米尼からEVGA製のグラボを個人輸入。その方法と記録。

EVGA製のグラボ:GTX1070 SC。米尼から個人輸入しました。

EVGA製のグラボ:GTX1070 SC。米尼から個人輸入しました。

アメリカのアマゾンからグラフィックボードを個人輸入をしました。米尼でEVGA製のグラボを輸入する方法や、その後の流れを説明します。

今すぐ米尼からEVGA製のグラボや、一般的な商品、またはその他のPCパーツを輸入したい方は「米尼からEVGA製のグラボを個人輸入する方法」を見てください。分かりやすい詳細な購入方法が書いてあります。

この米尼から個人輸入する方法は、ほかのPCパーツ(CPU、GPU、メモリ、マザーボード、SSD、電源)や、一般的な商品にも使えます。丁寧に説明していますので、是非ご覧下さい。

米尼からグラボ(商品)を個人輸入したときの流れと、そのときの記録を知りたい方は、このまま読み進めてください。

とりあえず 米尼 (Amazon.com) を見てみたい方はこちら へ。

また、EVGAの説明が必要ではない方、一般的な商品を購入する場合や、米尼からの輸入の流れを知りたい方は、こちらからスキップして読み進めてください。時間の節約になります。

2019年11月現在、RTXシリーズが主力となりましたが、米尼から個人輸入する方法はほとんど変わっていません。

そしてぼくは今も、米アマゾンからの個人輸入を続けています(EVGA RTXシリーズも購入済)。

では、始めます。

2016年7月に購入したのは、EVGA製のグラフィックボード(ビデオカード)。EVGA GTX1070 SC。

この GeForce GTX 1070 と GeForce GTX 1080(特にこっち) は発売当初からしばらくの間、日本国内ではとても高く売られていて、その値段に納得いかないユーザーの方たちが、大挙してアメリカのアマゾンから個人輸入することとなりました。

そこで、ぼくも乗り遅れてはいけないと、日本国内ではあまり売られていないメーカーでありながら、北米ではナンバー1の EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 を購入してみました。

EVGA GTX 1070 と EVGA GTX 1080 は3年間のグローバル保証があるため、世界中で人気があり、Amazon.com(米尼)で買うのも大変でした。

その経験から、税金と送料込みのトータルでいくらくらい得したのか、保証はどうなるのか、何日で届くのか。など、EVGAの簡単なまとめを含め、全てお伝えします。

米尼価格:AmazonからRyzen 9を個人輸入。在庫一覧表

米尼からEVGA RTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表まとめ(EVGA RTX / GTX をほぼ全て掲載中)

米尼からRTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表(各社)

米尼からRTX 2080 SUPERを個人輸入。在庫一覧表まとめ

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米尼からEVGA製グラボを輸入するための、在庫価格チェック表(自動更新してます)

米尼からRadeon RX 5700 XTを個人輸入するための在庫一覧表

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 のベンチマークとレビュー

EVGA製のグラボを個人輸入する方法まとめ

EVGA製のグラボを個人輸入する方法をまとめました。一般的な商品や、その他のPCパーツでも基本的な流れは一緒。

EVGAの説明が必要ではない方、一般的な商品を購入する場合や、その他のPCパーツが欲しい場合は、こちらからスキップして読み進めてください。もしくは Amazon.com へ。

米尼からEVGAのグラボを個人輸入する方法(PCパーツや商品にも使えます)

米尼からグラボを個人輸入した時の記録(現在のページ)

EVGAのグラボ RTX:米尼価格・在庫を一括でチェック (EVGA GTX 16シリーズもあり)

予約した注文のキャンセル(通常の方法ではできなかった)

UPS荷物を追跡(重要:色々と注意点があります)

米尼で注文したDHL荷物を追跡

米尼で注文したi-parcel荷物を追跡

デポジットについて(購入した後で、米尼から返金があります)

米尼に登録した住所・クレジットカードの変更

EVGA製品の登録に必要なインボイスの取得

EVGAのアカウント作成方法と、製品登録の仕方を解説。

【2018年8月28日】EVGAサポートの方に実際に質問した保証内容についての記事を掲載 しました。

EVGA製品の保証内容についての記事 はとんでもなく長いので、ブックマークしておいて、お暇なときにでも読んでみてください。

EVGAとは

昔は日本でもよく販売されていたメーカーですが、色々あって、今現在、日本国内では販売規模が縮小し、ほとんど見かけないメーカーとなってしまいました。

しかしながら北米市場では、グラフィックボード部門での売り上げナンバー1を誇る超人気メーカーとして、不動の地位を築いています。

公式サイトには日本語がある

EVGAの公式ページには日本語の製品ページが毎回用意されています。なぜかというと、EVGAはグローバル保証をしていて、日本向けにも販売をしているというスタンスを取っているためです。

EVGA RTX 2080 Ti / 2080 の日本語ページ も公開されました。

またこのように、EVGA GTX1080GTX1070 の日本語の記事も用意されています。

グローバル3年保証(ビデオカード)

EVGAは全世界でグローバルな保証(グラボは3年)をしています。

これは、水冷化したボードであっても元の状態に戻せば、3年間保証をするというすばらしいものです。

詳しくは、EVGAの保証ページをご覧下さい。

何かあって交換してもらうときは、HDDのRMA(海外発送)みたいな感じで行うことになると思います。日本の場合、台湾に送ることになりそうです。

ぼくはまだEVGA製品が壊れたことがなくて、RMAをやったことがないのですが、壊れたらすぐにやってみます。

【2018年8月28日】EVGAサポートの方に実際に質問した保証内容についての記事を掲載 しました。

EVGA製品の保証内容についての記事 はとんでもなく長いので、ブックマークしておいて、お暇なときにでも読んでみてください。

Amazon.comからEVGA製品を購入した場合

EVGA Asia から製品登録をします。

このとき、米尼が発行するインボイス(請求書と納品書を兼ねるもの)が必要になります。オンラインで簡単に取得できます。詳しくは下のページで。

購入したEVGA製品の登録に必要。米尼インボイス取得方法。

EVGA製品を中古で購入した場合

中古販売やオークションなどで中古のEVGA製品を購入した場合は、EVGA Asia から製品登録をします。

もし、シリアルナンバーが通らない場合は、EVGA Asia サポート にシリアル番号を添えて、コンタクトしてみてください。

2018年5月25日以降にEVGAから出荷された製品の中古品保証を受ける場合は、前所有者から現所有者への販売購入証明(オークションの支払い記録など)のアップロードが必要になったそうです。

2018年5月25日より前にEVGAから出荷された製品については、購入証明は必要ないそうです。

詳しくは → EVGA製品の保証を詳細に解説。EVGAサポートの方に話を聞いてみた。

輸入したEVGA製品を中古で売る場合

米尼などから個人輸入したEVGA製品を中古で売ろうと思ったら、

メルカリや、ヤフオクなどのオークションで処分したり、ショップの買取に出すのがおすすめです。

噂によると、ワンズの買取 はEVGA製品でも買取価格が安定しているそうです(事前に査定してもらいましょう)。

ショップの事前査定をいくつかやってみて、買取金額の高いところで売ることをおすすめします。

GTX 970の3.5GBメモリ問題のとき、対応してくれたメーカー。EVGA

GTX 970がメモリを3.5GB以上使うと、低速になるという問題が発覚したとき、いち早く対応してくれたメーカーがEVGAで、差額の支払いでGTX 980へのアップグレード、もしくは返品により全額返金という神対応をしてくれた唯一のメーカーでした。(米国と日本のアマゾンが個別に対応したことはありますが)

そんなこともあり、その名声は日本にも届き、有名になっていたのです。

残念ながら、日本では1年保証になってしまうことが多い

北米では、日本で良く聞く有名メーカーも3年保証をしています。しかし同じ商品でも、残念ながら、日本で購入すると一部の製品を除いて、ほとんどの場合1年保証になってしまいます。

北米では割安なビデオカード、電源、マザーボード(EVGA製品は保証あり)

北米(Amazon.comなど)では、ビデオカード(3年保証)だけではなく、80+Platinum 電源(最長10年保証)や、マザーボード(3年保証)も安いらしいです。ついでにEVGAの電源も一緒に輸入しようという人がたくさんいました。

この場合も、EVGA製品にはメーカー保証がありますが、他社メーカーですと、Amazon.comの初期不良期間30日の保証のみとなってしまいます。

EVGAのほかには、インテル製品も保証されることがあります。ぼくが調べたのはCore i9 9900kだけなのですが。

米尼の9900K。保証は受けられる?インテルサポートさんに聞いてみた。

EVGA RTXシリーズのモデル:命名規則(名称とネーミング)

GTXシリーズからRTXにモデルチェンジするにあたり、名称の変更がいくつかありました。おおよそですが、

  • Black(Black = 同モデルのラインナップでも、やや下位のモデルに対して付けられている名称、バックプレートが無い場合もありますが、冷却性能の評価は悪くないです)
  • SC(SC = Blackよりは上だが、やや下位のモデル)
  • SC Ultra
  • XC(iCX 2 Cooling)
  • XC Ultra
  • XC2(iCX 2 Technology:XCに比べ、センサー数が多い)
  • XC2 Ultra
  • FTW3(iCX 2 Technology:主にトリプルファン)
  • FTW3 Ultra
  • K|NGP|N(RTX 2080 Tiでは、簡易水冷モデルになった)

といった感じのモデルラインナップになりました。下に行くにつれて上位モデルとなります。

また上記の命名規則に加えて

  • 簡易水冷モデルは「Hybrid」
  • 本格水冷用のウォーターブロックは「Hydro Copper」

という名前がつきます。

iCX 2クーリングと、iCX 2テクノロジーの違いですが、主に温度を測るセンサー数の差となっているそうです。

「Ultra」という名称は、基本的には、ヒートシンクの大きさが「Ultraなしの製品よりも大きく、冷却性能が上昇していて、ノイズも低下する」という感じの印象です。

RTX 20系では、2スロット(XC) → 2.75スロット占有(XC Ultraなど)のようになっているものもありますし、

GTX 16系では、シングルファン 2.75スロット(XC) → デュアルファン 2スロット仕様(XC Ultra)になっているものもあります。

またモデルによっては「XC Black」といった名称もありますが、「XCの中での下位バージョン」という位置付けになるようです。

上記については、EVGA GTX 16シリーズでも似たような感じのネーミングとなっています。

ただし、GTX16シリーズでは、「XC」の名称が付いていても「HDB Fans」となっていて、「iCX 2 Cooling」であるのかは不明です(海外の一部レビューでは関連性があるように書かれていました)。

正確なEVGAグラボのラインナップについては、EVGAの公式ページを参考にすることをお勧めします。

*iCX2 Cooling products do not include additional sensors or a safety fuse. Fans may be asynchronously controlled through Precision X1.

EVGA公式ページ:RTXシリーズ より引用

EVGA GTX 10シリーズ、グラフィックボードの種類(FE、ACX3.0、SC、FTW~)

EVGAのビデオカードの名前を、にわかのぼくなりにまとめますと、GTX 10シリーズ(1080など)では、

  • FE(リファレンス・定格クロック)
  • ACX 3.0(オリジナルファンモデル・定格クロック・[email protected]+1フェーズ)
  • SC / SuperClocked(オリジナルファン・オーバークロック・[email protected]+1フェーズ)
  • FTW(オリジナルファン・高OC・指定した色で光るLED・デュアルBIOS・[email protected]+2フェーズ)

となっていて、GTX 980のときを考えると、これに

  • CLASSIFIED(FTW+トリプルBIOS+最高クラスのOC/選別品+電源Pin追加+追加フェーズ)
  • K|NGP|N(上記+最高クラスの電源周り、8+8+6-pinなど)
  • Hybrid(簡易水冷)
  • HYDRO(本格水冷用)

が、追加されると思います。それで、今回ぼくが購入したのが、GTX1070 SC(SuperClocked)です。

なぜ、SC(SuperClocked)を購入したのか?

これにはわけがあって、最初、2016年の6月にGTX 1080/1070の発表があってから、ぼくはGTX 970を処分して、購入に備えていました。

というのも、x70あたり(GTX 970 → GTX 1070)のグラボを売りながら上手く乗り換えると、差額でそんなにお金が掛からずとも、良い環境でゲームが楽しめるので、わくわくできるからです。

今回は、ちょっと売るのが遅れてやや損しちゃいましたが。

しかし、どうやら国内の販売価格がとんでもなく高くなるということで、以前から気になっていた北米アマゾンから個人輸入をしようと決め、

当時、なんとかEVGA GTX 1070 ACX 3.0を予約することに成功したのですが、一向に納期も分からないし、ステータスが進まなかったので、その後に在庫が出始めたEVGA GTX1070SCに乗り換えました。

GTX 1070 FTW1070 SCはそれほどクロック差があるわけでもないようなので、ACX3.0よりも20$くらい高くなってしまいましたけど、後悔はしてないです。

当時:北米アマゾンで定価販売のEVGA GTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080を購入するのは大変だった

ショッピングの手続きは、そんなに大変じゃなくて、ちょっと海外で買い物をしたことがある人なら簡単なのですが、マケプレの価格のせいでレビューの星が低くなるくらいでした。

ぽけこめの米尼価格表経由で米アマゾンへ行きますと、米尼が直接販売する商品を買いやすいので、是非活用してください。

EVGA製グラボを輸入するための在庫価格表

転売や、需要により、発売当初から数ヶ月間は在庫が品薄になることがほとんど。

特にEVGAのグラボは、購入がほぼ無理な状態になることが多いです。

なので「ぽけこめ」のページをブックマークして使ったり、検索から来て使うと、かなり時間も節約できて、楽だと思います。

EVGA製グラボを輸入するための在庫価格表まとめ

米尼からRTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表(各社)

米尼からRTX 2080 SUPERを個人輸入。在庫一覧表まとめ

米尼からRTX 2070 SUPERを個人輸入。在庫一覧表まとめ

米尼からRTX 2060 SUPERを個人輸入。在庫一覧表まとめ

米尼価格:AmazonからRyzen 9を個人輸入。在庫一覧表

米尼PCパーツ:ナビリンク

Amazon.com へのリンクと「ぽけこめ」に掲載している米尼PCパーツのページ一覧です。

ぽけこめは「米尼本体の販売価格」と「在庫情報」を掲載しています。マケプレの情報は Amazon.com からどうぞ。

 

マケプレ業者の販売について

2016年のグラボ購入時 (2016/7/7 5:10 JST 時点) 、米尼の在庫がない場合、GTX1070~1080では、マケプレの業者が販売することが多く、2018年に発売された、RTXでもこの傾向は強かったです。

しかし、このマケプレ業者の販売価格でも、日本国内の発売~数ヶ月間の正規価格より安かったので、もうなんともいえない気持ちになりました・・・。

(当時のGTX10シリーズ)は歩留まりが悪かったらしく、ボードの生産がぜんぜん間に合ってなかったので、アメリカでもGTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080は品薄で、発売当初から数ヶ月間はマケプレ価格が多かったです。

米尼からPCパーツを個人輸入したい方は下記のページを参考にして、注文してください。

米尼からEVGA製のグラボを個人輸入する方法」(一般的な商品やPCパーツにも使えます)

上のページ、もしくはこちらの一覧表から販売ページへ行きますと、米尼の現在の在庫と価格を一発でチェックできる一覧表があります。便利。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売リンク一覧表まとめ」(おすすめ。ブックマーク推奨)

労力は掛かりますので、英語は絶対にだめ(調べるのがきつい)という方は、国内での購入をお勧めします。

国内ショップのRTX 2080 Ti / RTX 2080 / RTX 2070 / RTX 2060はこちら。

「RTX 2080」などのキーワードでショップ検索をするので、ショップに商品が掲載され次第、表示されます。

モデルの「Super」をきちんと確認したうえで購入してください。今回は結構紛らわしいので、間違える可能性があります。

国内ショップでRTX 2080 Ti, RTX 2080, RTX 2070を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ドスパラ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ワンズ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super

↓ぽけこめの米尼価格表リンク(ナビで一覧へ行けます)

GTXシリーズはこちら。

国内ショップでGTXシリーズのグラボを購入するための販売リンク一覧表
ショップ名GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
ドスパラ GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
アーク GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
ワンズ GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
ツクモ GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
Yahoo! GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super
Amazon.co.jp GTX 1660 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super GTX 1650 GTX 1650 Super

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はじめて、Amazon.comでお買い物

海外通販は数回利用したことがありますが、今回は初めて北米Amazonを利用してみました。結論から言うと、楽しかったです。

ただしUSD決済は、商品の配送処理が始まる前に、ドル円レートが1.5円~2円以上の大幅な変動(円安方向)をしてしまうと、JPY決済よりも高くつく場合があるので注意が必要です。

なので、2018年現在は、注文時に支払い総額が確定する「JPY決済」をおすすめしています。

予約商品や入荷がかなり先の商品では、「JPY決済」をしたほうが安全といえるからです(円高になると悲しいですが、それは仕方がないので、保険料と考えています)。

そしてここから税金分の戻りがあり、クレジットカードに返金されました。

詳しくは下記ページへどうぞ。

米尼でEVGAグラボを買った時のデポジットが返金。その詳細とは?

(2016年7月7日 5時10分の時点では)日本で買うよりもかなり安く手に入りましたし、しかも3年保証です。

Amazon.comが販売する商品があれば、買い物自体は簡単

アマゾンの在庫さえあれば、いくつか注意点はあるものの注文は簡単です。

また、この注文をする前に、先に注文しておいたACX 3.0のキャンセルが出来ずに、メールでやり取りして対応してもらったので参考にどうぞ。

「米尼で予約購入した注文をメールでキャンセルした方法」

そして、ついに発送された

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

(2016-07-09)朝、商品が発送されました。まだ届いてないのですが、届いたら開封レビューからベンチマークその他色々やってみたいとおもいます。

まぁ最新のゲームPCではないので、ちょっと数値落ちちゃうとは思いますが、せっかくなんでやってみます。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 レビューとベンチマーク 完全版はこちら

UPSのトラッキング情報(アメリカ国内を移動中)

まずはアマゾンの倉庫から、アメリカ国内を移動。

UPS tracking info in USA

(地図画像はグーグルマップより)

Googleマップ。アメリカを移動中

1でアマゾンが出荷した倉庫からUPSへ引き渡し。そこから飛行機でアンカレジ(2 → 3)までフライト。

そしてアメリカのアンカレジから、海を越え、飛行機で日本の成田空港へ(3 → 4)。

track-map-usa-japan

(グーグルマップより)

約1日ほどで、日本の成田空港に到着した!

(2016-07-10)びっくり。とんでもなく速い。Amazon.comで注文した荷物(AmazonGlobal Priority Shipping)が、時間的には1日ちょっとで日本に到着したことになります。

UPS追跡情報。クロネコヤマトへ変更済み

それでこの、「配達のため現地の代理店に転送されています。配達は再スケジュールされました。」というのは、ぼくがUPSへメールを送って、クロネコヤマトへ変更してもらったからだと思います。

届け先が都心ではない場合、連絡しなくても自動でヤマトなどに振り替えられるそうです。ぼくの場合も、実際には連絡しなくて良かったようです。

UPS配送の場合、日中受け取れない方は、クロネコに変更するのが無難です。最近はDHLの配送もよくあります。

UPS Japanのトラッキング情報の見方と、国内配送をUPSからクロネコヤマトへ変更してもらった方法はこちら

ついに EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 が到着!

(2016-07-11)いや~つきました。とんでもなく速かったですね。2016-07-11 - 12:00 くらいに届きました。2016-07-09 - 7:23 に発送が開始されたので、アメリカから日本まで約2日でしょうか。

amazon-pack-01

2016年7月7日に注文したので、約3~4日で到着したことになります。トラブルがなければ、日本国内で通販するのと大して変わらないですね。ショップによったら、むしろ速いくらい。

発送開始から到着まで、約2日。アメリカの端のほうから海を渡ってきたというのに、すごい速さで感動しました。すごい時代です。

梱包を開けて、中を確認してみた

中には、エアパッキンがひとならび、入っていました。

米国アマゾンからの荷物、梱包を確認

やはり日本はかなりの梱包をするんで、アメリカは簡素ですね。

GTX 1070 SCのオリファンとバックプレートを確認

まず、バックプレート。かっこいい。

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 バックプレート

乗り換え前に使っていたGTX 970はバックプレートなしだったから、グレードアップですね。

次に10シリーズから採用となった、ACX 3.0(オリファン)。「EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー完全版」より

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 オリファン

オリファンもバックプレートも、思ってたよりずっとかっこよかったです。

以前のGTX 970は GIGABYTE の 「GV-N970WF3OC-4GD」っていう3連ファンで長さが30cmもある、最大クラスのカードだったんで、大分コンパクトになりました。

GTX 970のときはケースにカードが入らないから、わざわざケースを買い換えたのですが、EVGAのGTX 1070 SCクラスのサイズだったら、通常のゲーミングケースなら普通に入りそうです。

実際到着してみて、化粧箱がちょっと傷ついてたり、少し凹みがありましたけど、許容範囲内で、そんなに酷くなかったです。

ダンボールは無傷でしたし、本格的なクラッシュはしてなさそうで、よかった。

米尼からEVGA RTXシリーズ、GTXシリーズを輸入したい方は、こちらの記事を参考にしてください。

EVGAグラボを米尼から個人輸入する方法」(RTXや他のPCパーツにも使えます)

米尼からEVGA RTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表まとめ(EVGA RTX / GTX をほぼ全て掲載中)

また、こちらの一覧表から販売ページへ行きますと、米アマゾンにおける「EVGA RTX 2080 Ti ~ 2060(Super含む)」 と「EVGA GTX 1660 ~ 1650」の「現在の在庫・価格状況」が「一発でチェック」できます。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売一覧表まとめ

米尼からRTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表(各社)

労力は掛かりますので、英語は絶対にだめ(調べるのがきつい)という方は、国内での購入をお勧めします。

国内ショップのRTX 2080 Ti / RTX 2080 / RTX 2070はこちら。

「RTX 2080」などのキーワードでショップ検索をするので、ショップに商品が掲載され次第、表示されます。

モデルの「Super」をきちんと確認したうえで購入してください。今回は結構紛らわしいので、間違える可能性があります。

国内ショップでRTX 2080 Ti, RTX 2080, RTX 2070を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ドスパラ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ワンズ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super

↓ぽけこめの米尼価格表リンク(ナビで一覧へ行けます)

GTXシリーズはこちら。

国内ショップでGTXシリーズのグラボを購入するための販売リンク一覧表
ショップ名GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
ドスパラ GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
アーク GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
ワンズ GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
ツクモ GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
Yahoo! GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super
Amazon.co.jp GTX 1660 GTX 1660 Super GTX 1660 Ti GTX 1650 GTX 1650 Super

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ぽけこめからのお知らせ。最新情報はこちら

↓ぽけこめからの最新情報です。

2019/11/30 日尼にて、 Ryzen 9 3950XRyzen TR 3960X / 3970X の商品ページが掲載されました。

2019/11/26 米尼にて、Ryzen 9 3950X が発売しましたが、今のところ日本へ発送していないようです。そのうち解除されると思います。

海外ショップ:(Newegg) Ryzen 9 3950X (B&H) Ryzen 9 3950X

B&Hにて、Ryzen TR 3960X Ryzen TR 3970X の予約受付が始まりました。ただし、発送予定日に実際出荷されるかどうかは、注文して待ってみないと分かりません。

Ryzen 9 3950XRyzen TR 3960X / 3970X の発売予定日(米国)は 11/25 です。記事によると、日本は 11/30 の 午前11時の発売予定だそうです。

Ryzen 9 の在庫アラート機能を一部復活しました。諸事情により期間限定の機能となります。

米尼の在庫がない場合は → (B&H) Ryzen 9 3900X もどうぞ。入荷している場合があります。

関連:B&Hから個人輸入する方法を解説。アカウント登録、支払い、配送方法。

現在、多忙につきコメントやツイッターの対応ができません。ご迷惑をおかけします。

米尼は米国時間(PST / PDT)で表示しています(日本時間から -17h:冬時間 / -16h:夏時間)。「as of」は英語で「時点・現在」という意味です。

まとめ

今回、米国アマゾンにてEVGA GTX 1070 SCを購入し、その得した内容をまとめますと、

  • 1070 / 1080のグラボ発売当初(2016/7/7 5:10 JST 時点で)、 日本国内で購入するよりもかなりお得(1万~くらい)に購入できた(1080なら2.5~3万ほどお得だった)。
  • グローバル3年保証が付いた(国内で購入した場合、一部製品を除いて1年保証)
  • 米尼(Amazon.com)から個人輸入する方法が分かったので、これからも応用してお得に買い物ができちゃう(これが一番大きいかも?)

こんなところでしょうか。

2018/8/21 RTX 2080 Ti / RTX 2080の予約が開始しました。

この時点で、ぼくが2016年7月7日に米尼から購入した「EVGA GTX 1070 SC」の保証期間が、まだ「10ヶ月以上」残っています。この事実に驚いています。

これを日本で購入した場合と比較すると、「2016年:発売後すぐ購入したEVGA製のグラボは、日本で新品のグラボを購入して2ヶ月たったのと同等の保証期間がまだ残っている(2018年8月21日 現在)」ことになります。

ぼくはEVGA製品を選んで良かったと思っていますし、これからもEVGA製品を個人輸入していきたいと思います(もちろん、日本でもPCパーツは買ってますし、これからも買い続けます)

(2016/7)EVGA GTX 1070 SCが到着して改めて日本国内の価格を見てみますと、値下げが始まってますが、米尼から個人輸入していろいろと得しましたし、なによりすごく楽しかったです。

欲しい商品がアメリカからたった2日で、海を渡って自宅に送られて来るなんてわくわくしますよね。

個人輸入はあまりしない人だったのですが、これからはもっと活用すると思います。

米尼からの個人輸入ルートが出来たおかげで、いざというときは米尼から購入することが出来ますし、もちろんこれからも国内でPCパーツは買いますが、国内のグラボ他などの販売価格にも影響を与え続けることになると思います。

ですから、国内の販売価格が米尼と同等か、安い場合、3年間のグラボ保証(EVGA)や、いざというときの英語でのやり取りなどを考慮したうえで、判断することをおすすめします。

この記事を見て個人輸入をやってみようというかたは、こちらへ。

EVGA製のグラボを米尼から個人輸入する方法

米尼からEVGA RTX 2080 Tiを個人輸入するための在庫一覧表まとめ(EVGA RTX / GTXをほぼ全て掲載中)

また、ぽけこめの販売一覧表から販売ページへ行きますと、基本的にマケプレが表示されず、米尼の在庫のみが確認できます。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売一覧表まとめ

こちらもおすすめ。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー記事

米尼PCパーツ:ナビリンク

Amazon.com へのリンクと「ぽけこめ」に掲載している米尼PCパーツのページ一覧です。

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-米尼(アマゾン)個人輸入

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