人気なので、現在は RTX 3080 と RTX 3060 Ti の在庫数が減っていっているようです。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / 3060 Ti(BTOパソコン / パーツ単体)が欲しい方は、在庫のあるうちに確保しておくのが無難だと思います。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

RTX 3080 / RTX 3060 Ti の代わりに、すでに発売した RTX 4070 Ti(RTX 3090 Ti に近い性能)や、(海外記事で発売が噂されている)RTX 4070 / RTX 4060 Ti を検討するとなると、RTX 3080 や RTX 3060 Ti を選択するよりも、予算が必要になるかもしれないので、ここは少し判断に悩むところだと思います。

RTX 3080 と RTX 4070 Ti の比較であれば、コスパを取るか(RTX 3080)、性能を取るか(RTX 4070 Ti)ということになります。

RTX 3080 と RTX 4070(発売が噂されるモデル)の比較をすると、(噂のスペックから判断したぽけこめの予想では)おそらく RTX 3080 ~ RTX 3080 Ti くらいの性能になっているのでは?と考えているので、あとは価格がどうなるかだと思います。

(発売の噂がある)RTX 4070 が正式発表されて、グラボの性能と発売価格が分からないと何とも言えないのですが、もしかしたら RTX 3080 と同じくらいの予算で済む可能性もあると思うので、判断が難しいところです。

結論として、RTX 3000 シリーズにおいては、RTX 3080 と RTX 3060 Ti が、価格 / 性能比(コストパフォーマンス)からすると、おすすめのグラボ(BTOパソコン)となります。

RTX 4000 シリーズでいうと、とにかくゲーミング性能が欲しい場合は、RTX 4090 か RTX 4080 を選択するのがおすすめです。

RTX 4070 Ti も 価格 / 性能のバランスが悪くないので、おすすめできるモデルだと思います。

GeForce RTX 3000 シリーズ と Radeon RX 6000 シリーズ。どちらを選ぶ?

まず始めに、GeForce(NVIDIA)か Radeon(AMD)のどちらかが好きなら、ベンチ結果を見て、使いたい方のモデルを選ぶのがおすすめです。

その上で、もしグラボの選択に迷っている場合は、↓を参考にしてみてください。

NVIDIA GeForce RTX 3000(RTX 30)シリーズ と AMD Radeon RX 6000 シリーズは機能の違いもあり、やや比較が難しいですが、分かりやすい違いとしては、レイトレーシングの性能(+ DLSS)に大きな違いがあります。

あとは実際に各種ベンチマークの結果を見て、使いたいグラボを決めてみてください。

簡単に説明すると

  • レイトレーシング(対応:GeForce / Radeon)は、ゲーム内における光源や反射などの再現率を高めて、グラフィックを豪華にするオプション設定(対応タイトルのみ)
  • NVIDIA DLSS(対応:GeForce RTX シリーズ)は、AI によるアップスケーリングによって、ゲーム中のフレームレートを向上させるオプション設定(対応タイトルのみ)
  • AMD FSR(対応:Radeon / GeForce)は、高品質なアップスケーリングによって、ゲーム中のフレームレートを向上させるオプション設定(対応タイトルのみ)

という感じです。

フレームレートが必要なゲームでは、(処理が重くなるので)レイトレーシングをOFFにして、フレームレート(FPS)を稼ぐことが多いと思います。

レイトレーシングの参考動画:

GeForce が好きな方(RTX 3000シリーズを使ってみたいという方)や、レイトレーシング(RT / DXR)や DLSS(RTX のみに存在)をフル活用したゲームプレイが目的の場合は RTX 3000 シリーズを選択するのが良いと思います。

純粋なゲーミング性能(レイトレーシング OFF / DLSS OFF)は、プレイするゲームタイトルやPC環境によって左右されるので、ベンチ結果を見て、使いたいグラボを総合的に考えてみてください。

海外記事(最近のグラボがほとんど比較されています):

海外記事(ミドルレンジ ~ エントリーモデルの比較):

レイトレーシング、DLSSの参考記事、動画:

NVIDIA DLSS って何?という話ですが、これは「Deep Learning Super Sampling」の略で、NVIDIAのスーパーコンピューター上で学習したAIを利用し、低解像度の映像を、高解像度にして出力するという機能です。

# RTX 3000 と RTX 2000 に搭載されている Tensorコアで、AI(NVIDIAのスパコンで学習済み)を動作させます。

ここ最近は、DLSS を利用できるゲームタイトルが少しずつ増えてきている印象です。

2021年4月には、CoD Warzone で DLSS の利用が可能になりました。まだ画質に改善点はあるものの、DLSSを有効にするとゲーム中のフレームレートが向上します。

NVIDIA DLSS(AIによるアップスケーリング)に対抗する技術として、AMD FSR(高品質アップスケーリング)が出てきました。

AMD FSR は、AMDの方針により、Radeon / GeForce の両方で利用が可能となっているため、どちらのグラボを選んでも使えます(対応タイトルは少しずつ増加中です)。

NVIDIA DLSSのサポートリスト:

# 2021/11/1 時点:有名タイトルを抜粋

  • バトルフィールドV(BFV)
  • コールオブデューティ BOCW(CoD BOCW)
  • コールオブデューティ ウォーゾーン(CoD Warzone)
  • レインボーシックスシージ(R6S)
  • フォートナイト
  • モンスターハンターワールド
  • サイバーパンク 2077
  • デスストランディング
  • ウォッチドッグス レギオン
  • ファイナルファンタジー15(FFXV)
  • Nioh 2 The Complete Edition
  • シャドウオブザトゥームレイダー(SOTTR)
  • Doom Eternal
  • Rust
  • レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)
  • バトルフィールド2042(BF2042)

ぽけこめとしては今のところ、Radeon RX 6000 シリーズは、Radeon が好きな方(使ってみたい方)や、PCに詳しい方向けの製品だと考えています。

理由としては、GeForce の方が、何か困ったことがあった場合に、今のところ解決方法が見つかりやすいからです。

もちろん、Radeon が好きな方や、RX 6000 シリーズを使ってみたいという方は、購入しても大丈夫だと思います。

Radeon RX 6000 シリーズもこのまま普及していけば、ドライバの改善やゲームの最適化も進み、関連する基礎知識や、不具合に対応するための情報も手に入りやすくなると考えています。

第13世代 Intel Core シリーズ と 第12世代 Intel Core シリーズ。どちらを選ぶ?

# Intel Core シリーズを選択する場合の話です。

第12世代 ~ 第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

ゲーミング用途では、主にPコアを使います。

第13世代 Intel Core シリーズは、第12世代の同クラスのモデルと比べて、Eコアの数が増えたモデルが多いです。また、基本的にはPコアの動作クロックも向上しています。

まず、RTX 4090 や RTX 4080 のようなグラボを使用するハイエンド構成で、妥協をしたくない場合は、Core i9-13900KS / i9-13900K か Core i7-13700K を選択してください。

第13世代 Intel Core シリーズは、第12世代に比べて、ゲーミング性能が向上しているので、グラボの性能(RTX 4090 / 4080)を出来るだけ引き出したい場合、第13世代 Core i9 / Core i7 からCPUを選択することになります。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

ぽけこめとしては「CPUのゲーミング性能は少し下がっても良いから、コスパを優先したい」という考え方も全然ありだと思うので、その場合は、価格と構成(Z790 / Z690 / DDR5 / DDR4)を比較した上で、 第12世代 Intel Core シリーズ(i7-12700 など)を選択するのもありだと思います。

ただ、第13世代:i7-13700K(8P + 8E コア)と 第12世代:i9-12900K(8P + 8E コア)のどちらにするか?ということですが、この2つならば、i7-13700K(第13世代)がおすすめです。

↑のレビューを見ると i7-13700K のゲーミング性能も向上していますし、↓のスペックシートを見ると、動作クロックも向上しています。

ゲーミングPCを選ぶ場合の基本的な考え方としては、グラボの性能がゲーミング性能(フレームレート)に一番影響するので、まずはグラボの予算を優先するのがおすすめです。

その次にCPUのゲーミング性能が大事になってきます(その後でメモリの速度が影響してきます)。

i5-13600K(6P + 8E コア)もおすすめのゲーミングCPUとなりますが、BTOパソコンは取り扱っているショップが少ない(ツクモ / SEVEN)のと、i7-13700K(8P + 8E コア)搭載モデルと価格が近い場合があるので、比較が必要になります。

i5-13400(6P + 4E コア)もミドルレンジのグラボ(RTX 3060 ~ RTX 3060 Ti あたり)と組み合わせるなら、悪くないと思います。

第13世代:i5-13400(6P + 4E コア)と 第12世代:i5-12400(6Pコア / Eコア無し)を比較すると、Eコアが4増えて、Pコアのクロックも向上した分、ゲーミング性能もやや向上していますが、BTOパソコンの場合は、価格差が大きいことがあるので、まずはその差額でグラボの性能を優先するのがおすすめです。

第13世代:Intel Core i9 13900K と i7 13700K。どちらを選ぶ?

# 第13世代 Intel Core シリーズ を選択する場合の話です。ぽけこめとしては、AMD Ryzen シリーズもおすすめしています。

第12世代 ~ 第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

ゲーミング用途では、主にPコアを使います。

第13世代は、第12世代の同クラスのモデルと比べて、Eコアの数が増えたモデルが多いです。また、基本的にはPコアの動作クロックも向上しています。

第13世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • i9-13900KS(8P + 16E コア)
  • i9-13900K(8P + 16E コア)
  • i7-13700K(8P + 8E コア)
  • i5-13600K(6P + 8E コア)
  • i5-13500(6P + 8E コア)
  • i5-13400(6P + 4E コア)

# OC(オーバークロック)などをしない場合には、i9-13900 / i7-13700 などのK無しモデルも良いと思います(BTOパソコンの場合は、コスパが良くなることが多いです)。

各レビュー記事を見た感じでは、i9-13900K は i7-13700K と比べ、エンコード処理性能などにいくらかの差はあるものの、ゲーミング性能の差は、あまり大きくないです。

16個のEコアが欲しい場合や、RTX 4090 との組み合わせでスペックに妥協したくない場合などに、 i9-13900K または i9-13900KS(動作クロックが向上した最上位モデル)を選ぶと良さそうです。

コスパとワットパフォーマンス(+ 発熱量)を優先するなら、i7-13700K を選ぶと良さそうです。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

i9-13900K であっても、ゲーム中の消費電力はそれほど高くならない様子です。

i5-13600K はとても良いゲーミング用CPUだと思いますが、BTOパソコンの場合は取り扱っているショップも少ないので、i7-13700K / i7-13700 との価格を比較してから判断してみて下さい(PCパーツ単体も価格が近いです)。

i5-13500 は Eコアが8個なので面白いCPUだと思いますが、BTOパソコンの取り扱いは少ないうえ(ツクモでカスタマイズ可)、PCパーツ単体で見た場合は、価格が微妙な感じもします(中間くらいの価格です)。

i5-13400 にも Eコアが4個あるので、ミドルレンジのグラボとの組み合わせなら、候補に入ると思います。

# i5-13600K / KF を搭載するBTOパソコンは「ツクモ」「SEVEN」で取り扱っています。

第12世代:Intel Core i9 12900K と i7 12700K。どちらを選ぶ?

# 第12世代 Intel Core シリーズ を選択する場合の話です。ぽけこめとしては、Ryzen 5000 シリーズもおすすめしています。

第12世代 ~ 第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

ゲーミング用途では、主にPコアを使います。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • i9-12900KS(8P + 8E コア)
  • i9-12900K(8P + 8E コア)
  • i7-12700K(8P + 4E コア)
  • i5-12600K(6P + 4E コア)
  • i5-12400(6Pコア / Eコア無し)

レビュー記事を見た感じでは、CPUエンコード性能(Eコアの数)が欲しければ i9-12900K を選ぶと良さそうです(i7-12700K と比べ、エンコード処理などに差はあるものの、ゲーミング性能の差は、あまり大きくないです)。

海外記事:

  • Intel Core i9-12900K Review(DDR5メモリ + RTX 3080 でテストした結果。最近のCPUがほとんど比較されています)

レビューを見ると分かりますが、i7-12700K に比べて、i9-12900K は消費電力と発熱量が大きいです。

なので、コスパとワットパフォーマンス(+ 発熱量)を優先するなら、i7-12700K を選ぶと良さそうです。

ただし、i9-12900K であっても、ゲーム中の消費電力はそれほど高くならないそうです。

# i5-12600K / KF を搭載するBTOパソコンは「ツクモ」で取り扱っています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ と Ryzen 5000 シリーズ。どちらを選ぶ?

Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。

ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

Ryzen 7000 シリーズのスペック:

  • Ryzen 9 7950X(16コア)
  • Ryzen 9 7900X(12コア)
  • Ryzen 9 7900(12コア)
  • Ryzen 7 7700X(8コア)
  • Ryzen 7 7700(8コア)
  • Ryzen 5 7600X(6コア)
  • Ryzen 5 7600(6コア)

また、更にゲーミング性能が向上したモデルの Ryzen 7000 X3D シリーズが、2023年2月に発売予定です(レビュー解禁待ちです)。

Ryzen 7000 X3D シリーズのスペック:

  • Ryzen 9 7950X3D(16コア)
  • Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • Ryzen 7 7800X3D(8コア)

現在の Ryzen 7000 シリーズを購入するよりは、Ryzen 7000 X3D シリーズの発売を待ってから、価格と性能を比較した上で選ぶ方が良いと思います。

ぽけこめとしては、Ryzen 7000 X3D シリーズのゲーミング性能に期待しています(ただ、価格は高くなる気がします)。

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。

CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

メモリ:DDR4 と DDR5 どちらを選ぶ?

2021年の11月4日に、第12世代 Intel Core シリーズ(i9-12900K / i7-12700K / i5-12600K)が発売され、DDR5メモリと、それに対応するZ690マザーボードも発売されました(DDR4対応モデルもあり)。

2022年10月20日に、第13世代 Intel Core シリーズ(i9-13900K / i7-13700K / i5-13600K)が発売しました。それに対応するZ790マザーも、モデルによってサポートするメモリが違います(DDR5 / DDR4)。

また、2022年9月30日に発売した AMD Ryzen 7000 シリーズは、DDR5メモリのみの対応となります。

現在、DDR5メモリの価格は、DDR4メモリの約1.5倍 ~ くらいとなっています。

ハイエンドのゲーミングPC構成では、性能、スペックと、将来的なアップグレードも考えるなら、DDR5メモリ(の構成)を選択してください(ただし、コストは高くなります)。

コスパを優先する場合は、(インテル)Z790 / H770 / Z690 / H670 / B660 マザー と DDR4メモリの構成か、(AMD)X570 / B550 マザー と DDR4 メモリの構成を選択するのもありだと思います。

ぽけこめが海外のDDR4 / DDR5 比較レビュー(主にゲーミング)を見たところでは、多くのゲームタイトルで、DDR4 と DDR5 の違いはそこまで大きく無いという感じでした(RTX 3000 シリーズの場合)。

RTX 4000 シリーズの場合は、DDR4メモリ構成との比較をしたレビューが出てきていないので、まだ未確認です。

海外記事:

海外のレビュー記事によると、現状では DDR5メモリのタイミング / レイテンシー(CLの値など)が DDR4メモリに比べて遅いため、こういう結果になっているのではないか?と書かれていました。

更に高速なDDR5メモリが発売し、流通するようになれば、より大きな差が出てくるのではないか?と、海外のレビューでは予想されています。

# 現状のモデルでは、DDR5メモリの効果が大きいのは、各種エンコードをする場合など、ゲーム以外の用途になるようです。

海外動画:

DDR5メモリはコストが掛かるので、各BTOショップでは、第12世代 Intel Core シリーズ(i9-12900K / i7-12700K / i5-12600K)搭載モデルであっても、DDR4対応モデルの採用が増えているものと思われます(数は少ないですが DDR5 対応モデルもあります)。

ぽけこめとしては、DDR5メモリの価格、ゲーミング性能、供給状況を考えれば、しばらくはDDR4メモリでも良さそうだなと考えています。

将来的なDDR5メモリの交換も含めて、メモリの性能が必要な場合は、DDR5対応モデルを選択して下さい(DDR5 と DDR4 はメモリスロットに互換性が無いです)。

# メモリの性能が効いてくるのは、ゲーム中に100FPSを超えるような高フレームレートの場面です。

# まずはグラボとCPUに投資したほうが、ゲーミング性能は出やすいです。その後でメモリの性能が大事になってきます。

第11世代:Intel Core i9 11900K と i7 11700K。どちらを選ぶ?

# 第11世代 Intel Core シリーズ を選択する場合の話です。ぽけこめとしては、AMD Ryzen 5000 シリーズもおすすめしています。

国内と海外のレビューを見たところ、ゲーミング性能的にも、無理に i9-11900K を選択する必要は感じませんでした。

海外記事:Intel Core i7-11700KF Review(RTX 3080 でテストした結果。最近のCPUがほとんど比較されています)

i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7-11700K を選択するとコスパが良くなります。

# i7-11700K と i9-11900K を比較して、価格差が小さい場合は i9-11900K を検討してみても良いかもしれないです。

CPUスペック:

  • i9-11900K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i9-10900K(第10世代:10コア / 20 スレッド)
  • i7-11700K(第11世代:8コア / 16 スレッド)
  • i7-10700K(第10世代:8コア / 16 スレッド)

CPU の オーバークロック(OC)をしない場合は、K無しモデルでも良いと思います(i7-11700 など)。

また、i7-10700K(8コア)のコスパと性能も良いと思います。

i5-11400 は i5-10400 よりもゲーミング性能が上がり、メモリの制限も大幅に緩和されたため、コスパが良いです(CPUで浮いた予算をグラボに回せます)。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

良かったら、BTOをカスタマイズする時の参考にしてみてください。

おすすめのBTOカスタマイズ(共通)

必須ではないですが、BTOをカスタマイズする時に共通する、おすすめのポイントです。

グラボ(ビデオカード)のアップグレード(上位モデルを選択)
ゲーミング性能を上げたいときは、より上位のグラボを選択します。一番効果が高いです。
ただし、基本的にはカスタマイズで選択するよりも、最初からより上位のモデル(BTOパソコン)を選択したほうがコスパが良いです。
Intel Core:CPUクーラーをオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成でオプション品(純正/標準以外)のクーラーになっている場合もありますが(要確認)、静音性と冷却性能にこだわる場合はさらに良いものを選んで下さい。
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
AMD Ryzen:CPUクーラーをAMD純正からオプション品に変更
CPUクーラーはオプション品がおすすめです。
ゲーム時、エンコード時のCPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:大)
標準 / 純正のCPUクーラーだと、ゲーム時やエンコード時にかなりのノイズ(CPUファンの音)が発生します。
初期構成がAMD純正のクーラーの場合、オプションのCPUクーラーに変更(初期構成が純正/標準の場合)
基本的に「サイドフロー」や「水冷」タイプのCPUクーラーなら、オプション品になっています。
「空冷」と「水冷」のどちらを選ぶのか?ですが、オプション品であれば、空冷CPUクーラーでも良いと思います。
最上位クラスのハイエンドCPUを選択する場合は、CPUクーラーも上位のモデル(水冷/空冷)が良いと思います。
CPUグリスをオプション品に変更
Intel / AMD どちらも効果があります。
CPU冷却能力と、静音性を高くするため(効果:小 ~)
CPUグリスの冷却性能によって、CPU温度が4~5度以上変わる場合もあります。
CPUグリスの変更のみでも効果はありますが、CPUクーラーのオプション品とセットで選択するのがおすすめです。
CPUグリスは、1~2年ほどでCPUの冷却性能が下がってきた場合に、CPUクーラーを掃除して塗りなおすことがあるので、余ったグリスはそのまま取って置いてください(余ったグリスを同梱してくれる場合)。
メモリの選択
基本的には DDR4 3200 MHz のメモリを選択してください(もっと速くてもOKです)
ゲーミング性能にこだわる場合に。変更コストが高い場合は無理しなくてOKです(グラボとCPUの予算を優先してください)
BTO は メモリが DDR4 2666 MHz の場合もありますが、それほど問題はないです。
DDR4メモリは、2枚 または 4枚の構成を選択してください(8GB x 2 や 16GB x 2 など)。デュアルチャネル動作に必要です。
DDR5メモリは、2枚組みの構成にしてください(16GB x 2 など)。4枚組みにすると、メモリの周波数が低下します。
SSD:メインとサブ(追加・増設)について
メインSSDは NVMe対応 M.2 SSD の 500GB ~ 1000GB(1TB)以上をおすすめします。
エントリー ~ ミドルレンジのPCは、SSDがSATA接続の場合もありますが、それほど問題はないです。
サブのSSDを追加したほうが、容量的にコスパが良い時もあります(NVMe、SATA接続のどちらも)。
サブのSSDをゲームファイル置き場にするのも良いと思います(速度にこだわらない場合は、SATAでもOK)。
PCケース(サイズ)について
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)がおすすめ。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の追加を考えていない場合は、ありだと思います。
PC電源について
PC電源は、80 Plus Gold以上のモデル(Gold, Platinum, Titanium)がおすすめです。
(可能なら)Seasonic / Corsair / Antec などの有名メーカー製(その他含む)だとなお良いです。
変更できない場合や、変更コストが高い場合、無理に選択する必要は無いです。こだわる場合におすすめします。
80 Plus のグレードは、順番に Standard, Bronze, Silver, Gold, Platinum, Titanium です。
この順に、電力の変換効率が上昇して行きます。変換効率としてはBronzeでも十分です。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

例えば、PCに搭載する電源の容量が 800W の場合、ゲーム実行中の消費電力が 400W であれば、負荷率 50% ということになります。

80PLUS認証では↓のような変換効率になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成(2023年1月)

2023年1月現在:おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成です(各ページ共通)。

新発売 / 発表された製品を含め、随時更新しています。

↓ CPU / グラボ 共に、ハイエンド ~ ミドルレンジまでのPCパーツを掲載しています。

Intel Core シリーズ(CPU)のリスト

  • Core i9 13900K / KS ~ Core i5 13400 まで(第13世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 12900K / KS ~ Core i5 12400 まで(第12世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 11900K ~ Core i5 11400 まで(第11世代 Intel Core シリーズ)
  • Core i9 10900K ~ Core i5 10400 まで(第10世代 Intel Core シリーズ)

インテルCPUにおける世代の判別は、モデル名の先頭にある「13」や「12」を見て判断すると分かりやすいです。

AMD Ryzen シリーズ(CPU)のリスト

  • Ryzen 9 7950X3D ~ Ryzen 7 7800X3D(AMD Ryzen 7000 X3D シリーズ:Zen 4)
  • Ryzen 9 7950X ~ Ryzen 5 7600X まで(AMD Ryzen 7000 シリーズ:Zen 4)
  • Ryzen 9 5950X ~ Ryzen 5 5500 まで(AMD Ryzen 5000 シリーズ:Zen 3
  • Ryzen 9 3900XT ~ Ryzen 3 3300X まで(AMD Ryzen 3000 シリーズ:Zen 2

NVIDIA GeForce(グラボ / ビデオカード / GPU)のリスト

  • GeForce RTX 4090 ~ RTX 4070 Ti まで(RTX 4000 シリーズ:RTX 40)
  • GeForce RTX 3090 Ti ~ RTX 3050 まで(RTX 3000 シリーズ:RTX 30)
  • GeForce RTX 2080 Ti ~ RTX 2060 まで(RTX 2000 シリーズ:RTX 20)
  • GeForce GTX 1660 Ti ~ GTX 1650 まで(GTX 16 シリーズ)

AMD Radeon(グラボ / ビデオカード / GPU)のリスト

  • Radeon RX 7900 XTX ~ RX 7900 XT まで(RX 7000 シリーズ)
  • Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT まで(RX 6000 シリーズ)

↑のパーツを組み合わせた、おすすめのゲーミングPCスペックを掲載しています。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

最終的にどのパーツを選択するのかは、このページの各種解説や、ベンチ結果(国内 / 海外記事リンク)を参考にして、選んでみてください。

また、最近のゲームは1タイトルあたり30GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS ~ 360FPS、4K解像度を狙う場合(Core i9 / Ryzen 9 + RTX 4090 ~ 3080 / RX 7900 XTX ~ 6800 XT)

この構成の予算は、約28万 ~ 65万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)における最高画質 / トップクラスのフレームレート(FPS)や、4K解像度でのゲームプレイを目的とした構成です(性能重視)。

価格よりも、とにかく性能を重視したスペックを中心にまとめています。

CPUのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

CPU を AMD Ryzen シリーズ、または Intel Core シリーズ から選択します。

  • AMD Ryzen 9 シリーズ
  • Intel Core i9 シリーズ

グラボのスペックリスト(トップエンド ~ ハイエンド)

グラボ を Geforce RTX シリーズ、または Radeon RX シリーズ から選択します。

GeForce RTX 4000 シリーズ(RTX 40):

  • RTX 4090 / RTX 4080 16GB / RTX 4080 12GB / RTX 4070 Ti

# RTX 4080 12GB は公式にキャンセルされましたが、参考情報として、今のところ掲載しています。

GeForce RTX 3000 シリーズ(RTX 30):

  • RTX 3090 Ti / RTX 3090 / RTX 3080 Ti / RTX 3080 12GB / RTX 3080 10GB

Radeon RX 7000 シリーズ:

  • RX 7900 XTX / RX 7900 XT

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6950 XT / RX 6900 XT / RX 6800 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

AMD Ryzen シリーズ か、Intel Core シリーズ から選択してください。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(CPU)

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • AMD で 性能重視のハイエンドCPU は、Ryzen 9 シリーズ から選択します。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います。
AMD Ryzen 7000 シリーズ(X670 / X670E / B650 / B650E)
Ryzen 9 7950X3D(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:5.7 GHz。2023年2月 発売予定。TDP 120W。ゲーミング性能の向上が期待されるモデル)
Ryzen 9 7950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:5.7 GHz。2022/9/30 発売。TDP 170W)
Ryzen 9 7900X3D(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:5.6 GHz。2023年2月 発売予定。TDP 120W。ゲーミング性能の向上が期待されるモデル)
Ryzen 9 7900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:5.6 GHz。2022/9/30 発売。TDP 170W)
Ryzen 9 7900(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:5.4 GHz。2023/1/13 発売。TDP 65W。Ryzen 9 7900X と比べて、消費電力と発熱量が大幅に下がったモデル。性能もあまり変わらないので、かなりワットパフォーマンスが高いCPUとなっています)

AMD Ryzen 5000 シリーズ(CPU)

  • Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • Ryzen 5000 シリーズは 基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
  • Ryzen 5000 シリーズは、Intel Core シリーズよりも低消費電力で、ワットパフォーマンスが高いです。
AMD Ryzen 5000 シリーズ(X570 / B550)
Ryzen 9 5950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.9 GHz。2020/11/6 発売。TDP 105W)
Ryzen 9 5900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.8 GHz。2020/11/6 発売。TDP 105W)
Ryzen 7 5800X3D(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.5 GHz。2022/4/22 発売。TDP 105W。3D Vキャッシュを搭載した新製品で、ゲーミング性能が向上した。エンコード性能は、よりコア数の多い Ryzen 9 シリーズの方が高いです)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズの購入をおすすめします。
Ryzen 9 3900X(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.6 GHz)
Ryzen 9 3900XT(12コア / 24 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
Ryzen 9 3950X(16コア / 32 スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • 自作PCの場合、Ryzen 7 5800X3Dを使うためにはマザーのBIOS更新が必要となります。
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5950X / 5900X / 3900XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550マザーの場合もありますが、CPUのOC条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

第13世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第13世代 Intel Core シリーズは、ゲーミング性能と、各種エンコード性能に優れています。
  • 第12世代と比較して、ゲーミング性能が向上していますが、ゲーミング用途では、まずはCPUよりもグラボの性能を優先するのがおすすめです(CPUはその次に大事です)。
  • 第12世代の同クラスのモデルと比較して、Eコアの数が増えています(ゲーミング用途では、主にPコアを使います)。
  • 第13世代 / 第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第13世代 Intel Core シリーズ(Z790 / Z690 / H770 / H670)
Core i9 13900KS(Pコア:8 / Eコア:16 の構成で32スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:6.0 GHz。2023/1/12 発売。i9-13900K よりも動作クロックが向上した最上位モデル)
Core i9 13900K(Pコア:8 / Eコア:16 の構成で32スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.8 GHz。2022/10/20 発売)
Core i9 13900KF(Pコア:8 / Eコア:16 の構成で32スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.8 GHz。2022/10/20 発売。オンボードVGAなし)
Core i7 13700K(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.4 GHz。2022/10/20 発売)
Core i7 13700KF(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.4 GHz。2022/10/20 発売。オンボードVGAなし)
↑ 第12世代:Core i9 12900K を選択するよりも、第13世代:Core i7 13700K を選択すると、コア数が一緒でゲーミング性能は上がるのでおすすめです(こちらの構成のほうが、コスパも良さそうです)。
Z790マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
BTOの場合、Z690 / H670マザー と K無しモデル(i9-13900 / F など)のセットも多いですが、コスパを優先するならありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
マザーボードのモデルによって、サポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。
DDR5メモリを選択する場合は、メモリ2枚組みの構成(x2)がおすすめです。4枚組みにすると、メモリの周波数が下がります。
ただし、DDR5メモリ 32GB x 4(合計 128GB)のメモリ容量が必要な場合は、4枚組みの構成を検討することになります。
  • CPU、Z790マザー、DDR5メモリによって、前世代よりも価格が上昇しました。DDR4 対応モデルを選択すると、コスパがかなり良くなります。
  • まずはグラボの性能を優先したほうが、ゲーミング性能は出ると思います。その次にCPUの性能が大事です。
  • (自作PCの場合)Z690 / H670 / B660 マザーで、第13世代 Intel Core シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • 第13世代:Intel Core シリーズのスペック(Raptor Lake)

第12世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第12世代 Intel Core シリーズは、ゲーミング性能と、各種エンコード性能に優れています。
  • 第12世代は、第11世代と比べ、大幅にゲーミング性能が向上し、各種エンコード性能もかなり向上しました。
  • 第13世代と比較した場合は、ゲーミング性能はやや下がるものの、十分なCPU性能になっています。
  • 第13世代 / 第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。
  • Intel で 性能重視のハイエンドCPU は、Core i9 シリーズ から選択します。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第12世代 Intel Core シリーズ(Z690 / H670)
Core i9 12900KS(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.5 GHz。2022/4/5 発売。ベンチ結果では、i9 12900K との性能差はかなり小さかったので、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります)
Core i9 12900K(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.2 GHz。2021/11/4 発売)
Core i9 12900KF(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.2 GHz。2021/11/4 発売。オンボードVGAなし)
↑ 第12世代:Core i9 12900K を選択するよりも、第13世代:Core i7 13700K を選択すると、コア数が一緒でゲーミング性能は上がるのでおすすめです(こちらの構成のほうが、コスパも良さそうです)。
Z690マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H670マザー と K無しモデル(i9-12900 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
マザーボードのモデルによって、サポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。
DDR5メモリを選択する場合は、メモリ2枚組みの構成(x2)がおすすめです。4枚組みにすると、メモリの周波数が下がります。
ただし、DDR5メモリ 32GB x 4(合計 128GB)のメモリ容量が必要な場合は、4枚組みの構成を検討することになります。
  • DDR4 と DDR5 メモリのベンチ結果(ゲーミング)を確認しましたが、多くのゲームタイトルでは、そこまで大きい差は出ないようです。
  • CPU、Z690マザー、DDR5メモリの値上がりによって、前世代よりも価格が上昇しました。DDR4 対応モデルを選択すると、コスパがかなり良くなります。
  • まずはグラボの性能を優先したほうが、ゲーミング性能は出ると思います。その次にCPUの性能が大事です。
  • 第12世代:Intel Core シリーズのスペック(Alder Lake)

第11世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第11世代は、第10世代と比較した場合、それほどゲーミング性能が向上しませんでした。
  • i9-11900K と i7-11700K はコア数が一緒(8コア)なので、i7-11700K を選択するとコスパが良くなります。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i9-11900F など)。
第11世代 Intel Core シリーズ(Z590 / H570)
# 第11世代については、ベンチ結果などから、Core i7 11700K / KF をおすすめしています。
Core i9 11900K(8コア / 16スレッド。Z590)
Core i9 11900KF(8コア / 16スレッド。Z590 / オンボードVGAなし)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i9-11900 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

第10世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • まだゲーミング用途で普通に使える性能ですが、最新のGPU(RTX 4090 / RTX 4080 / RX 7900 XTX / RX 7900 XT)と組み合わせた場合、やや力不足になる場面があると思います(1080p ~ 1440p の高フレームレートの場面など)。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i9-10900F など)。
第10世代 Intel Core シリーズ(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i9 10900K(10コア / 20スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490)
Core i9 10900KF(10コア / 20スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.3 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
Core i9 10850K(10コア / 20スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.2 GHz。Z490 / クロックが少し低め)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i9-10900 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。

GeForce RTX 4000 シリーズ(グラボ:RTX 40)

  • RTX 4000 シリーズは、RTX 3000 シリーズと比べ、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しています(グラボのサイズは大きくなりました)。
  • 特に RTX 4090 は、前世代の最上位モデルである RTX 3090 Ti と比較して、かなり大きな性能向上がありました。
  • RTX 4080 も RTX 3090 Ti より性能が向上していて、各レビューでの評価も高いです。
  • RTX 4070 Ti は RTX 3090 Ti に近い性能のモデルとなっています。
  • まだDLSS3に対応しているゲームが少ないですが、AIによるアップスケーリング機能:DLSS 3(DLSS 2 + FG)を使えるのも RTX 4000 シリーズとなっています(RTX 3000 シリーズは DLSS 2 まで対応)。
  • コスパを優先する場合は、Core i7 / Ryzen 7 と RTX 4090 / RTX 4080 / RTX 4070 Ti の組み合わせも悪くないと思います。
GeForce RTX 4000 シリーズ(グラボ:RTX 40)
GeForce RTX 4090(2022/10/12 発売。メモリ 24GB GDDR6X。RTX 4000 シリーズのフラグシップモデル。1440p ~ 4K 解像度のゲームで最高性能のグラボを使いたい場合は、RTX 4090 を選択します。主に 1440p ~ 4K 解像度において、前世代のフラグシップモデル:RTX 3090 Ti よりも大幅に性能が向上しました。~ 4K解像度)
GeForce RTX 4080 16GB(2022/11/16 発売。メモリ 16GB GDDR6X。RTX 3090 Ti を超える性能。消費電力も低めでレビューの評価も高いが、RTX 4090 との性能差は大きい。~ 4K解像度)
GeForce RTX 4080 12GB(2022/10/14:公式にキャンセルされ、モデル自体が無くなりました。メモリ 12GB GDDR6X)
GeForce RTX 4070 Ti(2023/1/5 発売。メモリ 12GB GDDR6X。キャンセルとなった RTX 4080 12GB のリネームモデル。RTX 3090 Ti に近い性能)
# RTX 40 シリーズは、レイトレーシング性能が更に高くなり、DLSS 3 も利用できます。

GeForce RTX 3000 シリーズ(グラボ:RTX 30)

  • RTX 3000 シリーズは、RTX 2000 シリーズと比べ、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しています。
  • RTX 4000 シリーズに移行する時期ではありますが、RTX 3000 シリーズのコスパ(価格 / 性能比)も捨てがたく、特に RTX 3080 は性能とコストパフォーマンスのバランスが良いと思います。
  • GeForce RTX シリーズ(RTX 4000 ~ RTX 2000)は、AIによるアップスケーリング機能:DLSS 2 を利用できます。
  • コスパを優先する場合は、Core i7 / Ryzen 7 との組み合わせが良いと思います。
GeForce RTX 3000 シリーズ(グラボ:RTX 30)
GeForce RTX 3090 Ti(2022/3/29 発売。メモリ 24GB GDDR6X。RTX 3090 よりも消費電力が増え、平均で 5% ~ 10% ほど性能が向上した)
GeForce RTX 3090(2020/9/24 発売。メモリ 24GB GDDR6X。メモリの搭載量も多く、性能も高いが、価格もかなり高い)
GeForce RTX 3080 Ti(2021/6/3 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3090 に近い性能。RTX 3090 よりもコスパは良い)
GeForce RTX 3080 12GB(2022/1/11 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3080 10GB よりも性能は高い。RTX 3080 Ti / 3080 10GB と価格を比較してから購入することをおすすめします)
GeForce RTX 3080 10GB(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti / 2080 Tiよりも、かなり性能が高く、性能もコスパも良い)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSS 2 も利用できます。
↑ RTX 3000 シリーズ ↓ RTX 2000 シリーズ
GeForce RTX 2080 Ti(メモリ 11GB GDDR6。RTX 3070 と同等の性能。RTX 3070 よりも割高な場合は、買わない方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSも利用できます。

Radeon RX 7000 シリーズ(グラボ)

  • RX 7000 シリーズは、RX 6000 シリーズの同クラスのモデルと比較して、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しました。
  • ただ、RTX 4000 シリーズと比較した場合、レイトレーシング性能はまだ差があります。
  • Radeon が好きな方は RX 7000 シリーズをおすすめします。
Radeon RX 7000 シリーズ(グラボ)
Radeon RX 7900 XTX(2022/12/16 発売。メモリ 24GB GDDR6。RTX 4080 に近い性能。レイトレーシング性能には差があります)
Radeon RX 7900 XT(2022/12/16 発売。メモリ 20GB GDDR6。RX 7900 XTX よりも性能は低い。できれば RX 7900 XTX をおすすめします)

Radeon RX 6000 シリーズ(グラボ)

  • RX 6000 シリーズは、RX 5000 シリーズの同クラスのモデルと比べ、大幅なゲーミング性能の向上がありました。
  • RX 7000 シリーズの方が性能は高いですが、まだ現役で通用するゲーミング性能となっています。
Radeon RX 6000 シリーズ(グラボ)
Radeon RX 6950 XT(2022/5/13 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3090 Ti に対抗するモデル。RX 6900 XT よりも性能が向上したが、消費電力と発熱量も上昇した)
Radeon RX 6900 XT(2020/12/11 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3090 に対抗するモデル。RX 6800 XT よりも性能は高いが、価格がかなり上昇した)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
# RX 6900 XT / 6800 XT は、競合する RTX 3090 / 3080 と比べ、消費電力が低い。
メモリ(DDR4 / DDR5)
16GB x 2(合計 32GB を選択すると、ゲームを実行しながら並行して作業をしたりなど、より快適にPCを使えると思います)
32GB x 2(メモリが足りない場合。スペックと更なる快適さ重視するなら、この構成がおすすめです)
メモリが大量に必要でなければ、合計 32GBで足りますが、合計 64GB(32GB x 2)の構成も良いです。
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)。
Z690 / Z790 マザーは、DDR5メモリに対応しているモデルがあります(第12世代 ~ 第13世代 Intel Core シリーズ)。
X670 / X670E / B650 / B650E マザーは、DDR5メモリのみに対応しています(Ryzen 7000 シリーズ)。
DDR5メモリ は 2枚組み(x 2)の構成がおすすめです。4枚組み(x 4)にすると、メモリの周波数が下がります。
DDR5 32GB x 2(合計 64GB)ではメモリの容量が足りない場合は、4枚組み(DDR5 32GB x 4)の構成を検討してみてください。
SSD
容量:1TB ~ 2TB
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用)。おすすめは 1TB ~ 2TB。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
850W ~ 1200W(80 Plus Gold ~ Titanium)
電源の容量は、850W ~ 1200W がおすすめです。
RTX 4090 の構成を選択する場合は、1000W ~ 1200W の電源をおすすめします。
Ryzen 9 5900X + RTX 4090 構成における最小電力要件:850W 以上
Ryzen 9 5900X + RTX 4080 16GB 構成における最小電力要件:750W 以上
Ryzen 9 5900X + RTX 4070 Ti 構成における最小電力要件:700W 以上
↑ RTX 4000 シリーズ ↓ RTX 3000 シリーズ
Core i9 12900K + RTX 3090 Ti の構成を選択する場合は、1000W以上の電源をおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 Ti 構成の推奨システム電力:850W
Core i9 12900K + RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 の構成では 800W ~ 1000W 以上の電源をおすすめします。
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 構成の推奨システム電力:750W
↓ Radeon RX 7000 ~ 6000 シリーズ
Radeon RX 7900 XTX の推奨電源:800W
Radeon RX 7900 XT の推奨電源:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
電源のグレードは、Gold以上(Gold / Platinum / Titanium)がおすすめです。
自作PCの場合、1000W ~ 1200W の電源がケースに収まり、配線可能かどうか事前に調べることをおすすめします。
PCケース(サイズ)について
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)がおすすめ。
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。

1080p ~ 1440p 解像度で、とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度での快適なゲームプレイを目的としたゲーミングPC構成です。

RTX 3080 を使用したテスト結果(最近のCPUがほとんど比較されています):

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 4090 / 4080 / 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti / 3080を選ぶのが良いと思います。

Radeon が好きな方は、RX 7900 XTX / 7900 XT / 6900 XT / 6800 XT もおすすめです。

Core i9 と Ryzen 9(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 5900X / Ryzen 9 5950X の方が上でしたが(第11世代 Intel Core シリーズまで)、第12世代(i9-12900K)になって話が変わりました(Ryzen 9 5950X とほぼ同等の場合が増え、逆転することも)。

Ryzen 9 5950X と i9-12900K を比較して、動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などの差は小さくなりましたが、ピーク時の消費電力と発熱量は i9-12900K の方が大きいです。

ただし、ゲーム中の消費電力は i9-12900K であっても、そこまで高くなるわけではないそうです。

Ryzen 5000 シリーズは、i9-12900K と比べると、かなり低消費電力でワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、使用するCPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 3090 Ti / RTX 3090 / RTX 3080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 3080 / RTX 3070 Ti / RTX 3070 を選択するのが良さそうです。

Radeon RX 6900 XT / 6800 XT の性能も高いので、Radeon が好きな方にはおすすめです。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

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  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

BTOパソコンのセール:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

(2023/1/22)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / RTX 3060 Ti 搭載モデルを購入したい場合は、早めの購入をお勧めします。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 / 4070 Ti 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

GeForce RTX 4000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能&コスパ:RTX 4070 Ti 12GB(~ 4K)
  • 性能重視:RTX 4080 16GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 4090 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

RTX 4080 12GB は RTX 4070 Ti にリネームされ、同一のスペックで発売しました。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 4090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

# RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)GeForce RTX 4000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 4090 RTX 4080 RTX 4070 Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
ツクモ
RTX 4090(i9 13900KS)
RTX 4090(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(i9 13900KF)
RTX 4080(Ryzen 9 7950X)
RTX 4070 Ti(i7 13700F)
RTX 4070 Ti(i9-13900KF)
RTX 4070 Ti(i7-13700KF)
ツクモ
ゲーミングPC(RTX 4070 Ti ~ 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ 4070 Ti)
マウス
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 4080
アーク
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 4080
RTX 4070 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 13700K ~ i9 13900KS)
マウス i9 12900K i7 12700K i5 12400
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
第12世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

パソコン工房のBTOキャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
マウス
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5600X
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce RTX 4000 シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 7000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT など)

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

第13世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

コスパ重視のハイエンドPC:1080p ~ 1440p での最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合(Core i7 / Ryzen 7 + RTX 4080 16GB ~ 3060 Ti / RX 6800 XT ~ 6700 XT)

この構成の予算は、約18万 ~ 50万円前後になると思います(自作した場合の目安です)。

1080p ~ 1440p 解像度(フルHD ~ WQHD)での高画質設定や、高フレームレート(FPS)を目的とした構成です(性能とコスパ重視)。

比較的コスパが良く、性能も良いラインナップをまとめています。

CPUのスペックリスト(ハイエンド)

  • AMD Ryzen 7 シリーズ
  • Intel Core i7 シリーズ

グラボのスペックリスト(ハイエンド ~ ミドルハイ)

GeForce RTX 4000 シリーズ(RTX 40):

  • RTX 4090 / RTX 4080 16GB / RTX 4080 12GB / RTX 4070 Ti

# RTX 4080 12GB は公式にキャンセルされましたが、参考情報として、今のところ掲載しています。

GeForce RTX 3000 シリーズ(RTX 30):

  • RTX 3080 Ti / RTX 3080 12GB / RTX 3080 10GB / RTX 3070 Ti / RTX 3070 / RTX 3060 Ti

Radeon RX 7000 シリーズ:

  • RX 7900 XTX / RX 7900 XT

Radeon RX 6000 シリーズ:

  • RX 6800 XT / RX 6800 / RX 6750 XT / RX 6700 XT

CPUとマザーボードを Intel / AMD から選択します。

AMD Ryzen シリーズ か、Intel Core シリーズ から選択してください。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(CPU)

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います。
AMD Ryzen 7000 シリーズ(X670 / X670E / B650 / B650E)
Ryzen 7 7800X3D(8コア / 16 スレッド。最大ブーストクロック:5.0 GHz。2022年3月 発売予定。TDP 120W。ゲーミング性能の向上が期待されるモデル)
Ryzen 7 7700X(8コア / 16 スレッド。最大ブーストクロック:5.4 GHz。2022/9/30 発売。TDP 105W)
Ryzen 7 7700(8コア / 16 スレッド。最大ブーストクロック:5.3 GHz。2023/1/13 発売。TDP 65W)

AMD Ryzen 5000 シリーズ(CPU)

  • AMD Ryzen 5000 シリーズは(3000 シリーズから)ゲーミング性能が大幅に向上しました。また、エンコード性能にも優れています。
  • AMD で コスパの良いハイエンドCPU は、Ryzen 7 シリーズ から選択します。
  • Ryzen 5000 シリーズは、基本的にオンボードグラフィック機能がありません(Gシリーズ以外)
  • Ryzen 5000 シリーズは、Intel Core シリーズよりも低消費電力で、ワットパフォーマンスが高いです。
AMD Ryzen 5000 シリーズ(X570 / B550)
Ryzen 7 5800X3D(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.5 GHz。2022/4/22 発売。TDP 105W。3D Vキャッシュを搭載した新製品で、ゲーミング性能が向上した。エンコード性能は、よりコア数の多い Ryzen 9 シリーズの方が高いです)
Ryzen 7 5800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.7 GHz。2020/11/6 発売。TDP 105W)
Ryzen 7 5700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック 4.6 GHz。2022/4/15 発売。TDP は 65W で、Ryzen 7 5800X より消費電力と発熱量が低く、ゲーミング性能も近い)
↓ Ryzen 3000シリーズよりも、↑ Ryzen 5000シリーズをおすすめしています。
Ryzen 7 3700X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.4 GHz)
Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.5 GHz)
Ryzen 7 3800XT(8コア / 16スレッド。最大ブーストクロック:4.7 GHz)
  • Ryzen 5000 シリーズのスペック
  • 自作PCの場合、Ryzen 7 5800X3D / 5700X を使うためにはマザーのBIOS更新が必要となります。
  • X570マザーがおすすめですが、(自作PCの場合)5800X / 3800XTはBIOS更新が必要です。
  • B550マザーも(自作PCの場合)Ryzen 5000シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • BTO は B550 マザーの場合もありますが、OCの条件などにこだわらなければ、問題ないと思います。
  • BTO は AMD純正CPUクーラー(または標準)の場合も多いので、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」への変更をおすすめします。

第13世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第13世代 Intel Core シリーズは、ゲーミング性能と、各種エンコード性能に優れています。
  • 第12世代と比較して、ゲーミング性能が向上していますが、ゲーミング用途では、まずはCPUよりもグラボの性能を優先するのがおすすめです(CPUはその次に大事です)。
  • 第12世代の同クラスのモデルと比較して、Eコアの数が増えています(ゲーミング用途では、主にPコアを使います)。
  • 第13世代 / 第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。
  • Intel で コスパの良いハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
  • オーバークロック(OC)をすると、BTO / 単体パーツともに保証の対象外になることがあるので、注意が必要です。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第13世代 Intel Core シリーズ(Z790 / Z690 / H770 / H670 / B760 / B660)
Core i7 13700K(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.4 GHz。2022/10/20 発売)
Core i7 13700KF(Pコア:8 / Eコア:8 の構成で24スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.4 GHz。2022/10/20 発売。オンボードVGAなし)
Z790マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
BTOの場合、Z690 / H670マザー と K無しモデル(i7-13700 / F など)のセットも多いですが、コスパを優先するならありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
マザーボードのモデルによって、サポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。
DDR5メモリを選択する場合は、メモリ2枚組みの構成(x2)がおすすめです。4枚組みにすると、メモリの周波数が下がります。
  • CPU、Z790マザー、DDR5メモリによって、前世代よりも価格が上昇しました。DDR4 対応モデルを選択すると、コスパがかなり良くなります。
  • まずはグラボの性能を優先したほうが、ゲーミング性能は出ると思います。その次にCPUの性能が大事です。
  • (自作PCの場合)Z690 / H670 / B660 マザーで、第13世代 Intel Core シリーズを使うなら、BIOS更新が必要です。
  • 第13世代:Intel Core シリーズのスペック(Raptor Lake)

第12世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第12世代 Intel Core シリーズは、ゲーミング性能と、各種エンコード性能に優れています。
  • 第12世代は、第11世代と比べ、大幅にゲーミング性能が向上し、各種エンコード性能もかなり向上しました。
  • 第13世代と比較した場合は、ゲーミング性能はやや下がるものの、十分なCPU性能になっています。
  • 第13世代 / 第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。
  • Intel で コスパの良いのハイエンドCPU は、Core i7 シリーズ から選択します。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
第12世代 Intel Core シリーズ(Z690 / H670 / B660)
Core i7 12700K(Pコア:8 / Eコア:4 の構成で20スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。2021/11/4 発売)
Core i7 12700KF(Pコア:8 / Eコア:4 の構成で20スレッド。Pコア:ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。2021/11/4 発売。オンボードVGAなし)
Z690マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H670マザー と K無しモデル(i7-12700 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。
マザーボードのモデルによって、サポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。
DDR5メモリを選択する場合は、メモリ2枚組みの構成(x2)がおすすめです。4枚組みにすると、メモリの周波数が下がります。
  • DDR4 と DDR5 メモリのベンチ結果(ゲーミング)を確認しましたが、多くのゲームタイトルでは、そこまで大きい差は出ないようです。
  • CPU、Z690マザー、DDR5メモリの値上がりによって、前世代よりも価格が上昇しました。DDR4 対応モデルを選択すると、コスパがかなり良くなります。
  • まずはグラボの性能を優先したほうが、ゲーミング性能は出ると思います。その次にCPUの性能が大事です。
  • 第12世代:Intel Core シリーズのスペック(Alder Lake)

第11世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • 第11世代は、第10世代と比較した場合、それほどゲーミング性能が向上しませんでした。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i7-11700F など)。
第11世代 Intel Core シリーズ(Z590 / H570)
Core i7 11700K(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590)
Core i7 11700KF(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.0 GHz。Z590 / オンボードVGAなし)
# Z590マザーとK付きのCPUで、CPUのOCを可能にする。
# H570 / B560 マザーは メモリの制限が H470 / B460 マザー よりも大幅に緩和されました。メモリの速度は、高フレームレート時のゲーミング性能に影響します。
BTOの場合、H570マザー と K無しモデル(i7-11700 / F など)のセットも多いですが、CPUのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

第10世代 Intel Core シリーズ(CPU)

  • まだゲーミング用途で普通に使える性能ですが、最新のGPU(RTX 4090 / RTX 4080 / RX 7900 XTX / RX 7900 XT)と組み合わせた場合、やや力不足になる場面があると思います(1080p ~ 1440p の高フレームレートの場面など)。
  • BTO で 標準 / 純正CPUクーラーの場合は、オプションの「CPUクーラー(サイドフロー / 水冷)」と「CPUグリス」に変更することをおすすめします(要確認)。
  • F付きのモデルは、オンボードグラフィック機能がありません(i7-10700F など)。
第10世代 Intel Core シリーズ(Z490 / H470 / Z590 / H570)
Core i7 10700K(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490)
Core i7 10700KF(8コア / 16スレッド。ターボブースト利用時の最大クロック:5.1 GHz。Z490 / オンボードVGAなし)
# Zマザー(Z490)とK付きのCPUで、メモリとCPUのOCを可能にする。
BTOの場合、H470マザー と K無しモデル(i7-10700 / F など)のセットが多いですが、CPUとメモリのOCをしないなら、ありだと思います。まずはグラボの性能を優先してください。

グラボ(GPU)を GeForce / Radeon から選択します。

  • ゲーミング性能を出す場合は、CPUよりもグラボ(GPU / ビデオカード)を優先すると性能が出ます。
  • GeForce / Radeon の好きなモデルを選ぶのがおすすめです。
  • 上位のハイエンドグラボも、比較・検討用に掲載しています(RTX 4090 / RTX 4080 16GB / RTX 3080 Ti / RX 7900 XTX など)。

GeForce RTX 4000 シリーズ(グラボ:RTX 40)

  • RTX 4000 シリーズは、RTX 3000 シリーズと比べ、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しています(グラボのサイズは大きくなりました)。
  • 特に RTX 4090 は、前世代の最上位モデルである RTX 3090 Ti と比較して、かなり大きな性能向上がありました。
  • RTX 4080 も RTX 3090 Ti より性能が向上していて、各レビューでの評価も高いです。
  • RTX 4070 Ti は RTX 3090 Ti に近い性能のモデルとなっています。
  • まだDLSS3に対応しているゲームが少ないですが、AIによるアップスケーリング機能:DLSS 3(DLSS 2 + FG)を使えるのも RTX 4000 シリーズとなっています(RTX 3000 シリーズは DLSS 2 まで対応)。
  • コスパを優先する場合は、Core i7 / Ryzen 7 と RTX 4090 / RTX 4080 / RTX 4070 Ti の組み合わせも悪くないと思います。
GeForce RTX 4000 シリーズ(グラボ:RTX 40)
GeForce RTX 4090(2022/10/12 発売。メモリ 24GB GDDR6X。RTX 4000 シリーズのフラグシップモデル。1440p ~ 4K 解像度のゲームで最高性能のグラボを使いたい場合は、RTX 4090 を選択します。主に 1440p ~ 4K 解像度において、前世代のフラグシップモデル:RTX 3090 Ti よりも大幅に性能が向上しました。~ 4K解像度)
GeForce RTX 4080 16GB(2022/11/16 発売。メモリ 16GB GDDR6X。RTX 3090 Ti を超える性能。消費電力も低めでレビューの評価も高いが、RTX 4090 との性能差は大きい。~ 4K解像度)
GeForce RTX 4080 12GB(2022/10/14:公式にキャンセルされ、モデル自体が無くなりました。メモリ 12GB GDDR6X)
GeForce RTX 4070 Ti(2023/1/5 発売。メモリ 12GB GDDR6X。キャンセルとなった RTX 4080 12GB のリネームモデル。RTX 3090 Ti に近い性能)
# RTX 40 シリーズは、レイトレーシング性能が更に高くなり、DLSS 3 も利用できます。

GeForce RTX 3000 シリーズ(グラボ:RTX 30)

  • RTX 3000 シリーズは、RTX 2000 シリーズと比べ、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しています。
  • RTX 4000 シリーズに移行する時期ではありますが、RTX 3000 シリーズのコスパ(価格 / 性能比)も捨てがたく、特に RTX 3080 と RTX 3060 Ti は性能とコストパフォーマンスのバランスが良いと思います。
  • GeForce RTX シリーズ(RTX 4000 ~ RTX 2000)は、AIによるアップスケーリング機能:DLSS 2 を利用できます。
  • コスパを優先する場合は、Core i7 / Ryzen 7 との組み合わせが良いと思います。
GeForce RTX 3000 シリーズ(グラボ:RTX 30)
GeForce RTX 3080 Ti(2021/6/3 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3090 に近い性能。~ 4K解像度)
GeForce RTX 3080 12GB(2022/1/11 発売。メモリ 12GB GDDR6X。RTX 3080 10GB よりも性能は高い。RTX 3080 Ti / 3080 10GB と価格を比較してから購入することをおすすめします)
GeForce RTX 3080 10GB(2020/9/17 発売。メモリ 10GB GDDR6X。RTX 3070 / 3070 Ti よりも、かなり性能が高い。RTX 3090 / 3080 Ti よりコスパが良い。~ 4K解像度)
GeForce RTX 3070 Ti(2021/6/10 発売。メモリ 8GB GDDR6X。RTX 3070 をやや上回る性能だが、消費電力は 70W 増加した。BTOの一部のモデルでは、RTX 3080 搭載モデルの方がコスパが良いことも:要比較)
GeForce RTX 3070(2020/10/29 発売。メモリ 8GB GDDR6。RTX 2080 Ti 11GB と 同等の性能で、消費電力も低い。BTOはコスパも良いです)
GeForce RTX 3060 Ti(2020/12/2 発売。メモリ 8GB GDDR6。ミドルハイGPU。RTX 2080 SUPER と同等の性能で、コスパも良い。モデルによっては、RTX 3070 の方がコスパが良いことも)
# RTX 30 シリーズは、レイトレーシング性能が高く、DLSSも利用できます。
↑ RTX 3000 シリーズ ↓ RTX 2000 シリーズ
GeForce RTX 2080 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti と同等の性能。RTX 3060 Ti よりも割安でなければ、購入はやめた方が良い)
GeForce RTX 2080(メモリ 8GB GDDR6。RTX 2070 SUPER をやや上回る性能)
GeForce RTX 2070 SUPER(メモリ 8GB GDDR6。RTX 3060 Ti よりも大幅に安くなければ、購入はやめた方が良い)
# RTX 20 シリーズは、レイトレーシングとDLSSが利用できます。

Radeon RX 7000 シリーズ(グラボ)

  • RX 7000 シリーズは、RX 6000 シリーズの同クラスのモデルと比較して、ゲーミング性能とレイトレーシング性能が向上しました。
  • ただ、RTX 4000 シリーズと比較した場合、レイトレーシング性能はまだ差があります。
  • Radeon が好きな方は RX 7000 シリーズをおすすめします。
Radeon RX 7000 シリーズ(グラボ)
Radeon RX 7900 XTX(2022/12/16 発売。メモリ 24GB GDDR6。RTX 4080 に近い性能。レイトレーシング性能には差があります)
Radeon RX 7900 XT(2022/12/16 発売。メモリ 20GB GDDR6。RX 7900 XTX よりも性能は低い。できれば RX 7900 XTX をおすすめします)

Radeon RX 6000 シリーズ(グラボ)

  • RX 6000 シリーズは、RX 5000 シリーズの同クラスのモデルと比べ、大幅なゲーミング性能の向上がありました。
  • RX 7000 シリーズの方が性能は高いですが、まだ現役で通用するゲーミング性能となっています。
Radeon RX 6000 シリーズ(グラボ)
Radeon RX 6800 XT(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3080に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6800(2020/11/20 発売。メモリ 16GB GDDR6。RTX 3070に対抗するモデル。性能もコスパも良い)
Radeon RX 6750 XT(2022/5/13 発売。メモリ 12GB GDDR6。RX 6700 XT よりも性能が向上したモデル)
Radeon RX 6700 XT(2021/3/19 発売。メモリ 12GB GDDR6。RTX 3070 / 3060 Ti に対抗するモデル)
# RX 6000 シリーズは、競合する RTX 3000 シリーズと比べて、消費電力が低い傾向です。
↑ RX 6000 シリーズ ↓ RX 5000 シリーズ
Radeon RX 5700 XT(RX 6000 シリーズがおすすめです)
メモリ(DDR4 / DDR5)
8GB x 2(ゲームに必要な容量。合計 16GB が最低ラインです)
16GB x 2(合計 32GB を選択すると、ゲームを実行しながら並行して作業をしたりなど、より快適にPCを使えると思います)
メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです(メモリよりも先に、グラボとCPUの性能を優先してください)
Z690 / Z790 マザーは、DDR5メモリに対応しているモデルがあります(第12世代 ~ 第13世代 Intel Core シリーズ)。
X670 / X670E / B650 / B650E マザーは、DDR5メモリのみに対応しています(Ryzen 7000 シリーズ)。
DDR5メモリ は 2枚組み(x 2)の構成がおすすめです。4枚組み(x 4)にすると、メモリの周波数が下がります。
DDR5 32GB x 2(合計 64GB)ではメモリの容量が足りない場合は、4枚組み(DDR5 32GB x 4)の構成を検討してみてください。
SSD
容量:500GB ~ 1000GB(1TB)以上
メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSDがおすすめ。
SSD に「Windows」や「ゲーム / アプリ」をインストールします。
いずれ500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になります。
場合によってサブのSSDを追加します(ゲーム / アプリ用:1TB など)。
サブのSSDを追加したほうが、コスト的に安く済む場合もあります。
HDD
容量:2TB ~ 6TB(状況に応じて。もっと多くても良いです)
必須ではないですが、動画キャプチャの保存場所や、ファイル置き場としてあると便利です。
PC電源
700W ~ 1000W(80 Plus Gold ~)
電源の容量は、700W ~ 1000W 以上がおすすめです。
Ryzen 9 5900X + RTX 4090 構成における最小電力要件:850W 以上
Ryzen 9 5900X + RTX 4080 16GB 構成における最小電力要件:750W 以上
Ryzen 9 5900X + RTX 4070 Ti 構成における最小電力要件:700W 以上
↑ RTX 4000 シリーズ ↓ RTX 3000 シリーズ
Core i9 10900K + RTX 3090 Ti 構成の推奨システム電力:850W
Core i9 10900K + RTX 3090 / 3080 / 3070 Ti 構成の推奨システム電力:750W
Core i9 10900K + RTX 3070 構成の推奨システム電力:650W
↓ Radeon RX 7000 ~ 6000 シリーズ
Radeon RX 7900 XTX の推奨電源:800W
Radeon RX 7900 XT の推奨電源:750W
Radeon RX 6900 XT の推奨電源:850W
Radeon RX 6800 XT の推奨電源:750W
電源のグレードは、Gold以上(Gold / Platinum / Titanium)がおすすめです。
BTOの場合、Bronzeしか選択できないこともありますが、コスパを優先するならありだと思います。
PCケース(サイズ)について
ATX(もしくは E-ATX)に対応したゲーミングケース(ミドルタワー / フルタワー)がおすすめ。
将来的なことを考えると、ATXか、E-ATX対応のゲーミングPCケースがおすすめです。
ゲーミングBTOパソコンの場合は、ミドルタワー / フルタワーのものを選択すればOKです。
マイクロタワーや、ミニタワー型は、どうしても省スペースモデルが欲しい場合に。将来的にハイエンドPCパーツへの変更や、内部PCパーツ(PCIe接続のサウンドカード / キャプチャボードなど)の追加を考えていない場合は、ありだと思います。

1080p ~ 1440p 解像度:最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

RTX 3080 を使用したテスト結果(最近のCPUがほとんど比較されています):

CPUエンコード性能は、Ryzen 7 5800X3D よりも、Ryzen 9 5900X(12コア)と i7-12700K(8P + 4E コア)の方が高いです(参考:Ryzen 7 5800X3D - Media Encoding ← 秒数が少ないほど速い)

この価格帯では、RTX 3070 / 3070 Ti のコスパが高いですが、RTX 3080との価格差を確認する必要があります。

RTX 3070 / 3070 Ti の上位モデルと、RTX 3080の割安なモデルの価格差が小さい場合もあるので、その場合は、RTX 3080を選択すると、ゲーミング性能的には大幅な向上となるうえ、搭載メモリも2GB増えます。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 / 3090 Tiを選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合も、RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 / 3090 Tiを選択すればOKです。

Radeon が好きな方は、RX 6800 XT / 6800 / 6700 XT もおすすめです。

Core i7 と Ryzen 7(5000シリーズ)のゲーミング性能は、差が小さくなりました(プレイするゲームによって順位が入れ替わります)。

動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 5800X の方が上でしたが(第11世代 Intel Core シリーズまで)、第12世代(i7-12700K)になって話が変わりました(Ryzen 7 5800X を上回り、Ryzen 9 5900X と勝負する場面が多いです)。

i7-12700K は i9-12900K に近い性能で、なおかつ 消費電力と発熱も抑えられているため、バランスの良いCPUと言えます。

ただし、Ryzen 5000 シリーズは、その上を行く電力効率(ワットパフォーマンス)となっていて、i7-12700K よりも更に低消費電力なCPUとなっています。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

ゲーミング性能が RTX 3070 で足りない場合は、RTX 3080 / RTX 3080 Ti / RTX 3090 / RTX 3090 Ti を選択します。

Radeon が好きな方は、RX 6000 シリーズもおすすめです。

Core i7 12700K / Core i7 11700K / Ryzen 7 5800X と RTX 3080 / RX 6800 XT を組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 3080 / RX 6800 XTの性能を十分に発揮できます。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:キャンペーン / WEBクーポン

  • 2023スタートダッシュ還元祭(~ 1/31 16:59 まで。ポイント還元キャンペーン。最大10万円OFFクーポン と併用すると、かなりお得にゲーミングPCを購入できます)
  • 最大10万円OFFクーポン(~ 2/1 10:59 まで。コラボPCを除く、ほとんどのゲーミングPCに使えます。更に上位のモデルを選択したり、BTOのカスタマイズをすれば、対象金額が増え、より上位の割引クーポンを使えるので、上手く活用してみてください)
  • ゲーミングPC セール(まずはこちらをチェック)

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

BTOパソコンのセール:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

(2023/1/22)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

そのため、コスパの良い RTX 3080 / RTX 3060 Ti 搭載モデルを購入したい場合は、早めの購入をお勧めします。

(発売の噂のある)RTX 4070 / RTX 4060 Ti の正式発表を待つ場合は、そのまま待つのもありだと思います。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti > 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 / 4070 Ti 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090