EVGA GTX 1080 / 1070 / 1060におけるACX3.0の冷却不足について

プログラムコードのイメージ

プログラムコードのイメージ

EVGAはGeForce GTX 1060 / 1070 / 1080における、VRM部分などの周辺冷却を含めた、GPU全体の冷却を向上させるBIOSアップデートの配信を開始しました。

この最新BIOSを適用することで、問題とされていたVRMを含めた冷却不足は解消します。

またBIOS更新とは別に、配布対象のモデルに対し、冷却性能を向上させるサーマルパッドの無償配布を開始しています。

結論:VRMを含めた冷却不足により、カードは故障しない by GamersNexus

詳しい内容が気になる方は、目次より「GNによる最新のテスト結果」を参照してください。

  • 2016/11/25:Gamers Nexusの最新のテスト結果によると、今回のケースにおいて、VRMが高温になることによって、カードは故障しない。とのことです。
  • 2016年11月以降に新品購入したものであれば、高確率で新BIOSとサーマルパッドが適用済み。
  • 2017年現在、新品で新BIOS + サーマルパッドが適用されていないものは、ほぼ流通していません。

気になる方は、下記ページでグラボのシリアル番号を入力して、確認してください。

EVGA GeForce GTX 1080/1070/1060 BIOS Update

BIOS配布は http://www.evga.com/thermalmod/ にて行っています。

また、Amazon.com(米尼)からEVGA製のグラボを個人輸入したい方は、こちらへどうぞ。

米尼からEVGA GTX 1080 Tiを個人輸入するための在庫アラート一覧表(EVGA製のGTX 1080 Ti / 1080 / 1070 / 1060の価格と在庫状況をチェック。アラート機能付き)

米尼からEVGA製グラボGTX 1070 / 1080を個人輸入する方法(Amazon.comからEVGA製グラボや、Gigabyteほかのグラボ、AMD Ryzenなどを個人輸入できます。)

米尼からEVGA製のグラボを個人輸入。その方法と記録。(EVGA GTX 1070 SCを個人輸入したときの記録です。商品を購入した後の流れをおおまかにたどれます)

それでは、この件についてより詳しく知りたい方は、読み進めてください。

(11/25)GNによる最新のテスト結果が公開されました。記事と動画を掲載。

英文の記事やフォーラムを参考にしていますが、ぼくは英語が得意ではないですし、ビデオカードの動作や仕組みについても詳しいわけではないので、実際には元記事の英文や、EVGA公式・フォーラムの内容などをご自分で読んだ上で、判断してください。

今回は、この件について分かる範囲でまとめてみました。間違いもあると思いますので、ご了承ください。

2016年10月当時、ACX3.0を搭載した、EVGA GTX 1080 FTW / 1070 FTWにおいて、VRM・メモリ部分などの冷却不足があり、GPU個体差や、PC冷却環境などの差によって問題が起こったのでは?という議論がありました。

(2016/11/25)Gamers Nexusの最新のテスト結果によると、今回のケースにおいて、VRMが高温になることによって、カードは故障しない。とのことです。

あとで紹介する最新のGNの記事と動画のテスト結果を見た上で、判断されることをおすすめします。

今回対象となっているのは、基本的にはACX 3.0を搭載したモデルですが、GTX 1060においては一部それ以外のモデルもBIOS更新対象になっていたりするので、注意が必要です。

定期的に http://www.evga.com/thermalmod/ を見てください。

FTWではないですが、ぼくのEVGA GTX 1070 SC ACX3.0では、特に問題は起こってませんでした。

EVGAはこの問題を解消するために、ACX3.0を搭載したモデルとGTX 1060の一部のモデルに対し、BIOSアップデートによるファンプロファイル(ファンカーブ)の変更で、この冷却不足を解消する方向になったようです。

BIOS更新対象モデルでは、このBIOS更新(さらに任意で、サーマルパッドmod)を行うことをお勧めします。

10/28の海外GamersNexus(GN)の記事では、この更新を行うまで、GPUに過剰な負荷(ストレス)を掛けないようにと書かれていました。

EVGA MOSFET Failure Possible From Runaway Thermal Scenario

また、グラボに追加して取り付けるタイプの「サーマルパッド」を無償配布することが決定し、リクエストすると順次配送されるようになっています。ぼくもリクエストしてみました。

以前配信されたBIOSアップデート:GTX 1070のメモリがMicronの場合における問題について

以前、VRAMチップがサムスンでなくMicronの場合、不具合が起こる現象が、EVGAに限らずGTX1070において報告され、そのBIOS更新も配信されていました。

EVGAの方によると、今回のBIOSアップデートにも、その修正は含まれているそうです。

vBIOS変更 / サーマルパッドによる温度変化・ファンノイズについての検証動画&記事

今回のBIOSアップデートとサーマルパッド追加による、温度変化やファンノイズについて、11/1のGamersNexus(GN)で具体的な検証動画と記事が公開されています。

  • 温度とファンノイズの検証動画

  • 温度とファンノイズの検証記事

EVGA's Heat Solution & Thermal Imaging Tests of New EVGA 1080 FTW

EVGA GTX 1080 FTWの高負荷時において、VRM周辺部の温度変化

GNの記事より、温度について表にしてみました。

EVGA GTX 1080 FTW 環境 VRM周辺部の最大温度
旧BIOS 109℃
新BIOS(RPM増加) 95℃
旧BIOS + サーマルパッド mod 85℃
新BIOS + サーマルパッド mod 81℃

EVGA's Heat Solution & Thermal Imaging Tests of New EVGA 1080 FTW より

上記の結果から、新BIOSにおいては冷却性能がかなり向上しているのが分かります。また、旧BIOSであってもサーマルパッドを追加することにより、新BIOSへ更新するよりも約10℃ほど、冷却性能がUPすることが確認できます。

今回のBIOSアップデートは、条件別のファン回転数(RPM)を向上させて冷却性能を向上させるものですので、旧BIOSに比べ、デフォルトでファンカーブがよりアグレッシブに変更された状態になります。

その結果、どうしてもファンノイズの増加は避けられません。

実際にはプレイするゲームやPC環境・グラボのモデルによって左右されるのでは、と思います。

EVGA GTX 1080 FTWの高負荷時において、新旧BIOSによる最大RPMとノイズレベル変化

GNの記事ではサーマルパッド無し状態でのBIOS別ファンノイズについても表記されています。それをまとめた表がこちら。

EVGA GTX 1080 FTW 環境(サーマルパッド無し) 最大RPM ノイズレベル
旧BIOS 1600RPM 38.6dB
新BIOS 2000RPM 44.3dB

Final EVGA VRM Torture Test: VRM Thermals Not the Killer of Cards より(11/25の最新データに更新)

意図的に高負荷を掛けるベンチ(Furmarkなど)で計測した結果だと思いますが、実ゲームにおいては、ベンチなどよりもゆるい回転になるとEVGAの方がフォーラムで発言していました。

また、実際のファンカーブ設定についても、対象のモデル別にカスタムされているらしく、モデルが変われば、別の設定になっているそうです。

GNによる、最新のテスト結果

(11/25)Gamers Nexusによる、この問題に対する最新のテスト結果が公開されました。英語の記事と、動画をどうぞ。

Final EVGA VRM Torture Test: VRM Thermals Not the Killer of Cards

画像やグラフデータの題名部分に、テストの条件(BIOSアップデートあり・無し / サーマルパッドあり・無し / OCの有無)が書かれています。

動画はこちら

もし英語が分からなくとも、画像やグラフデータ、動画を見てみると良いでしょう。

動画と記事の内容をにわかがまとめてみた

動画をなんとなく見てみたところで、まとめてみますが、ぼくの解釈にはおそらく間違いがあります。正しい内容は記事とYoutubeの動画を見た上で、判断してください。

ではどうぞ。

テスト後の結論や分かったこと:

  • VBIOSアップデートのみでも、VRMを含めた冷却は十分に足りる
  • サーマルパッドを追加すると冷却性能は向上する(部分的に悪化したりしない)
  • Black Screen は VRMの温度によって起こる問題ではない
  • テスト内のワーストシナリオ状況にあっても、VRMが高温になることによってカード(グラボ)は故障しない
  • ただ、VRMが高温になるのは良いことではない。vBIOS UPDATE と無料のサーマルパッド(効果のある良いオプション)で冷却性能が向上する

現在販売されているロット分について:

  • 現在、販売されているものは、大手ショップであれば、vBIOS UPDATEとサーマルパッドが適用済み(2016/11/1以降のEVGA工場出荷分)

上記については、EVGAのフォーラムでも書かれていた内容ですので、すでに置き換えは完了していて、現在出荷されているロットは対策済みです。

EVGAによる、カードの不良率(?)について:

for every one million cards shipped, about 200 are defects

  • 1,000,000個のカード出荷(毎)に対し、そのうちの200個で不良があった(EVGAとのやり取りで得た数値と思われる)
  • 200 DPPM (Defective Products Per Million)(0.02%の不良率)であり、十分に低い

DPPMというのは、製品100万個のうち、いくつの製品に不良があったかという、プロの人たちがよく使う表現(基準値 / 指標?)らしいです。

具体的には、1,000,000個の出荷されたビデオカードのうち、返却、修理、交換されたものが200個。とのこと。

*個人的に思うのは、出荷したビデオカード100万個(毎)あたり、0.02%の不良率というのは、かなり低いのではと思います。

VRM thermal issueについて:

  • VRMが高温になることが原因で、カードは故障しない
  • vBIOSアップデートのみでも、VRMが高温になる問題は十分に解消される
  • 故障の原因は、主にキャパシタ(コンデンサ)不良などの場合が多い
  • しかし、VRMが高温になったことは言い訳できない、サーマルパッドとVBIOSアップデートでそれが治ったとしても。

今回のケースでは、VRMが高温になることによって、ビデオカードは故障しないそうです。

記事の1ページ目の最後のテストでは、EVGA GTX 1080 FTWのストックカード(旧vBIOS / サーマルパッド無し / +30% power)で、OC状態でのテスト中(Kombustor FurMark)においても、温度はSafe operating range(安全動作レンジ)内に収まっていた。

but you will still be within safe operating range as we show in the forthcoming high ambient tests.

The overclock was +30% power (engaging the master switch), +100% OV allowance, and +125MHz core / +450MHz memclock.

+30% powerというのは、パワーリミットのことだと思います。

その次のページ(2ページ目)では、通常状態のGTX 1080 FTW のSLIテストもされていて、大丈夫なようです(むしろシングルカードより良い?)。

最後のページ(3ページ目)では、最初のページの最後のテストよりも過酷な環境でGTX 1080 FTWをテストし、故障させよう(燃やそう)としますが、問題なく動いたようです。

記事の最後ではこう締めくくられています。

To restate: This isn't saying EVGA is in the right. The card could have been designed better, and there are still failures, it's just not the reason everyone seemed to think. Maybe bad caps, maybe the usual mix of workmanship / supply-side quality control, but not the VRM temperatures.

要約:これは、EVGAが正しいと言っているわけではありません。カードはもっと良いデザインに出来たはずです。不良の原因は、誰もが考えているような理由ではありません。おそらくコンデンサ不良・その他(usual mix of workmanship / supply-side quality control)によるもので、VRMの温度ではありません。

以上です。

VRMが高温になることによって、カードは故障しないというのが、GNや動画の途中で出演する”ヘビーオーバークロッカー”の方の結論のようです。

オーバークロッカーの方は"Bad batch of capacitors"(コンデンサ不良?)という言葉を何回も言っていたのが印象的でした。

結果をまとめつつ、ぼくの意見を書きますと、

  • GNのテスト結果では、かなり過酷な最悪のシナリオ状況にあってもカードは故障せず、無事に動いた。
  • 初期状態のストックカードであっても、OC含め、通常の使用範囲では、温度は安全動作レンジ内で収まっていた。
  • 出荷した製品の不良率(?)が「200 DPPM」(製品100万個あたり0.02%)で、もし故障しても3年間の保証がある

ということなので、とりあえずVBIOSのアップデートはしておいて(これで冷却は十分)、余力があったら無料のサーマルパッドもリクエストして追加する(さらに冷えるようになる)。

という方向で良いと思います。サーマルパッドは届いたら、取り付けてみますね。

最後に、正しい内容を知るためには、GNの記事と動画を見てください。ぼくの訳は不正確だと思いますので。

引用元:Final EVGA VRM Torture Test: VRM Thermals Not the Killer of Cards

まずはBIOS更新をしよう(その上で、サーマルパッドは任意)

EVGAによると、BIOS更新のみでこの問題は解決するそうです。

VBIOS更新対象のモデルをお持ちの場合、BIOS更新をしておきましょう。これで冷却不足は解消します。

BIOS更新のみが対象のモデルでは、それで作業は終わりになります。

サーマルパッドも配布されるモデルに関しては、

GNの記事と動画を見ると分かりますが、GNでは、サーマルパッドもリクエストして、modすることをおすすめしているようです。

ぼくも同意見で、手間は掛かりますが、BIOS更新したうえで、できればサーマルパッドも追加したほうが良いのではと思いました。

しかしながら、サーマルパッドの追加は、比較的簡単な作業ではありますが、GPUからクーラーとバックプレートをはずす必要がありますので、サーマルパッドの取り付けは面倒、または自信がないという方はBIOS更新のみで終わりにしましょう。

取り付け作業が原因で故障したら元も子もないので、無理にやる必要は無いです。

BIOS更新方法・ファイル配布と、サーマルパッドのリクエストについて

新旧BIOSファイルの取得と、サーマルパッドのリクエストは、EVGAの下記ページより行います。

EVGA GeForce GTX 1080/1070/1060 BIOS Update

上記のページで、BIOS更新ファイルが手に入り、サーマルパッドのリクエストができます。

モデル別のBIOS更新ファイルは、順次追加されていくそうです。

サーマルパッドを追加して、旧BIOSに戻し、ファンスピードを下げたい場合は、オリジナルBIOSを利用してください。

BIOS更新が必要なモデル

BIOS更新が必要なモデルについては、随時更新される可能性がありますので、下記ページを見てください。

EVGA GeForce GTX 1080/1070/1060 BIOS Update

(11/19)上のページへ行き、フォームにグラボの個別シリアルナンバーを入力すると、BIOS更新とオプションのサーマルパッド配布対象かどうかが分かるようになりました。

2016/11以降に購入したものであれば、すでに新BIOSとサーマルパッドが適用済みの可能性があります。上記ページで確認してください。

確認方法:まず、フォームにグラボのシリアルナンバーを入力して、状況をチェックします。

シリアルナンバーで、グラボの状況をチェック

シリアルナンバーで、グラボの状況をチェック

すると、下記のように表示されます。

シリアルナンバーチェック結果

シリアルナンバーチェック結果

この画像では、

  • VBIOS Update
  • Optional Thermal Pad Kit

の2つの項目が表示されていますので、VBIOSのアップデートと、サーマルパッドキット(オプション)の追加を推奨しているということです。

グラボのモデルとロットによっては、どちらも表示されない場合があると思います。その場合は問題が無いか、または両方とも適用済みです。

シリアルナンバーを入力したあとに表示された内容が、そのモデルとロットのグラボで推奨されているということになります。

また、ビデオカードのBIOSバージョンの確認方法は、

  • NVIDIAコントロールパネルを開いて、「ヘルプ」 → 「システム情報」の詳細をスクロールして下へ行きますと、「ビデオの BIOS バージョン」という項目に書かれています。
  • または、GPU-Zでも簡単に確認できます。

つまりこれでBIOSバージョンを確認したうえで、配布されているバージョンより低ければ、アップデートすることになります。

BIOSの更新方法

お持ちのモデルにあったファイルを、モデル名と型番できちんと確認したうえで、ファイルをダウンロードし、適用します。

このとき、注意点として、

  1. グラボのモデル名と型番が一致している場所のファイルをダウンロードすること
  2. ファイルをディスク上に解凍する
  3. バックグラウンドでプログラムが実行されていないことを確認し、「update.exe」を実行(右クリックして「管理者として実行」するほうが良いかも)
  4. キーボードの「Y」キーを押すと、BIOSアップデートが実行される
  5. アップデート作業中は絶対に電源をOFFにしないこと。また、リセットしたりしないこと(最悪の場合動かなくなります
  6. アップデートが無事完了したら、PCを再起動する

以上に気をつけて、アップデート作業を行ってください。BIOSアップデートに失敗すると、最悪の場合グラボが動かなくなり、修理になる可能性がありますので、気をつけてください。

FTWやCLASSIFIEDなど、デュアルBIOS搭載モデルの場合

BIOSが2つ搭載されているモデルの場合、アップデート方法が少し複雑になります(対象モデルを持っていないので、フォーラムや各所から集めた情報です)。

  • BIOS切り替え用のスイッチは、補助電源コネクタ横にあります。

スイッチはデフォルトで左側(モデル名のLEDパネル方向寄り)になっていて、プライマリBIOSを使用しています(購入したままの状態なら、こうなっているはず)。

この状態で「Primary BIOS ファイル」を適用します。

両方のBIOSを更新する方法:

  1. まず、スイッチが1(左側:Primary)の状態でPCを起動
  2. Primary BIOSファイルを使用し、上記の更新方法でアップデート
  3. アップデートが終了したら、PCを再起動してから(重要!)、シャットダウン
  4. スイッチを2(右側:Secondary)に変更して、PCを起動
  5. Secondary BIOSファイルを使用し、上記の更新方法でアップデート
  6. アップデートが終了したら、PCを再起動(重要!)

これで、両方のBIOSが更新されます。

BIOSアップデート後の再起動をしないと、正常に更新が完了しないそうです。

*もしBIOSのプライマリとセカンダリを間違えてアップデートしてしまうと、ブラックアウトするなどの不具合が報告されていますので、注意してください。

その後、プライマリBIOSを利用するには、PCをシャットダウンした後、スイッチをプライマリ側に戻してください。

無償配布のサーマルパッドを取得する方法

まず、前提条件として、EVGAへユーザ登録とお持ちの対象となるグラボが登録されている必要があります。

対象のグラボをお持ちの場合、EVGA GeForce GTX 1080/1070/1060 BIOS Update の最下部おいて、サーマルパッドをリクエストするフォームが表示されます。

もしこのフォームが表示されない場合は、現在のところ、配布対象のモデルではないということです。配布対象となるモデルは決まっているそうです。BIOS更新のみが対象のモデルもあります。

(11/10)サーマルパッド配布対象のモデルが増えたようです。上記ページの申し込みフォームを、定期的に確認しましょう。

サーマルパッド リクエストフォーム

サーマルパッド リクエストフォーム

まず、住所がきちんと英語表記でされているかどうか確認します。その後、サーマルパッドをリクエストするモデルについて、全てチェックを入れ、「SUBMIT」をクリックします。すると

サーマルパッド リクエスト完了

サーマルパッド リクエスト完了

この表示がされます。そのあとで、Eメールが送られてきます。これでOKです。

先日、サーマルパッドをリクエストしましたが、ステータスが「Awaiting Shipment」に変わっていました。そのうち出荷されそうな気配です。

サーマルパッドキットに含まれる同梱物

無償のサーマルパッドキットに含まれる同梱物はこちら。

  • サーマルパッド(ワイド)
  • サーマルパッド(ナロー)
  • サーマルパッド x 3(VRAM用)
  • グリス

上から順に、広めのサーマルパッド、狭めのサーマルパッド、VRAM用サーマルパッド3枚、塗り直すためのグリスです。

サーマルパッド modを行うと保証はどうなるのか?

インストールガイドに基づいて、適切にサーマルパッド modを行えば、保証はきちんと継続するそうです。

EVGA GTX 1080 / 1070 にサーマルパッドを取り付ける方法

こちらについては、EVGAフォーラム内のスレッド

EVGA GeForce GTX 1080/1070 PWM Operating Temperature Update にてインストールガイド(英語)のPDFが配布されていますのでそれを参考にします。

(11/10)サーマルパッドキットの内容とインストレーションガイドが更新され、変更がありました。記事は少しずつ修正します。

Thermal Pad installation guide: http://www.evga.com/thermalmod/thermal_pad_mod_installation_guide.pdf

また、GNにて取り付ける場合の動画がありますので、是非参考にしましょう。このときの注意点として、

  • ACX3.0をはずすときにケーブルが2つ接続されているので、ケーブルの切断に気をつけつつ、2つともコネクタからはずす
  • プラスチックのシールがサーマルパッドの両面についているので、はがし忘れの無いように
  • また組み立てる場合、ケーブルがきちんと2つ接続されていることを確認すること

さらに、GTX 1080 FTW / 1070 FTW と その他の GTX 1080 / 1070 では、

バックプレート部のゴムの取り外し箇所が異なっていますので、そこに注意してインストールガイドの画像を確認することが大事です。

(11/10)GNの動画は旧サーマルパッドキットのものなので、VRAM用サーマルパッド3枚の取り付けがありません。参考に出来るところは参考にしましょう。もし動画が更新されることがあれば、掲載する予定です。

  • GNによる、サーマルパッドの取り付け方法の動画

この動画と英語ガイドを参考にして、サーマルパッドの追加を行いましょう。

(11/10)新インストールガイドでは、グリスの塗りなおしは必須となっている模様です。塗りなおしましょう。

サーマルパッドの追加については、ぼくもやってみる予定なので、何かあればここに追記しますね。

まとめ

今回、おもに「EVGA GTX 1080 FTW / 1070 FTW」におけるACX3.0冷却の問題により、BIOSアップデートによるファンカーブ設定のアグレッシブ化と、サーマルパッドの無償配布が行われました。

ぼくが使っている「GTX 1070 SC ACX 3.0」では特に問題は起こっていなかったのですが、せっかくなのでサーマルパッドをリクエストし、modにチャレンジしてみたいと思います。

この冷却不足は、BIOSのアップデートで解消するので、簡単にこの問題を解決したい場合は、BIOS更新のみを行うことをおすすめします。

BIOS更新対象のモデルでは、BIOSアップデート(と、任意でサーマルパッドmod)をきちんと行っておきましょう。

もしすでにグラボの故障が起こっていたとしても、RMA手続きをして、手配されるTNTの集荷でEVGAへ送れば、送料は全てEVGAが負担しているようです。

また、現在新品で販売されているものは新BIOSとサーマルパッドが適用済みのものですので、安心してください。

また、中古などで対策済みでないものでも、GNのテスト結果から、この問題によってグラボが故障することはありません。その場合は、BIOS更新(と任意でサーマルパッドmod)をすればOKです。

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グラボのベンチ記事と販売ページまとめ

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce RTX 4000 シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 7000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT など)

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 7000シリーズ(各メーカー)

米尼、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

BTOゲーミングPCの価格を見てみる

最近のニュースなど(グラボ / CPU)

#(2023/3/3)Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D が国内で発売しました。

# Ryzen 7 7800X3D(8コア)は 4月6日に海外で発売する予定です。

Ryzen 7000 X3D シリーズ販売ページまとめ:

# 2022年9月20日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4000 シリーズ(RTX 4090 / 4080)が発表され、10月と11月に発売しました。

# 2023年1月3日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4070 Ti が発表され、1月5日に発売しました。

BTO販売ページまとめ:

エルミタの記事(CPU / グラボの現状)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最近の動向が分かります。

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC:セール / キャンペーン

パソコン工房:コラボゲーミングPCは、同じパーツ構成 / 価格 のモデルが多いですが、在庫状況が微妙に違います。

パソコン工房のBTOゲーミングPC:

↑「使いたいCPUのモデル名」を追加入力したり、「価格の安い順」や「売れ筋順」に並べ替えると、簡単にゲーミングPCを探せます。

# BTOパソコンのセール:

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

(2023/3/3)現在、RTX 3000 シリーズの上位モデルから、RTX 4000 シリーズに移行していく期間のため、RTX 3090 Ti ~ RTX 3080 を搭載したモデルの数が少なくなってきています。

# RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti 搭載モデルはほぼ見かけなくなり、RTX 3080 搭載モデルの数も少なくなり始めました。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> 4080 > 4070 Ti >= 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 / 4070 Ti 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
ゲーミングPC(RTX 4070 Ti ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 4070 Ti)
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
フロンティア
月替わりセール
週替わりセール
ストーム
トップページ から、GPUのモデルを指定して検索してみて下さい。
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 4070 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon RX 7000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能重視:RX 7900 XT 20GB(~ 4K)
  • 最高性能:RX 7900 XTX 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RX 7900 XTX > RX 7900 XT > RX 6950 XT > RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 > RX 6750 XT > RX 6700 XT > RX 6650 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >>> RX 6500 XT

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 7900 XTX」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(12/16)ツクモで RX 7900 XTX 搭載モデル の取り扱いが始まりました。

(1/14)パソコン工房で RX 7900 XTX 搭載モデル の取り扱いが始まりました。

他のショップも少しずつ掲載されていくと思うので、定期的にチェックしてみて下さい。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC:セール / キャンペーン

パソコン工房:コラボゲーミングPCは、同じパーツ構成 / 価格 のモデルが多いですが、在庫状況が微妙に違います。

パソコン工房のBTOゲーミングPC(ショップ検索):

# BTOパソコンのセール:

RX 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)Radeon RX 7000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 7900 XTX RX 7900 XT
パソコン工房
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
ツクモ
RX 7900 XTX
ゲーミングPC
ハイエンド ゲーミングPC
マウス
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
トップページ から、GPUのモデルを指定して検索してみて下さい。
アーク
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
SEVEN
RX 7900 XTX
RX 7900 XT
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

海外記事(Radeon / GeForce:最近のグラボがほとんど比較されています)

「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」 vs 「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」

GeForce:

第13世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 13400(6P + 4E コア)
  • 性能&コスパ重視:i5 13600K(6P + 8E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 13700K(8P + 8E コア)
  • 上位モデル:i9 13900K(8P + 16E コア)
  • 最上位モデル:i9 13900KS(8P + 16E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 13700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-13900KS は、i9-13900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-13900K を選択するとコスパが良くなります(i7-13700K と比べても、あまり差は大きくないです)。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第13世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • F付きのモデル(i9-13900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

コスパを考えると、第12世代を選択するのも良いと思います。

ショップ内を「i9 13900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

現在のところ、KFモデルが多いですが、i9 13900K / i7 13700K などにカスタマイズできるモデルも多いようです。

# i5 13600K は、「ツクモ」「SEVEN」で取り扱っています(モデル数が少ないです)。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC:セール / キャンペーン

パソコン工房:コラボゲーミングPCは、同じパーツ構成 / 価格 のモデルが多いですが、在庫状況が微妙に違います。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC(ショップ検索):

# BTOパソコンのセール:

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)第13世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 13900KS / 13900K / 13900 i7 13700K / 13700 i5 13600K / 13400
パソコン工房
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
マウス
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
ツクモ
ゲーミングPC(i9 13900KF ~ i5 13600KF)
ハイエンド ゲーミングPC(i9 13900KS ~ i7 13700K)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
第13世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 13900KS
i9 13900KF
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
SEVEN
i9 13900KS
i9 13900K
i9 13900
i7 13700K
i7 13700
i5 13600K
i5 13400
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# Ryzen 7000X3D シリーズ(RTX 4090 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

Ryzen 7000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 7600X / 7600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7700X / 7700(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X / 7900(12コア)
  • 上位モデル:Ryzen 9 7950X(16コア)

X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D は 3月3日 に発売しました。

Ryzen 7 7800X3D は、4月6日 に海外で発売する予定です(国内の発売日は調査中です)。

  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7800X3D(8コア / 4月6日 発売予定)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X3D(12コア / 3月3日 発売)
  • 最高性能:Ryzen 9 7950X3D(16コア / 3月3日 発売)

Ryzen 7000X3D シリーズは、従来の Ryzen 7000 シリーズよりも更にゲーミング性能が向上し、消費電力も低下した、ワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 7000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC:セール / キャンペーン

パソコン工房:コラボゲーミングPCは、同じパーツ構成 / 価格 のモデルが多いですが、在庫状況が微妙に違います。

# パソコン工房のBTOゲーミングPC(ショップ検索):

# Ryzen 7000X3D シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

# BTOパソコンのセール:

ショップ内を「Ryzen 9 7950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 7000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 7950X3D / 7950X Ryzen 9 7900X3D / 7900X / 7900 Ryzen 7 7800X3D / 7700X / 7700 Ryzen 5 7600X / 7600
パソコン工房
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 9 7950X ~ Ryzen 5 7600X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 7950X3D ~ 7900X3D)
マウス
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 7 7600X
Ryzen 7 7600
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
SEVEN
Ryzen 9 7950X3D
Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7900X3D
Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Ryzen 7 7700
Ryzen 5 7600X
Ryzen 5 7600
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

Ryzen 7 7800X3D(4月6日 に海外で発売予定)のレビューは、発売日前に解禁されると思います。レビューが公開され次第、リンクを更新していきます。

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • ただ、X無しモデル(Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600)は、Xモデル(Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X)と比べ、消費電力と発熱量が低く、性能もあまり低下していない、かなりワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

Ryzen 7000X3D シリーズは、従来の Ryzen 7000 シリーズよりも更にゲーミング性能が向上し、消費電力も低下した、ワットパフォーマンスの高いCPUとなっています。

# 海外動画:

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# Ryzen 7000X3D シリーズ(RTX 4090 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce RTX 4000 シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 7000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 7900 XTX ~ RX 6500 XT など)

RTX 4070 Ti:

RTX 4080:

RTX 4090:

RX 7900 XTX / XT:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

# Ryzen 7000X3D シリーズ(RTX 4090 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

Ryzen 7000X3D シリーズ

第13世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

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