おすすめのBTOゲーミングPC構成・スペック・選び方(2020年7月)

BTOゲーミングPCのスペックとポイント(選び方)

BTOゲーミングPCのスペックとポイント(選び方)

このページでは、2020年7月度における、おすすめのBTOゲーミングPC(デスクトップ)の構成とスペックをまとめています。

これからも新製品が発売されるたびに更新していく予定なので、よかったらブックマークしてみてください。

後々のことを考えると、ミドルタワーケース(ATX)以上のゲーミングPCをおすすめします。

もし大きさが許容できるなら、フルタワーも良いです(購入するフルタワーケースのサイズを調べることをお勧めします)。

SSDは最低500GBは必要です。FFXVでDLC込みのディスク容量が100GBですし、一般的なゲームでも50GBくらい使うものが多いです。

このページでは個別のモデルには言及していませんが、一通り見てゲーミングPCに対する理解が深まると、商品選び(PCスペック・構成ほか)で失敗し辛くなると思います。

PCパーツ:キャンペーン情報(国内)

(2020年7月)自作PCパーツの購入キャンペーンまとめ

Epic:無料ゲームを配布中(毎週金曜日更新)

カテゴリ:PCゲームのセール価格情報(過去最安値など)

ぽけこめ:CPUの販売リンク(国内、海外ショップ)

国内、海外ショップの販売一覧表リンクです(ぽけこめ内)。

Intel:

AMD:

Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10400 は、2020年5月20日に発売しました。

ツクモ:i9 10900K、i7 10700Kの特集ページ に簡単なベンチ結果があります。

  • Core i9 10900K(10コア:20スレッド)
  • Core i7 10700K(8コア:16スレッド)
  • Core i5 10400(6コア:12スレッド)

搭載のゲーミングBTOパソコンが発売しました。

Core i5 は、10600Kが出てくるまで待ったほうが良さそうです。

インテルの新CPUラインナップに関して

  • 最高のゲーミング性能(CPU)を求める場合は「Core i9 10900K」を選択してください。
  • 新製品でコスパが良いCPUが欲しい場合は「i7 10700K / i5 10600K」を選択します。
  • ゲーミング性能に一切妥協したくない場合は、Core i9 10900K + RTX 2080 Ti を搭載したPCを選びます。
  • Core i9 10900K はコア数が増えたので、エンコードなどの処理も向上しています。ただし、消費電力も増えました。
  • 海外レビューによると、i5 10600Kのコスパは良いようです(まだ販売していない様子です)。

ぽけこめも Core i9 10900K(パーツ単体)を注文できたので、Z490マザーも注文して組み立てる予定です。

ゲーミング性能に対するコスパを重視する場合は、第9世代のインテルCPUを検討

コスパを重視する場合は、いくつかのBTOショップで値下がっている Core i9 9900K / i7 9700K / i5 9600K(KF含む)のBTOを選択して、その差額分(20,000円 ~ 30,000円)で搭載するグラボをアップグレードしたほうが、投入金額に対するゲーミング性能が出ると思います。

ただし、値下がってないショップも多くあるので、その場合は Core i9 10900K / i7 10700K / i5 10600K を搭載したPCを選択してください。

グラボのアップグレードの例としては:

  • RTX 2080 Super → RTX 2080 Ti
  • RTX 2070 Super → RTX 2080 Super
  • RTX 2060 Super → RTX 2070 Super
  • GTX 1660 Ti / Super → RTX 2060 Super

といった感じです。

各種ベンチの結果から、RTX 2080 Tiの性能を引き出すには、Core i7 9700K クラスのCPUで十分なようです。

10900K と 9700K の比較では、1080pの解像度でゲーム中に 5% ~ 10%未満 のフレームレートの差が出ますが、1440p や 4K解像度になると、もうほとんど差が出ずに、グラボの性能で決まるようになります。

値下がっているショップによっては、「Core i7 9700K + RTX 2080 Ti」と「Core i9 10900K + RTX 2080 Ti」では、5万円以上の差額が出ることもあります。

# ショップによっては、新CPU搭載マシンとほとんど差額がない場合もありますので、注意が必要です。

ページの下にあるベンチマーク記事のまとめと、実際のBTOの価格を比較検討してみて、決めてみてください。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

おすすめの自作ゲーミングPCパーツの構成・スペック(2020年7月)

自作PCパーツの構成に迷っている場合はこちらへ。BTO版に比べ、より詳しい内容になっています。

自作PC:ハイエンド ~ ミドルレンジの構成を、コスパも考えつつまとめてます。

主要スペック以外にも注意したほうが良いポイントなどを詳しく解説しているので、良かったら参考にしてください。

長いページなので、まずは↓の目次から知りたい内容を選択して、少しずつ読むことをお勧めします。

おすすめのゲーミングPC構成(2020年7月)

2020年7月現在:おすすめのゲーミングPC構成です。

良かったら、PCパーツやBTOパソコンを選ぶときの参考にしてください。

PCパーツ名のリンク先は、国内ショップと海外ショップの販売一覧表です。良かったら使ってみてください。

最近のゲームは1タイトルあたり50GB ~ 100GBのディスク容量を使用しますので、いずれ500GB ~ 1000GBのSSDが必要になります(最近はSSDが前提のゲーム設計になっているため、HDDでは読み込み速度が足りません)。

CPUとグラボ、ゲーミング用途で先に投資するならどっち?

ゲーミング用途において、CPUとグラボのどちらにお金を使ったほうがいいのか?という話です。

結論から言いますと、CPUが Core i5 10600K(9600K)や Ryzen 5 3600 以上のものでしたら、まずはグラボに投資したほうが、投入金額に対しての性能が出ます(コスパが高い)。

いくらCPUが良いものでも、グラボの性能が低いと、ゲーム時にCPUの性能を使いきることが出来ません。

少し古めのCPUで言うと、Core i7 6700K以上のものなら、最近のゲームでもグラボの性能を活かせると思います(結構パフォーマンスは落ちます)。

これより古いCPUを利用している場合は、グラボの購入とセットで、CPUとマザーの買い替えを考えたほうが良いです。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

海外の参考動画:10 Years of Intel CPUs Benchmarked: i7-930, 2600K, 4790K, & Everything Since (2020)

ゲーミング用途では、まずグラボにお金を使ったほうが効果が高いです。

その上で、性能が出ないようであれば、基本的には、CPUとマザーをセットで交換という感じになると思います。

ただ、CPUは最低4コア以上必要になります。最近の傾向を見ると、できれば6コアは欲しいところです。

また、KFモデルもありますが、例えば、i9 9900Kなどに比べてi9 9900KFの価格が割安な場合は、お得だと思います(オンボードグラフィックがいらない場合)。

最近の世代のCPUで、性能の違いが効いてくるのは、100FPSを超えるような高フレームレートの場面です(動画や配信などのCPUエンコードは除く)。

そして、高フレームレートでゲームをするなら、ディスプレイも144Hz ~ 240Hzに対応したものが欲しくなるので、(性能を活かすために)ディスプレイ購入用の資金も必要になります。

Intel CPUの場合は、K付きのモデルと、Z490マザーなどの組み合わせで、OCが出来る状態にしておくと良いです。いざというときにOCでCPU性能を上げられます。

そのあとで、不満が出るならCPUを置き換えれば良いと思います。この場合でも、まずはグラボに投資したほうがゲーミング性能は出やすいです。

ただ、RTX 2080 Tiを選ぶような場合は、i7 10700K(9700K) / Ryzen 7 3700X 以上のCPUを選ぶのが無難な選択だと思います。

個別ゲームタイトルによるCPU性能の違いについて

プレイするゲームタイトルによっては、CPUのCore iシリーズではグラボの性能が出るのに、Ryzenだと性能が出にくい場合があります。

144FPS ~ 240FPSあたりの高フレームレートを狙う場合、自分が良くプレイするゲームのベンチマーク傾向を見て、購入するCPUとグラボを決めることをお勧めします。

最近のCPUベンチマークまとめ

Core i9 10900K と Ryzen 比較 ベンチマーク記事

海外記事:CPUレビュー、ベンチマーク

Intel:

AMD:

海外動画:CPUレビュー、ベンチマーク

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

性能重視のハイエンドPC:144FPS ~ 240FPS、4K解像度を狙う場合

この構成の予算は、約30 ~ 35万円になると思います(自作した場合の目安です)。

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

とにかくFPS(フレームレート)を稼ぎたいときや、4K解像度を狙いたい場合はこちら。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i9-10900K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 9 3900X と Ryzen 9 3900XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額分をグラボに回したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 9 3900XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

とにかくフレームレートを稼ぎたい場合と、4Kなどの高解像度でプレイしたい場合は、RTX 2080 Tiを選ぶのがベストだと思います。

ゲーミング性能は Core i9 10900KZ490) / Core i9 9900KZ390) の方が高く、動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリングなどの処理は Ryzen 9 3900X / Ryzen 9 3950X の方が上です。

Ryzen 3700X ~ 3900X / XTのゲーミング性能はそれほど変わらない様子です。

ただし、3900X を選択すれば(コア数が多いため)動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などで大きな差が出ます。さらにコア数を求めるなら、3950X もあります。

Core i9 10900K と比べ、Ryzen 9 3900X のほうが価格が安いため、ゲーミング用途以外でもPCを使う場合は、コスパが良いといえます。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボ性能が RTX 2080 Ti ほど必要でない場合は、RTX 2080 SuperRTX 2070 Super を選択しても良さそうです。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

コスパ重視のハイエンドPC:1080pでの最高設定を狙い、フレームレートも稼ぎたい場合

この構成の予算は、約15 ~ 22万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

  • Intel CPU:Core i7 10700KZ490) or Core i7 9700KZ390
  • AMD CPU:Ryzen 7 3700X or Ryzen 7 3800X or Ryzen 7 3800XT + X570マザーボード
  • グラボ:RTX 2080 Super or RTX 2070 Super or RX 5700 XT
  • メモリ:8GB x 2 or 16GB x 2(現状では合計16GBでOKだが、足りなくなれば追加する)。メモリ周波数は、DDR4 3200MHz 以上がおすすめです。
  • SSD:500GB ~(メインSSDは高速なNVMe対応のM.2 SSD。ゲーム用途のみでも500GBでは足りなくなり、SSDの追加やゲームの削除・入れ替えが必要になる。動画のキャプチャ保存場所や、ファイル置き場としてHDDがあればなお良い)

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

1080pでの最高設定での快適なゲームプレイと、フレームレートも稼ぎたい場合。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i7-10700K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 7 3700X と Ryzen 7 3800X / XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額分をグラボに回したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 7 3800XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、RTX 2070 Superのコスパが高いですが、RTX 2080 Superとの価格差を確認する必要があります。

性能を求めるなら(価格を比較しつつ)RTX 2080 Super か RTX 2080 Tiを選択してください。

4K解像度の高画質設定で使いたい場合は、RTX 2080 Ti を選択します。

RTX 2080 Super ですと、ゲームによっては設定を落とす必要が出てくると思います(4K解像度の場合)。

ゲーミング性能は Core i7 10700KZ490) / Core i7 9700KZ390) の方が高く、動画エンコード、フォトショップ、CPUレンダリング処理などは Ryzen 7 3700X の方が上です(9700Kとの比較です。10700Kとは同等程度の様子)。

RTX 2070 Super で性能が足りない場合は、RTX 2080 SuperRTX 2080 Ti を選択します。

10700K / 9700K と RTX 2080 Tiを組み合わせれば、ほぼ完全なハイエンド・ゲーミングPC構成となり、RTX 2080 Tiの性能を十分に発揮できます。

ゲーミング以外の用途でも使う場合、Ryzen 3700Xを選択すれば、コスパが良いといえます(価格の比較が必要です)。

PCを利用する用途と、各種ベンチの結果を見た上で、CPUとグラボを決めることをおすすめします。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

高コスパのミドルレンジPC:1080pで最近のゲームを快適に遊びたい場合

この構成の予算は、約10 ~ 15万円ほどになると思います(自作した場合の目安です)。

↑のリンク先は、ぽけこめの販売一覧表です(海外ショップ含む)。

コスパを考慮しつつ、1080pでの快適なゲームプレイをしたい場合はこちらの構成がお勧めです。

# 現在の傾向として、Intel Core iシリーズが高フレームレートには強いCPUです。

Intel Core i5-10600K Review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

# Ryzen 5 3600 と Ryzen 5 3600X / XT の性能はほとんど変わらないようなので、差額に少し上乗せして、グラボに投資したほうがゲーミング性能が出ます。

AMD Ryzen 5 3600XT review(RTX 2080 Tiを使用したテスト)

Ryzen 3000XTシリーズや、3300Xなどの新CPUで自作する場合は、マザーの搭載BIOSが新CPUに対応しているかどうか、注意が必要です。

この価格帯では、GTX 1660 Superのコスパが高いですが、RTX 2070 Superも良い選択だと思います。

コスパの良いゲーミングPCが欲しい。という場合は、この構成が良いと思います。

ゲーミング性能は Core i5 10600KZ490) / Core i5 9600KZ390) の方が高く、動画エンコードに関しては Ryzen 5 3600 の方が上です(9600Kとの比較。10600Kとは同等くらいの様子)。

コスパを重視するなら、GTX 1660 Ti か、GTX 1660 Super あたりのグラボと組み合わせます。

GTX 1660 Ti ではグラボ性能が足りない場合、価格は上がりますが、RTX 2060 SuperRTX 2070 Super を選べばOK。

10600K / 9600K のゲーミング性能は、ハイエンド品と比べてもそれほど悪くないので、コスパが良いです。RTX 2070 Superと組み合わせれば、ハイエンドPCに迫る性能を発揮できます。

2020年5月に発売のRyzen 3 3300Xのコスパはかなり高いですし、2020年2月に発売したRyzen 5 3500のコスパも良いです。

ただし、OBS等でCPUエンコードをしながら録画・動画配信をしたい場合は、Ryzen 5 3600以上のCPUを選択したほうが良さそうです。レビュー記事 によると、Ryzen 5 3500では頻繁にドロップフレームが発生する様子(CPUキャプチャ時)。

HWレイトレーシングが欲しい場合はRTX 2060以上のグラボを選びます。

グラボの安定性でいうと、GeForceが良いと思います。Radeon は特定の環境において、システムが不安定になることがあるそうです。→ 海外参考記事

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

BTOゲーミングPCの構成を選ぶ際に、意識したほうが良い部分

ゲーミングBTOを購入するときに意識したほうが良いのは、CPUとグラボ、メモリのスペックだけではなく、できれば搭載するPC電源にも気を使いたいところです(かなり料金は高くなってしまいますが)。

安定性の高いゲーミングPCは、マザーボード、メモリ、SSD、電源の素性が良いものであることが前提です。

これでほとんどのトラブルが減ります。

とはいえ標準のBTO構成でも、一般的なパソコンを買うよりも、ずっと良いものなので安心してください。

このページに書かれている内容は、最近の自作PCと比べた場合なので、BTOゲーミングPCに要求している水準がかなり高くなっています。

PCスペック以外で気にしたほうが良い点

主要なPCスペック以外で気になる点として:

  • CPUクーラー:静音、もしくは冷却能力が高いもので、グリスも良いものを選択(標準クーラーは、ゲーム時にうるさい場合あり)
  • マザーボード:もし選べるならASUS。初心者には特におすすめします。MSIも良いです。
  • メモリ:16GB 以上(8GB x 2)。最低で16GBは必要です。ゲームをしながらの作業や調べものに必須。
  • グラボ:(選べないことが多いですが)もし選べる場合は、デュアルファン以上のモデル(ファンの数が2~3個)が良いです。
  • SSD:最低500GB 以上。最近のゲームは一つ50 ~ 100GB消費します。高速なNVMe(PCIe接続)のM.2 SSDなら更に良いです。
  • ケース:ミドルタワー(ATX対応)以上のゲーミングケース(失敗すると後で買い換える羽目に)。(より大きい)フルタワーでもOK。
  • 電源:最低 600W 以上(出来れば 650W ~ 80 Plus Gold以上のもの。購入時のコストは電気代の差で徐々に縮まっていきます。Super Flower、Seasonic、Corsair、Antec などの有名メーカー製がおすすめ)

といった部分があります。一つずつ説明していきます。

CPUクーラーとグリス

標準のCPUクーラーはゲームや動画エンコード中にうるさくなる場面があります。

なので、できればそこそこ冷却性能が高いCPUクーラーを選んだ上で、CPUグリスをやや良いものにすることをお勧めします。

CPUクーラーとグリスのCPU冷却性能が高ければ、パソコン上のソフトやBIOSからCPUファンの速度を設定してPCを静かに抑えやすくなります。

また、CPUをゲーム時にしっかり冷却することにより、CPUクロックの低下を抑えられます(CPUが熱くなると、CPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます)。

マザーボード

本当はマザーボードも選びたいのですが、選べないことがほとんどなので、もし選べるならASUSがお勧めです。

MSI、Gigabyte、ASRockのマザーボードでも大丈夫ですので、それほど気にしなくても良いです。

マザーの詳細がBTOの仕様に書いてなくても、ほとんどは上記4つのメーカーのマザーボードだと思います。

BTOの仕様表にメーカーと型番が書いてあることがありますので、それを参考にして選ぶこともできます。

ASUSはマザーボードの安定性と使い勝手の良さで安定している上位メーカーだと思います。また、MSIも良いメーカーだと思います。

インテルCPUの場合、Z490マザーか、Z390マザーをおすすめします。

メモリ

最近はメモリの消費が大きいアプリ(特にChrome)、ゲームソフトが多いので、最低で8GB x 2の合計16GBは欲しいところです。足りない場合はあとで追加する形になります。

ハイエンド構成ならば16GB x 2の合計32GBをお勧めします。32GBあれば、早々メモリ不足になることは無いと思います。

もし最初から32GBでは足りないと分かっている場合は、カスタマイズしてメモリを合計64GBにしてください。

メモリ速度については、選択できるならDDR4 3200MHzあたりのものをおすすめします(インテルCPUの場合は、Z付きのマザーとセットで選択)。

BTOだとメモリのブランドや型番を選べない場合もありますが、基本的にCPUやマザーとの組み合わせで相性問題が発生しないものを使っているはずです。

グラボ(グラフィックボード)

(選べないことが多いですが)もしグラボも選べるなら、デュアルファン(ファンの数が2つ)以上のものをお勧めします。シングルファンと比べて、ノイズと冷却性能で優位性が大きいです。

GPUをきちんと冷却することにより、ゲーム時のGPUクロック低下を抑えられます(GPUが熱くなると、GPUクロックを下げて熱を抑える動作が働きます)。

SSD

SSDについては、もし選べるなら有名メーカー製(Crucial、Sandisk、Intel、WDなど)のNVMe対応:M.2 SSDを選んでおけばそれほど問題になることは少ないと思います。

BTOのモデルによっては、SATAのSSDを搭載している場合もありますが、ゲームをするときにSSDの速度で問題が出ることは少ないと思います。

もし選べなくても、BTOではそれなりのものを搭載しているはずなので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

オプションでM.2 SSDの冷却用ヒートシンクが付けられる場合は、付けておいたほうが性能の低下を抑えやすくなります(マザーボードに標準で付属している場合もあり)。

SSDをきちんと冷却することにより、SSDのパフォーマンス低下を抑えられます(SSDが熱くなると、データ転送速度を抑えて熱を下げる動作が働きます)。

PC電源

電源はできれば650W ~ の 80 Plus Gold以上のものがおすすめです。メーカーは Super Flower、Seasonic、Corsair、Antec など、それ以外でも有名メーカーなら基本的には大丈夫。

BTOでは、PC電源の「メーカー」と「グレード」が選べないことが多いので、その場合は80 Plus Bronzeあたりの電源でも良いと思います。

電源容量は500W ~ でも良いですが、650W以上としたのは、グラボを換装するときに要求される電源容量が、ハイエンド帯(RTX 2080 Ti クラスのモデル)では650W以上になる可能性があるためです。

ハイエンドのグラボに換装した場合、電源容量が足りずPCが不安定になることもあるので、事前に余裕のあるPC電源にしておくということです(あまり買い換えるものでもないので)。

構成が、Core i9 10900K / Ryzen 9 3900X + RTX 2080 Ti などの場合、電源容量:800W前後は欲しいところです。

(できれば)80 PLUS GOLD認証以上のものを選ぶ

80 PLUSというのは、電力変換効率の性能を示す認証のことで、スタンダードからチタンまでのグレードがあります。

80 PLUSブロンズとゴールドでも、かなりの消費電力差があります。

電気代を考えると、できれば80+ゴールド認証以上のものを選びましょう。もし選択肢に無い場合は、ブロンズでもOKです。

ゲーミングPCや、頻繁にフルロードするようなPCで数年使ったとすると、電気代が安くなるため、結果的に電源本体の差額は回収できると思います(主に Gold 電源の場合)。

また、良い電源を選択することは、他のPCパーツの故障を未然に防いだり、PCに問題が発生したときの切り分けがしやすくなる、といった利点があります。

80PLUS 認証:電力変換効率の表

80PLUS認証ではこのような数値になっていますが、最近のGold電源は20~50%付近の負荷率で変換効率が高くなっているそうです。

負荷率って何?という話ですが、電源容量が800WのPC電源の場合、実際のPC消費電力が400W(計測値)であるなら、負荷率50%ということになります。

80PLUS 認証電源:グレード別:負荷率に対する電力変換効率の表
80PLUS 認証 負荷率 20% 負荷率 50% 負荷率 100%
STANDARD 80% 80% 80%
BRONZE 82% 85% 82%
SILVER 85% 88% 85%
GOLD 87% 90% 87%
PLATINUM 90% 92% 89%
TITANIUM 92% 94% 90%

# 電源ファンのノイズを抑えたい場合は、負荷率を50%程度に抑えたほうが良いと思います。

PCケース

ケースについては、ATX以上のマザーボードに対応したゲーミングケースがお勧めです。

ATXというのはパソコンの主要な規格で、その規格によって大きさが変わると考えてくれれば良いです。

PCの主要な規格を、大きいほうから順に並べると:

  • E-ATX(Extended ATX):ハイエンドマザーに多い。
  • ATX:一般的なマザーがこれ。
  • Micro ATX(マイクロATX):小さ目のPCを作りたいときや、比較的割安なマザーに多い。
  • mini-ITX:更に小さいPCが欲しい場合に選ぶ

となります。

通常のゲーミングBTOで一般的なケースがATX対応のもので、自作PC(ゲーミング)でも一般的に選ばれるものです。

(ATX以上のマザーに対応している)ミドルタワー以上(フルタワー含む)のゲーミングモデルを選べば、普通はATX対応のゲーミングケースになっているはずです。

もしケースサイズが選択できない場合は、BTOではミニタワーケース(マイクロATX)を選ぶことになることも多いです。

それほど悪くは無い選択ですが、マイクロATXなどの小さめのケースですと、BTOを購入して2~3年たったあとでグラボを変更したくなったときに、使いたいグラボが物理的に入らない場合があります。

つまり、ケースが小さいとグラボやCPUクーラーを変えるときの選択肢が少なくなってしまうということです。

以前、ぽけこめが自作したPCが、ゲーミングPCケースでなかったとき、GIGABYTEのGTX 970(3連ファン、2スロット占有、長さ30cm)が入らなかったことがあり、ケースを買い換える羽目になりました。

30cmクラスのグラボが搭載できるPCケースは、主にゲーミングケースしかないです。通常のATX対応ケースでは30cm級のグラボが搭載できるものは少ないです。

ケースの処分や換装は自作をしている人にとっても面倒(組み立てるのと同じくらいの労力が掛かる)ですので、最初に使いやすいケースを選択することは重要です。

小さめのPCケースや、ゲーミングノートPCを選択するときは、それによって得られるメリットが大きい場合です(設置スペースがなかったり、小さいPCや、持ち運びできるPCが欲しいときなど)。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

PCパーツ固体のトラブルについて

(起動が可能な状態の)PCの安定動作でトラブルになるのは、ほとんどの場合

  • マザーボード不良(or 不具合)
  • メモリ不良
  • 電源不良
  • SSD不良(or 不具合)

のどれかです。

初期不良チェックで気づけなかった場合、マザー、メモリ、SSD、電源は使ってるうちに不具合が判明してくる時があります(主に、マザーか電源のトラブルだと思います)。

例としては、PCの起動はできるもののシステムが不安定だったり、高負荷時にPCやゲームが落ちたり、普段からUSB接続等がおかしいなど。

万が一、パーツに上記のような不良があると、BTOショップでの初期不良チェックでは判明しにくいため、たまに見落とされることがあります。

グラボ、CPU、SSDが原因の不良もありますが、(BTOに関して言えば)出荷前にチェックがあるため、家に到着した段階でおかしい(初期不良)というパターンは少ないと思います。

そのため、BTOの構成を選ぶとき、良さそうな電源を選択しておくことで、トラブルの確率を下げられる上、電気代も安くなります。

また、ゲーム中はPCの消費電力が高いため(通常:250W ~ 400W 以上)、80 Plus Gold以上の電源とそれ未満の電源では、電気代の差が大きくなります。

そして、BTOを使い続けてゲーミングPCに慣れてくると、自分でパーツ交換したいとか、PCを自作してみたくなることもありますので、そのときは自由にマザー(自作の場合)、電源、グラボ、CPUクーラーなどを選んでみてください。

いずれ自分でパーツの交換をしたり、PCを組み立てられるようになると、BTOのオプションで追加するようなものに、比較的割安で換装できたりします。

最終的にPCが安定動作するようになると、静音性やノイズが気になる方向になっていくので、設定用のソフト・ツールを使ったり、BIOS画面からファン速度を設定したりして調整していきます。

ファン速度を設定する際は、冷却性能が足りないと高負荷時にPCが不安定になったり落ちるので、事前に調べたり、注意が必要です。

BTOショップ・店の評判について

BTOショップの評判については正直、パーツ固体の当たりはずれの面も大きいので、はっきりとは言えないところがあります。

例えば、自作PCの経験者がPCパーツをそろえて新しく組み立てるとして、気をつけてPCパーツを選んだとしても、初期不良を引いてしまうことはあります。

ですので、初期不良を引いた後のサポート体制が重要だと思います。サポートの評判が悪いところは避けるのが無難です。

実際にゲーミングPCを購入する前にBTOショップの評判が気になる方は、事前に少し調べてから購入することをお勧めします。

「人に聞くのはちょっと面倒だな」という方や、「購入して実際に確かめてみる!」という方は、特に調べなくても良いと思います。

最近のPCパーツは(物にもよりますが)はずれ個体が少なくなっていると思うので、昔よりは初期不良のリスクが低下しているはずです。

そこで、どうやって調べるかというと、Googleなどの検索で出てくるページに書かれている評判はあまり当てになりませんので、実際にゲームをやっている知り合いや、自作経験者、BTOユーザーの方達に、(ゲーム内やネット上でも良いので)聞いてみるのがお勧めです。

できれば2~3人以上の複数の方に聞いてみてください。ここまでやっても、ダメなときはダメですが・・・。

PC関連のトラブルを乗り越えて、自作PCの組み立てやパーツ交換ができるようになると、故障したPCパーツを自分で判別して交換したり、BIOS更新するなどして少しずつ不具合に対応できるようになっていきます。

ゲーミングPCを使いながら、システム(BIOS、Windows OS)とPCパーツに対する理解を深めて、自分で対処できるようになるとトラブル時の対応が簡単になって行きます。

できれば、定期的にPCのバックアップは別ドライブ(HDD等)に取っておいたほうが良いです。フリーソフトでも良いのがあるので、PCを購入したら調べてみてください。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

PCパーツ:新製品ニュース、噂、キャンペーンまとめ

新PCパーツについてのニュースと噂です。

噂は確定ではないので、新製品の発表や発売日が近づいてくるにつれ、訂正され、情報の確度が上がっていきます。

パーツを選ぶとき、自作PCの構成を考えるとき、BTOの構成を考えるときなど、実際に商品を購入する時期の参考にしてみてください。

(国内:バンドル)GeForce RTXを購入で、R6S ゴールドエディションが貰えるキャンペーン(7/30 ~ 8/27)

GeForce RTXを購入して、レインボーシックスシージ:ゴールドエディションを貰えるキャンペーン が開始。

国内と海外のキャンペーンは別扱いなので、注意してください。

(国内:バンドル)Ryzen 7 / 9を購入で、アサシンクリード ヴァルハラが貰えるキャンペーン(7/7 ~ 10/3)

AMD Ryzen 7 / 9を購入して、アサシンクリード ヴァルハラを貰えるキャンペーン が開始。

国内と海外のキャンペーンは別扱いなので、注意してください。

AMD Ryzen:販売一覧表

(国内:バンドル)Core i5 / i7 / i9を購入で、バイオRE:3 または ストV が貰えるキャンペーン(7/6 ~ 10/31)

インテルは Core i5 / i7 / i9を購入で、バイオRE:3 または ストV が貰えるキャンペーン を開始しました。

毎月先着900名だそうなので、ゲットするには毎月タイミングを計って申請する必要があると思います。

Intel Core i:販売一覧表

(新製品)Intel が Core i9 10850K を発表(7/27)

インテルは Core i9 10850K を発表しました。販売も始まるそうです。

コア数は10900Kと一緒で、最大クロックが100MHzほど低下しているようです。レビューが出ていませんが、性能的には、10900Kと10700Kの間になりそうです。

  • Core i9 10850K (10コア / 20スレッド)

Intel CPU(ショップ検索)

新CPUは、ショップに製品ページが掲載されると、表示されます。

「i9 10850K」などのキーワードでショップを検索するので、購入前にモデルと型番の確認をお願いします。

Intel CPUを購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
ツクモ i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
アーク i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
パソコン工房 i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
Yahoo! i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K
Amazon.co.jp i9 10850K i9 10900K i7 10700K i5 10600K

(新製品)Ryzen 9 3900XT / R7 3800XT / R5 3600XT が販売開始(7/23)

AMDは新CPUを海外で発売しました(7/7)。

国内は「2020年7月23日午前11時発売」

レビュー記事:パフォーマンスはどう変わった?クロックアップ版「Ryzen 3000XT」シリーズ検証

海外レビュー記事:

ざっとレビュー記事を見ましたが、性能はほとんど変わっていない様子です。

AMD 公式:

  • Ryzen 9 3900XT:4.7 GHz(ブースト) 12コア 24スレッド
  • Ryzen 7 3800XT:4.7 GHz(ブースト) 8コア 16スレッド
  • Ryzen 5 3600XT:4.5 GHz(ブースト) 6コア 12スレッド

コア数は同じで、ブーストクロックが上昇しています。

3900XT / 3800XT にCPUクーラーは付属していません。3600XTは付属しています。

クロック向上はXに比べて、3900XT:0.1 GHz、3800XT:0.2 GHz、3600XT:0.1 GHz ほど。

海外記事によると、元々のCPUは値下がるという話(米国では先行してセール中)なので、Ryzen 9 3900X / Ryzen 7 3700Xが狙い目だと思います。

ぽけこめ販売一覧表:Ryzen 9 Ryzen 7 Ryzen 5

(海外:バンドル)GeForce RTX と R6S ゴールドエディションのバンドルが開始(7/30 ~ 8/27)

海外ショップにて、GeForce RTXを購入して、レインボーシックスシージ:ゴールドエディションを貰えるキャンペーン が開始。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

GeForce RTX:米尼販売一覧表

(海外:バンドル)Ryzen 9 / 7 と アサシンクリード:ヴァルハラのバンドルが開始(7/7 ~ 10/3)

(2020/7/9)海外ショップにて、Ryzen 7 / 9 と「アサシンクリード:ヴァルハラ」のバンドルキャンペーンが開始しました。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

Ryzen 9 / 7:米尼販売一覧表

(海外:バンドル)AMD Radeon RX 5000シリーズ と Godfallのバンドルが開始(7/15 ~ 10/3)

海外で Godfall バンドルキャンペーンが開始しました。B&Hはまだの様子。

購入前に、最終のチェックアウト画面でバンドル対象かどうかを確認してください。表示が無い場合、コード配布の対象外です。

コードを日本から有効化できるかどうかは、実際に試してみないと分かりません(日本語が無かったり、有効化できない可能性もあります)。

Radeon RX 5000:米尼販売一覧表

Godfall か World of Warcraft®: Shadowlands がもらえるようです。

5500 XT は、「Godfall」のようです。

残念ながら、日本ではキャンペーンの対象がBTOパソコンのみとなりました(PCパーツ単体は対象外)。

(海外ニュース)RTX 2080 / 2070シリーズがディスコンに(8/5)

(2020年9月に出るという噂のある)RTX 3000シリーズ発売に備えて、RTX 2080 / 2070シリーズがEOL(End Of Life / Discontinued)になるそうです。

GTX10シリーズの時を考えると、国内では、海外から1~2ヶ月ほど遅れて対象モデルが品薄になっていくと思われます。

ディスコン対象モデル:

  • RTX 2080 Ti
  • RTX 2080 SUPER
  • RTX 2070 SUPER
  • RTX 2070

参考記事:Report: NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER has been discontinued (Videocardz)

(海外の噂)NVIDIA GeForce RTX 3000シリーズ(Ampere)が2020年9月に発売する?

2020年8月現在の噂ですが、NVIDIAは2020年の9月にRTX 3000シリーズ(Ampere)を発売するかも?という噂です。

まずはフラグシップモデルが出るとの話なので、予想ですが、RTX 3080 Ti / RTX 3080 あたりになりそうです。

その後、10月にRTX 3070が、11月にRTX 3060がリリースされるとの噂です。

そしてAMDも2020年に「Big Navi」を発売するとの噂です。同時期の発売は、ここ数年ではあまり無かったような。

噂だと、2020年8月にRTX 3000シリーズの発表があり、9月に発売という噂になっているようです。

最近のグラボ:おおよその性能順

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 基本的にGeForce系では「Super」が付いているモデルのコスパが良くなっています。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。米尼と日本国内の価格を調べられます。

海外記事:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較記事。

海外記事ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

海外動画:グラボレビュー、ベンチマーク

「GeForce GTX / RTXシリーズ」と「Radeon RXシリーズ」との比較動画。

海外動画ですが、最新のグラボがほとんど比較されていますので、参考にしてみてください。

↓の動画は、スマホだと文字が小さくて見づらいです。

ハイエンド:144 ~ 240FPS(1080p)や、4k解像度を狙う場合

4k解像度の高画質設定を狙うなら、RTX 2080 Tiがベストな選択です(2020年5月2日時点)。

ハイエンドのグラボをショップ検索してみる

「RTX 2080 Ti」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ハイエンドのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
ツクモ RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
Yahoo! RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT
Amazon.co.jp RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RX 5700 XT

ミドルレンジ:1080p(フルHD)で高画質設定を狙う場合(~60FPS)

ミドルレンジのグラボをショップ検索してみる

「RTX 2060 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ミドルレンジのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
ツクモ RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
アーク RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
パソコン工房 RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
Yahoo! RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super
Amazon.co.jp RTX 2060 Super RTX 2060 GTX 1660 Ti GTX 1660 Super

ミドルロー:1080p(フルHD)で最近のゲームが十分に遊べる性能(~60FPS)

ミドルローレンジのグラボをショップ検索してみる

「GTX 1650 Super」などでショップをキーワード検索するので、購入前にモデル、搭載チップ、型番の確認をお願いします。

ミドルローレンジのグラボ購入するためのサーチリンク一覧表
ショップ名GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
ツクモ GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
アーク GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
パソコン工房 GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
Yahoo! GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT
Amazon.co.jp GTX 1650 Super GTX 1650 RX 5500 XT

 

以上が、2020年4月現在のおおよその性能リストです。良かったら参考にしてみてください。

測定対象のゲームによってGeForceとRadeonの順位が入れ替わる場合もあります。

AMD RADEONの攻勢が本格化したため、それに対抗したNVIDIA GeForceの型番(Super)が多くなりました。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

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グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり

ゲーミング環境・動画配信に重要:おすすめのインターネット回線(光)

ゲーミング環境と動画配信で重要となる、おすすめのインターネット回線(光)についての説明です。

ぽけこめは現在、1Gbpsの光回線を使っていますが、ゲームのダウンロードを含め、Youtube、アマゾンプライム ビデオ、各種VODの動画視聴をする時にとても快適に利用できています。

また、ゲーム動画の配信やアップロード時にも大活躍してくれますし、オンライン対戦時のラグも少なくなってとても安定するので、月額料金以上の価値があると思います。

一度使い始めると、もう他の回線を使うことは考えられなくなるくらい快適で便利なので、おすすめしています。

おすすめのネット回線(光)

お使いのネット環境が光回線でない場合、光ネット回線の導入をお勧めします。

光にすると、ネット回線の速度(大容量ゲームのDL速度)と安定性(ping と 品質)が全然違いますし、データ通信容量も無制限で使い放題です。

ただし、光回線でもマンションなどの共有タイプの場合、(運が悪いと)周りのユーザーの影響を受けて、回線や速度が不安定になる場合もあります。

PCやスマホでゲームをしていると、SSDやスマホ・タブレット容量が足りずに一旦データを削除し、何回も再ダウンロードすることがあります。

光回線は高速なので、ダウンロードする時間がかなり短くなりますし、Youtubeの閲覧や、動画のアップロードも快適です。

家に光の高速回線があると、PCだけでなく、スマホ・タブレットがより使いやすく、便利になります。

光ネット回線の開通後、光回線の端末とPCをLANケーブルで直につなぐ(ゲーミングPC / PS4の場合)か、Wifiルーター(ノートPC / スマホ・タブレットの場合)と組み合わせるのがベストです。

光回線にする利点としては:

  • Windows Updateやバージョン更新が快適に(DL速度が速くなるので、DL時間が短縮されます)
  • Steam / PSN / Origin 等からのゲームDLが速くなる(50GBのDLが20~30分程度:10~100MB/秒)
  • 動画の視聴・配信が快適に(YoutubeやVODを利用するとき、他の回線とは比較にならないくらい快適になります)
  • スマホ・タブレットのゲームDLが速くなる(光回線とWifi接続にすることで、データ容量も気にならず快適)
  • 回線の品質が安定する(ブラウザでのページ閲覧(クラウドでの作業含む)や、各種ゲーム、アプリの動作が快適に)
  • 光回線は低pingで品質も安定するため、オンラインゲームの通信・対戦環境が良くなり、より快適に遊べます

おすすめのインターネット接続プロバイダ(光)

docomo / au / softbank のスマホ回線とセットにすると月額料金の割引(回線1台ごとに1000円~割引など)があります。

例としては:

  • ドコモ光は、docomoのスマホ回線とセットで割引。
  • auひかりは、auのスマホ回線とセットで割引。
  • Softbank光は、Softbankのスマホ回線とセットで割引。

などです。詳しい条件や割引額は、公式ページで確認してください。

ネット と スマホ を ドコモ にまとめると、スマホの月額料金がおトクに!『OCNforドコモ光』

ネット回線としては、回線速度と品質面から「auひかり」をおすすめしています。

また、現在の携帯キャリアが格安SIMでなければ、お使いのスマホとネット回線をセットにしたほうが安いので、その選び方もありだと思います。

各プロバイダで「月額料金の割引」や「高額キャッシュバック」をしていますので、↓から確認してみてください。

まとめ

このページは、これから発売される新製品・新PCパーツにも対応して更新し続けます。

良かったらブックマークしてみてください。

少しずつ便利なページにしていきますので、よろしくお願いします。

Core i9 / i7 / i5:BTOゲーミングPC・販売ショップ

ショップを検索するリンクも多いので、購入前にBTOパソコンのスペック確認をお願いします。

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

グラボ別のBTOまとめです。少しずつ i9 10900K / i7 10700KとのBTO構成に変更していきます。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
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