米尼からEVGA製のグラボを個人輸入。その方法と記録。

EVGA製のグラボ:GTX1070 SC。米尼から個人輸入しました。

EVGA製のグラボ:GTX1070 SC。米尼から個人輸入しました。

アメリカのアマゾンからグラフィックボードを個人輸入をしました。米尼でEVGA製のグラボを輸入する方法や、その後の流れを説明します。

今すぐ米尼からEVGA製のグラボや、一般的な商品、またはその他のPCパーツを輸入したい方は「米尼からEVGA製のグラボを個人輸入する方法」を見てください。分かりやすい詳細な購入方法が書いてあります。

この米尼から個人輸入する方法は、ほかのPCパーツ(CPU、メモリ、マザーボード、SSD、電源)や、一般的な商品にも使えます。丁寧に説明していますので、是非ご覧下さい。

米尼からグラボ(商品)を個人輸入したときの流れと、そのときの記録を知りたい方は、このまま読み進めてください。

また、EVGAの説明が必要ではない方、一般的な商品を購入する場合や、米尼からの輸入の流れを知りたい方は、こちらからスキップして読み進めてください。時間の節約になります。

では、始めます。

今回購入したのは、EVGA製のグラフィックボード(ビデオカード)。EVGA GTX1070 SC。

この GeForce GTX 1070 と GeForce GTX 1080(特にこっち) は発売当初からしばらくの間、日本国内ではとても高く売られていて、その値段に納得いかないユーザーの方たちが、大挙してアメリカのアマゾンから個人輸入することとなりました。

そこで、ぼくも乗り遅れてはいけないと、日本国内ではあまり売られていないメーカーでありながら、北米ではナンバー1の EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 を購入してみました。

EVGA GTX 1070 と EVGA GTX 1080 は3年間のグローバル保証があるため、世界中で人気があり、Amazon.com(米尼)で買うのも大変でした。

その経験から、税金と送料込みでトータルいくらかかったのか、保証はどうなるのか、何日で届くのか。など、EVGAの簡単なまとめを含め、全てお伝えします。

EVGA製のGTX1080Ti~1060の価格・在庫状況のチェックはこちら(アラート機能付きです)

米尼からEVGA製グラボを輸入するための、在庫価格チェック表(自動更新してます)

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 のベンチマークとレビュー

この記事は、ぽけこめ(@pocketcome)がお送りしています。

EVGA製のグラボを個人輸入する方法まとめ

EVGA製のグラボを個人輸入する方法をまとめました。一般的な商品や、その他のPCパーツでも基本的な流れは一緒。

EVGAの説明が必要ではない方、一般的な商品を購入する場合や、その他のPCパーツが欲しい場合は、こちらからスキップして読み進めてください。

米尼からEVGAのグラボを個人輸入する方法(PCパーツや商品にも使えます)

米尼からグラボを個人輸入した時の記録(現在のページ)

EVGA製のグラボ販売一覧のまとめ(米尼価格・在庫表示あり。アラート機能付き)

予約した注文のキャンセル(通常の方法ではできなかった)

UPS荷物を追跡(重要:色々と注意点があります)

デポジットについて(購入した後で、米尼から返金があります)

米尼に登録した住所・クレジットカードの変更

EVGA製品の登録に必要なインボイスの取得

EVGAとは

昔は日本でもよく販売されていたメーカーですが、色々あって、今現在、日本国内では販売規模が縮小し、ほとんど見かけないメーカーとなってしまいました。

しかしながら北米市場では、グラフィックボード部門での売り上げナンバー1を誇る超人気メーカーとして、不動の地位を築いています。

公式サイトには日本語がある

EVGAの公式ページには日本語の製品ページが毎回用意されています。なぜかというと、EVGAはグローバル保証をしていて、日本向けにも販売をしているというスタンスを取っているためです。

またこのように、EVGA GTX1080GTX1070 の日本語の記事も用意されています。

グローバル3年保証(ビデオカード)

EVGAは全世界でグローバルな保証(グラボは3年)をしています。これは、例えばオークションなどで購入した商品(中古の場合は工場出荷日から3年間)や、水冷化したボードであっても元の状態に戻せば、3年間保証をするというすばらしいものです。詳しくは、EVGAの保証ページをご覧下さい。

2011年7月1日以降のすべての商品には、送り状記載購入日から3年間の限定保証が付いています。商品の有効な送り状がない購入者または正規の小売店で買わなかった購入者には、EVGAの工場出荷日から保証の対象となります。商品登録をお勧めします。

グローバルな保証条件 - APAC より引用

何かあって交換してもらうときは、HDDのRMA(海外発送)みたいな感じで行うことになると思います。日本の場合、台湾に送ることになりそうです。

GTX 970の3.5GBメモリ問題のとき、対応してくれたメーカー。EVGA

GTX 970がメモリを3.5GB以上使うと、低速になるという問題が発覚したとき、いち早く対応してくれたメーカーがEVGAで、差額の支払いでGTX 980へのアップグレード、もしくは返品により全額返金という神対応をしてくれた唯一のメーカーでした。(米国と日本のアマゾンが個別に対応したことはありますが)

そんなこともあり、その名声は日本にも届き、有名になっていたのです。

残念ながら、日本では1年保証になってしまうことが多い

北米では、日本で良く聞く有名メーカーも3年保証をしています。しかし同じ商品でも、残念ながら、日本の代理店を通して販売されると、一部の製品を除いて、ほとんどの場合1年保証になってしまいます。

北米では割安なビデオカード、電源、マザーボード(EVGA製品は保証あり)

北米(Amazon.comなど)では、ビデオカード(3年保証)だけではなく、80+Platinum 電源(最長10年保証)や、マザーボード(3年保証)も安いらしいです。今回、ついでにEVGAの電源も一緒に輸入しようという人がたくさんいました。

この場合も、EVGA製品にはメーカー保証がありますが、他社メーカーですと、Amazon.comの初期不良期間30日の保証のみとなってしまいます。

EVGA GTX 1070 / GTX 1080 のグラフィックボードの種類(FE、ACX3.0、SC、FTW~)

さて、今回のGeForce 10シリーズでは、リファレンスカードのことをFE(ファウンダーズ・エディション)と呼んでいます。

EVGAのビデオカードの名前を、にわかのぼくなりにまとめますと、今の10シリーズで発表されているものは(例:GTX1080)

  • FE(リファレンス・定格クロック)
  • ACX 3.0(オリジナルファンモデル・定格クロック・[email protected]+1フェーズ)
  • SC / SuperClocked(オリジナルファン・オーバークロック・[email protected]+1フェーズ)
  • FTW(オリジナルファン・高OC・指定した色で光るLED・デュアルBIOS・[email protected]+2フェーズ)

となっていて、GTX 980のときを考えると、これに

  • CLASSIFIED(FTW+トリプルBIOS+最高クラスのOC/選別品+電源Pin追加+追加フェーズ)
  • K|NGP|N(上記+最高クラスの電源周り、8+8+6-pinなど)
  • Hybrid(簡易水冷)
  • HYDRO(本格水冷用)

が、追加されると思います。それで、今回ぼくが購入したのが、GTX1070 SC(SuperClocked)です。

なぜ、SC(SuperClocked)を購入したのか?

これにはわけがあって、最初、今年の6月にGTX 1080/1070の発表があってから、ぼくはGTX 970を処分して、購入に備えていました。

というのも、x70あたり(GTX 970 → GTX 1070)のグラボを売りながら上手く乗り換えると、差額でそんなにお金が掛からずとも、良い環境でゲームが楽しめるので、わくわくできるからです。

今回は、ちょっと売るのが遅れてやや損しちゃいましたが。

しかし、どうやら国内の販売価格がとんでもなく高くなるということで、以前から気になっていた北米アマゾンから個人輸入をしようと決め、

なんとかEVGA GTX 1070 ACX 3.0を予約することに成功したのですが、一向に納期も分からないし、ステータスが進まなかったので、最近になって在庫が出始めたEVGA GTX1070SCに乗り換えました。

GTX 1070 FTW1070 SCはそれほどクロック差があるわけでもないようなので、ACX3.0よりも20$くらい高くなってしまいましたけど、後悔はしてないです。

発売当初 GeForce GTX 1070 / GTX 1080 の日本とアメリカの値段の差

今回、ぼくが購入したのは EVGA GTX1070 SC なので、購入時の時点(2016/7/7)で国内販売されている6万円前後の商品と同じクラスのものと思います。

これが、アメリカのアマゾンだと、購入当時は$439.99で売られていたので、(7月7日)現在の為替相場(1ドル101円)で単純計算すると、44,440円となり、個人輸入の送料や諸経費を考慮しても、同クラスの製品と比べ、1万円前後も割安(送料・手数料・税金込み)。となっていました。

また、GTX 1080はとんでもなく値段がかけ離れていて、当時、個人輸入すると、同クラスの製品に比べて、約2.5~3万円前後(諸経費込み)も割安に購入できました。

この値段の影響で、アメリカのアマゾンから個人輸入する人がたくさん出てくることになりました。

北米アマゾンで定価販売のEVGA GTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080を購入するのは大変

ショッピングの手続きは、そんなに大変じゃなくて、ちょっと海外で買い物をしたことがある人なら簡単なのですが、転売が酷くて、そのせいでレビューの星が低くなるくらいです。

こちらの、リンクから米尼へ行きますと、転売が表示されませんので活用してください。

「米尼EVGA製グラボ販売リンク一覧表」(在庫・価格チェック機能付き)

転売や、需要により、発売当初から数ヶ月間は在庫が品薄になることがほとんど。

2017/8/28 現在は、EVGA GTX 1080, 1070のいくつかのモデルに加えて、GTX 1060 6GBが品薄となっています。

特にEVGA GTX 1060 6GBシリーズは、アラート機能を使わないと、購入はほぼ無理です。

EVGA製グラボを輸入するための在庫価格表まとめ(アラート機能付き)(EVGA GTX 1080 Ti / 1080 / 1070 / 1060を掲載)

Amazon.comの在庫は少ない(そして、マケプレ業者が転売する)

米尼の在庫がない場合、GTX1070では、マケプレの転売が常時$50~上乗せした価格で売っていることがほとんどです。

これがGTX1080になると、通常価格に対して、$150~上乗せした価格で売っています(だからレビューが低い)。しかし、この転売されている価格だとしても、日本国内の発売~数ヶ月間の正規価格より安いというのだから、もうなんともいえない気持ちになります・・・。

今回は歩留まりが悪いらしく、ボードの生産がぜんぜん間に合ってないので、アメリカでもGTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080は品薄なので、発売当初から数ヶ月間は転売が横行していました。

米尼からPCパーツを個人輸入したい方は下記のページを参考にして、注文してください。

米尼からEVGA GTX 1070 / EVGA GTX 1080 を個人輸入する方法

上のページ、もしくはこちらの一覧表から販売ページへ行きますと、米尼の現在の在庫と価格を一発でチェックできる一覧表があります。便利。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売リンク一覧表まとめ」(おすすめ。ブックマーク推奨)

はじめて、Amazon.comでお買い物

海外通販は数回利用したことがありますが、今回は初めて北米Amazonを利用してみました。結論から言うと、楽しかったです。

トータルでいくら掛かったのか

今回掛かった金額は、以下の通り。

掛かった総額

掛かった総額

2016/7/7 購入時点での本体価格の$439.99と、送料の$24.63(AmazonGlobal Priority Shipping / 一番速くて高いやつ)、それと、Import Fees Deposit(輸入に掛かる手数料のデポジット)の $37.17 でトータル $501.79 でした。

一番安い送料なら、届くのが遅い(9~14営業日)ですけど、更に14$ほど安くなります。

発送時に注文が決済されて、為替レートが確定する(USD決済の場合)

米アマゾンから発送処理が行われて、カードがドル決済されたとき、三井住友VISAカードでは、このレートでした。

三井住友VISAカードの決済為替レート

実際のレート(1ドル:101円↓)から、為替手数料で2円くらい上乗せされてるかも。

それでも、商品の配送処理が開始されるまでの為替レートの変動が激しくなければ、円決済(JPY)よりドル決済(USD)の方がお得です。

ここから、税金分の戻りがあって、おおよそ$15ほどあとでクレジットカードに返金されました。詳しくは下記ページへどうぞ。

米尼でEVGAグラボを買った時のデポジットが返金。その詳細とは?

なので、一番高い送料で、日本円にして5万円ほどで済んだのではないかと思います。(2016年7月7日の時点では)日本で買うより1万円は安く上がったことになり、しかも3年保証です。

もしこれがGTX 1080なら、(2016年7月7日の時点では)日本で買うよりも、同クラスのグラボで2.5~3万円は安く上がり、3年保証も付きます。

不要になった場合、(購入した製品の工場出荷日から)3年の保証があるので、ヤフオクなどのオークションにも流しやすいですよね。もちろん、ショップでの買い取りも相場でしてくれるはず。

Amazon.com正規の在庫さえあれば、買い物自体は簡単

アマゾンの在庫さえあれば、いくつか注意点はあるものの注文は簡単です。

また、この注文をする前に、先に注文しておいたACX 3.0のキャンセルが出来ずに、メールでやり取りして対応してもらったので参考にどうぞ。

「米尼で予約購入した注文をメールでキャンセルした方法」

そして、ついに発送された

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

(2016-07-09)朝、商品が発送されました。まだ届いてないのですが、届いたら開封レビューからベンチマークその他色々やってみたいとおもいます。

まぁ最新のゲームPCではないので、ちょっと数値落ちちゃうとは思いますが、せっかくなんでやってみます。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 レビューとベンチマーク 完全版はこちら

UPSのトラッキング情報(アメリカ国内を移動中)

まずはアマゾンの倉庫から、アメリカ国内を移動。

UPS tracking info in USA

(地図画像はグーグルマップより)

Googleマップ。アメリカを移動中

1でアマゾンが出荷した倉庫からUPSへ引き渡し。そこから飛行機でアンカレジ(2 → 3)までフライト。

そしてアメリカのアンカレジから、海を越え、飛行機で日本の成田空港へ(3 → 4)。

track-map-usa-japan

(グーグルマップより)

約1日ほどで、日本の成田空港に到着した!

(2016-07-10)びっくり。とんでもなく速い。Amazon.comで注文した荷物(AmazonGlobal Priority Shipping)が、時間的には1日ちょっとで日本に到着したことになります。

UPS追跡情報。クロネコヤマトへ変更済み

それでこの、「配達のため現地の代理店に転送されています。配達は再スケジュールされました。」というのは、ぼくがUPSへメールを送って、クロネコヤマトへ変更してもらったからだと思います。

届け先が都心ではない場合、連絡しなくても自動でヤマトなどに振り替えられるそうです。ぼくの場合も、実際には連絡しなくて良かったようです。

日中受け取れない方は、クロネコに変更するのが無難です。

UPS Japanのトラッキング情報の見方と、国内配送をUPSからクロネコヤマトへ変更してもらった方法はこちら

ついに EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 が到着!

(2016-07-11)いや~つきました。とんでもなく速かったですね。2016-07-11 - 12:00 くらいに届きました。2016-07-09 - 7:23 に発送が開始されたので、アメリカから日本まで約2日でしょうか。

amazon-pack-01

2016年7月7日に注文したので、約3~4日で到着したことになります。トラブルがなければ、日本国内で通販するのと大して変わらないですね。ショップによったら、むしろ速いくらい。

発送開始から到着まで、約2日。アメリカの端のほうから海を渡ってきたというのに、すごい速さで感動しました。すごい時代です。

梱包を開けて、中を確認してみた

中には、エアパッキンがひとならび、入っていました。

米国アマゾンからの荷物、梱包を確認

やはり日本はかなりの梱包をするんで、アメリカは簡素ですね。

GTX 1070 SCのオリファンとバックプレートを確認

まず、バックプレート。かっこいい。

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 バックプレート

乗り換え前に使っていたGTX 970はバックプレートなしだったから、グレードアップですね。

次に10シリーズから採用となった、ACX 3.0(オリファン)。「EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー完全版」より

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 オリファン

オリファンもバックプレートも、思ってたよりずっとかっこよかったです。

以前のGTX 970は GIGABYTE の 「GV-N970WF3OC-4GD」っていう3連ファンで長さが30cmもある、最大クラスのカードだったんで、大分コンパクトになりました。

GTX 970のときはケースにカードが入らないから、わざわざケースを買い換えたのですが、EVGAのGTX 1070 SCクラスのサイズだったら、通常のゲーミングケースなら普通に入りそうです。

実際到着してみて、化粧箱がちょっと傷ついてたり、少し凹みがありましたけど、許容範囲内で、そんなに酷くなかったです。

ダンボールは無傷でしたし、本格的なクラッシュはしてなさそうで、よかった。

米尼からEVGA GTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080 を輸入したい方は、こちらの記事を参考にしてください。

EVGA GTX 1070 GTX 1080を米尼から個人輸入する方法」(GTX1060や他のPCパーツにも使えます)

米尼からEVGA GTX 1080 Tiを個人輸入するための在庫アラート一覧表(EVGA GTX 1060 ~ GTX 1080 Ti を掲載)

また、こちらの一覧表から販売ページへ行きますと、米アマゾンにおけるEVGA GTX1060, 1070, 1080の「現在の在庫・価格状況」が「一発でチェック」できます。便利。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売一覧表まとめ

米尼からRyzen Threadripper 1950X, 1920X, 1900Xを個人輸入するための在庫価格表

まとめ

今回、米国アマゾンにてEVGA GTX 1070 SCを購入し、その得した内容をまとめますと、

  • (2016年7月7日の時点で)日本国内の正規価格との差額で1万円ほど安かった(GTX 1080なら2.5~3万円ほどお得)
  • グローバル3年保証が付いた(国内で購入した場合、一部製品を除いて1年保証)
  • 米尼(Amazon.com)から個人輸入する方法が分かったので、これからも応用してお得に買い物ができちゃう(これが一番大きいかも?)

こんなところでしょうか。

EVGA GTX 1070 SCが到着して改めて日本国内の価格を見てみますと、売れ行きが悪いみたいで、値下げが始まってますが、米尼から個人輸入していろいろと得しましたし、なによりすごく楽しかったです。

欲しい商品がアメリカからたった2日で、海を渡って自宅に送られて来るなんてわくわくしますよね。

個人輸入はあまりしない人だったのですが、これからはもっと活用すると思います。

米尼からの個人輸入ルートが出来たおかげで、いざというときは米尼から購入することが出来ますし、もちろんこれからも国内でPCパーツは買いますが、国内のグラボ他などの販売価格にも影響を与え続けることになると思います。

ですから、国内の販売価格が米尼と同等か、安い場合、3年間のグラボ保証(EVGA)や、いざというときの英語でのやり取りなどを考慮したうえで、判断することをおすすめします。

この記事を見て個人輸入をやってみようというかたは、こちらへ。

EVGA製のグラボを米尼から個人輸入する方法

また、こちらの一覧表から販売ページへ行きますと、マケプレ転売が表示されず、米尼の在庫のみが確認できます。

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売一覧表まとめ

こちらもおすすめ。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー記事

-米尼(アマゾン)個人輸入

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