1月更新のセール:BTOゲーミングPCの特価、キャンペーンまとめ(随時更新)

BTOゲーミングPCのセール、特価、キャンペーン情報まとめ

BTOゲーミングPCのセール、特価、キャンペーン情報まとめ

このページでは、BTOゲーミングPC(パソコン)セール特価キャンペーン割引など、各ショップの販売情報をまとめています。

(2022/1/14 更新)新しいセール情報が出たら、このページを更新しています。良かったらブックマークしてみてください。

  • ページの上部では「BTOゲーミングPC」の選び方を簡単に説明しています。
  • その下から、ゲーミングPCのセール特価キャンペーン情報をまとめています。

BTOパソコンの価格はカスタマイズによって変わるので、気になったモデルの販売ページを見て、実際にカスタマイズしてみることをおすすめします。

最近のゲーミングBTO構成で性能とコスパのバランスが取れているのは

  • CPU:AMD Ryzen 5 ~ 7 / Intel Core i5 ~ i7
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti / 3070 / 3080

あたりを搭載したモデルになると思います。

グラボの販売一覧表

エルミタの記事(CPU / グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

# グラボやCPUの供給状況が悪くなると、BTOパソコンの在庫状況、納期、価格にも影響します。

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

  • 新春セール(~ 1/19 10:59 まで。マウスコンピューター:大幅な値引きあり。「G-Tune」がゲーミングPCです)
  • スペシャルセール(~ 1/21 15:00 まで。フロンティア:コスパの高いモデルが多いです。毎週金曜 15:00 更新)

パソコン工房のセール:

  • 超感謝祭(ポイント還元キャンペーン ~ 3/31 まで。検索結果 / 商品ページに「超感謝祭 対象」という表示があれば対象です)
  • ゲーミングPC セール(超感謝祭と併用可能。クーポン対象モデルよりも割安な場合あり。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、一部のPCケースなども表示されます)

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいグラボ や CPU を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー向け:RTX 3050 8GB(GTX 1660 SUPER を上回る程度の性能との噂あり:ベンチ結果待ち)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

# RTX 3080 12GB は コスパが悪いため、RTX 3080 Ti か RTX 3080 10GB をおすすめします。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti

RTX 3000 シリーズ のスペック(リファレンス):

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち(または、それ以上)」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

# RTX 3080 12GB 搭載モデルを販売しているのは、1/13 時点では、フロンティアだけのようです(各ショップの発売後にリンクを更新します)。

# RTX 3050 は 1/27(海外時間)に発売する予定です(国内の発売日時は公式の発表待ちです)。

# 海外の噂によると、RTX 3090 Ti も 1/27 に発売すると予想されています(1月下旬に詳細が公開される予定です)。

↓パソコン工房で「RTX 3090 Ti」を検索しても、今のところ RTX 3090 搭載モデルが表示されます(発売後にリンクを更新します)。

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti / 3050
パソコン工房
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
マウス
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
ツクモ RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
Ryzen 5 5600X
Ryzen 7 3700X
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
RTX 3080 12GB 搭載モデル
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
サイコム
↓ グラボの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Axilus NEO Z690/D4(第12世代 Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)(DDR5搭載モデルあり)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、週替わりセールの開始直後(毎週金曜日 15:00)や、在庫の追加直後(平日の10:00 ~)が狙い目です。

  • スペシャルセール(~ 1/21 15:00 まで。週替わりセール → 毎週金曜 15:00 更新)
  • 冬のお得市(~ 2/9 15:00 まで。月替わりセール → 毎月更新)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/14) スペシャルセール (~ 1/21 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 10:00 ~」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

AMD Ryzen シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

月替わりセール 対象モデル:

  • FRGBX570/M3(Ryzen 9 5950X / RTX 3090 / 32GB / 1TB SSD)

フロンティア 週替わりセール(~ 1/21 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD 価格
FRGHB550/WS7TI Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 269,800円
FRGAB550/WS561/NTK Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 1 TB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/14) スペシャルセール (~ 1/21 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 10:00 ~」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

第11世代 ~ 第10世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 10400F(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700F(8コア)/ i7 10700F(8コア)
  • 性能重視&コスパ:i9 10900F(10コア)

i9 11900F(8コア)より、i7 11700F(8コア)の方がコスパが良いです(コア数が一緒のため)

i9 11900F(8コア)よりも、i7 12700F(8P + 4Eコア)の方が、CPU性能は高いです。

↓ 第12世代 は「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています(Core i5 12400 ~ 12600 には、Eコアがありません:Core i3 も無し)。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4Eコア)
  • 最高性能:i9 12900F / KF(8P + 8Eコア)

# 各世代の判別は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。その次にCPUの性能が大事です。

フロンティア 週替わりセール(~ 1/21 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

今回のセールは、RTX 3080 12GB 搭載モデルよりも、RTX 3080 Ti 搭載モデルの方が、グラボの性能もコスパも良いです。

RTX 3080 12GB(グラボ単体)の発売価格が、上位モデルの RTX 3080 Ti を超えてきたので、その影響だと思います。

左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD 価格
FRGH570/WS90 i9-11900 RTX 3080 12GB 32 GB 1 TB 349,800円
FRGH570/WS7K i7-11700KF RTX 3080 12GB 32 GB 1 TB 339,800円
FRGH570/WS38B i9-10900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 334,800円
FRGHZ690/WS3 i7-12700KF RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB 299,800円
FRGH670/WS1 i7-12700F RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB 269,800円
FRGH570/WS372 i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGH670/WS2 i5-12400F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH670/WS1/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH670/WS2/NTK i5-12400F RTX 3060 16 GB 1 TB 164,800円
FRGAFH570A/WS2/NTK i7-10700F GTX 1660 S 16 GB 1 TB 134,800円
FRGAFH570A/WS5/NTK i5-11400F GTX 1660 S 16 GB 1 TB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 10:00 ~」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

BTOゲーミングPCの選び方(簡易まとめ版)

ここでは、BTOゲーミングPCの選び方を簡単に紹介します。

搭載PCパーツや、スペックの選び方が良く分からない場合や、迷ったときは、ここを参考にしてみてください。

GeForce RTX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

# GeForce(NVIDIA)と Radeon(AMD)があります。好きな方を選ぶのがおすすめです。

GeForce が好きな方や、GeForce を使ってみたい方には、GeForce RTX シリーズをおすすめしています。

  • エントリー向け → RTX 3050(GTX 1660 SUPER を上回る程度の性能との噂あり:ベンチ結果待ち)
  • コスパ優先 → RTX 3060(主に 1080p:フルHD解像度までのゲーミング向け。ミドルレンジ)
  • コスパと性能 → RTX 3070 Ti / 3070 / 3060 Ti(主に 1440p:WQHD解像度までのゲーミング向け。ハイエンド ~ ミドルハイ)
  • 高性能&コスパ → RTX 3080 10GB(主に 4K解像度までのゲーミング向け。ハイエンド)
  • とにかく性能 → RTX 3090 Ti / 3090 / 3080 Ti(主に 4K解像度までのゲーミング向け。フラグシップモデル)

# RTX 3080 12GB は コスパが悪いため、RTX 3080 Ti か RTX 3080 10GB をおすすめします。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するグラボによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

GeForce GTX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

下位モデルの GeForce GTX 16シリーズ(主にフルHDまでのゲーミング用)は、値上がりによりコスパがかなり悪くなっています。

GTX 16シリーズを搭載したBTOゲーミングPCも少なくなり、価格も上昇しました。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> RTX 3050 > GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

RTXシリーズと価格が近くなったため、GTX 16シリーズよりも、上位モデルの GeForce RTX シリーズ(RTX 3060 / RTX 3060 Ti ~)を搭載したモデルをおすすめしています。

  • GTX 1650 → エントリー向け(性能もコスパも悪い)
  • GTX 1650 SUPER → エントリー向けだが、そこそこの性能(コスパは悪化)
  • GTX 1660 → そこそこの性能だが、コスパが悪い
  • GTX 1660 SUPER → GTX 1660 Ti に次ぐ性能だが、値上がりによりコスパが悪化
  • GTX 1660 Ti → GTX 16 シリーズの最上位モデル。性能は悪くないが、値上がりによりコスパが悪化

Radeon RX:グラボの選び方

グラボ(ビデオカード)は、ゲーミングPCに必須のPCパーツです。快適にゲームを動かす為に必要です(重要度:大)。

Radeon が好きな方や、Radeon を使ってみたい方には、Radeon RX シリーズをおすすめしています。

  • エントリー向け → RX 6500 XT(スペックを考えると、RX 6600 よりもかなり性能が下がりそう:詳細はベンチ結果待ち)
  • コスパ優先 → RX 6600 / RX 6600 XT(1080p:フルHD解像度まで。ミドルレンジ)
  • コスパと性能 → RX 6700 XT / RX 6800(主に 1440p:WQHD解像度までのゲーミング向け。ハイエンド)
  • 高性能&コスパ → RX 6800 XT(更にフレームレートが欲しい場合。ハイエンド)
  • とにかく性能 → RX 6900 XT(Radeon フラグシップモデル)

グラボ性能の目安:

  • RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 >> RX 6700 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >> RX 6500 XT

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するグラボによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

AMD Ryzen / Intel Core:CPUの選び方

CPUは、主にゲーミング性能とエンコード性能(動画 / ストリーミング配信など)に影響します(重要度:中~大)。

ただ、まずはグラボの性能を優先してください。その次にCPUの性能が大事になります。

  • コスパ優先 → AMD Ryzen 5 3600 ~ 5600X / Intel Core i5 10400 ~ 12600K
  • コスパと性能 → AMD Ryzen 7 5800X / Intel Core i7 10700 ~ 12700K
  • とにかく性能 → AMD Ryzen 9 5900X ~ 5950X / Intel Core i9 10900K ~ 12900K

# 個別のゲームタイトルにおける性能が気になる場合は、ベンチ結果を見てください。選択するCPUによって性能の出方(フレームレート:FPS)が変わります。

CPUクーラー、メモリ、SSD、HDD、電源、PCケースの選び方

ここでは、グラボとCPU以外のパーツについて簡単に解説します。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(空冷)または 水冷タイプ を選択し、オプションのグリスにするのがおすすめです(標準、純正クーラーよりも静かになり、CPUも冷えます)
  • メモリは、8GB x 2(合計 16GB)以上が必要で、もっと多くても良いです(16GB x 2 など)。
  • SSDは、最低 500 GB 以上必要で、容量が多ければより良いです(1TB ~ など)。
  • ゲーム / アプリ用に、追加のSSDを選択するのもおすすめです(1TB ~ 2TB)。
  • 最近のゲームは一つあたり 50GB ~ 100GB を使用するタイトルが多いため、SSDの容量が必要です(SSDにインストールしないと、ゲームの読み込み速度が足りません)。
  • HDDは、ゲーム動画のキャプチャを保存したり、大容量ファイルの保存場所としてあると便利です。
  • PC電源は、できれば 80 Plus Gold 以上のモデルをおすすめします(コスパ優先なら Bronze でもOK)。
  • PCケース(サイズ)は、ミドルタワーかフルタワーのものをおすすめします。
  • あとで内部PCパーツの複数追加や、ハイエンドPCパーツ(グラボ / CPUクーラー等)に変更しない場合は、ミニタワー / マイクロタワーでもOKです。

これ以上の詳しい説明が知りたい方は、↓ の解説ページから読んでみてください。

BTOパソコンのセール、特価、キャンペーンまとめ

BTOパソコンの特価セールとキャンペーンのまとめです。

ゲーミングPCが多いですが、BTOショップのキャンペーンページ内には、クリエイター用のPCなどもあるので注意してください。

パソコン工房(LEVEL)

パソコン工房のBTO特価、セール、キャンペーン情報です。

パソコン工房は有名なPCパーツ販売、BTOパソコンショップです(ユニットコム系列)。

比較的コスパの良いBTOパソコンが多く、ポイント還元キャンペーンや、BTO本体の値引き、クーポンの配布などが不定期に開催されています。

パソコン工房(セール・キャンペーン)

  • 超感謝祭(ポイント還元キャンペーン ~ 3/31 まで。検索結果 / 商品ページに「超感謝祭 対象」という表示があれば対象です)
  • ゲーミングPC セール(超感謝祭と併用可能。クーポン対象モデルよりも割安な場合あり。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、PCケースも一部表示されます)

→ パソコン工房のBTO販売ページを見てみる

Frontier(フロンティア)

フロンティアのBTOパソコン:セール情報です。

フロンティアは、老舗のBTOパソコンショップです(ヤマダ系列)。

コスパの良いBTOパソコンが多く、割安なBTOゲーミングPCの相場を見るなら、まずここといった感じです。

毎週と毎月のBTOパソコンセールが定期開催されていて、セール開始のタイミングは要チェックとなっています。

フロンティア:BTOパソコンセール

フロンティアにて、BTOパソコンが セール中 です。期間中にモデルの入れ替えや、在庫の追加があります。

セール期間が終了すると、セール内容が一括更新されます。

↓人気モデルはすぐ売り切れることが多いので、週替わりセールの開始直後(毎週金曜日 15:00)や、在庫の追加直後(平日の10:00 ~)が狙い目です。

  • スペシャルセール(~ 1/21 15:00 まで。週替わりセール → 毎週金曜 15:00 更新)
  • 冬のお得市(~ 2/9 15:00 まで。月替わりセール → 毎月更新)

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

AMD Ryzen 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/14) スペシャルセール (~ 1/21 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 10:00 ~」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

AMD Ryzen シリーズのスペック:

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

月替わりセール 対象モデル:

  • FRGBX570/M3(Ryzen 9 5950X / RTX 3090 / 32GB / 1TB SSD)

フロンティア 週替わりセール(~ 1/21 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。

(セール)AMD Ryzen 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD 価格
FRGHB550/WS7TI Ryzen 9 5900X RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 269,800円
FRGAB550/WS561/NTK Ryzen 5 5600X GTX 1660 S 16 GB 1 TB 149,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

Intel Core 搭載:BTOパソコン (セール:フロンティア)

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです(CPUが冷えやすくなり、より静かになります)。
  • 左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。
  • 項目名のクリック(タップ)で並べ替えできます。

(1/14) スペシャルセール (~ 1/21 15:00 まで)

  • セール期間終了後、内容が一括で更新されます。
  • コスパの良い人気モデルは、早めに売り切れることが多いです。
  • 在庫切れのモデルは「平日 の 10:00 ~」ごろに復活することがあるので、たまにチェックしてみてください。
  • 税込み価格順で表示しています。

# BTOパソコンはカスタマイズすると価格が変わるので、実際にカスタマイズしてみてください。

第11世代 ~ 第10世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 10400F(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700F(8コア)/ i7 10700F(8コア)
  • 性能重視&コスパ:i9 10900F(10コア)

i9 11900F(8コア)より、i7 11700F(8コア)の方がコスパが良いです(コア数が一緒のため)

i9 11900F(8コア)よりも、i7 12700F(8P + 4Eコア)の方が、CPU性能は高いです。

↓ 第12世代 は「高性能のPコア」と「高効率のEコア」を搭載しています(Core i5 12400 ~ 12600 には、Eコアがありません:Core i3 も無し)。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

  • コスパ優先:i5 12400F(6Pコア)
  • 性能重視:i7 12700F / KF(8P + 4Eコア)
  • 最高性能:i9 12900F / KF(8P + 8Eコア)

# 各世代の判別は、先頭の数字で判断すると分かりやすいです(先頭が「12」で始まるモデル は 第12世代 など)

ゲーミングPCは、グラボ(GPU)の性能を優先すると、ゲーミング性能(フレームレート:FPS)が出やすいです。その次にCPUの性能が大事です。

フロンティア 週替わりセール(~ 1/21 15:00 まで。セール期間終了後、一括で更新されます)

今回のセールは、RTX 3080 12GB 搭載モデルよりも、RTX 3080 Ti 搭載モデルの方が、グラボの性能もコスパも良いです。

RTX 3080 12GB(グラボ単体)の発売価格が、上位モデルの RTX 3080 Ti を超えてきたので、その影響だと思います。

左側の「モデル名」から、販売ページにリンクしています。

(セール)Intel Core 搭載:BTOゲーミングPC (フロンティア)
モデル CPU GPU メモリ SSD 価格
FRGH570/WS90 i9-11900 RTX 3080 12GB 32 GB 1 TB 349,800円
FRGH570/WS7K i7-11700KF RTX 3080 12GB 32 GB 1 TB 339,800円
FRGH570/WS38B i9-10900F RTX 3080 Ti 32 GB 1 TB 334,800円
FRGHZ690/WS3 i7-12700KF RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB 299,800円
FRGH670/WS1 i7-12700F RTX 3070 Ti 32 GB 1 TB 269,800円
FRGH570/WS372 i7-10700F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGH670/WS2 i5-12400F RTX 3070 Ti 16 GB 1 TB 234,800円
FRGAH670/WS1/NTK i7-12700F RTX 3060 Ti 16 GB 1 TB 209,800円
FRGAH670/WS2/NTK i5-12400F RTX 3060 16 GB 1 TB 164,800円
FRGAFH570A/WS2/NTK i7-10700F GTX 1660 S 16 GB 1 TB 134,800円
FRGAFH570A/WS5/NTK i5-11400F GTX 1660 S 16 GB 1 TB 124,800円
  • 購入前に、販売ページで最新のBTOスペック、仕様、価格の確認をお願いします。
  • 型番が「FRGH」と「FRGA」で始まるモデルは、ミドルタワー型です。
  • 型番が「FRGX」で始まるモデルは、マイクロタワー型です。
  • グラボ性能の目安:RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti > 1660 SUPER

フロンティアのセールは、期間終了と同時に一括で更新されています。

セール期間中にモデルと在庫が追加されることも多いです。

モデルと在庫の追加は「平日 の 10:00 ~」ごろに随時行われているようです。

人気モデルは在庫が補充されても、それほど持たずに売り切れる場合があるので、モデルと在庫の追加直後が狙い目です。

ツクモ(TSUKUMO:G-GEAR)

ツクモのBTOパソコン:セール、キャンペーン情報です。

ツクモは老舗のPCパーツ販売、BTOパソコンショップです(ヤマダ系列)。

他のショップとは少し違う構成のBTOパソコンがあったりします。

ツクモ(セール)

ストーム(STORM)

ストームのセール情報です。

ストーム(STORM)は、カスタマイズ自由度がやや高い、老舗のBTOパソコンショップです(ITC)。たまにコスパの良いモデルや、構成があります。

STORM(ストーム)

トップページから確認してみてください。

→ ストームのトップページを見てみる

SEVEN(セブン)

PC SEVENのセール情報です。

PCセブンは、PCパーツのカスタマイズの自由度がかなり高いBTOパソコンショップです。

その分値段はしますが、お好みのPCパーツ構成で注文できます(自作PCに近いです)。

常に値引きキャンペーンが行われているので、対象のゲーミングPCを選択すると、通常価格よりも安く購入できます。

SEVEN(セール)

→ PCセブンのトップページを見てみる

Sycom(サイコム)

サイコムのセール、BTOのキャンペーン情報です。

サイコムは、老舗のBTOパソコンショップです。

サイコムもカスタマイズの自由度が高いBTOパソコンショップです。パーツを色々と選べますし、コスパも悪くないと思います。

サイコム(キャンペーン)

現在、調査中です。

サイコムのトップページ から直接確認してみてください。

サイコムでは、↓ のBTO構成から自由にカスタマイズできます。

ark(アーク)

アークのBTOセール情報です。

アークは、老舗のPCパーツショップです(ユニットコム系列)。

アークもカスタマイズの自由度は高いです(その分値段もします)。

アーク(セール)

その他ショップ

マウスコンピューターは、有名なBTOパソコンショップです(MCJ)。

セール中は、ゲーミングPCの大幅な値引きが行われることがあり、目当てのモデルが特価になる場合があります。

# Intel Core i9 10900X / 10980XE などのXシリーズは、他のモデルに比べてフレームレートが出にくいCPUなので注意してください。

マウスコンピューター(セール)

対象のBTOパソコンが、値引きされています。

G-Tune が ゲーミングPCです。

→ G-Tune の販売ページを見てみる

搭載グラボ、CPU別:ゲーミングBTOパソコン

搭載パーツ別のBTOパソコン販売ページです。

GeForce RTX 3000 シリーズ搭載

  • GeForce RTX 3000 シリーズ搭載のBTOパソコン

エルミタの記事(CPU / グラボの現状など)

ショップ店員 / 業界関係者へのインタビュー記事。最新の動向が分かります。

# グラボやCPUの供給状況が悪くなると、BTOパソコンの在庫状況、納期、価格にも影響します。

BTOゲーミングPCのセール、割引まとめ

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

BTOパソコンのセール:

  • 新春セール(~ 1/19 10:59 まで。マウスコンピューター:大幅な値引きあり。「G-Tune」がゲーミングPCです)
  • スペシャルセール(~ 1/21 15:00 まで。フロンティア:コスパの高いモデルが多いです。毎週金曜 15:00 更新)

パソコン工房のセール:

  • 超感謝祭(ポイント還元キャンペーン ~ 3/31 まで。検索結果 / 商品ページに「超感謝祭 対象」という表示があれば対象です)
  • ゲーミングPC セール(超感謝祭と併用可能。クーポン対象モデルよりも割安な場合あり。まずはこちらをチェック。ショップ内を検索するので、一部のPCケースなども表示されます)

検索結果の並び順を「価格の安い順」や「売れ筋順」に変更すると便利に使えます。

また「使いたいグラボ や CPU を キーワードに追加入力」すると、ゲーミングPCの候補を簡単に絞り込めます。

GeForce RTX 3000シリーズ:BTOパソコン

  • エントリー向け:RTX 3050 8GB(GTX 1660 SUPER を上回る程度の性能との噂あり:ベンチ結果待ち)
  • コスパ優先:RTX 3060 12GB(~ 1080p:フルHD)
  • 性能&コスパ重視:RTX 3070 Ti 8GB / 3070 8GB / 3060 Ti 8GB(~ 1440p:WQHD)
  • 性能重視&コスパ:RTX 3080 10GB(~ 4K)
  • 最高性能:RTX 3090 Ti 24GB / 3090 24GB / 3080 Ti 12GB(~ 4K)

# RTX 3080 12GB は コスパが悪いため、RTX 3080 Ti か RTX 3080 10GB をおすすめします。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3090 Ti > 3090 >= 3080 Ti > 3080(12GB)> 3080(10GB)>> 3070 Ti > 3070 > 3060 Ti >> 3060 >> 3050 > GTX 1660 Ti

RTX 3000 シリーズ のスペック(リファレンス):

現状ですと、コスパの良いBTOパソコンがあります(割安なうちに購入するのがおすすめです)。

BTOパソコン が欲しい方は、在庫のある内に注文することをおすすめします。

# CPU / グラボ不足の影響などでBTOパソコンが長期間「在庫切れ」になったり、通常は「数日 ~ 14日前後」の納期が、長くなると「3~4週間待ち(または、それ以上)」になることもあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

RTX 3000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • ショップ内を「RTX 3090」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

# RTX 3080 12GB 搭載モデルを販売しているのは、1/13 時点では、フロンティアだけのようです(各ショップの発売後にリンクを更新します)。

# RTX 3050 は 1/27(海外時間)に発売する予定です(国内の発売日時は公式の発表待ちです)。

# 海外の噂によると、RTX 3090 Ti も 1/27 に発売すると予想されています(1月下旬に詳細が公開される予定です)。

↓パソコン工房で「RTX 3090 Ti」を検索しても、今のところ RTX 3090 搭載モデルが表示されます(発売後にリンクを更新します)。

(BTOパソコン)GeForce RTX 3000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3090 RTX 3080 / Ti RTX 3070 / Ti RTX 3060 / Ti / 3050
パソコン工房
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
マウス
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
ツクモ RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
Ryzen 5 5600X
Ryzen 7 3700X
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
RTX 3080 12GB 搭載モデル
アーク RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
ストーム RTX 3090
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
SEVEN
RTX 3090
RTX 3090 Ti
RTX 3080
RTX 3080 Ti
RTX 3070
RTX 3070 Ti
RTX 3060
RTX 3060 Ti
RTX 3050
サイコム
↓ グラボの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Axilus NEO Z690/D4(第12世代 Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)(DDR5搭載モデルあり)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

GeForce GTX 16 シリーズ搭載

  • GeForce GTX 16 シリーズ搭載のBTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載:BTOパソコン

GTX 16 シリーズ搭載モデルは、各ショップによってラインナップの違いが大きいです(取り扱っていないグラボがあります)。

# 2021/12 現在、販売終了のモデルも増えました。

グラボ性能の目安:

  • RTX 3060 Ti >> RTX 3060 >> RTX 3050 > GTX 1660 Ti > GTX 1660 SUPER >> GTX 1660 > GTX 1650 SUPER >> GTX 1650

# RTXシリーズは、DLSSとレイトレーシングが利用可能です。

GTX 16 シリーズの値上がりによって、RTX 3060 搭載モデルのコスパが良くなりました(PCパーツ構成を含め、要比較)。

フロンティア:週替わりセール で、コスパの良いモデルが出ることもあります。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • ショップ内を「GTX 1660 Ti」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。
(BTOパソコン)GeForce GTX 16シリーズ(+ RTX 3060):サーチリンク一覧表
ショップ名 RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 / Super GTX 1650 / Super
パソコン工房 RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 SUPER GTX 1650 SUPER
ツクモ Ryzen 5 3500
マウス RTX 3060 GTX 1660 Ti GTX 1660 GTX 1650
アーク RTX 3060 GTX 1660 SUPER GTX 1650
SEVEN RTX 3060 GTX 1660 SUPER
サイコム
↓ グラボの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Spear Z590(第11世代 Intel Core)
  • BTOショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Radeon RX 6000 シリーズ搭載

  • Radeon RX 6000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Radeon RX 6000シリーズ:BTOパソコン

# RX 6000 シリーズの上位モデル(RX 6900 XT ~ RX 6800)は、取り扱っているショップ数が少なく、モデル数も少ないです。

  • エントリー向け:RX 6500 XT 4GB
  • コスパ優先:RX 6600 XT 8GB / RX 6600 8GB
  • 性能&コスパ重視:RX 6800 16GB / RX 6700 XT 12GB
  • 性能重視&コスパ:RX 6800 XT 16GB
  • 最高性能:RX 6900 XT 16GB

グラボ性能の目安:

  • RX 6900 XT > RX 6800 XT > RX 6800 >> RX 6700 XT > RX 6600 XT > RX 6600 >> RX 6500 XT

RX 6000 シリーズ のスペック(リファレンス):

# CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。

使用方法:

  • BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。
  • RX 6000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。
  • 検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • ショップ内を「RX 6900 XT」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

# RX 6500 XT は、1/19(海外時間)に発売する予定です(国内の発売日時は公式の発表待ちです)。発売後に販売リンクを更新していきます。

(BTOパソコン)Radeon RX 6000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 RX 6900 XT RX 6800 / XT RX 6700 XT RX 6600 / XT / 6500 XT
パソコン工房 RX 6900 XT
RX 6800
RX 6800 XT
RX 6700 XT
RX 6600
RX 6600 XT
RX 6500 XT
ツクモ RX 6900 XT RX 6700 XT RX 6600 XT
マウス RX 6700 XT
RX 6600 XT
RX 6500 XT
フロンティア RX 6700 XT
RX 6600
RX 6600 XT
アーク RX 6800 RX 6700 XT RX 6600 XT
SEVEN RX 6900 XT
RX 6800
RX 6800 XT
RX 6700 XT
RX 6600 XT
RX 6500 XT
サイコム
↓ グラボの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Axilus NEO Z690/D4(第12世代 Intel Core)
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Ryzen 5000 シリーズ搭載

  • Ryzen 5000 シリーズ搭載のBTOパソコン

Ryzen 5000 シリーズ搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:Ryzen 5 5600X(6コア)
  • 性能&コスパ重視:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • 性能重視&コスパ:Ryzen 9 5900X(12コア)
  • 最高性能:Ryzen 9 5950X(16コア)

Ryzen 5000 シリーズのスペック:

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

Ryzen 5000シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • マウスコンピューターは「Ryzen 9」などでキーワード検索するので、(Ryzen 3000 シリーズを含む)複数のCPUが表示されます。購入前に、搭載CPUの確認をお願いします。

ショップ内を「Ryzen 9 5950X」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)Ryzen 5000シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
パソコン工房 Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
マウス Ryzen 9 Ryzen 7 Ryzen 5
ツクモ
RX 6900 XT
RX 6900 XT
RX 6800 XT
RX 6800
RTX 3070
RTX 3060
RX 6600 XT
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
ストーム Ryzen 搭載モデル
アーク Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
SEVEN Ryzen 9 5950X Ryzen 9 5900X Ryzen 7 5800X Ryzen 5 5600X
サイコム
↓ CPUの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear X570A II(Ryzen)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

Intel Core シリーズ搭載

  • Intel Core シリーズ搭載のBTOパソコン

第12世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

第12世代:Intel Core シリーズは「高性能のPコア(Performance / ビッグ)」と「高効率のEコア(Efficient / スモール)」を搭載しています。

  • コスパ優先:i5 12400 ~ i5 12600(6Pコア / Eコア無し)
  • 性能&コスパ重視:i5 12600K(6P + 4E コア)
  • 性能重視&コスパ:i7 12700K(8P + 4E コア)
  • 最高性能:i9 12900K(8P + 8E コア)

# オーバークロック(OC)をしないなら、i7 12700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

# K無しモデル(i9-12900 / i7-12700 / i5-12400 など)は、2022/1/5 に発売しました。

第12世代 Intel Core シリーズのスペック:

解説:

  • Core i5 12400 ~ i5 12600 は、Eコアがありません(Core i3 も Eコア無し)。
  • DDR5 または DDR4 メモリを搭載したモデルがあります(多くのゲームタイトルでは、そこまで大きな差は出ないようです)。
  • Windows 11 または Windows 10 を搭載したモデルがあります。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第12世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • Core i5-12600K / KF は「サイコム」「SEVEN」「ストーム」「ツクモ」で取り扱っています。
  • F付きのモデル(i9-12900KF など)は、オンボードグラフィック機能がありません。

ショップ内を「i9 12900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第12世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 12900K / 12900 i7 12700K / 12700 i5 12600K / 12400
パソコン工房
i9 12900K
i9 12900
i7 12700K
i7 12700
i5 12400
ツクモ i9 12900KF i7 12700KF i5 12400
マウス インテル 第12世代 プロセッサー搭載モデル
フロンティア
週替わりセール
月替わりセール
インテル 第12世代 Coreシリーズ 搭載モデル
ストーム インテル 第12世代搭載 ゲーミングPC
アーク i9 12900K i7 12700KF i5 12400
SEVEN
i9 12900K + DDR5
i9 12900K + DDR4
i7 12700K + DDR5
i7 12700K + DDR4
i5 12400
i5 12600K
サイコム
↓ CPUの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Axilus NEO Z690/D4(第12世代 Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)(DDR5搭載モデルあり)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • SEVEN では カスタマイズ画面からグラボ等を変更できます。PCパーツを選択する時の「赤文字の注意書き」に、電源などセット条件の説明があり、その条件を満たすと対象パーツの選択が可能になります(× → ○ に変わります)。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

レビューまとめ:第12世代 Intel Core シリーズ

国内記事:

海外記事:

第11世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

  • コスパ優先:i5 11400(6コア)/ i5 11600K(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 11700K(8コア)
  • とにかく性能:i9 11900K(8コア)

Core i7 11700K と i9 11900K はコア数が同じなので、無理に i9 11900K にする必要は無いと思います(あまり差が無いです)。

また、オーバークロック(OC)をしないなら、i7 11700(Kなしモデル)などでも良さそうです。

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第11世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • マウスは「Core i9」などでキーワード検索するので、(他の世代を含む)複数のCPUが表示されます。購入前に、搭載CPUの確認をお願いします。

ショップ内を「i9 11900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第11世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 11900K i7 11700K i5 11400
パソコン工房 i9 11900K i7 11700K i5 11400
ツクモ i9 11900K i7 11700K
マウス Core i9 Core i7 Core i5
フロンティア 週替わりセール
アーク i9 11900K i7 11700K i5 11400
SEVEN i9 11900K i7 11700K i5 11400
サイコム
↓ CPUの在庫があれば、カスタマイズ可能です。
G-Master Spear Z590(第11世代 Intel Core)
G-Master Spear Z690/D4(第12世代 Intel Core)
G-Master Axilus NEO Z690/D4(第12世代 Intel Core)
デュアル水冷(CPU / グラボ)
  • サイコム では RTX 3070 Ti 以上 または RX 6800 XT 以上のビデオカードを選択する場合、850W以上の電源とセットにする必要があります。
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

第10世代 Intel Core シリーズ 搭載:BTOパソコン(ショップ検索)

(2021年11月現在)第10世代 Intel Core 搭載モデルは取り扱うショップがかなり少なくなりました(マウス と フロンティア が多いです)。

  • コスパ優先:i5 10400(6コア)/ i5 10600K(6コア)
  • 性能&コスパ重視:i7 10700K(8コア)
  • 最高性能:i9 10900K(10コア)/ 10850K(10コア)

BTOショップ名か、パーツ名からBTOパソコンを探してみてください。

第10世代 Intel Core シリーズを搭載したBTOの「注文受付」が始まると、商品ページが表示されます。

検索結果でBTOの数が多い場合は、安値順で並べ替えたり、キーワードを追加(指定)してみてください。

  • CPUクーラーは、サイドフロー(または水冷)がおすすめです。
  • 在庫切れの人気モデル(搭載パーツ)が復活することもあるので、たまにチェックしてみてください。
  • マウスは「Core i9」などでキーワード検索するので、(他の世代を含む)複数のCPUが表示されます。購入前に、搭載CPUの確認をお願いします。

フロンティア 週替わりセール でコスパの高いモデルが販売される場合があります。

ショップ内を「i9 10900K」などでキーワード検索するリンクが多いので、購入する前にCPU、グラボ、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)第10世代 Intel Core シリーズ:サーチリンク一覧表
ショップ名 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
パソコン工房 i9 10900K i9 10900 i7 10700K i7 10700 i5 10400
マウス Core i9 Core i7 Core i5
アーク i7 10700K i7 10700 i5 10400
  • ショップによっては、スマホだとページが見づらい場合があります。

グラボ:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のグラボの性能が分かります。

グラボレビュー、ベンチマーク(GeForce / Radeon)

海外記事(RTX 3090 / 3080 Ti を含め、最近のグラボがほとんど比較されています):

GTX 1650 SUPER(vs GTX 1660 SUPER):

国内記事(GeForce RTX 3090 ~ 3060 と Radeon RX 6900 XT ~ 6700 XT など):

RTX 3080 Ti:

RTX 3070 Ti:

RX 6900 XT と RTX 3090:

RX 6800 XT / 6800 と RTX 3080 / 3070:

RX 6700 XT:

RX 6600 XT:

RX 6600:

RTX 3060 Ti:

RTX 3060:

CPU:レビュー、ベンチマーク記事のまとめ

ざっと読むと最近のCPUの性能が分かります。

CPUレビュー、ベンチマーク(AMD / Intel)

最近のCPUが比較されています。

第12世代 Intel Core シリーズ:

第11世代 Intel Core シリーズ:

Ryzen 5000 シリーズ:

海外記事:

↓の記事では、最近のCPU(AMD / Intel)がほとんど比較されています。

第12世代 Intel Core シリーズ(Windows 11 + DDR5メモリ + RTX 3080 を使用したテスト結果):

AMD Ryzen 5000 シリーズ(RTX 2080 Ti を使用したテスト結果):

海外動画:

↓の動画は、スマホだとグラフが小さくて見づらいです。

PCパーツの噂、ニュース、発売スケジュール、予定まとめ

自作PCパーツのニュース、発売予定などをまとめています。

海外情報の正確性について(ニュース / リーク / 噂 / etc)

海外情報についての説明です。

  1. ニュース:News(公式発表、または、それなりに正確性の高いニュース情報です)
  2. リーク:Leak(噂よりは有力な情報だが、リークされた予定が無くなったり、リークの内容が変更されることもあります)
  3. 噂:Rumor(その噂自体が無くなったり、噂の内容が変更されることもよくあります)

1 ~ 3 の順番で、海外の噂 / リーク情報を判断します。

流れとしては、まず噂が出て、それが無くならなければ、少しずつリーク情報が出てくるようになり、最終的にはメーカー公式、または、そこに近いところからの発表がある。という感じになります。

海外の噂やリーク情報は、それ自体が無くなったり、内容が変わることも良くあるため(いわゆる未確定)、判断が難しいところがあります。

PCパーツの発売スケジュール、予定まとめ(噂、リーク情報含む)

ここでは、主に海外の噂やリーク情報をまとめています。

(1/8 現在) PCパーツの噂、リーク、発売スケジュール、予定のまとめ

↓発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年6月:

  • (6/3 発売)RTX 3080 Ti が発売
  • (6/10 発売)RTX 3070 Ti が発売

2021年8月:

  • (公式)Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/6 に発売
  • (公式)Radeon RX 6600 XT が 8/12 に発売

2021年10月:

  • (公式) Radeon RX 6600 が 10/14 に発売

2021年11月:

  • (公式) Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が 10/28 に発表され予約開始。11/4 に発売

2021年12月:

  • (12/7)RTX 2060 12GB が 海外で発売開始(2022/1 ~ 出荷数が増える見通し:海外記事より)

2022年1月:

  • (公式)RTX 3080 12GB が 1/11 に発表されました
  • (公式)RTX 3090 Ti が 1/4 に発表されました(1/27 に発売する?)
  • (公式)RTX 3050 が 1/4 に発表され、1/27(海外時間)に発売予定
  • (公式)Radeon RX 6500 XT が 1/19(海外時間)に発売予定
  • (公式)第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • (公式)Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/4 に発表され、1/5 に発売開始

2022年:

  • (海外の噂)RTX 3070 Ti 16GB が、2022年2月以降に発売する?
  • (公式)Ryzen 7 5800X3D(3D Vキャッシュ)を 今春に発売する予定
  • (公式)Zen4 Raphael(Ryzen 7000 シリーズ)は 2022年後半に発売する予定

ニュースページまとめ

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

GeForce(NVIDIA)

グラボ:NVIDIA GeForce に関連するニュースです。

(1/11 現在) GeForce シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年:

  • (6/3)RTX 3080 Ti が 発売
  • (6/10)RTX 3070 Ti が 発売
  • (12/7)RTX 2060 12GB が 発売

2022年:

  • (公式)RTX 3090 Ti が 1/4 に発表されました(1/27 に発売する?)
  • (公式)RTX 3050 が 1/4 に発表され、1/27(海外時間)に発売予定
  • (公式)RTX 3080 12GB が 1/14 に発売
  • (海外の噂)RTX 3070 Ti 16GB が、2月以降に発売する?

グラボの販売一覧表

NVIDIA 公式

GeForce RTX 3000 シリーズの状況(RTX 30)

  • (米国)RTX 3000 / 2000 / GTX 16 シリーズは、ほとんどのモデルで争奪戦となっています。

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(1/14 ニュース) RTX 3080 12GB が 発売しました

RTX 3080 12GB の発売価格を確認したところ、RTX 3080 Ti の方が割安なようです(要比較)。

ぽけこめとしては、RTX 3080 Ti 12GB か、RTX 3080 10GB の購入をおすすめします。

↓で各ショップの販売ページをまとめているので、良かったら使ってみてください。

(1/11 23:00) RTX 3080 12GB が 公式発表されました

海外記事によると、価格は RTX 3080 10GB より上昇する見込みで、日本時間の 1/11 23:00 に予約とレビューが解禁される予定と書かれています。

メーカー公式:

海外記事:

(1/11 リーク) RTX 3080 12GB は 1/11 23:00 に予約とレビューが解禁される?

海外記事によると、価格は RTX 3080 10GB より上昇する見込みで、日本時間の 1/11 23:00 に予約とレビューが解禁される予定と書かれています。

(1/10 リーク) EVGA RTX 3080 12GB の画像がリーク

EVGA RTX 3080 12GB の画像がリークしました。

海外記事によると、RTX 3080 12GB は、1/11(海外時間)に発表される見込みとのことです。

発表と同時に予約が始まる可能性があるので、欲しい方は準備しておくことをお勧めします。

(1/8 噂) GeForce RTX 3080 12GB が 1/11 に発表される?

海外記事の噂によると、1/11(海外時間)に発表されて、予約が開始する可能性もあるそうです。

RTX 3080 12GB は RTX 3070 Ti 16GB とともに、すでに EEC に登録済みのモデルなので、あるかもしれません。

(1/5 ニュース) NVIDIA は、GeForce RTX 3090 Ti / RTX 3050 を発表しました

RTX 3090 Ti については、1月の後半に詳細の発表があるそうです(海外の噂では 1/27 発売の予想あり)。

RTX 3050 は、1/27(海外時間)に発売する予定です。

(1/3 リーク) GeForce RTX 3090 Ti の仕様が確認される

記事には、RTX 3090 Ti FE の写真が掲載され、仕様が確認されたと書かれています。

1/4 の NVIDIA Executive Keynote(日本時間の 1/5 午前 1:00 ~)で発表される可能性があるとのことです。

(2022/1/2 リーク) EVGA GeForce RTX 3090 Ti Kingpin は 12-pin x 2 パワーコネクタを要求する?

海外のリーク情報によると、EVGA RTX 3090 Ti Kingpin は、かなりの消費電力となる様子です。

また「現行の Kingpin よりも やや MSRPが上がるだろう」とも書かれています。

(2021/12/23 リーク) MSI GeForce RTX 3090 Ti SUPRIM X が 1/27 に発売?

海外記事によると、1/27 に発売するとのリーク情報があったようです。

おそらくレビュー解禁日も発売と同時になるとの予想がされていて、1/4 の CES 2022 で発表されるのではないか?とのことです。

(12/20 リーク) ASUS GeForce RTX 3090 Ti TUF ゲーミングのパッケージ写真?がリーク

記事によると、RTX 3090 Ti は 1/4 に発表され、1/27 に発売する?という噂になっています。

(12/14 噂) RTX 3080 12GB / RTX 3070 Ti 16GB のスケジュール(噂)が延期?

海外記事によると、RTX 3080 12GB / RTX 3070 Ti 16GB が 12/17 に発表される噂は無くなり、噂の発売スケジュールも延期されたのではないか?とのことです。

RTX 3070 Ti 16GB については、2022年2月以降に発売されるのではないか?となっていて、RTX 3080 12GB については、現在は情報が無いそうです。

RTX 3090 Ti の噂については、1/27 に発売?という噂のスケジュールがまだ残っているそうです。

噂やリーク情報は、こういったことが頻繁に起こるので、判断が難しいところです。

(12/8 噂) RTX 3090 Ti は 1/27 に発売する? RTX 3070 Ti 16GB は 12/17 に発表され、1/11 に発売か?

海外記事によると、RTX 3090 Ti の発売日に関する噂がようやく出てきたようです。

RTX 3070 Ti 16GB については、以前の噂の日程から変わらず。

(12/8 噂) RTX 3050 は 1/4 に発表され、1/27 に発売する?

CESで発表されるのでは?とのことです。

(12/7 リーク) Gigabyte RTX 3080 12GB / RTX 3070 Ti 16GB がEECに掲載される

EECに登録されたモデルは、いずれ発売される可能性があるモデルです(発売されない場合もあります)。

(12/3 噂) RTX 3050 は 1/27 に発売する?

1/27 に発売するという噂があるそうです。

(12/1 ニュース) RTX 2060 12GB のスペックが、公式ページに掲載される

米国のNVIDIA公式に RTX 2060 12GB のスペックが掲載されました。

海外記事によれば、12/7(海外時間)に発売予定とのこと。

12GBモデルは、プレミアムバージョンとなるそうで、6GBモデルよりも価格が上がるそうです。

(12/1 ニュース) RTX 2060 12GB が 新ドライバ(497.09)でサポートされる

記事によると、RTX 2060 12GB は 海外時間の 12/7 に発売される予想となっています。

(11/29 リーク) GeForce RTX 3090 Ti は Micron GDDR6X メモリ(21 Gbps)を搭載する?

リーク記事によると、RTX 3090 Ti は 2022年1月に発売される予想となっています。

リークされているスペックを見る限りでは、性能はそれほど上がらないと思います。

(11/27 リーク) GeForce RTX 2060 12GB のスペックがリーク

リーク情報によれば、RTX 2060 6GB から CUDAコア数が増え、RTX 2060 SUPER と同数になりますが、メモリ帯域幅は削減されています。

(11/26 噂) GeForce RTX 3050 が 2022 Q2(4~6月)に発表される?

まだ噂の段階ですが、GTX 1660 SUPER を上回るくらいの性能とのことです。

(11/16 リーク) Gigabyte GeForce RTX 2060 12GB が EEC に掲載される

EECに登録されたモデルは、いずれ発売される可能性があるモデルです(発売されない場合もあります)。

記事によると、RTX 2060 12GB は 海外時間の 12/7 に発表されると噂されています。

(11/1 噂) RTX 3080 12GB / RTX 3070 Ti 16GB が 12/17 に発表され、1/11 に発売する?

まだ噂の段階です。以前にあった RTX 30 SUPER シリーズの噂も見なくなったので、確実なリーク情報が出てこないと、まだ何ともいえないです。

もしこの噂が本当なら、GeForce は似たような型番が増えすぎて、本当に分かり辛いですし、値段もあまり期待できない気はします(米国では、今も RTX 3000シリーズの争奪戦が続いています)。

(10/7 噂) RTX 3090 Ti が 2022年に発表される?

海外記事によると、最新のロードマップでは、以前に噂のあった「RTX 30 SUPER シリーズ」の予定は見当たらないそうで(計画が無くなった or かなり後になった)、代わりに RTX 3090 Ti の噂が出てきました。

噂のスペック予想を見る限りでは、RTX 3090 Ti の TDP は 450W まで上昇するものの、CUDAコア数は RTX 3090 よりも少ししか増えていないため、もしこの噂が事実だとしても大した性能向上は見込めないと思います。

(9/22 噂) RTX 30 SUPER シリーズのスペックの噂

海外では、RTX 30 SUPER シリーズの噂(2022年~に発表?)が少しずつ出てきています。

参考として、去年(2020年11月ごろ)に RTX 3080 Ti の噂が出て、2021年1月に発売か?と言われていましたが、結局発売したのは2021年6月で、VRAM容量も大幅に減り、値段もかなり上昇しました。

ぽけこめとしては、スペックの噂を見ても、RTX 3060 SUPER 以外は、それほど性能が上がりそうにないので、RTX 30 SUPER シリーズを無理に待たなくても良いのでは?と考えています。

(7/13 ニュース) RDR2 が アップデートで DLSS に対応

詳細はNVIDIA公式の記事を見てください。DLSS有効時(パフォーマンスモード)のFPSも掲載されています。

(6/29 ニュース) BF2042 は DLSS と Reflex をサポートする予定

BFはフレームレートが必要なゲームなので、DLSS対応は助かります。

別の海外記事によると、Reflex(低遅延機能)対応タイトルで有効にした場合のデメリットも基本的に無いそうなので、使ってみると良さそうです。

(6/29 ニュース) Doom Eternal が レイトレーシングとDLSSに対応

記事にはDLSSのパフォーマンスが出てるので、FPSの目安になると思います。

(6/26 国内ニュース) グラボの現状とこれから

エルミタの記事によると「グラボの仕入れ価格は高止まりしたまま」で、「値下がりはしばらくないだろう」とのことです。

記事にある、複数のメーカー、代理店関係者の話によれば、「年末まではこの状況が続く」とのこと。

ぽけこめの感想ですが、米国では現在もグラボの争奪戦が続いており、入手が困難な状況です。

この状況では、まだ大幅な改善は期待できないようです(グラボは高くなりましたが、日本の状況は、世界的に見ればかなり恵まれていると思います)。

今のところ LHR が機能しているため、上手く行っている感じもしますが、もしこれが突破されたりすると、また話が変わってくる可能性もあるので、気が抜けません。

(6/21 ニュース) NVIDIA DLSS のサポート予定

記事によれば、6/29 に Doom Eternal、7/1 に Rust、将来的には RDR2 が DLSS をサポートする予定だそうです。

記事には DLSS の対応ゲームリストが掲載されているので、便利だと思います。

(6/17 海外動画) ASUS ガンダムモデル:ゲーミングPC システム

英語の動画ですが、ASUSのガンダムモデルを使って組んだゲーミングPC システムが公開されています。

グラボ(RTX 3080)、マザー(Z590)、CPUクーラー、電源、ケース、モニター、ヘッドセット、キーボード、マウスほか、全部ガンダムモデルです。

(6/9) RTX 3070 Ti のレビューが解禁 & 割安なモデルもあるとのこと

エルミタの記事 によると、RTX 3070 Ti は、割安なモデルもあるとのことです。価格調整が入れば、RTX 3070 も狙い目かもしれないです。

RTX 3070 Ti レビュー記事:

RTX 3070 に比べ、消費電力がかなり高いようです。購入前にレビューのチェックをおすすめします。

(6/8 リーク) RTX 3070 Ti のベンチ結果

明日レビューが解禁されるとは思いますが、その前にテスト結果がリークしたようです。

予定されている価格を考えると、やや物足りない結果だと思います。詳しくは記事を見てください。

(6/3 22:00) RTX 3080 Ti が発売しました。

6/5 現在、割安なモデルは入手が難しい感じです。

各ショップのツイッターを見る限りでは、まだ店舗に残ってる可能性もありそう。

(6/2 22:00) RTX 3080 Ti のレビューが解禁されました

国内レビュー:

海外レビュー:

(6/1 ニュース) GeForce RTX 3080 Ti / 3070 Ti が公式発表

ようやく発表されました。詳しくは記事を見てください。

(5/28 リーク) RTX 3060 LHR / RTX 3080 Ti における新マイニングリミッターのテスト結果

両モデルともマイニングリミッターが動作しているそうです(RTX 3070 Ti にも搭載されるとのリーク情報あり)。

すでに 今までのモデル(RTX 30 LHRなし)の生産は止まっているそうなので、これから先は RTX 30 LHR モデルが流通するとのこと(RTX 3090 は例外だそうです)。

ぽけこめの感想ですが、これでグラボの値上がりが止まるかどうか?が重要だと思います。

世界中でグラボの争奪戦になっているので、その需要をある程度満たすまでは、まだ流れは変わらない気がします。

Radeon(AMD)

グラボ:AMD Radeon に関連するニュースです。

(1/5 現在) Radeon シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

2021年:

  • (8/12)Radeon RX 6600 XT が 発売
  • (10/14)Radeon RX 6600 が 発売

2022年:

  • (公式)Radeon RX 6500 XT が 1/19 に発売予定
  • (公式)Radeon RX 6400 が 1/19 に発売予定(海外記事によると、OEMのみで、グラボ単体の販売は無さそう)

グラボの販売一覧表

AMD 公式

Radeon RX 6000 シリーズの状況

  • (米国)RX 6000 シリーズの多くのモデルが品薄です。

グラボのスペック(リファレンス)

グラボメーカー(公式ページ)

# 新製品は、Global(EN / US)の方に早く掲載されます。

GeForce / Radeon シリーズ:

GeForce シリーズ:

Radeon シリーズ:

(1/6 ニュース) AMD Radeon RX 6500 XT は PCIe 4.0 x4 インターフェイスに制限されている?

この制限のほかにも、H264/HEVC エンコーディング / AV1 デコーディング のサポートが無いそうです(この機能を使いたい場合には注意してください)。

(1/5 ニュース) AMD は Radeon RX 6500 XT を発表しました。

1/19(海外時間)に発売する予定です。いずれ国内の発売日時も決まると思います。

RX 6400 も発表されましたが、海外情報によるとOEMのみとなり、グラボ単体の販売は無いと予想されています。

(2022/1/3 リーク) AMD Radeon RX 6500 XT の ブーストクロック は 2815 MHz

CES 2022(日本時間の 1/5 午前 0時 ~)で発表されるとの見込みです(発売は 1/19?)。

(2021/12/27 リーク) Radeon RX 6500 XT / RX 6400 の画像

Navi 24 GPU と RX 6500 XT / 6400 の画像が掲載されています。

(12/24 リーク) Radeon RX 6500 XT は 1/19 に発売する?

記事によると、RX 6500 XT は 1/19 に発売すると予想されているそうです(発表は 1/4?)。

RX 6400 は OEM のみと書かれているので、グラボ単体での販売は無いかもしれません。

(12/13 リーク) PowerColor Radeon RX 6500 XT / RX 6400 が EEC に掲載される

EECに登録されたモデルは、いずれ発売される可能性があるモデルです(発売されない場合もあります)。

(12/3 噂) Radeon RX 6500 XT は 2022年1月中旬に発売され、RX 6400 は3月に発売する?

(11/22 リーク) Radeon RX 6500 XT / RX 6400 の仕様がリーク?

記事によると、RX 6500 XT / RX 6400 は、2022年 Q1(1~3月)に発表されると予想されています。

リークされたスペック情報を見る限り、エントリー向けの性能となりそうです(コア数が RX 6600 より大幅に削減され、メモリ容量と帯域幅も半減してます)。

(10/13) Radeon RX 6600 が発表され、レビュー解禁。10/14 11:00 に発売予定

ようやく発表されました。

発表 ~ レビュー解禁、発売と、ほとんど同時なので、もう少し時間的な余裕が欲しいところです。

→ (価格/予約/購入) RX6600の販売一覧表 (在庫チェック用)

RX 6600 レビュー記事:

海外記事:

(10/10 リーク) Radeon RX 6600 の GPU-Z スクリーンショット画像

GPU-Z の画像によると、RX 6600 XT よりも大分性能は低めになる様子です。

記事では、RX 6600 は 海外時間の 10/13 にレビューが解禁され、発売も同日の予想となっています。

欲しい方は、国内の発売日(時間)が発表されたら、すぐ購入できるようにしておいたほうが良さそうです。

(10/8 リーク) Radeon RX 6600 の画像

(10/5 リーク) Radeon RX 6600 の仕様とパフォーマンス

RX 6600 の最終的な仕様と、パフォーマンスがリークしたそうです。国内における発売価格が分からないので何ともいえないのですが、悪くない性能だと思います。

(9/21 リーク) Radeon RX 6600 が 10月中旬に発売する? 10/13(海外時間)にレビュー解禁か

ようやく日程が決まりだしたようです。RX 6600 も争奪戦になる可能性があると思うので、欲しい方は発売直後に購入することをおすすめします。

別の海外記事によると、レビュー解禁と同じ日に発売するのではないか?との予想がありました。

(9/3 リーク) Gigabyte Radeon RX 6600 EAGLE の写真がリーク

記事によると、噂の発売時期は 2021年9月末 ~ 10月初旬の予想になっています。

(8/10 ニュース) Radeon RX 6600 XT のレビューが解禁

RX 6600 XT のレビューが解禁されました。性能としては RTX 3060 Ti > RX 6600 XT > RTX 3060 といった感じです。

海外記事:

国内記事:

(8/3 ニュース) Radeon RX 6600 XT の国内発売予定

パソコン工房にて、発売予定日時が公開されました。国内は 8/12 11:00 予定とのこと。

(7/30 公式発表) Radeon RX 6600 XT が 8/11(米国時間)に発売する予定

ようやく発表がありました。搭載メモリは 8GB GDDR6 で、リファレンスモデルは無し。各メーカーによるデュアルファンモデルが多い様子です。

掲載されているグラフによると、AMDによる主張では、RTX 3060 の性能を上回っているようです(ベンチ結果待ち)。

(7/21 噂) RX 6600 XT は 7/30 に発表され、8/11 に発売する?

ぽけこめの予想ですが、RX 6600 XT の発売価格は、現在の RTX 3060 の価格と同等から、超えてくるのではないか?と考えています。おそらく性能は RTX 3060 Ti を下回りそう。

RX 6600 については、9月~10月に発売されるのではないかとの噂があります。

(7/20 ニュース) Resident Evil Village(バイオビレッジ)が AMD FSR に対応

海外記事によれば、AMD FSR のサポートと、ゲーム中に突然フレームレートが低下する不具合を修正するパッチが配信されたそうです。

Core(Intel)

CPU:Intel Core シリーズに関連するニュースです。

(1/5 現在) Intel Core シリーズの発売予定、噂など

海外の噂とリーク情報です。

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (公式)Intel 第12世代 Core シリーズ(Alder Lake-S)が 10/28 に発表され予約開始。11/4 に発売
  • (公式)第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が 1/4 に発表され、1/5 に発売開始
  • (公式)Intel H670 / B660 / H610 マザーボードが 1/4 に発表され、1/5 に発売開始

→ Core i9 12900K(価格 / 予約 / 在庫)

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(1/10 ニュース) 第12世代 Intel Core シリーズにおける、ゲームのDRM関連の不具合が修正完了

2021年の11月から問題になっていた、ゲームのDRM関連の不具合の修正が完了したそうです。

ゲームを最新版に更新して、かつ Windows Update を実行すれば、不具合は解決するそうです。

もしまだ問題があれば、インテルのカスタマーサポートに報告してください。とのことです。

(1/5 ニュース) 第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)が発表されました

CPU(K無しモデル)と H670 / B660 / H610 マザーボードは、1/5 に発売しました。

(1/3 リーク) 第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)のスペックと価格がリーク

海外記事によれば、Intel は CES 2022(日本時間の 1/5 午前 3:00 ~)で、K無しモデルを発表する見込みとのことです。

K無しモデルのコスパが良ければ、自作PC と BTO における新たな選択肢になると思います。前世代と比較して、性能にも期待できそうです。

(12/30 不具合情報) ASUS ROG Maximus Z690 Hero の不具合(対象となる一部製品のみ)

ASUS ROG Maximus Z690 Hero マザーボードの一部対象製品に、メモリ周辺のコンデンサが正しく取り付けられていなかった問題があり、ASUSは、対象ユニットとなるマザーを交換する準備をしているそうです。

今回の問題の対象となるかどうかは、製品のパッケージ等に貼られているシールに書かれた「Part No.」と「Serial No.」で確認できるとのこと。

The issue potentially affects units manufactured in 2021 with the part number 90MB18E0-MVAAY0 and serial number starting with MA, MB, or MC.

↑が、(今回の問題の影響を受ける可能性がある)対象のユニットだそうです。日本語で説明すると↓

2021年に製造されたもので、「Part No.」が「90MB18E0-MVAAY0」と一致し、なおかつ「Serial No.」が「MA」か「MB」か「MC」で始まっている製品。となります。

詳しくは海外記事を参考にしてください(シールの画像があります)。交換対象となるユニットが日本でも販売されていれば、いずれ国内でもアナウンスがあると思います。

(12/22 リーク) ASUS TUF / PRIME / ROG STRIX H670 / B660 マザーボードの写真

記事によると、「初期の出荷量は少ない」という情報があるそうなので、コスパの良いマザーが欲しい方は、1/4の発表後に発売したら、すぐ確保したほうが良さそうです。

(12/20 噂) 第12世代 Intel Core シリーズ(K無しモデル)と B660 / H610 マザーボードが、1/4 に発表される?

記事によると、CES 2022(1/4)で、発表されるのではないか?とのことです。

また、K無しモデル と B660 / H610 マザーボードは 1/5 に発売するという噂があるそうです(H670マザーの発表は無し?)。

(12/2 パッチ情報) 第12世代 Intel Core シリーズにおける、ゲームのDRM不具合の修正作業が進行中

11月時点で不具合のあったゲームに対応する修正パッチが、Windows Update で配布されたそうです(PCを更新するとゲームのDRM関連の不具合が修正されます)。

12/2 時点で、まだ問題のあるゲームは

  • アサシンクリード ヴァルハラ
  • Fernbus Simulator
  • Madden 22

となっていて、11月の時点よりも大分減りました。残りのゲームに関しても、いずれ修正パッチが適用されると思います。

(11/26 リーク) Intel 第12世代 Coreシリーズ(K無しモデル)の写真 / スペックがリーク

リーク情報を見る限りでは、かなり良さそうなスペックに思えます。

分かりやすい違いとしては、i5-12600 の Eコアが無くなっています。

(11/12 リーク) Intel 第12世代 Coreシリーズ(K無しモデル)の仕様がリーク

来年の初めに発売されると予想されている、K無しモデルの仕様がリークしました。

個人的な感想ですが、性能が期待できそうな仕様になっていると思いました。

(11/8 ニュース) Intel 第12世代 Core シリーズの不具合(特定のゲームにおけるDRM)

今のところ、各種レビューを見る限りでは、ゲームにおいても十分な性能を発揮しているようです。

しかしながら、特定のソフトウェアにおける挙動や、ゲームのDRMの誤認識に関する不具合も起きていて、安定するまではしばらくかかりそうです。

(10/28) Intel 第12世代 Core シリーズ が発表され、国内の予約も開始

インテルの公式イベントにて発表され、国内の予約受付も開始しました(11/4 発売予定)。

欲しい方は今の内に予約をおすすめします(BTOパソコンは 10/28 から掲載が始まると思います)。

↓のページで販売ショップをまとめているので、良かったら使ってみてください。

(10/27 リーク) Intel 第12世代 Core シリーズ:Alder Lake-S の 最終的な仕様と価格

記事によると、第11世代よりも価格が上がるそうです。日本でどれくらいの上昇幅になるのかが気になります(海外では、まもなく予約が解禁されます)。

レビュー解禁は 海外時間の 11/4 に予定されています。

(10/27 リーク) Intel Innovation にて、Alder Lake CPU が発表される予定

日本時間の 10/28 午前 1:00 から始まる インテルの公式イベントにて発表される予定です(海外のリーク情報より)。

前回の予約パターンから考えると、10/28 に日本でも予約が始まる可能性があるので、欲しい方は準備しておくことをおすすめします。

(10/26 リーク) Intel Core i5-12600K の CPU-Z パフォーマンスがリーク

この結果によると、前世代からかなりの性能向上があったようです。

(値上がりしなければ)自作PCユーザーにとっては嬉しいニュースですが、過去2世代と同じ流れなら、ほとんどのBTOパソコンには採用されず、ごく一部のショップでの取り扱いとなるかもしれないです。

(10/25 リーク) 海外ショップで Z690 マザーの販売ページがフライング掲載される

現在はページが非公開になったようです。

(10/18 リーク) Intel Alder Lake は 10/27 に発表されて予約開始、11/4 に発売か?

海外のリーク記事によると、どうやらこのスケジュール日程になるのが確認された様子です。

最初に発売される予想のCPU と マザーボードは

  • Core i9-12900K / KF
  • Core i7-12700K / KF
  • Core i5-12600K / KF
  • Z690 マザーボード

のみとなっています。

これ以外のCPU(K無しモデル)とチップセット(Z690 以外)は、来年の初めに発売されるのではないか?という噂があるそうです。

レビュー解禁は、海外での発売日と同日になるようです(以前のパターンだと、海外発売と同時解禁だと思います)。

(10/3 ニュース) 海外ショップで Alder Lake CPU のパッケージが確認される

海外記事 によると、10/27 に発表、予約が開始され、11/4(海外時間)に発売する予想となっています。

レビュー解禁日も、海外の発売日と同日になる予想なので、実際にレビューが出てくるまでは、本当の性能は分からないと思います。

(9/20 リーク) Intel Core i9-12900K が AotS ベンチ結果に掲載される

記事によると、AlderLake-S シリーズ は、10月下旬のイベントで発表され、11月に Z690マザーと一緒に発売される予想となっています。

ぽけこめの感想ですが、変則的な構成のCPUなので、色々なゲームで安定的なフレームレートが出るのかどうか?が気になります。

あとは現行モデルよりも価格が上がらないと良いのですが、個人的には値上げもありえそうだと考えています。

(7/15 噂) Intel Core i9-12900K / i7-12700K / i5-12600K(Alder Lake)の仕様がリーク?

Alder Lake は ビッグコア(P-Core)と スモールコア(E-Core)を搭載するCPUなので、やや仕様が見づらい感じです。詳しくは記事まで。

(3/20) Intel 第12世代 Coreシリーズ(Alder Lake-S)の詳細

2021年 Q4(10~12月)に発売が予定されている Alder Lake-S の詳細が公開されました。

個人的には、Z690マザーが対応する予定のDDR5メモリと、Alder Lake-S のパフォーマンスに期待しています。

Ryzen(AMD)

CPU:AMD Ryzen シリーズに関連するニュースです。

(1/5 現在) Ryzen シリーズの発売予定、噂など

発表や発売時期が遅れたり、(取り消しを含め)内容が変わることも良くあります。

  • (公式)Ryzen 7 5800X3D(3D Vキャッシュ)を 今春に発売する予定
  • (公式)Zen4 Raphael(Ryzen 7000 シリーズ)は 2022年後半に発売する予定

→ (価格/予約) Ryzen 9 5950X, 5900Xの販売一覧表 (在庫チェック用)

CPUスペックまとめ

マザーボードメーカー(公式ページ)

# 新製品は、US(Global)の方が早く掲載されます。

# Z690マザーは、モデルによってサポートするメモリ(DDR5 / DDR4)が違います。

(1/5 ニュース) AMD は、Ryzen 7 5800X3D と Zen4 Raphael の詳細を発表しました

Ryzen 7 5800X3D(3D Vキャッシュ)は、2022年の春に発売予定で、Zen4 Raphael(Ryzen 7000 シリーズ)は、2022年の後半に発売する予定です。

(1/4 リーク) AMD は Ryzen 7 5800X3D を 今春に発売する予定とのこと。Zen4 Raphael は 2022年後半に発売する予定。

海外記事によると、3D Vキャッシュを搭載した Ryzen 7 5800X3D は 今春に発売する予定となったそうです。

(2022/1/3 ニュース) AMD Ryzen 6000 APU の写真

(2021/12/22 海外情報) AMD Zen3 3D V-Cache シリーズが 1/4 に発表される?

海外記事によると、1/4 の CES 2022 において、AMD Zen3 3D V-Cache シリーズの発表がある?と予想されています。

もし発表されれば、デスクトップ向けの新たな Ryzen CPU となるはずです。

また、Zen4 アーキテクチャに関する情報もあるとのこと。

(10/12 ニュース) 3D V-Cache Zen3 CPU が 2022年に発売する予定

記事によると、「3D V-Cache」シリーズが、最後の AM4 CPU になると言われているそうです。

(6/20 海外動画) APU:Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G のテスト結果

英語の動画ですが、ベンチ結果が公開されました。動画後半のベンチ(グラボあり)は、最新CPUとの比較になっているので、便利だと思います。

低めの設定で軽くゲームを動かしたい場合は、両モデルともAPUとしての役割を果たしているようです。

RTX 3080 でテストした場合は、IGPなしのCPU(Ryzen 7 5800X / Ryzen 5 5600X)の方がフレームレートが出るという結果になっています。

Youtube:

(6/1 ニュース) Ryzen 9 5900X プロトタイプ(3D V-Cache 搭載)のデモ

既存の Ryzen 9 5900X と比較して、ゲーミング性能が向上するとの事。詳しくは記事まで。

(6/1 ニュース) Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G が 8/5 に発売予定

8/5(米国時間)に発売予定との事。詳しくは記事を見てください。

(5/25 リーク) AMD Zen4「Raphael」のモックアップ

(5/20 リーク) Ryzen 6000 シリーズ ノートブックのロードマップがリーク

(4/13) AMD Ryzen 5000G シリーズが公式発表

AMD公式ではOEM用となっていますが、2021年のうちに(later this year)、自作PCパーツ市場へ投入されるとの話が書かれています。

(4/13) 組み込み用途(OEM)の Ryzen 9 5900 / Ryzen 7 5800 がリリース

(4/10 リーク) AMD Ryzen 7000 「Raphael」 について

5nm で Navi2 iGPU を搭載するかも?という感じで書かれているようです。詳細は記事を確認してください。

(4/1 リーク) Ryzen 5000G APU の仕様がリーク

Ryzen 7 5700G / Ryzen 5 5600G / Ryzen 3 5300G の仕様がリークしたそうです。

(3/11) AMD は 500 シリーズマザーのUSB不具合を修正するファームウェアをリリースする予定

正式なリリースは4月予定とのことですが、ベータ版は早ければ3月中に配布される可能性があるそうです。

(3/3) AMD は Ryzen 3000 シリーズで SAM(Resizable BAR)をサポートする予定

SAMを有効にするとパフォーマンスが向上するゲームがあるので、かなり良いニュースだと思います。

(2/20) AMD は 500 シリーズマザーのUSBに不具合があることを認める

海外情報ですが、reddit で話題になっているそうです。ぽけこめは ASUS の X570 マザーを利用していましたが、USBをVRなどの用途では利用していなかったので気づきませんでした。

今のところ、症状の緩和策はあるものの、解決方法は無いようで、BIOS更新待ちになりそうです。

PCゲームの公式ストア(リンク)

PCゲームの販売ストアのまとめです。

セール中はPCゲームがお買い得になります。

PCゲーム:公式ストア

おすすめの自作 / BTO ゲーミングPCスペック、セール情報まとめ

BTOゲーミングPCの販売リンク、解説ページのまとめ

ぽけこめの解説とスペック一覧ページのまとめです。

BTOゲーミングPC(販売ページまとめ)

下記のページでは、搭載CPU / グラボ別のBTOゲーミングPCをまとめています。

# ページの前半部分は、各ページでほぼ共通です。ページの下側に各モデル別のスペック表があります。

Ryzen 5000 シリーズ:

Intel Core シリーズ:

GeForce RTX 3000 シリーズ:

Radeon RX 6000 シリーズ:

GeForce GTX 16 シリーズ:

基礎知識:ゲーミングPCを購入する前の考え方(自作PCでも一緒)

ここでは、ゲーミングPCを購入したり、自作する場合に知っておいたほうが良い、基礎的な考え方を解説しています。

ゲーミングPCでは、まずグラボの性能を優先するとゲーミング性能(フレームレート)が出やすくなります。

ゲーム中のフレームレートを上げるために必要なPCパーツ優先順位は「1. グラボ > 2. CPU > 3. メモリ」の順となります。

フレームレート(FPS)と解像度について

最初にフレームレートと解像度について知っておくと、グラボやCPUの性能について理解しやすくなるので、ここで簡単に説明しています。

すでに理解されている場合は、読み飛ばしてもらってOKです。

更に詳しい内容が知りたい場合は、このページの目次から

「基礎知識:フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)/ ゲーミングモニターについて」

を読んでみてください。

また、今使っているモニターを継続利用する場合は、そのまま使うのがおすすめです。

ゲーミングモニターの購入は、ゲーミングPCを使い慣れてからでも十分に間に合います(まずはグラボとCPUの予算を優先して下さい)。

フレームレートについて

グラボやゲーミングPCの性能を計る目安として、フレームレート(FPS)という言葉が良く使われます。

これは、ゲーミングPCが、実行しているゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?という目安です(例:60FPS なら 1秒間に60フレームの出力)。

一般的なPCゲームでは、60FPSを維持するのが、最初の目安となります。

ゲーム中に60FPSを割り込むと、ゲームの表示が不安定になり(映像がカクついたり、コマ送りなるなど)、ストレスのたまるゲームプレイとなります。

いわゆるシューティングゲームのFPS(BF / CoD / R6S / APEX など)や、TPS(フォートナイト など)では、まず 60FPS を維持できる性能が必要です(一般的なモニターの表示制限:60Hz)。

更に上位のゲーミング環境では、ゲーム中に 100 ~ 144FPS を維持して、高リフレッシュレート(144Hz ~)に対応したゲーミングモニターを使います。

最高レベルのゲーミング環境では、200 ~ 240FPS 以上のフレームレートを出して、ハイエンドのゲーミングモニター(240Hz ~)を利用します。

FPSやTPSでなぜ高フレームレートが重要なのか?というと、FPSが高ければ高いほど、相手の動きが良く見えるようになり、撃ち合いに勝ちやすくなるからです。

一般的な MMORPG などでは、60FPSの維持がとりあえずの目安になります(解像度 + 画質設定と、出したいフレームレートとのバランスで性能を選びます)。

アクション系やレーシング系のゲームでは、FPSやTPSに近い考え方(60 ~ 144FPS 以上)になると思います。

ゲームの解像度(設定)について

次に、解像度と言う言葉が良く出てきます。

Youtubeなどの画質設定でもよく使われていますが、ゲームの設定でも使われます(720p / 1080p / 1440p / 4K など)。

PCゲームにおいて基本となる解像度は 1080p で、一般的なモニターも 1080p 解像度まで対応することが多いです。

より高解像度の設定(1440p / 4K など)を利用したい場合は、その解像度に対応するモニターを使う必要があります。

ゲーム中の解像度(と画質設定)が高ければ高いほど、ゲームの映像はより細かく表示されますが、グラボに掛かる負荷が上がり、ゲーム中のフレームレート(FPS)が下がります。

事前にこの考え方を知っておくと、グラボとCPUのレビュー記事や、ゲーミングPCに対する理解が深まります。

グラボとCPU、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 11400(10400)や Ryzen 5 5600X(3600) 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

# 上記のようなミドルレンジクラスのCPUの場合、ミドルレンジのグラボと組み合わせることが多いです(RTX 3060 / RX 6600 XT など)。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画キャプチャ / 動画配信などのCPUエンコードは除く)。

ハイエンドのゲーミングPC環境では、より高いフレームレートを出すため、ハイエンドのグラボ(RTX 3070 ~ RTX 3090 / RX 6700 XT ~ RX 6900 XT)と、ハイエンドCPU(Core i7 ~ i9 / Ryzen 7 ~ 9)の組み合わせを選択することになります。

  • Intel Core i9-12900K Review(RTX 3080 を利用したテスト結果。最近のCPU別のゲーミング性能がほとんど比較されています)

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、CPUのレビューを見たりして、グラボのゲーミング性能が十分に引き出せないようであれば、より上位のCPUを選びます。

グラボがミドルレンジクラスの場合でも、最近のゲームの傾向を見ると、CPUは最低6コア以上のモデル(ミドルレンジCPU)が必要になります。

具体的に言うと、Intel Core i5 10400 / 11400 / 12400(6コア)以上、または AMD Ryzen 5 5600X / 3600(6コア)以上のCPUです。

インテルCPUには、F や KFモデルもありますが、例えば、i7 11700K などに比べて i7 11700KF の価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

まずはCPUよりも、グラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、GeForce RTX 3090 / 3080 Ti / 3080 または Radeon RX 6900 XT / 6800 XT あたりのハイエンドグラボを選択する場合は、Core i7 10700K / 11700K(8コア) / 12700K(8 + 4 コア)以上 または Ryzen 7 5800X(8コア)以上 のハイエンドCPUをおすすめします。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、Intel Core シリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくいゲームがあります。

また逆の場合もあり、AMD Ryzen 5000 シリーズではグラボの性能が出るのに、Intel Core シリーズだと性能が出にくいゲームもあります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

CPUクーラー と グリス の選択について

CPUクーラーとグリスは純正(標準)以外のものをおすすめします。CPU負荷時の静音性と高クロックを保つために重要なものです。

BTOパソコンでも、モデルによってはデフォルトでオプション品のCPUクーラー(サイドフロー / 水冷CPUクーラー)になっている場合があります(標準 / 純正以外 の CPUクーラー)。

その場合も、グリスはオプションで選択することがほとんどなので、オプション品をおすすめします。

PCパーツの優先順位と予算配分(ゲーミング性能編)

ここでは、単純な3Dゲーミング性能(フレームレート)を引き出すためのPCパーツ優先順位(予算配分)について説明します。

一般的な考え方(優先順位)としては

  1. グラボ(GPU:NVIDIA GeForce / AMD Radeon)
  2. CPU(Intel Core / AMD Ryzen)
  3. メモリ速度(周波数 / タイミング)

の順番となります。説明しますと

  1. ゲーミング性能(3D)を出すためには、グラボの性能(パワー)が必須
  2. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、グラボの性能を引き出すためには、CPUの性能が必要
  3. 高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、CPU / GPUの性能をより引き出すためには、メモリの性能が必要

という流れになります。

この順序で3Dゲーミング性能に関わってくるので、優先順位としては、まずはグラボ、次にCPU、最後にメモリとなります。

BTOパソコン は DDR4 2666 MHz の構成も多いですが、少しでもフレームレートを稼ぎたい場合はメモリを変更します(DDR4 3200 MHz)。

メモリ容量は、8GB x 2 以上が必要です(ゲームと同時に多くのブラウザタブや、アプリを開きたい場合は 16GB x 2 がおすすめです)。

メモリ速度を変更するコストが高い場合は、無理しなくてもOKです。まずはグラボとCPUを優先してください。

ただし大前提として、メモリは 2枚 または 4枚 の構成を選択し、デュアルチャネルで動作させるのがセオリーです(8GB x 2 など)。メモリ1枚のみの構成だと(周波数に関わらず)ゲーミング性能がかなり落ちるので、注意してください。

ゲーミング性能で一番重要なのはグラボです。

例えば、GeForce RTX 3080 / Radeon RX 6800 XT はかなり高性能なグラボですが、ゲーム中により高いフレームレートと最高の性能が欲しいなら、RTX 3090 / 3080 Ti / RX 6900 XT を選択します。

CPUには、Intel Core / AMD Ryzen がありますが、フレームレートの出やすいゲームタイトルに違いがあります。

グラボについても同様で、プレイするゲームによってフレームレートの出方が変わります(GeForce / Radeon)。

「必要な性能と予算」に合わせて「グラボ / CPU」を選択します。

最初に使いたいグラボ、CPUを選び、ゲーム中に高フレームレート(100 FPS ~)が出る場面で、より高いフレームレートを求めるなら、メモリまでこだわります。

DDR4 3200 MHz(8GB x 2 以上)。メモリの周波数はもっと高くてもOKです。ただし、まずはグラボとCPUを優先してください。

具体的なパーツ構成は「おすすめのゲーミングPCスペック:パーツ構成」に、性能別の詳細を書いています(このページの目次からジャンプできます)。

基礎知識:フレームレート(FPS)/ リフレッシュレート(Hz)/ ゲーミングモニターについて

ここでは、ゲーミングモニターに関する基礎知識と、ゲーミングPCにおける性能の目安(FPS)について解説しています。

ゲーム中のフレームレート(FPS)については、先に知っておかないと、各種ベンチマークを見ても理解しにくいため、ここで説明しています。

すでに基本的な内容を理解されている場合は、無理に読まなくても大丈夫です。

フレームレート、リフレッシュレート、解像度とは?

  • フレームレート(FPS → Frames Per Second の略称)

フレームレートとは、ゲーミングPCが、ゲームの映像を1秒間に何回レンダリングして出力できるか?の目安です。

ゲーム中のFPSが高いと、ゲームの映像がよりスムーズに表示されますが、ゲーム中のFPSが低いと、カクカクでコマ送りの映像になります(PCゲームに必要な性能:60 FPS ~)。

# 例えば、ゲーム中に 60 FPS が出ていれば、秒間 60フレーム の映像出力ということになります。

  • リフレッシュレート(Hz:ヘルツ)

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に映像の表示を何回更新できるか?の目安です。

一般的なモニターは、60 Hz に対応しているので、実際のモニターの画面上では 60 FPS 相当までの映像表示が可能です。

例えば 144 FPS で実行中のゲームを、実際に 144 FPS で モニターに表示したい場合、144 Hz に対応したゲーミングモニターが必要となります。

このとき、一般的な 60 Hz のモニターを使っている場合は、映像の表示が 60 FPS 相当までに制限されます(ゲームは 144 FPS で実行されていても、モニター上に表示される映像は 60 Hz(60 FPS 相当)までとなります:モニターによる表示制限)。

60 Hz のリフレッシュレート制限と同じように、一般的なモニターは 1080p 解像度(フルHD)までに対応していることが多いです。

  • 解像度(480p / 720p / 1080p / 1440p / 4K など)

↑ Youtube の画質設定などで、よく見かける表記だと思います。これが一般的な解像度の設定です。

解像度とは、簡単に言うと、ディスプレイ(モニター)に表示される映像(画像)出力の大きさ(規格)のことです。

例えば、一般的な 1080p 解像度(フルHD)に対応したディスプレイに 1080pの映像(実解像度)を表示すると、かなりくっきりと映像表示されます(ドットバイドット)。

逆に 720pの映像(実解像度)を 1080p(フルHD)に対応したディスプレイに出力すると、アップスケーリング(引き伸ばし)され、ぼやけた映像表示になります。

こういったアップスケーリング処理を、グラボ側で高品質にしようと試みる機能が「NVIDIA DLSS」と「AMD FSR」です(最近は良く話題になります)。

実解像度の低い映像を高品質にアップスケーリングできれば、ゲーム中のフレームレートが稼げるため、こういった機能の研究と開発が進んでいます。

基本的に、ゲーム中にレンダリングして出力する解像度が高ければ高いほど、グラボの性能が必要になります。

もう少し詳しく言うと、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ぽけこめは主に FPS / TPS をプレイすることが多いので、BenQ 1080p / 144Hz と 240Hz モニター(TNパネル / 24インチ)をPCごとに分けて使っています。

人によっては 27インチ ~ を利用する場合もあるので、どのモニターを選ぶのかは、ユーザーさんのプレイスタイル(好み)や、環境の差も大きいと思います。

# MMORPG などのゲームでは、好みや用途によって、1080p ~ 4K までの解像度で、60Hz ~ のディスプレイを選択することが多いようです。

ゲーミングモニター選びでは、対応する解像度、リフレッシュレートに加え、サイズ(インチ)、パネル方式(TN / IPS / VA)も考える必要があります。

既に使っているディスプレイを継続利用したい場合は、そのまま使って大丈夫です(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングモニターの購入は、あとで欲しくなってからでも十分に間に合います。

まずはゲームの解像度とフレームレート(FPS)についての理解が出来ればOKです。

PCゲームにおける必要なフレームレート(FPS)の目安

ここでは、ゲーミングPCでゲームを遊ぶ時に、目安となるフレームレート(FPS)について解説します。

前提として、ゲーム実行中の解像度と画質設定によってフレームレートは変化します(解像度と画質設定が、高ければ高いほどフレームレートは低下します)。

  • 解像度:1080p(フルHD → 3Dゲームの基本となる映像出力)
  • 解像度:1440p(WQHD → 1080p より大きい映像出力)
  • 解像度:2160p(4K → 2021年現在のゲーミング環境における、最高レベルの映像出力)

ご自分が良く遊ぶゲームを、どの解像度(+ 画質設定)でプレイしたいのか?ということもイメージしつつ、読んでみてください。

# フレームレートが足りない場合は、グラボ / CPUをアップグレードしたり、ゲームの解像度や画質設定を下げて対応することが多いです。

FPS / TPS の場合(例:BF / CoD / R6S / APEX / フォートナイト など)

ゲーミングPC:性能の目安

  • 必要性能:60 FPS ~(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • 推奨性能:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)
  • 最高レベルの性能:200 FPS ~ 360 FPS(ハイエンドのゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 240 Hz ~ 360 Hz)

まず、FPS / TPS などのシューティングゲームにおいては、60 FPS を維持するというのが最低ラインになってきます。

# 一般的なPCゲームでも 60 FPS の維持が最初の目安です。

フレームレートが 60 FPS を下回ると、表示が不安定になり、エイムが安定せず、ストレスがたまるゲームプレイとなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

基本的には、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリング(表示のズレ)やゴースト(残像)も小さくなります。

# 大き目のBGMが流れるので、音量に注意してください。

↑の解説動画は英語ですが、Youtubeで設定すれば日本語の字幕が出ます。

画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

ぽけこめのおすすめ

FPS / TPS におけるゲーミング入門用のおすすめとしては、100 FPS ~ 144 FPS あたりを維持して、144 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを使用することです。これでかなりスムーズなゲームプレイが可能となります。

144 FPS / 144 Hz のゲーミング環境になると、60 FPS / 60 Hz に比べて、敵の動きの視認や、追いエイムも簡単になり、撃ち合いに勝ちやすくなります。

更に上位のゲーミング環境が欲しい場合は、200 FPS ~ 240 FPS を維持して、240 Hz ~ に対応するゲーミングモニターを用意するという感じです。相手との撃ち合いをより優位に進めたい場合などに、おすすめです。

300 FPS / 300 Hz 以上の速度になってくると、プレイするゲームにもよりますが、FPSを維持するのが大変な場合も多く、対応しているゲームも限られるので(例:R6S など)、もし必要な場合には、対応するゲーミングモニター(280 Hz ~ 360 Hz)の購入を検討する感じになります。

FPS / TPS における考え方は、他のアクションゲームや、レースゲームなどでも似たような感じになると思います。

MMORPG などの場合(RPG含む)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの制限 → リフレッシュレート 60 Hz)
  • ゲームタイトルによって:120 FPS ~ 144 FPS(ゲーミングモニターが対応 → リフレッシュレート 120 Hz ~ 144 Hz)

一般的な MMORPG や RPG においては、60 FPS を維持することが一つの目安になると思います。

どちらかというと、ゲームの画質設定 + 解像度(+ モニターのサイズ)や、モニターの色と視野角(IPSなど)にこだわるプレイヤーさんが多いようです。

ただし、展開が速かったり、素早く状況を判断して、忙しい入力をリアルタイムで要求されるような戦闘がメインのゲームにおいては、もっと上のフレームレート と リフレッシュレート(144 FPS / 144 Hz など)を利用できる環境にすれば、かなり快適にゲームが遊べると思います。

対戦格闘ゲームの場合(鉄拳 / ストリートファイター など)

  • 必要性能:60 FPS(一般的なディスプレイの表示限界 → リフレッシュレート 60 Hz)

いわゆる格ゲーの場合は、60FPS固定のタイトルが多いようなので、60 FPS を維持できる性能が必要となります。

この場合、低遅延のゲーミングモニターがおすすめとなります。もし他のジャンルのゲームもプレイするなら、144 Hz ~ あたりのものでも良さそうです。

ストリートファイターVについては、144 ~ 240FPSにも対応しています。

実際にストVを高フレームレート(144 ~ 240 FPS / Hz)の環境でプレイしているプロゲーマーの方もいるそうです。

ゲーミングモニターの基礎知識

はじめに、今のディスプレイを継続利用する場合は、そのまま使うのが良いと思います(まずはグラボとCPUの予算を優先してください)。

ゲーミングPCを使ってゲームを遊んでいるうちに、自分が使いたいゲーミングモニターのスペックが分かってくるはずなので、モニターの購入は後からでも十分に間に合います。

ゲーミング ディスプレイの購入を検討している場合

一般的なディスプレイ(モニター)は 60Hz までの対応(~ 60 FPS)なので、更に高フレームレートの映像を表示したい場合は、ゲーミング用のディスプレイ(144Hz ~ 240Hz 対応等)が必要になります。

もしディスプレイの購入を検討されている場合は

  • 解像度(1080p / 1440p / 4K)と 画面のサイズ(インチ)
  • リフレッシュレート(60Hz / 144Hz / 240Hz / 360Hz)
  • パネル方式(TN / IPS / VA)

なども考慮することをおすすめします。

例えば、FPS や TPS などのシューティングゲームでは、1080p(フルHD)解像度 で 144Hz ~ 240Hz 対応のゲーミングディスプレイが主流です(購入するモニターの解像度 や リフレッシュレート は ご自由に選択してください:1440p など)。

この場合は、1920 x 1080 解像度で 144Hz(~ 144 FPS)または、240Hz(~ 240 FPS)の映像を表示できます。

# ゲームの解像度と画質設定が高くなるほど、フレームレート(FPS)は低下します。

発売時期やモデルにも寄りますが、基本的には IPS より TN の方が遅延(ラグ)が少ないとされています。

IPS だと残像感が気になるとのレビューもあるので、TNで低遅延を優先するか、IPSで色と視野角を優先するか、という感じになると思います。

# FPS や TPS においても、144Hz ~ に対応するIPSのゲーミングディスプレイを使うユーザーさんも増えてきているようです。

また、リフレッシュレート(モニター / Hz)と ゲームプレイ時のフレームレート(ゲーミングPCの性能 / FPS)が高ければ高いほど遅延(ラグ)は減り、テアリングやゴーストも小さくなります。

NVIDIAによるYoutube動画(スローモーションで比較)

# 大き目のBGMが流れるので、音量に注意してください。

60 FPS / 144 FPS / 240 FPS(Hz)における違いを比較しています。

↑の解説動画は英語ですが、Youtubeで設定すれば日本語の字幕が出ます。

画像で比較されているシーンを見ればなんとなく理解できると思います。

パネル方式について

  • TN → 低遅延だが、視野角が狭く、色はあまり良くない(主に FPS / TPS 用)
  • IPS → 視野角と色が良い(同世代のTNよりは、やや遅延するが、色と視野角を優先するならIPSパネル)
  • VA → コントラスト比が大きく、視野角も悪くないが、遅延が大きい

よくプレイするゲームや、PCの用途によっては、ディスプレイのサイズや、パネルの視野角も重要だと思います。色や視野角にこだわる場合は IPS パネルのものをおすすめします。

FPS / TPS用モニターで主流の TN パネル は視野角が狭いので、MMORPGや他の用途の場合は、やや使い勝手が悪いかもしれないです。

ただ、「マウス / キーボード / コントローラー」等の「入力タイミング / 反応速度など」が重要なゲーム(FPS / TPS / 格闘 / アクション / レース など)の場合は、遅延は少ないほうが良いと思うので、低遅延を優先するか(TN)、色と視野角を優先するか(IPS)ということになります。

高リフレッシュレート対応のゲーミングディスプレイにすると、何が良いのか?

まず、ゲーム中に高フレームレート(144 FPS / 240 FPS)が維持できているという前提でですが、ゲーム画面の表示がスムーズになります(60Hz → 144Hz で 1秒間の描画数が2倍以上 / 60Hz → 240Hz で 4倍)。

加えて、各種遅延も減るため、FPS / TPS などのシューティングゲームでは、撃ち合いに強くなります(敵の動きの視認や、追いエイムの向上など)。

MMORPGにおいても、速めの展開や、高速な戦闘、動きがメインのゲームでしたら、自キャラを含め、敵と味方の動きも分かりやすくなるはずなので、より効果的な動きと対応がしやすくなると思います。

同じように、瞬間的な判断が要求されるアクションゲームや、レースゲームなどでも恩恵があるはずです。

対戦格闘ゲームについては、60FPS固定のタイトルが多いようなので(ストVは 144 ~ 240FPS にも対応)、よくプレイするゲームとジャンルによって総合的に判断してみてください。

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