東京電力とENEOSでんきの電気料金を比較する(2016年8月)

やしのき

やしのき

2016年8月の電気料金請求額が確定したので、東京電力と契約し続けた場合と「ENEOSでんき」に切り替えた場合で、電気料金がどれくらいの差になるのかを計算してみました。

2016年8月における、ENEOSでんきの電気代・請求金額

今月は暑かったので、かなりエアコンを使いました。その結果

2016年8月 ENEOSでんき、使用量と請求料金

2016年8月 ENEOSでんき、使用量と請求料金

電気を「480.6kWh」使用し、11,192円の請求となりました。

2016年7月の電気使用量グラフ

ちなみに、2016年7月の電気使用量グラフはこんな感じです。

2016年7月 ENEOSでんき、使用量グラフ

2016年7月 ENEOSでんき、使用量グラフ

契約が月の途中くらいなので、上手いグラフがないのですが、イメージとして参考程度に見てください。

我が家は、夏や冬などでエアコンを頻繁に使うとき意外は、通常「1日10kWh」程度の電力使用ですから、エアコンのせいで大分電気代が掛かっていることが分かります。

2016年8月 電気料金の内訳・詳細

電気料金の内訳はこんな感じです。

2016年8月 ENEOSでんき、電気料金内訳

2016年8月 ENEOSでんき、電気料金内訳

「基本料金」「燃料調整額」「再エネ賦課金」は東京電力と同じと思いますので、従量1段・2段・3段料金だけを計算してみます。

東京電力とENEOSでんきの料金比較表

下記の表は、上から順に、1段(~120kWhまで)、2段(120~300kWh)、3段料金(300kWh~)に対しての電気使用量、「1kWhあたりの単価」です。

「東京電力とENEOSでんきの料金比較表」

1ヶ月の電気使用量 東京電力 ENEOSでんき
~120kWh 19.43円 20.76円
120~300kWh 25.91円 23.26円
300kWh~ 29.93円 25.75円

2016年4月時点(「ENEOSでんき」の料金メニューより引用)

東電とENEOSでんきの料金差額をシミュレート

では、この表を元に計算します。

2016年8月の電気使用量(480.6kWh) 東京電力 ENEOSでんき 差額
~120kWh 19.43 x 120 = 2331.6円 20.76 x 120 = 2491.2円 +159.6円
120~300kWh 25.91 x 180 = 4663.8円 23.26 x 180 = 4186.8円 -477円
300~480.6kWh 29.93 x 180.6 = 5405.4円 25.75 x 180.6 = 4650.5円 -754.9円
合計金額と差額 12400.8円 11328.5 - 96.12 = 11231.9円 -1168.9円

要所で細かい計算がずれてたりしますけど、おおよそ1168.9円ほど東電と比べて安くなったようです。96.12円は2年とくとく割りの割引分です。

これを%で表すと、9.4%程度つまり約10%お得になる、ということです。

また、この支払い金額に対して0.5%のTポイントが付与されます。

冬場は暖房費がこれよりいってしまうので、我が家ではトータルで年10%前後安くなる感じですね。

ENEOSでんき」について詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

東京電力からENEOSでんきに乗り換えるメリット・デメリット

さらに電気を利用する世帯では、もっと安くなりますよ。

まとめ

今回は東京電力からENEOSでんきへ変更して、夏場で「480kWh」電気を消費した場合、どのくらいの差額になるのかを計算してみました。

大体予想通りの差額でした。我が家の電気使用量では、年間を通して10%程度安くなるというのが目安になっていますので、その通りの結果に。

参考になれば幸いです。

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-電気料金節約

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