米尼からEVGA製のグラボを個人輸入。その方法と記録。

米尼から個人輸入したEVGAグラボ

米尼から個人輸入したEVGAグラボ

2016年7月に、アメリカのアマゾンからグラフィックボード(EVGA GTX 1070 SC)を個人輸入しました。そのときの記録と流れです。

このページでは、米尼でEVGA製のグラボを輸入するときの注意点(+ 方法)や、その流れを説明しています。

このすぐ↓で、各ショップの予約・販売ページ(グラボ単体 / BTOパソコン)と、ベンチマーク記事をまとめて掲載していますので、良かったら使ってみてください。

グラボの販売一覧表

国内ショップ:

海外ショップ:

EVGA は RTX 4000 シリーズ以降の生産をする予定がありません(NVIDIAとのパートナーシップが終了します)。

EVGA ceases video card production, no more EVGA GeForce GPUs(Videocardz の記事)

(2022/9/21)日本から個人輸入してもメーカー保証をしていた EVGA が、RTX 4000 シリーズ を生産しないため、(他のメーカーのモデルを)米国から個人輸入すると、基本的にメーカー保証が受けられないです。

(EVGA 以外でも)メーカー保証のある国内ショップでの購入(RTX 4090 / 4080)が基本路線となると思いますが、国内との価格差によっては、検討してみる感じになりそうです(EVGA が生産しないのが本当に痛いです)。

GeForce RTX 4000シリーズ:BTOパソコン

  • 性能重視:RTX 4080 16GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 4090 24GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 4090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

RTX 4000 シリーズの発売日:

  • RTX 4090(10/12 発売)
  • RTX 4080 16GB(11/16 発売)

パソコン工房のキャンペーン / WEBクーポン:

↓ RTX 4000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

(BTOパソコン)GeForce RTX 4000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 4090 RTX 4080 16GB
パソコン工房
RTX 4090
RTX 4080
ツクモ
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 / 4080)
フロンティア
週替わりセール(RTX 4090 ~ RTX 3050)
月替わりセール
RTX 4080 搭載モデル
RTX 4090 搭載モデル
マウス
RTX 4090
RTX 4080
ストーム
RTX 4090
RTX 4080
アーク
RTX 4090
RTX 4080
SEVEN
RTX 4090
RTX 4080
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事

RTX 4080:

RTX 4090:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

RTX 4090 / RTX 4080(海外ショップ検索)

「RTX 4090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

GeForce RTX 4090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 4090 RTX 4080
B&H RTX 4090 RTX 4080
Amazon.com RTX 4090 RTX 4080
  • 米尼から個人輸入する方法
  • B&Hから個人輸入する方法
  • 海外から個人輸入する場合、EVGA製品と一部のインテル製品以外は、基本的にメーカー保証が無いため、注意が必要です。
  • 米アマゾンの初期不良対応を受けるためには「Ships from Amazon.com」「Sold by Amazon.com」の両方が書かれている商品を購入するようにしてください(米アマゾンが直接販売、発送する商品のことです)。
  • 海外ショップで購入した場合は、キャンペーンも日本国内とは別扱いになります。

RTX 4090 / RTX 4080(ショップ検索)

「RTX 4090」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

RTX 4000 シリーズの発売予定:

  • RTX 4090(10/12 発売)
  • RTX 4080 16GB(11/16 発売)
  • RTX 4080 12GB(公式にキャンセルとなり、予定が無くなりました)

発売価格は(NVIDIAの公式ページより引用):

  • GeForce RTX 4090 が 298,000円 より
  • GeForce RTX 4080 16GB が 219,800円 より
  • GeForce RTX 4080 12GB が 164,800円 より(キャンセル)

となっています。

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

RTX 4080 は 11月16日 23:00 に各ショップで一斉に販売が開始しました(少し遅れて販売するショップも一部あります)。

事前にショップのアカウント登録をしてログインしておくと、購入できる可能性が高まります(争奪戦が発生すると、数分ほどで売り切れることが多いです。また、ページも非常に重いです)。

新製品はいきなり「予約 / 注文受付」が始まる場合も多いので、こまめにチェックしてみてください(各ショップで商品ページが掲載されると表示されます)。

ショップ内をキーワード検索するリンクが多いので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

# アプライドはクレカの決済が通りづらい場合があるので、そのときは別の支払い方法にすると注文できると思います。

ショップ内をキーワード検索するリンクが多いので、購入前にモデル、型番の確認をお願いします。

GeForce RTX 4090(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 4090 RTX 4080
ツクモ RTX 4090 RTX 4080
パソコン工房 RTX 4090 RTX 4080
アーク RTX 4090 RTX 4080
ソフマップ RTX 4090 RTX 4080
ひかりTV RTX 4090 RTX 4080
Yahoo! RTX 4090 RTX 4080
Amazon.co.jp RTX 4090 RTX 4080

↓は RTX 3000 シリーズです。

RTX 3080 / 3080 Ti / 3090 / 3070 Ti / 3070(ショップ検索)

「RTX 3080」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデルと搭載チップの確認をお願いします。

GeForce RTX 3080(と関連モデル)を購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
ツクモ RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
パソコン工房 RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
アーク RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
ソフマップ RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
ひかりTV RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
Yahoo! RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070
Amazon.co.jp RTX 3080 RTX 3080 Ti RTX 3090 RTX 3070 Ti RTX 3070

米尼からEVGA製のグラボや、一般的な商品、またはその他のPCパーツを輸入したい方は

を見てください。分かりやすい詳細な購入方法が書いてあります。

米尼から個人輸入する方法 は、他のPCパーツ(CPU、GPU、メモリ、マザーボード、SSD、電源)や、一般的な商品にも使えます。

米尼からグラボ(商品)を個人輸入したときの流れと、その記録を知りたい方は、このまま読み進めてください。

2022年5月現在、RTXシリーズが主力となりましたが、米尼から個人輸入する方法はほとんど変わっていません。

2016年7月に購入したのは、EVGA製のグラフィックボード(ビデオカード)。EVGA GTX1070 SC。

この GeForce GTX 1070 と GeForce GTX 1080(特にこっち) は発売当初からしばらくの間、日本国内ではとても高く売られていて、その値段に納得いかないユーザーの方たちが、大挙してアメリカのアマゾンから個人輸入することとなりました。

そこで、ぼくも乗り遅れてはいけないと、日本国内ではあまり売られていないメーカーでありながら、北米では大人気メーカーの EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 を購入してみました。

2016年の発売当時、EVGA GTX 1070 と EVGA GTX 1080 は3年間のグローバル保証があるため、世界中で人気があったため、Amazon.com(米尼)で買うのも大変でした。

その経験から、税金と送料込みのトータルでいくらくらい得したのか、保証はどうなるのか、何日で届くのか。

EVGAの簡単なまとめを含め、全てお伝えします。

米尼とB&Hで購入した場合にメーカー保証を受けられるのは、基本的にEVGA製品と、インテル製品(の一部)だけです。

他のメーカーでも、米尼やB&Hの初期不良対応はあります。

米尼で購入する場合(特に理由が無ければ)米尼が直接販売、発送する商品を購入するようにしてください(保証と初期不良対応を受けるため)。

↓長いページなので、目次を活用して、お好きな順番で読んでみてください。

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

海外情報の正確性について(ニュース / リーク / 噂 / etc)

海外情報についての説明です。

  1. ニュース:News(公式発表、または、それなりに正確性の高いニュース情報です)
  2. リーク:Leak(噂よりは有力な情報だが、リークされた予定が無くなったり、リークの内容が変更されることもあります)
  3. 噂:Rumor(その噂自体が無くなったり、噂の内容が変更されることもよくあります)

1 ~ 3 の順番で、海外の噂 / リーク情報を判断します。

流れとしては、まず噂が出て、それが無くならなければ、少しずつリーク情報が出てくるようになり、最終的にはメーカー公式、または、そこに近いところからの発表がある。という感じになります。

海外の噂やリーク情報は、それ自体が無くなったり、内容が変わることも良くあるため(いわゆる未確定)、判断が難しいところがあります。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

(12/2 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

ここでは、主に海外の噂やリーク情報をまとめています。

発売済み

2021年11月:

  • (CPU)Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が 11/4 に発売

2022年1月:

  • (CPU)第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 1/5 に発売
  • (CPU)Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/5 に発売
  • (グラボ)RTX 3080 12GB が 1/14 に発売
  • (グラボ)RX 6500 XT が 1/21 に発売
  • (グラボ)RTX 3050 が 1/27 に発売

2022年3月:

  • (グラボ)RTX 3090 Ti が 3/29 に正式発表。発売解禁

2022年4月:

  • (CPU)Core i9 12900KS(クロック向上版)が 4/5 に発売
  • (CPU)Ryzen 7 5700X と Ryzen 5 5600 / 5500 が 4/15 に国内発売
  • (CPU)Ryzen 7 5800X3D が 4/22 に国内発売

2022年5月:

  • (グラボ)Radeon RX 6950 XT / RX 6750 XT / RX 6650 XT が 5/13 に国内発売

2022年9月:

  • (CPU)Ryzen 7000 シリーズ が 9/30 に国内発売

2022年10月:

  • (グラボ)RTX 4090 が 10/12 22:00 に発売
  • (CPU)第13世代 Intel Core シリーズ が 10/20 22:00 に発売

2022年11月:

  • (グラボ)RTX 4080 16GB が 11/16 23:00 に発売

発売予定

2022年:

  • (グラボ)RTX 4080 12GB はキャンセルされ、モデル自体が無くなりました(NVIDIA公式ページ:Unlaunching The 12GB 4080
  • (グラボ)Radeon RX 7000 シリーズ(RX 7900 XTX / RX 7900 XT)が 11/4 に発表され、12月13日(海外時間)に発売する予定

2023年:

  • Core i9 13900KS が 2023年に数量限定で発売される予定

海外の噂など

# 発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2023年1月:

  • (グラボ:海外の噂)RTX 4070 Ti が 2023年1月3日に発表され、1月5日に発売する?
  • (CPU:海外の噂)Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年1月に発表される?
  • (CPU:海外の噂)Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 2023年1月4日に発表され、1/10に発売する?
  • (CPU:海外の噂)Core i9-13900KS が 2023年1月3日に発表される?

2023年:

  • (グラボ:海外の噂)RTX 4060 が 2023年6月までに発売する?

ニュースページまとめ

# グラボ / CPU / BTOゲーミングPCの発売予定、噂、リーク、レビュー、ベンチなど海外ニュース情報まとめ

PCパーツごとのニュースまとめ:

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(12/5 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • (2022/1/14)RTX 3080 12GB が 発売
  • (1/27)RTX 3050 が 発売
  • (3/29)RTX 3090 Ti が 発表され、発売解禁
  • (10/12)RTX 4090 が 発売
  • (11/16)RTX 4080 16GB が 発売

発売予定:

  • RTX 4000 シリーズ(RTX 40)が、2022/9/20 の公式イベントで発表
  • RTX 4080 12GB はキャンセルされ、モデル自体が無くなりました(NVIDIA公式:Unlaunching The 12GB 4080

海外の噂:

  • (海外の噂)RTX 4070 Ti が 2023年1月3日 に発表され、1月5日に発売する?
  • (海外の噂)RTX 4060 が 2023年6月までに発売する?

グラボの販売一覧表

NVIDIA 公式

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

EVGA は RTX 4000 シリーズ以降の生産をする予定がありません(NVIDIAとのパートナーシップが終了します)。

EVGA ceases video card production, no more EVGA GeForce GPUs(Videocardz の記事)

Radeon シリーズ:

(12/5 リーク) RTX 4070 Ti の発売日?(イタリアのショップから)

イタリアのショップのランディングページがリークしたようです。

海外記事によると、以前と同じく、RTX 4070 Ti(RTX 4080 12GB のリネームモデル?)は、海外時間の

  • 2023/1/3 発表
  • 2023/1/4 レビュー解禁
  • 2023/1/5 発売

というスケジュールが予想されています。

(12/2 ニュース) RTX 3060 8GB版 がテストされる

RTX 3060 8GB は、RTX 3060 12GB よりも 平均で 17% 性能が低いとのことです。

そのため、購入する前にメモリの搭載量を見て、型番をチェックした方が良いと思います。

(11/30 リーク) AD104 GPU(RTX 4070 Ti 用)の写真がリーク

(11/30 ニュース) RTX 4090 をパワーリミットしてテストした結果

TDP の半分ほどになっても、たった 8% のパフォーマンス低下で済んだそうです。すごい電力効率だと思います。

(11/28 リーク) Gigabyte RTX 4070 Ti が EEC に掲載される

(11/28 ニュース) RTX 2060 と GTX 1660 シリーズがディスコンになる模様

生産を停止した?とのことなので、残っている在庫が減ってくると入手しづらくなると思います。

(11/17 海外の噂) RTX 4060 が 2023年6月までに発売する?

RTX 4060 の発売時期は、以前の噂よりも大分あとになったようです。

現状を考えると、価格にはあまり期待できない気もします。

(11/16 ニュース) RTX 4080 16GB が発売

事前に公開されていた発売想定価格よりも、やや高め(+2~3万)のモデルが多かった印象でした。

こうなってくると、RTX 4090 の存在も気になってくる価格帯だと思うので、思ったよりは売れなかったようです。

ただ、RTX 4080 の性能と消費電力の低さを考えると、なかなか良いモデルだと思うので、少しずつ売れていくのでは。とも思います。

(11/15 ニュース) RTX 4080 のレビューが解禁

RTX 4080 のレビューが解禁されました。かなり評価が高いようです。

国内記事:

海外記事:

↓ RTX 4080 は 11/16 23:00 に発売する予定です。欲しい方は事前の準備をお勧めします。

グラボの販売一覧表:

(11/12 ニュース) RTX 4080 の 発売日時(11月16日 23:00)が決定

AKIBA PC の記事によれば、GeForce RTX 4080 16GB は、11/16 23:00 に発売するとのこと。

すでに各ショップの店舗にて、告知がされているようです(海外ショップでも同時刻に販売解禁が予定されています)。

グラボの販売一覧表:

(11/10 ニュース) RTX 4080 の海外ショップ価格が掲載される

RTX 4090 の発売想定価格(国内)は 1ドル 180円 くらいのレートだったので、大体あってると思います。

NVIDIA公式ページ(RTX 4080) では「GeForce RTX 4080(16GB版)が 219,800円 より」となっているので、海外ショップの発売予定価格から、最上位モデルは約28万円前後との想定ができるはずです。

もし、RTX 4080 の最上位モデルを購入するのであれば、RTX 4090 の下位モデルを購入したほうがコスパが良いかもしれないです。

RTX 4080 16GB と RTX 4090 24GB は、性能がかなり違いますし、ビデオメモリの容量も 8GB 違います。

主に 1440p ~ 4K解像度 でゲームを実行したい場合、RTX 4090 の方がより快適に動くはずですし、ビデオメモリも 24GB あったほうが安心できると思います。

グラボの販売一覧表:

(11/10 海外の噂) RTX 4070 Ti は 2023/1/3 に発表され、1/5 に発売する?

RTX 4070 Ti に関する噂が増えてきました。現在の予想では、来年の初めに発売するとされています。

(11/9 リーク) RTX 4080(OC)のベンチ結果がリーク?

個人的には、RTX 4000 シリーズをオーバークロックして使いたくないと思います。何かあった場合に保証が効かなくなるので。

(11/8 海外の噂) RTX 4070 Ti が 2023年1月 に発売する?

海外記事によると、RTX 4080 12GB とされていたモデルが、RTX 4070 Ti にリネームされて発売するのではないか?と予想されています。

(11/7 リーク) RTX 4080 の 3DMark TimeSpy スコアがリーク?

RTX 3090 Ti よりもスコアが高いようです。RTX 4090 のスコアとは、やや開きがあります。

(11/7 リーク) RTX 4080 の Geekbench スコアがリーク?

RTX 4080 は RTX 3080 よりも 30% ~ 37% ほどスコアが高いそうです。

(11/2) NVIDIA公式ページに RTX 4080 の発売日(11月16日)が掲載される

RTX 4080 12GB はキャンセルされて無くなったので、RTX 4080 16GB のみ11月16日に発売となりますが、公式ページの表記も RTX 4080(16GB)で統一されたようです。

  • GeForce RTX 4080(NVIDIA公式。11月16日 発売 と書かれています)

グラボの販売一覧表:

(10/22 海外の噂) RTX 40 モバイルシリーズのラインナップ?

RTX 40 モバイル(ノートPC用のGPU)のラインナップの噂が出てきたようです。

ノートPC用のGPUラインナップは、デスクトップ用のグラボとは(基本的に)違うラインナップになるので、注意が必要です。

(10/14 ニュース) NVIDIA が RTX 4080 12GB をキャンセル

NVIDIAの公式ページに、RTX 4080 12GB をキャンセルしたという記事が掲載されました。

また、NVIDIAの公式ページ(RTX 4080)も確認してきましたが、RTX 4080 12GB の詳細がきれいに無くなっていました。

RTX 4080 16GB は 11月16日 に発売する予定です(国内の発売時間については、11月には分かると思います)。

(10/12 ニュース) RTX 4090 が発売

発売開始から 5 ~ 10分ほど で、グラボ単体の人気のモデルが次々と売れて行ったようです。

この感じですと、RTX 4080 16GB の発売時(11月16日 発売予定:グラボ単体)も似たような形になる可能性があるので、購入希望の方は、事前の準備をおすすめします。

グラボの販売一覧表:

フロンティアのBTOパソコン:

BTOパソコンの販売ページ:

(10/12 ニュース) RTX 4090 のレビューが追加公開(TPU / 各メーカー)

TechPowerUP のレビュー記事:

(10/11 ニュース) RTX 4090 のレビューが解禁

RTX 4090 の国内における発売時間は 2022/10/12 22:00 の予定です。

RTX 4090 は RTX 3090 Ti よりも 1440p ~ 4K解像度でのゲーミング性能が、かなり向上しています。

1080p 解像度での性能差があまり開かないゲームがあるのは、CPUに原因があるそうです(CPUの性能限界 / CPUボトルネック?)。

国内記事:

海外記事:

(10/7 リーク) 3DMark で RTX 4090 は RTX 3090 よりも 82% スコアが高い?

RTX 4090 のレビューは、日本時間の 10/11 22:00 に解禁されると見られています。

(10/7 リーク) RTX 4080 16GB が 3DMark TimeSpy で 3.0 GHz に到達?

(10/5 リーク) RTX 4080 16GB の疑いのあるGPUの 3DMark ベンチ結果がリーク?

(10/5 ニュース) RTX 4090 は オーバーウォッチ2 で 500FPS 以上を実現する(1440p Ultra 設定)

(10/1 リーク) Geekbench CUDA テストで RTX 4090 は RTX 3090 Ti よりも 60% 高速?

この結果はゲームのベンチ結果ではないので、実際にレビューが解禁されないと、ゲーム時の性能は分からないそうです。

(9/21 ニュース) RTX 4090 / 4080 が公式発表される

NVIDIA 公式イベント:

イベントにて、RTX 4090 / RTX 4080 が発表されました。

  • RTX 4090 24GB(10/12 発売予定 / 1599ドル ~)
  • RTX 4080 16GB(11月発売予定 / 1199ドル ~)
  • RTX 4080 12GB(11月発売予定 / 899ドル ~)

となっています。

NVIDIAの公式ページと、パソコン工房に発売予定価格が書かれています。

大幅な円安の状況のため、国内での発売価格は、かなり高めの設定になったようです。

発売価格(NVIDIAの公式ページより引用):

  • GeForce RTX 4090 が 298,000円 より
  • GeForce RTX 4080 16GB版 が 219,800円 より
  • GeForce RTX 4080 12GB版 が 164,800円 より

となっています。

海外記事:

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(12/1 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • (1/21)Radeon RX 6500 XT が 発売
  • (5/10)Radeon RX 6950 XT / RX 6750 XT / RX 6650 XT が、5/10 に発表され、レビュー解禁
  • (6月)Radeon RX 6700 が発売

発売予定:

  • Radeon RX 7000 シリーズ(RX 7900 XTX / RX 7900 XT)が 11/4 に発表され、2022/12/13(海外時間)に発売する予定

グラボの販売一覧表

AMD 公式

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

EVGA は RTX 4000 シリーズ以降の生産をする予定がありません(NVIDIAとのパートナーシップが終了します)。

EVGA ceases video card production, no more EVGA GeForce GPUs(Videocardz の記事)

Radeon シリーズ:

(12/1) Sapphire Radeon RX 7900 NITRO シリーズは 8-Pin x 3 コネクタを搭載

Sapphire が公開したティーザーによって、明らかになったそうです。

(11/14 ニュース) AMD が RX 7900 シリーズと RTX 4080 を比較

まだどちらのレビューも解禁されてないので、スライド形式のスペック比較のような感じになっています。

(11/11 リーク) ASUS は RX 7900 ROG STRIX シリーズを準備中?

EEC に登録されたリストから、判明したようです。

(11/4 ニュース) Radeon RX 7900 XTX は GeForce RTX 4080 の競合相手 とのこと

実際の性能はレビューが解禁されないと分かりませんが、個人的には期待しています。

(11/4) Radeon RX 7900 XTX / RX 7900 XT が公式発表され、12月13日に発売する予定

Radeon RX 7000 シリーズ:

  • RX 7900 XTX(24GB / 999ドル)
  • RX 7900 XT(20GB / 899ドル)

グラボの電源コネクタは、8-Pin x 2 ~ となっているので、従来のPC電源がそのまま使えます。

# 大幅な円安が続いているので、国内の価格は公式発表されないと、いくらになるか分からないです。

海外記事:

(11/4 午前 5:00) AMD公式イベントにて Radeon RX 7000 シリーズが公式発表される予定

11月4日 午前 5:00 からのAMD公式イベント(Youtube)で発表される見通しです。

(10/31 リーク) Radeon RX 7900 グラフィックスカード(プロトタイプ)の写真がリーク?

カードの電源コネクタは 8-Pin x 2 になっているそうです。

8-Pin 電源コネクタの安全マージンはとても高い(by Buildzoid氏)とのことなので、特に心配する必要もないと思います。

(10/29 リーク) Radeon RX 7900 XTX / 7900 XT のネーミングが確認される?

RX 7900 XT は 20GB で、RX 7900 XTX は 24GB のビデオメモリと予想されているようです。

(10/28 海外の噂) Radeon RX 7900 シリーズ は 12月の始めに発売する?

現在の予想では、RX 7900 シリーズは 11月末 ~ 12月始めに発売するのではないか?という感じのようです。

(10/20 ニュース) Radeon RX 7000 シリーズは 11/3 に発表される予定

海外の噂では、11月末までに発売するのではないか?と予想されています。

(10/24 海外の噂) AMD が Radeon RX 7900 XTX を発売するとの噂

記事によると、RX 7900 XTX が フラグシップモデルになると予想されています。

(10/26 リーク) Radeon RX 7000 シリーズ は PCIe Gen5「12VHPWR」コネクタ を 採用しない?

AMD は RX 7000 シリーズにおいて、PCIe Gen5「12VHPWR」コネクタ を 今のところ採用しない方針とのことです。

11/3 の公式イベントで、おそらくはパワーコネクタの詳細も発表されると思います。

Radeon RX 7000 シリーズ用にPC電源を購入予定の方は、詳細の確認後にしたほうが良いかもしれません。

(7/30 海外の噂) Radeon RX 7000 シリーズは 11月に発売する?

(6/14 海外の噂) Radeon RX 7000 シリーズ が 10月下旬 ~ 11月中旬に発売する?

もしこの噂が本当ならば、GeForce RTX 4000 シリーズと同時期にぶつけてくる可能性がある、ということだと思います。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(11/26 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • (公式)第12世代 Intel Core シリーズ(Alder Lake-S)が 2021/10/28 に発表され予約開始。11/4 に発売
  • (公式)第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 2022/1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • (公式)Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • (公式)Core i9 12900KS(クロック向上版)が 4/5 に発売
  • (公式)第13世代 Intel Core シリーズ が 9/27(海外時間)のイベントで発表され、10/20 に発売

発売予定:

  • Core i9 13900KS が 2023年に数量限定で発売される予定

海外の噂:

  • Core i9-13900KS が 2023/1/3 に発表される?
  • 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と B760 マザーが 2023/1/3 に発表される?

→ Core i9 13900K(価格 / 予約 / 在庫)

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690 / Z790マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(11/26 リーク) カナダのショップに i9-13900KS がリストされる

Core i9-13900KS は、来年初めの CES 2023 で発表されるとの予想です。

(11/22 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と B760 マザーが 2023/1/3 に発表される?

この噂が本当なら、第13世代のCPUを搭載したコスパの良いゲーミングPCが組めるようになりそうです。

(10/24 リーク) まだリリースされていない 第13世代 Intel Core シリーズのラインナップが判明?

いずれこのCPUラインナップが発売されると、かなりコスパの良いマシンが組めるようになるかもしれないです。

特に Core i5-13400 / F(6P + 4E コア)が面白いと思います。コスパにもよりますが、かなり良いCPUになりそうです。

(10/20 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズのレビューが解禁

まだ詳しく読んでいませんが、あとで感想を追記できればと思っています。

国内記事:

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

(10/20 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズが発売

Z790 マザーも発売となりましたが、ハイエンドマザーのラインナップがまだありません。

AMD X670Eマザー(ハイエンド)のように、入手が難しくなる可能性もあるので、予約や販売が始まったら早めに確保することをおすすめします。

↓のページを使うと、Z790マザーの状況も確認できます。

(10/13 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズの予約が開始

2022/10/13 0:00 より、複数のショップで予約が開始しました。

RTX 4090 の発売と前後したので、寝たユーザーさんも多かったのではと思います。

ショップによっては i9-13900K がまだ残っていて、購入できるようです。

(9/28 ニュース) 第13世代 Intel Core シリーズが発表

2022/10/20 22:00 発売予定とのことですが、先に予約受付が始まるそうです。

欲しい方は、各ショップをこまめにチェックすることをおすすめします。

スペック:

また、i9-13900KS が 2023年に数量限定で発売する予定とのこと。

海外記事:

(9/25 リーク) 海外ショップに 第13世代 Intel Core シリーズがフライング掲載される

前回(第12世代)の予約開始パターンを考えると、9/27(海外時間)の公式イベント中に、各PCパーツショップでいきなり予約が開始する可能性があります。

インテルの公式イベントが始まったら、各PCパーツショップをこまめに確認することをおすすめします(前回はイベントの途中で予約が始まって、次々と売り切れていきました)。

(8/30 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズが 10/20 に発売する?

記事によると、2022/9/27(海外時間)のインテル公式イベントで発表され、同時に i9-13900K の予約が開始し、10/20(海外時間)に発売する?とのことです。

そして 10/13(海外時間)に i7-13700K / i5-13600K の予約が開始する?と書かれています。

(9/3 リーク) 第13世代 Intel Core シリーズのスペックがリーク?

(7/22 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズが 10/17 に発売する?

9/27 ~ 9/28(海外時間)のインテル公式イベントで発表されるのではないか?と記事で予想されています。

(8/19 海外の噂) 第13世代 Intel Core シリーズのラインナップ?

今のところ出てくる情報によると、(第12世代と比較して)Eコアの数が増加し、消費電力も上がって、最大ブーストクロックも上昇するという感じになっています。

(8/18 海外の噂) Intel Core i9-13900K は 一部のマザーで「エクストリーム 350W パフォーマンス モード」をサポートする?

すごい消費電力なので、このモードが存在したとしても、(CPUとマザーを十分に冷却できる)一部の限られたユーザーしか実行できないと思います。

(7/28 リーク) Core i7-13700K / i5-13600K のテスト結果がリーク

CPU性能は向上しているものの、消費電力もかなり上昇しているとのことです。

(7/22 リーク) Core i7-13700K の Geekbench スコアがリーク

(7/21 リーク) Core i5-13600K の Geekbench スコアがリーク

(7/21 リーク) Core i9-13900K ES の CPU-Z テスト結果?

i9-13900K のエンジニアリングサンプル(ES)ではないか?とのことです。

(7/14) インテルは 9/27 に「イノベーション イベント」を開催する予定

海外記事によると、このイベントで 第13世代 Core シリーズに関する情報が出てくるのではないか?と予想されています。

(5/18 リーク) 第13世代 Intel Core CPU(Raptor Lake)は 68MB の L2 / L3 cache を搭載する?

第13世代 Raptor Lake のプロセスは Intel 7 (10nm) のままですが、Eコアの数 が増加すると見られています。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(12/2 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

発売済み:

  • (公式)Ryzen 7 5800X3D が 2022/4/22 に発売
  • (公式)Ryzen 7 5700X と Ryzen 5 5600 / 5500 が 2022/4/15 に発売
  • (公式)Ryzen 7000 シリーズが 2022/9/30 に発売
  • (公式)B650 / B650E マザーボードが 2022/10/11 に発売

海外の噂:

  • (海外の噂)Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年1月 に発表される?
  • (海外の噂)Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 2023年1月4日に発表され、1/10に発売する?

販売一覧表まとめ:

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690 / Z790マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(12/2 リーク) Ryzen 7000X3D シリーズ が 2023年1月に発表される?

海外記事によると

  • Ryzen 9 7950X3D(16コア)
  • Ryzen 9 7900X3D(12コア)
  • Ryzen 7 7700X3D または 7800X3D(8コア)

の3モデルが予想されています。

Ryzen 7 5800X3D のゲーミング性能はかなり高いので、もしこの記事が本当なら、性能が期待できるCPUになりそうです。

(12/4 海外の噂) Ryzen 9 7900 / 7 7700 / 5 7600 が 2023/1/4 に発表され、1/10 に発売する?

(11/17 海外の噂) Ryzen 9 7900 / Ryzen 7 7700 / Ryzen 5 7600 が 2023 Q1(1月 ~ 3月)に発売する?

価格も消費電力も下がって、良さそうなCPUになる気がしますが、マザーとDDR5メモリの価格が高いのがネックだと思います。

(10/25 リーク) Ryzen 7 7700 のテスト結果がリーク

Geekbench マルチコアテストでは、Ryzen 5 7600X よりも 13% 高速という結果になっているそうです。

(10/22 海外の噂) Ryzen 7 7700 は 8コア / TDP 65W?

気になるCPUではありますが、マザーとDDR5メモリのコストを考えると、トータルコストが高めになりそうな気はします。

(10/11 ニュース) B650E / B650 マザーが発売

X670E / X670 マザーよりは、やや割安になっているようです。

(9/30 ニュース) Ryzen 7000 シリーズが国内で発売開始

今のところ、Ryzen 9 7950X が品薄気味ですが、ショップを選べば手に入る様子です。

円安とはいえ、X670 / X670E マザーの価格が高いことに驚きました。より廉価な B650 / B650E マザーは 10月に発売する予定です。

(9/29 海外の噂) Ryzen 7000 X3D シリーズが、ロードマップに掲載?

発売は2023年との噂がありますが、価格は高めになる気がします。

(9/26 ニュース) Ryzen 7000 シリーズのレビューが解禁され、国内の発売日時と価格も決定

各レビュー記事と、発売価格などを見た上で、ぽけこめの感想は↓の通りです。

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います。
  • ゲーム用途なら、まずはグラボに資金を投入したほうが良いと思います(CPUはその次に)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# RTX 3080 を使用したテスト結果:

(9/25 リーク) Ryzen 7000 シリーズ の Cinebench スコアがリーク

レビューの解禁まで、あと1日とのことです。

(8/30 ニュース) Ryzen 7000 シリーズは 9/27(海外時間)に発売する予定

8/30 8:00 からの公式イベントで、Ryzen 7000 シリーズのスペック、価格、発売日が発表されました。

日本での価格と発売日は、国内の正式発表を待たないと、まだ分からないと思います。

スペックと価格:

  • Ryzen 9 7950X(16コア / 699ドル)
  • Ryzen 9 7900X(12コア / 549ドル)
  • Ryzen 7 7700X(8コア / 399ドル)
  • Ryzen 5 7600X(6コア / 299ドル)

海外記事:

(9/2 リーク) Ryzen 9 7950X の Cinebench R23 テスト結果がリーク

記事によると、Ryzen 7000 シリーズのレビュー解禁日は、9/20(海外時間)と予想されています。

(8/31 海外の噂) Ryzen 9 7950X3D / 7900X3D と Ryzen 7 7800X3D が 2023年1月に発表される?

この噂がもし本当なら、かなり期待の持てるCPUになりそうです。5800X3Dの価格を考えると、価格は高くなる気がします。

(8/30 リーク) Ryzen 7000 シリーズ の Geekbench テスト結果がリーク

(8/16 ニュース) AMD が 次世代 Ryzen シリーズ を 8/29(海外時間)に発表する予定

発売日はまだ分かりませんが、8/30 8:00 からのイベントで詳細が発表される予定とのこと。

(8/15 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズは 9/27 に発売する?

記事によると、9/27 に発売?との噂があるそうです。

(8/28 リーク) Ryzen 9 7950X は 最大 5.85 GHz までのクロックになる可能性あり?

(8/25 リーク) Ryzen 7 7700X は「Cinebench R20 テスト」で Ryzen 7 5800X よりも シングルコアのスコアが 20% 高い?

(8/3 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズ は 2022/8/29(海外時間)に発表される?

海外記事によると、Ryzen 7000 シリーズ は 8/29 に発表され、9/13 にレビュー解禁、9/15 に発売する?とのリーク情報が書かれています。

この情報は、公式発表ではないそうです。ただ、そのあたりの発売時期を想定しておくと良さそうです。

(8/4 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズのスペックが判明?

(7/29 リーク) Ryzen 5 7600X(ES)は Userbenchmark のシングルコアテストで i9-12900K よりも 最大 22% スコアが高い?

記事によると、このテスト結果は Ryzen 5 7600X の エンジニアリングサンプル(ES)である可能性が高いとのことです。

(7/27 リーク) Ryzen 9 7950X / 7900X / Ryzen 7 7700X / Ryzen 5 7600X の存在が確認される

AMDの公式ページからリストが見つかったそうです。

(7/26) Ryzen 7000 シリーズは 8月に発表される?

記事によると、8月に動きがあるのでは?と予想されています。

(6/18 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズの初期ラインナップ?

記事に書かれているのは、

  • Ryzen 9 7950X(16コア)
  • Ryzen 9 7900X(12コア)
  • Ryzen 7 7800X(8コア)
  • Ryzen 5 7600X(6コア)

となっています。

(6/17 海外の噂) Ryzen 7000 シリーズは 9/15 に発売する?

まだ噂の段階なので何とも言えないですが、そういう噂があるそうです。

(5/27 ニュース) Ryzen 7000 シリーズは、最大 16コア / 170W まで

(5/22 ニュース) Ryzen 7000 シリーズ(Zen 4)は 2022年秋に発売する予定

Computex 2022の公式イベントにて発表があり、おおよその発売時期が決まりました。

今回発表されたマザーボードは

  • X670E
  • X670
  • B650

とのことで、すでにマザーボードメーカーが各モデルの発表を行ったようです。

(4/22 ニュース) Ryzen 7 5800X3D が国内で発売

今のところ品薄で、なかなか手に入らない状況になっています。あまり入荷数は多くない様子です。

(4/14 ニュース) Ryzen 7 5800X3D の国内発売日と価格が決定。レビューも解禁

レビュー解禁と同時に、国内での発売日と価格が決定しました。

現状ですと、Ryzen 9 5900X(12コア)との価格が近いので、購入前によく比較することをおすすめします。

国内のレビュー記事も公開されました。エンコード性能などは、Ryzen 9 5900X の方が上です(コア数が多いため)。

(4/13 ニュース) Ryzen 7 5800X3D のレビューが公開

あと数日でレビュー解禁日となる予定だそうですが、TPUでは先行してレビューが公開されました。

ベンチ結果によると、ゲーミングではかなりの性能を発揮していて、期待の持てるCPUになっていると思いました。

PCゲームの公式ストア(リンク)

PCゲームの販売ストアのまとめです。

セール中はPCゲームがお買い得になります。

PCゲーム:公式ストア

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

グラボ:販売ページまとめ

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

BTOゲーミングPC:販売ページまとめ

最近のニュースなど

9月20日のNVIDIA公式イベントで、RTX 4000 シリーズ(RTX 4090 / 4080)が発表されました。

グラボ単体の発売予定 / 価格(NVIDIA公式ページより引用):

  • RTX 4090(10/12 発売。298,000円 より)
  • RTX 4080 16GB(11/16 発売。219,800円 より)
  • RTX 4080 12GB(公式にキャンセルされ、予定が無くなりました)

RTX 3000 シリーズのグラボ単体価格よりも、かなり高くなっている感じです(大幅な円安の影響だと思います)。

(2022/10/15)RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、モデル自体が無くなりました:Unlaunching The 12GB 4080(NVIDIA公式)

グラボ販売ページ:

BTO販売ページ:

RTX 4000 シリーズのスペック:

# Radeon RX 7000 シリーズは 11月3日(海外時間)のAMD公式イベントで発表されました。

RX 7900 XTX / RX 7900 XT は 12月13日(海外時間)に発売する予定です。

グラボ販売ページ:

BTO販売ページ:

RX 7000 シリーズのスペック:

エルミタの記事(CPU / グラボの現状)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最近の動向が分かります。

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

  • サンタ感謝セール(~ 12/9 15:00 まで。フロンティア:コスパの高いモデルが多いです)
  • 冬のボーナスセール(~ 12/14 10:59 まで。マウスコンピューター:大幅な値引きあり。「G-Tune」がゲーミングPCです)

パソコン工房のセール:

限定WEBクーポン(パソコン工房):

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいCPU や グラボ を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
フロンティア
週替わりセール(RTX 4090 ~ RTX 3050)
月替わりセール
RTX 4080 搭載モデル
RTX 4090 搭載モデル
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
フロンティア
週替わりセール(RTX 4090 ~ RTX 3050)
月替わりセール
RTX 4090 搭載モデル
マウス
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5600X
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「SEVEN」「ストーム」「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
マウス i9 12900K i7 12700K i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 12700K ~ i9 12900KS)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
RTX 4090 搭載モデル
Z690 + DDR5
H670 / B660 + DDR4
ストーム
第12世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、在庫の追加直後(10:00 ~ 18:00)や、セールの開始直後が狙い目です。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(12/2) サンタ感謝セール (~ 12/9 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

AMD Ryzen 5000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

AMD Ryzen 7000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 7600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7700X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 7950X(16コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

  • FRGHB650/4090(通常販売品。RTX 4090 / Ryzen 9 7900X → 7950X にカスタマイズ可能)

フロンティア 週替わりセール(~ 12/9 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGHB550/WS1102 Ryzen 7 5700X RTX 3080 16 GB 1 TB 235,800円
FRGAGB550/WS1 Ryzen 7 5700X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 209,800円
FRGXB550/WS1108/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS1027/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 500 GB 144,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(12/2) サンタ感謝セール (~ 12/9 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

# インテルCPU における「世代の判別」は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

↓ 第12世代 / 第13世代 のインテルCPU の上位モデルは「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4E コア)
  • 上位モデル:i9 12900F / KF(8P + 8E コア)

Core i5 12400 ~ 12600 は、Eコアがありません(Core i3 もEコア無し)

第13世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパと性能:i5 13600K / KF(6P + 8E コア)
  • 性能重視:i7 13700K / KF(8P + 8E コア)
  • 最高性能:i9 13900K / KF(8P + 16E コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(~ 12/9 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGAGH670/WS2 i7-13700KF RTX 4090 32 GB 1 TB 499,800円
FRGH670/WS1117 i7-13700KF RTX 4080 32 GB 1 TB 399,800円
FRGAGH670/WSA i7-13700KF RTX 4080 32 GB 1 TB 399,800円
FRGH670/WS1201 i7-12700F RTX 4080 32 GB 1 TB 374,800円
FRGH670/WS1A i7-12700F RTX 3080 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAGH670/WS1/NTK i7-12700F RTX 3080 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAH670/WS1102/NTK i7-12700F RTX 3070 32 GB 1 TB 229,800円
FRGAH670/WS927/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 195,800円
FRGXB660/WS15/NTK i5-12400F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 169,800円
FRGXB660/WS901/NTK i5-12400F RTX 3060 16 GB 500 GB 144,800円
FRGXB660/WS14/NTK i5-12400F RTX 3050 16 GB 512 GB 136,800円
FRGXB660/WS1102/NTK i5-12400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 129,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「10:00 ~ 18:00」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT など)

RTX 4080:

RTX 4090:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

第13世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

# RTX 4080 12GB は 公式にキャンセルとなり、予定が無くなりました(2022/10/14)

GeForce RTX 4000 シリーズ:

Radeon RX 7000 シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

第13世代 Intel Core シリーズ:

第12世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

EVGA製のグラボを個人輸入する方法まとめ

EVGA製のグラボを個人輸入する方法をまとめました。一般的な商品や、その他のPCパーツでも基本的な流れは一緒。

EVGAの説明が必要ではない方、一般的な商品を購入する場合や、その他のPCパーツが欲しい場合は、こちらからスキップして読み進めてください。もしくは Amazon.com へ。

米アマゾン(米尼)から個人輸入する方法

【2018年8月28日】EVGAサポートの方に実際に質問した保証内容についての記事を掲載 しました。

EVGA製品の保証内容についての記事 はとんでもなく長いので、ブックマークしておいて、お暇なときにでも読んでみてください。

EVGAとは

昔は日本でもよく販売されていたメーカーですが、色々あって、今現在、日本国内では販売規模が縮小し、ほとんど見かけないメーカーとなってしまいました。

しかしながら北米市場では、グラフィックボード部門での人気メーカーとして、不動の地位を築いています。

公式サイトには日本語がある

EVGAの公式ページ には日本語の製品ページが毎回用意されています。

なぜかというと、EVGAはグローバル保証をしていて、日本向けにも販売をしているというスタンスを取っているためです。

(2020) EVGA RTX 30 シリーズ(今のところ、英語のみ)

(2018) EVGA RTX 2080 Ti / 2080 の日本語ページ も公開されました。

(2016) EVGA GTX1080GTX1070 の日本語の記事も用意されています。

グローバル3年保証(ビデオカード)

EVGAは全世界でグローバルな保証(グラボは3年)をしています。

これは、水冷化したボードであっても元の状態に戻せば、3年間保証をするというすばらしいものです。

詳しくは、EVGAの保証ページをご覧下さい。

何かあって交換してもらうときは、HDDのRMA(海外発送)みたいな感じで行うことになると思います。日本の場合、EVGA台湾に送ることになりそうです。

ぼくはまだEVGA製品が壊れたことがなくて、RMAをやったことがないのですが、壊れたらすぐにやってみます。

【2018年8月28日】EVGAサポートの方に実際に質問した保証内容についての記事を掲載 しました。

EVGA製品の保証内容についての記事 はとんでもなく長いので、ブックマークしておいて、お暇なときにでも読んでみてください。

米アマゾン(米尼)から個人輸入する方法

労力は掛かりますので、英語は絶対にだめ(調べるのがきつい)という方は、国内での購入をお勧めします。

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

Amazon.comからEVGA製品を購入した場合

EVGA Asia から製品登録をします。

このとき、米尼が発行するインボイス(請求書と納品書を兼ねるもの)が必要になります。オンラインで簡単に取得できます。詳しくは下のページで。

購入したEVGA製品の登録に必要。米尼インボイス取得方法。

EVGA製品を中古で購入した場合

中古販売やオークションなどで中古のEVGA製品を購入した場合は、EVGA Asia から製品登録をします。

もし、シリアルナンバーが通らない場合は、EVGA Asia サポート にシリアル番号を添えて、コンタクトしてみてください。

2018年5月25日以降にEVGAから出荷された製品の中古品保証を受ける場合は、前所有者から現所有者への販売購入証明(オークションの支払い記録など)のアップロードが必要になったそうです。

2018年5月25日より前にEVGAから出荷された製品については、購入証明は必要ないそうです。

詳しくは → EVGA製品の保証を詳細に解説。EVGAサポートの方に話を聞いてみた。

輸入したEVGA製品を中古で売る場合

米尼などから個人輸入したEVGA製品を中古で売ろうと思ったら、

メルカリ や、ヤフオク などのオークションで処分したり、ショップの買取に出すのがおすすめです。

ショップの事前査定をいくつかやってみて、買取金額の高いところで売ることをおすすめします。

過去の噂では、ワンズの買取 が、EVGAのグラボ(EVGA製品含む)でも比較的良い値段が付くという話を聞きました。複数のショップと比較してみることをおすすめします。

試しにEVGA RTX 2080 Tiと、その他のRTX 2080 Tiの買取価格を比べてみましたが、それほど差は大きくないようです(2020年9月7日 時点)。

具体的に言うと、玄人以上、GIGABYTE / MSI 未満というような感じの様子。詳しくは検索してみてください。

2020年9月7日 時点では、EVGA RTX 2080 Ti ~ EVGA GTX 670 まで買取をしているようです。詳しくは買取の前に問い合わせてみてください。

ぽけこめはベンチデータ取得と検証のために、EVGA製品を売り払ってないので、試したことはないです。

有名メーカー製品も、日本では1年保証になってしまうことが多い

北米では、日本で良く聞く有名メーカーも3年保証をしています。しかし同じ商品でも、残念ながら、日本で購入すると一部の製品を除いて、ほとんどの場合1年保証になってしまいます。

北米では割安なグラボ(EVGA製品は保証あり)

北米(Amazon.comなど)では、グラボの発売時、国内の設定価格よりも割安に購入できることが多いです。

注意点として、EVGA製品にはメーカー保証がありますが、他社メーカーですと、Amazon.comの初期不良期間30日の保証のみとなってしまいます。

EVGAのほかには、インテル製品も保証されることがあります。ぼくが調べたのはCore i9 9900kだけなのですが。

米尼の9900K。保証は受けられる?インテルサポートさんに聞いてみた。

EVGA RTXシリーズのモデル:命名規則(名称とネーミング)

EVGAグラボにおける、おおよその命名パターンを紹介します。

EVGA RTX 3000シリーズの命名パターン

まだ確定情報が出ていないので、過去の命名規則とイメージ画像から推測しますと

  • XC3(トリプルファン:リファレンスPCBと推測)
  • FTW3(トリプルファン:カスタムPCBと推測)
  • HYBRID(簡易水冷モデル)
  • HYDRO COPPER(本格水冷用:ウォーターブロック)
  • KINGPIN(簡易水冷、EVGAの最上位モデル)

という感じになると思います。

ぽけこめの推測なので、確定情報をEVGAのスペックページから確認するようにしてください。

EVGA GeForce RTX 3000シリーズ(公式リンク)

EVGA RTX 2000シリーズの命名パターン

おおよそですが

  • Black(Black = 同モデルのラインナップでも、やや下位のモデルに対して付けられている名称、バックプレートが無い場合もありますが、冷却性能の評価は悪くないです)
  • SC(SC = Blackよりは上だが、やや下位のモデル)
  • SC Ultra
  • XC(iCX 2 Cooling)
  • XC Ultra
  • XC2(iCX 2 Technology:XCに比べ、センサー数が多い)
  • XC2 Ultra
  • FTW3(iCX 2 Technology:主にトリプルファン)
  • FTW3 Ultra
  • K|NGP|N(RTX 2080 Tiでは、簡易水冷モデルのHybridタイプのみが存在)

といった感じのモデルラインナップになりました。下に行くにつれて上位モデルとなります。

また上記の命名規則に加えて

  • 簡易水冷モデルは「Hybrid」
  • 本格水冷用のウォーターブロックは「Hydro Copper」

という名前がつきます。

iCX 2クーリングと、iCX 2テクノロジーの違いですが、主に温度を測るセンサー数の差となっているそうです。

「Ultra」という名称は、基本的には、ヒートシンクの大きさが「Ultraなしの製品よりも大きく、冷却性能が上昇していて、ノイズも低下する」という感じの印象です。

RTX 20系では、2スロット(XC) → 2.75スロット占有(XC Ultraなど)のようになっているものもありますし、

GTX 16系では、シングルファン 2.75スロット(XC) → デュアルファン 2スロット仕様(XC Ultra)になっているものもあります。

またモデルによっては「XC Black」といった名称もありますが、「XCの中での下位バージョン」という位置付けになるようです。

上記については、EVGA GTX 16シリーズでも似たような感じのネーミングとなっています。

ただし、GTX16シリーズでは、「XC」の名称が付いていても「HDB Fans」となっていて、「iCX 2 Cooling」であるのかは不明です(海外の一部レビューでは関連性があるように書かれていました)。

正確なEVGAグラボのラインナップについては、EVGAの公式ページを参考にすることをお勧めします。

*iCX2 Cooling products do not include additional sensors or a safety fuse. Fans may be asynchronously controlled through Precision X1.

EVGA公式ページ:RTXシリーズ より引用

なぜ、GTX 1070 SCを購入したのか?

これにはわけがあって、最初、2016年の6月にGTX 1080/1070の発表があってから、ぼくはGTX 970を処分して、購入に備えていました。

というのも、x70あたり(GTX 970 → GTX 1070)のグラボを売りながら上手く乗り換えると、差額でそんなにお金が掛からずとも、良い環境でゲームが楽しめるので、わくわくできるからです。

今回は、ちょっと売るのが遅れてやや損しちゃいましたが。

しかし、どうやら国内の販売価格がとんでもなく高くなるということで、以前から気になっていた北米アマゾンから個人輸入をしようと決め、

当時、なんとかEVGA GTX 1070 ACX 3.0を予約することに成功したのですが、一向に納期も分からないし、ステータスが進まなかったので、その後に在庫が出始めたEVGA GTX1070SCに乗り換えました。

GTX 1070 FTW1070 SCはそれほどクロック差があるわけでもないようなので、ACX3.0よりも20$くらい高くなってしまいましたけど、後悔はしてないです。

当時:北米アマゾンで定価販売のEVGA GTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080を購入するのは大変だった

ショッピングの手続きは、そんなに大変じゃなくて、ちょっと海外で買い物をしたことがある人なら簡単なのですが、マケプレの価格のせいでレビューの星が低くなるくらいでした。

ちなみに「RTX 2080 Ti」の発売当初も、普通に買おうとすると2~3ヶ月待たないといけないくらい大変でした。

ハイエンドの現状を考えると、おそらく「RTX 3090」が発売されるときも同じようなことになると思います。

転売や、需要により、発売当初から数ヶ月間は在庫が品薄になることがほとんど。

特にEVGAのグラボは、購入がほぼ無理な状態になることが多いです(RTX 3090 もそうなるはず)。

なので「ぽけこめ」のページをブックマークして使ったり、検索から来て使うと、かなり時間も節約できて、楽だと思います。

マケプレ業者の販売について

2016年のグラボ購入時 (2016/7/7 5:10 JST 時点) 、米尼の在庫がない場合、GTX1070~1080では、マケプレの業者が販売することが多く、2018年に発売されたRTX 20 シリーズでもこの傾向は強かったです。

しかし、このマケプレ業者の販売価格でも、日本国内の発売~数ヶ月間の正規価格より安かったので、もうなんともいえない気持ちになりました・・・。

(当時のGTX10シリーズ)は歩留まりが悪かったらしく、ボードの生産がぜんぜん間に合ってなかったので、アメリカでもGTX 1060 / GTX 1070 / GTX 1080は品薄で、発売当初から数ヶ月間はマケプレ価格が多かったです。

米尼からPCパーツを個人輸入したい方は下記のページを参考にして、注文してください。

労力は掛かりますので、英語は絶対にだめ(調べるのがきつい)という方は、国内での購入をお勧めします。

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

はじめて、Amazon.comでお買い物

海外通販は数回利用したことがありますが、今回は初めて北米Amazonを利用してみました。結論から言うと、楽しかったです。

ただしUSD決済は、商品の配送処理が始まる前に、ドル円レートが大幅な変動(円安方向)をしてしまうと、JPY決済よりも高くつく場合があるので注意が必要です。

2020年現在は、一般的なクレカの為替レートも考慮した上で、注文時に支払い総額が確定する「JPY決済」をおすすめしています。

予約商品や入荷がかなり先の商品では、「JPY決済」をしたほうが安全といえるからです(円高になると悲しいですが、それは仕方がないので、保険料と考えています)。

そしてここから税金分の戻りがあり、クレジットカードに返金されました。

詳しくは下記ページへどうぞ。

米尼でEVGAグラボを買った時のデポジットが返金。その詳細とは?

(2016年7月7日 5時10分の時点では)国内で買うよりもかなり安く手に入りましたし、しかも3年保証です。

Amazon.comが販売する商品があれば、買い物自体は簡単

アマゾンの在庫さえあれば、いくつか注意点はあるものの注文は簡単です。

また、商品が発送される前なら、キャンセルも簡単です。

そして、ついに発送された

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

米尼から購入し、発送されたEVGA GTX1070 SCのステータス

(2016-07-09)朝、商品が発送されました。まだ届いてないのですが、届いたら開封レビューからベンチマークその他色々やってみたいとおもいます。

まぁ最新のゲームPCではないので、ちょっと数値落ちちゃうとは思いますが、せっかくなんでやってみます。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 レビューとベンチマーク 完全版はこちら

UPSのトラッキング情報(アメリカ国内を移動中)

まずはアマゾンの倉庫から、アメリカ国内を移動。

UPS tracking info in USA

(地図画像はグーグルマップより)

Googleマップ。アメリカを移動中

1でアマゾンが出荷した倉庫からUPSへ引き渡し。そこから飛行機でアンカレジ(2 → 3)までフライト。

そしてアメリカのアンカレジから、海を越え、飛行機で日本の成田空港へ(3 → 4)。

track-map-usa-japan

(グーグルマップより)

約1日ほどで、日本の成田空港に到着した!

(2016-07-10)びっくり。とんでもなく速い。Amazon.comで注文した荷物(AmazonGlobal Priority Shipping)が、時間的には1日ちょっとで日本に到着したことになります。

UPS追跡情報。クロネコヤマトへ変更済み

それでこの、「配達のため現地の代理店に転送されています。配達は再スケジュールされました。」というのは、ぼくがUPSへメールを送って、クロネコヤマトへ変更してもらったからだと思います。

届け先が都心ではない場合、連絡しなくても自動でヤマトなどに振り替えられるそうです。ぼくの場合も、実際には連絡しなくて良かったようです。

UPS配送の場合、日中受け取れない方は、クロネコに変更するのが無難です。最近はDHLの配送もよくあります。

UPS Japanのトラッキング情報の見方と、国内配送をUPSからクロネコヤマトへ変更してもらった方法はこちら

米アマゾン(米尼)から個人輸入する方法

ついに EVGA GTX 1070 SC GAMING ACX 3.0 が到着!

(2016-07-11)いや~つきました。とんでもなく速かったですね。2016-07-11 - 12:00 くらいに届きました。2016-07-09 - 7:23 に発送が開始されたので、アメリカから日本まで約2日でしょうか。

amazon-pack-01

2016年7月7日に注文したので、約3~4日で到着したことになります。トラブルがなければ、日本国内で通販するのと大して変わらないですね。ショップによったら、むしろ速いくらい。

発送開始から到着まで、約2日。アメリカの端のほうから海を渡ってきたというのに、すごい速さで感動しました。すごい時代です。

梱包を開けて、中を確認してみた

中には、エアパッキンがひとならび、入っていました。

米国アマゾンからの荷物、梱包を確認

やはり日本はかなりの梱包をするんで、アメリカは簡素ですね。

GTX 1070 SCのオリファンとバックプレートを確認

まず、バックプレート。かっこいい。

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 バックプレート

乗り換え前に使っていたGTX 970はバックプレートなしだったから、グレードアップですね。

次に10シリーズから採用となった、ACX 3.0(オリファン)。「EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー完全版」より

EVGA-GTX1070SC-ACX3.0 オリファン

オリファンもバックプレートも、思ってたよりずっとかっこよかったです。

以前のGTX 970は GIGABYTE の 「GV-N970WF3OC-4GD」っていう3連ファンで長さが30cmもある、最大クラスのカードだったんで、大分コンパクトになりました。

GTX 970のときはケースにカードが入らないから、わざわざケースを買い換えたのですが、EVGAのGTX 1070 SCクラスのサイズだったら、通常のゲーミングケースなら普通に入りそうです。

実際到着してみて、化粧箱がちょっと傷ついてたり、少し凹みがありましたけど、許容範囲内で、そんなに酷くなかったです。

ダンボールは無傷でしたし、本格的なクラッシュはしてなさそうで、よかった。

とりあえず 米尼 (Amazon.com) を見てみたい方はこちら へ。

米尼からEVGA RTXシリーズ、GTXシリーズを輸入したい方は、こちらの記事を参考にしてください。

労力は掛かりますので、英語は絶対にだめ(調べるのがきつい)という方は、国内での購入をお勧めします。

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

まとめ

今回、米尼にてEVGA GTX 1070 SCを購入し、その得した内容をまとめますと、

  • 1070 / 1080のグラボ発売当初(2016/7/7 5:10 JST 時点で)、 日本国内で購入するよりもかなりお得(1万~くらい)に購入できた(1080なら2.5~3万ほどお得だった)。
  • グローバル3年保証が付いた(国内で購入した場合、一部製品を除いて1年保証)
  • 米尼(Amazon.com)から個人輸入する方法が分かったので、これからも応用してお得に買い物ができちゃう(これが一番大きいかも?)

こんなところでしょうか。

2018/8/21 RTX 2080 Ti / RTX 2080の予約が開始しました。

この時点で、ぼくが2016年7月7日に米尼から購入した「EVGA GTX 1070 SC」の保証期間が、まだ「10ヶ月以上」残っています。この事実に驚いています。

これを日本で購入した場合と比較すると、「2016年:発売後すぐ購入したEVGA製のグラボは、日本で新品のグラボを購入して2ヶ月たったのと同等の保証期間がまだ残っている(2018年8月21日 現在)」ことになります。

ぼくはEVGA製品を選んで良かったと思っていますし、これからもEVGA製品を個人輸入していきたいと思います(もちろん、日本でもPCパーツは買ってますし、これからも買い続けます)

今回、米尼から個人輸入していろいろと得しましたし、なによりすごく楽しかったです。

欲しい商品がアメリカからたった2日で、海を渡って自宅に送られて来るなんてわくわくしますよね。

個人輸入はあまりしない人だったのですが、これからはもっと活用すると思います。

米尼やB&Hからの個人輸入ルートが出来たおかげで、いざというときは米尼から購入することが出来るようになりました。

関連:B&Hから個人輸入する方法を解説。アカウント登録、支払い、配送方法。

もちろんこれからも国内でPCパーツは買い続けますが、国内のグラボ他などの販売価格にも影響を与え続けることになると思います。

ですから、国内の販売価格が米尼と同等か、安い場合、3年間のグラボ保証(EVGA)や、いざというときの英語でのやり取りなどを考慮したうえで、購入するかどうか決めることをおすすめします。

この記事を見て個人輸入をやってみようというかたは、こちらからどうぞ。

米アマゾン(米尼)から個人輸入する方法

米尼からEVGA製グラボを個人輸入するための販売一覧表まとめ

こちらもおすすめ。

EVGA GTX 1070 SC ACX 3.0 ベンチマーク&レビュー記事

グラボのベンチ記事と販売ページまとめ

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT など)

RTX 4080:

RTX 4090:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

RTX 4000シリーズ(RTX 40:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 3000シリーズ(RTX 30:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RTX 2000シリーズ(RTX 20:国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 7000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

RX 6000シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

GTX 16シリーズ(国内ショップ)

国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 4000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RTX 3000シリーズ(EVGA/各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

海外ショップ:RX 6000シリーズ(各メーカー)

米尼の価格/在庫状況と、B&H、国内ショップの検索リンクを掲載しています。

商品ページを確認して掲載していきます。

全ての商品ページが公開されるまで、しばらくお待ちください。

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

BTOゲーミングPCの価格を見てみる

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

  • サンタ感謝セール(~ 12/9 15:00 まで。フロンティア:コスパの高いモデルが多いです)
  • 冬のボーナスセール(~ 12/14 10:59 まで。マウスコンピューター:大幅な値引きあり。「G-Tune」がゲーミングPCです)

パソコン工房のセール:

限定WEBクーポン(パソコン工房):

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいCPU や グラボ を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー:RTX 3050 8GB(~ 1080p:フルHD)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB / 12GB(~ 4K)
  • とにかく性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 SUPER

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 「RTX 4090 / 4080 搭載モデル」も比較用に掲載しています。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 / Ti RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3050 / 3060 / Ti
パソコン工房
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ツクモ
RTX 4090
ゲーミングPC(RTX 3080 ~ RTX 3050)
ハイエンド ゲーミングPC(RTX 4090 ~ RTX 3060)
フロンティア
週替わりセール(RTX 4090 ~ RTX 3050)
月替わりセール
RTX 4080 搭載モデル
RTX 4090 搭載モデル
マウス
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
ストーム
RTX 4090
RTX 3090
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
アーク
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
SEVEN
RTX 4090
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 4080
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3050
RTX 3060
RTX 3060 Ti
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

国内記事:

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600 / 5500(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

新製品は、ショップに商品ページが掲載されると表示されます。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5900X / 5950X Ryzen 7 5700X / 5800X / 5800X3D Ryzen 5 5500 / 5600 / 5600X
パソコン工房
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600X
ツクモ
ゲーミングPC(Ryzen 5 5500 ~ Ryzen 9 5950X)
ハイエンド ゲーミングPC(Ryzen 9 5900X ~ 5950X)
Ryzen 7 5800X3D
フロンティア
週替わりセール(RTX 4090 ~ RTX 3050)
月替わりセール
RTX 4090 搭載モデル
マウス
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 5 5600X
ストーム
Ryzen 搭載モデル
Ryzen 7000 シリーズ 搭載モデル
アーク
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5500
Ryzen 5 5600
Ryzen 5 5600X
SEVEN
Ryzen 9 5900X
Ryzen 9 5950X
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 5800X
Ryzen 7 5800X3D
Ryzen 5 5600X
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

  • Ryzen 7000 シリーズは(5000 シリーズから)さらに性能が向上しましたが、消費電力と発熱量も増えました。
  • Ryzen 7000 シリーズ は DDR5メモリと組み合わせて使います(メモリ2枚組み推奨です)。
  • CPU、マザー、DDR5メモリの価格(トータルコスト)や、CPUの発熱量を考えると、Ryzen 5000 シリーズを選択するのも悪くないと思います(その差額で、より上位のグラボを選択できます)。

# 国内記事:

# 海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「AMD Ryzen シリーズ」 vs 「Intel Core シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K / KS(8P + 8E コア)

オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

最上位モデルの i9-12900KS は、i9-12900K と比較してゲーミング性能差が小さいため、i9-12900K を選択するとコスパが良くなります。

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「SEVEN」「ストーム」「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900KS / 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900
i9 12900K
i9 12900KS
i7 12700
i7 12700K
i5 12400
マウス i9 12900K i7 12700K i5 12400
ツクモ
ゲーミングPC(i5 12400 ~ i9 12900K)
ハイエンド ゲーミングPC(i7 12700K ~ i9 12900KS)
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
RTX 4090 搭載モデル
Z690 + DDR5
H670 / B660 + DDR4
ストーム
第12世代 インテル Core シリーズ 搭載モデル
アーク
i9 12900KS
i9 12900K
i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900KS
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600KF
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボのベンチ記事まとめ

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

ゲーミング性能(FPS:フレームレート)を出すためには、まずはグラボの性能が大事です。

グラボの次にCPUの性能が影響してきます。

グラボの性能が足りないと、CPUのゲーミング性能を発揮する前に、ゲーム中のフレームレート(FPS)が頭打ちになります。

CPUのレビュー記事まとめ

国内記事:

海外記事(最近のCPUがほとんど比較されています)

「Intel Core シリーズ」 vs 「AMD Ryzen シリーズ」

# 第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

# 第12世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、在庫の追加直後(10:00 ~ 18:00)や、セールの開始直後が狙い目です。

グラボ性能の目安:

  • RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(12/2) サンタ感謝セール (~ 12/9 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

AMD Ryzen 5000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X / 5600(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X / 5700X(8コア)
  • ゲーミング性能重視:Ryzen 7 5800X3D(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 5950X(16コア)

AMD Ryzen 7000 シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 7600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 7700X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 7900X(12コア)
  • 最上位モデル:Ryzen 9 7950X(16コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

  • FRGHB650/4090(通常販売品。RTX 4090 / Ryzen 9 7900X → 7950X にカスタマイズ可能)

フロンティア 週替わりセール(~ 12/9 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGHB550/WS1102 Ryzen 7 5700X RTX 3080 16 GB 1 TB 235,800円
FRGAGB550/WS1 Ryzen 7 5700X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 209,800円
FRGXB550/WS1108/NTK Ryzen 7 5700X RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 174,800円
FRGXB550/WS1027/NTK Ryzen 5 5600X RTX 3060 16 GB 500 GB 144,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(12/2) サンタ感謝セール (~ 12/9 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。

# インテルCPU における「世代の判別」は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

↓ 第12世代 / 第13世代 のインテルCPU の上位モデルは「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4E コア)
  • 上位モデル:i9 12900F / KF(8P + 8E コア)

Core i5 12400 ~ 12600 は、Eコアがありません(Core i3 もEコア無し)

第13世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパと性能:i5 13600K / KF(6P + 8E コア)
  • 性能重視:i7 13700K / KF(8P + 8E コア)
  • 最高性能:i9 13900K / KF(8P + 16E コア)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。

グラボの次に、CPUの性能が大事になってきます。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

フロンティア 週替わりセール(~ 12/9 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

在庫切れのモデルは「10:00 ~ 18:00」ごろに復活することが多いので、チェックしてみてください。

↓左側のモデル名から、販売ページにリンクしています。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU グラボ メモリ SSD 価格
FRGAGH670/WS2 i7-13700KF RTX 4090 32 GB 1 TB 499,800円
FRGH670/WS1117 i7-13700KF RTX 4080 32 GB 1 TB 399,800円
FRGAGH670/WSA i7-13700KF RTX 4080 32 GB 1 TB 399,800円
FRGH670/WS1201 i7-12700F RTX 4080 32 GB 1 TB 374,800円
FRGH670/WS1A i7-12700F RTX 3080 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAGH670/WS1/NTK i7-12700F RTX 3080 32 GB 1 TB 269,800円
FRGAH670/WS1102/NTK i7-12700F RTX 3070 32 GB 1 TB 229,800円
FRGAH670/WS927/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 195,800円
FRGXB660/WS15/NTK i5-12400F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 169,800円
FRGXB660/WS901/NTK i5-12400F RTX 3060 16 GB 500 GB 144,800円
FRGXB660/WS14/NTK i5-12400F RTX 3050 16 GB 512 GB 136,800円
FRGXB660/WS1102/NTK i5-12400F GTX 1660 S 16 GB 512 GB 129,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします(更新されている場合があります)。
  • グラボ性能の目安:RTX 4090 >> RTX 4080 > RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080 >> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER
  • 型番が「FRGB」で始まるモデルは、フルタワー型です。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」と「FRGAG」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」と「FRGK」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「10:00 ~ 18:00」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(GeForce / Radeon:最近のグラボがほとんど比較されています)

「GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 / GTX 16」 vs 「Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT」

GeForce:

Radeon:

Radeon:

# 国内記事(GeForce RTX 4090 ~ RTX 3050 と Radeon RX 6950 XT ~ RX 6500 XT など)

RTX 4080:

RTX 4090:

RTX 3090 Ti:

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

RTX 3050:

RX 6950 XT / 6750 XT / 6650 XT:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RX 6500 XT:

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

海外記事:

# 最近のCPU(AMD Ryzen / Intel Core)がほとんど比較されています。

第13世代 Intel Core シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第13世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

AMD Ryzen 7000 シリーズ(RTX 3080 + DDR5メモリを使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

国内記事:

第13世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 7000 シリーズ:

Ryzen 7 5800X3D:

Ryzen 7 5700X / Ryzen 5 5600 / 5500(Radeon RX 6800 を使用したテスト結果):

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

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