米尼の支払いで得するクレジットカードの選び方

米尼や海外でUSD決済するときのクレカ選択方法

米尼や海外でUSD決済するときのクレカ選択方法

米尼(Amazon.com)や海外通販で、USD決済(ドル建て)するクレジットカードを選択するときに、どのカードを選択すればお得なのか?というページです。

2020年3月現在は、米尼のJPY提示レートのほうが有利な場面もあり、一概にUSD決済を選択すればお得というわけではなくなりました。

現在の傾向として、決済時のタイミングにもよりますが、米尼のJPY決済をそのままするか、JCBカードのUSDJPY提示レートが有利な様子です。

VISAとMasterのレート比較では、Masterカードが有利な場面が多い様子です。

このページの情報は長くてやや複雑なわりに、通常1~2%ほど決済金額が変わるだけなので、興味の無い場合はスルーしてください。時間が掛かっちゃいますので。

お暇なときにでも、読んでみてくださいね。

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為替レートの変動について

こちらでドル円の為替レートを確認しましょう。

USD決済は配送処理時に為替レートが確定するので、予約などで入荷予定日が先の商品(5日~30日以上、もしくは入荷時期が未定の場合)は、注意が必要です。

為替レートの変動が激しい時や、入荷予定日が先の商品は「JPY決済をして事前に決済金額を確定しておく」ほうが安全と言えます。

2020年3月現在の傾向として、米尼のJPY決済をそのままするか、JCBカードのUSDJPY提示レートが有利な様子です。

VISAとMasterのレート比較では、Masterカードが有利な場面が多い様子です。

具体的には、米尼の決済画面で表示されるJPYレートや、クレカのUSDJPYレート(Master | VISA | JCB)を参考にしてください。「Bank Fee」は1.6 ~ 2.16%くらいです。

参考記事:米尼の支払いで得するクレジットカードの選び方

また、米尼のJPY決済は、Visa / Master / Amex を選択した場合に表示されます(参考:About the Amazon Currency Converter)。

JCBカードは、基本的にUSD決済のみとなります。

そして、ビザ、マスター、アメックスにおいても、発売前の予約で入荷日が先の商品(新発売など)では、USD決済のみとなる場合があります。

Amazon.comから個人輸入する方法

米尼:Amazon.com から個人輸入する方法が知りたい方は下記のページへ。色々なPCパーツや商品に応用が可能です。

米尼:Amazon.com のほか、B&H でも様々な商品(EVGAグラボなど)を購入できます。

おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成、BTO構成はこちら

↓ぽけこめからの最新情報です。

まれに米尼でも「クリックして適用するタイプのクーポン」が表示されている時があります(日尼と同じです)。

# 現在、多忙につきツイッターの対応ができません。ご迷惑をおかけします。

米尼は米国時間(PST / PDT)で表示しています(日本時間から -17h:冬時間 / -16h:夏時間)。「as of」は英語で「時点・現在」という意味です。

米尼や海外でUSD決済するときは、どのクレジットカードが得?

まず前提として、「JPY決済(円建て)のときは、ポイント還元率の高いカードを選べばOK」です。

その上で、USD決済(ドル建て)を選択する場合は「クレカのUSDJPY基準レート」と「カード発行会社の外貨取り扱い手数料」を調べます。

最近は、米尼が提示するJPY決済レートの方が、クレカ会社の提示するレートより有利な場面も増えてきました。

2020年3月現在の傾向として、米尼のJPY決済をそのままするか、JCBカードのUSDJPY提示レートが有利な様子です。

2020年3月の調査では、「JCB」が、「Master」よりも良いレートの場合があります。こだわる方は実際に比べてみてください。

VISAとMasterのレート比較では、Masterカードが有利な場面が多い様子です。

米尼の決済画面で表示されるJPYレートや、クレカのUSDレート(Master | VISA | JCB)を参考にしてください。「Bank Fee」は1.6 ~ 2.16%くらいです。

お使いのカード会社によって「外貨取り扱い手数料(1.6~2.16%)」が違います。これは、検索して調べてください。

加えて、カード自体のポイント還元率(0.5~1.5%)が入ってきます。

しかしながら、入荷予定日がかなり先の商品(5日~30日以上)や入荷時期が未定の場合、2018年8月現在は、為替が急激に円安方向へ動くことが多いので、米Amazonでは、JPY決済をおすすめしています。

(2020年3月)米尼が提示するJPY決済レートの方が、クレカ会社の提示するレートより有利な場面も増えてきました。

JPY決済(円建て)のときは、ポイント還元率の高いカードが得です。

利用するクレカを決めたら、早速こちらから → Amazon.com へ行き、型番や商品名(英語)で目的の商品を検索し、カートに追加しちゃいましょう!

注:JPY決済が利用できるのは、VISA、MASTER、AMEXです。JCBカードはUSD決済のみとなります。それとは別に、新製品の予約の場合、USD決済Onlyの場合もあります。

また、コメントで頂いた情報によりますと、「Sony Bank Wallet」のような、為替取り扱い手数料の安い、特別なデビット・プリペイドカードでドル決済すれば、事前に外貨預金口座の開設と、口座の現金を用意する必要はありますが、通常のクレカよりもさらに安く済みます。

ただし、「Sony Bank Wallet」は海外ショッピングの場合、キャッシュバック(通常:0.5%)がされないようなので(還元は国内利用時のみ)、他のクレカとはポイント還元率の差も考慮する必要性がありそうです。

利用条件等、詳しい説明はこちら → 海外でのご利用|Sony Bank Wallet

そのほかにもいくつか注意点があるので、事前に確認したほうが無難です → 困ったときは|Sony Bank Wallet

  • 円からアシスト利用分のキャンセル(米尼のデポジットからの返金分を含む) → 円ではなく、ドルなどの現地通貨で返金(そのままにしておくと、為替変動リスクが発生するので、手続きをして円に変える必要性あり)
  • キャンセル時や返品時の返金に時間が掛かる → 返金には最大約45日かかる場合があります

実際に「Sony Bank Wallet」を使って、海外のゲーム購入時に「円からアシスト機能」を試してみたところ、いくつか注意する点はあるものの、結構便利だと感じました。

興味のある方は、新規発行後、国内VISA加盟店:5回利用で1000円が貰えるキャンペーンを行っている場合もあるので、ついでに条件を満たしちゃいましょう(海外ショッピングは対象外です)。

  • ソニー銀行は「振り込み手数料」と「ATM利用手数料」の優遇特典が良い
  • ソニーバンク・ウォレットはショッピング保険と不正利用補償も付帯している

とりあえずソニー銀行口座とウォレットは持っておいて損は無いと思うので、何かのついでにでも作っておくと便利だと思います。

利用するクレカを決めたら、早速こちらから → 【Amazon.com】 へ行き、型番や商品名(英語)で目的の商品を検索し、カートに追加しちゃいましょう!

米尼から個人輸入する方法(個人輸入する方法を分かりやすく説明しています)

米尼から個人輸入したときの流れ(実際に試してみたときの記録があります)

米尼からEVGA製のグラボを個人輸入するときは、米尼在庫・価格を一括でチェックできる↓のページが便利です。是非使ってみてください。

以下、詳しい説明がありますが、お暇なときにでも読んでみてください。

米尼でUSD決済をする時に掛かるクレジットカードの手数料とは?

このページの情報は長くてやや複雑なわりに、通常時1~2%ほど決済金額が変わるだけなので、興味の無い場合はスルーしてください。

カード会社の決済レートとは:

「カードのブランド(VISA、Master、JCB)が提示する決済日の為替レート」 + 「カード会社の外貨取り扱い手数料(1.60%~2.16%)」

の合計となります。

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米尼のJPY提示レートは割高だったのは過去の話?

2020年より前は、米尼が提示するJPYレートは少し割高な印象でしたが、今はそうでもないようです。↓こだわる方は、実際に比較することをおすすめします。

米尼の決済画面で表示されるJPYレートや、クレカのUSDレート(Master | VISA | JCB)を参考にしてください。「Bank Fee」は1.6 ~ 2.16%くらいです。

米尼でUSD決済を選択すると、カード会社の提示レート(+手数料1.6~2.16%)で決済をすることになります。まだ在庫が入荷していない場合は、為替の変動リスクが高くなります。

なぜかというと、

  • Amazon.comが商品の配送処理を開始するまで、カード決済が行われない(つまり、在庫入荷~配送処理開始までの間、為替変動リスクがある)

からです。

ですから、為替相場の変動が激しい場合は、JPY決済の方が安全(注文時に表示された円の金額で確定するため)な場合もあります。

カード決済のタイミングと、現在の為替相場の動き

通常、米尼で商品を注文し、USD決済をすると、商品の配送が開始されたときにクレジットカードの決済が行われます。

つまり、配送処理が開始されるとカード会社に決済請求が行われ、そのとき、VISA(Master)から提示される為替レート(+カード会社の手数料1.6~2%)で決済金額が確定することになります。

また、決済日についてですが、去年「EVGA GTX 1070 SC」を購入した時は、配送処理が開始された日の前日に決済されていましたので、前日のレートになったのだと思います。

実際には配送処理の開始タイミングによって、前日か当日かばらつきがありそうではあります。

現在の為替相場のイメージがわかない場合は、こちらを活用してください。

Masterカードの為替レート

Masterカードの為替レートは、こちらのページを利用して調べます。

Mastercard® Currency Conversion Calculator(アメリカのサイトです。日付は時差を考慮してください)

レートを知りたい「Transaction Date」の日付(デフォルトでは当日が設定)と、「USD(左側)」と「JPY(右側)」を選択します。

そして、「Bank Fee」はクレジットカード会社の外貨取り扱い手数料です。通常の一般的なカードは1.63%で、三菱UFJニコス系列は2.16%、ライフカードは2%を入力します。

「Transaction Amount」は1ドルということなら、1を。支払い金額の合計なら、米尼の最終画面から、トータルの金額(USD)を入力します。

そして、「CALCULATE」ボタンを押すと、「Your Card Currency Amount」というところに、おおよそ推定される決済時の円金額が表示されます。

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VISAカードの為替レート

Visa USAのレートはこちらです(修正されて、動くようになってました)。

Exchange Rates(VISAヨーロッパ。日付は時差を考慮してください)。どちらでもほぼ同様のレートになるようです。

まずは、「JPY(左側)」と「USD(右側)」を選択します。

「カード会社の外貨取り扱い手数料」と、「カード決済日」、何ドル利用したか、を入力して、「Calculate~」ボタンをクリック。

VISAヨーロッパの為替レート

すると、おおよその参考レートが表示されますので、参考にしてください。

JCBカードの為替レート

こちらに、JCBカードを海外で利用する場合の注意書きがあります(手数料や為替レートなど)。

上記のページによると、JCBカードの外貨取り扱い手数料は2018年10月現在:1.6%なので、USD/JPYの基準レート(換算日)に対し、1.6%を加算した額が、USD決済で支払う金額となるはず。

カード会社によって外貨取り扱い手数料は違う

さて、具体的にカード会社の「外貨取り扱い手数料」とはどれくらいなのか?というと

  • 三菱UFJニコス(MUFG含む) → 2.16%(値上げにより割高になった)
  • ライフカード → 2%
  • Amex → 2%(参考:MUFGカード・アメックス
  • 三井住友カード → 1.63%(クレジットカードの標準的な手数料)
  • JCBカード → 1.6%

といった感じです。

ただし、例えば、MUFG系列プロパーのクレジットカードであっても、運営会社が違う場合、外貨取り扱い手数料が1.63%の場合があります。ぼくの持っているカードはそうでした。

これ以外のVISA / Masterカードの外貨取り扱い手数料は、おおよそ1.63%と思っておいてOKです(気になる場合は検索しましょう)。

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まとめ

USD決済にすると、急激に円安になった場合、JPY決済よりもリスクが大きくなります。

2018年8月現在は、為替が急激に円安方向へ動くことが多いので、入荷予定日がかなり先の商品の場合、米Amazonでは、JPY決済をおすすめしています。

商品の入荷日まで長さを考えて、選択しましょう。

利用するカードが決まったら、早速こちらから → 【Amazon.com】 へ行き、型番や商品名(英語)で目的の商品を検索して、カートに追加しましょう!

米尼から個人輸入する方法(個人輸入する方法を分かりやすく説明しています)

米尼から個人輸入したときの流れ(実際に試してみたときの記録があります)

こちらの記事もおすすめです。

最近のグラボ:おおよその性能順

  • リストの上位に行くほど高性能なグラボです。
  • NVIDIA GeForce RTX / GTX シリーズ or AMD Radeon RX シリーズ。
  • 基本的にGeForce系では「Super」が付いているモデルのコスパが良くなっています。
  • モデル名のリンク先は、ぽけこめ内の販売一覧表です。米尼と日本国内の価格を調べられます。

ハイエンド:

ミドルレンジ:

ミドルロー:

おおよその性能リストです。良かったら参考にしてみてください。測定対象のゲームによってGeForceとRadeonの順位が入れ替わる場合もあります。

AMD RADEONの攻勢が本格化したため、それに対抗したNVIDIA GeForceの型番が多くなりました。

自作PC構成の詳しい説明はこちら → おすすめの自作ゲーミングPCパーツ構成

BTOゲーミングPCの価格を見てみる

BTO構成の詳しい説明はこちら → おすすめのBTOゲーミングPCとパーツ構成

グラボ別:BTOゲーミングPCの価格

(2020年1月)搭載グラボ別:BTO ゲーミングPCの販売リンクです。

購入前に搭載グラボ、CPU、ケースサイズなど、詳細仕様の確認をお願いします。

(BTOパソコン)GeForce RTX / GTX シリーズ 販売リンク一覧表
ショップ名 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti / Super
アーク RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Super
SEVEN RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
パソコン工房 RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ストーム RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
マウス RTX 2080 Ti RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super GTX 1660 Ti
ツクモ RTX 2080 Super RTX 2070 Super
フロンティア RTX 2080 Super RTX 2070 Super RTX 2060 Super
サイコム ← 構成を自分で変更する必要あり
ドスパラ ← 販売URLが変わることが多いので、トップページから

米尼PCパーツ:ナビリンク

Amazon.com へのリンクと「ぽけこめ」に掲載している米尼PCパーツのページ一覧です。

ぽけこめは「米尼本体の販売価格」と「在庫情報」を掲載しています。マケプレの情報は Amazon.com からどうぞ。

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